大安 カレンダー。 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)【2020・2021年】

今年2020年(令和2年)の大安吉日カレンダー|大安吉日カレンダードットコム

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大安・仏滅など、日の吉凶を表すものを「六曜」といいます。 ほとんどのカレンダーに記載されていて日の吉凶を判断するのによく用いられていますので、古来からあるものと思っている人も多いようですが、しかし六曜はもともと暦とは直接関係なく、民間で自然発生的につくられた、いわゆる民間信仰的なものなのです。 読み方や意味の解釈が定まらずまちまちなのはそのためで、また「先勝」「先負」といった言葉からも分かるとおり、本来は勝負ごとの勝ち負けを占うために用いられたものと言われています。 六曜は幕末頃より少しずつ流行しはじめ、太陽暦となった明治以降になって本格的に広がったといわれています。 大安 「たいあん」「だいあん」。 万事に良い大吉の日、何事も成功する日。 婚礼によいとされる。 先勝 「せんかち」「さきかち」「せんしょう」などと読まれる。 先んずることで幸運を勝ち取る。 積極的に出て、急ぐことが良い日。 また、午前が吉、午後は凶ともいわれる。 友引 「ともびき」「ゆういん」。 「友を引く」ことから、葬儀などは避けるのが一般的。 何事も引き分けで勝負がつかない日とも。 先負 「せんまけ」「さきまけ」「せんぷ」など。 何事も控えめにするのがよいとされる日。 急用や勝負事は避ける。 午前中は凶、午後は吉とも。 赤口 「しゃっく」「しゃっこう」「せきぐち」など。 お昼前後の午の刻だけが吉で、朝夕は凶。 とくに祝い事は大凶。 仏滅 「ぶつめつ」。 すべてによくない凶日。 勝負事や商取引では損をする。 結婚、開店、移転など新しいことを始めるのもよくないといわれる。 大安・仏滅の計算方法 六曜は旧暦をベースにして算出します。 先勝 正月と7月1日 友引 2月1日と8月1日 先負 3月1日と9月1日 仏滅 4月1日と10月1日 大安 5月1日と11月1日 赤口 6月1日と12月1日 表のように、まず旧暦の1月1日が「先勝」からスタートして、1月2日は「友引」、1月3日は「先負」…という感じで六曜がくり返し、月末でいったんリセットして次の2月1日は「友引」からスタート、という感じで一年が続きます。 現代のカレンダーからみると、六曜の並びはやや不規則に見えるところに占いらしい神秘性を感じるものですが、実際は旧暦を基準とした案外単純なルールで算出されているのです。 六曜の歴史 今日われわれがよく知る六曜は日本で誕生・発展したものですが、そのルーツは中国の暦にあると考えられています。 おそらくはこれが六曜と大安のルーツではないかと思われます。 【六壬時課】 大安 万事に吉。 失物は遠からず。 留連 事成難し。 ゆっくりが良い。 速喜 喜び事来る。 旅行に吉。 赤口 災厄あり。 旅行は凶 小吉 最も吉。 万事上々。 空亡 事は進展せず。 財を求めても利益なし。 さらに十七世紀後半頃の「頭書長暦」(小泉光保)を見ると、 「大安」、「則吉」、「小吉」、「立連」、「赤口」、「虚妄」という吉凶判断が載っていて、六壬時課が日本式に変化・発展を遂げた様子が伺えます。 八ツよりくれ六までわるし。 友引 この日ハよしあしなし。 先負 この日ハあさよりひるまでわるし。 八ツよりくれ六までよし。 仏滅 この日ハ大あく日なり。 よろづわるし。 大安 この日ハ大吉日なり。 よろずよし。 赤口 この日ハあく日なり。 午のこくばかりハよし。 【解説文】 右六ようのくりやうハ、その月のあたる星を朔日(ついたち)とし、ひだりへじゅんにかぞへ、しゃくかう(赤口)より又せんがち(先勝)へもどり、うらなう日のかづほどくりて、そのあたるほしにてよしあしをしるべし。

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吉日カレンダー2020年(大安・一粒万倍日・天赦日)

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1月 金運上昇日 - - 3日 🐍巳の日 6日 🔴大安 10日 🎯一粒万倍日 12日 🔴大安+🐯寅の日 13日 🎯一粒万倍日 15日 🐍巳の日 18日 🔴大安 22日 🎯一粒万倍日+🌅天赦日 24日 🔴大安+🐯寅の日 25日 🎯一粒万倍日 27日 🐉己巳の日 29日 🔴大安 2月 金運上昇日 - - 3日 🎯一粒万倍日 4日 🎯一粒万倍日+🔴大安 5日 🌅天赦日+🐯寅の日 8日 🐍巳の日 9日 🎯一粒万倍日 10日 🔴大安 16日 🎯一粒万倍日+🔴大安 17日 🐯寅の日 20日 🐍巳の日 21日 🎯一粒万倍日 22日 🔴大安 27日 🔴大安 28日 🎯一粒万倍日 29日 🐯寅の日 3月 金運アップの日 - - 3日 🐍巳の日 4日 🎯一粒万倍日 🔴大安. 7日 🎯一粒万倍日 10日 🔴大安 12日 🎯一粒万倍日 🐯寅の日. 15日 🐍巳の日 16日 🔴大安 19日 🎯一粒万倍日 22日 🔴大安 24日 🎯一粒万倍日 🐯寅の日. 26日 🔴大安 27日 🐉己巳の日 31日 🎯一粒万倍日 4月 金運の良い日 - - 1日 🔴大安. 5日 🌅天赦日 🐯寅の日 6日 🎯一粒万倍日 7日 🔴大安 8日 🐍巳の日 13日 🔴大安 15日 🎯一粒万倍日 17日 🐯寅の日. 18日 🎯一粒万倍日 19日 🔴大安 20日 🐍巳の日 24日 🔴大安 27日 🎯一粒万倍日 29日 🐯寅の日 30日 🎯一粒万倍日 🔴大安 5月 金運の良い日 - - 2日 土 🐍巳の日 6日 水 🔴大安 11日 月 🐯寅の日 12日 火 🔴大安 🎯一粒万倍日. 13日 水 🎯一粒万倍日 14日 木 🐍巳の日 18日 月 🔴大安 20日 水 🎯一粒万倍日 23日 土 🐯寅の日 24日 日 🔴大安 🎯一粒万倍日 25日 月 🎯一粒万倍日 26日 火 🐉己巳の日. 30日 土 🔴大安 2020年6月 縁起の良い日 日 曜日 金運の良い日 - - - 4 木 🐯寅の日 5 金 🔴大安 7 日 🎯一粒万倍日 🐍巳の日 8 月 🎯一粒万倍日 11 木 🔴大安. 16 火 🐯寅の日 17 水 🔴大安 19 金 🎯一粒万倍日 🐍巳の日. 20 土 🌅天赦日 🎯一粒万倍日 21 日 🔴大安 27 土 🔴大安 28 日 🐯寅の日 2020年7月 縁起の良い日 日 曜日 金運アップの日 - - - - - - 1 水 🎯一粒万倍日 🐍巳の日 2 木 🎯一粒万倍日 3 金 🔴大安. 9 木 🔴大安 10 金 🐯寅の日 13 月 🐍巳の日 14 火 🎯一粒万倍日 15 水 🔴大安 17 金 🎯一粒万倍日 22 水 🐯寅の日 25 土 🐉己巳の日 26 日 🔴大安 🎯一粒万倍日. 29 水 🎯一粒万倍日 2020年8月 おすすめの宝くじ 10月のオススメ宝くじ 🎃 日 曜日 縁起の良い日 2 金 🔴大安 🐯寅の日 3 土 🎯一粒万倍日. 5 月 🐍巳の日 8 木 🔴大安 9 金 🎯一粒万倍日 14 水 🔴大安 🐯寅の日 17 土 🐍巳の日. 18 日 🎯一粒万倍日 19 月 🔴大安 21 水 🎯一粒万倍日 25 日 🔴大安. 26 月 🐯寅の日 29 木 🐍巳の日 30 金 🎯一粒万倍日 31 土 🔴大安 2020年11月 縁起の良い日 日 曜日 金運の良い日 1 日 🌅天赦日 2 月 🎯一粒万倍日. 6 金 🔴大安 7 土 🐯寅の日 10 火 🐍巳の日. 12 木 🔴大安 14 土 🎯一粒万倍日 15 日 🎯一粒万倍日 16 月 🔴大安 17 火 🌅天赦日 19 木 🐯寅の日 22 日 🔴大安 🐉己巳の日 26 木 🎯一粒万倍日. 27 金 🎯一粒万倍日 28 土 🔴大安 2020年12月 縁起の良い日 日 曜日 金運の良い日 1 火 🐯寅の日. 4 金 🔴大安 🐍巳の日. 10 木 🔴大安 🎯一粒万倍日 11 金 🎯一粒万倍日 13 日 🐯寅の日 15 火 🔴大安 16 水 🐍巳の日 21 月 🔴大安 23 水 🎯一粒万倍日 24 木 🎯一粒万倍日 25 金 🐯寅の日 27 日 🔴大安. 28 月 🐍巳の日 宝くじを買う最高のタイミングはいつ? 高額当選者の多くが買ったのはこの日!

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★宝くじを買う日★ 縁起の良い日カレンダー2020年 天赦日・一粒万倍日・大安他 令和2年

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令和2年 日 月 火 水 木 金 土 1 友引 2 先負 3 仏滅 4 大安 5 赤口 6 先勝 7 友引 8 先負 9 仏滅 10 大安 11 赤口 12 先勝 13 友引 14 先負 15 大安 16 赤口 17 先勝 18 友引 19 先負 20 仏滅 21 大安 22 赤口 23 先勝 24 友引 25 先負 26 仏滅 27 大安 28 赤口 29 先勝 30 友引 31 先負 六曜の意味 (せんしょう・せんかち・さきかち) 「先んずれば勝つ」で訴訟や急な用事には良い日とされる。 万事に急ぐことが良い日。 午前中が吉、午後が悪い。 (ともびき・ゆういん) 「友を引く」で凶事や災いが友にも及ぶとされる日。 葬儀や法事は慎む日。 朝晩が吉で正午は凶。 (せんぷ・さきまけ・せんまけ) 万事に平静であることがよしとされる日。 訴訟や急な用事は避けるのが無難。 午前が悪く午後は吉。 (ぶつめつ) 何事にも凶とされる日で、祝い事は避けられる。 葬式や法事などの仏事は構わないとされる。 この日に病気をすれば長引くとも。 お釈迦様の命日とは関係ない。 (たいあん・だいあん) 何事にも吉とされるめでたい日で、この日に行うことで成功しないことはないとされる。 現代では結婚式などの祝い事の日として定着している。 (しゃっこう・しゃっく・じゃっく) 正午前後だけ吉、朝夕は凶とされる日で、とくに祝い事には大凶の日となっている。 火の元や刃物に要注意の日といわれている。 六曜の歴史 六曜の起源は、中国宋~元の時代に成立した百科事典「事林広記」に記された時刻占い「六壬時課」にあります。 当初は六曜ではなく六壬という名称で、大安・留連・速喜・赤口・将吉・空亡の六つでした。 その後、鎌倉時代末頃に日本に伝わると、次第に名称や解釈が変化していき、1830年頃(天保)には、日本独自の歴注(暦に記された吉凶や禁忌を示すもの)として完成されました。 しかし、江戸末期になるまでは、官暦(公認のこよみ)や民間のこよみでは紹介されず、ほんの一部に知られている程度だったようです。 ところが、江戸時代の終わり頃から流行りだし、特に太陽暦が採用された1872年以降から広く知られていくようになります。 その後、第二次世界大戦中の統制で一時はなりをひそめますが、戦後に暦の出版が自由化されると再び大流行していき、現在に至っています。 六曜のしくみ.

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