チカーノ kei。 チカーノKEI のネタバレ!

刑務所ではじめて受けた愛情。非行少年を無償で支援する男がチカーノ・ギャングに学んだ家族観|新R25

チカーノ kei

この男は実在する!! TBS「クレイジージャーニー」の番組スタート時にゲスト出演するも、DVDに収録すらされないヤバい人生! NPO法人『グッド・ファミリー()』(神奈川県平塚市)の創設者として、引きこもり・虐待・非行などに悩む子どもと大人双方を支援する活動を続け、青少年育成に関するカウンセラーとしての講演も多数行うKEIさんこと井上ケイ氏。 1990年から2001年までの間、アメリカでカウンセラー活動を行い、その後は日本にて現在まで一貫して活動している。 現在の活動からは想像がつかないが、ヤクザの道に進み、その後アメリカの刑務所で計10年に渡り服役した人物だった。 親の愛情が乏しい家庭に育ち、ヤクザの道へ。 その後バブル時代に大成功を収めてハワイに進出するも、FBI囮捜査におとり捜査でアメリカの極悪刑務所へ。 刑務所内では日々抗争・殺人が絶えず、唯一の日本人だったKEIさん。 いつ命を落としてもおかしくない状況だったが、メキシコ人ギャンググループ「チカーノ」の家族として受け入れられ、彼らと強い絆で結ばれたまま出所、日本へ帰国することに。 KEIの仲間のチカーノギャングたち そこから少年少女を救済する団体を立ち上げ、奉仕活動を始めるKEI氏の半生を描いた映画がこの度完成、東京を皮切りに日本全国で上映される予定こととなった。 仲間と再会、母親との確執、KEI自身の家族、チカーノたちが教えてくれたものとは——。 7年にわたる取材をもとに、様々な角度からKEI氏を描いた再生のドキュメンタリーだ。 KEI氏がかつて収監され、生き抜いた地での上映となった。 同氏はNYビズのインタビュー()コーナーに幾度か登場している。 中学時代にグレはじめ、暴走族を経てヤクザの道へと進む。 ヤクザ時代に大成功を収めるも、ハワイでFBIの囮捜査にはめられ、ロサンゼルスを始め、サンフランシスコ、オレゴンなどの刑務所を転々とし、10年以上服役。 出所後は、アパレルブランドを立ち上げ、日本のチカーノ・ブームを牽引。 米刑務所内での経験や勉強を生かし、ボランティア団体『グッド・ファミリー』を設立し、現在はNPO法人化された。 青少年育成に関するカウンセラーとしての講演も多数。 これまで『KEI チカーノになった日本人』『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人』(いずれも東京キララ社)が出版され、別冊ヤングチャンピオンにて『チカーノKEI』(秋田書店)の原作者として連載を続け、単行本も発売。 1~4巻合わせて発行部数40万部突破。 「水曜日のダウンタウン」(TBS)「クレイジージャーニー」(TBS)「BAZOOKA!!! 」(BS スカパー!)「DOMMUNE」 「TIME LINE」(TOKYO FM)「AbemaPrime」(AbemaTV)などメディア出演多数。 自分の居場所の作り方は僕ももともと不良少年だったので痛いほどわかります!ケイさんは愛に生きて己と戦った人です。 」新羅慎二(若旦那 ミュージシャン) 「私が最も敬愛するKEIさん。 その実母が後半現れた瞬間ビックリ!KEIさんに続き敬愛する奥崎謙三先生とそっくり!!…見所だらけ全編気の抜けない映画です。 」 根本敬(漫画家・エッセイスト) 「家族とは、仲間とは、生きるとは、 壮絶な人生の果てにチカーノと出会い、 KEIが見つけた幸せを感じて欲しい。 でもKEIさんの少しはにかんだ笑顔には、メキシコ移民を描いた映画『ミ・ ファミリア』の「実を蒔けばまた育つさ」というチカーノの言葉そのものが宿っていた。 」 空族 相澤虎之助(映画監督・脚本家).

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映画「HOMIE KEI 〜チカーノになった日本人〜」オフィシャルサイト

チカーノ kei

どんな話ですか?この見た目ならヤクザとか? ケイという主人公がヤクザやってて、ハワイで逮捕されて懲役10年。 1番凶悪な囚人がたどり着くと言われているレベル5の刑務所に入ってます。 もうこれはスタートがやばいですもん。 朝ごはん食べてて、囚人が刺されて死ぬ。 警官もみてるけど、何も言わないんです。 血が目の前にとんできても、吐きそうだけど、、、ためらわずハンバーガー食う!(笑) 相当治安の悪い刑務所ですね。 ケイは刑務所で唯一の日本人なので、話しかけられたりするんですが、舐められてかつあげされちゃうんです。 一回負けたらなめられて刑務所で生きていけないんですよ。 弱い奴は生き残れない世界なので、ケイも耳をかじりついてやり返すんです。 だけど、喧嘩する前にもらったタバコは、ちゃんとお金渡して返す義理堅さみたいなのがケイにはあって。 義理堅いところは日本人らしいというか私達が勝手に想像してるかんじのヤクザらしさが出てますね。 でも治安は悪いけど、アメリカの刑務所にはスーパーが入ってたり、自由時間も多いみたいで意外ですね。 もちろん僕は刑務所に入ったことがないので(笑)、日本事情も知らないけど、アメリカってこうなってるんだと知れるのが面白いですね。 それも、アメリカの刑務所では自分から仕事を探さないといけないらしく。 そうなんですね…! ケイと一緒の部屋になったロムロがいろいろアドバイスをくれて、キッチンは朝早いから止めた方がいいとか、グランドの芝刈りもこの炎天下の中つらいとか、家具を作るのはかったるいけど、残業代が出るから稼げるぞ、とか。 いろいろアドバイスされる中で、ケイは裁縫ができることを打ち明けます。 ギャップ!ヤクザなのに! ミシンが使えるので、見事にケイはランドリーに合格するんです。 ちなみにチカーノってなんですか…? チカーノは、メキシコ系アメリカ人のことです。 それでこの刑務所ではチカーノが一大勢力となっているんです。 チカーノの中でも白人だけの組織とか、黒人だけの組織もあって、縄張りがあって、のちのちにケイはボスに気に入られてサウスチカーノに入るんです。 チカーノというだけでやたらと結束力がありますね。 チカーノはメキシコ移民の2世のことで、選択肢がギャングになるしかなかった人たちなんです。 メキシコ民というだけでも差別されてきたので、意外と仲間思いというかあつい。 だから、チカーノたちからはケイの義理堅さを気に入られてくるんです。 読んでいくとケイって関わらなくてもいい喧嘩に割り込むことが多いですね。 そこにちょっと義理堅さを感じるというか。 チカーノたちが認めていくのもわかります。 ボスが認めたからには、仲間もケイのことをチカーノとして認めるしかないんですが、やはりケイのことを認められないメンバー(ビーバー)もいるんです。 それも生意気いってることに加えて日本人ですもんね。 それでケイを仲間と認めてないビーバーが、ボスのお気に入りということに腹を立ててノースチカーノに喧嘩を売っちゃうんですよ。 それをきっかけに、サウスチカーノとノースチカーノの抗争がはじまるんです。 刑務所の中で抗争がはじまっていくってどんな世界…。 6巻の時点では、一旦その抗争が終わって、ベースボールチーム作ったりしてて(笑)それはそれで面白いです。 まだまだ話は続くし、なぜケイは逮捕されたのか明かされてない。 あと、なぜチカーノに入れたのか。 アメリカの話というより、刑務所の話ってあんまりないので面白いですね。 それも実話ですもんね。 このケイが日本人としてどう生き抜いていくのか気になりますね。 昔みきぽんも読んでたと言ってましたし、まだまだ謎に包まれてる部分が盛りだくさんですしぜひ読んでほしいですね。 今日も読んで頂きありがとうございます!スキ・いいねもよろしくお願いします!それではまた明日。

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リアル!『HOMIE KEI~チカーノになった日本人~』のKEIと元ヤクザ、現在は牧師の進藤龍也が語った覚せい剤・コカイン報道の危険から「更生」「セカンドチャンス」まで

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『HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~』 ヤクザとして昭和の荒くれた時代を駆け抜け、FBIのおとり捜査で捕まってアメリカの刑務所へ収監された日本人……「壮絶な人生のドキュメンタリー」という言葉は世に腐るほどあふれかえっているが、ここまで壮絶さを極めたものは観たことない! そう断言できるほど、『HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~』はハードコアな男のハードコアな人生を映し出した、壮絶にもほどがある前代未聞のドキュメンタリーだ。 本作の主人公は、書籍「KEI チカーノになった日本人」や漫画「チカーノKEI ~米国極悪刑務所を生き抜いた日本人~」、テレビ番組「クレイジージャーニー」出演などで知られているKEI氏。 育児放棄のすえに親戚中をたらい回しにされ、すくすくと不良少年になっていく幼少期。 そして出刃包丁を懐に忍ばせて歌舞伎町をフラつく少年ヤクザ時代。 やがてバブル期に突入し、ダーティな外車輸出業に乗りだすところまでで上映時間はまだ25分たらず! もうすでにお腹いっぱいだ。 ヤクザ時代、アメリカ刑務所時代……KEI氏の独白からにじみ出るホンモノの凄み!! 『HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~』 なかでも映画ファンとしてグッときてしまったところが『スカーフェイス』でアル・パチーノ演じるトニー・モンタナが山盛りのコカインを鼻から吸うシーンを観て、「絶対やらなくちゃいけない」と謎の使命感に駆られて、3キロのコカインをセッティングして実行したというエピソード。 そんな常軌を逸した話がことさら盛られることなく、「うまい棒を大人買いした」ぐらいの感覚で語られるホンモノの凄み。 目眩が止まらない! そんな弩級のエピソードてんこ盛りな前半を経てからは、サンフランシスコやオレゴンなど凶悪犯だらけの極悪刑務所サバイブ模様が語られる。 米刑務所は人種間抗争が日常茶飯事。 おまけにどうせ終身刑だからと刑期がかさむのを恐れず簡単に殺人を犯す奴も多く、目が合っただけで殺されかねないほど死と隣り合わせの超危険地帯。 『HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~』 そんななか、日本人たったひとりで生きているKEI氏が出会ったのはチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人だった。 彼らの仲間意識と家族愛に共鳴し、感銘を受け、やがて彼らの仲間=ホーミーとして認められたKEI氏。 そして10年以上の服役を経て日本へ帰国し、どこにも居場所がない子供たちのために慈善事業を開始する。 過去の罪も何もかもすべてをどっしり受け入れ、向き合い、とにかく行動して筋を通す生き方もまた、ホンモノの凄みがあふれ出ている。 ショッキングな内容だけでは決して終わらせない、KEIという人、KEIという生き方を追った骨太ドキュメント。 参りました! 文:市川力夫 『HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~』はNetflixで配信中.

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