かんぽ ごちゃんねる。 女性自身|最新号|雑誌|光文社

内田真礼のプライベート写真(バスローブ)が再び流出【記事削除済み】

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「入院保障が手厚くなる手続きをしましょう」。 3年前、愛知県の女性(85)は局員から郵便局に呼び出され、勧められるがまま契約書類にサインした。 当初、保障内容が手厚くなる手続きをしただけと思っていた。 だが昨夏に女性の親族が確認したところ、既に支払いを終えた終身保険が解約され、毎月1万7千円を10年間支払う終身保険に加入させられていた。 女性は「大切にしていた保険が解約された」と抗議。 約2カ月後、かんぽ生命は契約無効とすることに応じたという。 北海道の30代男性も2018年10月、局員から「医療保障が良くなる」と勧められ、保険料全額に当たる約550万円を払い終えた終身保険を解約、新たな終身保険に加入した。 同じ内容の契約をしていた弟、妹も同様の手続きをした。 後日確認すると、解約返戻金の約400万円が新たな契約の保険料に充てられていたものの8年分にしかならず、9年目から毎月約4万3千円を13年間払い続ける契約になっていた。 保障開始前に気付いた男性と妹は契約無効にできたが、弟は間に合わなかった。 かんぽ側に抗議しても「適切に説明した」と拒否された。 新しい保険を解約するしかなく、約100万円の損失が出た。 男性は「新たに保険料の支払いが発生するなどの不利益事項の説明は全くなかった」と話した。 同社内では「実際はもっと多いはずだ」との見方が出ている。 不正販売問題の発覚前、乗り換え契約によって得られる局員の営業実績と手当金は新規契約の半分だった。 このため一部の局員の間で意図的に解約時期をずらしたり、被保険者を変えたりして新規契約を装う「潜脱(せんだつ)行為」が横行していた。 複数の局員は「潜脱行為によって、乗り換えとしてカウントされていないケースがかなり多くある」と証言する。 なぜ顧客にほとんどメリットのない契約が相次いだのか。 取材に対し、かんぽ生命は「入院初日から保障がある特約を希望した場合に、特約のみの切り替えができないために元の契約を解約し、新たに契約したケースもある」と説明した。 生命保険に詳しいの清水香さんは「かんぽが販売する貯蓄型保険は、払い込みが終わっている契約を新しい保険に乗り換えれば不利益の方が大きくなる。 顧客が自ら希望したとは到底思えない」と指摘している。 (宮崎拓朗).

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上司がかんぽから処分を受け募集資格廃止。 よくしてくれてる先輩。 先輩がお客様を背くはずはない、そんなはずはない、信じたい。 でも結果は残酷だ。 処分は揺るがない。 契約者の方にはまずお詫びしたい。 我々は相応の処分問責を受けていくしこれから深堀調査を当然受けていきます。 お客様の信頼を失ったペナルティとして、身から出た錆びと厳しい眼差しを受ける覚悟もある。 ただひとつだけ聞いてほしい。 我々も追い詰められていたんです。 恫喝叱責が相次ぎその日しか考えられない毎日だったと。 若手が何人辞めたか分かりません。 責任は管理者、本社に当然ある。 私達個人の責任を逃れるつもりはありません。 ただ組織として大きく歪んでいた、それだけわかって欲しいのです。

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かんぽ生命の不適切な保険販売問題で日本郵政グループ各社のトップ3人が31日そろって記者会見し、不利益を被った顧客らへの具体的な対応策を初めて示した。 問題が報じられてから約1カ月。 不利益を与えた疑いのある件数は膨らみ、契約者だけでなく、郵便局員にも不安が広がる。 崩れた信頼回復の道筋は見えない。 不利益の特定へ ほど遠い全件調査 「お客様の意向に沿わずに生じた不利益を特定し、しっかりと解決する。 グループの最優先事項で全力で取り組む」。 日本郵政の長門正貢社長は会見でそう述べ、謝罪を繰り返した。 調査対象の18万3千件は、カルテで契約時の病気などを確認できる過去5年分のみ。 それでも膨大な数になる。 当初はかんぽ生命の約400人が調査にあたる予定だったが、日本郵便の約150人も応援する。 約3千万件の全契約者に案内状….

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