ダイソン v6 v7 違い。 【徹底比較】ダイソンコードレス掃除機V7のおすすめはどれ?種類や価格も!

【最新からアウトレット・型落ちも】ダイソンコードレス掃除機の世代の違いとおすすめの選び方

ダイソン v6 v7 違い

イソノです。 このクリーナーを買った目的は、 布団・ベッドマットレスの掃除です。 我が家ではベッドを2つくっつけて、私と妻、一歳半の娘と3人で寝ています。 たまーに、マットレスをベランダに出して布団たたきで叩くのですが、ダニの死骸なのかホコリなのか、白い煙のようなものが延々と出続けます。 布団たたきでバンバンと頻繁にできれば良いのですが、マットレスは重いし休みの日に晴れるとは限らないし、なんだかんだ予定があったりで結構ほったらかしになりがちです。 そんな状態のところに子供を寝かせておくのもハウスダストが原因の病気も心配だし、親の私たちも割と気持ちが悪いです。 「布団の掃除機欲しいよね」という妻の要望もあり、買うことになりました。 早速マットレスの掃除に使ってみたので、レビューや私の評価なんかを書いていきたいと思います。 技術的な詳しい特徴が知りたい方は公式HPを見ていただいた方が良いと思いますが、ここでは私のような機械に詳しくない一般ユーザーが知りたいであろう大まかな特徴と、他の類似製品とのを簡単に書いていきます。 吸引力が強い• 充電式で、コードレスで使える。 (普通の掃除機のように電源コードにつないで使うことはできない)• 布団やマットに適した「フトンツール」というノズルが付属されていて、布団クリーナーとして使える。 5時間の充電、20分間の使用時間。 ゴミは紙パック式ではなくて、本体ゴミ収納部分にたまり、ワンタッチで捨てることができる。 発売は2016年5月。 63kgと片手で問題なく操作できる重さ。 なので、私の目的としていたベッドマットの掃除としてはすべて同様に使えます。 何が違うのかというと付属品の種類です。 掃除の目的に合わせた付属品が多くなるほど値段も高くなります。 ・稼働時間が30分に。 (V6は20分) これらが改善された分、値段も高くなっています。 V7 Mattressで 39,800円(税込)、V7 triggerproで 46,500円(税込)です。 布団クリーナーの先駆けで、布団クリーナーといえばレイコップというほど定着した感じもあります。 布団の掃除はバリエーションということですね。 気になるところは、どちらが綺麗になるか?ということですが、レイコップを持っていないので残念ながら比較ができません。 少し前の記事ではありますが、レイコップとダイソンを比較したが参考になります。 吸引力ではダイソン、布団クリーナーとしての操作性ではレイコップという結論です。 まあ、吸引力で負けるということは掃除機としてdysonの方に軍配が上がる気がします。 また、レイコップはUV光(紫外線)でダニを死滅させるという触れ込みですが、 実際にはダニは殺せないそうです 笑。 ちなみに、調べるまでは知らなかったのですが レイコップは韓国製です。 実際に使ってみてのレビュー。 さて、買ってから早速ベッドマットの掃除をしてみました。 大分マットレスを干したり、布団たたきで叩いていませんでしたが、どうだったのでしょうか・・? 吸引力や掃除力はどうか? 取れました。 こんなに。 最後にマットレスを布団たたきでパンパンとやったのが約2ヶ月前。 その2ヶ月間の汚れなのか、布団たたきでは取れていなかっただけなのか…。 このゴミが隠されていた上で寝ていたと思うとちょっと嫌ですね。 しかもこの粉っぽいホコリは ダニの死骸やカビ、ヒトの皮膚だったりするそうです…。 しっかり取れているということですね。 吸引力も強く、きちんと掃除できている感じがあります。 実際ゴミもたくさん撮れているので、納得の結果です。 付属品の使いやすさは? 我が家のメインの目的は布団、ベッドマットレスの掃除。 付属品で「フトンツール」というずばりそのままのツールがあります。 このツールは確かに布団の掃除に適しています。 というのも、通常のモーターヘッドだとブラシが回転するので、布は巻き込む感じになり掃除が若干しづらいです。 マットレスの方はモーターヘッドでもまあ大丈夫なんですが、掛け布団はモーターヘッドだと巻き込んで結構めんどくさいです。 フトンツールは幅広で平らな形状、回転するブラシも付いていないので掃除がしやすいです。 一番問題があるのは、稼働時間の短さ。 充電に3. 5時間もかかるのに 使えるのは20分間のみです。 マットレスも掛け布団もしっかり掃除しようとすると結構時間がかかります。 20分という時間がどうかは人によるとは思いますが、やってみると足りない場合もあると思います。 布団を掃除した後にソファーもついでにやろうか、と思ったりすると時間が足りない感じです。 ちなみに、 電源につないだままでは作動しません。 なぜこの仕様にしたのかはちょっと疑問があります。 もう一つ問題があって、それは重さです。 片手で持って操作する必要があるので、重量自体は1. 6kgと軽いのですがそれが20分となると力が無い人は若干つらいかもしれません。 妻も使ったそうですが、結構重くて疲れたと言っていました。 布団、マットレスのゴミを取るという目的は達成できて非常に満足ですが、1点マイナスとしたのは稼働時間の短さです。 この問題がなければ、文句なく5点満点です。 また、 他のラインナップと比べて値段が安いのも魅力です。 ちなみに、機能とは関係ないですがデザインもかっこいいです。 他のダイソン製品も同様ですが、いかにも「やりそう」な感じのオーラがあります。 他の人の口コミはどうか? Amazonでの口コミになりますが、まとめてみました。 圧倒的にゴミが取れる!こんなに「ほこり、ゴミ」がじゅうたんや布団にあるのかとびっくりしますよ。 「レ〇コップ」は重いし、吸引力が弱いし・・・。 ダイソンはちょうど片手で持って掃除できるギリギリの重さですよ。 ゴミが視覚化してるから掃除が楽しい。 弱点はバッテリーが「フルパワーモード」で約5分、「ノーマルパワーモード」で20分間しか持たないこと。 「フルパワーモード」でベッド2台、「ノーマルパワーモード」で4部屋掃除すると、ちょうどバッテリーが空になります。 大体私と同じような感想です。 ゴミは良く取れるが、バッテリーが短いという感じですね。 点数を見ると5点満点中4. 4点とamazonの評価の方が私より高いようです。 まとめ• 類似商品は色々あるが、dysonのハンディークリーナーの中では、V6シリーズについては本体自体の性能差はなく、付属品の種類の違いで値段が変わる。 V7シリーズはモーターがパワーアップしているが、その分値段も高い。 レイコップは、私が情報収集した限り、あまりおすすめではない。 実際に掃除をしてみたが、ゴミがごっそり取れ掃除力については非常に満足。 問題点は稼働時間の短さ。 付属品の「フトンツール」はその名の通り布団、ベッドマットレスの掃除に適している。 総合評価としては、買って満足。 5点満点中4点の評価。 値段も他ランナップと比べて安く、布団掃除がメインの目的であればこの製品で良い。 これで目に見えないダニの死骸なんかを吸い取ってやりましょう。

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V7は吸引力歴代最弱なので、お薦めはしません。 全モデルノーマル28WAに対してv7のみ21WAです。 Maxはv6と同じ100WA、v8が115WAです。 フラッフィーはフローリングに特化したヘッドが着いています。 毛足の短い絨毯や畳等一応は対応できますが、他のブラシよりも負けます。 アニマルプロはダイレクトパワーブラシが着いていて絨毯等の毛を強力に取り除きます。 使用時間はフラッフィーよりも短くなります。 価格コムを見ると両方付いているアブソリュートの方がアニマルプロよりも安かったりします、今の価格はちょっと見てないですが前に見たときは一万安かったです。 v7、v8はモーター部分に防音ゴムを使用しているので、音が小さくなっています。 だいたい体感ではv6のノーマルとv8のMaxが同じぐらいです。 V7はV8より200g軽いのが利点です。 V8はV7よりバッテリーの持続時間が長いのが利点です。 (V8は通常モードで40分、V7は通常モードで30分) お店でV7とV8両方使ってみてV8が重すぎると感じてV7にする人もいるし、重さの差はあまり気にならなくてバッテリーの持ちがいいV8を選ぶ人もいます。 重さの感じ方は個人差があるので、お店で使ってみて判断するのがいいと思います。 ダイソンの従来からあるヘッドはフローリングでも絨毯でも大丈夫だけど、フローリングでは米粒・猫砂のような固形物は弾くので上からかぶせるようにして取る必要がありました。 Fluffyのやわらかいヘッドはフローリングで米粒・猫砂のような固形物を弾かないし床にやさしいけど、毛足の長いカーペットは苦手です。 そのためにanimalproのように従来からあるヘッドとやわらかいヘッドの2つのヘッドを付けた機種を用意しています。 うちも猫がいてフローリング、絨毯、畳があります。 吸引力がV7やV6よりも上。 音はV7と同じ。 新しいゴミ捨て機構。 ) 新しいゴミ捨て機構。 前期モデルと同じゴミ捨て機構。 【FluffyとAnimalの違い】 付属しているメインのヘッドが違うだけです。 特にフローリングや畳に向いたヘッド fluffy が付属したモデルです。 少し大きめのごみから細かいごみまで綺麗に吸い取ってくれるヘッドです。 あと毛が絡みにくいです。 こちらは、フローリング、畳、カーペットや絨毯などのすべての床で問題なく使用できます。 前からあったヘッドの上位互換のようなものです。 前のヘッド 現在のV6slimに付属 と比べて絨毯やカーペットにおいてのダストピックアップ率をさらに向上させています。 【AbsoluteやPro系】 これらのほかに、AbsoluteやProなどのモデルが存在します。 さらに少し付属品が増えます。 値段は高くなりますが、カーペットや絨毯がたくさんあって毛の絡まりなどがきになる、さらにフローリングや畳などで大きめのごみから細かいごみまでをヘッドを持ち上げずに綺麗に吸いたいと思う方などにおすすめです。 プロ仕様になっています。 ヘッドはAbsoluteと違って2種類の付属はなく、通常と同じです。 あまりいないと思いますが、掃除する場所に応じてツールを変えるなど、掃除にとことんこだわる人におすすめです。 【結論】 V8、V7、V6は吸引力、音、ゴミ捨て機構、付属品が異なります。 個人の要望によって選びましょう。 V8 運転時間40分。 吸引力十分あります。 通常はFluffyやAnimal系、それに追加の要望があればAbsolute系を選ぶのをおすすめします。

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ダイソン v10 Fluffy と Absolutepro など種類の違い

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FluffyとMotorheadの違い 両者のヘッドの違いについてレポします。。 Fluffyの方が優れている点 ・ヘッドの幅がFluffyの方が広く、掃除できる範囲が広い。 ・大きいゴミも前方に弾き飛ばさず、吸い込める。 ・フェルト形状のヘッドが高速回転し、乾拭き掃除したような効果が得られる。 ・ヘッドの手入れが楽 髪の毛が絡まりにくい。 Motorheadの方が優れている点(余り知られてないが、これ結構重要。 ) ・軽い。 ・ヘッドの付け根が回転する。 例えば、ソファの下にヘッドを滑り込ませ、手首を右に90度回転させる、ということがMotorheadはできるが、Fluffyはヘッドの付け根が回転しないため、これができない。 その他参考 V6、V8のように、頭にVが付く機種は、「0. 3ミクロンの粒子を99. 97%除去できる」ポストモーターフィルタが付いています。 VのつかないDC62、DC74は、ポストモーターフィルターが付いていません。 あと、豆知識、DC62も、DC74も、V6も、V8も、2〜3年に1度はバッテリー交換必要です。 約8000円かかります!.

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