とことん 流さ れる 男 パワプロ。 【パワプロアプリ】新屋敷章の評価とイベントとコンボ

キャラ別イベント(野手)

とことん 流さ れる 男 パワプロ

概要 [編集 ] パワポケシリーズ本編では最後のGBA版となった(外伝作品を含めば『』が最後)。 野球部分で、大きな調整ミス・バグが存在する(後述)。 7での主な新要素・変更点 [編集 ] サクセス [編集 ]• ゲームオーバーになっても、リセット時と同じペナルティを受けてやり直すことが出来るようになった(本作では表・裏ともに5回目でデータ消去)。 キャラメイク時に野手はポジションに関わらず、どのようなタイプの選手にしたいのか選べる(投手は従来と同様、フォームで必要な経験点が変化する)。 作成した選手を入団させる球団の選択は、サクセスのイベント中に行われるようになった(プレイ次第ではランダムに球団が決定してしまう)。 選択肢のある一部のイベントに制限時間が付き、時間切れや選択した項目でかかった時間によって内容が変化するようになった。 今作から保存できるセーブファイルが2つに変更された。 野球 [編集 ] 今作では球場が広くなるといった改善された部分はあるものの、以下のような調整ミス・バグが存在する。 一塁から三塁(二塁から本塁)まで直接走れてしまうバグがある。 ランナーが一塁にいる際、センター前にヒット性の当たりを打っても、二塁に送球されてフォースアウトになるというプレーが頻発する。 同様に、ライト前にヒット性の当たりを打ってもライトゴロになることが多い。 ランナーが二塁にいる際、一・二塁方向にゆるいゴロが飛んでも、ランナーが二塁に帰塁する。 ランナーが単独で二塁にいる際、3ボールの時に塁上のランナーに盗塁を仕掛けさせて四球になると、その場で打者がアウトとなる。 同様の際に、投手が暴投すると、四球を選んでいても振り逃げ扱いになる(通常はセーフになるので問題ないが、稀に一塁へ送球されてアウトになる)。 外野からの中継のボールを返すと、投手が中継に入っていることが多くある。 ピッチャー返しの打球が高い確率で捕球される。 バントをするとバッターランナーの走るスピードが遅くなる。 例え二塁に投げた後でも一塁が悠々アウトになるため、バントの野選が起こらない。 走塁設定をマニュアルかセミオートにした場合、操作できるランナーのベースランニングのスピードが落ちる。 野手の肩が強く、センター・レフト方向の外野フライでタッチアップした場合、ほぼ本塁で刺される。 コンピュータが牽制球でつり出されない。 ペナントモードでプレーオフに進むと、相手の先発投手が毎試合同じになる。 相手のみスタミナも試合ごとにリセットされている。 俺のペナント [編集 ]• 天狗メーターがなくなり、年俸のシステムと年間目標と評価メーターが追加し、プレイする球団がサクセスで決めた球団に変更された。 能力を上げるコマンドの能力にランダム欄が追加され、前作までの俺ペナになかった特殊能力や特殊変化球の取得が可能になった。 俺ペナをクリアした選手が他の球団の選手で登場する。 その他 [編集 ]• パワポケPでガチャガチャが楽しめる。 アルバムモードである操作をするとゲーム中のBGMを聴くことができる(次回作以降はサウンドテスト)。 キャンプモードに投球練習が追加された。 ペナントモードで2004年にで導入されたが搭載された。 このプレーオフはパ・リーグルールでプレイした場合にのみ登場し、5試合制でもプレイすることになる。 本作から通信対戦対応のミニゲームが導入された(ただし、『』は除く)。 バグ [編集 ] 選手が何度も作り直せるバグやパワポケPが無限になるバグなどが存在する。 7のみのモード [編集 ] 俺の基地 兵器を使って対戦するモード。 俺のペナントで稼いだ年俸で兵器を買って設置し、完成した兵器を使って友達と通信する。 対戦は自動で行われ、3ターン終了すると相手を破壊した兵器に応じてパワポケPがもらえる。 自分の兵器が全滅すると獲得ポイントが半減してしまう。 破壊された兵器は復活しない。 兵器は値段が高いほど強力で、安いほど弱い。 設置場所や構成によって影響することがある。 収録ミニゲーム [編集 ] 以下の4つはおまけモードでも遊べる。 サクセスモード中では1つクリアするごとにレベルが上昇するが、アイテム「攻略本」を所持している場合や、クリアしていない場合はレベルが下がる。 くるまでパァーン 制限時間内(30秒)に決められたコースを走って、風船を割って点数を稼ぐゲーム。 色によって点数が違い、赤色が一番高い(400点)。 障害物の針に当たってしまうと車が爆発して終了。 サクセス中は1万点以上でクリア。 レベルが高いほどコースが複雑になり、針が増える。 ふわふわすかいドーン! 制限時間(1分)内に障害物を避けながら、ゴールの扉に到達するとクリア。 針に当たってしまうとしばらく動けなくなり、タイムロスになる。 風船の体になっており、壁などにぶつかるとバウンドしてしまう。 レベルが高いほどコースが長くなり、障害物の種類も増える。 わくわく数ジーン 制限時間内に9個の数字から5番目に大きい数字(9個なので5番目に小さい数字でもある)を選びまくるゲーム。 間違えるとタイムロスになる。 サクセス中は10問正解するとクリア。 レベルが上がると出題される数字が大きくなり、制限時間が短くなる(レベル1・2では1分、レベル3では55秒、レベル4では50秒)。 くる来るクルくるぅー 同じ色を4つの四角を作ると消えるパズルゲーム。 サクセス中は対戦で、消すと爆弾が移動して相手まで移動させると勝ち(時間切れの場合は爆弾が相手の領域にある方が勝ち)。 ミニゲームながら通信対戦が可能(シリーズ初)。 レベルが上がると対戦相手の湯田の思考レベルが上がる。 タイム制のエンドレスモード(1人用)もあり、ブロックを消すと時間が回復する。 レベルが上がると時間の減少が早くなる。 サクセスモード限定 [編集 ] これらのミニゲームはおまけモードから選択できない。 射的おみくじ 射的によって結果が変わる斬新なおみくじ。 普通の射的となんら変わりが無い。 呪いの人形やほるひすが出てくることもあり、倒すとアイテムが手に入る。 ヒーローVSガンダーロボ 花丸高校の校舎を破壊するヒーローを倒すゲーム。 ヒーローを倒して甲子園大会に優勝した後で強制的にプレイさせられるゲームで、失敗したらゲームオーバー。 カジノ 大正編に登場。 前作のプレイルームと同じく、さいころの出目が前回の数字よりも大きいか小さいかを当てるゲーム(前回の数字と同じ場合ははずれ)。 前作同様目押しが可能だが、景品の特殊能力の配置が変わっているため、目押しミスでマイナスの特殊能力を当ててしまうリスクが高くなっている。 なお、会話中でと言っているが、実際のカジノで行われている大小はその回の数字を当てるゲームなのでルールが違う。 表サクセス(謎の転校生 甲子園ヒーロー編) [編集 ] 『』、『』に続いてシリーズ3度目の高校野球を舞台にしたサクセスモード。 今作のクリア条件は「3年目の夏に甲子園大会に出場すること」である。 シナリオは『パワポケ5』までの表サクセスと同様、1年ごとの3章構成だが、1・2年目では固有のクリア条件はない。 また、2年生の大会は2回勝利すると自動的にイベントで敗戦、もしくは辞退となり、それ以上試合ができない。 クリア自体は能力の高いヒーローに頼ることができるので楽である。 しかし、ハッピーエンドを目指す場合はその能力の高いヒーローとの試合や、ヒーロー抜きで甲子園の試合を勝たなければならないので難易度は格段に高くなる。 ハッピーエンドの条件は「3年目の夏におけるヒーロー達の試合に勝利する」、「3年目の地区大会に優勝する」、「最後のヒーロー達との戦いに勝利する」の三つ。 3年夏の地区大会に負けたり、ヒーローの試合とミニゲーム(この2つは条件を満たすと発生する)に負ける、またはリスクメーター(今作のみ登場。 怪我やイベントなどで増加)が満タンになったときはゲームオーバーになってしまう。 今作から『パワポケ9』まで、彼女キャラはデフォルトでは5人しか登場しない。 6人目の彼女を登場させるにはサクセスを始めるときパワポケポイントを使用する必要がある。 このいわゆる『隠し彼女』からは誕生日に野球超人伝をもらえる。 ヒーロー編といえども子供っぽい内容ではなく、従来通りダークな展開は健在である。 特にヒーロー戦に負けたときの終わり方は悲惨なものであった。 また、ヒーローたちに立ち向かうルートでは「正義」とは何かがテーマの一つとなっており、主人公たちは一体何が正義だったのかと苦悩することになる。 なお、2014年現在、が公式サイトに公表されているのは、この作品までである。 あらすじ [編集 ] とある日の練習試合。 主人公の所属する花丸高校野球部は1点ビハインドのまま、9回裏2アウトに追い込まれていた。 そんなとき、電光掲示板の上から現れた謎のヒーロー『レッド』。 彼が放った逆転サヨナラ弾により、試合は見事勝利を収める。 翌日、主人公のクラスにやってきた転校生。 それは先の試合で活躍したレッドだった。 彼は野球部に入ると瞬く間にレギュラーとなり、不動の活躍を見せる。 さらにブルー・イエローなど他のヒーローも登場し、花丸高校野球部は一躍強豪チームとなった。 しかし、次々と元いた部員と交代し増殖・増長していくヒーローたち。 そんな彼らに、主人公を初めとしたチームメイトは追いやられていくこととなる。 主人公たちはヒーローに奪われた野球部を取り戻すため、行動を起こそうとする。 登場人物 [編集 ] 花丸高校 [編集 ] 野球部 [編集 ] 主要人物 [編集 ] (しゅじんこう) 花丸高校野球部員。 誕生日は5月の4週目。 はじめは野球部の凡庸な選手だったが、レッドの出現からその全てが変わっていった。 多数のヒーローの参入でチームは強豪に生まれ変わったが、メンバーが徐々にヒーロー達に取って変わられ、勝利ばかりを追及していくように疑問を感じ、チームメイト達と共に行動を起こすことになる。 なお、パワポケの高校野球編では珍しく正規のキャプテンではない。 子供の頃買ってもらった24色のクレヨンでヒーローの絵を描いた事があり、それらが後に具現化したとエンディングで気付く。 ヒーロー消滅後も、彼らの存在は忘れずに憶えていた。 なお、シリーズでは初めて両親とも作中で登場した(他作品では物語前に死亡か未登場)。 (ゆだ こういち) 本作の相棒キャラ。 シリーズ常連のメガネ一族の一人でマニア。 卒業後、ホッパーズへ入団。 『8』でも登場し相方キャラを務める。 マニアではあるが高校生なので高い品は買えない。 ランダムでヒーローたちに興味をもちだす。 ポジションは主人公が野手の時だとで、投手だとになる(アレンジチームでは投手で登録)。 どちらのポジションでも走力に優れる。 チームメイト [編集 ] 台場 正(だいば ただし) 体が大きくて力が強いが、態度もでかく自分勝手な性格。 だが気弱な面も。 実家は定食屋で、自身もよく店の手伝いをしている。 部員の中では唯一アルバムもなく影が薄い。 ポジションはで、勝野に次ぐパワーの持ち主だが「三振」の赤特能を持つ。 白石 琢巳(しらいし たくみ) が大好きで良く食べ歩きをしている。 休日には遠出して新たなラーメン屋を探す日々を送っている。 イベントを進めると自信が付いてパワーアップする。 高校卒業後にラーメン屋を始め、『パワポケ11』の東のイベントで再登場する。 ポジションはで守備能力に優れ、バントも得意。 森盛 勇気(もりもり ゆうき) 普段は温厚で大人しく人が良いため、よくパシリにされているが、怒ると別人格になりその際の記憶は飛んでしまう。 彼のイベントを進めると、性格を自在に使い分けられるようになる。 ポジションはだが、肩は弱い。 有田 修吾(ありた しゅうご) 勉強もでき、ルックスもそれなり。 部活中に携帯電話をいじっているなど、サボっているように見られがちだが、陰では努力するタイプ。 父親が有名人であり、校長に目を付けられている。 パワプロ好きを公表したのがモデル [ 要出典]。 野丸 太郎(のまる たろう) 「普通である事」を異常な程に追い求める男。 それ故に高校入学時に「太郎」へ改名した。 その異常なまでに普通に拘る事が既に普通ではないことに気付いていない。 名字はノーマルから。 親の都合であちこち引越した関係で、様々な方言が喋れる。 ポジションは外野手で能力は平凡。 守備能力は低めで「エラー」も持つ。 黒打 ブラック(くろだ ブラック) 二年目に転校してくるクラスメイト。 無口だが頼りになる男。 『』のデザインコンテストで採用された選手。 生粋のヒーローマニアで、彼が語ったアメコミにおけるヒーロー像が、芹沢真央(ブラック)の生き方に大きく影響を与えることになる。 興味がある事はとことん喋る。 ブラックと同名だが関係ない。 ポジションは外野手でパワーこそ低いがそれ以外の能力は高く、青特能を多数持つ強力な選手。 開発当初は河川敷で出会ってライバルのような口調で話をしているイベントがあったが、変更されたため製品版には収録されていない。 東 優(あずま すぐる) 主人公の先輩。 外見はどちらかと言うとパワプロ風。 野球部キャプテンで生徒会長も務める。 成績優秀でルックスも良く、面倒見もいい。 ポジションは外野手で野球の腕も確かだが、二年目の夏大会後に卒業してしまうため活躍の場は少ない。 しかし条件を満たすと3年目のヒーロー戦で主人公側に参戦する。 『パワポケ9』のアルバムにも登場している。 エンディングでは大学卒業後にプロ入り。 その後ナマーズへ移籍し、『パワポケ11』で再登場する。 高校時代より能力はだいぶ落ちているが、プロ基準の能力査定に変わっただけで、野球能力が落ちたわけではない。 が、アルベルト並に怪我のしやすい体質になってしまっている。 勝野 太一(かつの たいち) 主人公の一つ上の先輩。 小学校から野球一筋であり、勉強は苦手で女の子にもモテない。 野球には自信があるらしいがそれほど大した事は無い(本人も自覚している)。 選手としての能力は優秀で、パワーは東や台場よりも高くチームトップで肩も強く、プロフィールの内容やサクセスでの扱いほど悲惨な能力ではない。 しかし1年目の秋季大会の試合でエラーして逆転負けした責任を感じ失踪してしまうため、サクセス中では選手として起用できない。 周(しゅう) 花丸高校のモブキャラクターでポジションは投手。 高めのコントロールと三種類の変化球を持つ。 シルバーに校舎の屋上から飛び降りられ、骨が見えるほどの大怪我を負って病院へ搬送された。 イベント発生後は選手として起用できなくなる。 古河(こが) 花丸高校のモブキャラクターで周と同じくポジションは投手。 湯田以上のスタミナと球速を誇る。 部室でスパイクを替えている際にブラウンによって部室を爆破され大怪我を負った。 イベント発生後は選手として起用できなくなる。 教師 [編集 ] 本村 あつさ(もとむら あつさ) 主人公のクラスの担任。 教科は英語。 生徒に好かれる熱血教師を目指して努力しているが、主人公がトイレに行きたい時に長話をしたり、ヒーロー以外の野球部の制限で困っている主人公のために、校長室まで説得に行って逆に説き伏せられたりと、やる事が空回り気味である。 そのため生徒からあまり好かれていないが、クラスの生徒に冷たい言葉を浴びせられて屋上で落ち込んでいるところを主人公に励まされて発奮し、校長にクビ覚悟で生徒への制限を緩めるよう説得を行い、一部ではあるが制限を緩めることを認めさせた。 アルバムでは生徒たちを引き連れて夕日に向かってダッシュしている。 佐和田 勝(さわだ まさる) 花丸高校野球部の顧問。 長年様々な学校で野球部の監督をしているが、出場の経験は無い。 理想と現実のギャップに嫌気がさし最近は指導が投げやりになっており、ヒーローに対し非常に肩入れをする反面、ヒーローが抜けた途端にやる気を無くすなど、部員からの評判は芳しくない。 しかし、作中で初期のころから甲子園を目指す意欲が最も高い人物でもある。 甲子園優勝後は、夢を叶えた達成感を全く得られず「目標が無くなった」と語り引退を決意する。 堂島 竜一(どうじま りゅういち) 花丸高校校長。 野球が嫌いで囲碁が好き。 過去に娘を事故で亡くしている。 かつては数学の教師を勤めていた。 権力に固執しており、政治家を目指している。 そのためにヒーローの人気を利用して選挙に出馬しようと目論む。 しかし、市長選に立候補するも、贈賄等の不正行為をヒーローに暴露され落選。 落選後の警察の取り調べなどにより、だんだんと精神に異常をきたしており、野球部のグラウンドで暴れるという事件を起こす。 その際にサッカーのゴールが湯田に倒れ掛かるも、寸前で正気を取り戻した彼自ら湯田をかばい、頭部に大けがを負ってしまう。 その後、見舞いに行くと、心を入れ替えたように善人となっていた。 権力に固執していた理由は娘の事故の真相が行政によって隠匿されたので、真相を明らかにするために権力者を目指していたらしい。 彼女候補 [編集 ] 生瀬 小晴(なませ こはる) クラスメイト。 「スーパーまる生」の店長の娘。 怠け者の父に代わり店を切り盛りしている。 母親は家出中である。 骨法の使い手。 展開次第では有田修吾の彼女となる。 攻略は比較的楽だが、ランダムで攻略不能になる可能性がある。 狙える超特殊能力は投手なら「気迫」、野手なら「闘気」。 14では彼女の息子が登場。 霧島 玲奈(きりしま れな) 野球部のマネージャー。 学園のアイドルではないが、狙っている男子生徒は多い。 主人公とは中学時代一度会ったことがある。 展開によっては、イエローのバイザーの下を目撃してしまい、ヒーローに洗脳されてしまう。 狙える超特殊能力は投手なら「鉄腕」、野手なら「神速」。 洗脳されなかった場合は超特殊能力が手に入らなくなり、エピローグも無い。 なお、下記の芹沢真央のバッドエンドでは、主人公と一緒に歩いている彼女が確認できる。 倉見 春香(くらみ はるか) 2年目から登場する主人公の後輩。 東とは中学からの知り合い。 主人公と補習をよく受けるが、それは彼と一緒に帰りたいという口実で、実際は学年トップクラスの成績。 純情系ハイテンション娘で、容姿は美しいというより可愛い系に当てはまる。 少し恥ずかしがり屋で、前述の補習中に主人公に見つかった時は本音を話せなかったり、主人公を名前で呼ぶことに抵抗があったりする。 パワポケの彼女キャラの中では珍しくバッドエンドが存在せず、ノーマルおよびグッドエンドのみであり、両方ともいい終わり方となる。 特殊能力やイベント完結時のポイントが高い。 狙える超特殊能力は投手なら「剛球」、野手なら「豪力」。 『パワポケ11』でも登場する。 中田 まゆみ(なかた まゆみ) 湯田の義理の妹(義理なので、彼女はではない)。 湯田がマニアであることや「やんす」口調であることから、嫌悪感を抱いている。 怒ると言葉遣いが荒くなる。 攻略時、ランダム要素が絡むことはほとんど無く非常に楽なキャラ。 最終的には、主人公よりも彼の母親と仲良くなってしまう。 また、攻略本では長期に渡って苗字を「長田」と誤植されたことがある。 狙える超特殊能力は投手なら「絶倫」、野手なら「奪力」。 石川 梨子(いしかわ りこ) 学校に行かずをして生活している。 家出中だが、自立のためという理由で親の公認によるものである。 好きになったら一直線の性格。 会うたびに空き缶を投げてくるので、空き缶女と主人公から呼ばれている。 実は花丸高校をしており、野球選手になるという夢がある主人公に対して劣等感を持つこともある。 会話のテンポから主人公とは漫才のような展開を生み出す。 ワルクロ団のアルバイトもしている。 彼女にするまでの選択肢が多かったり、リスクが大きいイベントも多く、難易度は高め。 7以降の表サクセスには再登場しないが、裏サクセスには比較的数多く登場している。 狙える超特殊能力は投手なら「呪縛」、野手なら「緊縛」。 芹沢 真央(せりざわ まお) どことなく猫っぽい感じの女の子。 捨て猫にスキヤキという名前を付けて飼っている。 隠し彼女候補で、登場させるにはパワポケPが必要。 のと、中国語で猫を意味する「マオ」という言葉が名前の由来 [ 要出典]。 神出鬼没で無口なため、何を考えているのかわからない性格。 だが、心根は優しい。 彼女の正体はヒーローの一人ブラックで、ヒーローの中で唯一「人間」の姿を持ち、また何も知らずに生まれてきた。 スキヤキを庇ってトラックに轢かれたり、屋上から樹の上に飛び降りても生きているのは彼女がヒーローである所以である。 無知であるが故に自分達の存在意義や、レッド達が行おうとする「正義」と現実のズレに苦悩する事となり、主人公に自分の正体を言いあぐねていたのも、そこから自分の存在に確信が持てないからであった。 や新撰組に関する本を読んでいるが、これらは「正義を守るために悪を行使した者たち」であり、ヒーロー達が「自らが『正義』たらんとするために『ワルクロ団』という『悪』を用意し、それを倒す力を行使する」という方針に似た存在であったために読んでいた。 この二者から自分の存在意義を探ろうとしていた事が窺える。 しかしそんな時、偶然聞いた黒打のアメコミにおけるヒーローの話から、レッド達のような「悪の組織に対抗する存在としての『ヒーロー』」とは違う、「より身近な脅威から人々を救うボランティアとしての『ヒーロー』」の在り方を知る事になる。 これが後まで続く彼女のヒーロー像の基となり、以降はレッド達他のヒーローの思惑とは離れて、一人行動するようになっていく。 イベント終盤では主人公の命運を賭けたヒーローとの最終戦では迷わず彼の側に立つも、立ちはだかったピンクに相性の悪さもあって重傷を負わされてしまう。 駆けつけた主人公の行動により、かろうじて黒野博士の手で改良されたヒーロー用の妨害音波発生装置を手渡す事には成功する。 その後の顛末は主人公の行動次第で、エンディングは3パターンある。 なお、ヒーローとの特別試合に勝つと野球超人伝が手に入る(本作は、前半部分および後半部分の順に入手)。 好感度の上下はパラメータに表示されない事が多い。 また、真のエンディングを見ると、既に登録されているアルバムの表示内容が変わる。 ヒーロー(ポケレンジャー) [編集 ] 花丸高校に突如としてやってきた謎のヒーロー達。 ある日の花丸高校野球部の試合にて、チームがピンチになった時にレッドが代打として現れ、次の日に彼が野球部の救世主として花丸高校へ転校してきた事から始まる。 レッドがやってきたその後、次々と彼の仲間のヒーロー達が助っ人として野球部に参加してくる。 彼らの正式名称は「 ポケレンジャー」だったが、本作の表サクセスに限り、名称がシナリオの副題「甲子園ヒーロー編」通り「 ヒーロー」を統一されている (本記事の表記についても同様である)。 ヒーロー全員は、必ず色に関連した名前になっており、またがパワーの源。 相手を洗脳したり、レントゲンによる透視能力等、一人一人が特殊能力を持っている。 最初は騒がれたり不可解に思われたものの、徐々に野球部や世間にも存在は浸透していき、彼らの活躍で花丸高校はそれ以前とは比べ物にならないほど強いチームとなった。 マスコミに取材されたことで、甲子園の相手校が存在を知っていたりと、彼らの知名度は全国区に広がった。 また野球だけでなく、悪の組織であるワルクロ団とも戦っている。 最初こそは非常に頼もしい助っ人達だが、物語が進んでいくと、徐々に彼らの本性が明らかになってくる。 ワルクロ団は実は彼らによって構成された下位組織で、ヒーロー達は黒野博士から奪った怪人量産マシーンよってワルクロ団を結成させた。 ヒーローは彼らに陰で悪事を起こさせ、自分達がワルクロ団を退治する事で周りの評価を得るという自作自演を謀っていたのだった。 エンディングにて、ヒーロー達の正体が元々子供の頃の主人公に 24色のクレヨンによって描かれた絵であり(そのため、正史に存在するヒーローの数も 24名 である)、それらが主人公達の「試合に勝利したい」という願いによって具現化した妄想の存在だと黒野博士に推測されている。 妄想から生まれた存在である故に彼らの中身は空であり、スーツ上の体の中身は空洞となっている。 彼らの存在理由は、「「試合に勝利したい」という花丸高校の野球部員の願いを叶え、同時に願いの代償として主人公達に「ヒーロー」を乗り越えさせる」という理由であるが、彼らはれっきとした自我を持ち、それどころか自分たちの存在の意味を理解できず、悩み行動する存在であった。 またヒーローの姿で召喚されたため、周りの人物からは正義の味方としても期待されるようになった。 そのために、後から自分たちに「正義の味方」という新たな目的を設け自分達の敵となる存在としてワルクロ団を結成させた。 しかし、その「正義」の定義が徐々に歪んでしまい、洗脳や武力行使を行うような危険な集団になってしまっていった。 結局は、周りの期待に振り回されただけの哀れな連中だったのではないかと黒野博士は推測している。 正史では、3年目の夏に甲子園出場を決めるも、主人公達の反乱に遭い野球部員と野球勝負をする。 主人公達に敗北すると、自分たちがもう必要とされなくなったことを知り、一旦消滅する。 しかし、花丸高校の甲子園優勝後に野球部員たちが願っていた「試合に勝利したい」という強烈な気持ちに、甲子園優勝という願いの成就による感情の爆発が加わったことで復活を果たす。 自分達の存在を安定させる為に主人公のガンダーロボと対決するも敗北。 主人公達に敗れ去った後、ヒーロー達は完全に消滅し、彼らの存在は主人公を含めた野球部員以外は人々の記憶から消された。 しかし、ブラック、ピンク、ブルー、オレンジ、レッドだけは残り、後のシリーズに登場している。 レッド 花丸高校に突如現れた謎の。 ヒーロー達のリーダー。 理知的で礼儀正しく、爽やかで生真面目(ヒーロー戦の際だけは若干乱暴な口調になるが、主人公に唐突に裏切られた、という彼の視点からすれば止むを得ぬ所か)。 チームが勝つ事を最優先にしているが、試合に関しては正々堂々の勝負を信条とし、その超人的な能力を悪用する事はない。 ポジションは外野手。 ヒーロー戦では投手になる。 自分達の存在理由について考えており、野球をするかたわら、周りに期待される通りのヒーローを演じるために策を巡らすが、その一方で自分達とは違うブラックならばその答えを見出せるのではないかという期待を抱いている。 3年目の夏に主人公達と野球で勝負するも敗北し、他のヒーロー達と共に一旦消滅するが、主人公達の甲子園優勝後、その大きな達成感による感情の爆発により、他のヒーロー達と共に復活。 自分達の存在を世界に安定させようと主人公の乗るガンダーロボと戦うも敗北。 最後に自分達が生まれた理由、呼び出された意味、存在が続いていた価値を悟り、別れの言葉と共に再度消滅。 後に14で再登場を果たす。 ブルー 序盤の固定イベントで東キャプテンの故障離脱と共に入れ替わりで登場する。 レッドに比べ協調性が無く冷たい印象がある。 ポジションは外野手。 ヒーロー達のサブリーダー。 ピンクが好意を抱いている。 レッドのことをあまり快く思っていない。 なお、カラーは青よりもに近い。 イエロー 序盤の固定イベントで勝野の失踪と共に入れ替わりで登場する。 凄まじい怪力の持ち主。 好物は。 を量産する。 ポジションは三塁手。 打撃マシンがいくつも壊れるほどのパワーを誇る。 だが、ヒーローの中では間抜けな性格。 サクセス中で彼(即ちヒーロー達)の中身が判明する。 ブラック 主に情報収集を担当。 身体を透明にする能力を持つ。 レッドが特別扱いしている。 ポジションは外野手。 ヒーローの中で一番の走力を持つ。 しかし、ヒーロー戦ではブルー、パープルと良い外野手がいるうえ、パワーが極端に少なくホワイトのほうが強いことから二塁手のときが多い(走力、耐エラーではこちらが圧倒的だが)。 人ごみに混じっても違和感なく動けることや、レッドに優遇されていることもあって、イエローやピンクなどから忌み嫌われている。 必殺技は「暗黒イズナ流星落し」。 その正体は芹沢真央で、ヒーローの中で唯一人間に変身する能力を持つ(人間が本体であり、パワプロシリーズでのゲスト出演時にも人間の姿も用意された)。 芹沢真央については彼女候補の一覧を参照。 ピンク 探知能力に優秀。 女口調で話す。 主人公との戦いが終わった後も一部のヒーローと共に存在し続けた。 ポジションは遊撃手。 女なのだが男っぽい見た目のせいで実は男だという噂が流れている。 能力的にブラック相手に相性がいい。 展開ではブラックと交戦し、重傷を負わせるも敗北する。 ブルーをリーダーに推している。 また、ブラックと共に8、9のアレンジチームであるデビルスターズに選手登録されている。 後にで彼女候補として再登場し、特訓により人間への変身能力を会得したことが判明(人間体はの裏サクセスを元にしている)。 なお、12の時点で年齢は11歳らしい。 シルバー 突然学校の屋上から飛び降りてきて、下にいた一般チームメイトの周に飛び乗って骨が見える状態の大怪我をさせた。 ポジションは投手。 しかし、ヒーロー戦では、中継ぎ投手含めスタミナAの投手がほとんどの中、スタミナが50とかなり低い。 ブラウン いきなり部室を爆弾で吹き飛ばし、部室に残っていた一般チームメイトの古河にぼろ雑巾状態の大怪我をさせた。 ポジションは投手。 上記以外で本作サクセス中に登場する可能性があるヒーローはグリーン(二塁手)、パープル(外野手)、オレンジ(捕手)の3人であるが、特別なイベントはない。 ワルクロ団 [編集 ] ワルドス ヒーローの対抗組織、ワルクロ団のボス。 劇中、度々事件を起こしてはヒーロー達と戦闘を繰り広げている。 しかし、ワルクロ団自体はヒーロー達が作り出した悪の組織を演じているに過ぎず、彼自身も元は普通のサラリーマンだった。 最終的に組織は甲子園出場が決まり、全国的な名声を集め始めたヒーローによって壊滅させられるが、自身はカニ怪人やフグ怪人といった中核のメンバーと逃げ延びる事に成功し、後に黒野博士と合流してネオ・ワルクロ団を結成した。 怪人(カニかいじん) 黒野博士が作った「怪人製造マシーン」により作られたワルクロ団の怪人。 基本的に「カニカニィ〜」としか喋らないが、普通に喋ることもできる。 ワルクロ団壊滅後はワルドスやフグ怪人と共に脱走、黒野博士と合流してネオ・ワルクロ団を結成する。 アルバムでは立花と喧嘩している。 怪人(フグかいじん) 「怪人製造マシーン」により作られたワルクロ団の怪人。 真央とのイベントの他、乗合バスから降りてくるランダムイベントで登場。 ワルクロ団の中でも幹部らしい。 ワルクロ団壊滅後はワルドスやカニ怪人と共に脱走、黒野博士と合流してネオ・ワルクロ団を結成する。 ワルクロ団・団員(ワルクロだん・だんいん) ワルクロ団戦闘員。 口に白マスクを巻き黄色い髑髏が描かれた青ヘルメットを被り胴体の骨が描かれた青服を来た目以外を覆った男達。 フグ怪人共々何度か遭遇する。 彼等の移動手段は乗り合いバスで、それを目撃した主人公は見てはいけない物を見てしまった気分になる。 「ワルワルワルワル」としか言わない。 最終的にヒーロー達に裏切られ、ワルドスとカニ怪人とフグ怪人以外全員全滅。 ライバル [編集 ] 黒介(あわお くろすけ) 万台高校の部員。 主人公と同じ学年でキャプテンでもない。 2年目夏大会、3年目夏大会と二回戦うことになる。 ポジションは二塁手で平均的な能力(3年目では能力が強化される)。 万台高校は『パワポケ4』に出てきた鎮台高校の姉妹校。 鶴田・G(つるた・ジー) 2年目夏大会2回戦の対戦相手「ジャンボ中原高校」の部員。 口癖は「ジャンボ、ジャンボ」。 ポジションは外野手で高いパワーを誇る強打者。 この高校は全国から生徒を集めていることで有名(入学条件は身長180cm以上)。 高校名の由来はスタッフの住まいの近所にあったというの名前で、選手名は漢字・カタカナ混じりの芸名・リングネームを持つ人物に由来する。 雨月 占(うげつ しめる) 2年目秋大会1回戦の対戦相手「快晴高校」の部員でキャプテン。 選手名に必ず天気に関する漢字が含まれている。 ポジションは一塁手もしくは外野手。 他のモブ選手と同等の能力で突出した能力はなく、キャプテンにもかかわらず控えに回っていることもある。 高校名に似合わず、名前も容姿も爽やかさは無い。 目史亜 桐人(めしあ きりひと) 2年目秋大会2回戦の対戦相手「寛容高校」の部員。 選手全員がに関する名前で構成されている。 ポジションは一塁手もしくは外野手で鶴田同様パワーに優れる。 無表情で目が怖い。 試合に勝つとグラウンドで神に祈りを捧げだす。 勝敗は神によって定められているという。 水原 勇気(みずはら ゆうき) 3年目夏大会決勝戦の対戦相手「パワフル高校」の監督。 髪が薄いことを気にしている。 『パワポケ1』では主人公のチームメイトであった。 亜礼久 三太(あれく さんだ) 甲子園大会1回戦の対戦相手「オリエント高校」の部員。 選手全員が古代に関する名前で構成されている。 どう見てもおっさんにしか見えない。 アドリブが効く演技派で、ヒーローを一方的にライバル視している(レッドも調子を合わせて受け答えする)。 ポジションは一塁手で全ての能力に優れ「威圧感」も持つ優秀な選手。 なお、オリエント高校自体は『パワポケ10』にも登場する。 衛具是 岩男(えぐぜ いわお) 甲子園大会2回戦の対戦相手「緑満高校」の部員。 選手全員がのキャラクター及びシリーズに関する名前で構成されている(と『』の共演が元) [ 要出典]。 ポジションは外野手で亜礼久同様全ての能力に優れる。 この高校は毎回甲子園に出場するが、毎回二回戦で敗退するというジンクスがある(その元ネタは『ときめきメモリアル1』・『2』の甲子園二回戦の対戦相手「加不紺高校」 [ 要出典]。 甲子園出場までの部活経験値の都合上、必ず主人公の所属する高校が勝てるため)。 『パワポケダッシュ』のプロフィール欄では『ロックマンエグゼ』のパロディでネタにしている [ 要出典]。 この高校の1番である「阿佐」は『パワポケ8』でホッパーズに入団している(能力は低下している)。 富流斗 莫段(ぷると ばくだん) 甲子園大会決勝戦の対戦相手「二十六(ニトロ)高校」の部員。 選手全員が、爆発に関する名前で構成されている。 カタカナ混じりで話す。 ポジションは一塁手でチーム最強のパワーを誇る強打者。 『パワポケ図鑑』では花丸高校のモブキャラクター投手である「阿部」を絡めたネタになっている。 その他 [編集 ] 主人公の父(しゅじんこうのちち) 名前通り主人公の父。 空気が読める。 有名難関高校打奈(だな)高校出身だが普通のサラリーマン。 2年目春季大会前には野球操作の解説役として登場し、試合の操作方法について教えてくれる。 主人公の母(しゅじんこうのはは) 名前通り主人公の母。 一言で言うとフレンドリーな中年女性。 自宅でのイベントで「スイカカレー(『6』でもカレー屋のイベントで登場していた)」というゲテモノ料理を作り出す。 まゆみルートで頻繁に登場し、まゆみと仲良くなってしまう。 夫と違い空気が読めない描写が多い。 主人公には勉強を頑張って欲しいと思っている。 坂本 一平(さかもと いっぺい) 花丸高校周辺を勤務する丸坊主の警察官。 正義感が強く真面目だが間抜けな性格。 最近ワルクロ団が悪事を行い物騒になってきた事から1年目のクリスマスで仕事に励んでいた際にカニ怪人に襲われてしまう。 芹沢 真央のイベントでも登場して真央がピンクに襲われ重症を負った真央の前を通り掛かり真央がその場から姿を消す所を目撃して幽霊と誤解して逃走した。 生瀬 ヤスシ(なませ ヤスシ) 小晴の父で「スーパーまる生」の店長。 店長を務めるが商才が無くを話す駄目人間。 自分の店のビールを勝手に飲んだり、怪しげな物品を売りつけようとする。 過去に小晴と激しく喧嘩して骨を折られた事から、小晴に強く出られると弱く、小晴に頭が上がらない。 ある時はスーパーまる生の常連の吉本 西がポケットに入れた買い物メモを万引きと誤解したり、有田も万引きしたと誤解して別室に連れて行き2人に迷惑を掛けた。 任月 駆(にんげつ かける) 商店街にある喫茶店の店員で、ドリルトーイ創設者の任月高志の息子。 『2』以来久々の再登場。 主人公達に学校の勉強についての考え方を諭すなど、人間的に成長した面を見せる。 作中で父親の高志が死去。 正月には射的おみくじもやっている。 (いかり すすむ) 『1』以来の再登場。 『パワプロクンポケット』シリーズは(『』以外 の)『実況パワフルプロ野球』シリーズとは違う時間軸のため、選手としてではなくスポーツドクターとして登場する。 とは何かあったらしく兄の話をすると機嫌が悪くなる。 パワプロシリーズや『1』と比べると若干口調が荒い。 『パワプロクンポケット大全』で「『実況パワフルプロ野球』シリーズのメインキャラクターは『3』を最後に登場しない。 」とスタッフがコメントしたが、本作で再登場を果たした。 たかゆき 『3』から登場しているロボット。 『5』から立花共々黒野博士と同行している。 子供たちに人気がある。 立花 ボボ(たちばな ボボ) 『3』から登場しているバッタ改造人間。 『5』からたかゆきと共に黒野博士と同行している。 アルバムではカニ怪人と喧嘩している。 登場する度に色が変わってきているが、次作『8』で寿命が尽きかけている事が判明した。 黒野 鉄斎(くろの てっさい) 『4』から登場して『5』にも登場した悪役を演じるのが大好きなマッドサイエンティスト。 自称「悪の天才科学者」だが、実際はそれなりに善良な性格。 この世の真理を探求している。 河川敷で主人公と出会って、ヒーローは自分たちの共通の敵という話を聞いて以来、オリジナルの練習器具を提供し、打倒ヒーローを目指す主人公達に協力する。 真央ルートを進めていると、ヒーロー戦前にヒーロー達を短時間弱体化させる装置を造る。 ヒーロー達に勝利し、正義とは何かと悩む主人公を、「悪の反対は善、善の反対は悪じゃ。 ヒーローとの最終戦ではガンダーロボに乗って登場、主人公の助け舟となった。 ヒーロー完全消滅後は他の人間同様ヒーロー達のことを忘れたが、主人公の言葉を聞いて自分が、ヒーロー達と戦う主人公達に協力したという事を理解し、ヒーロー達は子供の頃の主人公の願いがそのまま現実に現れて実体化した存在だと推測し、彼らの「正義」とは何なのかという事も解き明かしている。 後にワルクロ団残党のワルドス、カニ怪人、フグ怪人と合流し、ネオ・ワルクロ団を結成した。 横江 房子(よこえ ふさこ) スーパー丸生で勤務している中年女性。 短期大学を卒業後建設会社に入社。 26歳で現場の同僚と結婚。 現在46歳で高校生の子供が2人いる。 スーパー丸生で勤務して8年。 カラオケとウォーキングが趣味。 ランダムイベントでヒーローたちに色々なヒーローアイテムをつけられる。 歴代の犬と同じく関西弁で喋る。 自身はアイテムをつけられるのを嫌がっている。 最終的に主人公がすべてのヒーローアイテムをはずすことになるが、失敗するととんでもない展開になる。 ヒーローたちからは「ブリーフ大将軍(略してブリ将軍)」と呼ばれることになる。 真央から「スキヤキ」という名前を付けられ彼女のヒーローの良きパートナーになる。 菱村 飛男(ひしむら とびお) 『4』で登場した日の出高校のキャプテン。 神隠しにあったあと解放されたが、高校時代の記憶の食い違いを探るうちにオカルトにハマった。 そういった方面では結構な有名人。 イベントの展開によっては主人公の目の前で姿を消してしまう。 プロ入りした『4』の主人公に多額の借金をしている。 本作でもモグラーズの球団職員を務めている。 今回は主人公の自宅にまで押しかける。 イベントではバッドステータスやマイナス能力を付けられる上、最後のイベントでは投手・野手問わず確定でマイナス能力を取得してしまうため、これまでのシリーズに比べ格段に厄介な存在。 アルベルト・安生・アズナブル(アルベルト・あんじょう・アズナブル) 同じくシリーズ常連のキャラクター。 本作では連続イベントが二種類存在し、片方のイベントでは「デビッド・台場・ドノフスキー」という偽名を用いて接触し、もう片方ではレッドに野球のコーチとして紹介される。 後者のルートではバッドステータスを何度も付けてくるため、荒井三兄弟同様これまでのシリーズに比べ厄介な存在。 川村 正義(かわむら せいぎ) 2年目秋大会2回戦勝利後の定期イベントで登場する、教育委員会の中心人物。 筋を通そうとする昔気質の堅物で、ヒーローたちがマスクをつけて試合を行うことに対して花丸高校に抗議し、結果的に花丸高校は秋大会を棄権することになった。 しかしその後ワルクロ団に襲撃され、試合時のマスク着用は正式に認められることになった。 なお『6』で登場した川村誠治は彼の弟で億単位の金をゆすり取れるほどの悪事を行う弟と比べ兄は犯罪を一切しておらず兄の方が幾分まし。 北中 一夫(きたなか かずお) 川村の元で働く男。 腰が低く川村や堂島のような自分より立場が上の人に頭が上がらない。 2年目の秋季大会で川村の指示を受け、花丸高校のヒーロー達にマスクを取るよう佐和田監督に通達しに来る。 堂島 竜一の選挙の支援者でも登場。 イベントでは彼に絶対的な忠誠を誓う事を約束。 ところが堂島が賄賂の不正行為をインターネットを通してヒーローに暴露され落選した際は「委員会の仕事があるので」と偽り、堂島をあっさり裏切り逃走した。 磯田 修一 (いそだ しゅういち) 元・モグラーズコーチ。 相変わらずマニアショップの店長。 子供が2人いるらしく上の子供が大学卒業した頃に下の子供が入試を控えている。 最近「ガレージキットを誰も作ってこない」と嘆く。 主人公に「マニアにならんように注意しろ」とアドバイスをした。 佐和田と会うイベントがあり、佐和田と親友だと判明したが、佐和田が甲子園出場以外中身が空な事に内心呆れた模様。 根来 秀定(ねらい ひでさだ) 『6』から引き続き登場しているプロ球団のスカウト。 服装がとても派手なのは相変わらず。 全国の高校生を調べ、プロで活躍しそうな生徒を探している。 連続イベントの最後では主人公の能力を評価する。 倉刈 明(くらがり あきら) 倉刈 仁志に息子で倉刈 日出子の弟。 眼鏡を掛けた高校生。 埋立地で1人野球練習をしている。 玩具には興味が無くなっている。 今までは丸坊主だったが、本作から髪を生やし、父同様天然の髪型で顔が父そっくりになった。 倉刈 日出子(くらがり ひでこ) 倉刈 仁志の娘で倉刈 明の姉。 父と弟同様眼鏡を掛けている。 埋立地で野球練習をしている明を迎えに来る。 父が自分を大学に行かせる為に多額の借金を背負いしあわせ島で強制労働している事を知らず詳しい行方が分からない父を心配した。 しかし父から電話があり、日出子は父から所在を聞いたが、父は現在どこにいるのか詳しく話さなかった上に「心配しなくて良いよ。 もうすぐで帰るから。 」と言っていたらしいが、父が帰宅する事が結局無かった。 だがその一方で日出子は父から「いつも言っていたあれ、言ってくれないか?」と電話越しで頼まれ羞恥心を抱きながらも「日本一のお父さん、頑張って!」と励まし、それを聞いた父は嬉し泣きをし、父がしあわせ島で努力する決意をして父の野球能力をパワーアップさせた。 吉本 西(よしもと にし) 本作のおばちゃんの1人。 紫髪の天然パーマが特徴。 ヒーローが商店街でらっきょうを購入している事を教えてくれる重要人物。 商店街とスーパー丸生のイベントでも登場。 小晴によるとスーパー丸生の常連。 ところがスーパー丸生で買い物の最中に買い物メモをポケットにしまった行動をヤスシに万引きと誤解される被害に遭う。 小晴は父の誤ちを代わりに謝罪したが、吉本は小晴に優しく対応して逆にヤスシのような父を持つ事を気の毒に感じた。 プロフィールが無いが、『ダッシュ』パワポケ図鑑ではプロフィールがある。 そこで名前が「吉本さん」と苗字しか表記されないが、名前はスーパー丸生でヤスシに万引き犯と誤解されるイベントで小晴の口から判明。 新庄 美紗緒(しんじょう みさお) 本作のおばちゃんの1人。 緑髪が特徴。 洗濯物のパンツを風で飛ばし主人公の頭にぶつかる迷惑を掛ける。 髪型が違うが、『6』の新庄 美紗緒と同一人物。 『ダッシュ』パワポケ図鑑では「おばちゃん」と表記。 田西(たにし) 生粋のマニア。 眼鏡を掛けた長髪肥満体の男。 自分の欲しい物の為ならどんな場所でも購入しに行く。 擬音を口で出しながら話し掛ける為に登場しては主人公の気分を悪くさせる。 主人公と湯田が通う花丸高校の生徒で、花丸高校アニメ特撮同好会に入っている。 湯田とはインターネットでの知り合いだったらしい。 最初は湯田に気付かなかったが、合言葉で互いに気付き意気投合したが、主人公は呆れた。 湯田 澄夫(ゆだ すみお) 湯田の叔父で湯田の母の兄。 カステラ屋を経営している。 眼鏡を掛け鼻の下と口の上以外で口の周りに髭を生やし頭が少々禿げた顔をしている。 湯田がアルバイトをしている際に一度だけ登場。 病院の先生(びょういんのせんせい) 真央がトラックにはねられたイベントで一度だけ登場する完全な端役の人物。 名前不明。 目付きが悪く僅かな髪がボサボサで医者として無能な雰囲気が漂う顔が特徴。 たかし 真央のイベントで少しだけ登場。 プロフィールが無いが、『ダッシュ』パワポケ図鑑ではプロフィールがある。 そこで「この子は歳を取らないね」と表記される事からたかしだと判明するが、「小僧」と表記される。 記者(きしゃ) 堂島 竜一のイベントで登場。 眼鏡を掛け青髪に青ビジネススーツに右手にペンに左手にメモ帳を持つ男。 市長選で堂島の勝利が間違いない事を報道するが、賄賂等の不正行為をインターネットを通してヒーローが暴露した事で今度はその事を報道した。 俺のペナントでも登場。 有田の元彼女(ありたのもとかのじょ) 大学生。 黒髪で長身で美女。 有田と付き合っていたが、別れた後もしつこく連絡していた。 裏サクセス(大正冒険奇譚編) [編集 ] シリーズ恒例となっているもう一つのサクセスモード。 西暦の日本が物語の舞台。 探偵である主人公が各地で発生する事件(クエスト)を解決する仕立てのシナリオ。 途中で依頼が成功した後か退却した後に赤字になっている• 主人公が戦闘でHP0になり死んでしまう• 最後の依頼に行く前に4000円以下である のうちどれかになるとゲームオーバーになる。 また、最後の冒険が終わり、最後の買い物をしている時にリセットすると最後の冒険に行ったあとの状態で続行するため、選手登録が出来なくなるバグも存在する。 あらすじ [編集 ] 父親が残した(生きているので「遺した」ではない)1万円という膨大な借金を返済するために、私立探偵の主人公は野球人形コンテストの賞金(一等賞の8000円)を狙う。 実際は当時の1円は現代の2000円ほどの価値があったそうだが、ゲーム中では当時の1円は、現代の5000円にあたると説明される。 数々の冒険をこなしお金を集めればクリア。 ゲームシステム [編集 ] 全体• 『パワポケ3』・『4裏』(RPG風ファンタジー編)・『5裏』(忍者戦国編)同様、パーツ購入によって選手を強化する。 『パワポケ4』・『5』では野球人形の完成に心・技・体の珠の収集が必要だったが、今回はその必要はない。 冒険には旅費と期間が設定されており、それぞれ出発時に消費する。 帝都をうろつく場合でも1日を消費する。 199日目に野球人形の性能を競うコンテストがあり、賞金も設定されている。 一等賞以外にも賞金が用意されている。 200日目以降(冒険に出発した場合は200日を超過する場合もある)に4000円を持っていると最後の冒険が発生する。 1万円の借金返済が目的だが、実際は4000円以上所持した状態で最後の冒険を成功するとゲームクリアとなる。 1万円以下だと所持金を全額奪われた上でペナルティとして人形のパーツを複数失うが、ラスボスを倒した時点での所持金が3999円以下だとパーツも金も一切取られずにクリア でき、残ったお金でパーツが買える。 冒険を選ぶ前に連れていく仲間を2人まで選ぶ(キャラクターごとに賃金が設定されている)。 連続して冒険に連れて行くことはできない。 仲間はイベントで使用可能になり、冒険によっては追加イベントなどが発生し、パワーアップすることもある。 仲間のHPが0になった場合、死亡する。 蘇生方法はない。 イベントで死ぬこともある。 各キャラクターに特殊能力が設定されており、主人公が覚えることもある。 他の仲間はそれぞれ決められた武器で戦う。 主人公は店で購入したり冒険で入手した様々な武器を使用可能だが、武器ごとに使用回数の制限があり、使い切ると破損や弾切れで武器が消失する。 冒険は一本道を進行するため、道に迷うことはない。 規定の距離を歩けば到着イベントが発生、殆どの場合はボス戦になる。 道中で20円払うとその場で野宿して体力回復できるが、この休息中にもエンカウントの可能性があり、エンカウントすると休息が打ち切られる。 道中で引き返すを選べば撤退することも可能。 ただし撤退を中止して再度先に進むことはできない(同じクエストに再挑戦することは可能)。 戦闘中に湯田から爆弾・回復薬などの消耗アイテムを購入できる。 値段は通常の2倍の60円で、即時消費される。 我威亜党について [編集 ] 依頼された仕事をこなしていくにつれて我威亜党(がいあとう)なるの影が見え隠れする。 「による秩序の再構成」を謳う彼らは 鉄人と呼ばれるを用いてさまざまなや活動を行いをたくらんでいる。 我威亜党による悪行の集大成はで動きを発生させる鉄人を用いて にを攻撃すること(史実でいうを引き起こすこと)だった。 登場人物 [編集 ] プロフィールと攻略本では「名前+肩書き」で表記される人物がいるが、本項では名前か苗字だけあるいはフルネームで表記。 登場人物の後の括弧書きは表サクセスでの登場人物の本名と本作まで登場した表サクセスの世界(『6裏』=『6』第2サクセス「謎のしあわせ島編」)の登場作品で未表記は裏サクセスオリジナルキャラクター。 主要人物 [編集 ] 主人公(しゅじんこう) 世界を又にかける有名な冒険。 借金返済のために野球人形コンテストの出場を決意する。 行き当たりばったりな性格でしょっちゅう湯田を悩ませる。 中はで、で軍部といざこざを起こしたことがある(珠子の発言から)。 また、写六曰く「僕が頭脳派なら君(=主人公)は行動派」らしい。 『パワポケ8』の裏サクセスの主人公にもなる。 HPは28。 様々な武器を使いこなせるほか、特殊能力を取得するとさらに能力が上がる。 初期の能力は射撃Lv1と頑丈Lv1で、野手育成で成長タイプを「タフ」にすると頑丈Lv1も取得している。 湯田 浩一(ゆだ こういち)【湯田 浩一(ゆだ こういち):『7』】 主人公の友人で、冒険に同行する。 体力を回復する薬から、、幽霊にも効く聖水まで販売している。 主人公と同行するが戦闘には参加しない(ただし服部のイベントにて拳銃で武装していることが確認できる)。 仲間 [編集 ] アルベルト【アルベルト・安生・アズナブル(アルベルト・あんじょう・アズナブル):『1』『2』『3』『4』『5』『6』『7』】 の情報部員。 野球人形について探っているが、よくある利用が目的ではなく野球人形に対抗した人形を作るのが目的である。 なお、最初に大学で主人公と接触したときは「アルバート」という偽名を使っていた(ただし「アルベルト」と「アルバート」は、それぞれとの読み方の違いであって偽名にはなっていない)。 後にアメリカでヒーローデビューしたり映画会社を設立したりなどで活躍。 『パワポケ8』の裏サクセスにも登場。 HPは28と平均的だが、トムプソン(攻撃力6の3連続攻撃)を使うため火力は非常に高い。 さらに頑丈Lv1のためHPの割に打たれ強い。 しかし「逃走」を持つため戦闘中に逃げてしまうことがあり、戦闘時も無駄な行動をとるため安定感がない。 給料は50円と安い部類。 大神(おおがみ)【大神 博之(おおがみ ひろゆき):『4』『5』】。 軍の研究に絡んだ事件を調査している。 後に軍の組織改編のために活動するが、反対派のテロにより路上で刺殺される。 実はその他の大神と親子関係だが、表サクセス同様親子仲は疎遠。 プロフィールと公式攻略本では苗字しか明言されていない。 HPは43と高く、サーベル(攻撃力3だが、実質7)と魔弾ルガァ(攻撃力7で、霊体攻撃可能)の2つの武器を持つ。 白兵Lv2、射撃Lv1、底力と優秀な特殊能力を多数持つ。 給料は210円と高い。 倉刈(くらがり)【倉刈 仁志(くらがり ひとし):『2』『3』『5』『6裏』】 地方から出稼ぎにやってきた。 冬山でも10日間はだけで平気らしい。 危険で割に合わない仕事であることを承知の上で主人公の冒険に同行する。 後に鋼とともに大陸に渡るが、その後の資料は一切残っていない。 HPは23と低いが、ムラタ式(攻撃力8)を使用。 自身のHPが減ると回復薬を使うので死ににくい。 しかし「臆病」を持つため幽霊や妖怪系の敵に弱い パワーアップすると「臆病」は消える。 給料は40円と安い。 智美(さとみ)【四路 智美(よみち さとみ):『1』『2』『3』】 中、ある国のをやっていた(その後は、彼女曰くに住んでいたらしい)。 後に新聞社を開業。 その活動は海外で高く評価されている。 HP28で、非常に素早い。 使用武器はブラウニング(攻撃力7)。 射撃Lv1と回避Lv1を持っており、相手の攻撃をかわすこともある。 給料は85円。 鈴音(すずね)【木岡 鈴音(きおか すずね):『6』】 木岡の令嬢。 刺激無き毎日に飽きている。 主人公に猫探しの依頼も行っている。 冒険家として活躍した後に兵器会社を設立。 HPは22と低いが、彼女の使用する対戦車ライフル(攻撃力12)は最高クラスの攻撃力を誇る。 給料は85円。 詩乃(うたの)【蕪崎 詩乃(かぶらざき うたの):『6』】。 関西弁が特徴。 盗まれた御神刀を探しに帝都にやってきた。 御神刀を取り返した後、神社に帰った。 HPは30。 武器は霊刀だが、パワーアップするとアメノムラクモになる。 白兵Lv1があるので戦闘では重宝する。 また特殊能力の「加護」は味方のダメージを減らすことができる。 彼女の瞑想に付き合うと、主人公が霊体への攻撃能力に目覚めることもある。 給料は180円と高め。 色々な冒険のネタを教えてくれる。 後にヨーロッパで魔物ハンターになる。 『パワポケ8』の裏サクセスにも登場。 HPは31。 日本刀(攻撃力は4だが鋼同様実質8)を使用。 給料は100円。 秋生(あきみ)【高城 秋生(たかしろ あきみ):『4』】。 「高城流鬼操術」というものを使い鬼を狩る。 火炎放射器(攻撃力は9)を使う。 イベントで主人公を霊体への攻撃能力に目覚めさせることもある。 攻撃力はなかなかだがHPが20と最低(パワーアップしてもHPはそのまま)。 給料は60円。 「やまない雨」の事件での選択によっては武器が鉄の爪になり、火炎放射器を捨ててしまうので攻撃力がかなり落ちてしまう。 写六(しゃろく)【写六(しゃーろっく):『4』】。 『4』では「しゃーろっく」と読むがここでは「しゃろく」。 の・の達人。 主人公から「頭脳労働しかできそうにない」と挑発され、現場でも役に立つことを証明するため行動を共にすることになる。 後に武田共々数々の難事件を解決したが、以後の消息は不明。 HPは21と低い。 ブラウニングとブラスナックル(攻撃力2だが、彼は3回攻撃可能)を持つ。 武装は普通だが格闘Lv2、射撃Lv2を持ち、回復薬も使うため万能なキャラ。 給料は90円。 武田(たけだ)【武田 剛(たけだ つよし):『1』】。 何度も主人公や写六の世話になっている。 我威亜党事件の捜査主任に抜擢されるも部下は0人で、一人だけで調査を行っている。 晩年は警察の体験を書いた本が大ヒットし、外国で優雅に暮らした。 写六と仲がいい。 HPは30で、使用武器は輪胴拳銃(攻撃力7)。 射撃Lv1の他、頑丈Lv1を持つため受けるダメージが減る。 HPが少ない仲間をかばうこともあり、自身のHPが減ると回復薬も使う。 給料は50円と安く、簡単にパワーアップさせられることもあって使い勝手が良いキャラ。 鋼(はがね)【鋼 毅(はがね つよし):『1』『3』『6』】。 曽祖父の形見である刀を持ち歩いている。 大神と喧嘩することもあるが、イベントを進めると和解する。 後に倉刈とともに大陸へ行くが以後の消息は不明。 しかし、世界各地に彼と思われる謎の剣士の活躍が伝わっている。 HPは43と高く、使用武器は日本刀(攻撃力4だが、実質6)。 1ターン力をためて攻撃力を2. 5倍にすることもある。 白兵Lv1の他、底力を持つためHPが減ると攻撃力が跳ね上がる。 給料は105円。 倉刈、村上、大神と多くのキャラクターのレベルアップに関わる。 服部(はっとり)【服部 国男(はっとり くにお):『3』】。 自称「天才予言者」。 頼りない上に胡散臭いが、の破棄や十数年後の未来に起きるという、その戦争の損害を予言するなど、その能力は本物。 後に教祖となるが戦争を批判したことで投獄される。 敗戦後は南米で平和に暮らしたとか。 HPは21と低く、霊刀(攻撃力4で、霊体攻撃可能)を使用。 霊体への攻撃能力を持つ仲間としては比較的仲間にしやすいが、仲間にする際パーツが壊れたりゴミパーツをもらったりするので敬遠されがち。 給料は125円。 のという設定のでゲルマンの匂いがするらしい。 アルベルトと会話が弾み、結果的にかなり仲良しになる。 後に、数々の武勇伝を残している。 HPはなんと58で、全ての仲間の中で最も高い。 鉄の爪と散弾銃(攻撃力5で全体攻撃)を使用。 ロボットなので毒状態にならない。 給料は150円。 青野(あおの)【青野 柴夫(あおの しばお):『6』】。 主人公の活躍で水夫達の憧れの的であるセイラーマンサーベルを見事に手に入れる。 HPはロボットである多力王を除いたら48と一番高い。 サーベル(攻撃力3だが大神同様に実質9)を使用。 金縛りで敵を麻痺させることもある。 ただし、給料は165円とやや高い。 加入するクエスト「水夫のあこがれ」ではボスとして登場。 HPが大幅に上昇している上「体当たり」「回復薬」も使用するなど、仲間の時よりはるかに強い。 貴田(たかだ)【貴田 隆男(たかだ たかお):『6』】。 将来での政治を左右したいと考えている。 後に考えていた貴族議員になり、弱者救済に力を尽くし、老後はようこと穏やかな日々を過ごした。 HPは20と秋生並みに低い。 怪盗ステッキ(攻撃力は1で2回攻撃)を使用。 戦闘に関しては役立たずだが、仲間の回復を行う。 給料は5円と仲間の中では最も低い。 堤(つつみ)【堤 篤弘(つつみ あつひろ):『4』】。 から抜け出してさまざまな知識を吸収したいと思っている。 科学的見地から事件の真相解明に貢献する事がある。 後に布具里と南米に向かったあとに行方不明。 HPは22と低い。 奇怪発明品(攻撃力3だが霊体への攻撃もできる)を使用。 爆弾もよく使う。 一方で「身構える」と無駄な行動を取ることも。 給料は70円と安い。 のりか【荒井 紀香(あらい のりか):『1』『2』『3』】 女王様。 秋生と同じで働いている。 HPは23と低い。 毒手(攻撃力3)を使う。 給料は30円と安い。 ただ、逃走を持つのでアルベルト同様に戦闘中に逃げる他、「混乱」を持っているため自分や味方を攻撃してしまうときもある。 死なせてしまうと生き返って慰謝料と治療費を取られ、長く冒険に連れて行かなくてもお小遣いと称して金を取られるため非常に厄介者。 仲間にしないと野球人形のパーツを盗むことがある。 また、早期に出会ってしまうと他のカフェのイベントの出現率が大幅に下がってしまう。 布具里(ふぐり)【布具里 珠男(ふぐり たまお):『4』『6裏』】 主人公の父親。 新たな遺跡の調査費用を主人公にたかりに来る。 「遺跡荒らし」と主人公に言われ、世間の評判も悪い。 しかし、冒険中に集めた記録は人類学の貴重な資料であり、後世に日本国外で高く評価されることになる。 後に堤と共に南米で行方不明に。 HPは21と低い。 ナイフ(攻撃力2だが鋼や大神同様HPが低くなると攻撃力が上がる)とムチ(攻撃力3で全体攻撃)を使用。 「回復」を持ち、ターンごとにHPを回復する。 ただアルベルトやのりか同様「逃走」があるため逃走することもある。 給料は75円と安い。 ようこ【沢井 ようこ(さわい ようこ):『1』】。 旦那(結婚していない)はに勤めており海外に行ってしまっている。 後に貴田と結婚。 HPは20と秋生や貴田同様に低い。 素手(攻撃力1)を使用。 攻撃に関しては最弱だが、仲間の回復を頻繁に行う他、お色気を使って敵を状態異常にすることもある。 彼女を連れて行くと聖水(攻撃力10で霊体への攻撃もできる)がもらえることがある。 給料は50円と安い。 村上(むらかみ)【村上 海士(むらかみ かいじ):『1』】。 格闘大会に参加しており、主人公とともに脱出する。 後に世界中を旅し各地の強豪と渡り合い伝説に。 彼の作った道場は現地人に受け継がれ世界的な格闘技の流派となる。 HPは38とやや高い。 素手(攻撃力1)、拳(攻撃力2)、噛み付き(攻撃力3)、まわし蹴り(攻撃力4で全体攻撃)など、多彩な技を使用。 格闘Lv2を持つため手数が多い他、頑丈Lv2を持つため打たれ強い。 給料は60円と安い。 『ダッシュ』パワポケ図鑑では「皇帝亀田」と表記。 我威亜党の皇帝。 これまでは最終ボスとしての登場までシルエット姿や仮面で正体を隠していたが、本作では最初から姿を晒して登場している。 我威亜党相手に多大な被害を与える主人公の存在を危険視し、抹殺を目論む。 最終日の冒険「帝都崩壊の日」で、ガンダーロボ(頑陀亜浪菩ZZ)を使い主人公の前にボスとして立ちふさがる。 しかし、ある条件が満たされるとかませ犬のようになる。 智林(ちばやし)【智林 昭雄(ちばやし あきお):『6』】 プロフィールと公式攻略本では「智林公爵」と表記。 我威亜党幹部で組織のNo. チキン男爵をこき使っている。 幹部全員にをつけることを考えたのは彼である。 特定の冒険をすべてクリアしていると最終日に綾華伯爵に代わって登場し、戦闘になる。 あるキャラクターを連れていると彼の真相が聞ける。 HPが高く全体攻撃の奇怪な発明(攻撃力5)や毒攻撃を使う強敵であるが、「身構える」「パチンコ」などの弱い行動も多い。 回避Lv3で回避率が高く、攻撃をかわしやすい。 チキン【Mr. チキン(ミスターチキン):『6』】 プロフィールと公式攻略本では「チキン男爵」と表記。 我威亜党幹部。 智林の部下でこき使われている。 やられ役とは言え、端役同然だった『6』とは違いこちらでは大活躍している。 敵としても最初の冒険のボスとして登場。 HP15で、武器は怪盗ステツキ(怪盗ステッキ。 攻撃力1の2回連続攻撃)。 回避Lv1を持つ。 最初の冒険の後は海外に渡り地元住民を利用して資源採掘の指揮を執っていたが大神伯爵の依頼を受けて蝶を探しに来ていた(クエスト「あの蝶を追え」)主人公と遭遇してしまい逮捕される。 その後刑務所から脱走し寺岡子爵の発明品で主人公に勝負を挑む(クエスト「逆襲のチキン」)も、再び逮捕される(「逆襲のチキン」が未クリアの場合、最終日に戦闘になる)。 2回目以降の戦闘では白い衣装を着た「強いチキン男爵」となって登場。 HPが大幅に増えた他、開幕に必ず爆弾を使うようになり、回避Lv2を取得している(ただし、戦わずにクリアできる冒険もある)。 秋穂(あきほ)【秋穂 不作(あきほ ふさく):『4』】 プロフィールと公式攻略本では「秋保侯爵」と表記。 なお、彼の正式な漢字は「秋穂」だが、「秋保」と誤表記されている。 我威亜党幹部。 智林の部下でこき使われやすい。 「公」と「候」では前者の方が上である。 狂信者を部下に持つ。 後に智林に従い、いくつかの事件に関わった。 動死体の実用化や巨大クリオネの繁殖など前線で指揮を執っていることが多く、冒険で黒幕として登場することは多いが、直接戦うのは「帝都破壊計画」だけである。 口数は少ないが「悪霊を呼び出して帝都を破壊する」という計画で「京都で暗殺された足利義教の怨霊を関東で召喚しろ」という無理難題を押し付けられた際には「僕の言うことは何も聞いてくれない」と智林公爵に対して不満を漏らしている。 HPが高く、頑丈Lv3を持つため非常に硬い。 全体攻撃の奇怪な発明、反撃、味方を呼ぶ、金縛りにする、爆弾など多彩な攻撃をしてくる。 綾華(くろばね あやか)【浅上 綾華(あさがみ あやか):『5』】 プロフィールと公式攻略本では「綾華伯爵」と表記。 我威亜党幹部で組織のNo. 実は『5裏』の黒羽根 綾華と同一人物でイルの魔法で自分が生きやすい環境を求め「黒羽根党」吸血鬼一族全員でイル共々本作の世界へ飛んで来た。 フルネームが「黒羽根 綾華(くろばね あやか)。 カジノでも何回か登場する。 後に鷹森と共に日本を離れており、世界中で目撃されている。 「逆襲のチキン」をクリア済みの場合、最終日に戦闘になる。 マサムネという名の刀で攻撃してくる。 HPは低いが、幽霊キャラであるため幽霊でも攻撃できるキャラ(詩乃や堤など)、もしくは霊力や幽霊にきく武器がないと攻撃が効かない。 なお、『パワポケ5』での名前は「浅上綾華」であるが、ここでは「黒羽根あやか」である。 ある人物と因縁がある。 鷹森(たかもり)【鷹森 三乃(たかもり みの):『6』】 「殿様の財宝」「Dr. 寺岡の島」「狼のおきて」で登場。 カジノで主人公に幽霊退治を依頼する。 その正体は我威亜党幹部で綾華の部下で曰く「由諸正しい妖怪」の犬神。 しかし綾華曰く「オオカミ男」で戦闘画面でもその姿は狼男。 実は「殿様の財宝」で実際に殿様の財宝が無く寺岡が制作した発明品で事件発生し、そのスイッチを止める為の嘘だった。 この後の寺岡の発明品を破壊するかしないかの選択で主人公が破壊を選んだ場合は戦闘になり、主人公が鷹森に勝利すると鷹森が死亡。 ここで破壊しない場合は戦闘せず死亡しない。 我威亜党幹部だが、根っからの悪党でなく「殿様の財宝」で寺岡の発明品を破壊しなかった場合は寺岡を通じて主人公の探偵事務所に自ら訪れ、主人公に再び依頼しに「Dr. 寺岡の島」の依頼をしにくる。 正史では死亡せず後に綾華共々日本から離れた。 寺岡(てらおか)【寺岡 薫(てらおか かおる):『3』】 プロフィールと公式攻略本では「寺岡子爵」と表記。 我威亜党幹部。 自分の能力を生かすため我威亜党に所属し、持ち前の科学力で兵士鉄人などを作っている。 発明品に自爆装置を付ける癖がある。 終盤に地震装置を作成するが、それが帝都のど真ん中で使われ、街が壊滅したことを反省し、以降は平和な研究を行っている。 他の幹部と違って直接戦闘はしないが、発明品である大型鉄人と戦うことはある。 また、自身の発明品が暴走した際に鷹森を通じて主人公に依頼を行っている(クエスト「Dr. 寺岡の島」)。 田中(たなか)【田中 一夫(たなか かずお):『1』】 我威亜党の下っ端。 表サクセス同様貧乏。 佐藤と鈴木とは親友である模様で一緒にいる事が多い。 佐藤(さとう)【佐藤 勇太(さとう ゆうた):『1』】 我威亜党の下っ端。 バンダナマスクをつけている。 田中と鈴木とは親友である模様で一緒にいる事が多い。 鈴木(すずき)【鈴木 靖彦(すずき やすひこ):『1』】 我威亜党の下っ端。 次男であり、戦争が始まった際に徴兵されるのを恐れている。 アメノムラクモを奪ったギャング団と2人共々登場。 田中と佐藤とは親友である模様で一緒にいる事が多い。 首に赤マフラーをつけ、全身黒タイツの服装で登場。 全員黒タイツの服装を着用するのは格好良いという理由でお洒落感覚がずれている。 表サクセスでは善良だが、本作では初の悪党として登場。 鉄人(てつじん) 人間大のスタンダードの物だけではなく、大型鉄人等の様々なバリエーションがある。 寺岡が開発した戦闘兵器で、序盤では警官隊を圧倒するほどの力を見せる。 動力源は蒸気でプロフィールによると亀田が持ち込んだ技術が反映されているらしく、頑陀亜浪菩ZZ同様科学のみならず魔法や忍術も組み込まれている可能性がある。 後に各国が同様の兵器を試作したが、失敗に終わる。 戦闘員(せんとういん) 我威亜党下っ端。 紺マスクと腕を露出した紺の服を着用。 後ろに尖る妙な髪型をしている。 強さにより何段階かに分かれており、会話画面で登場するのは強い戦闘員。 狂信者(きょうしんじゃ) 我威亜党と繋がりがあるカルト宗教の信者。 何かを盲信する人。 秋穂の部下。 危険になると逃げ出すが、信じるものの為戦う。 青マスクと白服を着用。 会話画面で登場するのは弱い狂信者。 この節のが望まれています。 その他 [編集 ] 大神(おおがみ)【大神 美智男(おおがみ みちお):『4』『5』】 プロフィールと公式攻略本では「大神伯爵」と表記。 こちらは本物の伯爵で我威亜党とは関係ない。 議員もしている。 彼の依頼は危険で日にちがかかる分、儲けも大きいものが多い。 街で出会った際に主人公にパーツをくれたりするなど、本編と違って割と良い人。 しかし裏では農民に占拠された自身の屋敷を毒ガスの実験に使おうとしたり、鉄道が通る(駅は作られない)村に力添えをして土地を騙し取るなど、色々とやっている。 実は本作で仲間になる大神とは親子だが、表サクセス同様親子仲は疎遠。 プロフィールと公式攻略本では苗字しか明言されていない。 和桐(わぎり)【和桐 文雄(わぎり ふみお):『6』『6裏』】 プロフィールと公式攻略本では「和桐会長」と表記。 OPで登場してチキン男爵にダイヤを奪われ、ゲーム開始時に最初に依頼をしてくる人。 その後、主人公の後援者となる。 こちらも出会った際に大神伯爵同様パーツをくれることがある。 また、主人公に屋敷の幽霊退治も依頼する。 真賀津(まがつ)【真賀津(まがつ):『4』】 「自由の城」「狼のおきて」で登場。 駅前で演説を行ったり、農民を扇動して屋敷を制圧するなど様々な活動を行っている若者。 後に治安維持法に対して反対デモを行っている際に逮捕され投獄される。 獄中で病死したが死体は消えており、その後に目撃情報もあるため生存している説が強い。 任月(にんげつ)【任月 高志(にんげつ たかし):『2』】 プロフィールと公式攻略本では「人月少将」と表記。 「怒りの拳」「フラワーヒル」で登場。 また、ランダムイベントでパーツを破壊したりする嫌な人物。 戦後、 マコンデ(マコンデ:『6』『6裏』) プロフィールと公式攻略本では「マコンデ将軍」と表記。 「緋色の寺院」「帰ってきた長官」「最後の長官」で登場。 軍隊を指揮し、個人的に気に入らないという理由で東洋の重要な文化財を何度も破壊しようとする人。 主人公との3度の接触、そして説得が功を奏し、改心して文化を守る人になると誓うものの、その後殺害される(なお、主人公はこのことに関して、「よくあること」と語った)。 美咲(みさき)【安達 美咲(あだち みさき):『5』】 薬局経営。 秋生の親友。 鬼の力を秘めており、雨を呼ぶ力がある。 その能力を「すうぱあなちゅらるうえぽん」なるところで活用させようとするものの暴走。 最後は秋生に止めを刺された。 秋生の体力によっては、秋生が死亡するときもある。 また、選択肢を間違えると、秋生が死んで主人公でとなる。 鬼(おに) 「やまない雨」のボス。 正体は美咲。 完全な鬼と化し秋生の声すら聞こえず美咲の面影が完全に無く人語も話せない。 主人公達に敗北後に最後は秋生に止めを刺された。 アンドリュー・ボンド(アンドリュー・ボンド:『6』『6裏』) 「まぼろし軍艦」で登場するスパイ。 の研究の為に日本に来ていたがその有用性が理解されず帝国軍の援助を受けられなくなっていたため、駆逐艦を呼び寄せて機材をイギリスに持ち帰っていたが、駆逐艦を近くの村に住む漁師の石田と上田に見られ、二人を拘束していた。 展開によっては主人公の話し合いに応じ、二人を解放するとともにパーツをくれる。 息子の名はジェームスで、後にイギリスの諜報機関で活躍する。 10年後、登山中の落石事故で妻と共に死亡。 茂吉(もきち)【茂吉(もきち):『6』】 娘の彼氏の土屋さんを探すよう主人公に依頼。 同じ姿の別の人物も登場し、そちらはシベリアへ行った息子に関することで主人公に依頼する。 毒キノコ太郎(どくきのこたろう) 『ダッシュ』パワポケ図鑑では「キノコ人間」と表記。 「股子島」でボスで登場。 堤や写六を連れてくることで正体が明らかになり、正体はキノコに寄生されてしまった土屋さん。 なお、この島の名は「股子島」で、映画『』をイメージしている [ 要出典]。 教頭(きょうとう)【教頭先生(きょうとうせんせい):『1』】 プロフィールと公式攻略本では「教頭様」と表記。 「殺人熊の恐怖」で登場。 名前に関し学校と関係無いが、表サクセスで「教頭先生」と言う名前で本名不明な為に本作では「教頭」が本名で扱われる(スタッフの見通しの甘さを物語で主人公の前でメタ発言したたが、主人公は意味が分からなかった)。 常に右手に飲み物が入ったグラスを持つ。 江戸時代から続く大地主で鉱山を所有している。 鉱山周辺に現れた熊の討伐を村人と同じく依頼するが、殺人熊撃破後に堤を連れていると彼の鉱山による公害ということが発覚。 真相を知った主人公達を口封じに部下のギャング達に始末させようとするが、いつのまにか後ろにいたもう1匹の殺人熊に殺害された。 磯田(いそだ)【磯田 修一(いそだ しゅういち):『2』『5』『7』】 マコンデ将軍の政策に反対して三度主人公に依頼を行う学生。 大学で見かける割に年を食っている。 外国人が苦手。 カビンダ【カビンダ・スメルアゴル:『6』】 プロフィールと公式攻略本では「カビンダ博士」と表記。 「生物事故」で登場。 イギリスに留学したこともある秀才で、陸軍の命令で死体の研究をしていたが、軍からの研究中止命令を無視し、行方をくらました。 後に研究所にやってきた主人公たちを強化ゾンビで倒そうとするが、強化ゾンビに食べられてしまった。 ソニア【アンヌ・安生・アズナブル(アンヌ・あんじょう・アズナブル):『3』】 「地獄の門」で登場する作家の卵。 で知り合う。 言葉遣いは結構荒い。 本国にはという相方がいるが、後に離婚した。 依頼をクリアしておくと、後に百貨店をうろつくと登場する。 『2』同様「ジョー」はあだ名で本名「大鉄」。 『2』の頃の大鉄同様性格が悪い。 事あるごとに主人公の借金を取り立てに来て震災があってもしっかり取立てに来た上に無傷で助かっていた。 しかし所持金が足りない場合でも「帝都を救った英雄だから」という理由で返済期限を延ばす一面もある。 代わりにパーツを借金のカタに持っていかれる。 後に裏の社会のボスとなった。 菱村(ひしむら)【菱村 飛男(ひしむら とびお):『4』『7』】 「海竜の秘密」で登場する小説家。 海竜を見たと大学で騒ぎ堤の紹介で主人公と接触する。 実際には海竜では無く潜水艇だったが、本人は「本物のスパイに誘拐されて助けられた」という事に満足。 クリア後に大学をうろつくと再び登場して宇宙へ行く計画を立てている事を明かす。 藤田(ふじた)【藤田 源五郎(ふじた げんごろう):『4』】 鈴音の付き人。 鈴音からは「じい」と呼ばれる。 実は鈴音の冒険時も主人公達と同行している。 勝野(かつの)【勝野 太一(かつの たいち):『7』】 「インカの秘跡」で登場する呪術師。 元々は日本からやって来た開拓民として普通に生活していたが殺人を犯してしまい、警察から逃れるためにジャングルに逃げた際に秘跡にたどり着き、そこで魔術を使って怨霊を呼び起こし、王となっていた。 台場(だいば)【台場 正(だいば ただし):『7』】 「自由の城」で登場する農民。 真賀津の指揮に従い大神の屋敷を占拠していたが、真賀津の思想についてはあまり理解しておらず、「美味い物が食えればそれでいい」と語っていた。 後に鎮圧のため乗り込んできた主人公たちと戦うが敗れて捕えられる。 屋敷には過激派が持ち込んだ銃や爆弾があったが「人様にそういうのは使いたくなかった」という理由で使わなかった(この武器は「これがなければ罪も軽くなるだろう」ということで主人公が貰っている)。 雅仁(まさひと)【蕪崎 雅仁(かぶらざき まさひと):『6』】 詩乃がいる神社の神主。 御神体アメノムラクモが何者かに盗まれ詩乃に頼む。 ところが、詩乃のアルバムで詩乃がアメノムラクモを取り返して来た際は贋物を作る神主としてはどうかという行動を取り詩乃を呆れさせた。 父雄(ちちお)【主人公の父(しゅじんこうのちち):『4』】 各地の村人で登場。 『ダッシュ』パワポケ図鑑で「父雄」という名前だと判明したが、モブキャラクターである為に画面の都合で全員同じ顔。 上田(うえだ)【上田 卓未(うえだ たくみ):『4』】 各地の村人で登場。 石田といる事が多く彼とは親友である模様。 ミカン様(巨大クリオネ)に食べられる事もある。 石田(いしだ)【石田 昭三(いしだ しょうぞう):『4』】 一介の農民。 上田といる事が多く彼とは親友である模様。 台場共々主人公達に襲撃してくる事がある。 現地人(げんちじん)(カパリ:『6裏』) 日系移民で登場。 バオ(バオ:『6裏』) 「あの蝶を追え」で登場する原住民。 日本人の屋敷で働いていたため日本語が話せるが、チキンを怪しんでおり本音を漏らすまで話せないフリをしていた。 依頼クリア後は駅をうろつくと通訳として雇われたバオと出会うことがあり、100円でパーツを売ってくれる(低確率で壊れたパーツを掴まされる)。 『ダッシュ』パワポケ図鑑では「パオ」と誤植される。 サブ(サブ:『6』) 様々な冒険で登場するギャング団の一員。 「殺人熊の恐怖」では教頭の部下でも登場して、殺人熊の真相を知った主人公達を射殺しようとしたが、殺人熊に全員殺害される。 『ダッシュ』パワポケ図鑑で表サクセス同様「サブ」という名前だと判明したが、モブキャラクターである為に画面の都合で全員同じ顔。 兵士(へいし) 様々な冒険で登場する軍の一般兵士。 政府の命令で危険な場所で働く。 黒人で緑帽子と軍服に銃を肩に背負った姿が特徴。 日本、イギリス、ドイツ、ソ連等あらゆる国の兵士で登場。 本作ではBB団の兵士の衣装違いではなく新規描き下ろしとなっている。 モブキャラクターである為に画面の都合で全員同じ顔。 動死体(どうしたい) ゾンビ。 死者の定員が一杯になり、地上に溢れ出て動き回り、スーパーマーケットに立て籠もる。 亡霊(ぼうれい) 人が未練を残し成仏出来なかった存在。 渦巻きの額に目と手がある布の体が特徴。 強い武装市民(つよいぶそうしみん) 任月が開催した格闘大会で優秀予定だった格闘家で「怒りの拳」のボス。 主人公と村上が戦っている際に登場するが、主人公達に倒される。 ボスだが、モブキャラクターである為に非常に弱く戦闘画面では「強い武装市民」という名前と全体像を見る事が出来るが、それ以外で名前と顔が無く兵士に「任月少将の子飼いの格闘家」と呼ばれている。 ほるひす(ほるひす:『6』) 古代日本ケガレ神ほるひすで登場。 本作の真のラストボス。 登場シーンでは本作の仮のラストボスの蒸気鉄人「頑陀亜浪菩ZZ(がんだあろぼだぶるぜっと)」を虫けらの如く右手で叩き潰し亀田を噛ませ犬にさせた。 野球人形コンテストに優勝した上で借金10000円あると蒸気鉄人「頑陀亜浪菩ZZ」の次に登場。 野球人形コンテストに優勝して借金全額用意出来悦に浸る主人公。 ところが物語はこれで終わらなかった。 我威亜党は邪神復活目的の為に帝都に大規模な震災を起こすが、それは同時に古代日本ケガレほるひすの封印も解く事に繋がり、精神派で仲間を全滅された上に我威亜党の目的であるはずの邪神は復活早々その糧となってしまう。 思わぬ形で計画が挫かれた亀田は、ほるひすを主人公達に押し付け、その場から逃げ出し湯田も主人公に逃げるように勧めるが、主人公は目の前にいる超常的存在に好奇心を抑える事が出来ず主人公の仲間も主人公に付き合い自ら危険に飛び込む。 正史では主人公達に殺害された。 収録選手 [編集 ] 選手名および球団名は2004年9月中旬当時のデータを搭載したものである。 そのため、チームの並び順がと異なっている。 北海道移転に伴い日本ハムファイターズがに変更されている。 また、パワポケシリーズとしてはが登場した最後の作品である。 スタッフ [編集 ]• ストーリー進行 -• - 、西川直樹、、• - 、萩原千香子、大木賢二• - 大久保悟、、、• 取扱説明書・パッケージなど - 村上幸秀• パッケージCG制作 - 山本竜彦• 選手データ作成 - 選手データスタッフ• 広報 - 八木良子、千葉茂、平井美紀、半田由紀子、松村謙• - 博多幸博、今村洋介• コロコロコミックキャラクターコンテスト 大賞 - 「黒打ブラック」 畠洋輔• - 村上孝雄、竹田哲也、大嶋一範、山口剛史 ジャングルファクトリー• 制作 - パワポケチーム• 責任者 - 藤岡謙治• PRODUCED BY Konami Computer Entertainment Studios, Inc. 脚注 [編集 ] []• この作品から7(なな)という風に、数字が日本語読みになった(それ以前は英語読み)。 ファミ通公式サイト. 2020年6月閲覧。 パワプロクンポケット7 公式ガイドコンプリートエディション• 『パワプロクンポケット7 公式ガイド コンプリートエディション』(ISBN 4861550343)。 パワポケシリーズではこのほかにも『』の野々村愛を「野々村 藍」と表記した(GB版『パワポケ2』はゲーム中の人名表記がひらがなであったため、「愛」が正しいということを知る手段がなかった。 『パワポケ5』およびリメイク版『』などでは「愛」が使用されている)り、『』の垣内を「垣 岡」と誤植したこともある。

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【パワプロアプリ】アサガミ・キョウスケのイベントと評価【パワプロ】

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前作:(2010年)• 次作:(2012年) - 『 実況パワフルプロ野球2011』(じっきょう ぱわふるぷろやきゅう 2011)はからに発売された、用野球ゲームソフト。 同年に決定版が発売された。 略称は『 パワプロ2011』。 は、は、は。 PlayStation 3(PS3)では2作目、PlayStation Portable(PSP)では6作目(含めると7作目)となる『』(パワプロ)シリーズの2011年版。 前作『』同様PS3版とPSP版で同じタイトルとなっている。 パッケージイラストはパワプロ君がバッティングしているもの。 本作で『』以来4年ぶりに決定版が販売された。 システムの変更点 [ ] 前作ではPS3版とPSP版でシステムが異なっていたが、今作からは両ハード共に同じシステムに統一された。 そのため、両ハード共に同じ環境で遊ぶことができる。 PS3版• 前作ではPSP版のみだったマイライフモードが搭載された。 バッティング時の真芯エフェクトが強化された。 PSP版• 前作ではPS3版のみだった選手固有の似顔絵設定(通称:パワター)、サクセス選手の顔設定が表示されるようになった。 今作は両ハード統一されたシステムになったため、前作にあったパワポタシリーズから継承されていたモード(Potacaなど)などの要素は全て廃止された。 チームアレンジでオリジナルチームを作成できるようになった。 それまでは12球団+、の全14チームをベースに、選手を構成することしか出来なかったが、チーム名やロゴなどを個別に設定できるようになった。 システム面の変更 『』同様、選手の能力が100段階制(球速は170が上限)となり、Aランクの上に最高ランクSが設定された(ただし、Sランクは各選手1人につき1つしか付けることができない)。 ランク G F E D C B A S 数値 1〜29 30〜39 40〜49 50〜59 60〜69 70〜79 80〜99 100 演出面の変更• 選手名音声が前作の3300パターンから約6000パターン、エディットパーツの顔パーツが合計290種類に増加。 野球のクローズアップシステムの演出が強化された。 ボールカウントの表記が「BSO」に変更された。 ただし、オプションでボールカウントの表記を「SBO」にも変更できる。 実際のプロ野球同様、ホームランのみが導入された。 オリジナルチームに関する変更• 過去シリーズにあったアレンジモードのオリジナルチーム、ユニフォーム作成が復活した PSP版は初実装。 応援曲作成機能は削除され、自動作成とサンプル曲しか使用できない。 そのため、任意の応援歌を作成して登録するためには旧作のパワプロ、プロスピシリーズで作成してデータ移動する必要がある。 ペナントモードに関する変更• 前作『2010』の「ペナントカード」システムの廃止• 「ショップ」システムの導入 - ポイント(資金)を支払うことで練習機材のLVアップ等が可能。 「メダル」システムの導入 - 「完全試合達成」「日本シリーズ優勝」等を達成するとその難易度に応じて金銀銅のメダルを取得できる。 これらメダルは投手部門・野手部門・チーム部門の合計216種類が用意されている。 取得したメダルは「記録アルバム」で常時閲覧可能。 その他プレイモードに関する変更• サクセスモードに新たに短時間で育成できる「サクサクセス」、作成した選手でチームを組んで試合に勝ってアイテムを獲得していく「パワファーム」が追加された。 マイライフモードに顔設定したパワターでプレイできるようになり、一時的に能力アップなどができる新コマンド「食事」が追加された。 応援曲に関しては『2011』以外にも『2009』()・『2010』(PS3・PSP)・『パワポタ4』(PSP)・『プロ野球スピリッツ2011』(PS3・PSP )からの入力ができる。 サクセス [ ] は通常のサクセスモードとして高校野球編が用意されているほか、短時間で選手を作成できる「サクサクセス」モード、作成したチームで選手を組む「パワファーム」モードがある。 高校野球編は据え置きハードでは『13』、PSP版では『パワポタ3』『サクセス・レジェンズ』以来となる。 決定版では更に「天下統一 戦国時代編」が追加された。 現代世界以外が舞台となるサクセスは『パワプロ』では初めての事である。 サクサクセス [ ] ボードゲーム風のマップを移動し選手を育てる育成モード。 ステージは最大5面。 プレイ時間は10分程度。 マップ上には能力の上昇する「青パネル」、能力の低下する「赤パネル」、様々な事が起こる「紫パネル」などがある。 これらの配置などステージ構成は毎回ランダムであり、通常サクセス以上に運に左右されるゲームとなっている。 マップを移動する際には1マス動く毎に「体力」(初期値・最大値は40)を1ポイント消費し、0になるとゲームオーバーとなる。 ステージを一つクリアすれば選手登録を行えるが、プレイを続行すれば体力を10ポイント回復して次のステージに進める。 育成を開始する前にプロ12球団の中から好きな球団を選べる。 プレイ時の各マップ上には選んだ球団の選手(猪狩らサクセス選手も含む)が登場し、遭遇すれば基礎能力の上昇や特殊能力の習得といった恩恵を得られる。 またアイテムをくれるマスコット犬「ガンダー」、能力を大幅に上昇させてくれる(あるいは大幅に下げてしまう)「ダイジョーブ博士」、体力を大きく減少させる「姫野カレン」らもマップ上に登場する。 パワプロ2012のサクサクセス以降はお祭り要素が増え「野球マン」が登場するようになっている。 パワファーム [ ] 高校野球編とサクサクセスで育成した選手を集めてチームを編成し、歴代サクセスに登場したチームと試合を行うモード。 試合に勝つことでアイテムを入手し、そのアイテムを高校野球編、サクサクセスに使用して育成を有利に進めることができる。 試合を行う為には一試合につき「パワチケット」が一枚必要であり、このチケットは他の2モードで選手育成に成功した際に1〜3枚入手することが出来る(最大で9枚)。 相手チームには打撃・走力・守備・投手力・バランスの5タイプがある。 勝利する毎に自チームに経験値が加算され最大でランク5までレベルアップ出来る。 相手チームのタイプとランクに応じて獲得アイテムは質・量ともに増す。 ただしスタメンとベンチ入りメンバーを選んだ後の試合は「高速試合」モードで行われ、選手交代といった指示等で試合に介入することは出来ない。 また、相手チームには過去作のサクセスキャラは在籍せず、その他選手各々の能力を確認することも出来ない。 他のサクセス2モードに登場する「継承選手」はこのファームの登録選手に限られる。 なおファームへの選手登録は完全にオートで行われるが、一定数を超えた場合は二軍選手のファームからの離脱と引き換えに新しい選手が加入する事になる。 稲村豊子 パワファームの管理人。 関西弁のパワフルな女性。 おさげと黄色いバンダナがトレードマーク。 Tシャツは曜日ごとに代わる。 2013では特別な条件で「パワチャレ」に現れる。 稲村豊穂 ファームの事務担当。 豊子の姉。 常にスーツ姿。 基本は裏方なので会える事は少ないが、2013の「パワチャレ」では管理担当になり休日(土日)は関西弁しゃべりになり、気の抜けた姿になる。 全力投球! 高校野球編 [ ] 恒例のサクセスモードの本編シナリオ。 『パワポタ3』以来(ナンバリング作品では『13』以来)の高校野球編であり、開始時に「パワフル高校」、「アンドロメダ学園」、「ときめき青春高校」の3校から一校を選択する。 これまでの高校野球編(試合育成タイプシナリオである球八高校(『9』)と日本高校野球代表(『13決定版』)除く)と異なり、行動回数はこれまでの3年制(一年生の4月1週から~三年生の夏甲子園まで、約115~120ターン)から、1年制(今作では二年生の7月3週から~三年生の8月4週まで、計54ターン)に変更された。 本作以降の高校野球編もそのターン数がスタンダードになっている。 試合のマニュアル操作は、甲子園大会本選出場時のみ8回以降に全選手を操作することもできる。 『5』『9』『パワポタ3』のように、猪狩ら『「第一世代」の高校時代』が舞台となる。 高校野球のためか、ほぼすべての選手が「ヘッドスライディング」を所持する。 シナリオ [ ] 育成効率を高める「特殊コマンド」は高校毎に異なる。 一部のキャラのセリフには時事ネタを匂わすものが盛り込まれている。 校歌の歌詞は『』以降の「栄冠ナイン」での校歌の選択候補に使われている。 パワフル高校 シリーズおなじみの高校。 悲願の甲子園優勝を目指しているが、全体的なモチベーションが低い。 試合回数は最多。 安定した能力を持つ選手をつくりやすい。 なお登場人物が一新されており、『5』は勿論『9』のキャラも一切登場しない。 「マネジメント」 に感化された女子マネージャーが提案した特殊コマンド。 具体的にはマネージャーが部員二名を集めて意見を求め、主人公がどちらかを採用する形のミーティングとなる。 練習機材のレベルアップや体力の回復、経験点の入手などが行える。 たまに両人共に何も思いつかなったこともある。 また提案を出そうとするモブ選手は存在感を出すためか「」と歌調になっている。 〜パワフル高校 校歌〜 光り輝く学びや 大海の心を胸に 永遠の新風吹かそうぞ 我らの我らの パワフル高校 アンドロメダ学園 『5』・『9』・『13』等の対戦相手校。 研究学園都市に位置し、高い学力を誇るがスポーツ面を苦手とする「安藤梅田学園」が、突如赴任してきた「武井田ジョー」によりスポーツ強豪校へと急激な変貌を遂げた。 開始から練習レベルが他校より1つ上で、試合数もパワフル高より1つ少ない程度であるため、強力な選手が作りやすい。 各選手が片目のゴーグルを装着しているのも特徴の一つ。 「超特訓」 武井田が導入した最新の練習機材による練習。 経験点が加算されず、選択した能力がダイレクトに上昇する。 しかし多分に臨床実験的性格を持つ為、失敗してかえって能力が低下する事すらある。 なお、項目によっては助手の加藤姉妹が担当する。 名前とは裏腹にかなりのヤンキー高校。 開始当初は主人公と矢部のみの同好会状態であり、序盤は部員不足で試合すら出来ない。 全ポジションに固有キャラが用意されており、彼ら一人一人が入部する過程を描くなど、ストーリー面が特に濃密なシナリオとなっている。 また、ミニゲームも豊富。 「青春」 固有キャラと親交を深める特殊コマンド。 これにより「ときめいた」キャラと共にする練習には経験点にボーナスが加算される。 また、このコマンドは対象者を「絶好調」にする効果もあり、調子に影響されやすい(安定感2所持)選手が多い本校では試合前に青春コマンドで不調から回復させるのも攻略上必要となる。 〜ときめき青春高校 校歌〜 ギラギラ眩しい マイフレンズ ほのかに香る 春のフレバー 虫ケラみたいなオレ達の ドッキドキの未来をつかみとれ ときめく ときめけ ときめけば ときめき青春高校 登場キャラクター [ ] 年齢はゲーム開始年(猪狩守の高校二年時)の4月1日時点。 なお一部選手の「所属球団」については、特に言及がない場合は公式サイトにおける配布データやサクサクセスで登場する際に所属している球団を意味する。 共通する登場人物 [ ] 主人公() プレイヤーキャラ。 全高校共通で猪狩守と同期。 中学の全国大会で猪狩と対戦しており、彼からは強いライバル意識を燃やされている。 IT企業の部長職を定年退職した父親と企業OLだった母を持つ、それなりに裕福な家庭に生まれる。 アンドロメダ学園では練習と試合時に専用のゴーグルを着用しており、ときめき青春高校ではキャプテンとなり、自分で打順を決める。 16歳。 (やべ あきお) 主人公の親友である外野手(主にセンター)。 チャンスに弱いが、抜群のスピードを誇る。 場合によっては4番を張ることも。 サブカルチャーに深くはまっており、ガンダーの写真集を所持しているが、その中で「」には冷たい態度を見せた。 いささか助平な言動も目立つ。 アンドロメダ学園での練習と試合時はメガネ型の専用のゴーグルを着用している。 ときめき青春高校では矢部を慕う舎弟が出来たり、身を挺して仲間を暴力から守る気概も見せたり、投手育成時は一打席勝負をすることがある。 16歳。 (いかり まもる)(巨人) シリーズの看板キャラ。 あかつき大付属のエース。 高二の夏には既に甲子園準優勝を果たし、高校野球ナンバーワン投手の呼び声が高い。 中学の全国大会で主人公に内野安打(パワフル高校の主人公はホームランと言いかけた)を打たれ、ノーヒットノーランを阻止されたことがある。 16歳。 キザで嫌味な自信家。 『9』では「黄金世代」の先輩らが引退した後、弱体化と侮られる母校を背負うべく悲痛な決意で練習に取り組む姿が描かれたが、本作では割と能天気で、奔放で破天荒で無軌道な面も強く見られる。 今回は最初からオリジナル変化球は持っておらず、修行の末編み出したもので「ライジングショット」を覚えるイベントがある。 (いかり すすむ)(オリックス) 猪狩守の弟。 あかつき大付属の正捕手。 打順は1番。 礼儀正しい常識人。 兄の無礼な言動のフォロー役。 後には兄と道を分かつ事になるが、本作では仲良く兄に同行する姿が見られる。 15歳。 (はやかわ あおい)(ロッテ) シリーズの看板キャラ。 恋恋高校野球部員。 一流選手顔負けのサブマリン投手。 勝気で真面目でひたむきな少女。 16歳。 二年夏の予選大会に選手として参加、規定違反を問われ、出場停止処分を受ける。 その後はマネージャーとして野球部を支える事を決意したが、その仲間たちの献身的な活動は世論を動かし、出場規定は改正され、晴れて選手として復帰を果たした。 今回は野手の打撃勝負でのみであおいが制服姿での勝負が行えるイベントがある。 早川のチームメイト 恋恋高校野球部員。 草野球の助っ人などで早川と共に登場する少年。 彼女が野球を続けられるよう、署名活動を広めた。 解説文では『9』の恋々編主人公である事が仄めかされている。 署名活動では相棒も登場するが、その人物は顔は違うが矢部のような「やんす」口調でしゃべる眼鏡着用者である。 阿畑 やすし(あばた やすし)(阪神) たこ焼きにこだわりを見せる関西人。 そよ風高校野球部OB。 ゲーム開始年のドラフトでは下位ながらも阪神から指名を受ける。 主人公が投手であると、オリジナル変化球習得を手伝ってくれることも。 17歳。 (ともさわ りょう)(西武) シニアリーグに所属する中学生で登場。 高い野球センスの持ち主で、主人公に特殊能力を教えたりすることもある。 父の失踪により家庭が困窮する中、プロ選手になって母や妹弟を支える事を決意している。 進と仲良くなるが、守のことは露骨に嫌っている(しかし、守の実力が壮絶な努力に裏打ちされたものであることは認めており、野球選手としてならば一緒にプレーしたいとも言っている)。 名前が「」だからと言ってもゴルフがうまい訳じゃないと守に言われ、少々気にする面も。 12歳。 (たちばな みずき)(楽天) シニアリーグに所属する中学生で登場。 橘財団の内気な箱入り娘だったが、野球によって活発な性格に変わった。 本作では珍しく猪狩と絡むが、同族嫌悪なのか相性は悪い。 12歳。 イベントでは財布に百円玉も持たず、カードやお札で済ませいているとのこと。 クレセントムーンやクロスファイヤーを教えてもらうイベントでは、投法がサイドスローに変更される。 姫野カレン お馴染みの一応彼女候補。 ときめき青春で茶来の為に祖母の治療費を無償で渡したり、美代子が彼女になっていると、主人公と付き合っていることを妬んでいたが、美代子から汚い言葉受けて去っていったりもする。 本作から登場したの「サクサクセス」では事実上のお邪魔キャラとして育成を困難なものにしている。 パワフル高校編 [ ] 山道 翔(やまみち かける)(広島) パワフル高校のキャプテンでエース。 主人公と同学年。 速球が武器。 自他共に認める熱血漢。 『パワプロ』では珍しい、典型的高校球児的容貌。 16歳。 生木 盛生(なまき もりお)(ヤクルト) 1つ下の後輩。 ポジションは遊撃手と三塁手。 バランスの良い能力の持ち主。 少々生意気な性格。 実は主人公の幼馴染であり、春の甲子園権初戦で敗退すると、敗退意気を失った彼が奮起するよう陰に陽に尽くしている。 後日談ではヤクルトへの入団が語られる。 15歳。 都中 新太郎(みやこなか しんたろう) 2つ下の後輩。 リリーフピッチャー。 速球と多彩な変化球が武器。 中学時代に全国優勝を果たした程の実力者で、パワフル高に進学したのは単に実家から近かったから。 謙虚で礼儀正しい性格だが、無類のゲーム好きで、特に格ゲーになると性格が変わる。 14歳。 根津 猛(ねづ たける) パワフル高校の監督。 自他共に認める熱血漢だが、私生活は少々だらしない。 川井 菜実(かわい なみ) パワフル高校のマネージャー。 主人公や生木とは幼馴染で、パワフル高校の現状打破のためにマネジメントを本格的に勉強する。 16歳。 アンドロメダ学園編 [ ] 大西=ハリソン=筋金(おおにし=-=すじがね)(中日) 第一世代の高校編で最後の相手として立ちはだかっていた投手。 アンドロメダ学園の左腕エース。 たれ目。 当初は貧弱で気質もネガティブだったが、武井田ジョーの超特訓により肉体的にも精神的にも覚醒を果たした。 ランダムイベントで、変化球のキレが強化されたり弱体化することがある。 帝王実業の山口と知り合い、ライバルとなる。 卒業後は中日に育成選手として入団する。 16歳。 嵐丸 士朗(あらしまる しろう) 2つ下の後輩。 ポジションは投手。 エースである大西に憧れて入学した。 女子にモテている。 14歳。 武井田 ジョー(ぶいだ -) 2年夏から野球部の監督になる謎の男。 「紳士のズラ」というカツラをかぶり、安藤梅田学園を一晩でアンドロメダ学園に改名し、練習効果が上がるという通称アンドロゴーグルや超特訓施設などを開発する。 定期的に「遊ぶ」コマンドのイベントにより、監督の正体が判明する。 加藤 理香 お馴染みの医師。 全シナリオで保険医として登場するが、「アンドロメダ」編では武井田の助手として選手らの育成に協力する。 加藤 京子 お馴染みの看護師。 姉同様、「アンドロメダ」編では武井田の助手として活躍する。 神埼 こりす(かんざき -) アンドロメダ学園のマネージャー。 主人公たちの2つ後輩。 14歳。 そのため彼女と電話交換イベントは遅く、クリスマス及びバレンタインのイベントは発動しない。 「洋士(ひろし、あるいは、ようじ)」という弟がいる。 デートでのカラオケイベントでは矢部が乱入することがあり、アニメの歌に一目置いている。 白髭 広重(しろひげ ひろしげ) 全高校共通の高校の校長。 アンドロメダ学園では校長兼、野球部前監督。 体力の限界で気力も無くなったことを理由に次期監督を募集していた。 時折全うな台詞を発することも。 ドラフトイベントで下位になると、携帯電話に出るとき口で「ガチャ」と言いながら通話ボタンを押して出たり、電話を切る時も「ガチャ」と言う変な癖がある。 終盤は武井田監督からカツラを貰った。 ときめき青春高校ではイベントのみ登場。 山口 賢(やまぐち けん)(中日) 準レギュラー格のライバルキャラ。 帝王実業のエース。 マサカリ投法からの鋭いフォークが武器で、その実力は既にプロレベル。 普段は物腰爽やかな好人物だが、野球帽を被ると途端に尊大で威圧的な性格に変わる。 16歳。 アンドロメダ編では大西との交流が描かれ、ライバル関係になる。 『11』『12』では肩に抱えた爆弾が元で投手生命を絶たれたが、本作では大西の助言により、肩の治療を優先すべく卒業後は大学に進学。 ときめき青春高校編 [ ] 青葉 春人(あおば はると)(日ハム) とき青の数多くのヤンキーの中でも最も恐れられている男。 だが実際は仲間思いでクールな性格。 速球並のスピードを持ち、異常なまでのキレがあるスライダー(超真魔球)が武器。 元々は凄腕の投手だったが、ある事件が原因で野球をしなくなった。 が好物。 16歳。 超真魔球を使えるのは過去これまで幾度と「助けたい」という気持ちから生み出されたことが語られる。 しかし元々投げるようになった「魔球(スライダー)」は普通に投げれるようになったらしい。 「ライトニング・デス・1号」という感電装置を用いて「超真魔球改」にパワーアップする。 神宮寺 光(じんぐうじ ひかる) リーゼントとサングラスが特徴の自称「激シブヤンキー」。 ポジションは一塁手。 ミート力と守備が売り。 フォームは。 サングラスが無いと性格が激変する。 16歳。 稲田 吾作(いなだ ごさく) 帽子を被った色黒の男。 ポジションは三塁手。 打撃が売り。 語尾に「〜YA」「〜KA? 」など韻を踏んだような関西弁でしゃべる。 自称「ラップホップ(ラップ+ヒップホップ)の帝王」。 16歳。 茶来 元気(ちゃらい げんき)(横浜) ピンクの髪をした、その名のとおりチャラい男。 ポジションは二塁手と遊撃手。 バランスのよい能力を持つ。 打撃は勝負強いがサプポジのショートは得意ではない。 パラパラが得意。 家は祖母と二人暮し。 16歳。 三森 左京・右京(みつもり さきょう)・(みつもり うきょう) マスクをした二人。 俊足の外野手(矢部をセンターに挟んだ左右両翼)。 両者外見、年齢、利き腕と打席を除き能力が全く同じだが、双子ではないらしく、そう言われると二人とも怒る。 二人とも16歳。 本当は三つ子で、同じく野球をやる兄弟「上京(かみぎょう)」がいるが、怪我を負い野球をやめてしまう。 鬼力 剛(きりき つよし) 無口な大男。 強肩強打の捕手。 表情がほとんど変わらないため、強面だが気の優しい人物で、なおかつ頭脳明晰でもある。 16歳。 小山 雅(おやま みやび)(ソフトバンク) 女の子のような容姿をした金髪の本人曰く「男」であるが、実際に性別は…?ポジションは遊撃手。 甘い物好き。 16歳。 西郷 十三(さいごう じゅうぞう) 2つ下の後輩。 白髪の大男で中年のような外見。 性格は尊大で先輩にも態度は何ら遠慮する所がない。 ポジションは投手。 豪速球を誇り、更に超スローボールも駆使する。 自分の背後をもたれるのをなぜか異常に嫌っている。 老け顔を気にしており、これでも14歳。 茶来とは中学時代に組んでいて、茶来は「影の茶来」西郷は「光の西郷」と呼ばれていた。 大空 飛翔(おおぞら ひしょう) ときめき青春高校の監督。 常に性格同様のんびりと野球部の選手を見ているだけだが、代々伝わる拳法「野球拳」の保持者でもある。 その歴史は「74年」と微妙に浅い。 ときめき青春高校の提携でもある「ときめき青春工業株式会社」の代表取締役でもある。 美代子が彼女だと、バレンタインイベントで美代子のチョコに少量の毒を盛っておいたと主人公に影から脅しかける(実際は普通のチョコだった)。 この時ときめき青春高校以外の高校でプレイし、彼女となった美代子とのバレンタインを迎えると、姿を見せた祖父の飛翔が拳法家な割りに、ユニフォーム姿なのを見た主人公は拍子抜けしていた。 ふんどしを愛用しており、サクセスエンディングでは武井田のカツラを被っていた。 大空 美代子(おおぞら みよこ) ときめき青春高校のマネージャー。 大空監督の孫娘で、母親はヨーロッパ生まれ。 普段はおっとりとしたかよわい一般学生を装うが、内実はとき青不良高でも屈指の猛者。 怒った時には眼力鋭く、口調も荒々しい武闘派に豹変する。 喧嘩を売った男子も悲鳴を上げるくらいだった。 他のとき青固有メンバーと同様、彼女の魅力に惚れ込んだ舎弟がおり、他の人物の舎弟同士が言い争うイベントでは「ミヨちゃんさん」と呼ばれている。 唯一彼女成立前に姫野カレンに出会っているか否かで成立後のデートイベントが少し変化する。 16歳。 朱雀 南赤(すざく なんせき) 四神黄龍高校のエース。 かつての青葉のチームメイトでライバル。 髪は紫色で長く、目付きが悪い。 「全知全能の神」を自称している。 150km台後半の速球を誇り、珍しくサブポジションに外野手でセンターを持つ二刀流選手でもあるが、作中外野に付くことは無い。 飛猿の逮捕後は飛翔によって我に帰り、青葉と共に野球を続けることを誓った。 16歳。 下の名前の「南赤」については、イベント中語られないが、データ上の音声に名前が登録されており、パワプロ2012ではパワスタで朱雀のカード名義や、2013のイベントキャラクターで本名が載っている。 大空 飛猿(おおぞら ひえん) 四神黄龍高校の監督。 ときめき青春高校の大空飛翔監督の双子の弟で、甲子園で出会った主人公は当初は飛翔監督と勘違いしていた。 兄と異なり口がかなり悪く、改造ボールを用いて青葉が野球を辞める原因を作った男。 選手を人形ぐらいにしか扱うなど性格は悪く、マネージャーも彼の行為を怪しんだ。 相手の精神を操る「裏野球拳」が得意。 その後、四神黄龍高校に生徒をさせ、賄賂を受け取っていた事が発覚し、警察に逮捕された。 美代子も彼の行為を知っており、パワプロ2013のあるキャライベントでは飛猿の名前が上がると彼のことを「あのクソジジイ」と呼んでいた。 対戦相手校 [ ] 対戦校としては以下の各校が登場する。 あかつき大附属高校 他県の名門校。 強豪「激闘第一高校」に圧勝する程の実力。 パワフル高編・ときめき青春高編では3年夏の甲子園準決勝で対戦する。 ちなみに2年夏の大会終了後に登場する為、『9』の「黄金世代」らは引退済みである。 初登場は『5』。 恋恋高校 つい一年前に共学化したばかりの隣町の元女子高。 ランダムイベントでは第三者視点で『9』のストーリーが展開される。 帝王実業 最強と名高い全国屈指の名門校。 パワフル高編では3年夏の甲子園決勝、アンドロメダ編では準決勝で対戦する。 『5』で初登場。 四神高校 アンドロメダ編・ときめき青春高編のみ登場し、3年夏の甲子園決勝で対戦する高校。 、、、といったにちなんだ名の選手がいる。 神の使者を自称し、走攻守全てが完璧なチーム。 この他、バス停前高校、清貧学園、末士科学技術高校、一芸大付属高校、花金商業、激闘第一高校、得々農業高校、お忍び高校、大京近工業高校、南港埠楽水産高校、レインボーハイスクールらも登場する。 これらにも固有の名前と能力が設定された選手が用意されている。 天下統一 戦国時代編 [ ] 決定版の追加シナリオ。 ボールが頭を強打し目覚めると戦国時代にタイムスリップした甲子園球児によって野球が広められ、戦国大名らも戦ではなく主人公がスリップと同時に所有していた野球道具が元になり野球で天下を競うようになった、という異色のストーリー。 選手全員が甲冑を身に纏っており、審判は烏帽子姿で判定も「ストライクじゃ!」などと言ったり、バットはなどで固めた竹製となり、いわゆるに至ってはバックのファウルスペースにある左右の門から投手自ら、馬に騎乗しマウンドに登場する、とグラフィックや演出面が異彩を放っているのも特徴。 戦国時代なので堂前の実況は存在しない。 天下統一の試合は満月の夜間に行われるが、メインメニューの「試合」から、「戦国球場」が選択でき、試合をデーゲームにすることが可能。 歴史上の人物からは、、、、、、、、が君主として登場する。 また島津義久、吉川元春、小早川隆景、山本勘助、明智光秀、本多忠勝、片倉小十郎、直江兼続、石田三成、真田幸村が各国の配下武将として、前田慶次、服部半蔵、宮本武蔵、佐々木小次郎、猿飛佐助が浪人として、そして最後の敵としてペリーが登場する。 この他、モブとして登場する選手も全員戦国武将である。 ゲームの進行 プレイヤーは九名の君主の中から1人を選び、その家臣として野球の試合に勝って他国を併呑し、天下統一を目指していく。 一度でも勝利すればクリアは可能だが、グッドエンディングに至るには全国を統一し、その後に現れる「黒船軍」に勝利せねばならない。 新月から一月の間に可能な練習は3回であり、続いて上弦の月の日に「探索」「茶会」「武将」という三つの「計略」の内の一つを実行した後、満月となり、他国との「合戦」(試合)を行い試合勝利後、次の新月まで休養し、また練習と試合を開始というスケジュールを繰り返すことになる。 試合当日である満月でも中断セーブが可能になっている。 練習 練習は野手・投手を問わず、「筋力」「敏捷」「技術」「変化球」「精神」の五種類だが、一つの練習では一種類の経験ポイントしか得られない。 例えば高校編の「走塁」練習では「敏捷」「精神」の二種の経験点が得られるが、戦国編「敏捷」練習で入手できるのは「敏捷」ポイントだけである。 体力のシステムは無いため、ケガイベントは無く、自身のコンディションの影響はやる気のみ存在する。 計略 戦力の増強や敵の弱体化を図れるコマンド。 敵国の君主も実行してくる。 探索 自国を探索し、浪人やサクセスで登録した継承選手の自軍への登用や家宝の入手を行う。 何もないことも。 茶会 茶会を催し、自軍の士気(やる気)を高める。 武将 仲間に助力を頼み、味方や敵に様々な効果を発生させる。 君主格の将・元浪人・矢部ノ介・ゼンザイが実行可能だが、一度のプレイ中で選択可能なのはそれぞれ一度きり。 合戦 試合中の操作は、自分のみ操作する「自分本位の陣」、8回以降の全ての操作を行う「七しのぎ八起き」に加え、中盤から基本はオート操作だが攻撃時の得点チャンス及び守備時のピンチのみ操作し、9回以降は全てを操作する「オイシイとこ取りの陣」から選択できる。 選手の采配の選択が可能であり、投手なら自分選手がプレイ中、途中で降板することが出来たり、登板せず出場しないことが出来る。 合戦に勝利すれば自軍武将たちの能力が強化される。 また、相手国の君主と配下武将を自軍に加える事が出来る他、練習レベルもランダムで一つ上昇する。 なお他国同士も一定の確率で合戦を行う。 この時敗れた側の配下武将は勝者に仕官するため自軍に再仕官させることが可能だが、敗れた君主は行方不明になり、その後ゲーム中に再登場することはない。 登場人物、武将 [ ] 矢部ノ助 矢部明雄そっくりの足軽で、本編の相棒役を務める。 多分に趣味人的で、主人公から習った外来語の単語を好んで口にする傾向がある。 また「お宝」探しにも余念がない。 おしるこ姫 本編のヒロイン。 プレイヤーが選択した君主の下で保護されている姫。 戦を嫌っており、人々が傷つく事無く乱世を収められるよう、領土争いの解決策として戦国時代に現れた主人公の野球を知り、世に広めた。 母から忍術の訓練を受けており、身体能力は高い。 カーブ方向のオリジナル変化球「サクラフブキ」を含む豊富な球種を操る。 その身を案じる君主により「合戦」への参加を禁じられるが、忍者「ゼンザイ」に変装して他国との試合に加わることになる。 いつしか主人公はゼンザイがおしるこ姫であったことを察していた描写があり、無事未来に帰った主人公はおしるこ姫の子孫であるような野球部のマネージャー「あずきちゃん」に手当てを受ける。 織田信長 速球派の投手。 部下の明智光秀は外野手で、世に少々不満を持ちヤンデレな表情を見せる。 武田信玄 計略の風林火山はそれぞれ一文字を選ぶことで能力が変化する。 部下の山本勘助は捕手で、信玄とバッテリーを組む。 上杉謙信 女性に近い凛々しい顔立ちの左投手。 部下にがいるが目がキラキラしていて日長、謙信の臭いをクンクン嗅いでいる。 謙信は気にしていない。 伊達政宗 守備を中心に、弱点らしい弱点が無い遊撃手。 バッティングフォームは予告ホームランの如く、腕を前に出す。 部下のは二塁手だが外野も守ることが出来る。 堅い喋り方に、矢部ノ助は小十郎が去った後は口調が砕けていた。 毛利元就 老人の外見。 計略では「三本の矢」を披露するが容易く3本矢をへし折ってしまう。 部下のは野球のルールに疑問符を持ったが、はルールを受け入れ、野球用語まで覚えている。 豊臣秀吉 普段は温厚で目下にも礼儀正しく、各武将で唯一主人公を「さん」付けで呼んでくれる。 部下はと。 徳川家康 どこと無く顔つきがに似ている。 部下のは一塁手で圧倒的なパワーを誇り、戦が出来ず残念がっていたが、主人公の説得により役場を果たす。 島津義弘 速球派の投手。 部下として登場する兄のは対照的に変化球派。 長宗我部元親 全武将の中で唯一固有キャラの部下がおらず、部下の固有選手紹介時には引き続き長宗我部が登場する。 浪人・その他 [ ] 前田慶次 浪人として登場。 女を好み、野手能力が高く選手としても申し分ない。 佐々木小次郎 浪人として登場。 作中見えにくいが背中に「燕」の文字が書かれてる。 初対面の主人公に対しては態度がかなり悪く「動きは鈍く、出で立ちはみずぼらしくまさに愚鈍の極み」と言う。 目をつぶっており、笑うときは朗らかに笑う。 おしるこにナンパし、主人公と勝負することがある。 武蔵が既に仲間になっていると仲間になってくれない。 宮本武蔵 浪人として登場。 荒々しい恰好をしている。 打席がスイッチヒッターになれるイベントがある。 小次郎が既に仲間になっていると仲間になってくれない。 猿飛佐助 浪人として登場。 迷彩柄地の忍者服を着ており、顔も迷彩メイクが施されている。 コソ泥として身をひそめていたが、おしるこ姫に簡単に見つけられてしまい、君主に付くこととなると、喜んでいた。 半蔵同様、投手の割に走塁など野手得能に秀でている変わり種の選手。 オリジナル変化球は変化量の大きいナックルの「コノハオトシ」。 他国の君主の一定確率で基礎能力を大幅に下げることが出来るイベントがある。 服部半蔵 浪人として登場。 青い忍者服を身にまとい身をひそめていたが、主人公に簡単に見つけられてしまう。 猿飛同様、投手の割に走塁など野手得能に秀でている変わり種の選手。 オリジナル変化球は「Hシュート」のキレが鋭い「カマイタチ」。 『2013』では「変化の術」が苦手らしく、うまく各高校のマネージャーや生徒に変装できたが、警戒がおろそかになったが故、一部始終を変装された本人に知らされ、主人公共々怒られてしまう。 上記浪人たちは探索でしか出会えなかったためか、『パワプロ2013』ではサクセスのデッキキャラとして先行で登場し、「タイムスリップしてやって来た」と一部のキャラクターが語るが、詳しい経緯や言及は無く、むしろ楽しく高校の授業を受けたり、野球を楽しんでいる。 継承選手 浪人として登場。 元の顔設定がパワプロくんだと顔はツリ目の顔で統一される。 デ・ジャーヴ医師 イベントのみ登場。 本人曰く、「未来からタイムスリップした」とのことでサクセス同様、低確率で能力アップだが失敗するとやはりダウン。 専用BGMは三味線や尺八、掛け声などになり和楽器調のお祭り風になる。 ちなみにゲドー君もいる。 「大丈夫ノ護符」というアイテムが手に入れば彼に会う確率もアップするが手術成功確率は変化しない。 黒船軍 [ ] 黒船軍が使用するバットは金属バットとなっている。 ペリー 天下統一を成功した後に来襲する「黒船軍」の親玉。 速球派の投手。 ヤーベン 天下統一後に来襲する「黒船軍」の一員。 容貌は『パワメジャ』のヤーベン・ディヤンスに酷似。 南北戦争頃のアメリカ軍服を着用しているが、指揮官ペリー共々その所属の説明、そっくりさんイベントはなく選手データにて存在。 打法はときめき青春高校の西郷と同様スナイパーショット。 打法を編み出した『13』のヴィクターを差し置いて、日本で初めてこの打法を披露した人物となってしまう。 『2013』ではヤーベンのイベントにて彼のダディ曰く「先祖が黒船の一員だった」らしい。 脚注 [ ] []• 2016年7月2日閲覧。 『』No. 1206(1月26日号)、、2012年、10、11、21頁。 タイトル名に『決定版』と付けていないが決定版要素があるパワプロとしてでは『』以来から2年ぶりとなる。 版に応援曲作成機能は搭載されていない。 『』の「五竜郭高校編」など、3年制を採用している例外的なケースも存在する。 外部リンク [ ]•

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パワプロ攻略

とことん 流さ れる 男 パワプロ

設定 [ ] スーパースリーは普段は3人組の・ミュージシャンであり、変身することによってになるという二面性を持った正義の味方である。 悪者が暴れているなどの情報をもとにしたチーフからの指令で、現場に急行し退治しに行くというストーリー仕立てになっている。 指令はのヘッドに埋め込まれている装置(がついている)で受信される。 担当楽器は絵から判断する限り3人ともという形態である。 高いヒールのブーツと長い髪、ヴィヴィッドな色使いなどはステレオタイプな1960年代のミュージシャンのイメージを踏襲している。 演奏時にドラマーやベーシストはおらず、ブラス・セクションが入っている曲であっても彼ら以外には演奏をしている人間は見当たらない。 ミュージシャンとしての活動時は「The Impossibles」のロゴが入った簡易的な舞台で演奏をする(楽器のケーブルもこの舞台につながれている)。 この舞台は彼らの変身に伴い、車などの移動手段として一緒に変形する。 各メンバーは変身することにより超人的なパワーを持つ。 ただし、どの過程を経過すれば変身するのか、なぜ能力を持っているのかなどについては作品の中で特に言及されていない。 日本語版では「秘密諜報部員」という立場であるとされており、主題歌でもそのように歌われている。 フランケンロボ [ ] 他にスーパースリーの中間で放映されたロボットアニメ「フランケンロボ」(原題: Frankenstein Jr. )がある。 チビッ子の「ジュニアくん」が正義の怪物ロボット「フランケンロボ」を開発して悪者たちと戦い地球の平和を守る話である。 腕と脚がバネでできているバネ人間。 ジャンプ、体全体を使ったドリル、攻撃を跳ね除ける柔軟性などの特殊性を持つ。 コイルのギターのヘッド部分にチーフからの指令を受ける受信機が埋め込まれていた。 ギターを構える姿はサウスポー・スタイルである。 スーパースリーのリーダーという設定。 体が液体でできており、自由に変形できる、隙間があればどこにでも侵入出来る、水道を伝って移動する、 雨雲に変身するなどの特殊性を持つ。 英語版ではイギリス英語でしゃべり、日本語版ではオネエ言葉でしゃべる。 自分の分身を無限に発生させることができる。 橋の代わりになるように分身したり、高いところへ梯子のように移動したり、敵を撹乱するなどの特殊性を持つ。 モップのようなヘアスタイルで、目は前髪によって完全に隠れている。 演奏時のギターは非常に低く構えられている。 本名は不明。 コイルのギターに付いているテレビ無線で指令を受けているので現場には登場しない。 どこで事件をすばやくキャッチしているかも、情報部の本部がどこにあるかもわからない。 たまにチーフの指令無しの別の事件もスーパースリーが解決している。 特別なリモコン指輪を使い、フランケンロボを呼ぶことができる。 またフランケンロボが戦いでダメージを受け、故障すると、指輪の光線で応急修理が可能。 フランケンロボ(Frankenstein Jr. ジュニアくんの言うことを聞いて悪者たちと戦う。 ピンチになることもあるがそれを切り抜けて勝つこともある。 同じ博士でジョニアくんのことを理解し、一緒に研究の仕事をしたり、サポートしたり、一緒に悪者たちの事件を追う。 悪者に捕まりピンチになることもあるが、その都度ジュニアくんとロボに救い出される。 主な敵 [ ] スーパースリーの敵たちには、種類は異なるがヒーローたちと同程度の特殊能力があるという点、またそれらが強調されたネーミングになっているという点で、、などの敵との類似性が見られる。 テレビック(Tele-visitron) - を使ってテレビがあるあらゆるところへ移動できる。 また、スーパースリーのメンバーを遠くに飛ばしてしまう。 ゴムフーセン(The Bubbler) - 壊れない泡を射出できる銃を持ち、敵を閉じ込めたり、泡に乗って移動したりできる。 もぐらのサブ(The Burrower) - 頭にがついている。 地中を掘り進む掘削マシンを操り、銀行の金庫に忍び込む。 ガリガリー(Fero, the Fiendish Fiddler) - 敵をテレポートさせる効果を持った音色を出すを操る。 暴君を風刺した姿で描かれている。 (FeroはNeroのもじり)• 怪人パズラー(The Puzzler) - 体がブロック状ののパーツで形成されており、組み替えることで自由に形を変えることが出来る。 ペーパーマン(The Perilous Paper Man) - 体が紙で出来ており、に変身して移動するなど紙製のあらゆるものに変身できる。 アドバルーンキング(The Insidious Inflator) - 特別な光線銃から出る光線で、で出来たものに生命を与えることが出来る。 主題歌と名フレーズ [ ] 番組のとしてだけでなく、スーパースリーがとして振舞うシーンでも何度となく歌われる。 英語版ではシーンに合わせて様々な曲が演奏され歌われているが、日本語版では、歌うシーンのすべてに日本語版の主題歌が使われ、声優がそのまま歌っており、キャラクター部分の説明の歌詞部分はそれぞれのソロで、他はによるで歌われている。 日本語歌詞の作詞者は「高見一」とクレジットされているが、当時に勤務していた橋本一郎は、自身ので作詞を担当したと語っている。 作曲者は不詳だが、橋本一郎のツイッターによるとという説がある。 にはの「カラダカルピス」のに使われた。 からはの『』のテーマ曲に使用されている。 また、主題歌及び劇中でも何度となく耳にする「ラリホー」は、英語版の「Rally-Ho! 」というどちらかというと威勢のいいニュアンスでの掛け声が、主題歌のなかでは「ラリルレロン」とつながれたことにより、コミカルな語感として受け取られ、のに使われるなどの発展を生み出した。 のは、「ラリホー」は自分が作った言葉だと著書『ケンケンと愉快な仲間たち』の中で述べている。 またコイルがよく使うフレーズ「ムッシュムラムラ」は吹き替えの関敬六がよく使っていたであるが、このフレーズもがとして使うなど後年いろいろなところで耳にする名となった。 作品リスト [ ] スーパースリー [ ] No. 邦題タイトル 原題タイトル 1 冠ぬすまれおかんむり The Spinner 2 泥棒は郵便で送れ The Perilous Paper Doll 3 ピッチカソの名画 Beamatron 4 風船にのった誘拐魔 The Bubbler 5 空へもぐったもぐら The Burrower 6 タイムマシンで世界征服 Timeatron 7 クロスモッグの蒸発 Smogula 8 動物園のノミ逃走 The Sinister Speck 9 月夜にひびくガリガリー Fero, The Fiendish Fiddler 10 魔法使いと四十人のドロボー Mother Gruesome 11 指名手配のテレビック Televisatron 12 ドロボー絵描き The Diabolical Dauber 13 おれの水鉄砲はすばやい Aquator 14 悪漢ゴムチューブ The Wretched Professor Stretch 15 逃げた車はなぜ速い The Devilish Dragster 16 犬もくわないクモドロボー The Return Of The Spinner 17 パイナップル爆弾 Satanic Surfer 18 プーッとふくれりゃ熱が出る The Puzzler 19 笑ってられないケラケラマン The Scheming Spraysol 20 石頭泥棒カチカチ The Scurrilous Sculptor 21 四流バイオリン弾き The Artful Archer 22 刑務所の風船売り The Insidious Inflator 23 ドロボー灯台 The Dastardly Diamond Dazzler 24 ペーパーマンに火がついた The Return Of The Perilous Paperman 25 猫にされた魔法使い Cronella Critch The Tricky Witch 26 怪盗はつむじ風に乗って The Terrible Twister 27 悪漢ゴムチューブの脱獄 Professor Stretch Bounces Back 28 電線に乗ったどろぼう The Terrifying Tapper 29 ドロボーはつらいよ The Anxious Angler 30 ビリー・ザ・キッドの孫の孫 Billy The Kidder 31 赤ちゃんにされたドロボー The Fiendish Dr. Futuro 32 インスタント・ギャング The Infamous Mr Instant 未放送 - 邦題無し The Rascally Ringmaster The Crafty Clutcher The Bizarre Battler The Not So Nice Mr Ice フランケンロボ [ ] No. 系 前番組 番組名 次番組.

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