グランメゾン東京 ドラマ レビュー。 グランメゾン東京 ドラマの感想(木村拓哉) 1~50

『グランメゾン東京』レビュー投稿ページ

グランメゾン東京 ドラマ レビュー

2003年の日曜劇場『GOOD LUCK!! 料理に人生をかけ、その才能でパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。 カリスマシェフともてはやされ自信が慢心に変わる一方で、どうしても三つ星に手が届かず、プレッシャーに苦しみ、壁にぶつかる。 そんな時、店である重大事件が起こり、店も仲間も全て失ってしまう…。 どん底まで落ちた彼だったが、ある女性シェフと出会い、もう一度シェフとして生き直そうと決意。 世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。 そのために最高のスタッフを集めようとするが、かつての仲間に拒絶されたり、新しい才能の持ち主を見つけてもうまくいかなかったり… 空回りし衝突しながらも、再起することを諦めない。 他人に無理難題を突きつけ振り回しつつ自分もそれ以上を目指す、そんな彼の姿を見て、周囲の人々の態度も少しずつ変わっていく。 果たして彼は三つ星レストランの称号を得ることが出来るのか? そして、木村が演じるシェフとともに三つ星を目指す女性シェフを演じるのは鈴木京香。 木村と鈴木は2007年放送の日曜劇場『華麗なる一族』以来12年ぶりのタッグとなる。 鈴木が演じるフランス料理のシェフは、何度も星に挑戦するも失敗。 料理人としての限界を感じ失意の底にいたが、木村演じるシェフと出会い 「星を取らせてやる」 と言われ、一緒にレストランを立ち上げることに。 彼からの無理難題に振り回されながらも、料理人としての彼を尊敬し、また、料理人としての自分自身を見つめなおしていく。 <スタッフ> 脚本:黒岩 勉 プロデュース:伊與田英徳 東仲恵吾 演出:塚原あゆ子 山室大輔 青山貴洋 料理監修:岸田周三 カンテサンス トーマス・フレベル INUA 服部栄養専門学校 音楽:木村秀彬 主題歌:山下達郎「RECIPE レシピ 」(Warner Music Japan) 製作著作:TBS <キャスト> 木村拓哉 鈴木京香 玉森裕太 Kis-My-Ft2 寛一郎 朝倉あき 吉谷彩子 石丸幹二 岩下尚史 大貫勇輔 /尾上菊之助 冨永 愛 中村アン 手塚とおる 及川光博 沢村一樹 <ストーリー> 舞台はパリ。 フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。 彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。 そんな中、ある一人の男と出会う。 聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。 その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。 その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。 しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。 その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。 そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。 その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。 1〜5:片面2層、Vol. 6:片面1層/音声:ドルビーデジタル2. 5、10. 10、10. 14、10. 20O. 10、10. 14、10. 20O. 5、10. 10、10. 14、10. 20O. あらかじめご了承下さい。 木村拓哉主演によるヒューマン・ドラマ。 共演に鈴木京香。 玉森裕太ほか。 CDジャーナル データベースより.

次の

Tvlog

グランメゾン東京 ドラマ レビュー

『グランメゾン東京』10話 あらすじ 尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。 店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。 一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。 そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。 それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。 tbs. 知っていた京野たちも責められる。 祥平も「グランメゾン東京」に入る気はなさそう。 そんな祥平に料理人を諦めた京野が料理を作って食べさせる。 才能がなくて料理人になる夢を諦めた京野は、才能があるのに料理人を諦めようとしている祥平を許せなかった。 京野の情熱に負けた祥平は「グランメゾン東京」で働くことを決意。 京野に免じて倫子も祥平の仮採用を承諾。 相沢も渋々従う。 祥平は営業中は裏に隠れていて、営業外に新作のメニュー開発するゴーストシェフとして「グランメゾン東京」で働くことになった。 一方その頃、丹後は「gaku」を辞めることになっていた・・・。 江藤が新しいシェフを雇ったからだ。 祥平は伝説のジビエ職人・峰岸(石丸幹二)とも対面。 峯岸から最高のキジバトを仕入れた「グランメゾン東京」は新たなメニュー開発をすることになった。 祥平の行方を追っているリンダが「グランメゾン東京」を訪ねてくる。 なんの権限があるのかズケズケ店に入ってくるリンダw 尾花はリンダに試食して欲しいと頼む。 リンダの試食の日に向けて新メニュー開発に精を出す一同。 だが、祥平はリンダの怖さにビビり「グランメゾン東京」を辞めると言い出した。 尾花はあまりにしつこい祥平に 「分かった。 でもお前はうちの店に迷惑かけた、料理人なら料理で返せ」と、リンダに出すメニュー開発は最後までやるように言う。 フレンチの料理は常温が基本だが、祥平はキジバトは熱を持った状態で出した方がいいと提案する。 片面だけパイ生地をつけて焼くという祥平のアイデアでキジバト料理はうまく仕上がった。 リンダが試食にやってきた。 どうしても祥平を辞めさせたくなかった尾花たちは、ゴーストシェフだった祥平を表に出して、メインのキジバトを祥平に運ばせた。 祥平の登場に驚くリンダだったが、料理に対する愛情はあるのでちゃんと食べるw 「片面だけパイ生地をつけて熱を残したのね。 」 尾花が出てきてリンダに問いかける。 「三つ星の価値はあるでしょうか?」 「ない。 星はお店につくのよ。 一品で判断できない。 それに平古祥平のいる店に三つ星はつけさせない。 」 やはり怒っているリンダ。 さっさと帰ってしまう。 リンダを追いかける倫子。 「どうしてそこまでして平古祥平を?」 「私たちはお客様に私たちの作る一番美味しい料理を食べてもらいたいだけなんです。 そのために彼が必要だと判断しました。 」 三つ星をとると意気込む倫子にリンダは「たいした自信だ」と笑う。 倫子は「みんながいるから大丈夫。 私は尾花夏樹という料理人に心底惚れ込んでいますから。 」と宣言。 リンダが帰り、祥平はやっぱり自分が辞めるべきだと話す。 リンダは祥平の料理を認めなかった。 「リンダが言ってたことは正しい。 お前の作ったキジバトでは満足できなかった。 それだけ」 「じゃあどうすればいいんですか?」 ヒスる祥平に「グランメゾン東京」のメンバーたちは声を掛ける。 フレンチとはコース。 ギャルソンにシェフにパティシエがいて成り立つ。 「俺たち全員の力を合わせれば今のリンダだって落とせるんだよ。 余計な心配してんじゃねえよ。 俺たちはこういうチームなんだ。 そういう中途半端な覚悟はいらない。 くよくよ悩んでるんだったらさっさと出てけ。 」 「入りたいです。 俺はこの店に入りたいです。 グランメゾン東京で尾花さんやみんなと一緒に料理を作りたいです。 」 こうして祥平は仲間となった。 早速、新メニュー開発をはじめる一同。 そんな中、尾花に歩み寄る京野。 「できたな。 5話からどれだけ悩むねん🙄 全体的に無理に引き伸ばしてる感がする。 今期1好きなドラマなので終わって欲しくないし、一概に否定はしないけど、どんどん盛り上がり度が下がってる。 そろそろ本当に尾花を蹴落としたかった真犯人が出てくると期待していた私が悪いんですけどねw このドラマは料理ドラマ。 ミステリ要素は期待せず、最終回は熱い展開を楽しみます😌 そんで未だに自分の家を探していない尾花にはビックリだったわw お給料はちゃんともらってるんだよね?😂 倫子の家より相沢の家に泊めてもらった方がいいんじゃないの? 尾花さんには丹後のことも救ってほしい 10話で鬱展開だったのは祥平だけじゃなかった。 丹後にとってもなかなか酷な状況になっている。 丹後は二つ星とトップレストラン50で8位の重圧に押しつぶされそうだった。 そんな中で信頼していた祥平が辞める、さらに新スーシェフ・柿谷は生意気。 そして挙げ句の果てに江藤は新しいシェフを雇うと言い出す・・・。 なにこの鬱展開🙄 可哀想すぎる。 「祥平を失って自信をなくした」って江藤は丹後に言ってたけど、2つ星は祥平が来る前にとってたよね? 明らかに一時的なスランプじゃん🙄 人間浮き沈みあるだろ、悲しみが癒えるまで待ってやれよ。 丹後が最後に作った湯葉料理には感動してたみたいだし後悔してるだろうな😏 そんで どうして丹後はあんな従業員たちからの信頼がないん? 「丹後さんじゃあこれ以上もう上に行けないってみんな思ってる」ってマジなん?誰も丹後のこと尊敬してないの? 人によって態度変えるんかなぁ?祥平を特別贔屓してたから? でも柿谷に関しては本人に問題があると思うわ。 新しいシェフともうまくやれないでしょう😩 どっちにしてもここまで不幸続きなのは辛い。 フレンチはコース。 ギャルソン、シェフ、パティシエ、スッタフ全員で星を取る。 一人の力に任せずみんなで力を合わせようとしている姿勢、丹後の部下たちの感じの悪さとは大違いだわ。 誰か1人で星を取るんじゃないし、逆に誰か1人のせいで店がダメになることもない。 グランメゾン東京のコンセプト好きだわ😌 こんなん言われたら祥平も「この店に入りたい」ってなる。 口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。 突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。 一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。 その矢先、ついにある事件が起きてしまう… そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。 tbs.

次の

『グランメゾン東京』レビュー投稿ページ

グランメゾン東京 ドラマ レビュー

最終回までにここまでもってきた脚本の見事さ。 料理一品一品にも物語があり背景がある。 素晴らしいドラマです。 最終回正座して見ます。 私はレストランで働いています。 グランメゾン東京は食い物屋の魂や本質を伝えてくれる、素晴らしい作品です。 実は会社の朝礼で全社員見るように!と発信があるくらい。 料理の本質を伝えてくれるドラマだと私は思います。 倫子シェフが掲げた、【お客様お一人お一人に合わせたサービスとお料理を、ただただ追求し続ける事】その結果が三ツ星になる。 本当におもしろい。 これだけの役者を揃えて尚且つ料理がドラマのメインとして揺るがないのもすごい。 今回のワインを引き立てる料理というのはとてもおもしろかった。 「尾花」の師匠、顧客個々に対応は凄いが現実的では無いが、十人程度の常連客とビーフシチューでの意思疎通、浅草と云うロケーションも良い。 ヘビーなフレンチは、やはりワインと共に飲食するのがベスト。 トップレストラン50~レストランgakuが8位、グランメゾン東京が10位~微妙なバランスだが、グランメゾン東京が9位だと大きなる助っ人「相沢」が妻子と仏国に行って仕舞うし、gaku8位が在ればこそ、「尾花」の執念が燃え盛る訳で、三ツ星獲得はgakuをグランが先んじると想う~興味深い展開• エンドロールで確認したら、太田緑ロランスさん。 エリーゼ独り身なんで、「三ツ星叶えた暁に復縁」って希望のある別れ。 特に同姓として鈴木京香の演技力には惹かれるところが多い。 年を重ねて良い味が出てくる代表のような女優。 どうかこのドラマが単なる恋愛ドラマにならないよう切に願う。 もしかして倫子と尾花は?あの息がピッタリ合う感じと喧嘩しながらも分かり合えてる様子は姉弟の関係そのもの、な気がする。 京野のが好きなのは本当は尾花の方?あの告白によって、尾花が倫子から遠去かるよう仕向けた?京野の嫉妬に隠された理由を考えると、色んな伏線が繋がるかも。 二宮くんとやってた『熱烈中華飯店』、呑んだくれバーメイドだった『最高のレストラン』だっけ?、それから亀梨くんドラマで学食のおばちゃんを経て、シェフ。 感慨深い。 及川さん、眼鏡似合うし・若く見える。 私服もお洒落。 新人くんの努力や悩み、心の揺れが手に取るように感じられ、先輩シェフ達の努力が彼を導く様がしっかり描かれて、最後の賄い料理に対する倫子さんの言葉に感涙!とっても中身の濃い一時間でした。 祥平くんがかわいいです。 「キムタク」主演ゆえに視聴して居るが、フランス料理に限らないのだろうが、料理って奥深いと教えて貰って居る。 特に、フランス料理の本場仏国で調理するのと、我が日本国内で調理するには、食材も水も天候に伴う湿度にも差異が在るので、料理人は幅広く、其の場其の場で個々に対応肝要~火加減も蒸し加減等も微妙で、レシピ通り調理すれば良いと云うものでは無いとは、やはりプロ• 本当に良くできておもしろいドラマです。 我が家の予想では祥平くんのミスを誘導した真犯人がいる、と。 祥平くんがあんなミスするはずない!という信頼感からです。 登場人物みんなを信頼しています。 京野だけは信じてないです(笑)• なぜ?敵側になって登場するのか。 gakuの姑息なやり口を阻止して、正々堂々と競わせる魂胆でもあるのかな? 韓流ドラマっぽい展開になって来た。 和洋中に限らず、料理の責任は総てシェフに帰属する料理界~それにしても、日本国民は陰湿だと実感• いろいろ見せ場が沢山あってワクワクしっぱなしでも視聴率が上がらないと現場も士気が下がると思うので上がって欲しいのが心情ですでも5話も面白かった。 この時点で、ドラマが面白くなくなった。 尾花と三ツ星を取るストーリーが筋なのでは 非常に残念です• 毎回熱いものを感じる出演者のキャストも素晴らしいこんなテレビドラマないよね。 グランメゾン東京本当にあったらいいのになぁ。 最終回には、もっとあの表情見られるのかな。 こんなに、はまれるドラマ久々やわあ。

次の