かれこれ。 「かれこれ」「だいたい」 かれこれ半年くらい行ってない だいたい半年くらい行ってない ではどう違うのでしょうか。

「かれこれ」「だいたい」 かれこれ半年くらい行ってない だいたい半年くらい行ってない ではどう違うのでしょうか。

かれこれ

[副] スル 1 一つに限らず、いくつものことに及んだりかかわったりするさま。 とやかく。 いろいろ。 「 彼此うるさく言う」「 彼此しているうちに、暗くなってしまった」 2 (時・年月・数量などを示す語を伴って)だいたいそれに近いさま。 おおよそ。 そろそろ。 「ここに住んでから 彼此一年になる」「 彼此四キロ余りも歩いた」 3 いろいろ合わせて。 全部で。 あのこと、このこと。 あのもの、このもの。 あの人とこの人。 だれかれ。

次の

かれこれ…

かれこれ

東京に来て1ヶ月が経ちました。 何かあったとしても一旦新潟に帰るつもりでいたのだけれど、自分でもお灸をかなり頑張ったかいがあり、かなり早いペースで体調が上向いてきたということで、このまま2ヶ月は安静をしっかり保つようにと言われ、東京での生活を続けています。 しっかり眠れるようになったので、朝決められた時間に起きることができるようになり、しっかりお腹が減るようになってきたので、少しずつの4食から3食に戻し、お粥以外のものも食べられるようになりました。 ごはんが美味しく食べられて、しっかり眠れて、こんなしあわせなことはない! と思っていたのに、今度はそら君に会えないことがしんどくなってきて。 まだ自分じゃ動けないのに、そら君と住める部屋をネットで探す日々… 湯たんぽで身体を温めながらがメインですが また今じゃないどこかへ行きまくってました💧 少し身体が楽になるとこうなってしまって… そして、一人でずっといると煮詰まってきて、やっぱり少しでもいいから新潟に帰りたくなる。 どちらにいても、ずっと同じところから動けないとしんどいから体調が安定したら新潟と東京と半々で行き来する生活になりそうです。 シルバー人材センターの方がお掃除に来てくださると、ほっとして涙がでてきてしまう… 一人でいるのは気が楽な部分もあるし、動けなく体調が悪いなかで、どうやったら身体に負担をかけず生活できるのか知恵をしぼるのもちょっとした挑戦のようで、自分で考えてなにかを少しすることができるってことに少しテンション上がったりしてたんだけれど、やっぱり気を張ってなんとかやっているようで。 家に人がいてくれることに心底ほっとしている自分にようやくきづけたりします。 やっぱり具合悪い状態で一人でいるって心細いんですね…。 東京に来る前は、一人で滞在する自信がなかったこともあり、なかなか決心できなかったりもしたんですが、自分がずっと住んでいた場所だから不安もなく大丈夫だなぁなんて思っていたんですけれど。 そんなこんなで、さもさもげな理由をつけて帰ろうとしていたことにも気づき、考え直して腰を据えてとにかく今は治癒に専念しようとやっと思えたところです。 2年前、治療するために新潟へ戻ったときに、さもさもげな理由 退職の挨拶に行く、荷物をもって帰らなければならないなど💦 をつけて東京に戻り、無理して動いて高熱を出してしまったことを思い出しました。 ほんとのほんとは彼に会いたかっただけだったおバカな私…。 今回は置いてきたそら君への罪悪感と、大丈夫かな、なんかあったらどうしよう、忘れられちゃうんじゃないかなぁという不安が大きくなってきて、会いたくて、一緒にいたくて…。 よく考えたらあのときと全くおんなじやん!と気付いて、今までの逆をいけばいいような気がするって思ったのです。 先生にも、今と同じ生活を送れなければ悪化する可能性は充分あると言われたし、急激に良くなっているのも一時的なものだろうという見解だということを先生のブログで知ってしまったし。 精神的に追い詰められてもしょうがないので、体調が落ち着いたら帰るつもりだけれど、今は身体を第一優先にしようとやっと気付けて。 今無いものばかりを追いかけないで、あることに目を向けようと思えました。 そら君は両親がちゃんとお世話してくれてる。 シャンプー&カットにも連れて行ってくれたし、なんとかうまくやっていけるようになったみたい。 私じゃなきゃだめなことなんて、ないんだよなぁ。 と改めて思ったり。 ここでしゃしゃりでようとするから、周りの人の可能性を潰してしまうし、新しい関係も築けないんだなって。 自分じゃなくても、信頼してお願いすればやってもらえることはいっぱいあるんだなって思えました。 今までは親の手を煩わせちゃいけないって、当たりのように思ってたから、妹に頼んだりして、それでも無理なことは諦めてた。 親と一緒にいても、よほどじゃなきゃ助けを求めたりしないのに、それでもやってもらえないこととかあって、悲しくなったり諦めることも多かった。 だから、どちらかといえば親からは頼られることが多くて、私が病気になってもその関係性は変わらず、直接的に頼ることはあまりなかったから。 あー、今まで私はどれだけの人の可能性を潰してきたのだろうと思いました。 そうやって自分の存在を肯定することしかできなかった。 もうそんなことはきっぱりやめにします。 私にも周りにもいいことなんてひとつもない💦 それはお金を払ってやってもらえることも同じなわけで。 私じゃなきゃだめなことなんて、ない。 人にお願いすることで、私の身体に負担はかからないし、やってくださる方には報酬という形でお金が回っていく。 もし私が大金持ちで、いくらでも払いますからと言ったって仕事を引き受けてくださる方がいなかったらそれは成立しないわけで…。 ネットで買い物すれば、宅配便で家まで運んでくれる。 ネットスーパーも、まるで買い物に行ったかのように細々としたものを買うことができて、家まで届けてくれる。 シルバー人材センターの方も、母のような安心感を持たせてくれて、お部屋を掃除してくれる。 いろんな形で助けてもらっているし、当たり前だと思っていたことが実はそうじゃないんだということを身をもって知ったように思います。 この世界、みんなで支えあっているんですねぇ。 そう、何もできない、家族のお荷物と自分のことを思っていた私も、人に頼ることで仕事を発生させたり、新たな可能性を開花させることができるんだなぁってことがわかったんです。 ようやく世界の見え方が変わってきたみたいです。

次の

彼此(アレコレ)とは

かれこれ

[副] スル 1 一つに限らず、いくつものことに及んだりかかわったりするさま。 とやかく。 いろいろ。 「 彼此うるさく言う」「 彼此しているうちに、暗くなってしまった」 2 (時・年月・数量などを示す語を伴って)だいたいそれに近いさま。 おおよそ。 そろそろ。 「ここに住んでから 彼此一年になる」「 彼此四キロ余りも歩いた」 3 いろいろ合わせて。 全部で。 あのこと、このこと。 あのもの、このもの。 あの人とこの人。 だれかれ。

次の