自分 ことわざ 辞典。 【ことわざ100選】有名なことわざと意味一覧

圧倒的才能だこれ!9才の女の子が作った話題のことわざがついに書籍化「自分ことわざじてん」

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「次女が作ったオリジナルことわざが、身につまされる。 」 次女が作ったオリジナルことわざが、身につまされる。 — marie izakayamarichan Twitterに投稿されるやいなや大きな話題になった『自分ことわざじてん』が待望の書籍化を果たし、3月21日(木)にライツ社より発売されます。 「てつだいが こうかいに かわる」 【意味】一回手つだったらたくさんやらされる。 【例え】小さい子とあそんだらまい日あそばされた。 「高級な けしょう品 一てきずつ」 【意味】いくら高くても、少しずつつかったらいみがない 【例え】母がこうきゅうなけしょう品を一てきずつ、つかっているのを見て(ぼくはいみがないな)と思った 結局夏休みの宿題を免れることはできなかったのですが、できばえに驚愕したお母さんが「おもしろいし腹は立つし、でもなんだか身につまされる」と思わずツイート。 才能に一目惚れした編集者がさくらこちゃんに連絡をとり、このたびの書籍化が決定しました。 さくらこちゃんはそれから1年半かけて100個以上のことわざを考え、挿絵も自ら担当。 「運動会は親がじゃま」 「美よういんのかえりみち」 など、『自分ことわざじてん』にはわかりみの深いことわざが並びました。 「運動会は親がじゃま」 【意味】見てほしいが、いなくていい 【例え】運動会のことは記ろくにのこしてほしいが、いなくていい 「校長先生ぜっこうちょう」 【意味】いつもはしずかだけれど、とくいなことは、はりきる 【例え】くらい校長先生が、なわとびのときだけ、はりきる 「美よういんのかえりみち」 【意味】いきは楽しみなのに帰りはがっかり 【例え】かみをきりにいくのは楽しみ、かえりはなんかがっかり また『自分ことわざじてん』の巻末には、おまけとしてさくらこちゃん発案の話題作「しにかた占い。 」が掲載。 「アルファベットを選ぶと自分の死に方がわかる」という戦慄の占いで、「バンジージャンプのひもがながすぎてしぬ」「あしが長すぎてからまってしぬ」といったものから、「しなない」という逆につらい結果まで用意されています。 そして、あとがきで綴られたさくらこちゃんの感想がこちら。 わたしは、本当のことや、もうそうのこと、あるあるなどのたくさんのことわざをかいてみました。 ドッキリをしてつくったことわざや、ゆめにでてきたことわざなど、いろいろな方法でことわざをおもいついたのもとっても楽しくておもしろかったです。 つくっている途中に、文字をかくのがだんだんあきてきて、でもがんばったあとに大塚さん(編集者)とママとわたしで、いっぱいあそんで、あせをいっぱい流して、いっぱい笑ってたのしかったし、とってもいい思い出ができたのでよかったです。

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小学館 ことわざを知る辞典

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他人のことに口出しするよりも、自分のことをしっかりやれという意味。 ふだんの心掛けや行い次第であるということ。 また、他人を批判するより自分を省みよ、の意味にも用いる。 あくせくするのを戒めるたとえ。 類義語 牛も千里馬も千里 己の頭の蠅を追え おのれのあたまのはえをおえ 意味 他人のことにあれこれ口を出す前に、まず自分のことをきちんとせよという戒め。 類義語 我が身を抓って人の痛さを知れ 隠すより現る かくすよりあらわる 意味 隠し事は、隠そうとすればするほど人に知れやすいということ。 しかし、自慢しすぎると負けた時に引っ込みがつかなくなり、人一倍恥ずかしい思いをしなければならないということ。 壁の穴は壁で塞げ かべのあなはかべでふさげ 意味 壁に穴があいたら同じ壁土で塞ぐべきであって、手近な、ありあわせの物を使って塞ぐべきでないということ。 何事も一時しのぎではうまくいかないという戒め。 心の駒に手綱許すな こころのこまにたづなゆるすな 意味 心を馬にたとえ、放っておくと自由奔放に悪いほうへ走りがちなので、手綱で常に制御するようにという意味。 小事に拘わりて大事を忘るな しょうじにかかわりてだいじをわするな 意味 つまらぬ小事にかかずらって、本来の肝心な目的を忘れてはならないという戒め。 知ったかぶりへの戒めとしても使われる。 するは一時名は末代 するはいっときなはまつだい 意味 つらい嫌な事でも一時我慢してやれば済むことであり、するべき事をしないでいれば、不名誉は後々まで残るの意で、するべきことは、苦痛であってもしなければいけないという教え。

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ことわざ一覧

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「知る・分かる」に関する故事・成語・ことわざ [息(いき)の臭(くさ)きは主知(ぬしし)らず]自分の口臭には気がつかないように、自分の欠点は分からないものだということ。 《類》「我(わ)が身(み)の臭(くさ)さ我知(われし)らず」 [(いっちはんかい)]一つの知識しかないのに、その半分も理解していないの意から、な知識しかもっていないこと。 [井(い)の中(なか)の蛙大海(かわずたいかい)を知(し)らず]井戸の中にすむは、外に広大な海があるのを知らないの意で、自分のみの狭い知識や見聞に固執して、それがすべてであると思い込んでいる狭量なことのたとえ。 [易者身(えきしゃみ)の上知(うえし)らず]他人の運勢を占う易者も自分のことは分からないように、自分のことには判断ができないということ。 [(おんこちしん)]『論語』の中の孔子の言葉で、過去の事実や伝統を学んで、知識や理論を見つけること。 「故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知(し)る」ともいう。 [彼(かれ)を知(し)り己(おのれ)を知(し)れば百戦殆(ひゃくせんあやう)からず]敵と味方のことを十分に知っていれば何度戦ってもことはない。 出典は『孫子』。 [知(し)って知(し)らざれ]よく知っていることでも、むやみに知ったふりをしない方が奥ゆかしいということ。 [知(し)らざるを知(し)らずと為(な)せ是知(これし)るなり]知らないことは知らないと正直に言うのが真に知ることにつながるのであって、実際は知らないのに知っているふりをしていたのでは学問も知識も上達しないという教え。 出典は『論語』。 [知(し)らぬが仏見(ほとけみ)ぬが秘事(ひじ)]知らないでいればすむことなのに、秘密を知りたいと思うのが人の常で、知ってしまえば興ざめすることが多い。 何事も知らない見ないにこしたことはないということ。 《類》「」 [知(し)らぬは亭主(ていしゅ)ばかりなり]女房の浮気を世間では皆知っていて、知らないのはその亭主だけだの意で、亭主のぶりをやゆしたもの。 のうかつさをいうこともある。 [知(し)る者(もの)は言(い)わず言(い)う者(もの)は知(し)らず]物事をよく知っている人は、その知識を軽々しく口に出さないが、よく知らない人に限って知ったかぶりをしておしゃべりをする。 出典は『老子』。 [世間知(せけんし)らずの高枕(たかまくら)]を知ろうとしない者は安眠することから、世間の事情にうとく、のんきなことのたとえ。 [(ぜんちぜんのう)]どんなことでもよく、行うことができる能力のこと。 [足(た)ることを知(し)る]人間の欲望にはきりがないので、自分の能力や環境を考えてのところで満足することが大切であるということ。 出典は『老子』。 [天知(てんし)る地知(ちし)る我知(われし)る人知(ひとし)る]誰も知らないと思ってしたことでも、天地の神々が知っているし、自分も相手も知っている。 不正や悪事は必ず露見するものだということ。 出典は『(ごかんじょ)』。 [(はくらんきょうき)]広く書物を読み、物事を覚えていること。 知識が豊かなこと。 [恥(はじ)を知(し)らねば恥(はじ)かかず]恥を恥と感じない者はどんなにことをしても平気でいるから、恥を知らないことこそ本当の恥であるということ。 【出典】 著:現代言語研究会 「 」.

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