水戸 黄門 第 22 部。 水戸黄門 (第1

水戸黄門 (第39

水戸 黄門 第 22 部

みどころ: 昭和44年8月の放送開始以来27年間、日本人の心を暖め続けてきた黄門さまの世直し旅。 佐野浅夫=黄門さまも今回で4シリーズ目。 お馴染みのレギューラー出演者が御老公のお供をする。 今シリーズ放送中に通算放送800回を越え、さらに記録を重ねてゆく。 前回(24部)のシリーズ、13本の撮影を残して、1995年(平成7年)12月9日に逸見プロデューサーが急逝した。 思えば12月明治座公演の我楽苦多一座<珍説大忠臣蔵>の舞台の幕を無事明け、そして又翌年の7、8月「水戸黄門」地方公演の準備も急ぎ整えた直後の事だった。 『視聴率を取ろうとして番組を作ってはならない。 モラル感とさわやかさのある番組で良質の視聴率を取らなければなんにもならない』と、生前、口癖のように語っていた。 その意志を引き継ぎ残されたスタッフ一同、レギュラー出演者と共に新たな出発のシリーズでもある。 今回は光圀の実子頼常のいる讃岐高松藩を久しぶりに尋ねるという身近な目的で旅立つ。

次の

TBS「水戸黄門 第26部」

水戸 黄門 第 22 部

候補に上った紀州和歌山五十五万五千石の藩主に水戸老公が異を唱えているという奇怪な噂に、命を賭けて真偽を確かめるべく国元を出奔して来た紀州家筆頭家老の娘・百合。 周到に張り巡らされた陰謀を粉砕する為、暗雲渦巻く紀州への旅が始まる。 お城イメージ ? 二条城本丸西虎口橋 畑…近くに土手ある 林際竹林も 飛猿 西山荘へ馬駆る道…酵素? 天守見上げイメージ 伊賀上野城 鳩放つ葦原枯野不明 林道 土手下の畦道 土手には斜め道 山室? 水戸黄門 第22部 第2話「旅のはじめの鬼退治」 1993. 足を傷めた百合の介抱の為に身を寄せた庄屋の家で、折りしも印旛沼の干拓工事に駆り出された夫役の百姓達が一揆寸前の状態にあることを知った水戸老公。 決死の覚悟で直訴に赴く庄屋を助け、私腹を肥やす代官を懲らしめる、世直し旅の第一歩。 佐倉街道…土手道は山室? 八吊られ鳥居本八幡宮 葦原 前回に同じ 広場…湖畔? 嵯峨民家 別の野原と組み合わせ 二条城 本丸櫓門内外、二の丸御殿裏広場 流れ橋 橋下の河原 葦原はここ 林道 酵素ダート? 東海道 山室畦道? 水戸黄門 第22部 第3話「天下の嶮の幽霊騒動」 1993. 不審を晴らそうと芦の湯の温泉場に入った一行が泊まったのは神君家康公のお墨付きを有する、かつては芦の湯一番の湯元でありながら今では幽霊が出るというさびれた宿。 欲に絡んだ悪党共の企みを暴く為、一計案じた黄門様が自ら幽霊に扮しての大芝居。 林道 山道助格 酵素 水戸黄門 第22部 第4話「心の剣で悪を斬る」 1993. 折り良く通りかかった大店の娘の家に身を寄せたことから、藩の剣術指南役を巡る争いに巻き込まれる。 藩重役を後楯にした新興道場が企んだ卑劣な闇討ち。 そして失明寸前の身で道場を守ろうとする師範代の覚悟に心打たれた老公が、怒りに燃えての大立ち廻り。 峠…谷山? 常寂光寺仁王門内外 常寂光寺 行滝 五社明神 彦根城天守 放生池堤、天神島、護摩堂 林道…まだ幼木の植林杉端 水戸黄門 第22部 第5話「陰謀渦巻く大井川」 1993. 頻繁な川止めで、したたかに金儲けをする代官等のやり口を知った一行は、曰くつきの縁談が嫌で江戸屋敷から脱出して来た姫君を助ける為に禁を破って川を渡ることにした。 濁流の川…汀に礫 広沢池西岸沿いの道農地から 酵素河川敷?河原? 小柴垣沿いの径、林間 広沢池西岸公園のところ?小堂設営 島田の渡し…大堰川?河畔林が竹林 Cロード 水戸黄門 第22部 第6話「嘘で悟った女房の真心」 1993. 見捨てておけず賭場に乗り込んだ老公だが、イカサマの餌食となっている間に宿に残した百合が忍びに襲われ危機一髪。 更には職人を巡る藩公御用達の茶室工事に絡む悪計を知った老公が目には目をと打った大博打。 例の峠 竹林…山中? 植藤 林道…4話と同じ 水戸黄門 第22部 第7話「悲願叶えた夢花火」 1993. 競争相手の花火師による花火小屋の爆破や、鉄砲奉行の横槍。 それにも屈せずひたすら夢に賭ける夫婦に一行も総がかりで応援するが、御前花火のその日、岡崎城内には老公を狙う忍びの一味による巨砲の罠が待ち受けていた。 山道切り通し? 広沢池西岸湿地 酵素河川敷 竹林 墓地ありもの? 荒れ地 砕石場? 嵯峨民家 林際の道、前回と同じ林道 水戸黄門 第22部 第8話「仇討ち悲願の旅芝居」 1993. 案の定、十年前に太夫の親に濡れ衣を着せて店を取り潰し、死に追いやった悪の一味は老公を狙う忍びと手を結び、あの手この手で芝居の邪魔を。 その手は桑名の焼蛤と老公がうった黄門様の仇討ち狂言。 佐屋街道 山道切り通し 山裾林際、山道冒頭と同所?…幼杉の林あり 水戸黄門 第22部 第9話「天狗に狙われた娘」 1993. 一行が泊まった材木問屋のわがまま娘に届いた天狗のお告げに、娘の身代わりとなったお銀が乗り込んだ天狗の巣窟で見たものは。 そして攫われた娘達は一体どこに連れ去られるのか。 目指す和歌山を目前に老公の偽天狗退治。 熊野本宮大社イメージ 熊野道…林道林間…滝は別撮り? 鳥居本八幡宮 水戸黄門 第22部 第10話「暗雲晴れた和歌山城」 1993. だがすでに百合の父・国家老安藤陳武は謀叛の罪を着せられ幽閉の身となっていた。 はやる心で城下に出た百合も捕えられ、救出に向かった一行を待ち構える皆殺しの陰謀。 罠を察知した弥七は老公をかばい重傷を負う。 将軍家跡目を巡る争いにまで及んだ次席家老の謀略は果たして粉砕出来るか?! 那智滝? 酵素山肌、河川敷 柳谷…小滝あり 鳥居本八幡宮 広沢池西岸 水戸黄門 第22部 第11話「弟思いのあほんだら兄貴」 1993. 素寒貧になった男が頼みとするのは大坂の米問屋の番頭に出世した弟。 だがそこにも御所への献上米を利用し、私腹を肥やそうとする悪と結託したやくざ者の手は伸びていた。 商いの町大坂で、人の心の欲を叩き潰す御老公。 琵琶湖 東岸?松原とヤナギ 大覚寺参道石橋 新町浜 天神島 見送り湖岸 見返りは山裾で組み合わせ? 水戸黄門 第22部 第12話「密命帯びた娘巡礼」 1993. 老公の計らいでやっとめぐり逢えた父母は名産藍玉に絡む藩重役の不正を暴く為に、おたずね者の汚名に甘んじながらも人形浄瑠璃の一座に潜み時を待つ身。 誠の忠義を貫く父母に健気な娘が、それと知らずに携えて来た江戸からの重大な密書とは……。 例の峠 見返りの坂下手に里居、山の際に甍 嵯峨民家塀際 西の端のラウンド部分 高山寺脇参道石水院塀際ナメて 石水院脇に茶店設営 この後の枝折戸も同所? 回想フォーカス山道 冒頭の峠 高山寺石水院から塀越しに脇参道 互の目の敷石の参道も 水戸黄門 第22部 第13話「帰らぬ息子は船幽霊」 1993. 海沿いの大師堂で顔中繃帯で包んだ異相の男をみてしまった八兵衛はすっかり怖気づくが、老公は裏に何かあるとにらみ、探りを入れる。 一方格さんは二年前に海の藻屑と消えた筈の息子をひたすら待つ老婆に息子と間違われた。 浜の平和を取り戻す為、御老公の幽霊退治。 夜の湖畔 琵琶湖水制か突堤 西岸? この後の湖岸遠景に三上山 ウミネコ?の荒磯はマジもの 水戸黄門 第22部 第14話「悪を懲らした姫だるま」 1993. そこには、年貢が払えず逃散した親に置き去りにされた子供達と、直訴をして手討ちになった庄屋の娘が姫だるま作りをしながら助け合って暮していた。 領民を苦しめる悪政を施く藩内の黒幕を暴く為に、若い殿様を城外に連れ出して御老公直伝のお微行指南。 竹林 ちょっと雑木まじり北嵯峨か 嵯峨民家 五社明神 閼伽井屋聖天堂 湖岸 放生池堤 水戸黄門 第22部 第15話「牢屋に入った黄門様」 1993. 一方お銀と道連れになった薬屋はなんと夜烏の千太郎という大泥棒で、取り潰された銘酒の醸造元を五年前に出奔した跡取り息子だった。 復讐を誓う千太郎に助力を申し出た老公だが、真相を探ろうと奉行所に乗り込み、却って捕われの身に……。 松尾橋上手右岸汀 護摩堂脇大沢池畔 老公一行は川べり? 水戸黄門 第22部 第16話「白いお髭のお風呂番」 1993. やくざを使って嫌がらせをする向かいの旅篭に負けまいと張り切って客引きをするが、健気な女将を疫病神扱いする姑の心はほぐれない。 一方、主である夫は向かいの旅篭が仕組んだイカサマ博打の借金に苦しんでいた。 黄金様の風呂番が悪者共を懲らしめる。 松尾橋上手右岸汀 大沢池堤 五社明神 石仏前 放生池堤 水戸黄門 第22部 第17話「正義で織った大島紬」 1993. 折りしも泥田の中で大島紬の泥染めに精を出す武家の老婆と孫娘に出会い、その藩を思う真情に心打たれるが、なんと老婆の息子が公金を横領して逐電したとの報せが。 真の藩政改革の道を示した老公の温情溢れる裁きが下る。 桜島イメージ 噴煙眺める丘…蘇鉄あしらい荒れ地?土手下? 土手下に水田 龍潭寺参道と山門 林道、山道 坂 なんか「矢田商店」っぽい 水戸黄門 第22部 第18話「娘が綺麗になる方法」 1993. 娘は捨て子で地蔵堂に一人住んでおり、自分が美人ではないから村人に嫌われていると思い込んで悪さばかりしていた。 笑顔をわすれず人に尽くしていけば必ず綺麗になると、老公に教えられ早速実行に移すがその行動が思いがけず鉄砲の密輸を暴くことになって……。 イメージマジ海荒磯と合成船ミニチュア 芝居は土手 民家裏手?母屋は鉄板 天王神社 山裾斜面 植林地 里 田畦と里居 堂ヶ峠付近か 土手?畦道? 竹棚付き建物と倉 落下岩と落合 土手見上げCロードくさいが松とかある 水戸黄門 第22部 第19話「悪が群がるカステイラ」 1993. 味の工夫に苦しむ若い職人を助けながら、老舗を乗っ取ろうとする廻船問屋と和蘭商人の悪企みを粉砕する、異人服に身を包んだ主従の大活躍。 丘?並木道蘇鉄置き 湖畔? 水中に突き出た岩 林際の草原 湖畔?藤ヶ崎龍神ぽい汀見下ろし 水戸黄門 第22部 第20話「酔いどれ十手が悪を断つ」 1993. 頼りになる筈の土地の目明しは、妻を亡くした哀しみから生さぬ仲の孝行娘の心配もよそに酒浸りで全く役に立たない。 見兼ねた黄門様の説得に、男が正義の十手を振う誓いをした時娘が攫われた。 助・格も十手をかざして大活躍し、黒崎宿の大掃除。 山裾の道 堤下河原 大堰川? 組み合わせ? 保津小橋下河原 崖下?柳谷? 松並木土手 保津峡手前支流河口付近?小橋あり対岸映り? 水戸黄門 第22部 第21話「妻をも騙した武士の真実」 1993. 事実、病弱で後継ぎのいない藩主に代り藩政をわがものにしようとする家老一味の謀略に、一人の武士が妻や舅を欺いて藩を救おうとしていた。 夫の本心を知らない妻は自害して夫を諌めようとするが……。 神護寺かわらけ投げの崖上林間建物チラ 神護寺明王堂縁先 荒磯イメージまじもの お城イメージ不明 大野邸 門狭間が内向き 磯貝家墓 神護寺金堂前に設営 見返りで五大堂など甍映り込み 萬福寺総門 回廊 大雄寳殿前 神護寺 五大堂裏手 参道広場土手下、広場 水戸黄門 第22部 第22話「出雲の蕎麦は恋の味」 1993. たった一人でやくざに立ち向かう頑固者の蕎麦屋に厄介になって様子を見ることにした。 一方老公の目を盗んで酒肴に舌鼓を打つ助さんと八兵衛が知り合った放蕩者はなんとその蕎麦屋の勘当された一人息子。 門前町の腐敗に潜む代官の専横を正し、頑固比べで恋結び。 出雲大社拝殿 今宮境内石畳、東参道茶屋前 今宮境内摂社 鳥居本八幡宮 今宮東参道 水戸黄門 第22部 第23話「悪計暴いた備前焼」 1993. 老公も当代随一の名匠に花入れを注文しようとその仕事場を訪れるが、けんもほろろの扱い。 頑固じゃ負けない水戸老公。 泊り込みで陶器の手伝いをすることになったが、そこに起こった将軍様に献上すると騙って名匠の作品を立身出世に利用しようとする卑劣な企み。 拉致された愛弟子の為に名匠は花入れを焼き上げるが……。 山道 混交林 中山邸門 山道 冒頭と同じ? 水戸黄門 第22部 第24話「助けた娘はお姫様」 1993. その姫の命を狙って次々と襲い来る忍びの集団。 白鷺城内に巻き起こったお世継ぎ騒動は、病床に伏す藩公の毒殺計画にまで発展していた。 明珍火箸の妙なる音色を守る為に立ち上がった老公が、城内に乗り込んで暴いた薪能の罠とは?! 姫路天守 ロングも 土手? 神護寺金堂 姫路天守見上げ 神護寺参道広場 雑踏演出露店 広場土手下も 後段駕籠行列も 随心院参道 背景に長屋門 土手?堤?並木あり 水戸黄門 第22部 第25話「夢の中で若旦那」 1993. 助・格は番頭さんでお銀は女中、老公は爺やの紙問屋一行だ。 折りしも鳥取では因州和紙の入札で利権独占を狙う地元の問屋の企みで、各地から集った紙問屋は藩をあげての接待を受けていた。 大満足の八兵衛だが、でまかせに名乗った店の本物の若旦那が現れたことから大騒ぎに。 山裾の畦道 竹林もチラ土手? 欄干の無い小橋…保津峡手前のアレ? 冒頭と同じ地道 水戸黄門 第22部 第26話「誘拐された黄門様」 1993. しかし評判の因業ぶりから下請けの職人達からは怨まれ、利権を狙う商売敵と藩の次席家老からは店の鑑札を狙われていた。 間違えて誘拐された老公は、家老達の陰謀を暴くと共に、そっくりの因業問屋に人の真心を悟らせる。 林際の道 山裾 大八の道 山際?切り通し? 普済寺仏殿と前の道 山道 植林杉際 神護寺和気公廟所脇 西側 と明王殿縁先 娘がのぼってくるシーンは今宮? 山道 林際冒頭と同所 水戸黄門 第22部 第27話「女たちの復讐」 1993. 老公一行が通りかかり、主人はかすり傷で済むが何やら気まずい雰囲気。 どうやら襲われた方が悪いと察した老公が探りを入れた時、三年前の抜け荷に絡む藩勘定方の死と闕所になった物産問屋の事件が浮かんでくる。 美しい三人の女達の悲願の仇討ちに老公主従が助太刀を。 天神島朱橋、護摩堂 竹林 北嵯峨? 大沢池北辺並木 神護寺境内 参道土手下? ?弥七待っている 山道 前回と同じ? 水戸黄門 第22部 第28話「響け正義の御陣乗太鼓」 1993. 塗師達は年々上がる一方の年貢と運上金に不当に苦しめられていた。 郡奉行や手先のやくざの締めつけを見るに見兼ねて村人を救いに現れる謎の白頭巾の正体が、心優しい娘だと気付いた老公が能登の伝統工芸を牛耳ろうとする悪に鉄槌を下す。 マジ海荒磯既出 野小屋林間 ロケ? 酵素ダートっぽい道も 夜間撮影 山道切り通し 山道 水戸黄門 第22部 第29話「世継ぎを狙う毒の罠」 1993. 奸智に長けた次席家老に政事を任せ側妾の色香に迷った殿様は、事もあろうに次席家老の子を世継ぎとして迎えようとしていた。 心ある主席家老と若き藩士達が決死の覚悟で討ち入りに立った時、老公が厳然と示した治政の道。 広沢池東岸 鬱蒼w土手 船上投網 随心院長屋門前付近 あとで拝観口まわりも 広沢池東岸土手道 水戸黄門 第22部 第30話「黄金の島の鬼退治」 1993. 妻女は公儀勘定方の役名を帯びて佐渡に渡り消息を断った夫を探し江戸から旅して来たという。 国の宝の金山を私利私欲の為に横盗りする奉行の企みを暴こうと助さんと飛猿を潜入させた地獄の泥間歩の奥底には一体何が?! 老公怒りの鬼太鼓が鳴り響く。 荒磯マジ海イメージ…後段にはウミネコ群がりの画が 出雲崎へ一里の浜辺 琵琶湖西岸松原 奥に河口州の突起 逃亡の夜の浜…広沢池?琵琶湖?琵琶湖ぽいが…汀は砂浜 相川金山・蓬莱間歩…柳谷?崖下荒れ地 入水キラキラ水辺…琵琶湖 昼間の画もあとで出る涙の再会 水戸黄門 第22部 第31話「弥七は夫の敵!」 1993. 一方弥七は病身の女と子供の道中を助け新発田のやくざ親分を訪ねるが、そこで弥七こそ母子の敵と決めつける。 どうやら弥七そっくりの股旅者が女の夫を殺したらしい。 二つの事件の背後に繋がりを感じた老公がどす黒い欲を叩き潰す。 保津小橋と土手 中嶋俊一殺されお堂 ありもの? 母子助け弥七 酵素?林際斜面 山道道隈 混交林? 妙光寺 山道 雑木 水戸黄門 第22部 第32話「会津名物夫婦下駄」 1993. 藩政に対し真摯な意見書を何度も提出し、かえって煙たがられていた。 桐下駄作りの内職をして健気に支える妻にしのびよる悪家老の陰謀を察知した老公が、すててはおけぬと乗り出して、決死の覚悟の直訴を手伝う。 磐梯山は本物、猪苗代湖はひょっとして合成した琵琶湖? 山道…酵素降り口?このあとのダートも? 竹林…北嵯峨? 随心院薬医門前 大刈込も目立つ 山道 雑木 水戸黄門 第22部 第33話「格さんの親友は脱藩者」 1993. 気落ちしたままだるま問屋に身を寄せた老公達と合流するが、そこであらゆる物産が一手買上げという逼迫した藩の財政を耳にする。 頑なな旧友の態度と関わりがあるのではと案じるがすでに旧友は謀反人として脱藩していた。 山道 雑木 坂下に大石置場 随心院長屋門前~大乗院門 落下岩? 鳥居本八幡宮 山道 冒頭と同じ? 水戸黄門 第22部 第34話「大黒様を笑わせた男」 1994. 折りしも東照宮の修復工事を控え土地の大工が争っていることを知り、金はないが生一本の棟粱に甚五郎を推挙する。 金ずくで日光奉行に取り入る競争相手の腹黒さに修復を請け負った加賀の殿様と甚五郎、そして黄門様が力が合わせて権現様の御廟所を守り抜く。 東照宮陽明門・イメージ 参拝は石清水八幡宮楼門前 南向き 、このあと本殿脇へ 駕籠行列は南総門前参道石畳 天神島池畔 林際の道・山裾?日光街道設定 水戸黄門 第22部 第35話「飛脚競べで悪を討つ」 1994. 工夫をこらしたやり方で先代の後を健気に切り盛りする飛脚屋の女主人に感心した御老公。 藩御用の鑑札を狙う商売仇の嫌がらせを何とかしようと、二つの飛脚屋に駆け競べをさせようと案じ、早速殿様に手紙を書くが……。 日光街道…山裾の坂道?植林杉幼混交林 酵素ダートっぽい山道 粟生光明寺本堂前と石段 切り通し山道 酵素河川敷 山道冒頭と同じ? 道隈に石置場とかも 水戸黄門 第22部 第36話「花のお江戸の大掃除」 1994. 一方、上屋敷に向かう途中に大奥の御広敷番が斬殺されるのを目撃した老公等は、その遺体からご禁制の猫目石を発見する。 大奥に巣喰い始めた抜け荷の大事を察した老公が、水戸藩の進退を賭けて評定の場にのぞむ。 ロケなし?.

次の

TBS「水戸黄門 第22部」

水戸 黄門 第 22 部

この土地では紙漉きが広く行われ、紙を利用して元結いや水引を作ることも盛んだった。 しかし、紙問屋の巴屋(久遠利三)と元結い問屋の蔦屋(江幡高志)は御用商人である立場を利用し、勘定奉行の野上(真田健一郎)と手を結び、莫大な利益を懐に入れていた。 勘定方の役人、高岡源内(長谷川明男)は不正を正そうとするが、なす術がない。 一方弥七(中谷一郎)は、蔦屋の店の者にいやがらせをされていた若い女おかよ(櫻井淳子)を助けた。 おかよは兄の文吉(田中隆三)と一緒に、元結いを作りながら暮らしている。 弥七は、おかよから父親ではないかと聞かれ驚いた。 おかよの家には、弥七が使うものと同じ風車が大切に飾ってあった。 おかよはそれと同じ風車を持った父親がいつか逢いに来ると信じていたのだ。 話は十年前にさかのぼる。 両親をやくざものに殺されたおかよを、弥七と八兵衛(高橋元太郎)が助けた。 そのため弥七は、お尋ね者として追われることになったが、幼かったおかよは弥七を父親と思い込んだ。 さて、文吉たちを快く思わない悪人たちは弥七を捕らえ、十年前の罪で殺そうとするのだが…。 【第27話】 (1997年6月30日放送) 黄門さま(佐野浅夫)一行は高田藩をを目指していた。 この藩は三年前に世継ぎを巡って、大きな騒動があったので人々が平和に暮らしているか黄門さまは心配している。 貧しい農民たちの生活を良くしようと、普請奉行の秋月庄太郎(浜畑賢吉)は新田開発に取り組んでいたが、家老の下戸(おりと・青木義朗)が開発の費用を懐に入れてしまい、思うように成果をあげられない。 一方、黄門さまは庄太郎を親の仇と狙う、園部綾(麻乃佳世)、新吾(神野登喜雄)姉弟と知り合う。 世継ぎ騒動の時、綾たちの父、友右衛門(大木晤郎)は庄太郎に切られていた。 実は自分の出世を目論む下戸が、言葉巧みに庄太郎を騙し、邪魔な友右衛門を始末させたのだった。 勝負を申し入れる姉弟に、庄太郎は新田開発が成功したら討たれようと約束する。 下戸は姉弟に加勢するふりを装って、悪事に気付き始めた庄太郎を殺そうと企むが…。 【第28話】 (1997年7月7日放送) 黄門さま(佐野浅夫)一行は長岡藩の新潟に着いた。 黄門さまたちは、通風の姑のため体によいと言われる湧き水を汲んでいた海産物問屋のおかみ、お小夜(五十嵐いづみ)と知り合った。 特に八兵衛(高橋元太郎)はお小夜のやさしさ、美しさに心引かれ、普段とは様子が違う。 ところが、お小夜と夫の幸治郎(宮崎達也)には深刻な悩みがあった。 新潟から近い沼垂(ぬったり)で、港を整備する工事が始まっていたが、それが完成すると新潟は、大きな打撃を受けることになる。 新発田藩に属する沼垂は、新潟とは藩が違う。 新潟の商人たちは、なんとしても自分たちの商売を守ろうと必死だ。 実はお小夜が新発田藩の出身で、お小夜、幸治郎は新潟と沼垂の板ばさみになっていた。 二つの港が共存できる方法を探ろうという幸治郎の意見が採用され、幸治郎は江戸へ仲裁を頼むため旅立った。 しかし、幸治郎は何者かに鉄砲で撃たれた。 現場の様子では、沼垂の誰かにやられたようだ。 その知らせを聞き、落胆するお小夜。 湖に身を投げようとするお小夜を、八兵衛が助けるのだが…。 やがて、裏で悪人が糸を引いていることが明らかになる。 【第29話】 (1997年7月14日放送) 庄内藩の酒田に着いた黄門さま(佐野浅夫)は、蔵元の庄内屋伊平を訪ねる。 伊平は商売のため千石船で江戸へ向かったが、船が難破したらしいと知らせが入ったという。 おかみのお登勢(三浦リカ)は、船頭の残った家族たちが立ち行くよう気を配っていたが、突然、奉行の坂口(磯部勉)に呼び出された。 坂口は船の積み荷だった藩の御用米の代金として、五千両を三日のうちに支払えと告げる。 思案にくれるお登勢を羽黒屋(柴田 彦)が親身になって励ますのだが、どうもうさん臭い。 その頃、庄内屋に伊平の半纏が届けられる。 船が沈んだことは間違いがないようだ。 しかし、届けに来た松平(樋浦勉)は、何かを隠している様子だ。 助さん(あおい輝彦)、格さん(伊吹吾朗)は松平に探りを入れる。 お銀(由美かおる)も坂口と羽黒屋の近辺を調べる。 すると、羽黒屋が松平を使い、船に火をつけて沈めさせたことが分かった。 その裏で、お登勢にほれて自分のものにしたいと狙う坂口が糸をひいていた。 坂口は、お登勢に金を作れなければ、自分の慰めものになれと、強引に迫るのだったが…。 【第30話】 (1997年7月21日放送) 本荘に着いた黄門さま(佐野浅夫)一行。 黄門さまは、江戸勤めだった本荘藩の侍が、二年ほど前に吉原の遊女と恋仲になり、心中騒動を起こしていたことを知った。 侍とは塩村市太郎(八神辰之介)で、花魁の玉菊にほれて、藩の御用金を使い込んだ上、玉菊と一緒に命を絶ったというのだ。 市太郎の父親、市兵衛(加藤武)は家屋敷を売り払い、身分も捨て、今では畑仕事をしながらひっそりと暮らしていた。 市兵衛の仕事をお菊(白鳥夕香)という若い女が手伝っている。 お菊の首に残った痣が気になる黄門さまたちだった。 しかし、黄門さまは旅籠の女将おきみ(三浦徳子)から市太郎の人柄を聞き、騒動に疑問をもった。 市太郎は実直な若者だ。 それに玉菊とは心中したその日に知り合ったという。 何か不自然だ。 弥七(中谷一郎)が江戸へ飛び、調べたところによると、玉菊は死んではいなかったことが分かる。 黄門さまは、市兵衛に会い、市兵衛が立派な人物だということも知って、市太郎が罠にはめられたのではないかという考えを強くした。 市太郎が江戸にいた時、一緒に江戸にいたのは次席家老の谷屋(亀石征一郎)と最近江戸から帰ってきた境田(本郷直樹)だったことも分かった。 心中騒動の謎解きが始まる。

次の