喪主 やり たく ない。 仕事をやりたくない時の最強対処法!誰だって楽して生きたい!!|専業主婦卒業宣言!

通夜や葬式で喪主をやりたくないんですが、葬儀屋に頼めば代わり...

喪主 やり たく ない

葬式に行きたくないよくある理由 葬式という場が基本的には行かなければならない大切な場と理解していても、「行きたくない」という気持ちが出るのは仕方のない事です。 では、「行きたくない」と思う理由はどのような事があるでしょうか。 人それぞれ様々な理由があるでしょうが、一般的に多い理由は以下になります。 親戚付き合いが苦手・おせっかいを言われることが苦痛 親類の葬式であれば、避けて通れないのが 親戚付き合いですよね。 葬式には一日中儀式の為に同じ場所に居合わせなければなりませんし、 待ち時間も長かったり、食事も一緒に取らなければならない事も多いです。 そのような状況ですから、おせっかいを言われるのも避けては通れないでしょう。 親戚にとって悪気無い一言でも、自分にとっては余計な一言と思ってしまいます。 私も独身の時には「結婚はまだか。 」、結婚すれば「子供はまだか。 」と同じ質問を違う人から何度もされて辟易した事があります。 そのように言われて嫌な顔をすれば、それこそまた親戚達に新たな話題を提供してしまいます。 ここは 笑ってスルーするしかないですね。 生前の付き合いが希薄だった 親類、仕事関係、また同じコミュニティに属していたメンバーだからと言って、親しい間柄だったり密に付き合いがあるわけではない人の葬式に呼ばれると面倒に思うのはとても分かります。 正直、特に関わりがない自分が学業や仕事を休んでまで行く意義があるのかなと思ってしまいますよね。 しかし、一度このように考えてみてはいかがでしょうか。 葬式は故人とのお別れの為でもありますが、一方では残されたご遺族の為でもあると考えるのです。 ご遺族の心の整理をつけるために葬式は必要なものと考えることができます。 あなたはその葬式を形作るのに大切なキャストなのです。 そして、 そのご遺族とはまたいつ、どこでお世話になるか分かりません。 自分にも形は違えど返って来る事もあるのです。 宗派が合わない これは私の祖母が亡くなった時の事です。 遠い親戚の一人が仏教からキリスト教に改宗したから仏教式の葬式には行きたくないと言って来なかったのです。 仏教式の葬式のやり方に疑問を持っていたそうです。 ただ祖母にとっては顔を見せに来てくれるだけでも良かったろうに、と寂しくなりました。 このようなパターンは稀ですが、よくあるのは 宗派の違いです。 同じ仏教でも幾つも宗派があります。 参列する方は、 その家の宗派のしきたりに則って参列する必要があります。 もし呼ばれた家の宗派と自分の家の宗派が違う場合、予め調べたり葬祭場に聞いたりしなければなりません。 間違えると恥をかいてしまうと思うと、更に葬式に行くのに憂鬱になってしまいますね。 その家の宗派のしきたりにどうしても納得が出来ない場合は、ご遺族と話し合いをするしかないです。 葬式に行かない場合のデメリット ここまで葬式に行きたくない理由を幾つか挙げましたが、ここでは もし葬式に行かなかった場合のデメリットについて例を挙げていきます。 あなたが子供の場合は親が白い目で見られる あなたが行きたくないからと言って行かなかった結果、非常識だと言われても仕方ない事です。 しかし、 あなたの親への世間の見方も大きく変わってしまうと言う事も知っておくべきです。 普段 親戚、隣近所の付き合いをしているのは主に親ではないでしょうか。 誰しも面倒と思える付き合いがあってこそ、平穏にやっていけるのです。 そこに子供が葬式に来ないとなると、 詮索や陰口の材料になってしまいます。 葬式後も延々と関係は続いて行くのに、居心地が悪くなるのは損しか生みません。 葬式は頻繁にある事ではないですし、 親を立てると言う事も大事な仕事と思って望んだ方が良いのです。 田舎だと村八分状態になる この現代においても古い慣習が残っている田舎はまだまだあります。 例えば 隣組や 五人組と呼ばれる組織があります。 それらは近隣住民同士助け合いと同時に相互監視、連帯責任を負わされるという制度です。 そのような制度は正式にはもうありませんが、未だに残存している地域もあります。 それに属している家で冠婚葬祭があれば、 段取りや手伝いを引き受けなければなりません。 葬儀の手伝いですよ。 「弔い組」「隣保班」「隣組」ともいいます。 お付き合いがなくても(正直顔もわからない)、お通夜の受付から火葬場までの手伝い要請があります。 葬式がある度、私の両親は会食の手伝いや仕切りの為に初七日までは仕事を休んで出向いていました。 それが出来なければ、 自分の家で何かあった時に助けて貰えかったり、集まりから省かれてしまうものだからです。 それは相当な面倒事ですが、田舎で生きていく上でやむなしと言う事もあるのです。 自分が周りからの信頼を無くす 葬式に出られない特別な事情がなく、あなたが「今」だけを優先して葬式に行かなかったとします。 しかし今後も葬式に出なければならない場面は必ず訪れます。 年齢を重ねるごとに人付き合いは増えていきますし、葬式に呼ばれることも多くなります。 そのたびに「行きたくない」という理由で行かないのであれば、周りからは 「情が無い」、 「常識が無い」と思われてしまう可能性があります。 親族関係では最悪縁を切られるでしょう。 ご近所関係ではその地域に住みづらくなることもあります。 会社関係では人望に影響を与えて、 評価の面でシビアに見られてしまいかねません。 行きたくないという理由で葬式に行かないということは、それほどの事だということを理解しておきましょう。 故人との最後のお別れの機会を失う 葬式は 故人と過ごせる最後の機会です。 葬式が終わってしまうと、二度と故人の顔を見る事が出来なくなります。 この機会を逃して本当に後悔しないか考えてみて下さい。 昔、無理をして行こうと思えば行けた葬式に行かなかったことがあり、今になって「行けば良かった」と思っています。 そのときは「無理をしてまで行くほどではない」と思っても、たった一度きりのチャンスなので、やり直しはできないからです。 — 菊地まゆ子 mayuchang 後悔を引きずって生きるのはしんどいものです。 どんなに故人との思い出が小さくても、ぼんやりとしか覚えていなくてもそれが今の自分を形成しています。 ですから、是非 最後に 顔を見て感謝を伝えてみましょう。 自分が喪主になった時に段取りが分からない 葬式に参列する事は度重ねても、取り仕切る事には慣れないものです。 そして、 ほとんどの人は突然喪主にならなければなりません。 たとえ大方を葬儀社のスタッフに任せるとは言っても、喪主としてやらなければならない事は沢山あります。 しかも悲しみや動揺を抱えながらです。 どんなに多くの葬式に参列している人でも喪主を務めるのは大変です。 いつか自分にもその役目が回って来た時に慌てないようにという心積りで周りを見てみましょう。 葬式というのは どのような流れで、 誰がどのような事をしているのか見ておいて損する事はありません。 葬式に行かないときに最低限すべき事 上記のデメリットを理解したうえで、それでも葬式に行かないと決めた場合でも最低限するべき事があります。 まず、葬式に呼ばれているなら なるべく早く欠席連絡をする事が大事です。 そして葬式で慌ただしいであろうご遺族に時間を取らせないよう、なるべく 手短に簡潔に伝えましょう。 また、理由も「どうしてもやむを得ない事情がありまして」、「遠方なので」のように、 内容は具体的に伝えないようにします。 それをした上で、故人への弔いの意や遺族への慰め、励ましの意を表す為にすべき事がこちらです。 弔電を打つ 弔電は各通信会社が行っている電報サービスを利用して、 葬儀の前日まで届くようにします。 送る際のあて名は 喪主の名前をフルネームで書きましょう。 会社関係での葬儀では弔電の書き方に規定がある場合もありますので、必ず上司に確認をしましょう。 また、弔電を打つ際は、 忌み言葉や重ね言葉などの禁忌とされている言葉を使わない、簡潔な言葉を送る事を心掛けます。 尚、送ったら遺族の方に一報を入れると丁寧です。 弔電はネットからも簡単に申し込めます。 そして、可能であれば弔電とはまた別に手紙を添えるとより丁寧です。 ちなみに香典の金額は、行われる葬儀の形やあなたと故人の関係性、あなたの年齢や地域柄などによって変わってきます。 いくら包めばいいのか判断に迷ったときは、一度周りの人に相談しましょう。 香典を郵送する際の詳しいマナーはこちらを参考にしてみてください。 できれば供花を送る 供花を送る際は周りに相談をし、できればご遺族に一言伝えておくと良いでしょう。 また、宗教・地域・葬儀会場などによって適切な供花は変わりますので、 送る際に適切な花やサイズがわからない場合は担当の葬儀社へ連絡をし、相談をしてください。 一般的な仏式であれば下記に記載している供花で大丈夫です。 送るタイミングとしては、通夜前日から通夜に間に合うように届けます。 金額の相場は 1基が15,000円~20,000円位 1対ならその2倍 をみておきましょう。 葬儀場から供花を注文することができる場合は、下記のようなカタログが置いてあるので葬儀担当者に問い合わせて下さい。 供花はネットで注文して送ることもできます。 ネットでは、税込み・送料無料15,000円のものが相場です。 私が両親の一般葬で喪主を務めたとき、頂いた供花は9割がたこちらのタイプでした。 1対でなくても、1基で15,000円のものを1基送れば大丈夫です。 葬式に行きたくなくてもなるべく行くべき ここまで葬儀に行かない場合のデメリットなどをご紹介してきましたが、葬式に行きたくないと思っても できるだけ葬式には行くべきと私は思っています。 (体調不良の方、妊娠中の方、ご高齢の方等理由がある場合はもちろん除きます。 ) 葬式に行けば先に挙げたように、面倒な親戚付き合いがあったり、手伝いをやらされたりと大変なことも多いでしょう。 それでもやはり葬式は、 行くことによるデメリットよりも行かない時のデメリットの方が大きいです。 また、葬式という場は、あなたの 人生経験になります。 今の自分は一人で育ってきたのでは無いという事を思い返したり、故人の人生に触れたりする経験から学ぶ事があるのです。 私は祖父、祖母の葬儀に出た時、次は親、そのまた次は自分の番なのだな…と世代の移り変わりを感じました。 また、故人に対していろいろな立場の人が語るのを聴くことも、これからの人生の教訓になりました。 このように考えられる機会というのは、人生においてそう多くは無いです。 葬式に行きたくないときのまとめ 葬式に行かなくても、やらなければいけないことや気苦労は結構あります。 どちらがあなたにとって良い選択なのか、今一度良く考えてみましょう。 最後にまとめておきます。 葬式に行きたくない主な理由はこの3つ• 親戚付き合いが苦手・おせっかいを言われることが苦痛• 生前の付き合いが希薄で、行く意義が無いと感じる• 宗教、宗派が自分の信仰しているものと違うから• 葬式に行かない場合のデメリット• あなたが子供で葬式に出なかった場合、親が親戚やご近所から詮索や影口の標的になってしまうことがある• 田舎だと村八分状態になり、自分の家で何かあった時に助けて貰えなかったり、集まりから省かれる• 周りから「常識が無い」、「情が無い」と思われ、縁を切られたり評価が下がる可能性がある• 故人との最後のお別れの機会を失ってしまう• 葬式を取り仕切る番になった時に段取りが分からない• 行かないときに最低限すべき事• なるべく早く欠席の連絡をする• 葬儀の前日までに弔電を打つ• 相場を確認した上で香典を送る• できれば供花を送る• 葬式に行きたくなくても特に理由がなければなるべく行くべき• 行くことによるデメリットよりも行かない時のデメリットの方が多いから• 人生経験になり、教訓も得られる貴重な機会と捉える事 口には出さなくても、葬式は面倒だし行きたくないと思っている人は実は多いです。 そう思っていても行く人が多いのは、行かなかったときのデメリットを考慮して行く場合がほとんどです。 ですが、 葬式に行くか行かないかを最終的に決めるのはあなたです。 どちらを選んだとしても、後悔のないようにしましょう。 なお香典を後日郵送する方法については、以下の記事をご覧になって下さい。

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お悔み電報の台紙の選び方は?!縦書き横書きどっち?喪主意外に送っても良いの?

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やりたくない仕事を続ける意味があるのか…? と悩みが生じてきます。 「仕事をするために生きているわけではない」とは分かっているものの、やりたくない仕事との付き合いは継続すべきかは、人生において大きな悩みの種です。 本日は「やりたくない仕事を続けるべきか否か?」の判断基準をご紹介します。 判断基準 1. スキルが身に付くか やりたくない仕事であっても、将来的に役に立つスキルが身に付くのであれば、継続する価値はあります。 それでは「今後役に立つスキルかどうか?」はどのように判断すべきなのか。 まずは、あなたが「やりたくない」と思っている仕事ができる先輩をチェックしましょう。 未来のあなたの姿そのものだからです。 出世していたり高評価を得ているのであれば、やりたくない仕事であっても、継続する価値はあります。 また、外部での市場価値も確認すべきです。 例え社内では有効なスキルであっても、市場価値が低いならば、長期的に役立つスキルとはいえないからです。 転職サイトでプロフィール登録すれば、自動的にAIが案件を提案してきます。 案件の総数や年収レンジを見れば、「対象のスキルに価値があるのか否か」は簡単に確認することができます。 ストレスに耐えられるか スキルが身に着けられたとしても、あまりにも高ストレスであれば続けるべきではありません。 一定のストレスは新たなスキルを習得する上で必要だと思いますが、 下記に当てはまるような場合は過度なストレスだといえます。 仕事が終わった後や、土日にも仕事のことを考えて憂鬱• 通勤中や仕事への通勤中に憂鬱で、出社するのが辛い 私も以前プログラミングの仕事をしていましたがが、あまりにも性に合わな過ぎて、高ストレスでした。 地方に常駐ということで逃げ場もなく、平日夜や土日もずっと憂鬱でした。 収入が良かったので耐えていましたが、最終的には1. 5年程度でギブアップしました。 一旦鬱病になってしまうと、会社に復帰するのに時間がかかります。 「やりたくない」と思っている仕事が耐えうるストレスか否か、のジャッジは重要です。 原因は人間関係か 仕事自体に問題はないが、人間関係が原因やりたくないんだよね~ という人もいます。 「やりたい」と思える仕事自体がなかなか出会えないので、諦めるのはもったいないですよね。 人間関係が要因で「仕事がやりたくない」人は、人間関係を改善する手法をトライしてみましょう。 例えば、クライアント先が面倒な人の場合は、他クライアントの売上をUPさせて、面倒なクライアントを切る方向に努力するのも一手です。 また、社内で一緒に仕事をしている他部署の人が面倒な場合は、向こう側の担当者を変えてもらいましょう。 もしくは、自分の部下が窓口になってくれるのであれば、窓口だけを部下にやってもらうのもアリです。 どちらも難しければ、対面を減らしてメールだけのやりとりにするだけでも精神的負荷は軽減されます。 やりたくない仕事の割合が大半であれば、辞めるべし 会社の仕事は趣味ではないので、全てが「やりたい仕事」で構成されていることは不可能です。 ただし、「やりたくない仕事」の割合が大きすぎると、モチベーションが下がり、 「何のために生きているんだ?」と、生きる意味を見失うことに繋がります。 働くために生きているわけではありません。 人生の時間は限られています。 全てをやりたい仕事で埋めることはできずとも、可能な限り、やりたくない仕事の割合は減らすべきです。 辞めることは決して逃げではありません。 私自身もプログラミングが苦痛すぎて転職しましたが、次の転職先では自分が「やりたい」と思える仕事を見つけることができました。 「やりたくない」仕事にムダに時間を消費するのではなく、「やりたくない」仕事には早めに見切りをつけ、「やりたい」仕事を探す方にシフトする方が人生も有意義に過ごせます。 やりたくない仕事が大半であれば、思い切って辞めることをオススメします。 転職エージェントを活用すべし 転職する場合には、転職エージェントを活用しましょう。 私がオススメするのは、です。 実際に第二新卒転職の際に利用しましたが、履歴書や職務経歴書の基本的なフォーマットがあったり、転職の基本的ノウハウが掲載されているので、基礎を学ぶのに便利です。 職務経歴書のレビューや模擬面接を何回かお願いしましたが、丁寧に対応してくれました。 最終的にコンサルティング会社への内定が決まったときは、担当者の方も一緒に喜んでくれました。 複数の転職エージェントを使用したい人は、最も案件数が多いを主軸に使用し、サブ的に他エージェントからの案件も吟味することをオススメします。 こんな記事もあります。 やりたくない仕事はストレスが溜まりがちです。 対処法をご紹介します。 職場のストレスの多くは、人間関係が関係します。 鈍感力でストレスに耐えうるメンタルを形成しましょう。

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喪主は誰がする?喪主の決め方とやりたくないときの対処法

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お葬式をしないで法律的に大丈夫なのか?• 葬式をしないと世間的(親族・近所の人)に大丈夫なのか?• お葬式をしないで火葬だけしてもらう方法とは?• お葬式をしないでもらう3つの方法とアイデア。 まとめ まず最初に、お葬式をしないという選択が、事実上可能なのか、確認しておかねばなりません。 特に二つの側面です。 法律的に大丈夫か、世間的に大丈夫か、ということです。 お葬式をしないで法律的に大丈夫なのか? まず最初に、 お葬式をしないことで、法律的に処罰されないのか?を考えておかなければなりません。 いくら自分が、そうしたいからと言って、違法行為であれば遺された家族にとにかく迷惑をかけてしまいます。 「その時」に自分はいないのですから・・。 とんだご迷惑ですよね。 ここは最初にクリアすべきハードルです。 結論から言えば、葬式をしないことは「法的」に言って、全く問題ありません。 無問題! モーマンタイです。 意外に思われる方が多いと思いますが、現在の日本の法律で定められているのは、人が亡くなった際にすべきことは、 「役所に死亡届を出すこと」だけです(戸籍法86条)。 具体的には、次の事柄が義務付けられています。 必要なのは「死亡の届け出」だけ つまり、 死亡届け以外はすべて「オプション」 してもしなくても良いというのが、法律上の理解なのです。 もちろん、遺体の処理はしなければなりませんから、死亡届の提出の後に、火葬を行う際の「死体火埋葬許可証」を発行してもらうのですが、厳密に言えば、死亡届さえ出せば、その後に、葬儀という「儀式」をしようが、しまいが、仏式で行おうが、キリスト教式であろうが、無宗教式であろうが、そもそも、葬式をしないという方法をとるとしても、なんら罰則は無いのです。 これを知るだけでも安心できますね。 私は叔父が亡くなった際に、病院で死亡診断書をもらい、その足で市役所に行き、20分くらいで死亡届を出し終わりました。 実質これだけが、法律的には絶対必要なことなのです。 あまりにも、葬儀社が幅を利かせるようになり、仏式葬儀は「当たり前」のように行われていはいるものの、必ずしも必要なものではない、ということがわかると楽になります。 法的には大丈夫ということがわかりました、しかし、世間的には大丈夫でしょうか?次に、葬式をしないという選択をした際に、そびえ立つ、世間体の壁について考えてみます。 葬式をしないと世間的(親族・近所の人)に大丈夫なのか? 実のところ、お葬式をしないと決定するときに、一番難しいのは世間的な圧力です。 お葬式は、して当然のもの、と考えている人にとって、お葬式をしないという選択はなかなか認められません。 これは驚くほど、感情が絡む問題となります。 特に難しいのは、遠い親族です。 普段はほとんど、行き来が無いにもかかわらず、このようなときには出てきて、いわゆる「一般的な葬式」をさせようとします。 お寺を関係させずに、仏式では行わず、葬儀らしい葬儀もしない、こう話したらどんな展開が予想されるでしょうか。 「それだと死者が成仏できない」「死者を大切にしていないのか」。 こういう非難を浴びることがあります。 ほとんど、それまで故人が無宗教でも、関係なく、まわりと同じようにさせようとする「風潮」、残念ながら、これあります。 しかし、実際に手間のかかる葬儀を行うのも、費用を払うのも遺族です。 そして、その数日が終わってしまえば、親族も、近所の人も、すっかりそのことを忘れてしまいます。 そう考えると、他の人に振り回されずに、きちんと意志を貫く方法を考えておくのがベターだと言えます。 お葬式をしないことに対する批判を交わす方法 これをクリアするためには、 「事前の策」が必要となります。 前もって、この点など話し合っておかないと、ほとんど、その希望がとおることは難しいと思ったほうが良いでしょう。 とりわけ遺族が板挟みにあって、とても苦しんでしまいますので、遺族のためにも、生前に本人が自分の意志をはっきりさせておかねばなりません。 本人(故人)の意志を生前から示す 400日以上の闘病の末、ご主人を亡くされた奥様の手記を読みましたが、その中には大変参考になる事例がありました。 もう、死ぬことが免れられないとわかってからは、病床に親族を呼んで「お別れ」をしたというご主人の記録が載っています。 そして、自分の口から、死後は「直葬」(火葬だけで儀式をしない方法)で遺体を処理してもらうということを、了解してもらったそうです。 やはり本人の意志であるというのは非常に重要です。 遺言や遺書も大事かもしれませんが、できるなら生前に本人が自分で話しておけば、遺族がその後に困った事態に巻き込まれることは大いに防げます。 それでも、後に、親戚から「仏壇だけは買ったほうがいい」と言われたようです。 故人の願いを丁寧に話したところ、引き下がってもらえたようですが、この手順を抜かしてしまうと、いざ葬儀をする、しない、の場所で、壮烈な遺族戦争が起きてしまいます。 これは悲惨です。 必ず、事前に(生前に)自分の願いは、口頭で、文面で、あらゆる方法で残しておきたいですね。 生じても最小限ですみます。 遺言書で「葬式は不要」と書いておくのはどうか 基本的に遺言書で明記できるのは、財産に関連した相続事項だけです。 他の文言は書いてあっても、なんら法的な意味を持ちません。 ですから、遺言を書いておいても、それが絶対、お葬式をしない保障にはなりません、当たり前ですね。 遺書やエンディングノートのように、法的な意味を持たなくても、自分の希望を書き記しておくことは可能です。 私が以前関わったおばあさんの葬儀では、親族が駆けつけて普通に葬儀をしようとしていましたが、おばあさん自身の遺書があり、すでに葬儀社を決めており(遺体の処理だけを頼む)、出来る限り葬儀を行わないで欲しいと明記されていたため、親族はすぐにそれを尊重していました。 ですから、文書にして、自分の意志を書き記しておくのは、全く無意味ではないといえると思います。 (直接話している方が強いとは思いますが) 法律的も大丈夫、遺族としても大丈夫となれば、あとは、 葬式をしない具体的な方法をしっかり知っておけば、対処できます。 お葬式をしないで火葬だけしてもらう方法とは? 今まで述べたように、お葬式をしないと!という強い意見があることもありますが、多くの場合はそれは、仏式以外の葬儀の方法を知らないから・・です。 非常にシンプルに、 葬式をしないで終わらせる具体的な方法を知らないがゆえに、不安になってしまう。 後悔が残るお別れになってしまうのではないか、その恐怖が、人を感情的にします。 しかし、情報がしっかりあれば、何をどうしたら良いのか、わかっていれば何も不安は無いのです。 火葬だけの「直葬」を選択する人が増えている お葬式をしないで、 火葬のみで終わらせることを「直葬」 と呼びます。 儀式・セレモニーとなる通夜や告別式などが一切無いので、ただ遺体を運び、納棺し、火葬所で焼く(荼毘に付す)だけです。 非常にシンプルであり、15万〜25万くらいで終わらせることが可能です。 近年、このスタイルが爆発的に増加しています。 都市部では3割〜4割の人が、ごくごくシンプルに、お葬式をしないで「直葬」を選ぶと言われています。 私も自分の葬儀に関しては「直葬」をする予定です。 自分で必要な流れをまとめてみましたので、参考までにご覧ください(ボクのお葬式 ) 直葬は桁違いに費用も手間もかからない お葬式でもっとも費用がかかるのは、儀式(通夜や告別式)と宗教(お布施・戒名)です。 ですから、この部分を全く抜かすだけで、通常は100〜200万費用が浮くことになります。 私が見積もった直葬のプランは15万円でした、後ほど、これについては説明しますが、数日の間に急いで行う無味乾燥な葬式をあえてせずに、その分の100〜200万を、遺族にもっと有用に使って欲しいと思うのは私だけでしょうか。 直葬の費用に関しては以前まとめた記事がありますので、御覧ください。 参考記事: お葬式(儀礼)を一切しなくても、シンプルに故人を見送ることはできますし、私自身はそれを望んでいます。 最後の最後に、数百万かけるなんて、それまで質素に生きてきた私のポリシーではありません。 ほんと、恥ずかしいですよ。 では、最後に、「葬式をしないで欲しい」という自分の願いを確実に叶えてもらうためのアイデアを3つ考えてみます。 お葬式をしないでもらう3つの方法とアイデア 考えてみれば、葬式のときに、自分はもうこの世にいないわけですから、自分の願いをちゃんと叶えて欲しいと思ったら、それなりの努力が必要だと言えます。 現実的にどこまでするかは人によって異なると思いますが、確実に自分の願いが果たされるようにするための3つのアイデア(そのうち2つは、私もやっています)を提供します。 直葬を嫌がらない葬儀社を決めておく 直葬は、葬儀社を頼まなくてもできますが、実際には相当困難です()。 ですから、ほとんどの人が何らかの葬儀業者を使用することになると思いますが、直葬を嫌がる業者も少なくありません。 実は葬儀社の儲けというのは、儀礼部分(通夜や告別式)にあります。 祭壇のレンタル(数十万〜数百万)や、葬儀の進行に関わるスタッフの派遣費用などが、葬儀社の儲けです。 また、香典返しや精進落としなどの別業者に頼むものでも、しっかりキックバックを受け取っているようです。 ですから、この部分がそっくり抜けると、葬儀社としては、かなり「美味しくない」お客さんになってしまいます。 過去に、私が関わった葬儀社さんでは、「火葬だけをお願い」すると露骨に嫌な顔をされたり、最低数十万はもらわないとできない、と言われたりしました。 何のオプションもつけなくても、この金額は払ってくれ・・と、なんたる傲慢。 しかし、葬儀屋さんの半数以上は、直葬を未だに好んではいないと思います。 だからこそ、 直葬を喜んで引き受けてくれる葬儀社を探しておくことが必要です。 私が、使用したのは という会社でしたが、 この業者を使ったのは、 直葬専門のプラン(15万〜)があるからでした。 このようなプランをしっかり押し出している会社であれば、嫌な顔などされません。 小さなことかもしれませんが、直葬を進んで引き受けてくれる業者を探すのもストレスに満ちていますので、まずは業者を選んでおくのが良いと思います。 火葬のみ(直葬)の生前見積もりしておく 可能であれば、直葬の生前見積もりをしておくべきです。 普通、葬儀の生前見積もりというのは金額が大きく変わるので、事前に見積をとってもあまり意味が無いと言われます。 しかし、これは間違いで、、、直葬の場合は、見積と実際に行う際の金額が大きく変わることはありえません。 一般の葬儀は、通夜や告別式への参列者次第で、香典返しや精進落とし・料理などが変わりますから、金額も相当上下します。 しかし、直葬の場合は、儀礼部分は一切無いわけですから、基本的には遺体の搬出や火葬にかかる料金だけです。 金額が大きく変わることはありません。 地域によって、使える斎場や火葬場などが違いますので、事前に見積をとっておくと安心できます。 私は、シンプルなお葬式に見積もりをとりましたが、その後のセールスの電話などは嫌だったので(そもそもありませんでしたが)、メールのみで見積もりを取りました。 この地区での斎場や流れ、オプションの料金などもわかり、いざというときの備えができました。 () すべてメールのみで完結したので助かりました。 いざというときに、電話できる名刺カードももらえましたので、これを免許にはさんでおきますし、あとは、いざというときには家族にお願いして、事前に決めてある葬儀社を使用してもらおうと思います。 すべて込みで15万円程度で直葬が行えますので、私は、その分くらいは別によけておいて、葬儀の費用にしたいと思います。 一般の葬儀なら150万はかかるかもしれませんが、桁が1つ違いますね。 私は、すでにここまでは準備しています。 最後のアイデアは、もう少し死期が迫ったら考えたいと思います・・・(涙) 公正証書を作成し、生前契約を交わしておく この場合は、絶対に葬式をしてほしくないという非常に強い意志があるという場合です。 家族の反対も押切り、法的にも有効にする方法があります。 それは生前契約というシステムを使うことです。 NPOりすシステムが提供していますが、公正証書を使い法的に有効な宣言書を作ります。 そして、生前契約アドバイザーを契約履行者にして、自分が死ぬと、確実に願いが遂行されるように手配していきます。 以前に書評しました> これは法的にも有効で、「絶対」という確証が持てますが・・・そこまでする必要があるかどうかは微妙です。 お葬式をしない方法まとめ ということで、まとめてきましたが、お葬式をしないことは十分に可能です。 問題は、お葬式って、やっぱ必要なんじゃないかな?という思い込みの壁です。 本人も家族も遺族も、みな、お葬式にきちんと向かい合ったことがなければ、なかなか、分からず、わからないからこそ、シンプルで簡便な方法をなかなかとれないという現実があります。 私は個人的に、葬式をしない だけではなく、このシンプルな直葬という方法があることをもっと知ってもらいたいと思い、サイトを作成しました。 この機会に、自分の逝き方を考え、生き方さえ考える機会にできるなら、幸いです。 よろしければ、私の希望をまとめた下記サイトを御覧ください。 シンプルな直葬の魅力をもっと感じていただけるなら幸いです。

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