ポンタール カプセル。 ポンタールカプセル250mgの添付文書

ポンタールの頭痛や歯の痛みなどへの効果、副作用、授乳中の使用|ロキソニンとの違いや併用も|薬インフォ

ポンタール カプセル

消化性潰瘍のある患者[本剤の直接作用及びプロスタグランジン生合成抑制により、胃の血流量が減少し、消化性潰瘍を悪化させることがある。 ] ただし、「慎重投与」の項参照 2. 重篤な血液の異常のある患者[プロスタグランジン生合成抑制による血小板機能障害等の血液異常を悪化させることがある。 ] 3. 重篤な肝障害のある患者[重篤な肝障害患者は、肝機能が著しく低下しているため、本剤の代謝が十分に行われず、異常な体内分布を起こすおそれがある。 また、肝の代謝機能が過重となり、肝障害を悪化させることがある。 ] 4. 重篤な腎障害のある患者[重篤な腎障害患者は、薬物排泄機能が著しく低下しているため、本剤の排泄が十分に行われず、異常な体内分布を起こすおそれがある。 また、プロスタグランジン生合成抑制により腎機能が低下するため腎障害を悪化させることがある。 ] 5. 重篤な心機能不全のある患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、浮腫、循環体液量の増加が起こり、心臓の仕事量が増加するため症状を悪化させるおそれがある。 ] 6. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 7. アスピリン喘息 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発 又はその既往歴のある患者[気管支拡張作用を低下させ喘息発作を誘発することがある。 ] 8. 重篤な高血圧症の患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、水、ナトリウムの貯留が起こり、浮腫、血圧上昇を起こすおそれがある。 ] 9. 過去に本剤により下痢を起こした患者[本剤に対し耐薬性を失い、下痢を再発することが多い。 ] 10. お薬検索の利用注意事項 当サイトで掲載している薬の情報については、できる限り正確な情報を載せるように努めておりますが、掲載内容については完全に保証するものではございません。 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。 内容について、より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。 お客様はこのことを承諾した上、自己責任において当サイトを利用し、必要に応じて、正しい情報の検索、医療機関の受診など、自身の判断で行ってください。 当サービスによって被ったいかなる損害について、株式会社カラダノートはその賠償の責任を一切負わないものとします。

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(無効20190430) ポンタールカプセル250mg ポンタール錠250mg

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効能・効果• 外傷後の炎症の緩解• 外傷後の腫脹の緩解• 急性上気道炎の解熱• 急性上気道炎の鎮痛• 月経痛の解熱• 月経痛の消炎• 月経痛の鎮痛• 手術後の炎症の緩解• 手術後の腫脹の緩解• 症候性神経痛の解熱• 症候性神経痛の消炎• 症候性神経痛の鎮痛• 頭痛の解熱• 頭痛の消炎• 頭痛の鎮痛• 歯痛の解熱• 歯痛の消炎• 歯痛の鎮痛• 副鼻腔炎の解熱• 副鼻腔炎の消炎• 副鼻腔炎の鎮痛• 分娩後疼痛の解熱• 分娩後疼痛の消炎• 分娩後疼痛の鎮痛• 変形性関節症の解熱• 変形性関節症の消炎• 変形性関節症の鎮痛• 腰痛症の解熱• 腰痛症の消炎• 腰痛症の鎮痛• 急性気管支炎を伴う急性上気道炎の解熱• アスピリン喘息• 過敏症• 重篤な肝障害• 重篤な高血圧症• 重篤な心機能不全• 重篤な腎障害• 消化性潰瘍• 重篤な血液異常• 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作• 原則禁止• 小児のインフルエンザに伴う発熱• 慎重投与• SLE• 潰瘍性大腸炎• 過敏症• 肝障害• 気管支喘息• クローン氏病• 血液異常• 高血圧症• 出血傾向• 消化性潰瘍• 食道通過障害• 心機能異常• 腎障害• 全身性エリテマトーデス• 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍• 消耗性疾患• 小児のインフルエンザに伴う発熱 副作用 (添付文書全文) (本項には頻度が算出できない副作用報告を含む)。 総症例12,070例(散剤を含む)中、795例(6. 1.重大な副作用(頻度不明) 1).ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシー(胸内苦悶、冷汗、喉頭浮腫、呼吸困難、四肢しびれ感、低血圧、結膜充血等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2).溶血性貧血、無顆粒球症:自己免疫性溶血性貧血、無顆粒球症、顆粒球減少が現れることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 また、高齢者では長期投与した場合、自己免疫性溶血性貧血が現れることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 3).骨髄形成不全:骨髄形成不全が現れることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 5).急性腎障害、ネフローゼ症候群、間質性腎炎:急性腎障害、ネフローゼ症候群、間質性腎炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症等の検査所見が現れた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 6).消化性潰瘍、大腸炎:消化性潰瘍、大腸炎、吐血、下血、血便等の消化管出血が現れることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用 1).血液:(頻度不明)血小板減少性紫斑病、血小板機能低下(出血時間延長)、血小板減少、好酸球増多[投与を中止する]。 2).過敏症:(0. 1〜1. 3).感覚器:(頻度不明)霧視。 5).消化器:(0. 1〜1. 6).精神神経系:(0. 1〜1. 7).その他:(0. 1〜1. 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.消化性潰瘍のある患者[本剤の直接作用及びプロスタグランジン生合成抑制により、胃の血流量が減少し、消化性潰瘍を悪化させることがある]。 2.重篤な血液異常のある患者[プロスタグランジン生合成抑制による血小板機能障害等の血液異常を悪化させることがある]。 3.重篤な肝障害のある患者[重篤な肝障害患者は、肝機能が著しく低下しているため、本剤の代謝が十分に行われず、異常な体内分布を起こす恐れがあり、また、肝の代謝機能が過重となり、肝障害を悪化させることがある]。 4.重篤な腎障害のある患者[重篤な腎障害患者は、薬物排泄機能が著しく低下しているため、本剤の排泄が十分に行われず、異常な体内分布を起こす恐れがあり、また、プロスタグランジン生合成抑制により腎機能が低下するため腎障害を悪化させることがある]。 5.重篤な心機能不全のある患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、浮腫、循環体液量の増加が起こり、心臓の仕事量が増加するため症状を悪化させる恐れがある]。 6.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 7.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[気管支拡張作用を低下させ喘息発作を誘発することがある]。 8.重篤な高血圧症の患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、水、ナトリウムの貯留が起こり、浮腫、血圧上昇を起こす恐れがある]。 9.過去に本剤により下痢を起こした患者[本剤に対し耐薬性を失い、下痢を再発することが多い]。 10.妊娠末期の婦人。 (慎重投与) 1.消化性潰瘍の既往歴のある患者[潰瘍を再発させることがある]。 2.非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与する]。 3.血液異常又はその既往歴のある患者[自己免疫性溶血性貧血、顆粒球減少等の副作用が起こりやすい]。 4.出血傾向のある患者[血小板機能異常が起こり、出血時間延長することがある]。 5.肝障害又はその既往歴のある患者[肝障害を悪化又は再発させることがある]。 6.腎障害又はその既往歴のある患者[腎血流量が減少し、非乏尿性急性腎障害が起こることがある]。 7.心機能異常のある患者。 8.過敏症の既往歴のある患者[過敏症(発疹等の皮膚症状)を再発させることがある]。 9.気管支喘息のある患者[病態を悪化させることがある]。 10.高齢者。 11.SLE(全身性エリテマトーデス)の患者[病態を悪化させることがある]。 12.高血圧症の患者[病態を悪化させる恐れがある]。 13.潰瘍性大腸炎の患者[病態を悪化させることがある]。 14.クローン氏病の患者[病態を悪化させる恐れがある]。 15.低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児[代謝・排泄機能が未熟である]。 16.食道通過障害のある患者[食道潰瘍が起こることがある]。 (重要な基本的注意) 1.小児のインフルエンザに伴う発熱に対しては、原則として本剤を投与しない。 2.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。 3.慢性疾患(変形性関節症)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する。 1).慢性疾患(変形性関節症)に対し本剤を長期投与する場合には定期的に臨床検査(尿検査、血液検査及び肝機能検査等)を行い、また、異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な措置を講ずる。 2).慢性疾患(変形性関節症)に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮する。 4.急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する。 1).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、急性炎症、疼痛、発熱の程度を考慮し投与する。 2).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原則として同一薬剤の長期投与を避ける。 3).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原因療法があればこれを行う。 5.患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する。 過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等が現れることがあるので、特に高熱を伴う幼小児及び高熱を伴う高齢者又は消耗性疾患の患者においては、投与後の患者の状態に十分注意する。 6.感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染による炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し、観察を十分に行い慎重に投与する。 7.他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。 8.高齢者及び小児には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与する。 9.眩暈、眠気が現れることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させる。 (相互作用) 併用注意: 1.クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)[その抗凝血作用を増強することがあるので注意し、必要があれば減量する(次のような機序が考えられる:1)in vitroにおいて、本剤がワルファリンをアルブミン結合部位から遊離置換させ、遊離の活性ワルファリンが増加するとの報告がある、2)本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により血小板凝集が抑制され、血液凝固能が低下する、3)本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により消化管粘膜障害が起こり、出血が起こりやすくなる)]。 2.第10a因子阻害剤[出血の危険性を増大させる恐れがある(抗血栓作用を増強するためと考えられる)]。 3.リチウム製剤(炭酸リチウム)[血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒を起こすことがあるので血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量する(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、炭酸リチウムの腎排泄が減少し血中濃度が上昇するためと考えられる)]。 4.チアジド系利尿剤(ヒドロクロロチアジド等)[その利尿・降圧作用を減弱する恐れがある(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの排泄を減少させるためと考えられる)]。 5.降圧剤: 1).降圧剤(ACE阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤等)[その降圧作用を減弱する恐れがある(本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、これらの薬剤の降圧作用を減弱させる可能性がある)]。 2).降圧剤(ACE阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤等)[腎機能を悪化させる恐れがある(本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、腎血流量が低下するためと考えられる)]。 (高齢者への投与) 少量から投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与する[高齢者では、副作用が現れやすい]。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 2.他の消炎鎮痛剤を妊娠末期に投与したところ、胎児循環持続症(PFC)が起きたとの報告がある。 3.妊娠末期のラットに投与した実験で、胎仔動脈管収縮が報告されている。 4.授乳中の婦人には授乳を中止させる[母乳中へ移行することが報告されている]。 (小児等への投与) 小児のインフルエンザに伴う発熱に対しては、原則として本剤を投与しない。 (臨床検査結果に及ぼす影響) イクトテストによる尿ビリルビン検査では偽陽性を呈するので、他の検査法を行う。 (過量投与) 本剤の過量投与により、痙攣、急性腎障害などが報告されているので、過量投与が判明した場合は、胃洗浄、活性炭の投与を施すなど、症状に応じて適切な処置を行う。 (適用上の注意) 1.服用時:食道に停留し崩壊すると、食道潰瘍を起こすことがあるので、多めの水で服用させ、特に就寝直前の服用等には注意させる。 2.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的不妊が認められたとの報告がある。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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>NSAIDs アントラニル酸系 価格 250mg1カプセル:8. 6円/カプセル 250mg1錠:8. 6円/錠 製薬会社• 製造販売元: 提携: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• 手術後及び外傷後の炎症及び腫脹の緩解• 下記疾患の消炎、鎮痛、解熱• 変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛(他剤が無効な場合)、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛、歯痛• 下記疾患の解熱・鎮痛• 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) 用法・用量• 効能・効果1・2の場合• メフェナム酸として、通常、成人1回500mg、その後6時間毎に1回250mgを経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 効能・効果3の場合• 通常、成人にはメフェナム酸として、1回500mgを頓用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、原則1日2回までとし、1日最大1500mgを限度とすること。 また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 消化性潰瘍のある患者[本剤の直接作用及びプロスタグランジン生合成抑制により、胃の血流量が減少し、消化性潰瘍を悪化させることがある。 ](ただし、「慎重投与」の項参照)• 重篤な血液の異常のある患者[プロスタグランジン生合成抑制による血小板機能障害等の血液異常を悪化させることがある。 重篤な肝障害のある患者[重篤な肝障害患者は、肝機能が著しく低下しているため、本剤の代謝が十分に行われず、異常な体内分布を起こすおそれがある。 また、肝の代謝機能が過重となり、肝障害を悪化させることがある。 重篤な腎障害のある患者[重篤な腎障害患者は、薬物排泄機能が著しく低下しているため、本剤の排泄が十分に行われず、異常な体内分布を起こすおそれがある。 また、プロスタグランジン生合成抑制により腎機能が低下するため腎障害を悪化させることがある。 重篤な心機能不全のある患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、浮腫、循環体液量の増加が起こり、心臓の仕事量が増加するため症状を悪化させるおそれがある。 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[気管支拡張作用を低下させ喘息発作を誘発することがある。 重篤な高血圧症の患者[腎のプロスタグランジン生合成抑制により、水、ナトリウムの貯留が起こり、浮腫、血圧上昇を起こすおそれがある。 過去に本剤により下痢を起こした患者[本剤に対し耐薬性を失い、下痢を再発することが多い。 妊娠末期の婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 副作用 (本項には頻度が算出できない副作用報告を含む。 ) (頻度不明) ショック、アナフィラキシー ショック、アナフィラキシー(胸内苦悶、冷汗、喉頭浮腫、呼吸困難、四肢しびれ感、低血圧、結膜充血等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 溶血性貧血、無顆粒球症 自己免疫性溶血性貧血、無顆粒球症、顆粒球減少があらわれることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 また、高齢者では長期投与した場合、自己免疫性溶血性貧血があらわれることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 骨髄形成不全 骨髄形成不全があらわれることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群) 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 急性腎障害、ネフローゼ症候群、間質性腎炎 急性腎障害、ネフローゼ症候群、間質性腎炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症等の検査所見があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 消化性潰瘍、大腸炎 消化性潰瘍、大腸炎、吐血、下血、血便等の消化管出血があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 注意 慎重投与 次の患者には慎重に投与すること 消化性潰瘍の既往歴のある患者[潰瘍を再発させることがある。 ] 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。 ] 血液の異常又はその既往歴のある患者[自己免疫性溶血性貧血、顆粒球減少等の副作用が起こりやすい。 ] 出血傾向のある患者[血小板機能異常が起こり、出血時間が延長することがある。 ] 肝障害又はその既往歴のある患者[肝障害を悪化又は再発させることがある。 ] 腎障害又はその既往歴のある患者[腎血流量が減少し、非乏尿性の急性腎障害が起こることがある。 ] 心機能異常のある患者(「禁忌」の項参照) 過敏症の既往歴のある患者[過敏症(発疹等の皮膚症状)を再発させることがある。 ] 気管支喘息のある患者[病態を悪化させることがある。 ] 高齢者(「高齢者への投与」の項参照) SLE(全身性エリテマトーデス)の患者[病態を悪化させることがある。 ] 高血圧症の患者[病態を悪化させるおそれがある。 ] 潰瘍性大腸炎の患者[病態を悪化させることがある。 ] クローン氏病の患者[病態を悪化させるおそれがある。 ] 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児[代謝・排泄機能が未熟である。 ] 食道通過障害のある患者[食道潰瘍が起こることがある。 ] 重要な基本的注意 小児のインフルエンザに伴う発熱に対しては、原則として本剤を投与しないこと。 消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。 慢性疾患(変形性関節症)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。 長期投与する場合には定期的に臨床検査(尿検査、血液検査及び肝機能検査等)を行うこと。 また、異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な措置を講ずること。 薬物療法以外の療法も考慮すること。 急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。 急性炎症、疼痛、発熱の程度を考慮し投与すること。 原則として同一薬剤の長期投与を避けること。 原因療法があればこれを行うこと。 患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意すること。 過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等があらわれることがあるので、特に高熱を伴う幼小児及び高齢者又は消耗性疾患の患者においては、投与後の患者の状態に十分注意すること。 感染症を不顕性化するおそれがあるので、感染による炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し、観察を十分に行い慎重に投与すること。 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。 高齢者及び小児には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与すること。 めまい、眠気があらわれることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させること。 適用上の注意 服用時 食道に停留し崩壊すると、食道潰瘍を起こすことがあるので、多めの水で服用させ、特に就寝直前の服用等には注意させること。 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 (PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 ) 高齢者への投与 少量から投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 [高齢者では、副作用があらわれやすい。 ](「重要な基本的注意」の項参照) 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 ] 他の消炎鎮痛剤を妊娠末期に投与したところ、胎児循環持続症(PFC)が起きたとの報告がある。 妊娠末期のラットに投与した実験で、胎児の動脈管収縮が報告されている。 授乳中の婦人には授乳を中止させること。 [母乳中へ移行することが報告されている。 ] 小児等への投与 インフルエンザに伴う発熱に対しては、原則として本剤を投与しないこと(「重要な基本的注意」の項参照)。 薬物動態 吸収 健康成人にポンタールカプセル250mg(メフェナム酸として250mg)を1回経口投与した際には、投薬2時間後に最高血中濃度に達する。 代謝 本剤は主としてCYP2C9により代謝される。 排泄 健康成人にポンタールカプセル250mg(メフェナム酸として250mg)を1回経口投与した際には、48時間後までに約75%が尿中に排泄される。 (参考:動物) 血漿蛋白結合率 ウシ血漿を用いた実験から、メフェナム酸の血漿蛋白結合率は48%である。 一般名同一薬剤リスト• 第一三共株式会社 薬剤一覧• ファイザー株式会社. 薬剤一覧•

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