デス スト ランディング ネタバレ。 デス・ストランディング 微ネタバレ PS4で最も感動的なエンディングの理由

デスストランディングをエンディングまで迎えた感想。[DEATH STRANDING]

デス スト ランディング ネタバレ

Contents• デスストランディングをエンディングまで迎えた感想。 見てください、クリアしてから三日くらいの今のステータスです もう日中も自分で仕事をコントロールしてるのでついついやってしまうので・・・やりすぎですね (笑) で、最初に総評として書いておくとデスストランディングはゲームとして 「最高」 でした。 これから感想と理由を書いていきますがまず ストーリー、ゲームシステム、人物・・・細かく書くと惹かれるものがいかに多いかという話になるんですがもう全部ですね。 デスストランディングはPVの時点でかなり期待度が高かったのもあって最初不安だったんですがプレイすればするほど魅力がにじみ出る、そんなゲームでした。 デスストランディング[DEATH STRANDING] MGSこと『メタルギアソリッドシリーズのV』を最後にコナミを退社した小島秀夫さんが自分で立ち上げた新会社コジマプロダクションで初めて開発する完全新規のタイトル。 ゲーム内にも出てくる「ルーデンス」が顔の会社 デスストランディングのプロローグが始まる前でも彼が出てきますね。 「ストレスになりがちな移動を自分で解消していく」 最初の 「ストレスになりがちな移動を自分で解消していく」のはちょうど不便だなーと思ったら配送先の高感度で便利なアイテムが追加されたりストーリー上で驚くほどスムーズに使えるように、 デスストランディングはオープンWorldで主人公は運び屋 僕はFallout: New Vegasが好きだったので近しいものを感じましたが基本的には真逆 拠点間の往復がデスストランディングでは頻繁に行われるが 「行き帰り繰り返すのめっちゃキツイ!」 他のゲームでは荷物を手ぶらとか見えないポケットに収納してるわけですがデスストランディングにはなくマジで荷物背負ってるので当然体幹バランスは崩れまくるし道は 岩とか川とか坂だらけ。 更に自分で依頼を選んで配達を進めていくとバイクのバッテリー強化型、技術者から足に付けるアシストシステム、スケルトンの設計図を貰ったり。 けど設置し終えると30分以上かけて移動した距離を30秒で移動できるようになり一気に爽快感とスピードが増していく・・・。 何故なら他のプレイヤーもバイクの充電のため発電機を建てる、川を渡るため橋を架ける・・・。 皆が自分のためにしていることだけどオンラインになることで他のプレイヤーが建てたりした看板、建設物、山でよく使うはしごやロープが出現し どこに何を置けば便利か感じ取ることができるので使い方がなんとなくわかるという親切に説明しなくてもわかりやすいシステムとなっていて感動した しかも共有ができるおかげで施設同士をつなぎ更に便利にする。 オンラインで他のプレイヤーの姿は見えないが確かに同じ場所にいる、知らないうちに助け合っている。 苦しいときに誰かの気まぐれで置いていったもの、捨てるしかなかったものがその場に残り助け合っている。 そうデスストランディングを語っていましたが。。。 もうプロローグから惹かれました! 「昔、爆発があった」 という語りから入り 名前も知らない主人公が荷物を載せながらバイクで走り、いったん止まる 「雨」が迫ってきて主人公は大急ぎで再びバイクを走らせる。 すると「何か」がバイクの後を追うように雨で湿った地面をバシャバシャと手形を残しながら音を立てながら追う。 主人公は雨から逃げたがったが山岳地帯を走っていたため道を選んでいる余裕がなくなっていき雨に追いつかれてしまう すると空を飛んでいた鴉がボトリと足元に落ちてきて落ちあっという間に息絶える。 そして主人公は雨に追いつかれたことでバイクを崖から崖へ飛びこさせる決断をし、崖から崖へ飛ぶことに成功・・・するが目の前に傘をさしている人を見つけ避けようとして転倒 しかし轢いてしまうはずの目の前にいた傘をさしている人はバイクが当たる寸前忽然と消えてしまう。 主人公は荷物をぶちまけ転がる しかもバイクは崖の下へ真っ逆さま、ここからプレイヤーが操作できるようになります。 ここまで見て鴉が死んだことで「雨」に何かがあること、雨が降っている場所には「手形を残して移動する何か」がいること主人公は「雨」から逃げたかったこと。 プレイヤーが操作できるようになったとき荷物を回収しろと主人公は運び屋であることヒントが出てくる、最初の5分で提示されたことに多くの謎があり僕はかなりワクワクしましたね。 しかもプレイヤーにキャラの操縦権が移ったことで、遠くに見える都市がぼんやりと見え 「どこに行こうとしているのか」 がはっきりしめちゃめちゃリアリティのある世界を眺めることができました。 そしてプレイヤーに少し操作させてから洞窟で雨宿りすると轢いてしまったと思った女性が現れます、これが最初の繋がり デスストはそれから章が進めば進むほど「繋がり」が増えていく、過去と現在が絡み合って強烈なメッセージをたくさん残していく。 かなり重要な場面でも感じ取れるが小島監督はやっぱり戦争とか人が死ぬことは嫌いなんだと思うほど。 チャプターが進むほど一人一人の過去を掘り下げながら主人公であるサムと共に「全てを繋ぐ」 そして少しずつ世界は変わっていく 世界を変えるのは「今とこれから繋がっていく人々」だから・・・。 このゲームのストーリーはもうノーマンリーダスさんはじめ マッツ・ミケルセンさん、 ギレルモ・デル・トロ監督、リンゼイ・ワグナーさん、トミー・アール・ジェンキンスさんがモデルのキャラクター達が織りなす映画のようなものでした。 それに「遊び」を重要視している小島監督のお遊びとも取れる要素がたくさん作品内にちりばめられそれらをプレイヤーがゲームを遊びながらその遊びから更なる遊びが生まれる。 例としては杉田智和さんがMGSネタを噛ませてきたり、現実のモデルキャストネタ ギレルモ・デル・トロ監督(デッドマン)が自分の映画を勧めてきたりダイハードマンの名前とかね・・・(笑)。 キャストが全員実写モデルの方々ですからね、ちょっとした役でも知っている人ならこのようににんまりしてしまう事柄がたくさんあります。 この三点で僕はこのゲームで一週間を消し飛ばしたことを本当に充実した時間だと思っています、ほんとにデスストランディングは 最高です! そしてこのゲームをこれだけやりつくせる環境構築をしてきたことがこのゲームをガッツリやれることに繋がったのが嬉しくてたまりません。 でも残念な事に僕の周りと僕はあまりにもゲームスピードが違います、何故なら僕は会社に行ってないので普通の人とは全然時間の使い方が違う。 なので僕は今共にこういったゲームのスピードが同じくらいに遊べる人と楽しく生きていたいと思い僕がやっているインターネットで生きる生活の術を教科書にしました。 完全0、ガチ初心者から始めた僕がトライ&エラーを繰り返し初心者が詰まるところを動画付きで解説していくものになります、もし興味があるなら手に取ってみてください。

次の

【デスストランディング】評価とレビュー|プレイした感想と考察【デススト】|ゲームエイト

デス スト ランディング ネタバレ

デス・のクト「ピザ配達」の攻略情報をまとめました。 攻略情報なので、ネタバレ注意です。 ヒッグスのシェルターへのピザ配達攻略まとめ プレイしていると突然、ヒッグスからメールが届きました。 その内容は、ピザをシェルターまで届けてくれというもの。 行ってみると、 ピーター・アングレールという人物の家が。 おそらく、ヒッグスの本名でしょう。 一度ピザを届けると、再びピザ宅配依頼のメールがきます。 まずは国道を整備しよう!! 可能な限り、国道を整備することをおすすめします。 というのも、 ピザ配達には制限時間が設けられているからです。 基本的に長距離移動で配達難易度は高めに設定されています。 なので、BTやテロリストをいちいち相手にしていては、ヒッグスにアツアツのピザを届けることが出来ないかもしれません。 国道の作り方は、拠点から材料を持ち出す、道端に落ちているものを拾う、リサイクルして入手する、テロリストから奪う……が主な方法でしょう。 トラックに乗って、材料集めの旅を事前にするのがおすすめ。 金属とセラミックはこれらの方法で入手、カイラル結晶はBTのボスを倒せば大量入手可能です。 この依頼は簡単なので特筆すべきことはありません。 クリア後、ヒッグスがUCAに加盟してくれます。 なぜならば、 片手にンを持って宅配する必要があるからです。 つまり、乗り物に乗ったりジップラインやロープなども使えません。 時雨農場からヒッグスのシェルターまではなかなかの距離があるので、まずは、時雨農場近辺のテロリストを全滅させておきましょう。 ブーツの替えや、パワースンの充電が出来るとスムーズに進めると思います。 段差などをダメージ覚悟で飛び降りる場合も考えて、 ケースリペアスプレーを携帯するのもおすすめです。 報酬は、 ハンンのHGカスタムモデル。 HGとは、ヒッグスという意味ですかね。 所持段数の増加、血液弾、対BT効果がより強力な黄金弾、サブプレッサーと光学サイト搭載という素晴らしい武器。 持ってきてくれたら、いいものをあげよう。 マウンテン・ノットシティからK7北配送センターの国道、K7北配送センターから東へ向かう国道を整備すれば、難易度がぐっと下がります。 今回は手に持つ必要ないので、マウンテン・ノットシティで車・バイクを調達しましょう。 ただ、僕の場合、国道整備が追いついていなかったので、先にテロリストを全滅させて国道が整備してあるK7北配送センターへ向かいました。 なんとショットガンの性能に単発も装備済という武器。 所持段数の増加、血液散弾、対BT効果がより強力な黄金散弾、スリップグレネード弾、麻酔グレネード弾の使い分けが可能。 光学サイトも搭載。 上記のゴム散弾モデルですね。 最高だよ! ファースト・プレッパーは、雪山にあります。 ファースト・プレッパーの場所 スピリチュアリストの南、もしくは、マウンテンシティの東です。 メインクトで訪れていないと思います。 また、僕が訪れた段階ではUCA未加入だったので、周辺で準備を怠らずに。 +単発も装備済という武器。 血液弾だけでなく、黄金弾も装填可能。 所持段数の増加、血液グレネード弾BT、グレネード弾(殺傷)、スリップグレネード弾、麻酔グレネード弾の使い分けが可能。 サブプレッサーと光学サイトも搭載。 上記のゴム弾版。 そして、スターマークが貰えます。 ピザを横にして配達する方法 確実なのは、フローターに載せることです。 荷物の最適化をすると、縦向きになる確率が高い気がします。 理由はわかりませんが、ある程度荷物を背負わないと、サムはピザを必ず縦向きに背負ってしまいます。 武器や梯子などを背負ってした後、ピザを背負ってみましょう。 ヒッグスのシェルター(ピーター・アングレール)の様子 ヒッグスのシェルターに、ヒッグスはいません。 しかし、FUCK SAM TO HELL とか、GAMEOVER SAM などの落書きが壁にあることから、ヒッグスの隠れ家であることがわかります。 また、メチップが入手可能なので、忘れずに。 余談:クリア後のイベントなのか……? 今まで気付かなかったのか、それともクリア後に発生したサムへの依頼なのか。 最初は考えましたが、メールが届いた(=依頼)時刻を見ると、おそらくクリア後だと思われます。 これだけ良い武器を入手できたのに、使う機会があまりないというのは悲しいですが、ヒッグスの新しい一面をみれる点は面白かったと思います。 レビュー記事も 関連記事 momotoyuin.

次の

「デス・ストランディング」は神ゲー!クリア後の感想/良い点・悪い点・レビュー・評価!!ネタバレなし【デススト】

デス スト ランディング ネタバレ

エンディングでルーって一体何…??ってなった人向け。 かなり素晴らしいストーリーでしたが、滅茶苦茶難解でした。 一回通しただけなので正確かどうかは自信ないですが、どういう話なのか混乱してきたので自分なりに整理する意味も兼ねて考察していきます。 お手柔らかに。 もちろんネタバレ有なので、未クリアの人は絶対見ないでください。 今回のは 未クリアで見ると完全にスポイルする内容なので要注意。 という訳で、考察いってみたいと思います 表示隠しのための露骨な文字数稼ぎ。 ルー BB28号 の正体について クリフとは無関係の『ただの不良品のBB』のはず。 ルーと接続する度に流れるクリフとの回想ムービー。 ルーの過去の記憶を見せられていると解釈するような説明が本編中デッドマンからされます。 これがミスリードで、 接続を切っ掛けに見ていたのはサム自身の過去の記憶だった模様。 その証拠に最初のヴォイドアウト後の帰還時、ルーと繋がってないのにクリフの記憶を見てる。 何故ルーとの接続を切っ掛けにフラッシュバックしていたのかは今のところ謎。 ルーを通じて病室にいた頃の環境を思い出すからだろうか。 クリフが「BBを返してくれ」ってずっと言ってたけど? クリフの言うBBとはサムのこと。 クリフが繰り返し言う「BBを返してくれ」 うわ言の様にBB、BB、と言ってますが、ラストシーン、「BB(ベイビー)」というルビが付く。 このことから赤子の事をブリッジベイビー(BB)という愛称で呼んでいた。 つまりクリフの言うBBとはブリッジベイビーの事ではなく、我が子に対するただの愛称。 (クリフの本名がクリフ・ブリッジス=ブリッジズの子供だからという事かも?「俺はブリッジスにはなれなかった」の意味がよく分からないんだよな~) クリフと戦闘中ずっとBBを返してくれと言っていたBBというのは、BB(ルー)の事ではなくサム自身。 クリフはずっとサムを探していた。 意識が混濁していたのと、見た目がそっくりだったため、密林の最期のシーンまでクリフはルーの事をサムだと思っていた可能性が高い。 サムとルーは同一の存在なのか 別の存在。 BBの製造方法はぼかされている けど、おそらくルーはサムのクローン。 ルーを治療する時にデッドマンの説明であったように、母親はスティル・マザー。 スティルマザーが複数いるのでなければ、サムの母リサの事だと考えられます。 サムが生まれてリサは既に脳死状態だった事から兄弟とは考えられないので、 ルーはおそらく最初のBBであるサムのクローン。 アーカイブによるとスティルマザーは複数居たみたいなのでこれは違うね。 イゴールとはルーの前の持ち主。 オープニングで出てきた遺体処理班のおじさんです。 サムを除けば、きっとルーにとって一番繋がりが深かったイゴールがここで出てくるのは意味があると思うんですよね。 サムに対するバトンタッチのようにも見えます。 いい演出だったなぁここ。 超ゾクゾクした。 サムは何者? クリフとリサの実子であり、最初のBB。 お腹の十字傷から考えて、クリフと一緒に撃たれ、ビーチでアメリに送り返された赤ちゃんがサム。 それがアメリとサムの初邂逅。 お腹の銃創を十字に封印され、ビーチから送り返される。 そしてサムは『帰還者』に。 この事件をきっかけに、両親を失ったサムをブリジットが育てる事になる。 だからアメリとは昔からビーチで会っていたし、ブリジットが育ての親。 28号なのにルーを通してBBの起源を語られていくことにずっと違和感を感じてたので納得いきました。 サムが最初のBBなので、おそらくBB0かBB1がサムという事でしょう。 追記:世界最初のBB ちなみに世界で初めてBTを認識した赤ちゃんはヴォイドアウトにより先代大統領や、マンハッタン島と共に消失している。 本格的なBB実験の中で、最もスペックが高かったので最初の人柱にされる予定だったのがサム。 クリフとサムが病室で会話してたのは何?サムの妄想? 病室でのクリフの最期のシーンは、サムと明らかなコミュニケーションを取っている。 あの時だけは単にサムが記憶を思い出しているというより、ルーを通してカイラル通信で実際に過去に繋がっていた、と考えた方が辻褄が合う…かな? 密林での別れが病室での会話を元にしているので、クリフにとってサムとの会話は実際に起こったことのはず。 追記:密林が先か、病室が先か 病室の動画を見返しながら考えてました。 クリフが何の躊躇もなくスッと「お前はただのサムではない」って言い出すのやっぱ違和感あるな…。 密林でサムが口笛を吹いたときにはそれなりに動揺していたので、病室ではサムの姿を知っていた可能性が高い。 実際に過去に繋がってたというよりも、最後の焼却場での接続時にクリフの魂が別れを言いに来た、という方が矛盾が無いかも。 どちらにせよルーがいてこそ成立する事には変わりないし、2人が会話したのは事実だという解釈は変わらないです。 ルイーズ??? わかんねぇ~。 なにあれ。 ルーの名前?かと思ったけど女性名なのでサムの亡くなった奥さんかな…? あれ、ルーって男の子だよね?? 2人が救われて本当によかった。 やっぱり笑顔で終わるラストシーンっていいですね。 アーカイブ読んで考え直したのでこちらもよかったらどうぞ。

次の