安全ピン ピアス 開け方。 ピアス初心者のための入門編!ピアスの開け方とポイント

ピアスを軟骨に開ける開け方

安全ピン ピアス 開け方

セルフでピアスを開けることで気をつけなければいけないことは、 衛生面の徹底とキレイにピアスが簡単に開けられることが重要です。 ちょっと待って! 痛くないことも大切なんじゃない? まあそれもありますが、開ける瞬間の痛さについては人それぞれの感覚ですので、痛いと感じる方もいれば、それほど痛くなかったって方もいます。 でも共通して言えることは開ける瞬間よりも、じつは開けた後の方が痛みを感じるんですね。 個人差はあるにしろ、結局は開けた後はどちらも痛みがあるってことです。 病院の方が痛くないってホント? 局部麻酔などをしない限りは、道具はニードル、ピアスガンやピアッサーで開けます。 開ける行為自体は一緒なのです。 よって開ける痛みも開けた後の痛みも、道具で多少異なるにしろセルフとほぼ一緒です。 医療機関でピアスを開けるメリットは、 まっすぐにピアス穴を開けてもらえること 開けた後のケアをしっかりしてくれること デメリットはというと、 施術金額がセルフならピアッサーやニードル&ファーストピアスなら両耳3000円程度ですが、その病院で値段に違いはありますが、倍以上はかかります。 しかも、開けた後の皮膚のトラブルに関しては、医療機関で開けても、あなた自身が開けたとして、 なる人はなるんです。 だってこれは、当人の体質や日頃のケアに委ねられるところが大きいからです。 それでは、本題に戻るとしましょう。 ずばり!ピアッサーとニードル、どちらで開ける方が良いのでしょうか? 時間をかけずにさくっと開けたいなら「ピアッサー」 綺麗な穴を開けたい、ホールの安定する期間を早くしたいなら「ニードル」 他にもそれぞれにメリットやデメリットがあるので、 こちらの記事を読んで、どちらのピアスの開け方が自分に合っているのか考えてみてくださいね。 ピアスの位置と個数は決まってる? ピアスの開ける位置と個数が決まっていないと、ピアッサーやニードルの用意する数も決まりません。 それに一度開けた穴を完全なキレイな皮膚に戻すことは出来ませんよ。 だから、開ける位置は慎重に決めないといけません。 スタッド、フック、スイング、フープなどあらゆるタイプのデザインピアスが似合う位置で考えると、 「 耳たぶ中央からやや下寄りに位置するところ」がベスト。 下の画像のピアスがしてある辺りです。 しかも、男女によって左右の開ける位置や個数に意味合いがあるので、そこんところも押さえておいてくださいね。 知らずに開けてしまって街行く人に勘違いされてしまうのも困るので、こちらの記事でしっかりとチェックしといてください。 ピアスの開ける時期はいつがベストか? これはこのウェブサイトに訪れてくださった皆さんがこれからピアスを開けたい!という人たちの役に立てればと自分がピアスを開けた時期を投票してくれたものです。 このアンケートの結果を見てください。 Poll Options are limited because JavaScript is disabled in your browser. このウェブサイトのユーザーさんは、男女含め18歳~24歳が30%、25歳~34歳が40%、35歳以上~30%の割合の方たちが見てくれています。 卒業や就職・転職シーズンの春先が多いのは予想していたのですが、夏場も意外と多いのが驚きです。 ピアスの開ける時期はその方の諸事情などが絡んでくるので、なかなか自分がベストと思った時期に開けられるとは限りません。 でも、開ける時期がいつであれ、開けた後のファーストピアス期間中のケアがしっかりできていれば、トラブルは回避できるのです。 ピアスを開けた後のケア方法については、この記事の最後に載せておきますね。 ファーストピアスの選び方 ピアッサーとニードルのどちらで開けるか、そして何個開けるか、いつ頃実行しようかが決まったら、 次はファーストピアス選びです。 ピアッサーを選べば、ファーストピアスは必然的に付いてきますし、ニードルを選ぶのであれば、ファーストピアスは別に用意する必要があります。 どちらにしても、ファーストピアスは必須です。 というわけで、つぎにそのファーストピアスの選び方を紹介していきます。 ピアスホールが安定するまでの間、ずっとつけっぱなしになるピアスなので、安全性を考えたものを選ばなければいけません。 安全性を考えたファーストピアスとして、以下の4つのポイントを押さえたものを選ぶと良いでしょう。 安全性を考えたファーストピアスの4つのポイント チタン製のファーストピアスに、キャッチ部分が医療用樹脂となっています。 ピアスポストの太さが1. 0mm(18G)、長さが8mmです。 穴を開ける位置が見やすく、挟んだまま固定できるピアッシング位置固定機能付きなので、真っ直ぐになっているか確認しながらピアッシングできます。 12色のスワロフスキーのカラーストーンが選べ、 覆輪タイプのピアスなので、就寝時や着替えの際に引っ掛かる心配が少ないです。 開けやすく、痛みも少ないようです。 ニードルにするなら 一般的なニードルは慣れていないと、ホールを作った後のファーストピアスを装着する作業で、うまく入れられずてこずってしまうことがあります。 そこで カヌラニードルを使いましょう。 カヌラニードルは刺してから針を抜くと筒が残るので、その筒にピアスを入れることにより、簡単にピアスを装着することができます。 鏡 卓上用の大きめの置き鏡が良いです。 綿棒やコットン 直接患部に手を触れずに消毒薬を塗るために使います。 消しゴムまたはコルク(ニードル使用のみ) ニードルを刺す耳の裏側に針を受けるために使用します。 2つのピアスの開け方 さて、いよいよピアスを開ける時が来ました。 ピアッサー、ニードルとそれぞれの開け方の手順を参考にピアッシングしていきましょう。 ピアッサーでの開け方の手順 1.消毒 開ける場所、今回は耳たぶを綿棒やコットンに付けた消毒薬で消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ピアッサーは滅菌されていますので消毒は不要です。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていくましょう。 開ける位置や意味については、もう大丈夫ですよね。 3.ピアッシング 机などの安定した場所に肘をついてピアッサーの持ち手の高さに合わせて耳たぶの位置を調節します。 そして、ピアッサーに内蔵されているファーストピアスの先端部分を、マーキングした「・」に合わせます。 鏡を見て、 ピアッサーの角度が斜めになっていないか確認しましょう。 耳たぶに対して直角にスタンバイされている状態です。 良ければ躊躇せずにピアッサーのボタンを押しきります。 「バチン」という音と共にピアッシングが完了です。 耳たぶにファーストピアスが貫通する痛さよりも、耳元で鳴るバチンという音の方がインパクト大です(笑) 耳たぶのピアッシングの映像はこちら この映像では、透明ピアスを使っていますが、ボクはおすすめはしていません。 理由はこちらの記事に書いていますので一読してください。 ニードルでの開け方(カヌラニードル) 1.消毒 綿棒やコットンに付けた消毒薬で耳たぶを消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ニードルは滅菌されていますので消毒は不要です。 ファーストピアスは留め具を外して、両方とも消毒薬で消毒しておきます。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていきましょう。 3.ピアッシング ニードルを袋から取り出し、 針の先端にスムーズに刺さるように消毒ジェルを塗ります。 ニードルの先端をマーキングした位置に当てたら、 反対側に消しゴムやコルクなどを当てる。 耳に対して垂直にニードルが当たっているか、鏡で確認したら、 グイっとニードルを耳たぶに押し込んで針を貫通させます。 針を抜くと筒が残るので、 その筒に用意したファーストピアスを入れていきます。 最後に留め具を付けて完了です。 開けた後のケアについて 開けた後のマキロンなどの刺激が強い消毒薬による消毒は絶対にしないようにしてください。 皮膚内部の組織を刺激して逆に治癒能力を低下させ、ピアスの安定を遅らせることとなります。 開けてすぐのピアスは極力動かさず、半日は放置しておいてください。 その日のお風呂の時に、 ピアスの先端部分と耳たぶの間、そして裏側のキャッチ部分と耳たぶの間、 この両方の隙間が密閉しないように、空気の通り道を作っておきます。 こうすることで、雑菌の繁殖やホール内部への侵入、金属アレルギーの予防となります。 毎日のケア方法やピアスホールの安定期間についてまとめた記事がこちらです。 さあこれで、ピアスの生活がスタートいたしました。 個人差はありますが、ピアスの安定までには3ヶ月ほどはかかることでしょう。 このファーストピアス期間中はしっかりとケアをしてくださいね。

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ピアスは病院の何科で開けるべき?痛い?値段は安いの?

安全ピン ピアス 開け方

耳たぶにしこりができる理由は、ピアス穴の失敗が原因?軟骨? さて、肝心なのは 耳たぶにしこりができる原因! この原因は主に2つに分けられます。 どちらにしても、通常のしこりなら問題のないものなのでご安心を! 耳たぶにしこりができる原因 ・ 新しい皮膚 ピアスをあけると、初めは痛んだり膿んだりしたと思います。 貫通された皮膚は次第に穴として定着し、内側に「新しい皮膚」が形成されることでピアスホールが完成します。 そしてピアスをつけないでいると、段々と元の状態に戻ろうと皮膚が近づき始めます。 そうして 元通りにくっついた皮膚は、 「新しい皮膚」を内側に入れ込んだ状態で形成されてしまうのです。 この部分がしこりとして感じられるようになります。 ・ 傷ついた皮膚細胞 ピアスを開ける時には少なからず痛みを伴います。 その痛みは皮膚細胞を傷つける時に感じるもの。 傷ついた細胞は、皮膚の中で死骸になります。 その死骸が残っている状態で、 しこりを感じる場合があります。 しかし、自然となくなっていくしこりのため、 心配はいりません。 2つともピアスを開ける時に伴うものなので、 穴あけの失敗であったり、 耳たぶに軟骨!?なんてことはありません。 主に新しい皮膚によるしこりがほとんどですが、膿が出ているなら炎症を起こしているので、傷ついた皮膚が原因である可能性が高いといえますね。 しこりにならないために、ピアスの穴を上手に自分で開ける方法とは? でも どうしても自分で開けてしまいたい!そんな方もいますよね。 自分で開けるならおすすめなのはピアッサー! 中には安全ピンなどを炙ってやる方もいますが、あくまでピアスは医療行為として認められているものなので、安全にやるにはピアッサーが一番です。 では、最後に 正しくピアスを開ける方法をご紹介します。 ピアスの開け方 1.ピアスを開けたい部分を 消毒する。 (消毒液をコットンに浸して拭き取る) 2.開けたい位置がズレないように、 ペンで印をつける。 (点をつけるだけでOK) 3. 耳と水平方向になるようにピアッサーを持つ。 (持ち方が斜めになると、穴も斜めに開いてしまいます) 4.ピアッサーは勢いが大事です! 位置で構えたら、 躊躇せずに一気に最後まで押し切りましょう! 5.最後に、 ピアス周辺を消毒液にかけて清潔にしましょう。 怪我をした時に使う消毒液は、殺菌しすぎてしまい、膿やしこりを作りやすくしてしまいます。 腫瘍になっている場合は、 皮膚科医を受診しましょう。 いかがでしたでしょうか。 顔周りをきれいに飾ってくれるピアスは、やっぱりつけていたいものですよね。 一度しこりができてしまっても、問題のないケースがほとんどです! 穴が閉じてしまったのなら、一度病院でしこり状態をチェックしてもらい、 安全に開けてもらうのが一番ですね!.

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【ピアス】痛くない場所と開け方まとめ!耳たぶが1番痛くない!おすすめの位置は?

安全ピン ピアス 開け方

中学生や高校生でも、最近ではたくさんの オシャレさんがいますよね。 ファッションはもちろんですが、まわりの友達に差をつけるアイテムとして「 ピアス」を開けたい学生さんも多いのではないでしょうか。 ピアッサーやニードルなどを用いて「 自分で開ける」ことができるピアスですが、若い人たちの間で「 安全ピンで開ける」という人もいるようです。 ではピアスホールを「 安全ピンで開ける」ことは大丈夫なのでしょうか。 ピアスを開ける方法として安全ピンは危険なの!? ピアッサーやニードルをわざわざ用意するのもめんどくさいしお金もかかる・・・ 中学生や高校生ならそんなふうに思うかもしれません。 手軽に手っ取り早く自分でピアスを開けるのに「 安全ピン」を使用するという話もあるようですがどうなんでしょうか。 まず安全ピンはニードルと違って先 端がすこし丸みをおびているため「 貫通しにくい」です。 ピアスを開ける位置を決め消毒し、マーキングした部位に「 ぶっ刺す」のですが、先が鋭くないため耳たぶを「 グリグリ!グリグリ!」することになってしまいます・・・。 ニードルのように「 スパッ!」っといかないため、皮膚に負担がかかってしまうのです。 そして安全ピンの素材によっては「 金属アレルギー」というリスクも発生してしまうかもしれません。 さらにその傷口からの「 感染症」などの危険性が高まってしまいます。 安全ピンの先端をライターであぶったり、消毒液で消毒はするのですが、そもそも先が鋭くないため貫通させるのに手こずってしまうでしょう。 なので結論からいうと、「 安全ピンは危険」であるといえます。 安全ピンで穴を開けたあと、ホールを消毒しピアスをつけた部分から「 化膿」してしまったりする危険性もあるからです。 そんなリスクを覚悟するなら、1500円位のお金はかかってしまいますが、ピアッサーで「 痛みなく一瞬で開ける」ほうがよくないですか。 ニードルもおすすめなのですが、初めて耳たぶにピアスを開ける人にはピアッサーがおすすめですね! ピアッサーの場合、 最初からピアスが装着されているため「自分好みのピアス」をすぐにつけることはできませんが、耳が化膿してしまったり痛い思いをしなくてすみますよ。 確かにピアッサーにくらべてニードルの方がピアスホールの安定は早いといわれているのですが、開ける時のリスクを考えるとピアッサーではないでしょうか。 どちらにしても、安全ピンでピアスを開けようと考えている人はピアッサーかニードルで開けることをおすすめします。 そして、ピアスを開けるまえと開けたあとの 消毒や ケアも忘れずにおこなってくださいね。

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