ケノン 後処理。 ケノンで男の脚のすね毛の脱毛効果を検証!

ケノン【写真付で1年間の経過レビュー】全身を脱毛中

ケノン 後処理

日焼け後にケノンを使うとした場合どのようなことを注意しなければいけないのでしょうか? 脱毛サロンなどでは「日焼けしないように!」という注意があリます。 このように日焼けに対しての注意喚起があるということは当然脱毛を正常に行えないからです。 ケノンは光脱毛ですから脱毛サロンがダメならばケノンもダメなのです。 脱毛サロンで日焼け肌に施術をしてもらうおうとお願いすれば断られる可能性が高いのですが、ケノンは家庭用脱毛器で都合の良いタイミングで好きなだけ脱毛できるというのが強みです。 夏の終わりごろの販売ページを見ると「秋脱毛が最適」というキーワードが見られます。 春が脱毛には最適のシーズンですが秋も気温が程よいため脱毛には最適なのですね。 しかし、秋は日差しの強い夏が終わったあとなので日焼け肌が残っています。 自己責任にはなりますが、日焼け後の肌であってもケノンを使用することはできなくはありません。 そこで注意点を紹介したいと思います。 注意点を守れば日焼け後でも安全に脱毛ができるかと考えられます。 最初に日焼けとは一体肌がどのような状態になっていることを言うのでしょうか? 目に見えてわかる日焼けといえば、最初のうちは肌に炎症が発生して真っ赤になっている状態になります。 真っ赤な状態が治まってくると肌の色がその部分だけ褐色に変化していきます。 海水浴で日焼けをした後はVラインがくっきり見えるなんてことありますね。 普通の肌の色に比べて明らかに褐色に変化しているのが目に見えて分かります。 [スポンサードリンク] 肌が褐色になるのは肌の中にあるメラニンという色素が働きます。 メラニンは刺激に対して反応して集まってきます。 メラニンは黒色ですからその部分が来るっぽくなるわけです。 日焼けは日光の紫外線によって起こるもので、紫外線は体には有害な光線です。 これを浴びれば体は防衛反応をしめしてメラニンを生成し紫外線の侵入を防ごうとします。 結果的に肌の色が濃くなるというわけです。 紫外線を浴びた肌は表皮がダメージを受けた状態になります。 さらに日光は熱も持っていますから体温が上昇します。 体温が上昇すれば体内の水分が徐々に蒸発していきます。 熱中症に近い症状です。 本来であれば正常な肌はバリアを作って水分の蒸発を防ごうとしますが、紫外線によって組織が破壊されているのでうまく機能せず普段に増して水分蒸発が起こります。 肌荒れがさらなる肌荒れを引き起こす悪循環へと入っていきます。 ケノンは光脱毛でメラニンに働きかける脱毛です。 毛根細胞に熱を加えて細胞に変化を起こし栄養が行き届かなくなるように仕向けて脱毛をしていく方法になります。 肌の中に熱を埋め込む脱毛方法ですから日焼けで弱った肌に対して、さらに追い打ちを掛けるという事態になってしまいます。 日焼けというのは肌にメラニンが多い状態ですから、このような状態で光脱毛をしたらどうなるでしょうか? これが日焼けした状態で脱毛をしないほうが良いという理由になります。 ケノンは「秋脱毛が最適」とうたってます。 夏場は脱毛に適さないのは当然ですが、冬場は寒くて脱毛という気分にはなれないでしょう。 気温が程よい秋も春と同じく最適なシーズンといえるのです。 しかし、日焼け肌を引きずっているためケアをしてから出ないと上記のような肌トラブルを加速させることになりかねませんのでしっかり対策をしてから脱毛にのぞむようにしたほうが良いです。 [スポンサードリンク] ではどのような点に注意っしたらよいか? ケノンを使う前に肌のケアを重点的にするということです。 使用直前というわけではなく日焼けを解消させる意味です。 緊急性がある場合以外であれば日焼けを解消した後に脱毛に入るのが一番よいです。 ケノンを照射してから毛が抜け落ちるまでは平均して2週間ほどですから緊急の場合はケノン以外の方法が良いと思われますが。 日焼け後の肌ですぐ使いたいのであれば肌に負担をかけない低いレベルで使うようにしましょう。 ここから先はできるだけ短期間で日焼けの解消が出来る方法を紹介していきます。 日焼けというのは紫外線によって肌がダメージを受けた状態です。 肌の細胞が壊れておりさらに水分が抜けやすい状態です。 ここからお分かりのように肌の冷却と保湿を徹底的にしていきます。 肌の熱を逃して水分の蒸発を防ぐ対策を施していきます。 ケノンの光脱毛というのはメラニンに働きかけますので日焼けしているメラニンの多い肌は多くの熱を吸収します。 脱毛時に熱を加えるので軽い痛みがありますが、日焼け肌は吸収する熱の量が増えるので痛みも増えます。 そこで美白液を重点的に使って肌色を戻そうとすると思いますが、焦っては良い結果は出ません。 美白効果のあるビタミンCは健康な肌にとっては良いものでもダメージを受けた肌に対してはさらに肌荒れを引き起こす原因にしかなりません。 日焼け後の肌にビタミンC入の美容液を使うとしみると思いますので肌に良くないのが体感的にわかると思います。 肌の保湿にはワセリンが良いと言われています。 最近では美白成分のある低刺激のクリームもありますので活用してみると日焼け肌の解消を早めるかもしれません。 メラニンは刺激に対しても反応しますから優しく塗るようにします。 日焼け後の肌にケノンを使うのであれば日焼けを解消してからがベストです。 体毛を抜くという処理ですから負担はかかります。 健康な状態であれば負担は少なくて済みますが、日焼け肌はあダメージを受けて不健康な状態です。 このような状態ではできるだけ脱毛はせず、肌の回復を優先的にしたほうが良いです。 それでも使いたいのであれば低いレベルから使用するようにしましょう。

次の

ケノン効果を出すケノンの使い方8つのポイント!

ケノン 後処理

サロンで光脱毛を行ったとき、気になるのが施術後のムダ毛の自己処理です。 そこで今回は、脱毛後のムダ毛の自己処理について解説します。 サロンでの脱毛後、ムダ毛の自己処理はどうする? 一般に光脱毛でムダ毛が抜け始めるのは、個人差もありますが【施術後1週間から10日間程】。 その間の自己処理に迷っている方も多いのではないでしょうか? はじめに、サロン施術直後や次回の脱毛予約日までの、自宅での自己処理するポイントについて説明します。 脱毛後は自己処理をせず、自然に抜けるまで待つべき? サロンでの脱毛施術後は、毛を成長させる毛根の細胞がダメージを受けている状態です。 もともと脱毛施術前にはシェービングでムダ毛を短めにすることが多いですが、施術後にダメージを受けている毛穴のムダ毛が新たに成長することはほとんどないか、あってもほんの少しだけです。 生え欠けの毛が気になる場合は、でシェービングしましょう。 ただし注意したいのが、脱毛を受けた部位でムダ毛が成長しているときです。 この場合は、施術時に打ち漏れがあったり、脱毛効果を得られなかったという証拠。 特に、一定のラインに沿ってムダ毛が長く成長している場合は打ち漏れの可能性が高いので、サロンに相談してみるとよいでしょう。 いつから自己処理していいの? 脱毛施術後でも必要となるのが、ムダ毛の自己処理です。 次回の脱毛施術後までの2~3か月間、脱毛をした部位のムダ毛が抜け終わってからしばらくすると、毛周期により新たに体毛が再生するようになります。 脱毛施術後に新しくムダ毛が生え変わってくる期間は、体の部位によっても違いはありますが、およそ施術後1か月から1か月半。 新しく生えてきたムダ毛が気になるようであれば、電気シェーバーなど肌に負担のかからない方法でムダ毛の自己処理するようにしましょう。 なお、脱毛施術の回数を重ねると、ムダ毛の全体量も減ってくるので、ムダ毛の自己処理がぐっと楽になります。 毛抜きやワックスを使った自己処理はNG? 脱毛施術後のムダ毛の自宅ケアで気になるのが、自己処理の方法です。 人によっては、仕上がりの美しさから毛抜きやワックスといった脱毛処理を行っている人もいるかもしれません。 残念ながら、毛根から体毛を引き抜く方法である毛抜きやワックスを使用した自己処理は、脱毛期間中は行うことができません。 その理由は、「毛周期が不規則になるため」。 体毛が新たに生えてきたり抜けたりするのは、毛周期といわれるサイクルによるものです。 一般に、体の表面に現れている体毛は全体のなかの30%程度で、脱毛効果が得られるのは、成長中の体毛のみであるため、全体の10~20%とさらに低くなります。 サロンの光脱毛が2~3か月おきに施術するのは、体毛の毛周期に合わせて脱毛効果を得るためなのです。 ここで毛抜きやワックスといった脱毛を行うと、毛周期がバラバラになってしまうため、脱毛施術をすべて終了しても、思うような脱毛効果が得られなくなるので注意しましょう。 また、ムダ毛を無理矢理引っ張る毛抜きやワックスは、毛穴や肌にも負担をかけるので、あまりおすすめできません。 カミソリ・シェーバーで剃っても自然と毛は抜ける? 脱毛施術後の最もポピュラーな自宅ケアが、カミソリによる自己処理です。 カミソリは自宅に1本はあるという人も多く、手軽にケアを行えることから、日常のムダ毛の自己処理に使用している方も多いのではないでしょうか。 ただ、カミソリによる自己処理は、肌の角質まで削ぎ落してしまうというデメリットがあります。 必要以上に角質を失った肌は、乾燥しやすくなったり、色素沈着が起こりやすくなるなど、脱毛効果にも影響を与えます。 脱毛施術後の自己処理でおすすめなのが、電気シェーバーによる自己処理です。 多くのサロンでも利用しているように、電気シェーバーは肌に直悦刃が当たらないので肌への負担もぐっと低くなります。 これまでカミソリでムダ毛の自己処理を行っていた方は、電気シェーバーに切り替えるとよいでしょう。 脱毛後の自己処理で気を付けるべきポイント 脱毛後の肌はふだんよりもデリケートな状態です。 脱毛施術後にムダ毛の自己処理を行う場合は、清潔な肌で行うようにしましょう。 ただし、入浴中や入浴直後など、肌がふやけている状態で行うと、肌のダメージが増したり、ばい菌による感染を引き起こす可能性もあるので、避けた方が無難です! また、ムダ毛の自己処理を行った後は、アフターケアも大切です。 自己処理後は乳液やクリームなどで肌をたっぷり保湿してあげましょう。 ムダ毛の自己処理後の保湿は、肌を守るだけでなく、脱毛効果を上げるというメリットがあります。 肌が乾燥している状態では、皮膚の細胞間がきっちりと並んでいない状態であるため、光脱毛のエネルギーが届きにくくなることがあります。 毎日のケアのなかで、上手に自己処理をしながら、きれいで健康なお肌を保っていきたいですね!.

次の

【ケノンで脱毛】女性のヒゲ脱毛(鼻下・アゴ)処理前の状態

ケノン 後処理

すると口コミサイトや掲示板で 必ず名前が挙がっていたのがこの 「ケノン」でした。 それでケノンって何だろう?って調べて見ると、 中々のお値段の脱毛器が出てきたんです。 それで、 この脱毛器売れてるみたいだな~、でも高いな~ 結構高いのに買う人はすごいなって思ってました。 気にはなっていたのですが、 当時は7万近いお値段は 中々手が出ないなって感じでしたね。 しかしその後、ほとんど毎日のように 身体や顔などの毛を処理しているのが イヤになってきて、 いい加減自分の毛深さを 何とかしたいな~と思ったのです。 まずエステに行くのは、 私にはどうしてもハードルが高かったです。 値段も高いし、自分のムダ毛を 人にさらすのは抵抗がありました。 相変わらずネットでオススメの脱毛グッズを 検索していましたが、 やはり「ケノン」の文字を しょっちゅう目にしましたので、 だんだん私も気になってきました。 それで、 本当にケノンは効果あるんだろうか・・? こんなに高いお金を出して ケノンが効果なしだったらどうしよう。。 としばらく悩みました。 しかし、いつもよりも多少 出費を抑えられた月があったので、 失敗してもいいや! うまくいけば効果あるかもしれないし! と思い、購入することにしたのです。 これが3年ほど前のお話です。 今思うと・・あの時決断して、本当に良かったです。 ケノンの中身と特徴について 私が購入した時は以下の内容物でした。 ・ケノン本体 ・ハンドピース ・まゆ毛脱毛器 ・ラージカートリッジ ・エクストララージカートリッジ ・美顔カートリッジ ・取り扱い説明書 ・サングラス ・保冷剤 現在のケノンはカートリッジの種類が 多少異なっているようです。 ただ、以下の特徴は現在のケノンも変わりありません。 10段階のカートリッジ ケノンはレベル別に 10段階のショットを打つことができます。 設定したレベルは液晶画面に表示されますので、 現在のレベルや、 あと何回打てるかなどもすぐに分かります。 買った当初、半年くらいは、 2日に1回くらいのペースで 身体のどこかにケノンを照射していました。 脱毛したい箇所が色々あったので、 忘れないように日付と部位の名前を メモに残していましたね。 それでも2年目になるとかなり毛も減ってきて、 そこまで頻繁に打たなくても 十分になってきたんです。 濃くて太い毛だった部分(スネ毛やワキ毛)は たまに生えてきましたが、 それ以外の部分は ほとんど生えてきませんでしたね。 3年目はほとんど生えなくなってきたので、 ケノンもあまり使いませんでした。 そして4年目の今、 やっぱりほとんど生えないんですが、 脇や、照射が少なかった箇所が また少し生えてきたので使用しています。 毛が生えないって、ホント~に楽!って 心から言えます。 ケノンのメリット 自分の都合で処理できる ケノンを考えた時に、 エステや医療脱毛も多少考えましたが、 自分には家庭用脱毛器のほうが 向いていると思いました。 エステや医療脱毛なら 人にやってもらえるというメリットがありますが、 通う手間や時間がかかるのが面倒だし、 エステはお客さんが多くて、 希望の時間の予約が取りづらいって聞くし、 医療脱毛なら永久脱毛も可能ですが、 色んな部位をやるとなると お値段がケノンよりも だいぶ高い場合がほとんどだし、 ムダ毛を人にさらすのは できる限り避けたいです。 全身すべてをこれ一台で処理できる ケノンで全身を処理し始めて、ある時、 何気なく太ももの横に手が触れたんですが、 すべっすべなんです! 太ももってそんなに毛も太くないじゃないですか。 あまり見せることもないし。 だから今まではあまり処理してなかったんですが、 毛がないとこんなにすべすべなんだなって、 ちょっと感動しました。 太ももの毛以外だと、 顔の産毛・うなじあたりの毛とかですかね。 医療脱毛やエステだと、 その部分の処理も 数万単位のお金がかかります。 例えば太ももの毛を 医療レーザーで脱毛しようと思うと、 だいたい4~6回くらいで ツルツルになると言われていますが、 医療脱毛で人気の湘南美容クリニックの 料金を見ますと、 1回 17,410円、 3回コース 49,680円、 6回コース 81,000円 となっています。 これはあくまで太ももの毛に限った処理の料金で、 ひざ下や、腕、脇などには また別料金がかかってきます。 そうなると、太ももはそこまで太い毛の箇所ではないし、 自分で処理すればいいかなって 思うかもしれませんね。 特にカミソリや毛抜きでの処理を 繰り返すと起こりやすいようですね。 私の場合はすねの内側の毛が特に太く、 カミソリで処理していたので 毛穴が結構目立った状態でした。 色も白かったので、 鶏の皮みたいな感じのブツブツ状態でした。 だからとても生足はさらすことができず、 基本的にパンツスタイル、 足を出さなければいけない時も、 ストッキング・タイツは欠かせませんでしたね。 しかしこういった毛穴は、 効果的に処理をすれば、 しばらくすると目立たなくなってきます。 毛がなくなることで、 毛穴がひきしまって皮膚のキメも整うからです。 私の毛穴もケノンで処理した後は ほとんど生えなくなったので、 いつの間にか目立っていたはずの ブツブツもなくなっていきました。 当時と今とでは足の見た目が大きく変わってます。 スネの毛なんてハリガネみたいな感じで 生えていた上に、 毛穴も目立っていたので、 ビフォーアフターの写真を 撮っておけばよかったなと思いました(笑) 今は足を見られることに前ほど抵抗はなくなりましたね。 デメリット 値段が高い ケノンは購入してしまえば、 値段に見合っていると思うのですが、 やはり7万弱のお値段は、 割と勇気がいりますよね。 私も購入する前は、色んな口コミを読んだりして、 良さそうな商品じゃないかと思いつつも、 中々踏ん切りがつかなかった記憶があります。 しかし、ケノンがあれば、 この先脱毛にほとんど お金をかけなくて済むと思うと、 決して高くはないのではないでしょうか。 例えば、カミソリや毛抜きなら あまり高くはありませんが、 毛は定期的に生えてきますし、 数日おきの処理を繰り返していると 色素沈着の原因にもなります。 埋没毛を作ってしまい、 肌に跡が残るケースもありますし、 若い時は肌の保湿力や再生力があるから それで良くても、 年齢を重ねると、それらの力も 落ちてきますので、 傷をつけると治りにくくなってきます。 また除毛クリームや抑毛ローションなどは、 毛の生える間隔はカミソリなどよりも 長くすることもできますが、 毛がなくなるわけではないので、 定期的に買う必要があります。 これらの商品を効果が高くなるように使うには、 たっぷり塗る必要がありますが、 たっぷり使うとその分減りは早くなりますよね。 実際はあまり使わない季節も あるかもしれませんが、 評判の良い除毛クリームや抑毛ローションは、 もう少し高いものが多いので、 この位の金額か、それ以上になるかもしれません。 例えば、でおすすめした 「 タラソボーテ エピクリーム」という 除毛クリームですが お値段は2,980円(税込3,218円)です。 除毛効果はありますが、 全身使うとすると2回くらいで使い切りそうです。 そうすると6年くらいで ケノンの値段と同じくらいになります。 6年処理し続けても、その先もまだ処理は続くので、 値段を抑えようと除毛クリームを買い続けても、 結局はトータルで結構な金額を 脱毛に使っている、 ということになりかねません。 それなら思い切ってケノンを購入してみて、 最初の1年くらいは頑張って定期的に処理をして、 その後しばらくは 毛に悩まされない日々を送ったほうが、 気持ち的にも良いのではないかと思います。 ケノンは69,800円(税込)と高いですが、 分割払いもあり、24回払いですと 月々3,000円程なので、 1日辺り100円(ジュース1本以下の値段)の負担で 末永く脱毛ケアができます。 私はアラサーになってからケノンを使用しましたが、 正直言って もっと早くに購入してれば良かったと思いました。 この手順を繰り返すので、 ちょっと面倒だと思う人もいるかもしれませんね。 しかし、ケノンはお肌への刺激が多少ありますし、 レベルを高めにすると少しヒリヒリするので、 冷やすことは刺激を和らげるのに多いに役立ちます。 キレイな肌を保つためにはしょうがないと 割り切りましょう。 私はいつもレベル高めで処理しているので、 痛みを防ぐために 保冷剤を使うのには慣れてしまいました。 ただどちらかと言うと、 寒がりなので冬に保冷剤を使うのがイヤで、 ケノンをサボりがちになってしまいました。 でも、春~夏くらいからケノンを開始して、 半年くらい使えばだいぶ少なくなるので、 冬は少なめにして次の春になってから再開しても、 経験上かなり脱毛は楽になると思いますよ。 ただ、情報量は多いホームページだなと思います。 特に、 お客様の感想のページとか、 どんどん感想が追加されているみたいですね。 身体の部位別、テーマ別に レビューが分けてあるので、 すごい数です。 私は多少、ホームページ制作の知識があるのですが、 例えばキレイなホームページを 新たに作ったとして、 今のデータ量をその新たなサイトに移すとなると、 結構な手間になるんじゃないかなと思います。 それにかなり売れている商品なので、 常時注文を受けられるように しなければいけないわけですが、 新しいデザインにするとなると、 予期しないエラーなどがあって、 注文ができなくなるようなことが 起こることもあります。 ケノンを使うのをしばらくサボったらどうなるのか? 実は現在、私はほとんどケノンを使っていません。 ケノンを使うのをしばらく止めたら 毛はどうなるのかという実験をしています。 こちらの記事に詳しい内容を追加しました。 関連記事: ケノンのより効果的な使い方 ケノンの使い方は、とても簡単です。 まず準備として、 前日に毛を処理しておきます。 ケノンにコンセントを差し込み、メインスイッチを押します。 照射レベルを設定します。 照射したい部分に保冷剤をあてて10秒ほど冷やします。 ハンドピースを照射部にあてて、照射を開始します。 照射した部位を保冷剤で冷やします。 これを繰り返すだけですが、 肌荒れせず、 効果的に脱毛するには以下もおすすめします。 使用前に毛を処理する時は、シェーバーを使う ケノンを使用する 前日に、生えている体毛を 処理しておく必要がありますが、 その際は、カミソリではなく シェーバーを使うほうが、 肌トラブルを防ぎやすくなります。 カミソリですと、カミソリの刃を肌に滑らせて 毛を処理するわけですが、 皮膚には目には見えない 細かい傷がつきやすいです。 その状況で翌日ケノンを使った時に、 その傷がトラブルを起こす可能性も ないともいえないので、 肌が弱い人は特に、 シェーバーで処理をしたほうがいいと思います。 電気シェーバーなら、 刃が中に入っている構造になっているため、 皮膚に傷がつきにくくなっています。 さらに、電気シェーバーでも、 男性用のヒゲ剃りのような形のタイプの シェーバーではなく、 顔用のシェーバーのほうがより安心です。 顔用のシェーバーは、 一度に広範囲に剃れるわけではないですが、 皮膚の表面から出た毛のみを 剃ることができるので、 皮膚がほとんど傷つきません。 私も顔用のシェーバーで 身体の毛を処理してからケノンを使っていました。 私の使っていた顔用シェーバーについての記事はこちら 参考記事: なおケノンの説明書に、 ワックスや毛抜きによる処理も、 肌を傷めるので、しないようにと記載されています。 照射後に保湿をしっかりする カミソリやワックスなど、どの脱毛方法を選んだとしても、 脱毛後に保湿をしっかりすることが大事ですが、 ケノンの場合も同じです。 ケノンは物理的に熱で脱毛する商品なので、 照射した後は、多少お肌が乾燥します。 乾燥すると肌は硬くなるので、 保湿をしっかりしてあげることによって、 お肌の硬化やトラブル、 埋没毛などを防ぐことができます。 保湿には、刺激のない化粧水や 保湿クリームなどを使いましょう。 使用の際に注意したほうがいいこと 使用説明書をきちんと読む これ当たり前のことじゃないか!と 思われそうですが、意外と重要です。 ケノンの説明書には、 「毛は前日に剃る」とか、 「照射後24時間以内に 温水でのお風呂に入らないように」とか、 「4週間以内に日焼けした部位には 使用しない」ようにと 書いてあります。 また、 「約2週間の間隔で脱毛する」とも 書いてあります。 説明書には結構細かいことが書いてありますが、 肌荒れしないためにも重要なことです。 ホクロに照射しない これも説明書に書いてあります。 ケノンの光は黒いものに反応するので、 ホクロにも照射してはいけません。 やけど(ケロイド)の原因になることがあります。 これは説明書にも書いてあります。 私はホクロが多いので、ホクロの近くの毛は ケノンをあてないように気をつけていたのですが、 良い方法を見つけました。 100均などで、シールを買ってきて、小さく切ります。 慣れればケノンを使う前の1、2分で ホクロの上にシールを貼れちゃいます。 日焼けした肌、やけどした肌には照射しない ケノンの光は、日焼けした肌には 使用してはいけません。 やけどのおそれがあるからです。 そしてもちろんですが、 やけどした肌にも使用してはいけません。 私は一度やってしまいました・・・ ある時に髪を巻くために ヘアアイロンを使用していたら、 手が滑って、まぶたのあたりに アイロンが当たってしまったんです。 当然やけどしてしまったのですが、 すぐに保冷剤を患部にあてて冷やしたら、 数時間後には火傷の跡は引いたので、 元通りの肌になった・・・・と思ったんです。 購入前の注意点 カートリッジは買ったほうがいいの? ケノンは本体を購入する時に カートリッジが安くなるキャンペーンがあります。 実際レベル10で処理する部位って私は脇くらいで、 他の部位を処理する時は、 もっと低いレベルで打っています。 もっと低いレベルだと打てる回数も増えるので、 レベル8で15000ショット以上打てます。 私が購入したケノンはこの回数ですが、 2017年から登場のケノンプレミアムカートリッジは、 打てる回数が約20倍以上増え、 レベル1で100万発・レベル10で 30万発打てるようです。 なので、 打てる回数についての面から見ると、 自分一人だけがケノンを使用するのなら、 全身処理するのにカートリッジはなくても 十分足りるのではないか、と思います。 ただし、今思うと カートリッジを購入しておいても 良かったかな、と思います。 なぜかというと、購入する時は、 VIO、特にIOラインに使用することは あまり考えてなかったからです。 たぶん回数的にはVIOの処理を追加しても 十分足りるのではないかと思いますが、 何となく場所が場所だけに、 カートリッジを分けてVIO用として 使用したいかな・・。 まあ後から正規の値段で カートリッジを購入しても、 十分にその価値はあると思いますね。 私もVIOにケノンを使うことにしたら、 カートリッジを買います。 あと最初から二人以上で使用することが 決まっているのなら、 買っておいてもいいかもしれません。 ご家族で、カップルで使うのなら、 背中の毛とか、自分では届きにくい毛を 処理し合うことができるし、いいですよね。 私も背中の毛は妹にやってもらいましたが、 お互いでケノンを使っているほうが 頼みやすいなと思いました。 こうやって二人で使うのも良いですよね。 ケノンはこんな方に向いている ・脱毛したいところだけ処理できるので助かってます。 初めて、毛を気にせずに脚を出せるようになりました。 ・とにかく買って良かったです。 サロンよりコスパよし、恥ずかしくないし、 サロンより痛くない、効果もちゃんとあり。 サロン行ってた方はとくに良さが分かるかも。 ・男性並みと言われた私のスネ毛が、 普通の女性以下までになってます。 小学生の頃からそこそこ濃かったので、 こんなに毛のない人生は初めてです! 悪い口コミ ・新たにカートリッジを購入しようとして探していたのですが、 公式ホームページが広告ばかりで よく探しましたが分かりませんでした。 ただ電話したらオペレーターの方が とても丁寧で分かりやすく説明して下さいました。 ・全く効かないわけじゃないけど、 時間や回数は結構何回もかかります。 腕は5回やりましたが、まだ生えてきます。 ・効果はまだわかりませんが、 使用後すぐに動かなくなりました。 保証で修理はしていただけましたが、 気分のいいものではありません。 まとめ ケノンを購入して約3年ですが、 正直、あまりにも毛が生えてこない日々が続くので、 元々自分はあまり毛が生えなかったのでは?などと 錯覚してしまいそうになります。 でも確かに毛深くて悩んでたはず・・ しょっちゅうカミソリや毛抜きで処理していたはず・・ ケノンのおかげかな・・でももしかしたら、 年齢が増えることによって体毛が薄くなってるのかも? なんて思ったので、 同じ年齢の友達、少し年上の友達に聞いてみました。 私「昔と比べて、ムダ毛が少なくなったってこと、ある?」 友達「え?変わらないよ~」 友達はみんなアラサー前後ですが、 ほとんどの子がムダ毛の量は 変わらないとのことでした。 なので、毛が生えなくなってきてるのは、 やっぱりケノンの影響なんですね。 私は、ケノンを購入して、本当に良かったと思います。 自分がこれまで購入した商品としては、 脱毛関係以外のものを含めても、 金額的には割と高いほうの部類に入りますが、 買った甲斐があった商品ランキングを 付けるとしたら、 こちらもかなり高い部類に入ります。 これはとても個人的な見解になりますが・・ 毛深いことって現代では 割と解決できる問題なので (病気とかでなければ) できるだけ早いうちに 解決しておいたほうがいいなって思います。 そのほうが、 悩む時間が減りますし、 自信がつきかわいい服なども着れて、 結果人生にも影響するかも・・ と、今この年齢になって思います。 最初の数ヶ月~半年くらいは定期的に 打たなければ、 毛は減っていきません。 そこそこのお値段しますので、 買ったら絶対元を取るぞ!くらいの気持ちで 頑張って処理していきましょう。 そうすれば、半年後には、ムダ毛処理が だいぶ楽になっているのを実感するはずです。 ケノンは永久脱毛できるわけではないですが、 ある程度きれいになったら、 月1回くらいの照射でも きれいな状態を割と長くキープできます (実際私は今、月1回も打ってません)。 ここまで私の長い文章を読んでくださった方は、 きっとかなりケノンが 気になっている方だと思います。 体毛の薄い方にはわからないお悩みですが、 毛深い人にとっては、ムダ毛の処理は 一年中、特に夏場は本当に悩むところですよね。 もちろん自分で毛を剃ったり、 除毛クリームで対処する方法もあるけど、 結局毛は生えてきて、 根本的な解決にはならないので いつまでも悩みは続きます。 私も同じように悩んできたけど 思い切ってケノンを購入したことで、 今はムダ毛については ほとんど悩むことのない、 綺麗な肌を手に入れました。 もし、このままカミソリや除毛クリームなどで、 毛が生えてくるたびに剃っていれば コスパ的には一見お得に見えますが、 半年経ってもやっぱり毛は生えてきます。 しかし、ケノンで半年、頑張って処理をし続ければ、 半年後には、かなりムダ毛の少なくなった肌を 手に入れられます。 それは私が実証しています。 それにケノンは一見高そうに見えますが、 1日あたり100円(24回払いの場合)で 全身をくまなくムダ毛処理できます。

次の