行政書士試験 過去問題。 行政書士の独学におすすめの問題集(過去問)【人気問題集徹底比較!】

行政書士に司法書士の問題集やテキストを使うのはおすすめできない理由

行政書士試験 過去問題

ある程度 法律の勉強をしている方や、 2回目以降のチャレンジの場合は次の過去問集から始めるのがイイと思います 通称ウォーク問。 他の過去問集に比べ、問題収録数は圧倒的に多いです。 コンパクトでこち運びしやすいのもGoodですね。 基礎法学のおすすめ教材 基礎法学は特段対策の必要はいらないと思います。 出題範囲が広すぎてよくわかりませんし、例年2題出題されて、そのうちの1題はみんなできない難問・奇問です。 この分野は 基本書・問題集などの内容を正確に理解するので十分かと思います。 この科目に注力しすぎてはいけません。 憲法のおすすめ教材 憲法は、判例の知識が相当数出題されます。 基本書に載っている判例だけでは知識不足です。 よって、使用する教材は先ほど挙げたこちらの教材です。

次の

行政書士に司法書士の問題集やテキストを使うのはおすすめできない理由

行政書士試験 過去問題

記述式の過去問はやるべきか? 記述式は配点が高く、試験合格のためには必ず得点しておきたい問題です。 記述式の勉強法としては色々ありますが、記述式の過去問で勉強するべきなのか、悩むところです。 その理由としては過去問と同じ問題は出題されないので、過去問を勉強しても意味がないと思われるからです。 しかし過去問を勉強しても意味がないように思えますが、記述式の過去問はやっておくべきだと考えます。 パターンがわかる 記述式の過去問から同じ問題が出題されることはありません。 しかし、問われ方についてパターンが存在します。 どのような形で出題されるのか、問われ方のパターンを知ることによって、記述式が解けるようになるにはどうすれば良いのかが、わかってきます。 解法テクニックを学べる 過去問題集には解説が掲載されていますが、解法も掲載しているものがあります。 それを利用することで記述式の解き方を学ぶことができます。 記述式は解き方や記述の仕方が重要なポイントとなってくるので、 解法テクニックを過去問題集から学んでおくのは大きなメリットと言えます。 解法テクニックを学ぶことで記述式の対応を知ることができます。 A市は、市内へのパチンコ店の出店を規制するため、同市内のほぼ全域を出店禁止区域とする条例を制定した。 しかし、事業者Yは、この条例は国の法令に抵触するなどと主張して、禁止区域内でのパチンコ店の建設に着手した。 これに対して、 A市は、同条例に基づき市長名で建設の中止命令を発したが、これをYが無視して建設を続行しているため、A市は、Yを被告として建設の中止を求める訴訟を提起した。 最高裁判所の判例によれば、こうした訴訟は、どのような立場でA市が提起したものであるとされ、また、どのような理由で、どのような判決がなされるべきこととなるか。 40 字程度で記述しなさい。 一般財団法人 行政書士試験研究センターHPより まずは何を問われているかを明確にします。 次に解答の骨組みを考えます。 これは「宝塚パチンコ店建設中止命令事件」からの出題です。 【事件番号】 平成10 行ツ 239 【事件名】 建築工事続行禁止請求事件 【裁判年月日】 平成14年7月9日 【判決】 却下 国又は地方公共団体が提起した訴訟であって,財産権の主体として自己の財産上の権利利益の保護救済を求めるような場合には,法律上の争訟に当たるというべきであるが,国又は地方公共団体が専ら行政権の主体として国民に対して行政上の義務の履行を求める訴訟は,法規の適用の適正ないし一般公益の保護を目的とするものであって,自己の権利利益の保護救済を目的とするものということはできないから,法律上の争訟として当然に裁判所の審判の対象となるものではなく,法律に特別の規定がある場合に限り,提起することが許されるものと解される。 courts. 行政権の主体としてA市が提起したもので法律上の争訟ではないから却下判決がなされるべき。 行政書士試験研究センターの解答 もっぱら行政権の主体の立場からなされ、法律上の争訟に当たらず、訴え却下の判決がなされる。 概ね、記述式の解き方はこのような流れになります。 まずは過去問などを利用して、このパターンに慣れていきましょう。 平成29年度試験 問題46 (不法行為による損害賠償請求権の期間の制限) 第七百二十四条 不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。 不法行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。 e-gov. jp) この条文から文章や語句を当てはめます。 「損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときと不法行為の時から二十年を経過したときに時効によって消滅する。 」 40字程度にまとめる 「損害及び加害者を知った時から三年間又は不法行為の時から二十年を経過したときに消滅する。 」 このように問われている内容自体は、さほど難しいものではありません。 答えるべき知識を有するか、その知識を正しく記述できるかがポイントとなります。 40字記述式・多肢選択式問題集 記述式の対策として判例もやるべし! 記述式の過去問では出題パターンや解法テクニックを学びます。 しかし、過去問だけでは記述式が解けるようにはなりません。 上記の2問から、条文や判例から出題されていることがわかります。 従って、記述式においては 条文や判例をしっかりと学習しておく必要があります。 記述式は条文や判例などからの出題が多いです。 従って、条文や判例の勉強が必要となります。 すべてを学習するのは無理があるので重要な条文や判例を中心に勉強していきましょう。 また、 そのほかの条文や判例もまったく知らないという状態はおすすめできません。 目を通しておくだけでも良いので、できるだけ多くの条文や判例に触れておいてください。 記述式の勉強法は普段の学習から記述式の問題を意識しておこなうと良いです。 テキストを読む際も、記述式なら何を問われるのかを意識しながら、読み込みましょう。 特に、 いつから、何年、誰が、どんなとき、といったことに注意しながら勉強していくことをおすすめします。 みんなが欲しかった!行政書士の判例集.

次の

行政書士に合格する為のおすすめ解説付き過去問集|行政書士になる!

行政書士試験 過去問題

行政書士試験の記述式問題とは? 記述式問題 記述式の出題数:3問 配点:60点 記述式は、重要度も難易度も高い問題です。 3問出題され、1問20点の配点があります。 1問で5肢択一5問分のインパクトがあるため、記述式で点を取れることが合格への近道と言えます。 また、出題される科目は決まっており、民法が2問、行政法が1問となっています。 そのため、対策は絞り込みがしやすくなっています。 年ごとに難易度が異なり、ほとんどの受験生が正解できないような問題が出る年もあります。 なお、公表されていないものの部分点があるので、0点か20点という問題ではありません。 完全な正解ではなくとも、書けば何点かもらえる可能性があります。 民法の記述式問題 出題数:2問 配点:40点 民法の問題では、長文形式のものが多く出題されます。 この時点で、頭が混乱してしまう受験生も少なくないでしょう。 5肢択一の過去問がすらすら解けるレベルでないと、点数に結び付けられないような問題です。 民法記述式の問題は、問題文を正確に理解し、そこに該当する条文を当てはめて解答をまとめるという高度なテクニックが要求されます。 また、時々とんでもなく難しい問題が出題され、受験生のやる気をくじくこともあります。 しかしながら、2問のうち1問が難問でももう1問は普通の難易度なので、取れるところから取っていきましょう。 出題されるテーマは比較的偏りがあり、債権法が多く出されます。 過去問でどんな条文が出題されているかを掴んでから勉強することが大事となります。 行政法の記述式問題 出題数:1問 配点:20点 登場人物、条件設定が複雑な問題が多く出題される項目です。 民法以上に複雑な問題文のため、まずは問題文を読み込めるかどうかで、取れる点が大きく変わってくるでしょう。 また、問題文を読んで「何を書いたら良いのかわからない」という印象を持つ人も多いのではないでしょうか。 ただ、実は行政法の記述はそれほど難しくありません。 良く見れば、5肢択一と変わらないことを聞いている問題も多いです。 それが難しく感じるのは、問題文の状況設定を理解するのに手間取るためだと考えられます。 なお、難易度はテキストをしっかり回していれば解ける程度だと考えておいて良いでしょう。 まれに難問が出題されることもありますが、相対的にその分民法が簡単になる場合があるので、焦ることはありません。 しかし、Aは、特約に違反して、上記100万円の売買代金債権をその弁済期経過後にCに対して譲渡し、その後、Aが、Bに対し、Cに譲渡した旨の通知をした。 Bは、その通知があった後直ちに、Aに対し、上記特約違反について抗議しようとしていたところ、Cが上記100万円の売買代金の支払を請求してきた。 この場合に、Bは、Cの請求に応じなければならないかについて、民法の規定および判例に照らし、40字程度で記述しなさい。 問題文に「民法の規定…」とあるので、民法の問題だということが見て取れます。 なお、これは債権法の問題であり、頻出分野となります。 このように、過去問で良く出る分野を絞り込んで解いてみるということも重要です。 記述式問題の対策 当たり前のことを大事にする 記述式の問題では、一気に点が取れるような対策方法はありません。 日々の勉強の中で、コツコツと積み上げていくしかありません。 当たり前のようですが、出来ていない人が多く点を落としているのも事実です。 漢字を間違えない 5肢択一で読むだけなら問題なかった漢字でも、書くとなるとわからなかったり間違えたりします。 そのため、日頃から間違えそうな漢字はコツコツ暗記するしかありません。 読解力を付ける 記述では長文事例問題が多くなるので、問題文を正確に読める読解力が欠かせません。 記述は書く以前に、正確に「読める」事が必要です。 憲法の判例問題や、一般知識の文章理解問題で訓練しましょう。 関係を図解する 前述の通り、長文事例問題が多いので、登場人物の関係性を図解しながら考えるようにしましょう。 一度図を書いておけば、何度も問題文を読み返す必要がありません。 限られた時間の中でどう効率良く点を取るかを意識しましょう。 記述式で点が取れる勉強法とは? 何をやるべきかを整理する 記述対策のポイントは次の3つです。 5肢択一が十分できるようになってから勉強を始める 5肢択一問題が解けないレベルだと、記述はほとんどできないはずです。 その状態で勉強しても効果が上がらないので、まずは択一問題の過去問に8割合格できるくらいまで勉強し、記述に着手しましょう。 答え合わせは結論だけを見ない 過去問で記述演習をして答え合わせをするときは、主体、客体、根拠条文、結論をそれぞれチェックするようにしてください。 結論が合っていれば良いというものではありません。 結論が間違っていても、そこに至る論拠が正しければ部分点が狙えます。 反対に、結論だけあっていても大幅に減点される可能性があります。 書く訓練をする 書いて覚える、という意味ではありません。 40字にまとめるための訓練です。 頭の中で考えていることと、それをアウトプットすることは全く違う能力なので、書く訓練は欠かせません。 この部分は、本番でどうにかなるものではないので、コツコツ訓練しましょう。 部分点を狙え 公表はされていないものの、記述には部分点があります。 つまり、完全正解の20点か0点という採点ではありません。 そのため、白紙解答だけは避けるようにしましょう。 意外に思うかもしれませんが、「誰が」「誰に対して」の部分だけでもきちんと書けていれば何点かもらえる可能性があります。 そこは問題文に書いてあるので、漏れなく記載するようにしましょう。 しかし、結論ばかりに気を取られてここを落とす人が多くいます。 主体と客体が変われば結論も変わるのが法律です。 大事な部分なので気をつけましょう。 なお、問題の難易度が高くお手上げ状態であったとしても、問題文からキーワードを拾って何とか文章にまとめて書いておけば、何点かもらえるかもしれません。 40字にまとめるテクニック 記述が苦手な人には、下記の2パターンがあります。 20字くらいで解答が終わってしまう人• 40字に収まりきらない人 まず、20字くらいで解答が終わってしまう人は、勉強不足が原因です。 択一問題をもう一度やり直してから記述に手をつけるようにしましょう。 もう一つが、40字に収まりきらない人です、良く勉強しているため、あれもこれも書いてしまう人です。 この場合は基礎が出来ているので、「聞かれていることに答える」ことを意識し、余計なものを省くようにしましょう。 具体的には、何を聞かれているかを書き出してみると良いです。 なお、上記以外に書くべきことがある場合、字数が余っているかどうかで判断し、まずは聞かれていることにストレートに答えてみましょう。 まとめ 記述は配点が高く、重要な問題です。 しかし、苦手意識を持っている人も多いことでしょう。 いつから勉強すればいいのかわからないと不安を感じている人もいると思います。 このページを参考に、タイミングとやり方を自分のものにしてみて下さい。 記述で点が取れれば合格がぐっと近づきます。 ぜひ得点源にして下さい。

次の