新 日本 プロレス g1 結果。 【新日本プロレス】 G1クライマックス 28は棚橋弘至の優勝! 【試合結果】

G1 CLIMAX29星取表

新 日本 プロレス g1 結果

新日本プロレス 今年のG1クライマックスは日本武道館3連戦 G1クライマックスといえば両国国技館での開催が恒例ですが、今年は日本武道館3連戦となりました。 新日本プロレスとしては15年ぶりの開催となる日本武道館。 G1クライマックスは初開催となります。 満員札止めということですが、観客数は12000人ということでした。 以前のプロレスリングノアでの興行で超満員が16000人だったのですこし少ないという印象がありました。 観客席のレイアウトもリングサイドが大きく空いたものとなっておりました。 Aブロック1位は棚橋弘至 10日はAブロックの公式戦が行われ、優勝決定戦進出はメインの棚橋弘至 vs オカダ・カズチカの2人に絞られました。 棚橋は勝利か引き分け、オカダは勝利が優勝決定戦進出の条件となった中、30分時間切れの引き分けという結果になり優勝決定戦進出は棚橋という事になりました。 内容としてはいつもの2人の試合とそれほど変わるものではありませんでしたが、非常に熱く、この結果に満足できるものであったと感じました。 Bブロック1位は飯伏幸太 11日はBブロック公式戦が行われました。 セミファイナルの内藤哲也 vs ザック・セイバーJrでザック・セイバーJrが勝利したことで、優勝決定戦進出者はケニー・オメガ vs 飯伏幸太の勝者ということになりました。 危険な技の応酬となった試合は雪崩式のタイガードライバーからのカミゴェで飯伏が3カウントを奪って勝利し、決勝進出となりました。 技を出すほうもすごいですが、それを受けるほうもすごいという内容の試合でした。 12日の優勝決定戦の試合結果 12日の大会では全9試合が行われています。 本間朋晃、マイケル・エルガン、真壁刀義 vs 吉田綾斗、海野翔太、永田裕志 オープニングマッチはヤングライオンの海野翔太、K-DOJOのホープ吉田綾斗を率いた永田裕志が新日本隊の真壁刀義、マイケル・エルガン、そして先日復帰を果たした本間朋晃と対戦です。 僅かな時間でしたが吉田綾斗は存在感をみせました。 最後は真壁のキングコングニードロップに敗れてしまいましたが今後も参戦していってもらいたい選手です。 トーア・ヘナーレ vs バッドラック・ファレ バッドラック・ファレはトンガ王国、トーア・ヘナーレはニュージーランド出身ということで同じ地域出身の先輩に向かってトーア・ヘナーレは果敢に仕掛けていきましたが、グラネードからのバッドラックフォールで2分足らずで敗れてしまいました。 YOSHI-HASHI、後藤洋央紀 vs タイチ、飯塚高史 ファンの支持を得ていながらG1に出場することのできなかったタイチがどちらかというと支持の低いYOSHI-HASHI、後藤洋央紀と対戦です。 G1に出場していなかったためか、コンディションの良さそうなタイチは強烈なバズソーキックからタイチ式ラストライドでYOSHI-HASHIから3カウントを奪って圧倒する結果となりました。 マーティー・スカル、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン vs 石森太二、タンガ・ロア、タマ・トンガ 石森太二を伴ってきたバレットクラブOG オリジナル のタンガ・ロア、タマ・トンガがこの試合をNEVER6人タッグ選手権試合にすることを要求、その要求を飲んだマーティ・スカル組でしたが最後はマーティ・スカルがタマ・トンガのガンスタンで3カウントを奪われてしいました。 試合後には奪取したベルトを投げ捨ててバレットクラブOGの面々は引き揚げていきました。 BUSHI、SANADA、EVIL、内藤哲也 vs エル・デスペラード、金丸義信、ザック・セイバーJr、鈴木みのる ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと鈴木軍による8人タッグマッチです。 両チームともにいい連携を見せ、最後はSANADAがスカルエンドでウイスキーの霧を吐く金丸義信からギブアップを奪っています。 ジェイ・ホワイト、矢野通、石井智宏 vs チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、ケニー・オメガ CHAOS ケイオス とバレットクラブによる6人タッグマッチです。 最後は石井智宏が頑張りを見せるチェーズ・オーエンズから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪っています。 試合後に石井はG1公式戦で勝利しているケニー・オメガのIWGPヘビーのタイトルに挑戦をアピールしています。 戦国炎舞、KUSHIDA、レイ・ミステリオJr vs SHO、YOH、オカダ・カズチカ スマートフォンゲームの戦国炎舞とコラボレーションした謎のレスラー戦国炎舞 田口? がKUSHIDA、レイ・ミステリオJrと組んでSHO、YOH、オカダ・カズチカと対戦です。 それぞれの選手が見せ場を作り、最後はレイ・ミステリオJrが619 シックスワンナイン からスワンダイブ式のダイビングボディプレスでYOHから3カウントを奪っています。 G1クライマックス 28 優勝決定戦 棚橋弘至 vs 飯伏幸太 飯伏幸太にはケニー・オメガが、そして棚橋弘至には盟友、柴田勝頼がセコンドについていました。 棚橋コールと飯伏コールが半々の大歓声の中で始まった試合はスピード感の溢れるものとなりました。 結果はハイフライフロー3連発で棚橋が3カウントを奪って3度目の優勝となりました。 本当にいい試合でしたし、どちらにも勝ってほしい、どちらにも負けてほしくない気持になりました。 気迫を前面に押し出した今の棚橋弘至のファイトには胸が熱くなるものがあります。 飯伏の強烈な張り手を受けながら前に出ていく棚橋の姿は先日亡くなってしまったマサ斉藤さんを彷彿させるものがあって感動しました。 敗れましたが飯伏の飛び技の的確さには目を見張るものがありましたし繰り出す技に充分すぎるインパクトがありました。 数多くの好勝負を見せ、成功をおさめたG1クライマックス後の新日本プロレスの展開を楽しみにしていきたいと思います! テレ朝チャンネル2、ワールドプロレスリングLIVE2018はスカパー!で視聴することができます。

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G1クライマックス28 試合結果 2018/8/10 日本武道館

新 日本 プロレス g1 結果

Presents 27 日時:2017年8月1日 火 17:00開場 18:30開始 場所:鹿児島・ 観客数:3,418人(満員) Aブロック勝ち点表 本日の試合前• 8点: 4勝1負• 6点: 3勝2負• 6点:ザック・セイバーJr 3勝2負• 6点: 3勝2負• 6点: 3勝2負• 6点: 3勝2負• 6点: 3勝2負• 4点: 2勝3負• 2点: 1勝4負• 8点: 4勝2負• 8点: 4勝2負• 8点:ザック・セイバーJr 4勝2負• 8点: 4勝2負• 6点: 3勝3負• 6点: 3勝3負• 6点: 3勝3負• 6点: 3勝3負• 4点: 2勝4負• 0点: 0勝6負.

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【新日本プロレス】 G1クライマックス 28は棚橋弘至の優勝! 【試合結果】

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歴代チャンピオン History -Champions-• IWGPヘビー級王座 IWGP HEAVYWEIGHT• IWGPタッグ王座 IWGP TAG TEAM• IWGPジュニアヘビー級王座 IWGP Jr. HEAVYWEIGHT• IWGPジュニアタッグ王座 IWGP Jr. HEAVYWEIGHT TAG TEAM• IWGPインターコンチネンタル王座 IWGP INTERCONTINENTAL• NEVER 無差別級王座 NEVER OPENWEIGHT• NEVER無差別級6人タッグ王座 NEVER OPENWEIGHT 6-MAN TAG TEAM• USヘビー級王座 IWGP UNITED STATES ユニット UNIT.

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