あんしん フィルター for docomo。 UQモバイル「あんしんフィルター」の機能・設定方法解説

‎「あんしんフィルター for docomo」をApp Storeで

あんしん フィルター for docomo

google. 子供にスマホを与えるとしても無制限に使わせると、悪影響のあるサイトを見てしまうとか、SNSやゲームに夢中になりすぎて他のことが手につかなくなるとか。。 そんな心配を解消してくれるのが、一般にフィルタリングソフトと言われているもの。 見れるサイトや使える時間などを保護者が設定できるというものです。 大手通信業者(docomo、au、softbank)は、「あんしんフィルター」というアプリを提供してこのニーズに応えています。 我が家でも長年、このあんしんフィルターを使っていましたが、あるときGoogle先生がこのフィルタリングソフトを提供していることに気づきました。 使ってみると、あんしんフィルターより機能的にもずっと優れていますし、使いやすさもバツグン! せっかくなので、このGoogle謹製のフィルタリングソフト「Googleファミリーリンク」のすばらしい点をご紹介します。 この点だけご承知おきを。 スマホの場所を追跡できる フィルタリングソフトという枠を超えた使い方ができます。 子供にとっては自分の現在位置までは親に見られたくないと思いますが、親からすると特に小さいお子さんの場合はどこにいるか分かれば安心ですよね。 このアプリでは親側のスマホのアプリから、お子さんのスマホの現在位置がマップ上で見れます。 すごく分かりやすいです。 また以下の機能・設定なども全て親のスマホアプリから使うことができます。 あんしんフィルターと違ってアプリ化されているのですごく使いやすいです。 アプリの使用状況を把握できる YouTubeを何分見たとか、どのゲームを何分使ったかなど、アプリ単位で使用時間を確認できます。 このような情報を見ると、お子さんにスマホの使い方をどのように指導したらよいか具体的にわかりますよね。 使用時間の制限が可能 たいていのフィルタリングソフト同様、使用時間の制限をかけることが可能です。 夜9時から朝7時までは使用不可など時間帯で制限をかけることもできますし、一日の使用時間で制限をかけることもできます。 アプリのインストールは許可制にできる アプリのインストールを全面的に禁止にすることもできます。 でもそれではちょっと厳しすぎるというなら、お子さん側からアプリのインストールをリクエストしてもらい、親側が許可・不許可を判断することもできます。 (この一連の流れがファミリーリンク上で可能となっています) これなら悪影響のありそうなアプリを排除しながら、子供さんの要望にも一定、応えることができますね。 サイトやYouTubeのコンテンツブロックが可能 フィルタリングソフトのキモの部分ですが、子供にとって悪影響のありそうなコンテンツをブロックすることも当然可能です。 基本的にはGoogleが選別してくれますが、特定のサイトを自分でブロック設定することも可能です。 まとめ というような機能・サービスを、なんと無料!で使うことができます! Googleさん、太っ腹! それに天下のGoogleが提供しているということも大きなポイントですね。 長期継続的なサービスが期待できますし、今後何か問題が起きても解消してくれそうですし、また更なる機能・サービスの拡張を期待できますし。。 もうフィルタリングソフトについては、このGoogleファミリーリンク以外の選択肢は不要ではないでしょうか。 (前述のように子供さんのスマホがiPhoneの場合はNGですが).

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Android向け「LINE」がフィルタリングの対象に 4月2日から

あんしん フィルター for docomo

あんしんフィルター for docomoを解除する方法 あんしんフィルター for docomoとは? ドコモ公式アプリ「あんしんフィルター for docomo」とは、親が高校生以下の子供にスマートフォンを使わせる際に一部利用を制限させるアプリです。 参考 出会い系サイトなどの有害・不適切なサイトへのアクセスや有害アプリの利用を制限し、Wi-Fi通信時サイトアクセスも制限できます(ドコモHPより引用)。 実際に設定してみましたが、細かく制限内容を設定・カスタマイズできるため、親からすると安心して子供にスマートフォンを使わせることができます。 ただ一方、ボクのように成人以上の社会人が誤って設定をしてしまうと、スマートフォンの操作1つ1つに制限がかかってしまい、さらに子供が勝手に解除できないよう強固な作りとなっているため、アプリを削除するのも大変な非常に面倒なアプリとなります。 そこで下記よりその解除方法を紹介します。 前提:保護者アカウントを登録する すでに子供に使わせている場合は設定済みだと思いますが、まだ「保護者アカウント」登録が済んでいない場合、事前設定が必要です。 アプリケーション一覧より「あんしんフィルター for docomo」を起動し、上部にアカウント登録のリンクが表示されるのでタップします。 「あんしんフィルター」で当初設定した仮パスワードを入力します。 次の画面で利用権限の付与が求められますが、結局この後アプリを削除するため許可してOKです。 「保護者アカウント」で登録するメールアドレスを設定します。 この後、入力したメールアドレスに確認メールが届きます。 届いたメールのリンクから「保護者アカウント」のパスワードを本登録し、秘密の質問も設定すれば、「保護者アカウント」の登録は完了です。 以上、事前設定を済ませれば、下記より「あんしんフィルター」アプリを削除する手順を解説します。 パスワードを入力し、「あんしんフィルター 保護者ページ」へ進みます。 「保護者ページから削除されました。 」と表示されればOKです。 この後、試しに適当なアプリを起動しても「あんしんフィルター」の制限がかからず、いつも通り使えるようになります。 以上が「あんしんフィルター」アプリの機能を無効にする手順でしたが、相変わらずアプリ自体はスマートフォン内に残り続けています。 従って最後にアプリの削除(アンインストール)をします。 設定画面への進み方は、Androidバージョンによって多少異なります。 詳細は関連記事【】で解説しています。 以降では、Xperia Z3(Android 6. 1)の設定画面を例に説明します。 アプリを削除する その後「アプリ情報」まで進み、アンインストールを実行すればOK。 〆:削除手順がややこしい! 以上、 Androidのあんしんフィルター for docomoをアンインストールする方法! 設定を解除して削除しよう の說明でした。 削除手順がややこしいですが、「保護者アカウント」のパスワードさえ分かればアンインストールを実行できます。 ぜひご参考あれ。

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【画像付き】「あんしんフィルター」(android版)を最速で解除する方法を解説

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あんしんフィルターは無料だよ 申込み 不要 月額料金 無料 無料アプリなのでドコモのあんしんフィルター利用はドコモに申込みする必要はないです。 アプリをインストールするだけですぐに使えるのもポイントですね。 スマホを子供に持たせるならドコモのあんしんフィルターは必要? 契約者が20歳未満、または利用者が 18歳未満だった場合は、スマホを契約するときに必ずフィルタリングサービスに加入することが必要になっています。 もし、フィルタリングサービスに加入しない場合は フィルタリングサービス不要申出書の提出が必要になっています。 フィルタリングサービスに加入したとしても店頭で初期設定をしない場合は親権者からの同意書の提出が必要です。 無料だけどできることは多いよ では、あんしんフィルターfor docomoでできることについてまとめましたので解説していきますね。 ドコモあんしんフィルターでできること ドコモのあんしんフィルターでは 何ができてどこまで利用制限がかけれるのかが一番大事ですよね。 あんしんフィルターfor docomoでできることを分かりやすく一覧にしました。 アクセス制限 出会い系サイトなど有害サイトへのアクセスを制限 制限レベル設定 学齢に応じた制限レベルに一括で自動設定 保護者ページでフィルター設定カスタマイズ 保護者がフィルターをカスタマイズできる アプリ利用制限 インストールしたアプリの利用を制限 アプリ使い過ぎ防止 時間や曜日ごとでアプリの起動を制限 歩きスマホ防止 歩きながらスマホを操作すると警告画面を表示 端末設定変更の制限 子どもによるあんしんフィルターの無効かを防ぐ Wi-Fi接続制限 Wi-Fiでのインターネット利用を制限 お知らせメール機能 あんしんフィルターの利用が一定期間ない場合保護者にメールでお知らせ 思ったよりできること豊富~ インターネットへのアクセス制限からアプリの制限は基本としてできます。 さらに Wi-Fiの制限やスマホ本体の制限までさまざまな制限をかけることができるようになっています。 それぞれのドコモのあんしんフィルターのできることについて詳しく解説していきます。 怪しいサイトへはアクセスできないように制限 アクセス制限はインターネットを閲覧するときに、アクセスしても問題ないサイトかどうかネットスター社より提供されたURL情報に基づいてサイトへのアクセスを制限します。 ドコモ回線ではなくWi-Fi接続時もアクセスを制限することができるので、 有害な出会い系サイトなどへのアクセスを防ぐことができます。 有害サイトにアクセスしても制限画面が表示されてサイトを閲覧することは一切できません。 子供の年齢に合わせて制限レベルを設定できる アクセス制限にレベル設定をすることが可能です。 レベルは学齢によっておすすめ一括自動設定をすることも可能です。 レベル 制限カテゴリ 高校生プラス 出会い系、大人向けサイト 高校生 SNS、掲示板、出会い系、大人向けサイト 中学生 懸賞、成人娯楽、SNS、掲示板、出会い系、大人向けサイト 小学生 ゲーム、動画、音楽、懸賞、成人娯楽、SNS、掲示板、出会い系、大人向けサイト それぞれのレベルによって制限カテゴリが分かれています。 学齢によるおすすめレベルのため、必ずその学齢の制限でなくてはならないということはありません。 ですが、小学生などは保護者と連絡が取れて居場所を検索することが目的でスマホを持たせている場合が多いですよね。 と考えれば強い制限は必要だと考えます。 ゲームなどは保護者のスマホでやればいいですしね。 親のスマホからフィルタリング設定ができる あんしんフィルターfor docomoのアプリをダウンロードしたときに保護者アカウントを登録することができます。 保護者アカウントを登録すると、 保護者のスマホやパソコンからお子さんのあんしんフィルターをカスタマイズすることができるようになります。 カスタマイズができると、アプリを個別で制限をかけたり、はずしたりすることができるので、お子さんと相談して使いたいアプリと制限をかけたいアプリを相談して決めることができます。 パスワードを必須にしてアプリ利用を制限できる インストールしたアプリの利用を制限することができます。 制限されているアプリを利用したいときはその都度保護者が設定したパスワードを入力する必要があります。 毎回パスワードの入力が必要なため、 お子さんが一人でいるときにアプリを利用することができなくなります。 保護者が近くにいるときにしかできなくなるので、近くでアプリの利用を見守ることができます。 アプリの利用時間を設定し起動できなくできる アプリの利用時間や曜日を設定することができます。 学校に通学している間や、夜21時以降など保護者が設定した時間帯はアプリを起動できなくすることができます。 また、曜日ごとに設定を変えることもできます。 授業中や深夜まで熱中してアプリをされては困りますよね。 この利用制限を設定すると、 制限中は画面から制限したアプリのアイコンが消えるようになっています。 アイコンが消えてしまってはアプリを起動することはできませんので、徹底していてお子さんもあきらめるしかなさそうですよね。 歩きスマホを防止 歩きながらスマホを操作すると思わぬ事故に繋がり、大けがをすることやトラブルに巻き込まれる可能性があります。 ついつい歩きながらスマホを操作してしまいがちなお子さんには歩きスマホ防止の制限をつけましょう。 この制限をつけると歩行中であることを検知して警告画面を表示してくれます。 子供が勝手にスマホの設定を変更できないよう設定 お子さんがあんしんフィルターを外そうとして、スマホ本体を初期化しようとしたりあんしんフィルターを無効かしようとしたりすることを制限することができます。 Wi-Fi接続の制限も可能 Wi-Fiに接続しているとついついインターネットが使い放題なので何時間でもゲームをしてしまう子も多いです。 その場合はWi-Fi接続制限をつけることによってWi-Fiに接続できなくなり、インターネットの利用を制限することが可能になります。 フィルターが無効化されたらメールが届く 3日間あんしんフィルターの利用がない場合、保護者にお知らせメールで通知します。 あんしんフィルターを無効化したりアンインストールした場合にお知らせメールを通知するので、 お子さんが勝手にあんしんフィルターを無効化したらすぐにわかるようになっています。 ドコモあんしんフィルターの注意点 あんしんフィルターfor docomoはお子さんを悪質で有害なサイトから守るためのアプリですが、確実にすべてのサイトやアプリから守れるというわけではありません。 いくつかあんしんフィルターfor docomoの注意点があります。 ・電話、電卓、アラーム、エリアメール、ドコモ位置情報などのスマホが正常に動く為にシステム的に必要なアプリやスマホの基本的な機能として利用するアプリの起動は制限できません。 ・歩きスマホ防止機能は、歩行状況や利用環境によって歩きスマホを検知できない場合もあります。 このように、100パーセントアプリが制限をかけてくれるわけではなく、利用状況や電波状況などによっては制限がかかっていない場合があります。 子供にスマホを持たせるならドコモあんしんフィルターは必須! ドコモのフィルタリングサービスであるあんしんフィルターfor docomoでできることについて解説してきました。 あんしんフィルターfor docomoでできることは、 ・アクセス制限 ・制限レベル設定 ・保護者ページでフィルター設定カスタマイズ ・アプリ利用制限 ・アプリ使い過ぎ防止 ・歩きスマホ防止 ・端末設定変更の制限 ・Wi-Fi接続制限 ・お知らせメール機能 制限レベルは4段階に分かれていて、動画や音楽サイト、SNS、ゲームなどのサイトまで制限する一番強いレベルが小学生レベルです。 一番制限が弱いのが高校生プラスのレベルです。 どのレベルでも出会い系サイトや大人向けサイトには制限がかかります。 お子さんの中には、SNSも動画サイトもゲームも好きなようにしたい!という子もいてフィルタリングで制限をかけることを拒否する場合もあります。 スマホのアプリは楽しくて夢中になってしまうものばかりなので、時間を気にせず集中してしまうこともありますよね。 あんしんフィルターfor docomoはカスタマイズ性が高いので、保護者とお子さんのどちらも納得いくような制限の設定を相談しながら決めたり、フィルタリングの設定で時間制限を設けてお子さんがスマホを触る時間に制限を付けてあげることも大切です。

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