ポケモン剣盾 受けループ レンタル。 【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】バトルタワーの攻略

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ピタゴーラ!です! 今回はソードシールド環境での受けの考え方と全てのの中からの絞り込み方と実際に受けを考察する例を紹介します。 現在受けの入った構築を使っている人は多いものの手持ち全員を受けに特化させている所謂純正受けループを使っている人はかなり限られています。 僕は純正受けループを普段使っています。 嬉しいことに受けループの構築記事や僕のキャスを見て純正受けルを組もうとしている人をちらほら見かけるようになりました。 そんな人たちの考察の手助けになればいいと考えています。 断っておきますが、受けを考えるのは非常に手間がかかります。 また、この記事はかなり文章量があります。 軽く目を通すのは自由ですが受けループでガチで勝ちたい人は気合い入れて読んで下さい。 以下常体 【受けるということ】 まず受けるというのはある特定のに対して後出しから処理をするということである。 このために必要な要素を説明する。 ・回復技持ち 例えばをで受ける場合。 に回復技がなければのシャドクロに繰り出して相手が交代するというサイクルが続いた場合、のHPがどんどん減っていきいつかHPがなくなってしまう。 これを解消できるのが回復技である。 の場合の攻撃に繰り出した後自己再生をすることで半永久的に繰り出すことができる。 ここで注意だが受けの回復技は自己再生のような高速半回復技が望ましい。 眠ると願い事は受けが成立しない。 例えばの回復技を眠るにするとに繰り出して眠ってしまっては次のサイクルで行動できずに押し負けてしまう。 また、お互いックスのない常体でサザン受けをする場合、自己再生を覚えるマホイップと願い事を覚えるを比べてみる。 どちらもサザンの臆病ラスカを2耐えする。 マホイップならラスカに繰り出した場合自己再生でHPが満タンになるので次のサイクルで受け出しが可能である。 の場合ラスカに繰り出して願い事をすると相手はに交代してきたとする。 ここでニンフはアイへで縛られるので守るをせざるを得ない。 ここでドリュがしてきたとする。 そして次のターンにドリュ受けのアーマーガアに引く。 そこでもう一度される。 するとアマガでは受からなくなる。 マホイップの自己再生にドリュを投げられてもこちらはアマガ即引きでは一度しかされないから受かる。 つまり願い事は相手に1ターン隙を与えるため受けに採用するのは望ましくない。 眠る持ちはステロと組み合わせることでサイクル負けしなかったりするので一概に悪いとは言えないが、願い事の採用は避けたい。 一応力を吸い取るは相手依存だが回復量が確保できるのでセーフだと思う。 ・ックスのタイミング ックスによって強力になるが多いがこちらもックスを絡めた処理ルートを考えられる。 ックスのタイミングは相手より先、同時、後の3種類がある。 受けで望ましいのは「後」である。 お互いックスを使えるのは一回なので相手のックスを見てからの処理ができれば安定行動だけで全対応が可能になる。 例えばサンパワーのダイバーンにを繰り出して、次にックスしてダイジェットを耐えてダイストリームをすると天気が変わって受けられるようになる。 ただ、ックス中は回復技が打てないためかなりは限られる。 しかし、どのもを見てから処理ができるわけではないので同時にックスをしなければならない場合もある。 この処理ルートは構築を組む段階では極力避けたい。 積み技に繰り出してックスを合わせたら即引きされて次のサイクルで負けるようなことはよくあることだ。 また、前記事ののように臆病CSがしてこようとこちらはを使わずに処理できるがいると、権を温存できるので有利に試合を展開できる。 相手の枠をキッスと一点読みするならでなしで処理ができるので他ので先にックスする展開ができたりもする。 【絞り込み】 では受けをどうやって全種類のから絞り込むのか。 図鑑番号順に見てもいいのだがもう少し楽に探したい。 絞り込み方を紹介する。 ・回復技を覚えるから探す 回復技を覚える一覧から受かりそうなを探すのが手っ取り早い。 現環境はこの画像がオススメ。 ただ、眠る持ちを探す場合はほぼ全てのがヒットするので以下の他の方法もほしい。 ・から探す 受けには相手の高火力を圧倒的な耐久力で受けきる「数値受け」というのが存在する。 のH、B、Dのランキングの上位から探していく方法である。 一応言っておくが耐久指数とはただの目安でありいくつ以上だから強いといような指標は全くあてにならない。 具体的にどの攻撃を耐えられるのか個別にダメージ計算をしなければ意味がない。 ・タイプから探す 受けには数値受けの他にににそこまで耐久値は高くなくてもタイプ相性で攻撃を受けきれる「タイプ受け」というのも存在する。 そういったを見つけるためにタイプ毎にを探していくとよい。 例えば受けを探すのであれば一致弱点を突かれる悪や格闘は候補から外れる。 【8世代での変化】 8世代のZ技に比べてックスの計算は非常に複雑で受かるかの計算量が体感5倍くらいなった。 一度だけのZ技ではなく3発打ち分けて追加効果の能力変化まで考えるとかなり選択肢がある。 また、Z技より火力は低いとはいえ3発打ててアイテム持てて追加効果もあるとなると受けがかなり厳しい。 例えばでが受からなくなった。 しかし、珠ダイシャドクロがそもそもシャドクロZより威力が高いので連発されたら受からない。 これにBダウンまでついているわけだ。 受けが限られているので逆に絞り込みやすいとも考えられる。 【例】 では、どうやって受けを探すのか実際に紹介してみる。 今回は一例として受けを考える。 想定する型は意地AS命の珠じゃれ影シャドクロである。 まず、先程の話の通り7世代で受かっていたが受からないためそれより物理耐久の高いが候補になる。 今回は眠るでの回復は考えないのでこの回復技持ち一覧から探していく。 ここで注意したいのがダイフェアリーによって状態異常を絡めた処理は難しい、ダイホロウのBダウンまでケアする必要があるということである。 ここで絞っていくと、数値のある、威嚇で耐久上がる、ミラーアーマーでBダウンを跳ね返せるアーマーガア、天然でを無効にできるヌオーの4体辺りがざっくりとした候補になる。 ここから個別に計算していく。 ・ヌオー 天然は相手の能力変化を無効にするだけなのでダイホロウのBダウンは無効化できない。 なので交代読みダイホロウ2回でオボンがあろうと落ちる。 ックスを合わせても殴り勝てない。 そこから対処できるかを調べる。 処理までのルートを考えるとターン毎にお互いのHPがどう削れていくのかを順に書いていく。 この時攻撃はこちらは全て最低乱数で相手は全て最高乱数で書き、どんな不運な確率でも処理できるかを調べる。 とりあえず急所は考えない。 取り敢えずこの型で考える。 ここから型の条件を絞っていく。 上記の処理ルートでHPが29残るのでもうすこし耐久を削れることがわかる。 また、計算を省略するが攻撃技がダイスチルでなくてもいい。 ここからパーティに合わせて余ったをSに振ったり技構成をカスタマイズすることで型を決定することができる。 ここでわかると思うがダメ計の表を作るのが非常に手間がかかる。 上は一つだが分岐としてダイジェットを計算したり、陽気珠ならが受かるラインはどこなのか探したりすると果てしない量になる。 これが8世代で受けの考察が面倒になる理由である。 ただ、このアマガは相手のが陽気珠だとダイホロウできのみを食べない可能性が生まれ受からないことがあるという問題がある。 例えばBを削って陽気珠で確実にきのみを発動するようにすると意地の最高乱数が受からなくなる。 なのでこの型はの出せる最高火力に対しては役割をこなせるがそれよりも火力の低い型に確実には勝てない。 一応ここでは没にしておこう。 ・ 無理。 威嚇、きのみ回復、鬼火、地均しでS逆転、ダイスチルでBアップ、堪えるで珠ダメ稼ぎ等考えられる全てのルートを計算したが不可能。 ・ 結論から言うとオボンか残飯持ちなら受かる。 アイテムなしで計算したが受からない。 型は腕白HB特化鉄壁氷柱針自己再生 1を想定する。 2つのアイテムの場合の計算を書く。 オボンの場合50の回復量をで実質100の回復としているのでアイテムなしだと最後の残りHP95が-5となって受からないことが言える。 ただオボンなしでも最高乱数引き続けて-5なのでほぼ受かると言えるしアイテムの奪い合いに負けて最悪オレンの実を持たせても受けられることがわかる。 また、オボンの場合は特性がではなくても受かることがわかる。 今後頑丈が解禁されても採用が視野に入る。 他にも攻撃技がダイスチルでBをあげながら戦ったらどうなるか等ほかにも型の選択肢を考えることができる。 特にオボンはを見てからして処理をする受けと相性がいい。 具体例といいつつかなり省略したが、これでひとまずの結論としてオボンか残飯のHB鉄壁でのみが受かるといえる。 以上のようにただ受けを考えるだけでも膨大な計算量になる。 また、そこから役割遂行するために必要な振りや技構成などの条件を絞るという考え方も必要になる。 これは秘密だがステロから珠通すだけでどんな受けも破壊できる。 【受けループの性質】 受けループを使うにあたり役割遂行できるのかを上記の表を作って予め理解しておく必要がある。 これを自分の手持ち6匹それぞれで役割対象数匹に対して覚える必要がある。 これを理解していれば選出段階で役割対象に合わせて3匹を決めて、後出しがやや不安なに対して強いを初手に選ぶという基本的な選出の決め方を考えることができる。 攻める構築だと例えばドラパルトで相手のどれが来ても殴りあえるのかその都度考える必要がある。 ある程度の火力ラインは覚えていると思うが単純な殴り合いで細かいダメ計はそこまで必要ない。 削りきれなくても裏のの影圏内に入れる等でカバーできる。 攻撃的なパーティは一体失ってもを残しておいてラストで全抜きするようなことができる。 しかし、受けループは1匹失ったらゲームオーバーになることはよくある。 だからこそ細かいダメ計を覚える必要がある。 幸いダメ計がめちゃくちゃ複雑なため攻める側も例えばとの有利不利を完全には理解していない。 を使う上でがオボンか残飯かでいちいち計算しているわけがない。 だからノリで行けるやろくらいの感覚で舞ったミミでしてきて返り討ちにするというのが決まる。 攻めるはその都度対面したのダメ計をしているかもしれないが受けは予め役割対象を絞っているため対戦前にダメ計をした数体ずつ覚えていれば十分なのである。 【努力の方向付け】 受けループで勝つために必要なのは「努力」だと考える。 僕は死ぬほどダメ計をしての覚える技等を片っ端から調べてアを考えている。 何事も上達には努力が必要だ。 ただ、世の中には努力してても強くなれない人は五万といる。 当然強くなりたいという気持ちだけで、闇雲に対戦をし続けても上達するとは限らない。 努力の方向性が重要だ。 今回の記事は特に受けループで勝ちたい人がどうやって考えたらいいのかという努力の方向付けを目的に書いた。 これを真似れば少なくとも僕くらいにはなれる。 僕に限らず強いやつはみんな努力をしてる。 それがカッコいいと思ってる。 こいつらも裏で必死に努力してる。 同じ人間だ。 壁があると思い込んではいけない。 【真の目的】 僕は普段受け構築を倉本蘭くんと2人で考えている。 互いにこのはどうだとかこの動きはいけるとか言い合って構築を組んでいる。 2人で考えればアは2倍、ダメージ計算の量も半分で済む。 僕は今後受けを考えていくためにこの2人から考察メンバーを増やしより効率的に多くの人のアを取り入れて構築を組みたいと思っている。 しかし無闇にメンバーを増やしても僕ら2人と根本的な受けの考え方を共有していなければ意味がない。 そんなわけで受けの考え方を広めより受けループを発展させ、あわよくば僕と同じ思考を持つ第3のを仲間に引き入れたいと考え今回の記事を書いた。 以上になります。 質問や意見等いつでもで受け付けているので気軽にどうぞ。 ここまで閲覧ありがとうございました! PythaPoke.

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【剣盾S1シングル最終20位】純水受けループ

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今作から「どくどく」の技マシンが削除され、さらに受けループの顔とも言えるラッキーとグライオンのリストラによりこれまでのテンプレ型の受けループは組むことすら不可能になってしまいました。 そこで、今作ではレベル技で「どくどく」を覚えるこの2匹を軸に、 「まもる」や「トーチカ」でターンを稼ぐパターンが新たなテンプレートとして登場しました。 サザンドラへの回答 受けを崩すポケモンとして身代わり悪巧みサザンドラが環境に蔓延し、ドヒドイデ+ヌオーはこれに成す術がありませんでした。 そこで、このサザンドラへの回答として 身代わりを張られた場合でも「ハイパーボイス」で貫通しながら倒せるニンフィアが採用されるようになりました。 始めは「とつげきチョッキ」を持ってサザンドラの「ダイスチル」を耐えるようにした型が多かったですが、次第に アイアントを「マジカルフレイム」で上から倒せる「こだわりスカーフ」型が数を増やしていきました。 対ドリュウズ• ドヒドイデ+ヌオー+ニンフィアには ドリュウズが一貫してしまうのでそれへの対策が必要となってきます。 そこで、 タイプ相性上簡単に受けが成立するアーマーガアが入ってくるのですがどうしても 「つのドリル」によって簡単に倒されてしまう可能性をはらんでしまいます。 そこで、これを 無効にできるゴーストタイプのポケモンを同時に選出したり、アーマーガアの 特性を「プレッシャー」にすることで撃たれる回数を減らして勝率を高めるといった工夫がなされています。 採用されやすいポケモン ドヒドイデ 特性 さいせいりょく 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 くろいヘドロ など 確定技 ねっとう じこさいせい 技候補 どくどく トーチカ くろいきり など 今作の受けループの核となるポケモンで、ほぼすべての受けループに共通して採用されているといっても過言ではありません。 高い耐久値を持つため、1発耐えて「どくどく」や「ねっとう」で状態異常をまきつつ、「じこさいせい」や特性「さいせいりょく」で相手をごまかす立ち回りが強力です。 ヌオー 特性 てんねん ちょすい 性格 ずぶとい おだやか のんき なまいき 持ち物 たべのこし オボンのみ カゴのみ ゴツゴツメット など 確定技 ねっとう じこさいせい 技候補 じしん どくどく あくび まもる たくわえる ドわすれ ねむる ドヒドイデと同じ水タイプでありながら、同タイプが苦手とする電気タイプに耐性を持ち、貴重な「どくどく」を覚えるポケモンでもあるため、今作の受けループでは需要が高いポケモンです。 しかし、種族値はあまり高くないのでドヒドイデのように物理特殊両方の相手をすることは難しいです。 低い数値を補うために「たべのこし」や「オボンのみ」を持たせることが多くなります。 ニンフィア 特性 フェアリースキン 性格 おくびょう 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 171-63-85-162-150-123 確定技 ハイパーボイス マジカルフレイム 入れ替え候補技 はかいこうせん シャドーボール サイコショック ねごと あくび 「ハイパーボイス」でサザンドラの「みがわり」を貫通して上から1撃で倒せます。 アイアントなど受けがほぼ不可能なポケモンに対しても上から殴れるため、受け構築への対策に対するカウンターとなれます。 アーマーガア 特性 ミラーアーマー プレッシャー 性格 わんぱく しんちょう ようき 持ち物 ゴツゴツメット オボンのみ たべのこし タラプのみ など 確定技 はねやすめ 技候補 ブレイブバード ドリルくちばし アイアンヘッド ボディプレス とんぼがえり てっぺき ビルドアップ ちょうはつ みがわり ドヒドイデが苦手なエスパーや地面タイプ、ヌオーが苦手な草タイプに耐性を持っているため、相性補完として採用されることが多いポケモンです。 技の選択肢が多く、「ちょうはつ」や飛行技を採用するかどうかで素早さや耐久のラインがかなり変わるポケモンなので、メタを張ることが難しい点が特徴です。 「おにび」で相手の攻撃力を削いで裏のポケモンで受けやすくするといった第6世代のメガゲンガーのような動きや、 広い技範囲で受けポケモンで削った相手を倒しきる動き、はたまた「じゃくてんほけん」を持たせて ダイマックスして殴ることで相手の頭数を減らしその後の受け展開を容易にするなど様々な使い方が存在します。 バンギラス 特性 すなおこし 性格 いじっぱり ひかえめ ゆうかん れいせい のんき 持ち物 じゃくてんほけん きあいのタスキ 確定技 なし 技候補 ロックブラスト かみくだく ほのおのパンチ れいとうパンチ アイアンヘッド じしん あくのはどう だいもんじ 10まんボルト れいとうビーム ステルスロック ほえる でんじは ダイマックス+「じゃくてんほけん」で打ち合いに非常に強く、「ダイアーク」の追加効果のおかげで交代も許さないため、上述したドラパルトと同様に 初手に出して相手の頭数を減らすことでその後の受け回し展開を簡単にすることができます。 サニーゴ 特性 のろわれボディ 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 しんかのきせき 確定技 ちからをすいとる 技候補 ナイトヘッド たたりめ ねっとう のろい おにび ステルスロック ドわすれ くろいきり 「しんかのきせき」による高耐久と、珍しい回復技「ちからをすいとる」が特徴的です。 補助技の選択肢がかなり多いですが攻撃技は「ナイトヘッド」や「ねっとう」程度しかないため、「みがわり」や「ちょうはつ」で動けなくなってしまい簡単に対策されるので安易に選出すると敗北数が増えかねないポケモンです。 ゴーストタイプを持っているため、上述した通り ドリュウズやアイアントの「つのドリル」「ハサミギロチン」に耐性を持ったポケモンとして採用されることもあります。 ナットレイ 特性 てつのトゲ 性格 のんき なまいき わんぱく しんちょう 持ち物 たべのこし オボンのみ ゴツゴツメット カゴのみ など 確定技 ジャイロボール 技候補 パワーウィップ タネマシンガン ボディプレス はたきおとす のろい てっぺき ねむる やどりぎのタネ まもる 優秀なタイプ耐性とダメージを与えつつ自身を回復させられる「やどりぎのタネ」が優秀です。 ただし、「じこさいせい」などの即時回復技を持たないため 役割集中に弱く、過信して複数のポケモンへ役割を持たせようとすると上手くいかないことが多いです。 クレベース 特性 マイペース アイスボディ 性格 わんぱく のんき 持ち物 たつじんのおび ゴツゴツメット オボンのみ など 確定技 ボディプレス じこさいせい 技候補 つららばり ゆきなだれ アイアンヘッド ジャイロボール ヘビーボンバー てっぺき 「ボディプレス」を習得したことにより、今まで不利だったポケモンとも打ち合うことができるようになりました。 物理耐久は今作登場するポケモンの中で最も高いですが、特殊耐久はライボルトやエンニュートら紙耐久などと呼ばれるポケモン程度しかなく、さらには夢特性の「がんじょう」が解禁されていないこともありかなり扱いづらいです。 ナマコブシ 特性 てんねん 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 たべのこし オボンのみ ゴツゴツメット など 確定技 じこさいせい どくどく 技候補 みずびたし まもる ちょうはつ ミラーコート カウンター ひかりのかべ リフレクター うらみ ヌオーより高い耐久ステータスを持つ「てんねん」持ちポケモンです。 自ら攻撃する手段を持たないため、このポケモンで相手を倒すには「どくどく」や「カウンター」などに頼ることになりますが、 受け構築で対処の難しいトゲキッスなどに対して後出しから対処することも可能である点は優秀です。 対策方法 前述した通り、身代わり悪巧みサザンドラや角ドリルドリュウズなど 有名な対策方法は受けループを使う側の人間もよく理解しており、当然それへの対抗策もある程度準備されているのでこれらだけで勝つことは難しいです。 そこで、今回はまだ彼ら 受け構築使いの対策が薄い対策方法を紹介していこうと思います。 技「ちょうはつ」• タイプ 命中率 PP 効果 あく 100 20 3ターンの間、攻撃技しか出せないようにする 「どくどく」を封じる役割を持ちながら、「てっぺき」などの積み技さえもシャットアウトすることができます。 こちらだけ一方的に積み技が使えるようになるので、アーマーガアなど受け成立がギリギリのポケモンに対してはこの技+積み技だけで勝てるようになります。 と言っても「ちょうはつ」を入れればそれだけで突破できることは稀であるため、「ちょうはつ」を使って回復や積みを封じながらこちらは2体がかりで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を行うことでより確実なものとなります。 ただし、 技の追加効果を受けてしまうので「ねっとう」を使用するドヒドイデには安定せず、また別の対処法を用意しておく必要があります。 技「トリック すりかえ 」• 相手に拘りアイテムを押し付けることで、以降同じ技しか出せないようにできます。 前作までは「Zクリスタル」や「メガストーン」など「トリック」を無効化してくるアイテムがたくさん採用されておりかなり使いにくい技でしたが、今作は無効化してくるアイテムがシルヴァディの「〇〇カセット」程度なのでかなり通りの良い技になりました。 受け構築には連打して強い技がほとんどなく、こだわりアイテムを押し付けられた受けポケモンはほぼ機能停止状態になってしまうため、相手のドラパルトなどのエースポケモンでのカウンターにさえ気を付けていれば無理なく勝てるようになるかもしれません。 広範囲で殴る• 受けループ側は1~2つ程度のタイプなら一貫しないように選出することはできますが、3つ、4つともなると全てを半減以下の相性で受けるのはかなり難しいです。 そこで、 広い技範囲を持ったポケモンでひたすら弱点を突き続けることで崩していきます。 1点メタ 受け構築以外への役割を一切捨てた、対受けループ専用の対策ポケモンも存在します。 上に記したような複数の要素を連携させた対策方法は難しいので、どうしても今すぐ受け構築に勝ちたい!という方はこういったものを使うのも手かもしれません。 ラプラス 特性 うるおいボディ 性格 ひかえめ 持ち物 のどスプレー 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:4 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 205-81-101-150-115-112 技 うたかたアリア フリーズドライ 10まんボルト みがわり 道具「のどスプレー」を「うたかたのアリア」で発動させ、「フリーズドライ」と「10まんボルト」の範囲でドヒドイデやアーマーガアなどを倒します。 「みがわり」を張ることでドヒドイデの「どくどく」などを安全に回避することができますが、後続のドラパルトが出てきた際は「すりぬけ」を警戒しダイマックスする必要があるかもしれません。 この時、身代わりは消えてしまいますが、「ダイストリーム」を使用することで特性の「うるおいボディ」が発動するためドヒドイデにまた「どくどく」を入れられたとしても問題ありません。 身代わりを張った状態でダイマックスをすると身代わりは消えてなくなってしまいます。 特性「マジックミラー」• 効果 主なポケモン マジックコートで跳ね返すことができる技をすべて跳ね返す。 ブリムオン エーフィなど 「めいそう」など積みへの対策を「どくどく」で行っている受け構築はこれらのポケモン1体で勝ててしまいます。 本来であれば「くろいきり」も積みへの回答になりますが、その使い手であるドヒドイデにも元々タイプ上強い点も優秀です。 この技を対策できる氷タイプで受けが可能なポケモンがコオリッポとクレベースしかおらず、どちらもあまり強いポケモンとは言えないため試行回数さえ稼げれば簡単に勝ててしまいます。 育成例:ムラっけオニゴーリ 特性 ムラっけ 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:172 攻撃:0 防御:4 特攻:4 特防:68 素早さ:252 実数値 177-90-101-101-109-145 技 ぜったいれいど フリーズドライ まもる みがわり 今作から「ムラっけ」で回避率と命中率のランク補正が上下しなくなる調整を受けました。 受けループに対しては、「みがわり」を残しながら特攻の能力上昇を待ったり、「ぜったいれいど」で相手を倒しにいったりと、さほど前作との性能の差を感じないため、今作でも受けループ対策として活躍してくれそうです。 ドヒドイデやヌオーに後出しする際は、相手の「じこさいせい」や「まもる」を選択するターンなど、 「どくどく」や「ねっとう」で状態異常にならないような状況を見極めることが大事です。 この特性を持つ中で、ある程度攻撃性能があるポケモンはゴチルゼルのみです。 ドヒドイデやヌオーなどをゴチルゼルの「かげふみ」でキャッチして倒すことで、相手がサイクル回しにくくなる状況を作ることが出来れば役割遂行となります。 調整例:眠るゴチルゼル 特性 かげふみ 性格 おくびょう 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 177-54-116-115-130-128 技 サイコキネシス めいそう トリック ねむる ドヒドイデやヌオーを「かげふみ」でキャッチし、「トリック」からの「めいそう」と「ねむる」で起点にしていきます。 一通り起点にし終わった後は再度「トリック」で「こだわりスカーフ」を回収することで、裏のポケモンもまとめて倒すことが出来るかもしれません。 このゴチルゼルではバンギラスやドラパルト、アーマーガアに勝つことができないので、裏のポケモンでこれらを対処する必要があります。 まとめ 今回は受けループの対策方法をご紹介しました。 受けループの対処は特に躓きがちであるので、これを機に対策法を身に着けられればなと思います。 今後もランクマッチで流行している構築の対策方法をまとめた記事を投稿していく予定ですので、最新情報をチェックできる公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ポケモン剣盾】皆のおすすめパーティーを紹介【マスターボール級】

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パーティ紹介 チームID 0000 0003 G23B R0 Twitter YouTube 本人アドバイス 発売して間もない段階でかなり完成度の高いものが組めたと思っております。 僕の大好きなポケモンのウインディが過去最高に強いところを皆さんにも味わっていただけるとうれしいです! ウインディを軸に戦うパーティ こちらのパーティは、マスターボール級1位を獲得した経験のある、 様ご提供のパーティです。 ウインディをこよなく愛するプレイヤーであることから、 ウインディを軸に戦っていくパーティとなります。 その恩恵もあり、 「ギャラドス」の「ダイストリーム」を受けても最高乱数ギリ耐えできます。 かくとうタイプの技「インファイト」も環境に蔓延している「バンギラス」にささっており、攻撃も防御もどちらもこなせる型となります。 素の能力だけでも十分戦えますが、相手の動きを読んで技「わるだくみ」「みがわり」で場を有利に進める戦略も強力です。 最速調整なので、相手が道具「こだわりスカーフ」を持っていない限り、例えば 「ミミッキュ・ガラルヒヒダルマ・ドリュウズ」よりも早く動けます。 ダイマックスを通じてHPが増大するので、道具「じゃくてんほけん」との相性がよく、攻撃・特攻が2段階アップするので一気に圧力をかけられます。 技「かえんほうしゃ」の起用は、 「アーマーガア・ナットレイ」を含む物理特化のポケモンを見られるため、相手の不意をついて倒しきることが可能です。 受けループで起用される「ドヒドイデ・ブラッキー・ヌオー」とのPPの消耗戦で勝利できるのが魅力であり、 受けポケモンを少し変わった目線から対策しています。 技「リーフストーム」は、相手への負担をかけやすく、「ウォッシュロトム」との対面なら完全有利を取れます。 ダイマックスターンは3ターン継続するので、死に出しをすればターン数を消費しきることができます。 それ以外にも、技「つるぎのまい」から「ミミッキュ」自身がダイマックスしてアタッカー役を担うこともできるのが魅力的であり、1匹で広い仕事ができるポケモンです。 攻略班が使ってみた感想 ウインディの抜き性能が高い ウインディの「ダイナックル」でAを上げた後の、「しんそく」による抜き性能が非常に高かったです。 元から高いウインディの合計種族値と「とつげきチョッキ」による特防の補強が相まって、安全にダイマックスターンの行動保証を得ることができました。

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