アライアンス アライブ 評価。 アライアンス・アライブ HDリマスター

アライアンスアライブ

アライアンス アライブ 評価

ロビンスの評価 まずはステータスを見てみましょう。 体力がズバ抜けていますね! その代わり、他のステータスは低いです。 これは盾ガード役しかないな間違いない!!! しかし、ここで残念なお知らせがあります。 心にズドーンときました、ズドーンと… そしてよくよく見ると、盾だけじゃなくて「剣・大剣・槍・風砲・杖・弓・斧」も資質がありません。 なにこいつ酷すぎワロチwww つまり、ロビンスは武器を一切持てないということですね…ペンギンに武器は荷が重かったか! ここでめげてはロビンスがあまりに可哀想なので、唯一使えそうな体術を極めます。 印術と魔術も使えますが、集中と感性低いので却下しました(ぉぃ 頑張った結果、 ・勇気のはばたき(初期から使える) ・マシンガンフリッパー ・ロケット頭突き ・クレージーピンボール ・ペンギンマッドネス を習得。 他にも習得できるのかな? 技を見ていきます。 まずは勇気のはばたき。 味方全体の腕力・体力・敏捷を上げることができる補助スキルですね! 範囲が味方全体なので普通に使えますが、消費SP12はヤベぇ… マシンガンフリッパー。 さらに命中率Sという素晴らしい単体攻撃です。 ロケット頭突き。 単体に攻撃威力28、命中率Sでスタン付きです。 まぁこれは全てのキャラで言えることなんですけどね! あとはそうですね…習得できる技の数が少ないので、封印によるダメージの底上げがほぼできません。 この差だけはどうしても埋めることができないので、そこは…ペンギン愛で乗り切れば大丈夫だと思います、はぃ!!!!! 次のオススメ記事はこちら!.

次の

アライアンス・アライブ HDリマスター

アライアンス アライブ 評価

悪くは無いけれどフィールド移動が小さくて見えずらい・・・ 75• リアクションを現すアイコンには面食らいましたが、実際進めていくと正統というか凝ったRPGです。 行動によって分岐があるのですが、セーブスロットはいくつもあるので困りません。 戦闘も速度を選べるのでサクサク進みますし、キャラの動きがいいです。 回復手段も、薬箱さえそろえておけば、とりあえずなんとかなります。 悪い点 ワールドマップの移動がわかりづらい。 小さいキャラがちまちまと動きますが、起伏多かったり森の中に入ると姿が消えオテアゲです。 ダンジョンや建物内部のマップがマップといえるのかという作り。 あれだけはちょっと。 隅々までいきたいんだ!という人には向いてないかもしれない。 ストーリー上強制があったりするので、準備不足でえらいことになったりします。 まあセーブスロットがいくつもあるので、以前のをロードしてやり直せば良いのですが。 ・・・目隠しして歩くキャラがいますが必要だったのかな?目を瞑ってるだけの表現で良かったのではと思います。 壁をぶち抜くわ、目が見えずとも問題ないとか・・・ちょっとご都合的に万能過ぎるかも。 総評 いろいろと工夫された面白いゲームです。 序盤はあれこれと不便をしいられますが、それさえしのげば、わりとサクサクいけます。 ただ、私の場合は金策が結構大変だった気がします。 プレイ時間 40〜60時間 文句無しに面白い 85• FF13のオプティマのような感じで、様々な効果を持つポジションを各キャラに当てはめて一つの陣形を作る、それを複数作成して敵や状況に合わせて切り替えながら戦えるシステムは、戦略を練る面でもそれを実行する面でも臨機応変で幅が広くて良かった。 サブイベントが豊富で選択肢により展開が分岐し操作キャラ毎にリアクションも違うという、細かな部分の作り込みもすごい。 好みの差はあれど明らかな難点はほぼ無い作品でした。 プレイ時間 60〜100時間 ゲーム性は良好だが、シナリオは中盤で峠を越してしまう 65• 前向きすぎてちょっと不自然に感じることさえありますが、そこは好みの分かれるところかもしれません。 また、仲間が増えるほどにサポートが充実し冒険が楽になったり、戦闘中にセリフとともに支援を行ってくれたりと、「一緒に戦っている」感覚が味わえてうれしくなります。 ・キャラクター運用の自由度が高い -キャラクターにはそれぞれ長所・短所が設定されていますが、装備を整えてあげたり技を使いこんだりすれば、長短を無視して好きに運用できる懐の深さがあります(一部キャラを除く)。 悪い点 ・キャラクターの扱いが偏っている -上でキャラクターの表情豊かさを魅力にあげましたが、主要人物の中で真に魅力を打ち出せているのは味方側の3〜4人ぐらいで、残りは活躍も微妙で内面の描写もおざなりです。 プレイヤーのやる気を引き出す役目を担うはずの敵側は輪をかけて残念で、ありがちな要素しかもっていないキャラクター性の浅い敵幹部や、何のために出てきたのかわからないうちに退場する者、目的も動機もフワフワしている者など、ほとんどが敵役としては不足しており、そのせいで冒険も戦闘も盛り上がりに欠けます。 ・中盤以降のストーリー展開が微妙 -中盤からはゲームの自由度がグッと増すのですが、それと反比例するようにシナリオは平たんになっていきます。 そしてようやく物語の核心に触れて盛り上がってきたと思ったら、そこからはほとんど尺もなく一気にエンディングを迎えてしまい、不完全燃焼でした。 また、思わせぶりなセリフや設定がちらほら出てくるわりに、明確な解答がなかったり投げっぱなしにされてたりするものが多いです(あえてそういうつくりにしているようにも思えますが、それにしても曖昧さが残りすぎていると感じました)。 ・難易度がやや簡単 -メインストーリーでは中盤に少し苦戦したぐらい(それでもノーリセットで突破できましたが)で、敗北してやり直した場面は片手で数え足りるほどしかありませんでした。 寄り道すれば強敵もいますが、終盤になって戦力が充実した状態でもなお手ごわいという敵はほとんどいなかったため、やり込み用の敵の存在がほしかったところです。 ・フィールドの移動が少し遅い 総評 全体的なゲーム内容や中盤までのストーリー展開はなかなか魅力的なのですが、始終出番のあるキャラクターがいた一方でロクに見せ場を与えられないキャラクターがいたことや、最後までハッキリ明かされなかったいくつもの謎など、中〜終盤にかけてのシナリオはもうちょっとなんとかならなかったのかな、と思いました。 プレイ時間 60〜100時間 発売延期は伊達ではない 75• それでいて適当に遊んでもある程度戦える間口の広さがあります。 ・一筋縄ではない選択肢 多くの要素がトレードオフになっており、攻略サイトをなぞるだけではない、自分なりの答えを要求されます。 ・壮大な音楽 楽曲が大作感を引き立てます。 戦闘でメインテーマを流す浜渦節が熱い。 ・緩急のついたグラフィック ちびキャラ化を前提としたイラストで3Dモデルの再現度は高く、背景も携帯機であることが惜しいほど美麗に描き込まれてます。 そして良く動きます。 ・ビビアン 趣味と煩悩を詰め込んだキャラ、嫌いじゃないぜ。 悪い点 ・バランス調整 明らかに格上の敵がうろつく一方、適正レベルの戦闘は「イグニッションしてファイナルストライクで殴ればいい」仕様になっており、数々の戦術的なシステムはさほど勝敗に影響しません。 他の要素をスポイルしてしまう非常に惜しいところです。 ・物足りなさ 実際は十分なボリュームなのですが、終盤の展開が開始した途端エンデイングを迎えるので短く感じてしまう構成です。 ・ノリが軽い 本編の流れはシビアな一方でパーティは楽天的です。 アーシュラはもっと悲しんでもいいのよ。 プレイする人によっては長所でしょう。 総評 粗削りだけど隠れた名作も多いフリューが放つ、入魂の一作です。 レジェンドオブレガシーから奥深いシステムを踏襲しつつ、万人向けの近代的なRPGを目指して改良が施されています。 世界観、音楽、ワールドマップの存在など「大作感」が演出され、プレイ中の満足感は高いです。 惜しいのはピーキーなバランス調整で、多くの戦闘はその時点では勝てないかファイナルストライクで楽勝のどちらかです。 勝敗より自分なりの戦術を突き詰めることそのものを楽しむゲームという印象です。 自信作なので、多くの人に遊んでほしい!というコンセプトが感じられます。 手抜き、妥協が見られない力強い作品で、食べ応えのあるゲームを探している方にお勧めします。 プレイ時間 60〜100時間 人を選ぶ王道(軽いネタバレあり 75• 約30時間。 シナリオは1本の太い道筋があり、ソコに付随する問題を解決しながらEDに至る日本人らしいRPGです。 所々にムービーがありしっかりと各キャラの個性付けもされている為、サガフロのように俯瞰的にプレイしても恐らく楽しめないので感情移入出来るかどうかで評価が分かれるでしょう。 所々に選択肢が出てくるので自分でプレイしている感があり、よくある"どの選択肢を選んでも結果が同じ"タイプではありません。 選択肢を違えれば仲間になるハズだった仲間が死んだりします。 また特有の言葉や設定がかなりの頻度で出てきますが、DQのように直感で分かったり、進行上で分かりやすく明確にされたりとかそういうのは少ない為、厨二病で強引に頭の中で解決することが求められる場面もあります。 戦闘面は閃きやレアドロップ、陣形、塔援護など色々と飽きさせない工夫が色々とされていますが、しっかりと装備やスキルを上げていけば雑魚戦は単調になるでしょう。 使わなかった消費アイテムや状態異常が多々あります。 ただ殆どの雑魚は見てから避けれますし、シナリオボスは余り強くない為、クリアするだけならデメリットには余りなりませんのでご安心を。 が、適当に突っ込んだ洞窟のボスエネミーが初見殺しだったりする調整なのでクイックセーブを怠るとえらい戻されたりします。 戦闘やり直しの機能もありますが、装備や陣形を変えて挑めるわけではないので一度負けた戦闘は何度繰り返しても大体負けます。 一本道のシナリオをガーーッと攻略していく中で気になるワードがぽろぽろ出てくるのに、さっと説明しただけでずんずん進んでいってしまう。 プレイ側としてはいつソレがシナリオに絡んでくるかワクワクしていたのに、結局そのままEDを迎えてしまい不完全燃焼感が…。 次回作に向けての伏線なのか、それとも解体新書でも発行するのか プレイ時間 20〜40時間 戦闘面のやり込み重視なRPG 50• 武器の特徴、技の範囲、距離、防具の重さや属性、陣形での位置取りや、個人スキルなどなどどこを見ても隙がなく作りこまれている。 また、詰め込んだ割りに複雑すぎず遊ぶことができるのも優秀。 キャラクターの掛け合いも楽しく、簡素なイラストながら愛着の沸くキャラ達との冒険がナイス。 3DSの狭い画面を広く見せるためか、MAP移動時のキャラが小さいのに見づらさもないし、親切に画面撮影まで簡単にできるようになっている。 悪い点 ゲームシステムを、これでもか!…というくらいに作り込んでいる事で、逆に隙がなさすぎて心休まらない。 適度なゆるさがないので疲れる。 武器の技が色々あって使えるけど、適正距離や陣形での最適位置があるため、同じ場所で同じ行動をする事が一番効率がいい。 だから、いち戦闘がそこそこ長いわりに同じ技を使って倒すパターンが多く、長くプレイするほどダレる。 ストーリーは世界観がおかしい。 魔族に支配されているくせに町に武器屋があったり言論統制もなく普通に文句さえ言えてるし、街の外には人間だけしかいない拠点さえある。 反乱の警戒とかないのか? そして人間達が生活に不自由している感があまりない。 普通に酒場で飲んでいられるくらいは平和って事でしょ。 正直、魔族は横暴な領主程度で脅威すらない。 全体的に心に響くようなエピソードがない気がする。 また、戦闘BGMがフィールドMAPのままであるため、いつまでも平坦な冒険をしている感がある。 やっぱり戦闘時は血湧き肉踊る専用のBGMで気分を切り替えて挑みたい。 総評 ゲームシステムに重点が置かれているせいで、色々と考えるべき点があるというのに、考えなくてもそれなりに遊べる作りにはなっている。 成長面でのやり込み要素は異常な程。 しかし、少々やりすぎてる感もあり、それがストレスに感じる部分もある。 作りこみさえすればいいってものじゃない。 だから、人によって合う、合わないの落差が大きいのではないかと思う。 戦闘のやりこみすげえ!と喜ぶか、複雑すぎてもっとゆるくして欲しかったと嘆くか。 世間的に好評の声が多いかもしれないけれど、そういう面があるのでプレイするなら注意しべし。 付け加えるなら、イラストはもう少し見栄えのする絵にすべきだったように思う。 敵の魔族が重要な敵役で登場しても、あの線と丸の顔だから脅威のカケラもない。 プレイ時間 40〜60時間 RPG好きにおすすめしたいゲーム 90• ストーリーが良いし、イベントの細かい分岐が楽しい。 キャラクターによって足音のSEが違ったりと、スタッフのこだわりが隅々に感じられる。 戦闘はサガっぽい。 いろいろ陣形を組み合わせたりできて面白い。 SFC世代のRPG好きならハマると思う。 悪い点 移動が少し面倒くさいのが難点、難易度を最初から選択出来るようにしても良かったのでは。 あとクリア後のやりこみ要素が欲しかった。 総評 ストーリー、戦闘、BGMと全体的に高い完成度であり、是非いろんな人にプレイしてほしい。 今時こういった作り込まれたRPGは珍しい。 発売を延期し、ユーザーの意見を反映させたことでより遊びやすくなっている。 移動がだるいなど惜しい点もあるが、基本的に気にならず、とても良い作品であると思う。 プレイ時間 20〜40時間.

次の

アライアンス・アライブ [3DS] 評価・レビュー|積みゲーはかく語りき

アライアンス アライブ 評価

シナリオ メインだけ追うとかなり王道、裏設定がかなり散りばめられていて、この世界に入り込めば入り込むほど面白い。 感動…とかはそんなでもないかな。 世界観がとにかくしっかり作り込まれているのと、キャラクターの魅力がそのまま話の面白さに繋がっている。 システム 戦闘 戦闘、面白い。 レガシーみたいな防戦ゲーじゃなくなってるし、雑魚はそんなに時間かからないけど水魔との戦いは良い感じにヒリヒリする。 所謂ロマサガの閃きにあたる覚醒もテンション上がる。 閃きシステムは発明だよなぁ…。 ゲームバランスかなり取れていると思うんだけど、中盤の武力調停さんとラスダンのザコ敵があまりにも強い。 ラスボスは弱い。 このゲーム、キャラクターの素のステータスがかなり大事で、最初ワンコに前衛させてたんだけどバルバローザに変更したら性能が段違いで笑った。 イグナス、腕力低すぎ。 ギルド ギルドシステム、使いこなせてなかった気がする。 1周では集められるギルド員が足りなくてコンプできない…というか、このゲームはコンプできない要素が多すぎてコンプ厨発狂ものである。 成長要素 ポジションごとに技が成長していくのでプレイスタイルによって全然違う成長をして楽しい。 キャラ性能は素ステによるところが大きいけど、ステータス補正のある装備が多いので装備選びもなかなか楽しい。 フィールド フィールド探索要素が結構なウェイトを占めている。 ギルド員の勧誘など細かいイベントが結構あって探索しがいがある。 海に出た時に自由に移動できるのも最近ではあまり無い気がするのでよかった。 しかし、海に出た途端に水魔が襲いまくってくるのはびびった。 キャラクター アラアラはキャラクターの魅力がすごい。 なんていうか、全員一言多いし、ネジが何本か抜けてる。 先頭にしているキャラクターによって会話が変わったりするので色々試したくなる。 ガリル このメンバー唯一の常識人で、影が薄い。 アーシェラ ガリルより肝が座っている。 うちではサポートポジションで回復印術を主に使わせてた。 レンツォ よく覚えてない。 バルバローザ ゲームデザインの小泉今日治さんがツイッターアイコンにしてたのでその印象が強い。 ガードポジションで盾振るわせてた、腕力がハチャメチャに高いので盾で殴ると相手は死ぬ。 ジーン 眼鏡をかけている。 レイチェル 頭が悪そうな女。 弓は全体技が多くて便利だった。 ビビアン 頭がおかしい魔族の女。 柔らかい物腰で狂ったことを口走る。 しかし、こいつの頭がまともだったらこの物語は動かなかった。 ティギーに甘いのも良い。 片手剣と魔術使わせてたんだけど、魔術は思ったより威力伸びなくて使いにくい印象だった。 イグナス ビビアンのワンコ。 ティギー 言動のおかしい幼女。 可愛い。 行動力・決断力に優れていて、ほぼティギーとビビアンがストーリーを動かしていた気がする。 戦闘面も頼りになるけど、アヒルが可愛くないので降りて戦えてもよかったかな…。 ロビンス うるさいペンギン。 イベント中に割り込んできて、どうでもいいことを叫ぶので本当にうるさい。 武力調停さん 何かと武力調停しようとしてくる。 サウンド 単体で聴いたらわからんけど、ゲームとはあまり合ってないように感じた。 BGMに関していえばレジェンドオブレガシーの方が好き。 やり込み 2周目引き継ぎ要素が結構多いけど、あんまり強い敵がいないしクリア後に挑戦できるダンジョンとか裏ボスとかもない。 強いて言えば水魔の巣窟で連戦してボスに挑むのがやり込みかな…? そんなわけで、よくこれだけ思い出せたなという感じで、アライアンス・アライブは、買って大丈夫なやつです。 あとなんかこれめっちゃ安かった。

次の