やる気 が 起き ない 時。 やる気が起きない時に気持ちをリセットする7つの方法

やる気が起きないうつ状態の時に、行動に移しやすい目標の考え方

やる気 が 起き ない 時

やる気が出ない原因とは? そもそも、なぜやる気が出ないのでしょうか? それは… ドーパミン 不足 ドーパミンとは、脳内の神経伝達物質。 「やる気」と「ワクワク」の源です。 ドーパミンがうまく放出されていないから…• やる気が出ない• ワクワクしない という現象が起こってしまう。 だったら、ドーパミンを増やしてあげればいい! 次に、ドーパミンを効果的に増やす2つの方法をご紹介します。 「やる気が出ない」2つの対処法 「ドーパミンを増やす方法」 というキーワードでネット検索すると… 『笑う』・ 『ときめく』などの方法が出てくると思います。 しかーし! 「どうしても、笑えない」 「全然、ときめかない」 だから、困っているんですよね。 これからご紹介する方法は… 「やる気が出ない」を 根本的に解決する方法でもあります。 なぜ「褒める」と伸びるのか? 褒められると… 脳内にドーパミンが放出され 「やる気が出てくる」からです。 なので、 ドーパミンを増やしたかったら 「人から褒められる」のが一番! なのですが… 残念ながら、大人になるとなかなか褒めてもらえません。 「最近、褒められた記憶がないなぁ」という人も少なくないはずです。 だったら、どうしたら良いのでしょうか? 自分で自分を褒めてあげればいいのです! 不思議なことに、 自分で自分を褒めていると 「やる気」が戻ってきます。 徐々に「やる気」が出てきて、早ければ数日で改善するはずです。 そのためには、とにかく たくさん自分を褒めること。 「残さず食べて偉い!」 「満員電車で毎日通勤。 オレって頑張ってるよなぁ~」 「毎朝子どものお弁当作り。 わたしって偉い!」 どんなに些細なことでもいいので、一日に10回も20回も自分を褒める。 褒める回数が多ければ多いほど「やる気の回復」も早くなります。 さらに、自分を褒めることの効果は「やる気の回復」だけではありません。 いわゆる自己暗示にかかり 「オレって立派だよなぁ」と思えるようになってくる。 つまり 「自分に自信が持てるようになる」のです。 早くて1週間、遅い人でも1ヶ月程度。 自分を褒めまくっていれば… 自分のことを好きになり 「等身大の自分」に自信が出てくる。 「自信」が出てくると、どうなるのか? これまた、 ドーパミンが出やすくなります! チャレンジ精神が出てきて、ワクワクするからです。 自分で自分を褒めていれば… ドーパミン不足に悩まされることがなくなり、「やる気が出ない」の根本的な解決につながるのです。 これは、 「蛇口をひねれば、水が出る」 のと同じことです。 しかし、水道局に水道を止められていたらどうでしょう? 水は出ませんよね。 ドーパミン水道局の役割をしているのが 運動です。 運動不足になると… ドーパミンをはじめ「心のバランス」に必要な神経伝達物質の分泌量が減少します。 そうなると、 どうあがいても「明るく」なれないし「自信」も持てないのです。 心のバランスを保つために必要な運動量は… 週4日、1日30分以上。 かなりハードルが高いのですが… これに近づけるよう、まずは 「運動習慣」を持つことが肝心。 おすすめは、ウォーキングや水泳です。 やる気が出ないのまとめ 「全然やる気が出ない」というときは…• 自分で自分を褒める• 運動 この2つを習慣にすることで、 徐々にやる気が出てくるし「再発防止」にもつながるはずです。 また、自分に 「自信」を持てるようになるので… チャレンジ精神が旺盛になり、顔つきもイキイキとしてきます。 つまり、 魅力的な人になれるのです。 「自分を褒める」ことに慣れていない人は、最初は違和感を感じるかもしれませんが、気にすることなく続けてみてくださいね。 それから… もしも、 「1ヵ月以上続けても変化がない」 というのであれば、 『心の病』の可能性があります。 精神科、神経科、心療内科、メンタルクリニックなどの病院で受診することをお勧めします。 ちなみに、いい病院選びのコツは 「ホッとする先生」。 診察室に入ったときに「ホッとする」ような先生が、あなたにとって一番いい先生です。

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やる気が出ない時ほど小さく駆けろ!行動が生み出す作業興奮とは?

やる気 が 起き ない 時

「やりたくてもやる気が出ない」、そんな時ってありませんか? 仕事や勉強、ダイエットや婚活など、人生の様々な場面でやらなきゃいけないのにできないでいる、というのは多くの人が直面する問題です。 「やる気は大事」ということは頭ではわかっている。 だけど、「なかなか行動に移せないし、やる気が出ない」ということは人生にはつきものです。 だからといってそのまま放置しておくことは問題で、場合によっては取り返しがつかない状況になってしまいます。 実は心理学や脳科学の分野では、やる気が出ない原因とやる気の出し方についてはすでに研究されており、社会で成功している多くの人は、それに基づいて自分のやる気を引き出しています。 この記事では、やる気が出ない原因とその対策を心理学、脳科学に基づいて「モノの見方や考え方」「脳と身体」「関係性」の3つの分野に分類し、計19パターンでご紹介しています。 全てのパターンに目を通すことで、あなたに当てはまる原因が見つかるはずです。 各パターンには「解決策」も載せていますので、あなたの状況にあったパターンを見つけて、現状を打破する機会にしてください。 1.モノの見方や考え方が原因になってやる気が出ない12のパターン これまでやったことがない新しい仕事が目の前にきた時、ある人はプレッシャーに感じ、ある人は自分の評価を上げるチャンスと捉えます。 この例のように出来事は同じですが、人によってはストレスといったネガティブの機会になり、ある人にとっては評価を上げるといったチャンスになるよう、モノの見方や考え方が原因でやる気が出ない状態、出る状態が作られます。 ここでは、モノの見方や考え方が原因になってやる気が出ないパターンをお伝えします。 1-1.やることが漠然としていてやる気が出ない やることが漠然としているとやる気が出ません。 目標が大きすぎたり、やることがたくさんあると、何から手を付けていいかわからず、やる気はあるのに、そのエネルギーの矛先が見つからず、モンモンとした状態が続き、やる気が出なくなる場合です。 「新しい仕事にチャレンジしよう!」と思っていても、何をどうしていいかわからない• 「部屋の掃除をしよう!」と思っていても、どこから始めるかを決めていない• 「外国語の勉強をしよう!」と思っていても、何から手をつけるかわからないでいる こんな時、やることを曖昧なままにしておくと、結局は考えてもやらないあなたができあがってしまいます。 それを何度も繰り返していると、「何かをやろうとしてもやらない」というパターンが生まれてしまいます。 つまり自ら、やりたいけど、やらない自分を育てているようなものです。 【解決策】 「まず何から始めるか」、この最初の一歩を決めるだけでも、やる気のエネルギーが活用され、行動に伴うやる気が出てきます。 コーチングやコンサルティングの世界で、「スモールウィン」と呼ばれる概念があります。 要は最初の小さな勝利を手に入れることで、課題の達成を促進していくテクニックです。 とにかく最初の一歩を決めて、あなたを動かしてください。 先程の例で言えば、• 1-2.いろんなことが完了できずにやる気が出ない 仕事や家庭、プライベートにおいて、「やりたいこと」「やらなきゃいけないこと」が増えてくると、いろいろなことが中途半端になり、前に進もうと思っていても「なかなかやる気が出ない」というケースがあります。 ここでご紹介しているのは、やることが増えて、手はつけるものの、完了せず、気ばかりが焦り、達成感や解放感がないままの状態が続いている場合です。 パソコンで言うなら、仕事に必要なソフトやデータを立ち上げ、閉じることなく、次から次へと立ち上げ続ける状態です。 データが重すぎて処理が遅くなったり、またはフリーズしたりする状態です。 【解決策】 「一つ終えたら、一つ閉じる」 このことをやるだけで、あなた自身にスッキリとさせた気持ちを体験させて次に向かう態勢づくり、つまりやる気を出していくことが容易になります。 以下のポイントを参考にしてやることを手放してください。 「手をつけないこと」を決めて、完了させる• 「今」はやらないと決めて、完了させる• 「一人」ではやらないと決めて、完了させる そして、「一つ終えたら、一つ閉じる」。 これだけでも現状を打破することはできます。 1-3.やることの価値や魅力が感じられなくてやる気が出ない やることに価値や魅力を感じないでいると、人はやる気がでません。 やることが同じでも、価値や魅力を感じていれば、やる気が出て行動を起こします。 結果を出し続け、部下から信頼を得ている上司は、こういったことを熟知しています。 ですので資料のコピーを誰かにお願いする時、「この資料10部コピーを頼む」だけでなく、「大切な経営会議の資料だから、10部コピーを頼む」と伝えます。 このように仕事の意味や目的、どのような影響が生じるかを伝えます。 【解決策】 もし、やることに価値や魅力を感じない場合には、以下の2つのステップを活用してください。 ステップ1 まずは問いかけです。 以下の問いかけをしてください。 「これをやると、さらに手に入る肯定的ポジティブなものは何か」 「やり終えたら、どんないい気持ちを感じるだろうか」 「これを終えたら、取り組める価値があること、魅力的なこと、やりたいことは何か」 ステップ2 次にその答えが見つかったら、その価値や魅力、目的と一緒にTo Doリストなどにやることを書き出します。 例えば、ただ「掃除する」だけではなく、「心をスッキリさせるために掃除する」という書き方です。 「残業を終えて飲みに行く!」といった書き方で、価値や魅力がある次のアクションに意識を向けます。 こういった書き方をするだけでも意識は変わってきます。 やることへの価値、魅力を見つけて書き出してください。 1-4.燃え尽きてやる気が出ない 燃え尽き症候群。 あなたも一度は聞いたことがある言葉だと思います。 とことんやって、燃え尽きてしまった状態です。 この燃え尽き症候群には、二つのパターンが考えられます。 車に例えるなら、エンジンがオーバーヒートしている状態。 もう一つは燃料のガソリンがなくなっている状態です。 人には緩急のバランスが必要ですから、こんな時はしっかり休養や栄養をとり、燃料を補給する、そして燃やす対象を見つけていく、といった両方のアプローチが必要になってきます。 【解決策】 こういう時は休む「勇気」が必要です。 勇気には「何かを始める勇気」と「何かをやめる勇気」の2つがあると言われます。 休むことに抵抗がある方もいるかもしれませんが、この場合は「やめる勇気」、つまり休養をとることをおすすめします。 火がつけば、燃えるあなたがいることは分かっていますから、思い切って時間を確保して、次の目標を見つけていくなり、リフレッシュして充電期間を確保することです。 1-5.ただ単にマンネリ化でやる気が出ない 恋愛や結婚生活に倦怠期と呼ばれる時期があります。 恋愛や結婚生活だけでなく、他のことでもこういった状態は起きます。 例えば、「大好きな曲を何回も何回もリピートして聞く」といった経験があなたにはないでしょうか。 好きな曲は何回も聞きたいものですが、回数を重ねるに連れ、時が流れるに連れ、大好きな曲ではあったんだけど、何度か聞いていると、他の曲が聞きたくなるといった感覚、ありますよね。 その曲が悪くなったわけでなく、恋愛で言えば付き合っているその人の魅力がなくなったわけでもなく、ただ単にマンネリ化している状態です。 私たちの脳は、最初は少し難しいと思えるようなことでも、何度も何度も体験していると、それが当たり前の事になっていきます。 例えば、靴ヒモ結びや歯磨きなど、幼い時には難しく感じていたことでも、今では簡単にできますね。 これは「私たちの脳が様々なことを学習できるようにできている」という理由に他なりません。 【解決策】 こういった時は「やりたいことを増やす」、また「新しいやり方で取り組み直す」といったことが必要です。 甘いものには目がない人はどんなにお腹がいっぱいでも「甘いモノは別腹」と言って手を出しますね。 これと同じように私たちは、本当にやりたいことは、忙しくてもなんとかやりくりしていくものです。 ですから「やりたいこと」を意図的に増やして脳に刺激を与えてください。 その刺激が他の分野へのやる気を生み出すきっかけになります。 また、別なやり方で取り組むのも脳に刺激を与えます。 「より速くやってみる」「より楽しめるように工夫する」「他の誰かとやってみる」。 やることは同じでも、別なやり方で取り組むことで、あなたのマンネリを打破してください。 その人や組織を責めることにはやる気が出ていても、本来のやる気は出ていません。 引いてみれば、実はやる気を奪われています。 ココでのポイントは、「過剰に責任を押し付けている」、ということです。 社会の中では、責任の領域をしっかりさせていくことはもちろん必要ですが、「あの上司のせい」「親のせい」「知人のせい」「政治のせい」と他のものに過剰な責任転嫁をしていると問題が解決されないだけでなく、怒りや憎しみの中に自分を陥れていて、時間が経てば意気消沈し、無気力になる原因となります。 「Aさんのせいだ」と人の責任にし過ぎる人は、実は、「自分は無力。 私が幸せになるのはAさん次第」と言っているようなもので、仕事や人生の主導権を相手に渡している状態でもあります。 つまり、依存です。 本来の理想の状態を作ることに向けられるやる気のエネルギーが、「相手を責める」という他のものにすり替わっている状態です。 すぐにでも解決策を参考にしてください。 【解決策】 もし、あなたがこの状態に気づかないままになっているのであれば、その主導権を取り戻す必要があります。 それは決して、相手に対して文句を言うことではありません。 深呼吸して、自分を落ち着けて、以下の問いかけを自分にしてください。 「この状況を作った原因が【仮に】自分にあるとしたら、解消できる小さな一歩は何だろうか」 【仮に】と考えてみることがポイントです。 それは大きなことでなくても大丈夫です。 小さなことで、自分でできる確実な一歩を見つけてください。 1-7.自分を責めすぎてやる気が出ない これは先にご紹介したパターン「責任転嫁でやる気が出ない」の逆のケースです。 過剰な責任感を自分で持ちすぎて、自分を責めている状態です。 なんでもかんでも「自分の責任」と考えて、状況が停滞している原因を「全て自分のせい」だとを過剰に責めている状態です。 責任感は人を自立させ、リスク回避の視点や目的を実現させる可能性など、その人が持つ能力を向上させる重要な要素とされています。 このことはリーダーシップの研修などでは言われますが、「やる気が出ない原因」という観点からお伝えすると、大切なのは「責め過ぎる」と言う点です。 「責任を持つこと」と「自分を責めること」は別です。 「自分の責任」が建設的に機能して、理想に向けて進めていればいいのですが、「責める」「責め過ぎる」と、罪悪感や自分の無力感に包まれてしまい、やる気が出ません。 この状況に気づかないでいると、責めることで、自分の怠慢や失敗を償うといった一見建設的で破壊的な心理状態を招きます。 「うつ」と呼ばれる状態がありますが、まじめな人ほどなりやすいと言われるのは、この状態が悪化した時に起きると言われています。 【解決策】 この状態のあなたが取り組むことは、責めることをやめること。 そして、自分と相手の責任領域に分別をつけることです。 繰り返しになりますが、「責任を持つこと」と「責めること」は別です。 責任を持つということは、責めることではなく、対策を考えることです。 奪われたやる気のエネルギーを取り戻してください。 責任領域を適切に把握し、対策を作ってください。 1-8.過去に意識が向いていてやる気が出ない 「昔はよかったなぁ・・・」「あの時はよかったなぁ・・・」。 こういったセリフ、あなたはどこかで言ったことがないでしょうか?• 「不況でボーナスが出ない・・・昔はよかったなぁ・・・」• 「前の彼氏(彼女)は〇〇してくれたのに・・・今の彼氏(彼女)はしてくれない・・・」 こんな時というのは、意識が過去に奪われてしまい今を憂いている状態です。 肯定的に昔を振り返っているのであれば問題はないのですが、過去と今を比べて、足りないものや欠けているものに意識が向いてしまい、「どうせあの時には戻れない」、また「あの時のようなことは今後起きない」という諦めや絶望感が原因でやる気が出ないケースがあります。 【解決策】 こんな時は、現在に目を向け、現実を把握する必要があります。 「受け止める」「受け入れる」という感覚が必要です。 常に成功し続けている人であっても、こういった経験を持っていたりします。 その人達は、そのことを受け止め、受け入れ、さらに学びに変えて次のステージに活かしていきます。 ぜひ現実を把握してください。 把握し受け入れることができたら、「この状況をどうしたいか」「どういう未来にしたいのか」と、未来に対して意識を向け、やれることを見つけ出していくことが重要です。 受け入れることができたら、後は前に進むだけです。 1-9.思い込みが原因でやる気が出ない ここでご紹介するのは、「思い込み」と呼ばれるものが原因になって、やる気が出ないでいるパターンです。 例えば、初恋の人に告白して、お互いが両想いだったことを知れば、「勇気は自分を幸せにする」「目標を達成するためには行動が大事だ」といった「思い込み」が作られます。 また逆に告白してフラレた場合、「勇気は自分を傷つける」「行動は自分を不幸にする」といったことを学習し、その後の人生にも影響を与えます。 仕事でセールスに従事している人であれば、過去にお客さんに断られたり、強烈なクレームを言われたりします。 すると、それが心の傷となって、セールス活動が億劫になるというのが、このパターンです。 このような思い込みや信じ込みは、自分自身に対してもあります。 セルフイメージと呼ばれるものです。 セルフイメージとは、自分をどのように思っているか、感じているかのことで、自分のことを好きとか、嫌いとか、またどういう生活レベルなら相応しいと思っているか、思っていないかということで、人間関係や収入、社会的地位といった分野にも影響を知らないうちに与えるものです。 セルフイメージについては、「セルフイメージとは?仕事、年収、恋愛、人生に大きな影響が」の記事を参考にしてください。 【解決策】 イメージや催眠的なアプローチが効果的です。 その一つにアファーメーションと呼ばれるものがあります。 「私は行動的な人間だ」「私は人に愛されている」といった肯定的な言葉を何度も言ったり、聞いたり、見たり、書き出したりすることです。 先にご紹介したとおり、「思い込み」は何度も見たり聞いたりすることで作られます。 ただし、人前で話すことに対して苦手意識がある方が、「私はスピーチの達人だ!」と言っても、無意識は必ず抵抗します。 ですので、ここでおすすめするのは許可型のアファーメーションです。 許可型のアファーメーションとは、• 「私は行動的になってもよい」• 「私は人に愛されてもよい」• 「私は人前でスピーチすることを楽しんでもよい。 上手になっても大丈夫」 といった型で行うことによって、抵抗感を緩和し、徐々に変化は訪れてきます。 許可型のアファーメーションを活用してください。 思い込みを変化させることは、本を読んで少しその気になっても簡単に変化させることは容易ではありません。 専門家のセッションや勉強会などで、学ばれることをおすすめします。 以下を参考にしてください。 1-10.自己重要感が不足してやる気が出ない 自己重要感とは、自分のことをどれだけ大切に思っているか、感じているか、というあなた自身の価値や存在感に対する認識のことです。 心理学者によれば、私たちは認められたいと思いながら生きていて、そのことを渇望していると言われています。 そして、社会的に認められている成功者と言われる人たちでもそうだと言われます。 この自己重要感が不足していると自分のやることなすことに無意味や無価値観を感じ、無気力になってしまいます。 この自己重要感には二つの側面があり、一つは周囲が自分のことを「どれだけ大切に感じてくれているのか」という側面と、もう一つは「自分で自分のことをどれだけ大切な人間だと感じているのか」という側面です。 【解決策】 ここでおすすめしたいのは、他者からの承認は、あなた以外の人が決めていきます。 ですから、まずは自分で自分を承認できる何かを始めていくことです。 最初は、簡単なことで、小さなことから始めていきます。 例えば、「毎日机の上を整理する」「スマホの画面を一日一回拭く」「深呼吸を10回やる」といった毎日継続してできることが、自分への承認を高め、自己重要感を感じていくことが有効です。 自分自身との約束のようなものです。 「一日一回相手を褒める」ことを取り入れていけば、あなたの無意識の自己重要感を満たすことができて、なおかつ相手の自己重要感を満たすことができるでしょう。 1-11.隠れたポジティブな目的が存在してやる気が出ない 世界中で学ばれ、仕事や人生で結果を作る実践心理学と呼ばれているNLP(神経言語プログラミング)では、この隠れたポジティブな目的のことを「肯定的意図」と呼んでいます。 「肯定的意図」とは、一見ネガティブな思考や行動の中には、それに見合う肯定的なメリットがあるという考え方です。 例えば、喫煙という行為の肯定的意図は、「自分の時間を確保すること」であったり、「やすらぎを得ること」であったり、タバコを吸う人ならではの「コミュニケーションをとるためのツール」という目的であったり、カッコいい人のシンボルとして「自分に自信を持つ」といったものが挙げられます。 暴走族と呼ばれるような非行の肯定的意図は、「人からの関心を集め、承認欲求を満たす」だったり、仲間たちの結束も一つの魅力ですから、「人とのつながりを得る」といったものが挙げられます。 病気と言われる症状もその一つです。 人は病気になると、先生や看護師が丁寧に接してくれたり、入院になると周囲が付き添いやお見舞いに来て、人の親切な行為や愛情を感じることができます。 「ココが痛い」といえば、周囲が動いてくれる環境を手に入れることができます。 退院してしまうと、その親切な行為や愛情を感じられなくなるので、時間が経ったらまた「病気になる」「入院する」を引き起こしてしまうという状況がこの「肯定的意図」が働いているパターンと言われます。 やる気が出ない状態が継続しているとしたら、そこには何かしらの肯定的な意図がある。 そのように考えてみてください。 例えば、何も手をつけないことで、「自分のペース」を手に入れたいのかもしれません。 また、やる気を出してしまうと自分が目立ってしまい、「出る杭は打たれる」といった言葉がありますが、人からの批判を恐れ、そのことを避けたいとあなたの無意識は思っているのかもしれません。 この場合の肯定的意図は「平穏」や「平和」といった言葉で表されます。 さらに探っていくとやる気を出して張り切ってしまうと、他の人の活躍を奪ったり、人のコンプレックスを刺激して仲間を傷つけてしまったりすることを恐れている場合もあります。 この場合でしたら、本来の目的は「調和やバランス」といったものを手に入れたいのかもしれません。 ネガティブな行動そのものに価値を見出しているわけでなく、隠れた意図や目的があり、一度その行動から意図や目的を切り離すことが大切です。 やる気が出ないでいる状態が続いている時に見ておく必要があるのが、この無意識の中に隠れている「肯定的意図」です。 大切なポイントは、無意識の中に隠れている「肯定的意図」を別な形で埋めていく、という発想です。 以下の2つのステップを試してみてください。 ステップ1 次の質問を自分にします。 「このやる気が出ない状態が続いていることで、手に入れようとしているものは何か?」 例えば、安心、やすらぎなど、何度も何度もくりかえし、無意識に隠された肯定的意図をあなたなりに見つけてください。 肯定的意図は、無意識の中にあります。 ですから、リラックスして問いかけ、ふっと浮かんでくるあなたの声を手に入れてください。 ステップ2 肯定的意図を満たす、簡単にできる他のやり方を見つける。 ステップ1で出てきた肯定的意図を満たす、「やる気を出さないこと」以外の他の方法を見つけます。 「残業を終えて飲みに行く!」といった書き方で、価値や魅力がある次のアクションに意識を向けます。 こういった書き方をするだけでも意識は変わってきます。 やることへの価値、魅力を見つけて書き出してください。 1-12.人生の方向性が見つからなくてやる気がでない 生きる目的やビジョンやミッション、つまり人生の方向性がないことが原因でやる気がでない場合があります。 迷子は、どこにいっていいか、誰に話していいかわからない状態で、ただただそこで泣き続けているばかりですね。 大人の迷子は、歩くことはできていても、その一歩一歩に自信が持てず、「これでいいんだろうか」「これが私の生き方なんだろうか」と、一歩一歩踏み出すたびに虚無感を感じながら、不安の泥沼を歩いているような気分になります。 人生の方向性を持っている人は、自分軸を持ち、ブレることなく、その方向に向かって邁進します。 もちろん、あなたと同じ人間ですから、いいこともあれば、悪いこともあります。 ただ、人生の方向性を持っている方は、一見「悪い」と思えるような状況を自分の成長の機会として捉え、逃げることなく、その出来事と向き合います。 逆境がチャンスになることを知識だけでなく、体験でも知っていますので、逆境の苦しさ以上のメリットや未来の可能性を想像して、一つ一つに取り組んでいく姿勢を持って成長していきます。 【解決策】 もし、人生の方向性が曖昧なのであれば、以下の問いかけで、あなたの生きる意味や方向性を見つけるきっかけにしてください。 本当はどんな自分になりたいか• 本当はどんな家族や家庭にしたいか• 本当はどんな職場にしたいか• 本当はどんな社会にしたいか• 本当はどんな人生にしたいか 常にこの問いかけを持ちながら、探求してください。 2.脳と身体が原因になってやる気が出ない4つのパターン 脳の状態、そして体つまり健康状態が原因になって、やる気が出ないことがあります。 ここでご紹介しておきたいのが、やる気やモチベーションの分野で、定番として認知されているものの一つにマズローの5段階欲求説があります。 私たちの欲求をピラミッド型で表したとき、土台となるのは、「生きていくために必要な睡眠や食欲、排泄や性欲」などの本能的な生理的欲求です。 そこから順に上に向かい、「寝る場所が確保されて安心して生活できる」という安全欲求。 「仲間や友達、また家族といった他者とのつながりを持ちたい」という社会的欲求。 「認められたい、尊敬されたい」といった承認欲求。 「自分が持つ能力や才能を存分に発揮したい」という自己実現欲求となっています。 この説の大切なポイントは、低層の欲求が満たされて、初めて上の層を目指すようになるというものです。 これまでは生理的欲求が満たされた上でのやる気が出ない原因に触れてきましたが、これからは、その土台となる生理的欲求に影響をおよぼす身体や脳についてご紹介します。 2-1.睡眠と休養が不足してやる気が出ない 睡眠時間が少なかったり、休養不足では、思考の質やスピードが低下するだけでなく、体内のリズムも狂ってきて、あなたがやる気を出そうとしても、出す気力がなくなっていきます。 すでにあなたも経験していることだと思いますが、ミスが増え、イライラも増えます。 睡眠が十分に取れていれば、それだけで体が軽く感じ、爽快さといった爽やかな気分を手に入れることができ、やる気を出そうと思わなくても結果的にやる気が出ている状態になります。 【解決策】 上質の睡眠を心掛けたければ以下のことを実践してみましょう。 枕や布団を快適なものにする• 決まった時間に寝て、起きるようにする• 就寝前の90分から2時間前にお風呂に入っておく• 就寝前にアロマやBGMでリラックスできる状態を作る• 就寝前にコップ一杯の水を摂る• 一人で寝る(家族やペットと一緒だとどうしても深い眠りの妨げになります)• 昼寝は20分以内に抑える(それ以上になると、夜の睡眠に影響が出ます)• 睡眠時間については1時間30分周期の時間が望ましいと言われます。 6時間、7時間30分と1. 5時間の周期で時間を確保します 2-2.運動不足と食事のバランスが原因でやる気が出ない 適度な運動とバランスが取れた栄養の摂取は、安定した私たちの生理的欲求には大切です。 運動不足、また逆に過多な運動は、健全な健康状態を作れません。 食事も同様、適切な量と栄養のバランスが必要なことは、あなたも知っていることですね。 もしあなたのやる気がなかなか出なかったり、出ない状態が続いているのであれば、運動と食事に注意を向けてください。 【解決策】 専門家にアドバイスをもらってください。 「ネットで話題になっているから」といった理由で、始めるのは危険な場合があります。 個人差というものが必ずありますので、医師や栄養士、また健康運動指導士といった専門家に相談してください。 2-3.脳への適切なブドウ糖が不足してやる気が出ない 睡眠や運動、食事が適切に摂れるようになったら、あなたの脳の状態は、嫌でも良くなっていきます。 そこに努力は不要です。 ただそこに安定したエネルギーの供給が行われなければやる気は出ません。 エネルギーが供給されないと停滞した思考を招き、注意散漫な状態になります。 エネルギーとして欠かせないのがブドウ糖です。 現代の科学では、脂肪やたんぱく質では脳の消費エネルギーにはならず、別名グルコースと呼ばれるブドウ糖が必要とされています。 欠如してしまうと、車の燃料と同じで、いい車体やエンジンがあっても動きません。 ガソリンとなるブドウ糖を摂ってください。 【解決策】 穀物や果物に豊富に含まれていますが、手軽に摂れるのはチョコです。 穀物でも果物でもチョコでも、食べる時は、ゆっくり噛んで唾液と絡めるのが効率よくブドウ糖を摂る秘訣と言われています。 2-4.生活のリズムが不規則になってやる気が出ない 睡眠時間をしっかりとっても、不規則な就寝時間になったり、一食だけ大量に食べてあとは食べない食生活をしたりといった不規則な生活をしていると、脳の機能が低下し、ストレスを起こしやすくなります。 ストレスの状態の時には、病気もしやすく、まともな思考に支障を起こしていきます。 つまりやる気が出ません。 【解決策】 これまで述べてきた脳や身体へのアプローチを規則正しく行うことで、あなたのやる気は安定してきます。 もし、健康的な生活をし、安定したやる気を出していきたいのであれば、生活のリズムに着目してください。 3.関係性が原因になってやる気が出ない3つのパターン 私たちは単一の存在ではなく、様々な周囲との関係性の中で存在しています。 季節や天災なども、私たちに影響を及ぼすことの一つですが、ここでは他との関係性で顕著なものをピックアップして、やる気がでない原因となる3つのパターンをご紹介します。 3-1.人との関係性が影響してやる気が出ない あなたの個人的な問題だけでなく、他の人との関係性で、ネガティブな思考やストレスが過剰に発生することは、「1、モノの見方や考え方が原因になってやる気が出ない」 でもいくつかパターンとしてお伝えしました。 ここでは、包括的にお伝えします。 ネガティブな思考の人や不健全な態度の人の中にいては、健全な心の状態は生まれにくいものです。 どんな良いお金でも、悪いお金や不正なお金の中に混じれば、悪い方に影響を受けやすくなるという「悪貨(あっか)は良貨(りょうか)を駆逐する」という諺があります。 残念ながら、人間関係もこれに近いところがあります。 純粋な子どももネガティブな両親のもとに生活をしていれば、非行に走りやすくなるのが顕著な例です。 大人の私達にもこのことは影響を与えていて、人との関係性が原因でやる気が出ない場合があります。 【解決策】 不健全な人が周囲にいるのであれば、その人との関係を断ち切ることも場合によっては必要です。 あなたの周囲の状況を見回して、もしそんな状態であれば、一度距離を置くことも選択肢の一つです。 3-2.物との関係性(物的環境)が影響してやる気が出ない 物が溢れすぎると、結果を出すためのシンプルな思考や物事の処理の邪魔になります。 例えば、職場では書類を探すことに時間を取られたり、家の中では、洗濯物がソファの上に出しっぱなしになっていたりといった状態、あなたにも経験がないでしょうか。 ひとことで言うと整理整頓ができていない状態です。 こういった状態の時は、あなたのやる気は奪われます。 ストレスの度合いや程度が少なくても、繰り返すことで、あなたのやる気が奪われ、時に怒りに変わり、無気力になってしまいます。 つまりやる気が出ない状態です。 【解決策】 人との関係性の整理だけでなく、物的な環境の整理もおすすめします。 多くのクライアントをサポートしてきたプロのカウンセラーの言葉です。 「問題を抱え、悩みを多く抱える人の部屋は、整理整頓がされていない」 やる気が出ない原因がモノとの関係にあるということも知っておいてください。 ちなみに「整理整頓」は、「整理」が捨てるものを決めること。 「整頓」が残したものの置き場を決めることです。 どんどん捨て、整頓を促進し、本来のやる気を取り戻してください。 3-3.全体のバランスが影響してやる気が出ない 私たちの人生は、以下のようないくつかの分野のバランスで成り立っています。 家庭(親との関係、配偶者との関係、子どもとの関係、親戚関係を含む)• 趣味や教養• 人間関係、• お金/経済• 健康など 私たちの人生は、他の分野と相互に影響を受けていますので、そこのバランスが崩れているのが原因で、やる気が出ないということがあります。 【解決策】 何かに対してやる気が出ない時、他の分野で問題が生じていないか、補うところはないかを確認してください。 あなたのやる気が停滞しているときは、他の分野でもっと補うところは何かを見ていく必要があります。 もちろん得意なところを伸ばすという考え方も一つですが、ここでは、不足している分野を補うことで、人生の総合点は上がるという考え方をおすすめします。 例えば10点満点で「仕事分野」「家族分野」「健康分野」と3つの分野を点数で表してみましょう。 仮に仕事分野が7点、家族分野が5点、健康分野が3点とした場合、相互に関係しているので掛け算で表すと以下のようになります。 135点と175点。 同じ補うところでも、低いポイントのところを上げることで、あなたが人生で手に入れる全体のポイントは高くなります。 人や物との関係だけでなく、他の分野との関係性で、あなたのやる気を取り戻してください。 『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?』を無料で公開中! 仕事と人生が充実している人たちが実践中の心理学NLPの秘密。 こんな方に役立つ心理学NLPのスキルを公開しています。 スグに試せる/試したくなる内容が満載の『無料eBOOK』です。 ぜひダウンロードしてご活用ください。 『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?』を無料で公開中! 仕事と人生が充実している人たちが実践中の心理学NLPの秘密。 こんな方に役立つ心理学NLPのスキルを公開しています。 スグに試せる/試したくなる内容が満載の『無料eBOOK』です。 ぜひダウンロードしてご活用ください。 トレーナーや講師としての実力は世界的にも評判が高く、世界最大のサクセスコンテンツを所有するナイチンゲール・コンナント社会長ヴィック・コナント氏、天才たちの思考法・イメージ・ストリーミングの開発者であり、知能教育の世界的権威ウィン・ウェンガー博士からも高い評価を受けている。

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やる気が出ない時にやる気を出す14の方法

やる気 が 起き ない 時

もくじ• 緊急性のある仕事がなければ思い切って休む やはり仕事がいっぱいに詰まってしまうと、それだけで心も体も休むヒマなんてありませんので、緊急性のある仕事がなければ思い切って休むようにします。 私の場合、パソコンがあるとどうしても我を忘れて仕事に没頭してしまう習性があるため、 パソコンの電源をOFFして開けないようにしています。 ご迷惑をかけてしまうから頑張らなくちゃと思って無理してしまうと、余計に自分を追い詰めてダメにしてしまうことがあります。 だから、もう、思い切って休む! あえて、 やる気をなくす時間を作ることが大切です。 これだけでかなり心が軽くなるから不思議です。 膨大な情報で溢れているSNSを一切見ないようにする 仕事の関係で、FacebookやTwitter、LINEなどのコミュニケーションツールを開かなくちゃいけない時があるのですが、開くと入ってくる膨大すぎる情報の波が押し寄せてきます。 心が落ち込んでいる時に、他の人のリア充アピールやネガテイブな発言、自分自身をダイレクトに攻撃するような発言を見てしまうと、さらに心がズドーンッと落ち込んでしまいます。 SNSは普段はとっても楽しいツールであり上手く利用している方もたくさんいますが、私は心が落ち込んでいる時は 一切見ないようにしています。 いつもスマホばかり見ている時間を、今まで後回しにしてきた時間に使うことができることに気がつきます。 足元ばかり向いていたのが、キラキラ輝く雲を見て歩くようになります。 「こんな所に、新しいカフェができていたんだ。 知らなかった。 」 いつもとは違う発見をしたりと、たったSNSを見ていないだけで、心がふわふわ〜ッと回復してくるから不思議です。 緑や花が多い自然いっぱい溢れる所に行く 家で仕事を1日中していることが多いため、下手すると1日中家から出ないこともあります。 誰とも合わず、太陽も浴びていないことで、心がウツウツとなってきます。 「午後は何もせずに、公園に行って珍しい花でも探してこよう。 」 意識的に時間を決めて外に出るようにして、緑や花など自然がいっぱい溢れる場所に行くようにしています。 新しい空気が体内に入っていくことで、体の中まで新鮮になっていきます。 やはり人間って、緑や花が多い場所に行くだけで心が癒されるから不思議です。 お腹が減ったら食べ、疲れたら寝る 無理やり1日のスケジュール通りに自分を合わせようとすると、それだけでヘトヘトに疲れてしまいます。 まだお腹が減っていないのに、朝ごはんを無理やり食べるとか、12時ジャストにお腹にとにかくごはんを詰め込むとかしないようにしています。 眠いのにガマンして無理やり起きていると、翌日まで疲れを引きずってしまうことになりかねません。 本能の赴くままに食べて、疲れたと感じたら寝る。 たったこれだけですが、翌朝の心と体の体調がまったく違ってくるから不思議です。 この世に価値のない人間はいないと言い聞かせる 仕事を無理にすることなく、1日の時間をちょっと変えてみるだけでも心が回復することがあるのですが、ダークサイドに落ちてしまうほど心が落ち込んでしまうことがあります。 もう、自分はこの世に存在してはいけないんじゃないかと思えるぐらい、心がズタズタになってしまうような感じです・・。 相当メンタルがヤバイ状態ですね(汗) 自分は認められていない。 自分は愛されていない。 自分は尊重されていない。 自分にまったく自信がなくなってしまった時って、周りの状況や他人の思惑に振り回されている自分がいたりします。 他の人と同じじゃなくていいんだ。 自分自身がこれでいいと思えば、これでいいじゃないか! もし同じことができなくてもいい、自分らしい生き方ができればそれでいいや、 この世に価値のない人間なんていないんだと、自分自身に言い聞かせるようにしています。 周りに振り回されて苦労するよるよりも、ラクな気持ちで頑張らずに自分らしく生きていくことで、徐々に心を回復させていくことができます。 心の元気がない時の自分に合う対処法を作っておこう 心の元気がない時の対処法をこうやって書いていますが、私は今、メッチャ元気がないんですよ・・。 どうしたんだろう?色んなことが重なっていて、 メンタル弱々モードです(泣) 私の心の元気をせめて普通の状態に取り戻すために、自分に言い聞かせるようにして、実はこの記事を書いているんですね(笑) だいたい「あぁ、今日はもうダメだ〜!」っていう時に、これらの対処法をするだけで、やる気が出なかった原因がわかり、落ち込んでいた気持ちがなんとなく普通に戻っていくから不思議です。 もう、自分が否定されているかのようにズドーンッて落ち込んでしまった時は、お布団から出ることなく、1日中何も考えずに「この世の廃人」かのごとく寝るようにしています。 家事も育児も仕事もあるけれど、頼れるだけ家族に頼って甘えて、適度に何とか心を回復させる方法を取って、 自分にビタミンチャージするようにしています。 「なんとかなる。 」 この言葉は、 心が元気がなくなってしまった時の魔法のコトバです。 他の細かいことはどうでもいいです(笑) これらの方法がすべての人に合うわけではありませんので、ぜひ 自分らしい心が回復する方法を見つけるようにしてみて下さいね。 私はもう寝ます。 おやすみなさいZzzz….

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