ペルソナ5 スクランブル リクエスト 期限。 【P5S】リクエスト期限や発生条件・攻略法まとめ(ペルソナ5スクランブル)

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ペルソナ5 スクランブル リクエスト 期限

概要 [ ] などを手掛ける()との共同開発作品。 ペルソナシリーズ初のアクションRPG。 『』の後日談を描く完全新作ストーリーとなっている。 略称は「 P5S」。 ストーリー [ ] 主人公が東京を去って約半年後の夏休み、「心の怪盗団」の面々は久々に純喫茶「ルブラン」に集まる。 夏休みを利用してキャンプや旅行を楽しもうと計画を立てていた彼らだが、その最中、見知らぬ異世界「ジェイル」に迷い込む。 そこでは、ジェイルの支配者たる「王(キング)」の命令で、シャドウの群れが迷い込んだ人間の願いを奪っていた。 時を同じくして、日本各地で謎の怪事件「改心事件」が発生。 警察は、1年半前から半年前にかけて起きた心の怪盗団による悪人達の改心騒動との類似性から、怪盗団が関係している疑いが強いと判断し、怪盗団を極秘裏に追跡開始していたのである。 「ジェイル」は、嘗て心の怪盗団が目にした歪んだ欲望の世界「パレス」と関係があるのか、そして「改心事件」は誰が糸を引いているのか。 心の怪盗団は潔白を証明すべく、歪んだ大人の醜悪な欲望を奪う怪盗の姿を再び身に纏い、新たな仲間とともに日本各地を駆け回る。 システム [ ] 本作は『ペルソナ5』のシステムや方向性を基盤にしており、『』シリーズでも見られた三人称視点3Dダンジョンのアクション戦闘を取り入れた作品となっている。 なお、前作までのRPG作品に見られた一部の要素には簡略化が見られる。 また、セーブデータ連動特典ではPS4版なら「P5」か「P5R」のセーブデータ、Switch版なら『』のプレイデータがあれば、「ペルソナ5BGMセット」が解禁可能される。 カレンダーシステム 本作では時間の消費という概念が廃止されており、「任意進行のイベント」「ジェイルの出入りによる仕切り直し」などにゲーム進行に関するデメリットはほとんど発生しないようになった。 このため、日付はストーリー進捗を示す基準としての意味合いが強くなっており、ジェイルを攻略して物語が進むにつれ怪盗団は地方を転々としていく。 BAND 怪盗団の絆の力を示す要素で、前作までのコープ(コミュ)に相当する。 ストーリーの進行や戦闘の勝利などによってBAND経験値が一定値累積されると、パーティー全員に有利な効果をもたらすBANDスキルを獲得できるポイントが増加する。 BANDスキル自体もストーリーの進行やリクエストの達成によって解禁・レベルキャップの上限解放がされる。 ショップ 本作ではソフィアの通販と地方ごとの固有店舗が登場する。 一般的なアイテムや装備品などは通販ショップでも購入可能だが、地方の店舗ではその都市に対応したご当地品を購入可能である。 消耗品には在庫の概念があり、アイテムごとに決まった個数(1~4個)買うと在庫切れになり、ジェイルで数回の戦闘をこなさないと入荷されない。 ソフィアの通販の品揃えはストーリー進行またはクエストの達成で増える他、BANDスキルによりランダムでご当地品を購入可能になる。 リクエスト 主人公に送られる依頼。 ほとんどの場合はジェイルの攻略を通して達成することができる。 一部のリクエストは怪盗団が対応した地域にいる間に遂行する必要があり、地域を移動すると消滅するものもある。 クエストには再受注可能なものがあり、報酬は基本的に初回より劣るが達成すれば何度でも受け取ることができる。 高額な資金から貴重なアイテムまで、報酬は多岐にわたる。 料理 本作では複数種類の食材アイテムを消費し、全員のHPやSPを回復するアイテムを作成できる。 最初は「ルブランのコーヒー」「ルブランのカレー」といったものしか作成できないが、ストーリーの進行やBANDスキルの成長などで作成できる料理が多彩になっていく。 食材は各地のショップの他、通販で入手できる。 ご当地ショップのほうが基本的に安価で在庫数も多めだが、最終的にコーヒー豆以外のすべてが通販に2個ずつ入荷される。 各ショップの在庫はジェイルで数回戦闘をこなすと再入荷される。 新しい料理を初めて作成した場合、BAND経験値が獲得できる。 チェックポイント 前作でのセーフルーム・待合室に相当するジェイル内の特定ポイントに設定された拠点。 データのセーブ、エントランスや他のチェックポイントとのショートカットの他、ベルベットルームへのアクセスも行える。 イベント中ではチェックポイント間の移動や脱出ができなくなる場合がある。 固有の部屋ではなく、小さなシンボルとして表示されている。 本作では常に到達したエリアのマップが公開されているため、すぐに場所を確認できる。 戦闘 前作と同様、徘徊している敵シャドウと遭遇することで一定数のシャドウが出現するシンボルエンカウント制をとっている。 本作ではジェイル警戒中の姿のまま戦闘を行うシャドウも存在する他、シャドウによって差はあるものの、ボス級以外が必ず数体以上の群体を組んで襲ってくる。 敵に見つかって先制攻撃を受けると味方全員がダウンした状態で戦闘が開始され、さらに多くの場合警戒度が上昇する。 一方で、敵に見つかることなく戦闘に入ることで有利に戦え、その際の勝利後は警戒度を減少させる。 背後やカバーアクション中からの奇襲を成功させると、確定クリティカルの先制攻撃を行ってから戦闘に入る。 ジェイル上での戦闘中は場所によって一定の範囲内にフィールドが区切られる。 青い障壁がある場合はそれに触れて移動し続けることで戦闘を中断し逃げることができる。 本作では種類によって挙動や特性に差がある。 通常タイプ ファントムムーブでも戦闘を仕掛けられる敵。 戦闘勝利後は近くにいる通常タイプのシャドウシンボルがまとめて消滅する。 人型は最も一般的なタイプ。 認識範囲が狭めで、カバーアクションを使わずとも奇襲が可能。 飛行型はヘリやドローンなどがおり、こちらを認識すると攻撃を仕掛けるのではなく直下に他のシャドウを展開する。 認識範囲は狭めだが高所から展開されるため、カバーアクションをしていても気づかれる場所が多い。 動物型は認識範囲が非常に広く、ロックオン可能範囲ギリギリから少し近づいただけでこちらに気づき追跡してくる。 目線は低め。 不定形型は動きは鈍いものの姿が消えたり出現したりするため、こちらからの排除が困難。 また、接近すると自爆による先制攻撃を行う。 宝魔 倒すと大金・インセンス・スキルカードが入手できる。 一方、ペルソナ化はしなくなっており、経験値も特に多くはない。 警戒度が高まる他にも、BANDスキルによって出現率を上げることができるが、それ以外に出現率を上げる要素(「宝魔ホイホイ」など)はない。 出現した地点の周りをうろつくだけで、こちらが接近しても特に反応は示さないため、戦闘突入までは比較的容易だが、戦闘開始から30秒経過すると逃走する。 このカウントダウンのみ 射撃体勢やペルソナ・スキル選択中でも遅延しないため、ジェイルごとに設定された弱点を熟知しておく必要がある。 大型シャドウ 一部のシャドウは大型の個体であり、前作で正体不明時だった時の呼称がそのまま名前になっている他、HPバーが表示される。 このタイプとの戦闘の場合は通常サイズのシャドウが増援として無制限に現れることもあるが、大型シャドウを倒すことで勝利となる。 なお、通常サイズのシャドウをいくら倒しても、ペルソナがドロップすること以外には何の影響もない。 もっぱら中ボスの扱いをされておりイベントで現れる他、特定場所の雑魚としても登場する。 設定レベルも高め。 剛魔 全身に青い電気エフェクトが走っている、非常に脅威度の高いシャドウで、接近すると警告が入る。 基本的に大型シャドウと同じであるが、自発的な行動を起こすことはない他、戦闘からの逃走も可能。 倒すと強力なアクセサリをドロップする。 条件を満たさない限り、ジェイルごとに1回しか倒すことができない。 非戦闘状態でカバーアクションを行っている間は、敵に奇襲をかけられる範囲が大幅に拡大する。 本作では戦闘状態でも物陰以外の一部の障害物に飛び乗ることが可能で、その状態からは対応する属性で特殊攻撃を行う ファントムムーブが使用できる。 障害物によってはファントムムーブを1回使うと消滅するものもある。 戦闘中はシャドウのレベル・HP・耐性表をナビが解析し表示する。 メンバーによって地上攻撃・空中攻撃それぞれでの派生回数が決まっている。 1段目に特殊攻撃ボタンを押した場合や派生の一部では、特殊な効果を発揮するアクションを行う。 メンバーごとに特殊攻撃の一部は「ペルソナのスキルを発動するペルソナ攻撃」になっており、これによってSPを消費せずにスキルの属性攻撃を行うことができる(威力・効果量はSP消費のものより落ちる)。 ジョーカーの場合、装備しているペルソナの種族ごとに発動するスキルが決まっており、これはいかなる手段を持っても変更することはできない。 また、パーティーメンバーごとにプレイヤーが操作して敵を倒していくことでのみ「マスターアーツ」経験値が蓄積され、これによって4段階まで戦闘アクション・特殊アクションが成長していく。 スキル ペルソナを使用して特殊な攻撃、または味方への支援能力などを使用することができる。 スキル選択中は時間経過が停止し、敵の属性相性表とスキルの効果範囲を確認しながら、スキルとその発動する向きまたは対象の味方を選択することができる。 ほとんどの場合はSPを消費する。 物理攻撃スキルはHPを消費するが、本作ではHP消費量は最大HPの成長に比例して増加する代わりに、直前の物理スキルで消費した分は何らかの要因で次にHPが減少しない限り時間経過で回復する。 本作のペルソナはレベルアップで獲得したスキルは自由に選択・復元できるが、ジョーカーのペルソナのみは加えて合成によるスキル継承(後述)、スキルカードの消費によってもスキルを追加することができる。 ただしそのペルソナが本来覚えなかったスキルを解除した場合はそのまま削除され、復元できない。 全ての敵もスキルを使用してくる。 この場合はスキルごとに対応した予兆が存在しており、吹き出しという形で使用直前のスキル名や操作中メンバーにとっての危険度も開示される。 ダウンゲージ ワンモアプレスバトルをリアルタイムアクションで再現する要素。 敵はHPの他に盾アイコン型のゲージを持ち、それらは弱点属性に対応した攻撃(WEAK)、物理攻撃での速パラメータに応じた確率ボーナス(CRITICAL)、付与された状態異常中に対応した属性での攻撃(TECHNICAL)でのみ減らすことができる。 敵のダウンゲージは条件を満たした攻撃のダメージ量に応じて削られ、1個減らすたびに敵が短時間硬直し(敵が使用しようとしていたスキルもほとんどの場合で中断される)、続けて物理攻撃を行う 1MOREが使用できる。 ダウンゲージを全て削りきると敵が長時間行動不能になり、行動可能な味方が2人以上いる場合はその全員で周囲の敵を巻き込む万能属性(耐性無視)の 総攻撃を使用できる(1人しかいなかった場合など総攻撃ができない場合は、ダウンゲージは即座に回復を始める)。 ボス級の敵は多数のダウンゲージを持つが、それを対象とした総攻撃は比較的高い威力を発揮する。 なお、味方にはダウンゲージは存在せず、たとえ軽微な攻撃だったとしてもWEAK・CRITICAL・TECHNICALを受けた場合、また敵の先制攻撃によってバトルに入った場合は、一定時間操作不能のダウン状態になる。 通常戦では多数のシャドウが出現するため、ダウン状態になったりスキル攻撃を受けると集中攻撃の可能性が高まり危険な状態に陥りやすい。 SHOW TIME メンバーごとに存在するショウタイムゲージが、敵にダメージを与えることで少しずつ上昇し、最大になると広範囲に万能属性の強力な攻撃を1回だけ繰り出せるようになる。 ダウンゲージは減らさないが、ボス級を含めたすべての敵の行動を中断させ、さらなる追撃が可能な状態にする効果がある。 バトンタッチ 戦闘中に操作キャラを切り替えた場合、一定時間SHOWTIMEゲージが上昇しやすくなる状態になる。 また、特定条件を満たした場合、ジョーカー以外の味方にスキルや1MORE、ファントムムーブを使用させつつ即座に交代できる スクランブルが発生することがある。 ペルソナチェンジ ジョーカーを操作中のみ、スキル選択の際に所有ペルソナの切り替えも可能。 本作では戦闘において敵シャドウを倒すと仮面のドロップアイテムという形でペルソナとして入手できることがある(シャドウのレベルが主人公のキャラレベルを上回っていないときのみ)。 また、保有状態のペルソナすべてに経験値が入る。 所有ペルソナの管理・強化は従来どおりジェイル攻略の合間に立ち寄れる ベルベットルームで行う。 ゲームが進行すると3体以上のペルソナで合体するパターンを利用可能になる。 「検索」に相当する様式のみで、所有ペルソナから逆引きする機能はない。 従来と違い、ペルソナの現在のレベルは生成ペルソナの変化ではなく使用可能な条件判定に使用される。 同一の組み合わせで複数種類のペルソナが生み出せる場合、レベル条件を満たしたものであれば任意に選択できる。 上記の通り、「数が大きく減少した」「同一の組み合わせから自由に合成先を選択できる」影響か、合体のパターンは大きく変化している。 生成されたペルソナには元のペルソナが所有していた幾つかのスキルを選択して引き継ぐことができる他、その個体のパラメータの総量分のランダムに「ステータスボーナス」が振り分けられる。 ボーナス値は合体後にしか確認できない。 また、従来とは違い、異世界外での行動がペルソナの初期パラメーターに影響を及ぼすことはない。 「ステータスボーナス」は何度も合体を経るにつれて累積し、より高いボーナスとして反映されていくが、基本的にこの「 力の蓄積」は生成された個体そのものにのみ保存されており、全書から呼び出したものはその分だけボーナスが減少している。 ただ、ボーナス反映後の最終的なパラメータ自体は全書に記録され、そちらは今後の個体の蓄積ボーナスやPP還元量に影響する(戦闘で獲得したペルソナに反映されることはない)。 低確率で指定と異なる種族が生成される「合体事故」が発生した場合、そのペルソナは強制的に作成時の主人公のキャラレベルまで引き上げられ、ステータスボーナスも増大する。 スキルは生成されたペルソナの習得するものが優先されるため、継承スキルが切り捨てられることがある。 ストーリー進行により、PPを消費してパラメータの直接強化を行うこともできる。 PPの入手量は強力な種族であり、かつ高いパラメーター総量を持つほど増大していく。 全ステータスを99にした場合でも、種族に応じて還元されるPPの量が大幅に異なってくる。 ペルソナの能力に応じた金額を支払うことで、そのペルソナを再び入手できる。 既存ペルソナの記録更新や、合体時に記録済みのペルソナを自動的に使用することも可能。 ただし、『』のものとは違い、全書から召喚する分のペルソナ枠も空いてないと実施不可。 種族とステータス値により再入手費用は上下するが、ステータスによる影響は従来と違って軽微。 また、戦闘ドロップ時に所持数最大で破棄された新規ペルソナは一度だけ無料で入手可能。 ハッキングバトル ストーリー進行中、特定箇所のバトルでは障壁へのハッキングを行うナビを一定時間シャドウから守り切る必要がある。 このバトルのみナビが倒れた時点でゲームオーバーとなる。 ナビも防具・アクセサリの変更が可能であり、ハッキングバトル中には回復・補助スキルをかけることも可能。 戦況が有利に傾いているほど所要時間は短く済む。 登場人物 [ ] メインキャラクター [ ] 「心の怪盗団」として活動。 本作ではジェイル攻略中は任意にナビ以外の編成メンバーへの操作切り替えが任意で可能となっている。 怪盗団のリーダーであり、現在にて東京部外には違う高校に通っている高校3年生。 前作の事件にて元秀尽学園の同級生としてペルソナ能力に覚醒している。 事件解決後に渋谷を去ったが、夏休みにて再び四軒茶屋のルブランを訪れ、かつての戦友たちと再会する。 それからまもなく、新たな事件に巻き込まれ、再び怪盗団としての戦いに挑む。 稀有な素養「ワイルド」により、ペルソナを複数所有し、戦闘中に装備するペルソナを変更可能。 HPとSP以外のステータス・使用可能なスキルおよび一部の特殊攻撃(ペルソナ攻撃)時に反映される。 特殊アクション「銃撃」により追尾する銃弾を放ち、遠距離の敵を素早く攻撃する事ができる。 これはシャドウに戦闘を仕掛ける際にも役立つ(チャンスアタックが出ないが警戒度も上がらない)。 SHOW TIMEはペルソナを召喚し、特大の魔法攻撃を放つ。 エフェクトはペルソナの属性によって変化する(ごく一部のペルソナのみ固有エフェクトを持つ)。 本作では他のメンバーが生存していればゲームオーバーにはならなくなっている。 「P5R」のみで使用可能だったワイヤーアクションは今作では導入されていない。 代わりにカバーアクション(飛び上がりアクション、滑り降りアクション)がある。 記憶を失っており、自分の名前と「人の良き友人になる」という目標以外は思い出せないが、目標に対しては純粋で主人公達を助ける為に奮闘する。 衣装は白のミニに黒のとブーツ。 怪盗の仮面は頭を覆うフードで、怪盗時はブーツが膝上丈に、髪型もツインテールからポニーテールに変化する(怪盗服に変化したのではなく、怪盗団に合わせて変えているだけ)。 フードをかぶっている時、覆面替わりなのか会話時以外は顔の部分が真っ黒になっている。 ただし、現実世界では実体が存在せず、異世界にいない場合は主人公のスマホに姿を現している。 うれしい時に決まった鼻唄を歌う癖がある。 特殊アクションは「アップグレード」「ジャストキャッチ」。 特定のタイミングでのボタン入力で、攻撃アクションの威力と範囲を一時的に強化できる。 また、ピトスと呼ぶ、帯同する4つのキューブによるペルソナに類似したスキルを行使することもでき、祝福属性の攻撃や回復・補助のスキルを扱うが、ペルソナほどの力量ではないためか祝福耐性が完全無効ではない。 銃撃は弾速が遅く、敵を貫通する。 SHOW TIMEはヨーヨーで横に薙ぎ、その後整列させたピトスからビームを照射する。 主人公達と事件を解決していく中で失った記憶を取り戻した後、地元に帰った主人公と共に過ごしていた。 再び東京に訪れた矢先、主人公と共に巻き込まれる。 猫と言われると「猫じゃねーよ!」と反論するが、現実世界では口周りが白い黒猫の姿をしている。 特殊アクションは「モルガナカー」による突進攻撃。 ペルソナは疾風魔法の他、回復スキルも得意とする。 疾風属性の攻撃は火炎攻撃スキルで炎上した的に対しTECHNICALが発生するため、パンサーからの連携ができる。 銃撃は複数の敵を捕捉し追尾するが、弾数消費が激しい。 SHOW TIMEではモルガナカーに変身し、ゾロの放つ疾風魔法で加速して突進する。 夏休みを利用して主人公達に各地を巡る旅をする際、主人公とともにジェイルに巻き込まれる。 前作の事件が終わった後、日常に戻るも勉強の出来は相変わらずで、本人曰く補習で来られなくなるところだったという。 特殊アクションは「根性の怯み耐性」と「タメ特殊攻撃」。 ペルソナは力・耐が高めの他、電撃攻撃スキルを持つ。 魔は低いため電撃魔法スキル自体の威力は伸びにくいが、これにより痺れた敵は打撃・銃撃攻撃がすべてTECHNICALになる。 銃撃は射程が短い代わりに威力が高く、こちらもタメ攻撃が可能で至近距離では威力が高い。 SHOW TIMEではクラウチングスタートからダッシュジャンプし、キッドが放った砲弾を武器で敵めがけて叩き込む。 困っている者には優しく悪には臆さない強い意志を持っている。 英語は得意だが、それ以外の科目は相変わらず竜司と同程度である。 特殊アクション「エンチャント」で、通常攻撃を火炎属性に変化させる。 魔が高いペルソナであり、主力として有用なスキルを多く保有する。 鞭を用いた攻撃アクションは範囲が広めだが、ペルソナの力が低いため通常攻撃ではダメージを稼ぎづらい。 銃撃は弾数と連射速度が大きく、STゲージが溜まりやすい。 SHOW TIMEではカルメンと舞うように爆炎を放つ。 世間の常識とはズレた考えを持っており、度々周りのメンバーを呆れさせたり引かれたりしている。 当初は入賞賞金で羽振りがいい。 特殊アクションは「カウンター」「連打特殊攻撃」。 一部の特殊攻撃は連打数によって最後に発動するスキルが変わるほか、カウンターが成功すると最大連打数がしばらくの間上がる。 また氷結攻撃スキルで凍った敵は、物理攻撃がTECHNICALになる。 その手数と保有スキルからクリティカルが狙いやすいが、長時間立ち止まる攻撃アクションが多く、頻繁な移動・回避を要する敵は苦手。 銃撃は自動捕捉ができないが、射程が長く、敵を貫通する。 SHOW TIMEではゴエモンが広範囲を凍結させて動きを止め、そこに刀による一閃で切り捨てる。 以前に比べ厳格で真面目な態度は丸くなっているが、彼女の鉄拳制裁は竜司から恐れられている。 長谷川を除けばまともに運転できるのが彼女だけであるため、作中の運転をほぼ一人で担う。 特殊アクション「バースト」により、各攻撃に核熱属性を付与し攻撃範囲を拡張する。 核熱属性は一部攻撃スキルに付随する状態異常にかかった的に対しTECHNICALが発生するため、ジョーカー・スカル・パンサー・フォックスから連携できる。 ヨハンナがバイク型であることを生かした戦闘アクションが多々存在し、アクションごとの移動量が多め。 銃撃はジョーカーのものより速射性に優れており、隙が少ない。 SHOW TIMEではヨハンナに乗って円を描いて敵を撥ね飛ばし、とどめに飛び上がってパンチからエネルギー波を放つ。 人とのコミュニケーションが苦手であり、怪盗団メンバーと養父の惣治郎以外には懐いていなかったが、事件解決後には人にも多少慣れており、学校に通い始めている。 フィールドや敵の弱点、メンバーの状態など状況を事細かく把握し連携を図る。 戦闘が長期化すると、パーティー全体の支援や回復スキルを使用する事がある。 特定シーンでは彼女のハッキングによって障壁を開放するために一定時間の護衛を行うバトルが発生する。 前作の事件により、父親の邦和を亡くす。 現在は大学で勉強しながらオクムラフーズの経営に関わっている。 おっとりとした性格で少々世間知らずな所がある。 正義感は強く自ら「美少女怪盗」を名乗っていた時期がある。 また、車の運転が非常に荒く、ハンドルを握ると普段のおっとりとした性格が豹変するという。 特殊アクションは「長押し特殊攻撃」「銃撃」。 長押しにより敵を長時間制圧し続ける攻撃アクションを多く持つが、やはり頻繁な移動・回避を要する敵は苦手。 一部の妨害スキルがかかった的にTECHNICALヒットとなる念動属性を扱うが、対応する妨害スキルを自前で持っている他、ジョーカー・パンサーとも連携ができる。 銃撃は弾数が少なく、範囲と威力が大きい。 ミラディの機関銃は特殊アクションで使用される。 SHOW TIMEではミラディの機関銃を見舞った後、その背後から飛び上がって斧による一閃を放つ。 日本各地で発生する改心事件を調べており、取引と称して心の怪盗団に接近し、時折同行する。 主人公が監視されているため交通機関が危険であることを教え、キャンピングカーによる移動のきっかけを作った。 飄々とした性格で目的のためには手段を選ばない冷酷さも持っていたが、本作の後半では双葉が使用するEMMAのトモダチキーワードを借りて「京都ジェイル」に入り怪盗団を救出べく王となった自らの娘・茜を正直に目を覚ますために自分の心に特殊な「反逆の心」を見出し、怪盗団と共通するペルソナ能力に覚醒。 以降は怪盗団の一員として前線に立ち、現実では歯が立たない事件の真実に迫る。 怪盗の衣装は西部劇のガンマンを意識した帽子や衣装にガンベルトに高襟の黒いロングコート。 仮面は黒地で眼の部分が白いピンポイント。 なお、ウルフというコードネームは『首輪から解き放たれた国家の狗、即ち狼』という自己申告による。 特殊アクションは「狂化状態」と「体力吸収状態」の切り替え。 通常時は特殊攻撃がヒットするとHPを微量回復するが、狂化状態では自分の体力を徐々に消耗するかわりにすべての攻撃アクションの威力・範囲・速度が上がる。 ペルソナは属性相性を一切持たず、万能属性魔法を除いては物理系攻撃とステータス補助・自動補助スキルのみで構成される。 銃撃は周囲に放つ溜め攻撃の他、空中での銃撃もできる。 銃撃中は狂化状態の影響を受けず、常に体力吸収効果を持つ。 SHOW TIMEではバルジャンの鎖を使って敵を動きを止め、銃による連射を叩き込む。 サブキャラクター [ ] ラヴェンツァ 声 - ベルベットルームの住人。 不在中のイゴールに代わり、ペルソナ合体などを担当している。 佐倉 惣治郎(さくら そうじろう) 声 - 双葉の養父。 純喫茶「ルブラン」を経営しているマスターであり、夏休みに主人公と再会する。 日本全国の改心事件調査に向かう主人公達にキャンピングカーのレンタルを紹介する。 新島 冴(にいじま さえ) 声 - 真の姉。 現在は弁護士をしており、妹とは連絡を取り合っている。 柊 アリス(ひいらぎ アリス) 声 - 渋谷で人気上昇中のアイドルであり、「不思議の国のアリス」の衣装デザイナーで個性的なファッションや歌で大ブレイクしている。 主人公たちの先輩で秀尽学園の卒業生にあたる。 夏芽 安吾(なつめ あんご) 声 - 仙台で熱狂的な人気を誇るラノベ作家。 「プリンスオブナイトメア」の作者であり、有名な小説家として知られる漱吾を祖父に持つ。 一ノ瀬 久音(いちのせ くおん) 声 - 仙台の牛タン屋で主人公達と出会い、牛タンの魅力を語ってくる女性。 ハイテンションな性格。 東鳳大学でAIの研究をしており、AI関連では優秀な研究者として知られている。 また、とある重大な秘密を抱えており、その秘密が本作の後半で密接に関わっている。 氷堂 鞠子(ひょうどう まりこ) 声 - 札幌で理想の都市を目指すカリスマ政治家。 春が父親を介し交流があった。 昔は誰にでも優しくて笑顔が絶えない性格だったという。 近衛 明(このえ あきら) 声 - 大阪に本社を構える世界的IT企業「マディス」の社長。 革新的なサービスで人々の心を掴んでいる。 20年前に実家が強盗に襲われており、父親を喪っている。 長谷川 茜(はせがわ あかね) 声 - 善吉の娘だが、母を喪った件で父を疎んでいる。 中学3年生。 心の怪盗団の大ファンで、部屋は怪盗団のグッズで埋め尽くされている。 さらに怪盗団について語る生放送チャンネルを開いており、登録者は5万人を数える。 鏑木 京(かぶらぎ みやこ) 声 - 公安警察の女性警察官で、善吉の現在の上司。 非常に有能で、犯罪に対しては容赦しない。 大和田 純(おおわだ じゅん) 声 - 元内閣官房長官で、ベテラン衆議院議員。 以前より、反社会的組織との関係性が疑われている。 2年前、秘書が被害者死亡の交通事故を起こした後に自殺している。 長谷川 葵(はせがわ あおい) 善吉の妻で、茜の母。 2年前に大和田の秘書の車に轢かれて亡くなっている。 七瀬 果歩(ななせ かほ) 北海道出身の少女。 一昨年の12月末に起こった札幌中央市の「雪祭り」での巨大雪像崩落事故の犠牲者として言及されている。 生方 収臓(うぶかた しゅうぞう) 沖縄出身で業界では有名なAI研究者の男性らしい。 「謎の黒幕」によって利用された犠牲者として言及されている。 舞台 [ ] 本作の舞台は日本各地で、前作と同じく地名も実在のものや表記の一部を変えたものが多数登場する。 本作では日本各地で異変とともに異世界「ジェイル」が発生しており、主人公たちは事件解決のために日本各地を巡る。 イベントのみ登場。 「心の怪盗団」の本拠地が存在する。 主人公たちは「改心事件」を解決すべくキャンピングカーを借りて日本各地を巡る。 怪盗団が通っている地方。 ジェイルはファンシー系テーマパークがモチーフ。 この渋谷ジェイルの下水道深部に落とされた主人公は「謎の黒色の箱」から現れたソフィアと出会う。 イベントにて名前のみ登場。 イベントのみ登場。 仙台市への道中で怪盗団は「料理のレシピ」を会得し、カレーライスを試食した。 札幌への道中でジェイルを発見し立ち寄った地方。 ジェイルはファンタジー世界の古城がテーマ。 善吉が改心事件の被疑者を追っている地方。 ジェイルは極寒に包まれた氷雪の城。 札幌の事件を収拾した怪盗団が一ノ瀬が掴んだ改心事件の手がかりを確かめるべく、久古島に立ち寄ることになる。 放棄され、暗闇に包まれた研究所がジェイルとして存在する。 イベントのみ登場。 福岡市でお馴染みのが存在する。 善吉の本拠地で、彼の自宅には娘の茜が住む。 神社と怪盗団のアイコンマークや怪盗団専用の予告状がモチーフとなったジェイルが存在するが、この鳥居の多くに空間の歪みが発生しており、くぐると違う地点へ転移する。 善吉を新たな仲間として迎えた怪盗団は、EMMAをリリースしたマディス社が本社を置く地に立ち寄るが、ここでは同社のプロパガンダにより怪盗団への風当たりが強い。 厳格に管理された未来都市をモチーフとしたジェイルが存在する。 夏休み終了直前の帰路にて花火大会の鑑賞のために立ち寄る。 しかし、停止するはずだったEMMAが異常を起こし、突発的に発生した深淵のジェイルに怪盗団は引きずり込まれてしまう。 暴走を始めたEMMAを止めるため、深淵のジェイルから脱出した怪盗団は異変の源であるに立ち寄ることになる。 到着時には母なる大樹・魔法界をモチーフとしたジェイルが現実世界に侵食を始めていた。 用語 [ ] 改心事件 主人公と怪盗団たちが別れてから約半年後に頻発している事件。 重大な事故や事件の原因であるとして、警察は怪盗団に疑いの目を向けている。 EMMA(エマ) 声 - 最近流行り始めた人工知能アプリ。 様々な機能が搭載されているが、その中には異世界・ジェイルへ持ち主を導く機能もある。 同じく認知世界へのナビゲーションシステムを有していたイセカイナビとは異なり、大衆に流通しており端末からの削除自体も可能となっている。 また、とある重大な秘密を抱えており、その秘密が本作の後半で密接に関わっている。 ジェイル 「王(キング)」と呼ばれる主によって日本各地で発生した謎の異世界。 王が保有・拡散しているトモダチキーワードをEMMAに入力すると進入する。 シャドウが大量に徘徊し、主人公たち心の怪盗団がペルソナ能力を発揮できる・主の認識がモチーフに影響しているなど、前作のパレスに酷似した認知世界となっている。 パレスやメメントスと違い、一般人でも侵入可能であるが、当然シャドウに対しては無防備。 ペルソナ 前作にて認知の異世界における「心の力=反逆の心」。 また、「怪盗服」はペルソナ使いそれぞれの「反逆のイメージ」が反映されており、認知の異世界においてシャドウに警戒されると自動的にこの怪盗服への武装が行われる。 初回発動時は自分にこびりついた仮面を引き剥がすために出血を伴う他、精神力を大幅に消耗する。 シャドウ 認知世界において、伝承上の悪魔の姿を借りて現れる、人間の具現化した感情の一側面。 ジェイルにおいてはパレスと同様、一定の対応する仮の姿をとって徘徊している。 心のネガイ 謎の異世界「ジェイル」においては、迷い込んだ人々の願望などが結晶化した宝石として現れることがある。 シャドウによって「ネガイ」を奪われた人々はジェイルに囚われ、現実世界においてもその王に対する異常な崇拝状態になる。 王が集めたネガイは、奪われることを危惧させない限り非実体化しているなど、パレスのオタカラと類似した性質を持っている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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『中古即納』{PS4}ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(P5S) 通常版(20200220) :10441777001:メディアワールドプラス

ペルソナ5 スクランブル リクエスト 期限

略称は「 P5」。 主人公たちはであり、従来の「ジュブナイル」と「」を合成した『ピカレスク・ジュブナイル』を扱った作品である。 なお、ディレクターは「ピカレスク・ロマン」と語っているが、厳密にはその定義からは少し外れた「で法を私物化する権力を持つ巨悪と戦う和製ピカレスク」である。 用として制作された前作『』では、キャラクターモデルは4頭身にディフォルメされたものだったが、本作ではハード性能の向上により、副島成記のイラストに近いリアル頭身のモデリングキャラクターを操作できるようになった。 制作発表された当初は2014年冬の発売を予定していたが、2015年第4四半期に延期となり、ハードもPlayStation 3とアトラスでは初となるPlayStation 4の2機種に対応することが発表された。 その後、2015年のにて、親会社であるブース内で行われたの中で再度の発売延期がアナウンスされ、2016年9月15日の発売となった。 『 2015』フューチャー部門を受賞。 2016年9月30日で日本国内出荷本数は55万本。 2019年10月31日にPlayStation 4用ソフトとして要素を追加した完全版『 ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(ペルソナファイブ ザ・ロイヤル、PERSONA5 THE ROYAL)が発売された。 略称は「 P5R」。 また、2020年2月20日にNintendo Switch・PlayStation 4用ソフトとして、本作の半年後の後日談を描く『 ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』(ペルソナファイブ スクランブル ザ ファントム ストライカーズ、PERSONA5 SCRAMBLE THE PHANTOM STRIKERS)が発売された。 略称は「 P5S」。 システム 基本的には『』、『ペルソナ4』のシステムを踏襲しているが、本作で初めて登場するシステムもある。 本項目では今作からの変更点を中心に紹介する。 日常 プレイヤーは高校生として学校に通うことになり、現実の日常と同様の生活をすることになる。 移動 フィールド間は電車で移動する設定上、それを反映したシステムとなっている。 路線図から地名を選択し、可能であれば目的地までショートカットすることができる。 定期券の利用区間外の駅へ行き来する場合は、それぞれ運賃が必要になる。 SNS 基本的にメインシナリオやコープイベント以外の会話、及びコープの誘いはSNSの文字会話で表現される。 日常パートの自由行動中であればいつでも内容を確認でき、コープの誘いに乗れるタイミングであれば目的地までのショートカットも可能である。 主人公のパラメーター 「知識」「度胸」「器用さ」「優しさ」「魅力」の5つ。 後述のコープ開放などイベントの進行に一定以上のパラメーターが要求される場面もある。 後述の読書、施設の利用やアルバイト、イベント等を通じて高めることができる。 天気 前作同様、日付によって固定。 晴れ、雨、曇りの他、ゲリラ豪雨や花粉注意報などの特殊な天候が増えている。 パラメーターの上がり方やメメントスでのシャドウの状態に変化が現れる。 コープ活動 cooperation(協力者)の略称。 前作までのコミュニティに相当する。 特殊な技能・権限を持つ人々と協力関係を結び、友好度(コープランク)を上げることで、ペルソナ合体時にボーナスを得ることができるほか、日常活動や探索、戦闘に便利な「コープアビリティ」を取得できるようになる。 前作までの「コミュニティ」は、単純に身近と仲のいい相手と友情や交流を深める形だったのに対し、こちらは相手に協力する代わりに見返りをもらう、という取引の形となっている。 潜入道具の作成 潜入道具とは、鍵のかかった宝箱を開けるためのキーピックや敵を欺くための煙幕など、異世界で活用できる消費アイテムのことである。 自室の作業テーブルで潜入道具の作成が行える。 作成に必要な素材はシャドウ討伐時のドロップや店などで入手する。 読書 前作同様、読書をすることで主人公のパラメーターを上昇させることが出来る。 本によってはコープ活動やミニゲームが出来る移動先を増やしたり、特定の施設でボーナスを得る事ができる。 自由行動時にできるほか、学校での自習時間中や通学中にもできる。 洗濯 ダンジョンで拾った「汚れた防具」は四軒茶屋にあるコインランドリーの洗濯機で洗うことで別の防具へ変化させることができる。 手に入る防具は特定の数種類の中からランダムで選ばれる。 ルブランのコーヒー 喫茶店の設備を使い主人公が入れたコーヒーは消費アイテムとなり、SPを回復する効果がある。 ゲームを進めると全体のSPが回復するカレーも作成できるようになる。 作成には夜の時間を使用する。 家事代行サービス ある人物に「潜入道具の作成」「洗濯」「コーヒー・カレー作成」の代行を依頼できるようになる。 夜の時間を消費せずに他のことができるが、利用料に5000円かかる。 野菜栽培 今作でも野菜の栽培や入手を行う事ができ、使用する事でSPを回復する効果がある。 野菜の栽培には特定の日数がかかる。 クロスワード 特定の日にルブランのテーブルを調べると、夜の時間を消費してクロスワードに挑戦できる。 クリアすると知識が上昇する。 似たようなものとして、テレビ番組でクイズがやっている場合、それに正解することで同じく知識が上昇するが、こちらの場合は時間が経過しない。 スキルカードの複製 今作でもスキルカードの複製が可能。 担当は怪盗団メンバーでもある祐介。 街の中にいる祐介に複製したいスキルカードとブランクカードを渡すことで依頼する。 複製に必要な日数はゲーム内1日と短縮されているが祐介が街の中にいる間にしか依頼、受取ができない。 また今作でもコープランクを一定以上満たしていない場合、上位スキルの複製に制限がかかる。 アルバイト 渋谷駅地下にある求人雑誌スタンドよりアルバイトを申し込むことができる。 条件を満たし採用されれば、お金を稼ぐとともに主人公のパラメータアップが見込める。 釣り 本を読むことで知ることの出来る釣り堀では、釣りのミニゲームを楽しむことが出来る。 バッティングセンター 四軒茶屋にはバッティングセンターがあり、ミニゲームを遊ぶことが出来る。 能力がアップしたり、パーフェクト達成でアイテムがもらえる。 懺悔室 神田の教会にある懺悔室で、仲間がレベルアップの際に忘れたスキルを思い出させることが可能。 時間を消費することで、現在のスキルと忘れたスキルを好きなだけ交換できる。 通信販売 日曜日に放送されるテレビショッピングを見ると、その日だけ購入可能な商品が紹介される。 また、中古パソコンを修理するイベントをこなすとネット通販サイト「闇ネットたなか」が利用できるようになる。 マイパレス 『P5R』にて登場。 ゲーム中のイベントシーンおよびアニメ、BGMやイラストを鑑賞できたり、認知存在の仲間たちと話すことなどもできる。 戦闘 隠れる事の重要性と警戒度 今作では「敵に見つかる」事のリスクが重く設定されている。 これを回避するためにはカバーアクションを利用して、シャドウに発見されることなくバトルに突入し勝利したり、アイテムを使用して警戒度を下げる必要がある。 カバーアクション 物陰などに張り付くことでシャドウから発見されなくなる。 この状態からシャドウにアタックすることで「チャンスエンカウント」になり、バトルを有利に開始することができる。 セーフルーム パレスやメメントスでは特定の場所、部屋が「セーフルーム(安全地帯)」に設定されており、セーブが行えるようになっている。 またエントランスや解放済みのセーフルームはマップ画面から自由にショートカットも可能。 回復剤による全体回復もできる。 前作同様アイテム「カエレール」によるエントランスへの脱出も可能だが、入手経路が減っており、宝箱・交渉・潜入道具としての作成のみ。 ダイレクトコマンド 左右キーで攻撃目標を選んだ後、ワンボタンでコマンドが実行できる。 また、R1ボタンを押すと判明している中から最も効率の良い弱点攻撃を選んでくれるアシスト機能がある。 バトンタッチ 『ペルソナ3』より導入されている「1MORE」からの発展系。 主人公たちの行動で1MOREが発生した時、L2ボタンで、条件を満たした他の仲間に行動を託すことができる。 1MOREしたキャラクターのターンがバトンタッチしたメンバーへ引き継がれ、また攻撃力と回復力が上昇する。 さらに1MOREを発生させバトンタッチでつなげることで1ターンで最大4人まで行動でき、更にそこから総攻撃へ発展させることもできる。 P5Rでは、バトンタッチにランクが発生し、ランクアップするごとに効果が付与される。 遠隔攻撃 通常攻撃する近接武器とは別にそれぞれ銃やパチンコなどの射撃武器を持ち、射撃攻撃を全員が行えるようになっている。 遠隔武器の種類はキャラクターごとに異なり、対象・同時攻撃数・弾数・攻撃内容・威力などが異なる。 一度の射撃で残弾全てを撃ち込むことが可能。 無印では予備弾倉は1セット分しかなく、撃ち切ると潜入道具を使用するか現実へ帰還するまで回復しないが、P5Rからは戦闘終了後再リロードされるため、潜入道具の使用や帰還する必要が無くなった。 また、一定弾数を消費する事で強制ダウンを発生させることもできる。 属性の増加 過去作に登場した「銃撃」「核熱(フレイ)」「念動(サイ)」系が復活。 「銃撃」属性はペルソナのスキルや、遠隔武器に付与されている。 「核熱(フレイ)」「念動(サイ)」系はそれぞれ対応した状態異常時に使用するとテクニカル判定となり、ダメージ倍率が上昇する。 また光・闇属性は祝福・呪怨属性と改称され、ダメージ魔法の「コウハ」「エイハ」系も復活した(従来の即死魔法であるハマ・ムドも存在する)。 HOLD UP 全てのシャドウを弱点を付くなどしてダウンさせると「HOLD UP」が発生する。 このとき総攻撃、もしくはシャドウとの会話を行うことができる。 なお、感電・凍結・睡眠状態の敵に攻撃した場合はクリティカルではなく「テクニカル」となり、ダメージは大幅に増加するがダウンの発生はしなくなった。 総攻撃 ダウン中や戦闘不能状態でないパーティメンバーで、敵全体を万能属性で攻撃する。 本作では総攻撃でシャドウを全滅させると、発動させた(HOLD UPのきっかけとなった)キャラクターによるカットインが入る。 シャドウとの会話 『』以来となる会話が復活。 HOLD UPした状態で会話交渉を行うとシャドウをペルソナとして入手したりアイテムや金銭の要求ができる。 一度ペルソナとして獲得すると、以降は任意に会話をスキップして要求を通すことができる。 会話の選択肢が表示されている状態では、強制的に会話を打ち切って総攻撃を実行することも可能。 シャドウの性格は「陽気」「弱気」「短気」「陰気」の4つに分かれており、性格に合わせた受け答えをすることで好印象を与えられ、要求が通りやすくなる。 悪印象を与えると、強制的に敵のターンから戦闘が再開されることもある。 SHOW TIME P5Rから追加された要素。 特定のコンビで攻撃を繰り出す。 コスト無しで耐性無視の大ダメージを与える。 コープアビリティ 日常パートで各コープイベントを進めておくと、戦闘中のメンバー入れ替えや、会話を便利にするスキルなど様々な効果を得られる。 バトル中の別行動(派遣) イベント戦闘の中には戦闘に参加しているパーティーの中から別行動(派遣)を行う仲間を選ぶイベントが発生するものがある。 仲間を選択後、欠員は補充されず、キャラクターが一時的に戦闘から離脱し、一人いない状態で戦闘が継続される。 一定条件を満たせば派遣した仲間が戦闘を有利な状況にしてくれる。 人員の選択を間違ったり、条件を満たせないと失敗してしまう場合もある。 メンバーが人質にとられる 通常戦闘時にパーティメンバーがダウンすると、人質にとられる場合がある。 シャドウの要求を呑んだり、ネットワークを使った「救援要請」利用することで人質を解放できる。 予告状 パレスのオタカラを奪うために必要な行為(設定については用語を参照)。 パレス最深部にあるオタカラの場所を見つけることで、後日アジトから「予告状を送る」コマンドが追加される。 同コマンドを実行するとストーリーが進み、各パレスのボス戦へと突入する。 予告状の準備と送付及びボス戦で1日消費するため、パレスの攻略期限2日前にはオタカラルートの確保をしておく必要がある。 リクエスト 前作までのクエストと同等のシステム。 メメントスに現れるターゲットのシャドウを倒し、オタカラを奪うことでクリアする。 リクエスト依頼はSNSや怪盗お願いチャンネルの書き込み等から発生する。 またシナリオやコープの進行にクリアが必要な場合もある。 怪盗同盟 「THIEF'S UNION」と呼ばれるネットワーク機能を使用すると、他のプレイヤーからさまざまな協力を得られる。 人質の救出 人質にとられたメンバーの解放を、他のプレイヤーに要請できる。 シャドウの逃走の阻止 シャドウがピンチになり逃走しようとした時、応援に応じたプレイヤーに阻止してもらえる。 みんなの行動記録 その日のその時間帯に、ほかのプレイヤーがどのような行動をしていたのか知ることができる。 「2体」「検索」の他、オンラインでランダムに合体する「公開処刑」と、特定の組み合わせで合体させる「集団ギロチン」がある。 絞首刑(強化) 『ペルソナQ』で登場した「イケニエスプレッド」を継承したもの。 任意のペルソナを消費し、別のペルソナの経験値とすることができ、消費したペルソナのスキルの一つを引き継ぐことができる。 同一ペルソナにはゲーム内の一日で一度しか実行できない。 必要な期間はそのペルソナのアルカナのコープランクに応じて短くなる。 電気椅子(交換) 任意のペルソナをアイテムに変化させる。 大半のペルソナはスキルカードになるが、一部のペルソナの場合、特殊な装備品に変化する。 ペルソナの他、素材となるアイテムが必要でゲーム内の一日で一度しか実行できない。 囚人名簿(ペルソナ全書) これまで入手したペルソナが記録され、ペルソナの能力に応じた金額を支払うとそのペルソナを召喚できる。 一定数のペルソナを入手すると召喚に必要な金額が割引される。 ストーリー 物語開始の数か月前。 街では交通事故や工場の爆発、地下鉄の暴走が立て続けに発生していた。 加害者たちは突如豹変したかのように事件を起こすが、事後には「なぜそんなことをしたのかわからない」と語る。 世間ではこれを 「精神暴走事件」と呼び、人々は恐怖していた。 主人公の少年はある理由により、春から東京の秀尽学園への転入を余儀なくされる。 転入初日、通学途中に出会った同級生の 坂本竜司とともに学校へ行くも、着いた先は学校ではなく謎の古城である「パレス」だった。 わけも分からず異形の存在「シャドウ」に追い詰められる中、ネコに似た謎の生き物 モルガナと出会った主人公は「ペルソナ能力」に目覚め、シャドウを撃退する。 パレスとは歪んだ人の欲望が生み出した深層心理の産物であり、竜司やクラスメイトである 高巻杏たちを虐げる悪徳教師・ 鴨志田のパレスを攻略して改心させたことをきっかけに、主人公たちは「心の怪盗団」を結成し、活動を開始することになる。 堅物な画家志望の 喜多川祐介、真面目な生徒会長の 新島真、引きこもりのカリスマハッカー 佐倉双葉、セレブ令嬢の 奥村春といった個性的な仲間たちをメンバーにしながら、世間の悪人たちの歪んだ欲望を「オタカラ」として盗んで改心させる「世直し」を次々と成功させたことで、しだいに世間から注目されていく。 やがて、テレビで高校生探偵をしている 明智吾郎が、怪盗団の前に立ちふさがる。 そして、精神暴走事件を起こしている黒幕によって怪盗団は罠に嵌まってしまい、主人公の少年が警察に逮捕され、検察特捜部の 新島冴による厳しい尋問が開始されるのであった。 登場人物 担当声優は特記がない限りゲーム・アニメ共通。 舞台版のキャストも記載する。 春から秀尽学園高校2年生として転入することになった少年。 とある事件からの身となり、地元の高校から退学処分を受け、四軒茶屋にある喫茶「ルブラン」のに居候する。 登校初日、偶然登校を同じくした竜司と一緒にパレスへ迷い込み、ペルソナ能力を得る。 正義感が強く、困ってる人に対して積極的に行動し、他人の後押しをすることもある。 怪盗の衣装は黒のロングコート、仮面は白のドミノマスク。 複数のペルソナを扱うことができる「ワイルド」を持つため、状況に応じて使い分けることができる。 漫画版では「来栖 暁(くるす あきら)」、テレビアニメ版および『』では「雨宮 蓮(あまみや れん)」という主人公の名前が設定されている。 また、舞台版では日替わりで名前が変わる。 男口調で喋り、一人称は「ワガハイ」。 猫の姿になった理由は「歪みに巻き込まれて本来の姿を失った」、「元は人間だったはず」と語っている。 本来の姿を取り戻すべくメメントスを探索しており、その手駒にするべく主人公達を怪盗に仕立て上げる。 かわいらしい見た目に反して、大胆不敵で自信家な性格。 自分の本来の姿や記憶については強い興味と不安を抱いている。 明晰な頭脳を持ち、双葉加入まではナビ役も兼任。 オタカラ(真贋問わず)や宝魔を目にすると猫がマタタビを与えられたように言動が豹変して抱きしめる。 怪盗団メンバーとして結成初期から在籍する最古参。 現実世界では黒猫だが、怪盗団メンバーと会話することができ、異世界では二頭身のマスコットの姿をしている。 主人公が寝泊まりするルブランの屋根裏に住み、普段は主人公の鞄の中、授業中は机の中に隠れて同行する。 「大衆の心ではどういうわけか猫は乗り物に化ける」という認識を利用してに化けることもでき、要所で怪盗団の足としても活躍する。 主人公と出会った時点では、問題児のレッテルを貼られており 、本人も否定していない。 カッとなりやすい性格。 父親はを振るい続けた上で蒸発し、母親と暮らしている。 問題児として度々母親が呼び出されては、「片親でごめん」と母親から謝られる原因を作っている自分を疎ましく思っている。 元々は真面目で優秀な陸上選手だったが、その短気な性格を鴨志田に付け込まれ、謀略に嵌り脚を負傷されたうえに陸上部を解体させられる。 それ以来、問題児として粗暴な行動を取るようになり、学校の教師達を含む「大人」そのものに不信感を抱いている。 素行の悪さとレッテルから色眼鏡で見られがちだが、本質は明るくお調子者のムードメーカーで仲間思い。 杏や志帆とは中学の頃からの顔馴染みの仲ではあったが、高校で別のクラスになったことで疎遠になっていた。 怪盗団メンバーとして結成初期から在籍する最古参。 怪盗の衣装は黒革のジャケットとパンツに赤いマフラー、仮面はドクロの形をした鉄仮面。 スウェーデンからの帰国子女であるアメリカ系クォーターの少女。 英語は得意だが、それ以外の勉強は苦手。 天真爛漫で素直な性格である。 竜司とは中学の頃からの知人だが、高校で別のクラスになったことで疎遠になっていた。 親友の志帆を気にかけており、彼女に関連する事件を切っ掛けに怪盗団に加入する。 両親はで海外を飛び回っており、年に半年だけ家にいる。 その縁故でやピンチヒッターのモデルをすることがある。 怪盗団メンバーとして結成初期から在籍する最古参。 怪盗の衣装は胸元の開いた赤のボディスーツと膝上あたりのロングブーツ、仮面は猫の形をした赤い仮面。 独特の感性を持った美少年。 双葉からは「おイナリ」と呼ばれる。 芸術肌でマイペース、突飛な言動が口から飛び出すこともしばしばある変人だが、容姿に似合わず実直な性根を持ち、曲がったことを許さない熱血漢。 幼い頃に体が弱い母親を亡くして孤児となり、母譲りの画才を見込まれ、日本画家の斑目の下で住み込みの門下生として暮らしていた。 主人公達と協力し、自身の身辺を調べる過程で、信じていたものと現実がズレていたことや信頼していた者からの裏切りに強い怒りと葛藤を抱く。 怪盗の衣装は襟が白い黒服と狐の尻尾のような飾り、仮面は狐面。 品行方正で生真面目な生徒会長。 合気道を習っており、腕っぷしも強い。 両親は他界し、唯一の肉親で育ての親である姉の冴には進学による独り立ちを切望されている。 姉が検事になって以降ソリが合わず、口喧嘩の際には「私の人生を消費している役立たず」と吐き捨てられる。 立場上、学校側と生徒の間で板挟みになることも多く、学園内の不祥事を解決するよう、校長から丸投げされることもしばしば。 気苦労が絶えない中、「姉の信頼を裏切りたくない」という気持ちを抱く反面、「良い子ちゃん」を演じることに苦悩している。 とある問題解決で怪盗団に同行するうち、学園内での生徒会長としてのリーダー経験からか怪盗団の中では参謀役に抜擢される。 怪盗の衣装は黒のライダースーツ、仮面は黒く無骨な鉄仮面。 人付き合いが苦手で、痛い発言が目立つパソコンオタクだが、その技術や物事に対する分析能力の高さは折り紙付き。 とある事故で母を亡くし、惣治郎に養女として引き取られているが、母の死に様を目撃し、親戚に責められたことがトラウマになり、中学卒業後は進学せず自室に引きこもっている。 そのため、主人公は保護司である惣治郎の自宅ではなく、ルブランの屋根裏に寝泊りする理由にもなっている。 怪盗団加入後はモルガナに代わり、後方支援役のナビゲーターとして活躍する。 怪盗の衣装はサイバースーツ、仮面は暗視ゴーグル。 大手外食メーカーの社長令嬢。 園芸が趣味で部員としても活動している。 フィアンセの杉村(声 - 菅沼久義)がいる。 真とは同級生として何度か面識があり、怪盗団の仲間となった後は友人になっている。 怪盗団の加入は遅めだが、加入前にも所々のイベントで姿を確認できる。 とある事件をきっかけとしてペルソナ能力に覚醒し、怪盗団に加入する。 怪盗の衣装はフランスの銃士のような服に羽根つき帽子、仮面は黒いアイマスク。 左利き。 『』の直斗と同じく高校生探偵であり、「探偵王子の再来」とも呼ばれる。 ずば抜けた優秀さと美形ぶりで世間から高い人気を誇り、メディアには積極的に出演している。 冴と共に「精神暴走事件」について調査しており、関与が疑われている怪盗団による改心を洗脳と同質と判断して、己の正義に反する「犯罪者」として断じるなど、怪盗団に対して強い関心を持つ。 物語の中盤、ある理由で怪盗団に加入する。 怪盗の衣装は英国の王子のような服に赤いマント、仮面は鼻先のとがった赤いペストマスク。 『P5』ではニイジマ・パレス攻略期間中のみ加入するが、『P5R』の三学期に相当する部分では最後まで残留する。 主人公の転入と同じ春に秀尽学園へ入学した1年生。 中学時代から新体操選手として優秀な成績を収めており、その将来性を見越し秀尽学園からも期待されている。 怪盗の衣装は黒のレオタードと女性用ロングコートのような服に黒のロングブーツ、腰に銀のにチェーンが付いている。 仮面は黒いドミノマスク。 とある重大な秘密を抱えており、その秘密が三学期のシナリオで密接に関わっている。 オープニング及びイベントを得て、正式加入する。 サブキャラクター 協力者 イゴール 声 - アルカナ - 愚者 ベルベットルームの管理者。 容姿は歴代のイゴールと同様だが態度は異なり、主人公を「囚人」として迎え入れて見下す他、「更生は順調かな?」という台詞で様々な課題を課す。 カロリーヌとジュスティーヌ 声 - アルカナ - ベルベットルームの看守を務める双子の少女。 イゴールを主として忠実に従う。 姉のカロリーヌは右目、妹のジュスティーヌは左目を眼帯で覆っている。 それぞれ性格が異なり、カロリーヌは常に表情豊かかつ傲慢な態度で主人公には威圧的に接し、ジュスティーヌは常に冷静かつ無表情で主人公には素っ気ない態度を取る。 今までの「力の管理者」と同様、コープのランクアップ条件として特定のスキルを所持したペルソナを作る課題を与える。 2人の制帽に書かれた文字を繋げると「(オクシモロン)」と読める。 佐倉 惣治郎(さくら そうじろう) 声 - アルカナ - コープアビリティ - SP回復ができる消費アイテムのレシピ 元官僚で、現在は四軒茶屋の裏路地にある寂れた純喫茶「ルブラン」を経営するマスター。 コーヒーを煎れる腕前は確かで、ルブランの名物は「特製カレー」。 保護司をしており、「ルブラン」の客と主人公の親が知り合いだったことから主人公を居候させるが、あまりガラのいい感じではない不良シニア。 ゲーム開始直後は主人公を邪険にし、邪魔者扱いしていたが、理由があり、実のところ口数は少ないが包容力と世話焼きで根は優しい性格。 何かと学校での様子を気にかけたり、突如に連れ込んだ猫(モルガナ)のエサを与えたりなど、ちょっかいを挟んでくる。 過去に別の場所で経営していた喫茶店は繁盛していたらしいが、とある事情から現在の場所に移転した。 双葉の母である若葉とは古い知り合いであり、彼女の死後、親戚中をたらい回しにされていた双葉を見かねて引き取り、養子とした。 岩井 宗久(いわい むねひさ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 銃の改造、装備のディスカウント 渋谷の裏通りにあるミリタリーショップ「アンタッチャブル」の店長。 のカスタムに長ける。 主人公とは武器商売の付き合い。 若い頃は本物のヤクザだったとの噂もある。 首にヤモリの刺青を入れている。 武見 妙(たけみ たえ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - パレス探索時の薬とアクセサリーの販売 四軒茶屋の裏路地で内科医をしている女医。 私服姿は。 独特の自論に基づきながら薬を売るため、藪医者と呼ばれている。 腕は確かながら医学界の権威と揉めたため、学会から異端視されている。 新薬開発に熱を入れており、主人公に薬を売る見返りにを依頼する。 川上 貞代(かわかみ さだよ) 声 - 演 - アルカナ - コープアビリティ - 日常生活における行動回数の増加 秀尽学園の国語担当の教師であり、主人公の担任。 事なかれ主義であり、前歴持ちの主人公を押し付けられたことに不満を持っている。 以前は生徒に向き合う真面目な人物だったが、ある出来事から現在の性格になった。 裏では学校に秘密でアルバイトをしており、性的な言動を交える姿での家事代行サービスを務めている。 特技は魚釣りでその腕前は竜司が驚く程である。 コープは基本的にアルバイト中の川上を呼び出す形となっている。 朗らかで可愛らしい容姿だが、占いは百発百中。 時折、客に「ホーリーストーン」なる怪しい石を勧めている。 他者の運命は絶対であると信じている。 東郷 一二三(とうごう ひふみ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 戦闘中のメンバー交代などの戦術スキル 洸星高校2年生で、祐介の同級生。 神田の教会で将棋をしている。 女流棋士のリーグで優勝したことから「美しすぎる棋士」として注目され、モデルのような仕事もしている。 対局中に熱が入ると、戦場の指揮官のような口調になる。 織田 信也(おだ しんや) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 銃スキルの取得 秋葉原のゲームセンターに通う小学生の少年。 怪盗団の大ファンでもある。 ガンシューティングゲームが得意で、その腕は「キング」と呼ばれるほどである。 本来は素直な性格だが、好戦的でゲームプレイ中は口が悪くなる。 大宅 一子(おおや いちこ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - パレスで敵に発見された際の警戒度の低下 女性ゴシップ記者で、怪盗団の記事を執筆している。 一見するといい加減だが、実はある事件の真相を追っている。 かなりの頻度で新宿の「にゅぅカマー」で酔っ払っている。 三島 由輝(みしま ゆうき) 声 - 演 - アルカナ - コープアビリティ - 非戦闘メンバーの経験値入手 主人公のクラスメイト。 バレー部所属。 ある事件の解決後から怪盗団に精通しており、ネット関係に明るい。 リクエストの仲介人で、「怪盗お願いチャンネル」の管理人でもある。 吉田 寅之助(よしだ とらのすけ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - シャドウと会話が有利に進めることができる交渉術 渋谷駅前で街頭演説をしている元国会議員の男性。 有力議員のバックアップを受けてチルドレン議員として当選したが、立て続けに不祥事を起こして失職。 その後は足かけ20年7回連続落選中だが、政治家の夢は諦めておらず、毎夜演説している。 過去の不祥事から「ダメ寅」と呼ばれ、演説に足を止める者は少ないが、国のことを真剣に考えており、演説の腕は確かである。 また、コープに関わる者は何らかの形で身近な相手の「改心」を目の当たりにすることで主人公が怪盗だと気付くのだが、コープの中で唯一、寅之助だけは「改心」を行わずとも独力で主人公が怪盗であると見抜いているため、人を見る目も確かな物。 新島 冴(にいじま さえ) 声 - 演 - アルカナ - コープアビリティ - なし 真の姉。 若くして検察のキャリアとして活躍する。 両親はすでに死去し、真の保護者として親代わりになっている。 出世欲が強く、少しでも手柄を立てようと激務をこなしているが、他人はおろか真に対してさえ辛辣な態度でいることが多い。 亡き父(声 - 徳本英一郎)のことを「正義を標榜しただけの男」として軽蔑している。 本作のシナリオの序盤から中盤までは捜査機関に捕まって冴の取り調べを受ける主人公が過去を振り返るという形で進んでいく。 丸喜 拓人(まるき たくと) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 主人公の戦闘を優位に進めるスキル取得およびSPの増加 『P5R』で登場。 怪盗団の新たな協力者の男性で、秀尽学園の保健教師。 秀尽学園で4月に起こった、とある教師の事件をきっかけに生徒へのケアの一環で赴任してきた非常勤のスクールカウンセラー。 聞き上手で的確なアドバイスがもらえると生徒から好評。 また、本作の終盤ではとある重大な秘密を抱えており、その秘密が三学期のシナリオで密接に関わっている。 ジョゼ 声 - 『P5R』で登場。 メメントスにいる謎の少年。 人間の勉強のために花を集めており、花をジュースに変えて飲んでいる。 集めた花をアイテムと交換してくれたり、イシをアクセサリーに変えたり、スタンプに応じて特殊効果を発生させたりと様々な取引をしてくれる。 オリンピックの金メダリストという経歴を持つが、生徒に対する体罰やセクハラなどその人間性に多大な難があり、基本的に周囲の人間を見下している。 自分は学校という城の支配者(王様)といった認識であり、上記の行いはそれ故の行動である。 祐介の師匠であり、育ての親でもある。 祐介や弟子達の作品を盗作するなど画家としてのモラルは乏しく、祐介を含めた弟子達を犬のように扱っている。 自分の家は美術館という認識をしている。 自身の代表作「サユリ」も、祐介の母の遺作を奪ったもの。 未成年に裏の仕事を斡旋してはそれを脅迫材料にして金を巻き上げ、その家族をもさらに脅す残忍な方法で金を稼いでいる。 渋谷の街を「自分の銀行」と思っており、彼のパレスにも影響を与えている。 春の父親。 娘に対しての愛情が薄れている。 会社を宇宙船と認知しており、社員をロボット扱いしている。 現内閣の内閣府特命担当大臣。 与党の有力議員で現役閣僚だが、社会で発生している様々な事件に対し憂慮している。 国民的人気は高く新党を立ち上げて、その首班となるのではと噂されている大物政治家。 メメントスのターゲット 中野原 夏彦(なかのはら なつひこ) 声 - メメントスにおける最初のターゲット。 役所の窓口担当で、斑目の元弟子。 別れた恋人にストーカー行為をしていた。 改心したのち、班目の改心を依頼した。 巻上 和也(まきがみ かずや) 声 - (アニメ) 渋谷の飲食店を狙う窃盗グループの一員。 窃盗に加え、弟の尚也(声 - )に暴行しており、弟が改心を依頼してきた。 アニメ「THE DAY BREAKERS」は、彼をターゲットにしたサブクエストが元になっている。 最上 夢子(もがみ ゆめこ) 声 - (アニメ) 秀尽学園の女子生徒。 意中の同級生に対してをしていたが、改心によって彼に告白することを決心。 告白自体は不発に終わったものの友達から始めることになった。 ツカサ 声 - (アニメ) 真コープに登場。 何人もの女性に金を貢がせていた男性ホスト。 主人公と真に妨害された後は改心している。 アニメではメメントスのターゲットとして登場した。 一色 葉司(いっしき ようじ) 声 - (アニメ) 惣治郎コープに登場。 双葉の伯父にあたる人物。 金に困り、惣治郎を脅してきた。 その他のキャラクター 鈴井 志帆(すずい しほ) 声 - 演 - 秀尽学園の女子生徒。 バレー部員。 杏と竜司は中学時代からの同級生で、杏とは親友。 鴨志田から体罰を受け、そのショックから自殺未遂を起こす。 声 - 演 - 秀尽学園校長。 学校に業績を付けるために前歴持ちの主人公を引き受けた。 恰幅のいい見た目で事なかれ主義で、学園内の不祥事を自身や教師で解決しようとせず、生徒会長の真に丸投げする無責任者。 特捜部長 声 - 地検特捜部の部長。 冴の調査を快く思っていないものの、捜査の便宜は図っている。 一色 若葉(いっしき わかば) 声 - 双葉の母親。 研究員だが、とある事故で死亡している。 乾(いぬい) 声 - 麻生智久 秀尽学園の歴史担当教師。 上辺で物事を判断するため、人を見る目がない。 宇佐美(うさみ) 声 - 秀尽学園の数学担当の女教師。 現実主義者で、冷静かつ淡々と授業を進める。 牛丸(うしまる) 声 - 秀尽学園の公民担当教師。 生徒や今時の若者に対する不快感を隠さない。 不真面目な生徒に対するチョーク投げは高い命中精度を持つ。 蝶野(ちょうの) 声 - 秀尽学園の英語担当の女教師。 海外経験が長く独特のノリを見せるが、教育熱心。 蛭田(ひるた) 声 - 秀尽学園の生物担当教師。 ナルシストかつ中二病すれすれで、モルガナ曰く「手遅れ」。 ミカ 声 - (アニメ) 杏のモデル仲間。 売れるためなら手段を選ばないが、徹底した自己管理をするなどの高いプロ意識も持っている。 エスカルゴ・ララ 声 - 麻生智久(アニメ) 一子の行きつけのバー「にゅぅカマー」のママ。 高尾 栄子(たかお えいこ) 声 - (アニメ) 真コープに登場。 秀尽学園の女子生徒。 あるホストの店に出入りしていたことがある。 中岡(なかおか) 声 - (アニメ) 竜司コープに登場。 元陸上部員。 コーチの復帰を訴えていた。 部員の家庭事情を鴨志田にばらしていた。 武石(たけいし) 声 - (アニメ) 竜司コープに登場。 元陸上部員。 親がPTA会長であるため、山内に利用されそうになっていた。 山内(やまうち) 声 - 徳本英一郎(アニメ) 竜司コープに登場。 秀尽学園の地理教師で、鴨志田の腰巾着。 陸上部の新しい顧問に立候補したが実際は話題作りのためであり、計画をばらされて顧問を外された。 用語 ペルソナ 誰しも持っている、心に秘めた「もう一人の自分」、あるいは人が事物と関わるとき、面に現れる「心の仮面」。 本作では「反逆の意志」の現れとされており、文字通り「仮面」が召喚のキーとなっている。 ある特定の条件を満たした時に己の顔に現れる「仮面」を自らの手で剥がすことでペルソナ使いとなる。 シャドウ 『ペルソナ3』と『ペルソナ4』に引き続き共通して登場する"敵"及び人間の具現化した感情の一側面。 本作ではパレスの主の欲望によって歪められた存在とされており、普段はパレスに合わせた姿で徘徊し、戦闘時には『』と『』の「悪魔」の姿で登場する。 また、シャドウとしての仮の名前とは別にペルソナとしての「真名」(=悪魔の名前)を持っており、交渉でそれを思い出すことによって主人公のペルソナとなる。 パレス 強く歪んだ心を持つ者の歪んだが具現化した異世界の宮殿、迷宮。 それ故、パレスを持つ人物は大抵は悪事をしているが、そうではない者もいる。 現実の施設がベースとなっており、パレスの主がその施設をどう認識しているかで内装が決まる。 命名したモルガナ曰く、個人がパレスを持つのは稀な事で、最近になって増えだしたとのこと。 パレス内で起きた事は現実のパレスの主には認識できない。 歪んだ心の核の象徴である「オタカラ」を盗む(パレスから持ち出す)と崩壊する。 認識が全て故に、モデルガンでも主が本物と思えば本物さながらの威力を発揮する。 また、パレス内に開かない扉がある場合、それと対応する現実世界の扉を主に「この扉は開く」と認識させる必要がある。 パレス内部に人間がいる場合、それは主が認知している存在である。 現実の人物とは無関係に主の認識に応じた姿になり、認識によっては人間の形をしていない時もある。 主人公らペルソナ使いがパレス内で怪盗の姿になるのも主の認識からである。 パレスから現実世界に持ち出した物は、オタカラも含めて現実に同一のものが存在しても具現化する。 オタカラを持ち去られパレスが消滅した者は現実世界では改心することになるが、正気を保つためには主のシャドウが現実の自分のもとに帰る必要があり、シャドウを殺すなどしてそれが出来なかった場合は最悪、廃人と化したり自殺する恐れがある。 モルガナ曰く、ペルソナ使いは自分を御せている状態のため、パレスを持ちようが無い、とのこと。 主のシャドウ パレスの支配者として君臨する、パレスの主の分身。 『ペルソナ2』と『ペルソナ4』に登場する「自分の影」と同様、金色の目である。 戦闘になると怪物の姿になり、ミドルネームに悪魔の名前が入った表記に変化する。 オタカラ パレスを発生させている原因が具象化したもの。 パレスの主の心の奥底にあるため普段は具現化されておらず、パレスの主に予告状を出して「盗まれる」と意識させる事によって具現化させ、具現化している短い期間の間に盗む必要がある。 主の欲望の源の形をしており、パレス内から現実世界へ持ち出すと形が変わる場合もある。 メメントス 人のが形成した、のパレスとも言うべき存在。 モルガナ曰くパレスの本来の姿とも言える。 地下鉄がモチーフとなっており、地下へ潜って行くダンジョンのような構造になっている。 集合的無意識が根源のため、入り直す度に内部構造が変化する。 そのため地図は役に立たず、さらに気象などによる大衆の心理状況により内部で起こる事が変わる傾向がある。 イセカイナビ 声 - 藤野とも子(アニメ) 東京にやってきた主人公のスマホにいつの間にか入っていた。 消そうとしても消えない。 怪盗団がパレスやメメントスに入るための。 パレスに入るには「主の名前」「パレスの現実の位置」「そこを主が何と認識しているか」の3つのキーワードの音声入力が必要。 ベルベットルーム 精神と物質の狭間に存在する青い空間。 今作のベルベットルームは牢獄で、主人公は囚人の姿で牢の中に入っている。 イゴール曰く「運命の『囚われ』」「近い将来、破滅が待ち受けている」らしい。 精神暴走事件 主人公が転校する数ヶ月前から頻発していた事件。 突如人が変わったように暴走したり廃人になるなどして重大な事故・事件を起こす人が増えていた。 怪盗お願いチャンネル クラスメイトの三島が管理している架空のアングラサイト。 略して「怪チャン」。 怪盗団に改心させてほしい人物の書き込みやアンケートがある。 場面切替時に時折このサイトの怪盗団の支持率や閲覧者のコメントが表示され、シナリオ中の怪盗団に対する世間の認識が判るようになっている。 国際的クラッカー集団。 有名になった怪盗団に対し挑戦状を送って挑発した。 ガンナバウト オンライン機能付きのガンシューティングゲーム。 アカウントを取得すれば、全国ランキングに参加できたり、他の店の筐体のプレイヤーとの協力プレイや対戦が可能になる。 信也はこのゲームが得意。 ビッグバンバーガー オクムラフーズが全国展開するバーガーショップ。 店内は宇宙を彷彿とさせるデザインになっている。 大食いチャレンジメニューも存在する。 評価 2017年にで全RPGを対象に行われた「RPG総選挙」では『』や『』などを抑え、256ptで1位を獲得した。 若者が抑圧に抗うストーリーの痛快さ、テンポの良い戦闘システム、スタイリッシュな音楽やグラフィック、ミニゲームやサブイベントが多数あり飽きずに長時間遊べることなどが、シリーズ最高の完成度と評価されている。 投票した人は年齢も性別も平均的で、幅広い層から票を集めたとのこと。 なお、ファミ通1500号記念の企画「ゲーム総選挙」においては、全ゲーム中1位を獲得している。 また、海外レビュー集積サイト「」において、95のCritic reviewレビューのうち、平均93点という高スコアを獲得している。 テレビアニメ 2016年9月に特番『 PERSONA5 the Animation -THE DAY BREAKERS-』(ペルソナファイブ ジ・アニメーション ザ・デイ・ブレイカーズ)が放送された。 前半はスタッフ・キャストへのインタビュー、後半はアニメ本編の2部構成の放送で、アニメはゲーム本編のエピソードとリンクする、完全オリジナルストーリーとなる。 2018年4月からはテレビシリーズ『 PERSONA5 the Animation』(ペルソナファイブ ジ・アニメーション)が同年9月まで放送された。 主人公の名前は「 雨宮蓮(あまみや れん)」と設定されている。 地上波放送ではに対応しており、放送と同時期に配信されている公式サポートアプリ『 PERSONA O. 』でポイントを獲得するためのを読み取れるようになっている。 2018年12月30日の24時から特番アニメーション『 Dark Sun... 』が放送された。 2019年3月に『Dark Sun... 』の後編となる特番アニメーション『 Stars and Ours』が放送された。 スタッフ(アニメ) 特番 テレビシリーズ 原作 「ペルソナ5」() 監督 尾崎隆晴 ストーリー原案 シリーズ構成 キャラクター原案 悪魔デザイン原案 キャラクターデザイン 矢萩利幸、松本圭太 石川智美 プロップデザイン 久原陽子、中島裕里 久原陽子 エフェクト作画監督 酒井智史 美術監督 、丸山由紀子 宇佐美哲也 美術設定 金平和茂、横田晋一 藤井裕太 色彩設計 藤田恵里香 漆戸幸子 撮影監督 岡崎正春 サイトウタカオ CGディレクター 雲藤隆太 長澤洋二 編集 廣瀬清志 木村祥明 音響監督 音楽 プロデューサー 足立和紀、田中良和 川北健、金庭こず恵 アニメーションプロデューサー 辻俊一 制作 製作 PERSONA5 the Animation Project (、アトラス) PERSONA5 the Animation Project (アニプレックス、アトラス、 、) 主題歌 特記がない限り、作詞はBenjamin Franklin、作曲・編曲は、歌はが担当する。 オープニングテーマ 「BREAK IN TO BREAK OUT」(第1話 - 第2話、第4話 - 第13話) 「Dark Sun... 」(第14話 - 第26話、Dark Sun... 、Stars and Ours) エンディングテーマ 「Wake Up, Get Up, Get Out There」(THE DAY BREAKERS) 「INFINITY」(第2話 - 第7話、第9話 - 第16話) 「Found a Light」(第8話) 「Autonomy」(第17話 - 第25話、Dark Sun... ) 「星と僕らと」(Stars and Ours) 作詞 - 小森成雄 挿入歌 「Last Surprise」(第2話、第4話、第12話、第14話、第17話、第20話、第23話) 「Life Will Change」(第4話、第8話、第12話、第17話、第21話、第25話、Stars and Ours) 「Beneath the Mask」(第12話、第19話、第24話) 「IT'S TOO LATE」(第17話、第21話、第25話、Dark Sun... ) 「Wake Up, Get Up, Get Out There」(第23話、Dark Sun... 、Stars and Ours) 「The Whims of Fate」(第24話、第25話) 「Rivers in the Desert」(Dark Sun... ) 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 特番 THE DAY BREAKERS 玉村仁 有田周平 尾崎隆晴 有田周平 横田晋一、佐々木守 飯山菜保子 松本圭太 01 I am thou, thou art I 石浜真史 清水祐輔、大塚八愛 吉田優子 石川智美 長谷川亨雄 02 Let's take back what's dear to you 五十嵐達也 江副仁美 中野裕紀、福田裕樹 志賀道憲、清水裕輔 羽田浩二 03 A beautiful rose has thorns! 柴田彰久 水谷雄一郎、福島勇 武本大介、藤裕子 久原陽子 長谷川亨雄 04 Steal it, if you can 原田征爾 松原栄介、寺尾洋之 高橋道子 小松原聖 05 The Phantoms 猪爪慎一 南川達馬 清水祐輔、 長谷川亨雄 06 Our next target is... 大橋一輝 吉田優子、大塚八愛 羽田浩二 07 He is my other self 兵頭一歩 丸山裕介 水谷雄一郎、福田裕樹 中野裕紀 小松原聖 08 Put an end to all this and use your own artwork for once. 木村暢 福島利規 稲留和美、シンディ・H・ヤマウチ 、佐野誉幸 寺尾洋之、武本大介 長谷川亨雄 09 Operation maid watch 猪爪慎一 江副仁美 吉田優子、大塚八愛 福島勇 羽田浩二 10 I want to see justice with my own eyes 兵頭一歩 大橋一輝 松原栄介、有我洋美 谷拓也 小松原聖 11 Let's be friends, shall we? 木村暢 柴田彰久 清水祐輔、渡辺浩二 佐野誉幸 長谷川亨雄 12 I found the place where I belong 兵頭一歩 尾崎隆晴 南川達馬 寺尾洋之、門智昭 宮井加奈、中野裕紀 羽田浩二 13 Dreams and Desires 木村暢 福島利規 稲留和美、シンディ・H・ヤマウチ 福田裕樹 稲留和美 14 What life do you choose? 猪爪慎一 佐々木守 笹原嘉文 大塚八愛、吉田優子 福島勇、中熊太一 大槻ちえ 石川智美 小松原聖 15 I am Alibaba 木村暢 田口智久 安留雅弥、水谷雄一郎 中熊太一、稲留和美 長谷川亨雄 16 This place is my grave 兵頭一歩 田口智久 江副仁美 松原栄介、有我洋美 シンディ・H・ヤマウチ、門智昭 大槻ちえ、中熊太一 佐野誉幸、大塚八愛 羽田浩二 大塚八愛 17 X Day 猪爪慎一 大橋一輝 清水裕輔、渡辺浩二 福田裕樹、佐野誉幸 中野裕紀、大塚八愛 シンディ・H・ヤマウチ、小松原聖 松原栄介、有我洋美 小松原聖 18 I'll guide you to victory 石浜真史 柴田彰久 丸山裕介 吉田優子、水谷雄一郎 福島勇、大槻ちえ 松原栄介、大塚八愛 稲留和美 19 Aloha 木村暢 福島利規 シンディ・H・ヤマウチ、大塚八愛 中野裕紀、有我洋美 門智昭、中熊太一 松原栄介、水谷雄一郎 石川智美 小松原聖 20 My name is Beauty Thief! 兵頭一歩 田口智久 清水祐輔、渡辺浩二 柴田健児、桑島望 佐々木守、長谷川亨雄 長谷川亨雄 21 You can call me "Noir" 木村暢 原田征爾 吉田優子、水谷雄一郎 福島勇、萩尾圭太 長谷川亨雄、松原栄介 石田一将、中熊太一 池津寿恵、安留雅弥 佐野誉幸 羽田浩二 22 Is it our fault...? 猪爪慎一 伊藤祐毅 江副仁美 有我洋美、大塚八愛 大槻ちえ、門智昭 シンディ・H・ヤマウチ、中熊太一 中野裕紀 小松原聖 石川智美 23 How about a deal with me? 兵頭一歩 大橋一輝 渡辺浩二、石田一将 清水裕輔、桑島望 佐々木守、柴田健児 小林理、長谷川亨雄 小松原聖 稲留和美 24 A challenge that must be won 木村暢 小林孝志 小坂春女 中野裕紀、松原栄介 有我洋美、水谷雄一郎 萩尾圭太、シンディ・H・ヤマウチ 吉田優子、稲留和美 羽田浩二 大塚八愛 長谷川亨雄 稲留和美 羽田浩二 25 Jealous Sinner 田口智久 丸山裕介 田口智久 丸山裕介 上田慎一郎 清水裕輔、吉田優子 中熊太一、桑島望 福島勇、萩尾圭太 佐野誉幸、渡辺浩二 小松原聖 長谷川亨雄 26 I won't let it end here 猪爪慎一 石浜真史 大塚八愛、安留雅弥 シンディ・H・ヤマウチ、佐野誉幸 中熊太一、福島勇 長谷川亨雄 羽田浩二 稲留和美 SP1 Dark Sun... 大橋一輝 斉藤久 佐々木守 大橋一輝 江副仁美 有我洋美、萩尾圭太 松岡栄介、大塚八愛 中熊太一、吉田優子 水谷雄一郎、渡辺浩二 佐野誉幸、石田一将 長谷川亨雄 羽田浩二 SP2 Stars and Ours 石浜真史 小松原聖、稲留和美 吉田優子、佐野誉幸 渡辺浩二、大塚八愛 宮井加奈、有我洋美 松原栄介、水谷雄一郎 羽田浩二、長谷川亨雄 小松原聖 稲留和美 未放映話1 Proof of justice??? 未放映話2 A Magical Valentine's Day??? パーソナリティは、アニメの声優陣が交代で務める。 パーソナリティ• 第1回 - (雨宮蓮 役)、(坂本竜司 役)• 第2回 - 福山潤、(高巻杏 役)• 第3回 - 水樹奈々、(モルガナ 役)• 第4回 - 大谷育江、(喜多川祐介 役)• 第5回 - 杉田智和、福山潤• 第6回 - 福山潤、(新島冴 役)• 第7回 - 甲斐田裕子、(新島真 役)• 第8回 - 佐藤利奈、(佐倉双葉 役)• 第9回 - 悠木碧、(佐倉惣治郎 役)• 第10回 - 中田譲治、福山潤• 第11回 - 福山潤、(奥村春 役)• 第12回 - 戸松遥、(明智吾郎 役)• 第13回 - 保志総一朗、福山潤• 第14回 - 宮野真守、(三島由輝 役) 漫画 本編コミカライズ のコミックアプリであるにて2016年9月15日から連載されている他、同社ののでも配信されている。 作画は。 主人公の名前は「 来栖暁(くるす あきら)」と設定されている。 ペルソナ5 メメントスミッション 本編にはない外伝的なオリジナルストーリーとなっている。 の月刊雑誌である『』2018年12月号から連載開始。 作画は斉藤ロクロ。 こちらの主人公の名前はテレビアニメ版と同じ名前になっている。 タルタロス劇場 ペルソナシリーズのギャグ系4コマ漫画で、ペルソナ5のキャラは『タルタロス劇場ワイルド』から登場。 KADOKAWAの月刊雑誌『電撃PlayStation』Vol. 631の付録冊子「デンプレコミック」 2から連載開始。 作画は八十八良。 参加キットは、コトブキヤ秋葉原館(30日まで)、「ペルソナ20thフェス」会場(8日から18日まで)、パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメント店、パセラリゾーツ秋葉原電気街店、カラオケパセラ秋葉原昭和通り館で販売。 制作は。 スマートフォンとインターネット環境が必須であり、『イセカイナビ』(イベント用サイト)を起動し入力するなどで使用される。 開催地内に提示された問題や答えを探す、周遊型の。 制作は。 「心の怪盗団」のキャラクターのJOKER、SKULL、PANTHER、FOXの内の誰かになってプレイする。 制限時間は約110分。 公演型の。 関連作品• - 2016年10月13日から11月10日までコラボイベントが開催された。 限定クエスト「怪盗乱魔」をクリアすると、ジョーカーとパンサーの衣装とイベント素材を入手できる。 - 2016年12月21日からコスチュームやロビーアクションなどを実装した。 - にて展開されているブラウザゲーム。 2018年6月18日から6月28日までコラボイベントが開催され、本作の主人公・ジョーカーがプレイアブルキャラクターとして登場した。 なお、ジョーカーの本名はアニメ版の名前が用いられている。 - 2018年11月29日発売のニンテンドー3DS用ゲームソフト。 本作の主要キャラクターとシリーズ前作品『ペルソナ4』、前々作品『ペルソナ3』の主要キャラクターが一堂に会して共闘するRPG。 - 2018年12月7日発売の用ゲームソフト。 追加ダウンロードコンテンツとして、本作の主人公・ジョーカーがプレイヤーキャラクターとして登場。 - リメイク版である『キャサリン・フルボディ』の先着特典・追加ダウンロードコンテンツとして、主人公・ジョーカーを操作して「バベル」や「コロシアム」をプレイできる。 - 2018年にコラボイベントが開催された。 - 2019年3月5日から3月28日までコラボイベントが開催された。 - アーケードゲーム。 2019年6月17日のアップデートにより、主人公・ジョーカーがプレイアブルキャラクターとして実装。 - 2017年1月17日から1月31日までコラボイベントが開催された。 2018年8月25日から8月30日に復刻イベントが開催された。 - 2019年8月8日から8月29日まで第1弾のコラボイベントが開催され、同年11月7日から11月28日まで第2弾が開催された。 - 2019年9月10日にコラボイベント開催決定が発表され、同時にコラボ記念特設サイトが開設された。 2019年10月10日から11月7日まで開催された。 - 2019年12月12日からコラボイベントが開催されており、いつでもプレイできる。 - 2020年1月13日にゲームアプリ「メモリー・デフラグ」および「インテグラル・ファクター」にてコラボイベント開催決定が発表され、1月14日にコラボ記念特設サイトが開設された。 2020年2月17日から3月10日まで開催された。 本作の後日談を描く完全新作ストーリーとなっており、全国を舞台にしている。 略称は「P5S」。 - 4Gamer. net 2016年9月30日(2016年10月1日閲覧)• ファミ通 2017年7月30日• アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 2016年6月15日. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. 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ペルソナ5 スクランブル リクエスト 期限

概要 [ ] などを手掛ける()との共同開発作品。 ペルソナシリーズ初のアクションRPG。 『』の後日談を描く完全新作ストーリーとなっている。 略称は「 P5S」。 ストーリー [ ] 主人公が東京を去って約半年後の夏休み、「心の怪盗団」の面々は久々に純喫茶「ルブラン」に集まる。 夏休みを利用してキャンプや旅行を楽しもうと計画を立てていた彼らだが、その最中、見知らぬ異世界「ジェイル」に迷い込む。 そこでは、ジェイルの支配者たる「王(キング)」の命令で、シャドウの群れが迷い込んだ人間の願いを奪っていた。 時を同じくして、日本各地で謎の怪事件「改心事件」が発生。 警察は、1年半前から半年前にかけて起きた心の怪盗団による悪人達の改心騒動との類似性から、怪盗団が関係している疑いが強いと判断し、怪盗団を極秘裏に追跡開始していたのである。 「ジェイル」は、嘗て心の怪盗団が目にした歪んだ欲望の世界「パレス」と関係があるのか、そして「改心事件」は誰が糸を引いているのか。 心の怪盗団は潔白を証明すべく、歪んだ大人の醜悪な欲望を奪う怪盗の姿を再び身に纏い、新たな仲間とともに日本各地を駆け回る。 システム [ ] 本作は『ペルソナ5』のシステムや方向性を基盤にしており、『』シリーズでも見られた三人称視点3Dダンジョンのアクション戦闘を取り入れた作品となっている。 なお、前作までのRPG作品に見られた一部の要素には簡略化が見られる。 また、セーブデータ連動特典ではPS4版なら「P5」か「P5R」のセーブデータ、Switch版なら『』のプレイデータがあれば、「ペルソナ5BGMセット」が解禁可能される。 カレンダーシステム 本作では時間の消費という概念が廃止されており、「任意進行のイベント」「ジェイルの出入りによる仕切り直し」などにゲーム進行に関するデメリットはほとんど発生しないようになった。 このため、日付はストーリー進捗を示す基準としての意味合いが強くなっており、ジェイルを攻略して物語が進むにつれ怪盗団は地方を転々としていく。 BAND 怪盗団の絆の力を示す要素で、前作までのコープ(コミュ)に相当する。 ストーリーの進行や戦闘の勝利などによってBAND経験値が一定値累積されると、パーティー全員に有利な効果をもたらすBANDスキルを獲得できるポイントが増加する。 BANDスキル自体もストーリーの進行やリクエストの達成によって解禁・レベルキャップの上限解放がされる。 ショップ 本作ではソフィアの通販と地方ごとの固有店舗が登場する。 一般的なアイテムや装備品などは通販ショップでも購入可能だが、地方の店舗ではその都市に対応したご当地品を購入可能である。 消耗品には在庫の概念があり、アイテムごとに決まった個数(1~4個)買うと在庫切れになり、ジェイルで数回の戦闘をこなさないと入荷されない。 ソフィアの通販の品揃えはストーリー進行またはクエストの達成で増える他、BANDスキルによりランダムでご当地品を購入可能になる。 リクエスト 主人公に送られる依頼。 ほとんどの場合はジェイルの攻略を通して達成することができる。 一部のリクエストは怪盗団が対応した地域にいる間に遂行する必要があり、地域を移動すると消滅するものもある。 クエストには再受注可能なものがあり、報酬は基本的に初回より劣るが達成すれば何度でも受け取ることができる。 高額な資金から貴重なアイテムまで、報酬は多岐にわたる。 料理 本作では複数種類の食材アイテムを消費し、全員のHPやSPを回復するアイテムを作成できる。 最初は「ルブランのコーヒー」「ルブランのカレー」といったものしか作成できないが、ストーリーの進行やBANDスキルの成長などで作成できる料理が多彩になっていく。 食材は各地のショップの他、通販で入手できる。 ご当地ショップのほうが基本的に安価で在庫数も多めだが、最終的にコーヒー豆以外のすべてが通販に2個ずつ入荷される。 各ショップの在庫はジェイルで数回戦闘をこなすと再入荷される。 新しい料理を初めて作成した場合、BAND経験値が獲得できる。 チェックポイント 前作でのセーフルーム・待合室に相当するジェイル内の特定ポイントに設定された拠点。 データのセーブ、エントランスや他のチェックポイントとのショートカットの他、ベルベットルームへのアクセスも行える。 イベント中ではチェックポイント間の移動や脱出ができなくなる場合がある。 固有の部屋ではなく、小さなシンボルとして表示されている。 本作では常に到達したエリアのマップが公開されているため、すぐに場所を確認できる。 戦闘 前作と同様、徘徊している敵シャドウと遭遇することで一定数のシャドウが出現するシンボルエンカウント制をとっている。 本作ではジェイル警戒中の姿のまま戦闘を行うシャドウも存在する他、シャドウによって差はあるものの、ボス級以外が必ず数体以上の群体を組んで襲ってくる。 敵に見つかって先制攻撃を受けると味方全員がダウンした状態で戦闘が開始され、さらに多くの場合警戒度が上昇する。 一方で、敵に見つかることなく戦闘に入ることで有利に戦え、その際の勝利後は警戒度を減少させる。 背後やカバーアクション中からの奇襲を成功させると、確定クリティカルの先制攻撃を行ってから戦闘に入る。 ジェイル上での戦闘中は場所によって一定の範囲内にフィールドが区切られる。 青い障壁がある場合はそれに触れて移動し続けることで戦闘を中断し逃げることができる。 本作では種類によって挙動や特性に差がある。 通常タイプ ファントムムーブでも戦闘を仕掛けられる敵。 戦闘勝利後は近くにいる通常タイプのシャドウシンボルがまとめて消滅する。 人型は最も一般的なタイプ。 認識範囲が狭めで、カバーアクションを使わずとも奇襲が可能。 飛行型はヘリやドローンなどがおり、こちらを認識すると攻撃を仕掛けるのではなく直下に他のシャドウを展開する。 認識範囲は狭めだが高所から展開されるため、カバーアクションをしていても気づかれる場所が多い。 動物型は認識範囲が非常に広く、ロックオン可能範囲ギリギリから少し近づいただけでこちらに気づき追跡してくる。 目線は低め。 不定形型は動きは鈍いものの姿が消えたり出現したりするため、こちらからの排除が困難。 また、接近すると自爆による先制攻撃を行う。 宝魔 倒すと大金・インセンス・スキルカードが入手できる。 一方、ペルソナ化はしなくなっており、経験値も特に多くはない。 警戒度が高まる他にも、BANDスキルによって出現率を上げることができるが、それ以外に出現率を上げる要素(「宝魔ホイホイ」など)はない。 出現した地点の周りをうろつくだけで、こちらが接近しても特に反応は示さないため、戦闘突入までは比較的容易だが、戦闘開始から30秒経過すると逃走する。 このカウントダウンのみ 射撃体勢やペルソナ・スキル選択中でも遅延しないため、ジェイルごとに設定された弱点を熟知しておく必要がある。 大型シャドウ 一部のシャドウは大型の個体であり、前作で正体不明時だった時の呼称がそのまま名前になっている他、HPバーが表示される。 このタイプとの戦闘の場合は通常サイズのシャドウが増援として無制限に現れることもあるが、大型シャドウを倒すことで勝利となる。 なお、通常サイズのシャドウをいくら倒しても、ペルソナがドロップすること以外には何の影響もない。 もっぱら中ボスの扱いをされておりイベントで現れる他、特定場所の雑魚としても登場する。 設定レベルも高め。 剛魔 全身に青い電気エフェクトが走っている、非常に脅威度の高いシャドウで、接近すると警告が入る。 基本的に大型シャドウと同じであるが、自発的な行動を起こすことはない他、戦闘からの逃走も可能。 倒すと強力なアクセサリをドロップする。 条件を満たさない限り、ジェイルごとに1回しか倒すことができない。 非戦闘状態でカバーアクションを行っている間は、敵に奇襲をかけられる範囲が大幅に拡大する。 本作では戦闘状態でも物陰以外の一部の障害物に飛び乗ることが可能で、その状態からは対応する属性で特殊攻撃を行う ファントムムーブが使用できる。 障害物によってはファントムムーブを1回使うと消滅するものもある。 戦闘中はシャドウのレベル・HP・耐性表をナビが解析し表示する。 メンバーによって地上攻撃・空中攻撃それぞれでの派生回数が決まっている。 1段目に特殊攻撃ボタンを押した場合や派生の一部では、特殊な効果を発揮するアクションを行う。 メンバーごとに特殊攻撃の一部は「ペルソナのスキルを発動するペルソナ攻撃」になっており、これによってSPを消費せずにスキルの属性攻撃を行うことができる(威力・効果量はSP消費のものより落ちる)。 ジョーカーの場合、装備しているペルソナの種族ごとに発動するスキルが決まっており、これはいかなる手段を持っても変更することはできない。 また、パーティーメンバーごとにプレイヤーが操作して敵を倒していくことでのみ「マスターアーツ」経験値が蓄積され、これによって4段階まで戦闘アクション・特殊アクションが成長していく。 スキル ペルソナを使用して特殊な攻撃、または味方への支援能力などを使用することができる。 スキル選択中は時間経過が停止し、敵の属性相性表とスキルの効果範囲を確認しながら、スキルとその発動する向きまたは対象の味方を選択することができる。 ほとんどの場合はSPを消費する。 物理攻撃スキルはHPを消費するが、本作ではHP消費量は最大HPの成長に比例して増加する代わりに、直前の物理スキルで消費した分は何らかの要因で次にHPが減少しない限り時間経過で回復する。 本作のペルソナはレベルアップで獲得したスキルは自由に選択・復元できるが、ジョーカーのペルソナのみは加えて合成によるスキル継承(後述)、スキルカードの消費によってもスキルを追加することができる。 ただしそのペルソナが本来覚えなかったスキルを解除した場合はそのまま削除され、復元できない。 全ての敵もスキルを使用してくる。 この場合はスキルごとに対応した予兆が存在しており、吹き出しという形で使用直前のスキル名や操作中メンバーにとっての危険度も開示される。 ダウンゲージ ワンモアプレスバトルをリアルタイムアクションで再現する要素。 敵はHPの他に盾アイコン型のゲージを持ち、それらは弱点属性に対応した攻撃(WEAK)、物理攻撃での速パラメータに応じた確率ボーナス(CRITICAL)、付与された状態異常中に対応した属性での攻撃(TECHNICAL)でのみ減らすことができる。 敵のダウンゲージは条件を満たした攻撃のダメージ量に応じて削られ、1個減らすたびに敵が短時間硬直し(敵が使用しようとしていたスキルもほとんどの場合で中断される)、続けて物理攻撃を行う 1MOREが使用できる。 ダウンゲージを全て削りきると敵が長時間行動不能になり、行動可能な味方が2人以上いる場合はその全員で周囲の敵を巻き込む万能属性(耐性無視)の 総攻撃を使用できる(1人しかいなかった場合など総攻撃ができない場合は、ダウンゲージは即座に回復を始める)。 ボス級の敵は多数のダウンゲージを持つが、それを対象とした総攻撃は比較的高い威力を発揮する。 なお、味方にはダウンゲージは存在せず、たとえ軽微な攻撃だったとしてもWEAK・CRITICAL・TECHNICALを受けた場合、また敵の先制攻撃によってバトルに入った場合は、一定時間操作不能のダウン状態になる。 通常戦では多数のシャドウが出現するため、ダウン状態になったりスキル攻撃を受けると集中攻撃の可能性が高まり危険な状態に陥りやすい。 SHOW TIME メンバーごとに存在するショウタイムゲージが、敵にダメージを与えることで少しずつ上昇し、最大になると広範囲に万能属性の強力な攻撃を1回だけ繰り出せるようになる。 ダウンゲージは減らさないが、ボス級を含めたすべての敵の行動を中断させ、さらなる追撃が可能な状態にする効果がある。 バトンタッチ 戦闘中に操作キャラを切り替えた場合、一定時間SHOWTIMEゲージが上昇しやすくなる状態になる。 また、特定条件を満たした場合、ジョーカー以外の味方にスキルや1MORE、ファントムムーブを使用させつつ即座に交代できる スクランブルが発生することがある。 ペルソナチェンジ ジョーカーを操作中のみ、スキル選択の際に所有ペルソナの切り替えも可能。 本作では戦闘において敵シャドウを倒すと仮面のドロップアイテムという形でペルソナとして入手できることがある(シャドウのレベルが主人公のキャラレベルを上回っていないときのみ)。 また、保有状態のペルソナすべてに経験値が入る。 所有ペルソナの管理・強化は従来どおりジェイル攻略の合間に立ち寄れる ベルベットルームで行う。 ゲームが進行すると3体以上のペルソナで合体するパターンを利用可能になる。 「検索」に相当する様式のみで、所有ペルソナから逆引きする機能はない。 従来と違い、ペルソナの現在のレベルは生成ペルソナの変化ではなく使用可能な条件判定に使用される。 同一の組み合わせで複数種類のペルソナが生み出せる場合、レベル条件を満たしたものであれば任意に選択できる。 上記の通り、「数が大きく減少した」「同一の組み合わせから自由に合成先を選択できる」影響か、合体のパターンは大きく変化している。 生成されたペルソナには元のペルソナが所有していた幾つかのスキルを選択して引き継ぐことができる他、その個体のパラメータの総量分のランダムに「ステータスボーナス」が振り分けられる。 ボーナス値は合体後にしか確認できない。 また、従来とは違い、異世界外での行動がペルソナの初期パラメーターに影響を及ぼすことはない。 「ステータスボーナス」は何度も合体を経るにつれて累積し、より高いボーナスとして反映されていくが、基本的にこの「 力の蓄積」は生成された個体そのものにのみ保存されており、全書から呼び出したものはその分だけボーナスが減少している。 ただ、ボーナス反映後の最終的なパラメータ自体は全書に記録され、そちらは今後の個体の蓄積ボーナスやPP還元量に影響する(戦闘で獲得したペルソナに反映されることはない)。 低確率で指定と異なる種族が生成される「合体事故」が発生した場合、そのペルソナは強制的に作成時の主人公のキャラレベルまで引き上げられ、ステータスボーナスも増大する。 スキルは生成されたペルソナの習得するものが優先されるため、継承スキルが切り捨てられることがある。 ストーリー進行により、PPを消費してパラメータの直接強化を行うこともできる。 PPの入手量は強力な種族であり、かつ高いパラメーター総量を持つほど増大していく。 全ステータスを99にした場合でも、種族に応じて還元されるPPの量が大幅に異なってくる。 ペルソナの能力に応じた金額を支払うことで、そのペルソナを再び入手できる。 既存ペルソナの記録更新や、合体時に記録済みのペルソナを自動的に使用することも可能。 ただし、『』のものとは違い、全書から召喚する分のペルソナ枠も空いてないと実施不可。 種族とステータス値により再入手費用は上下するが、ステータスによる影響は従来と違って軽微。 また、戦闘ドロップ時に所持数最大で破棄された新規ペルソナは一度だけ無料で入手可能。 ハッキングバトル ストーリー進行中、特定箇所のバトルでは障壁へのハッキングを行うナビを一定時間シャドウから守り切る必要がある。 このバトルのみナビが倒れた時点でゲームオーバーとなる。 ナビも防具・アクセサリの変更が可能であり、ハッキングバトル中には回復・補助スキルをかけることも可能。 戦況が有利に傾いているほど所要時間は短く済む。 登場人物 [ ] メインキャラクター [ ] 「心の怪盗団」として活動。 本作ではジェイル攻略中は任意にナビ以外の編成メンバーへの操作切り替えが任意で可能となっている。 怪盗団のリーダーであり、現在にて東京部外には違う高校に通っている高校3年生。 前作の事件にて元秀尽学園の同級生としてペルソナ能力に覚醒している。 事件解決後に渋谷を去ったが、夏休みにて再び四軒茶屋のルブランを訪れ、かつての戦友たちと再会する。 それからまもなく、新たな事件に巻き込まれ、再び怪盗団としての戦いに挑む。 稀有な素養「ワイルド」により、ペルソナを複数所有し、戦闘中に装備するペルソナを変更可能。 HPとSP以外のステータス・使用可能なスキルおよび一部の特殊攻撃(ペルソナ攻撃)時に反映される。 特殊アクション「銃撃」により追尾する銃弾を放ち、遠距離の敵を素早く攻撃する事ができる。 これはシャドウに戦闘を仕掛ける際にも役立つ(チャンスアタックが出ないが警戒度も上がらない)。 SHOW TIMEはペルソナを召喚し、特大の魔法攻撃を放つ。 エフェクトはペルソナの属性によって変化する(ごく一部のペルソナのみ固有エフェクトを持つ)。 本作では他のメンバーが生存していればゲームオーバーにはならなくなっている。 「P5R」のみで使用可能だったワイヤーアクションは今作では導入されていない。 代わりにカバーアクション(飛び上がりアクション、滑り降りアクション)がある。 記憶を失っており、自分の名前と「人の良き友人になる」という目標以外は思い出せないが、目標に対しては純粋で主人公達を助ける為に奮闘する。 衣装は白のミニに黒のとブーツ。 怪盗の仮面は頭を覆うフードで、怪盗時はブーツが膝上丈に、髪型もツインテールからポニーテールに変化する(怪盗服に変化したのではなく、怪盗団に合わせて変えているだけ)。 フードをかぶっている時、覆面替わりなのか会話時以外は顔の部分が真っ黒になっている。 ただし、現実世界では実体が存在せず、異世界にいない場合は主人公のスマホに姿を現している。 うれしい時に決まった鼻唄を歌う癖がある。 特殊アクションは「アップグレード」「ジャストキャッチ」。 特定のタイミングでのボタン入力で、攻撃アクションの威力と範囲を一時的に強化できる。 また、ピトスと呼ぶ、帯同する4つのキューブによるペルソナに類似したスキルを行使することもでき、祝福属性の攻撃や回復・補助のスキルを扱うが、ペルソナほどの力量ではないためか祝福耐性が完全無効ではない。 銃撃は弾速が遅く、敵を貫通する。 SHOW TIMEはヨーヨーで横に薙ぎ、その後整列させたピトスからビームを照射する。 主人公達と事件を解決していく中で失った記憶を取り戻した後、地元に帰った主人公と共に過ごしていた。 再び東京に訪れた矢先、主人公と共に巻き込まれる。 猫と言われると「猫じゃねーよ!」と反論するが、現実世界では口周りが白い黒猫の姿をしている。 特殊アクションは「モルガナカー」による突進攻撃。 ペルソナは疾風魔法の他、回復スキルも得意とする。 疾風属性の攻撃は火炎攻撃スキルで炎上した的に対しTECHNICALが発生するため、パンサーからの連携ができる。 銃撃は複数の敵を捕捉し追尾するが、弾数消費が激しい。 SHOW TIMEではモルガナカーに変身し、ゾロの放つ疾風魔法で加速して突進する。 夏休みを利用して主人公達に各地を巡る旅をする際、主人公とともにジェイルに巻き込まれる。 前作の事件が終わった後、日常に戻るも勉強の出来は相変わらずで、本人曰く補習で来られなくなるところだったという。 特殊アクションは「根性の怯み耐性」と「タメ特殊攻撃」。 ペルソナは力・耐が高めの他、電撃攻撃スキルを持つ。 魔は低いため電撃魔法スキル自体の威力は伸びにくいが、これにより痺れた敵は打撃・銃撃攻撃がすべてTECHNICALになる。 銃撃は射程が短い代わりに威力が高く、こちらもタメ攻撃が可能で至近距離では威力が高い。 SHOW TIMEではクラウチングスタートからダッシュジャンプし、キッドが放った砲弾を武器で敵めがけて叩き込む。 困っている者には優しく悪には臆さない強い意志を持っている。 英語は得意だが、それ以外の科目は相変わらず竜司と同程度である。 特殊アクション「エンチャント」で、通常攻撃を火炎属性に変化させる。 魔が高いペルソナであり、主力として有用なスキルを多く保有する。 鞭を用いた攻撃アクションは範囲が広めだが、ペルソナの力が低いため通常攻撃ではダメージを稼ぎづらい。 銃撃は弾数と連射速度が大きく、STゲージが溜まりやすい。 SHOW TIMEではカルメンと舞うように爆炎を放つ。 世間の常識とはズレた考えを持っており、度々周りのメンバーを呆れさせたり引かれたりしている。 当初は入賞賞金で羽振りがいい。 特殊アクションは「カウンター」「連打特殊攻撃」。 一部の特殊攻撃は連打数によって最後に発動するスキルが変わるほか、カウンターが成功すると最大連打数がしばらくの間上がる。 また氷結攻撃スキルで凍った敵は、物理攻撃がTECHNICALになる。 その手数と保有スキルからクリティカルが狙いやすいが、長時間立ち止まる攻撃アクションが多く、頻繁な移動・回避を要する敵は苦手。 銃撃は自動捕捉ができないが、射程が長く、敵を貫通する。 SHOW TIMEではゴエモンが広範囲を凍結させて動きを止め、そこに刀による一閃で切り捨てる。 以前に比べ厳格で真面目な態度は丸くなっているが、彼女の鉄拳制裁は竜司から恐れられている。 長谷川を除けばまともに運転できるのが彼女だけであるため、作中の運転をほぼ一人で担う。 特殊アクション「バースト」により、各攻撃に核熱属性を付与し攻撃範囲を拡張する。 核熱属性は一部攻撃スキルに付随する状態異常にかかった的に対しTECHNICALが発生するため、ジョーカー・スカル・パンサー・フォックスから連携できる。 ヨハンナがバイク型であることを生かした戦闘アクションが多々存在し、アクションごとの移動量が多め。 銃撃はジョーカーのものより速射性に優れており、隙が少ない。 SHOW TIMEではヨハンナに乗って円を描いて敵を撥ね飛ばし、とどめに飛び上がってパンチからエネルギー波を放つ。 人とのコミュニケーションが苦手であり、怪盗団メンバーと養父の惣治郎以外には懐いていなかったが、事件解決後には人にも多少慣れており、学校に通い始めている。 フィールドや敵の弱点、メンバーの状態など状況を事細かく把握し連携を図る。 戦闘が長期化すると、パーティー全体の支援や回復スキルを使用する事がある。 特定シーンでは彼女のハッキングによって障壁を開放するために一定時間の護衛を行うバトルが発生する。 前作の事件により、父親の邦和を亡くす。 現在は大学で勉強しながらオクムラフーズの経営に関わっている。 おっとりとした性格で少々世間知らずな所がある。 正義感は強く自ら「美少女怪盗」を名乗っていた時期がある。 また、車の運転が非常に荒く、ハンドルを握ると普段のおっとりとした性格が豹変するという。 特殊アクションは「長押し特殊攻撃」「銃撃」。 長押しにより敵を長時間制圧し続ける攻撃アクションを多く持つが、やはり頻繁な移動・回避を要する敵は苦手。 一部の妨害スキルがかかった的にTECHNICALヒットとなる念動属性を扱うが、対応する妨害スキルを自前で持っている他、ジョーカー・パンサーとも連携ができる。 銃撃は弾数が少なく、範囲と威力が大きい。 ミラディの機関銃は特殊アクションで使用される。 SHOW TIMEではミラディの機関銃を見舞った後、その背後から飛び上がって斧による一閃を放つ。 日本各地で発生する改心事件を調べており、取引と称して心の怪盗団に接近し、時折同行する。 主人公が監視されているため交通機関が危険であることを教え、キャンピングカーによる移動のきっかけを作った。 飄々とした性格で目的のためには手段を選ばない冷酷さも持っていたが、本作の後半では双葉が使用するEMMAのトモダチキーワードを借りて「京都ジェイル」に入り怪盗団を救出べく王となった自らの娘・茜を正直に目を覚ますために自分の心に特殊な「反逆の心」を見出し、怪盗団と共通するペルソナ能力に覚醒。 以降は怪盗団の一員として前線に立ち、現実では歯が立たない事件の真実に迫る。 怪盗の衣装は西部劇のガンマンを意識した帽子や衣装にガンベルトに高襟の黒いロングコート。 仮面は黒地で眼の部分が白いピンポイント。 なお、ウルフというコードネームは『首輪から解き放たれた国家の狗、即ち狼』という自己申告による。 特殊アクションは「狂化状態」と「体力吸収状態」の切り替え。 通常時は特殊攻撃がヒットするとHPを微量回復するが、狂化状態では自分の体力を徐々に消耗するかわりにすべての攻撃アクションの威力・範囲・速度が上がる。 ペルソナは属性相性を一切持たず、万能属性魔法を除いては物理系攻撃とステータス補助・自動補助スキルのみで構成される。 銃撃は周囲に放つ溜め攻撃の他、空中での銃撃もできる。 銃撃中は狂化状態の影響を受けず、常に体力吸収効果を持つ。 SHOW TIMEではバルジャンの鎖を使って敵を動きを止め、銃による連射を叩き込む。 サブキャラクター [ ] ラヴェンツァ 声 - ベルベットルームの住人。 不在中のイゴールに代わり、ペルソナ合体などを担当している。 佐倉 惣治郎(さくら そうじろう) 声 - 双葉の養父。 純喫茶「ルブラン」を経営しているマスターであり、夏休みに主人公と再会する。 日本全国の改心事件調査に向かう主人公達にキャンピングカーのレンタルを紹介する。 新島 冴(にいじま さえ) 声 - 真の姉。 現在は弁護士をしており、妹とは連絡を取り合っている。 柊 アリス(ひいらぎ アリス) 声 - 渋谷で人気上昇中のアイドルであり、「不思議の国のアリス」の衣装デザイナーで個性的なファッションや歌で大ブレイクしている。 主人公たちの先輩で秀尽学園の卒業生にあたる。 夏芽 安吾(なつめ あんご) 声 - 仙台で熱狂的な人気を誇るラノベ作家。 「プリンスオブナイトメア」の作者であり、有名な小説家として知られる漱吾を祖父に持つ。 一ノ瀬 久音(いちのせ くおん) 声 - 仙台の牛タン屋で主人公達と出会い、牛タンの魅力を語ってくる女性。 ハイテンションな性格。 東鳳大学でAIの研究をしており、AI関連では優秀な研究者として知られている。 また、とある重大な秘密を抱えており、その秘密が本作の後半で密接に関わっている。 氷堂 鞠子(ひょうどう まりこ) 声 - 札幌で理想の都市を目指すカリスマ政治家。 春が父親を介し交流があった。 昔は誰にでも優しくて笑顔が絶えない性格だったという。 近衛 明(このえ あきら) 声 - 大阪に本社を構える世界的IT企業「マディス」の社長。 革新的なサービスで人々の心を掴んでいる。 20年前に実家が強盗に襲われており、父親を喪っている。 長谷川 茜(はせがわ あかね) 声 - 善吉の娘だが、母を喪った件で父を疎んでいる。 中学3年生。 心の怪盗団の大ファンで、部屋は怪盗団のグッズで埋め尽くされている。 さらに怪盗団について語る生放送チャンネルを開いており、登録者は5万人を数える。 鏑木 京(かぶらぎ みやこ) 声 - 公安警察の女性警察官で、善吉の現在の上司。 非常に有能で、犯罪に対しては容赦しない。 大和田 純(おおわだ じゅん) 声 - 元内閣官房長官で、ベテラン衆議院議員。 以前より、反社会的組織との関係性が疑われている。 2年前、秘書が被害者死亡の交通事故を起こした後に自殺している。 長谷川 葵(はせがわ あおい) 善吉の妻で、茜の母。 2年前に大和田の秘書の車に轢かれて亡くなっている。 七瀬 果歩(ななせ かほ) 北海道出身の少女。 一昨年の12月末に起こった札幌中央市の「雪祭り」での巨大雪像崩落事故の犠牲者として言及されている。 生方 収臓(うぶかた しゅうぞう) 沖縄出身で業界では有名なAI研究者の男性らしい。 「謎の黒幕」によって利用された犠牲者として言及されている。 舞台 [ ] 本作の舞台は日本各地で、前作と同じく地名も実在のものや表記の一部を変えたものが多数登場する。 本作では日本各地で異変とともに異世界「ジェイル」が発生しており、主人公たちは事件解決のために日本各地を巡る。 イベントのみ登場。 「心の怪盗団」の本拠地が存在する。 主人公たちは「改心事件」を解決すべくキャンピングカーを借りて日本各地を巡る。 怪盗団が通っている地方。 ジェイルはファンシー系テーマパークがモチーフ。 この渋谷ジェイルの下水道深部に落とされた主人公は「謎の黒色の箱」から現れたソフィアと出会う。 イベントにて名前のみ登場。 イベントのみ登場。 仙台市への道中で怪盗団は「料理のレシピ」を会得し、カレーライスを試食した。 札幌への道中でジェイルを発見し立ち寄った地方。 ジェイルはファンタジー世界の古城がテーマ。 善吉が改心事件の被疑者を追っている地方。 ジェイルは極寒に包まれた氷雪の城。 札幌の事件を収拾した怪盗団が一ノ瀬が掴んだ改心事件の手がかりを確かめるべく、久古島に立ち寄ることになる。 放棄され、暗闇に包まれた研究所がジェイルとして存在する。 イベントのみ登場。 福岡市でお馴染みのが存在する。 善吉の本拠地で、彼の自宅には娘の茜が住む。 神社と怪盗団のアイコンマークや怪盗団専用の予告状がモチーフとなったジェイルが存在するが、この鳥居の多くに空間の歪みが発生しており、くぐると違う地点へ転移する。 善吉を新たな仲間として迎えた怪盗団は、EMMAをリリースしたマディス社が本社を置く地に立ち寄るが、ここでは同社のプロパガンダにより怪盗団への風当たりが強い。 厳格に管理された未来都市をモチーフとしたジェイルが存在する。 夏休み終了直前の帰路にて花火大会の鑑賞のために立ち寄る。 しかし、停止するはずだったEMMAが異常を起こし、突発的に発生した深淵のジェイルに怪盗団は引きずり込まれてしまう。 暴走を始めたEMMAを止めるため、深淵のジェイルから脱出した怪盗団は異変の源であるに立ち寄ることになる。 到着時には母なる大樹・魔法界をモチーフとしたジェイルが現実世界に侵食を始めていた。 用語 [ ] 改心事件 主人公と怪盗団たちが別れてから約半年後に頻発している事件。 重大な事故や事件の原因であるとして、警察は怪盗団に疑いの目を向けている。 EMMA(エマ) 声 - 最近流行り始めた人工知能アプリ。 様々な機能が搭載されているが、その中には異世界・ジェイルへ持ち主を導く機能もある。 同じく認知世界へのナビゲーションシステムを有していたイセカイナビとは異なり、大衆に流通しており端末からの削除自体も可能となっている。 また、とある重大な秘密を抱えており、その秘密が本作の後半で密接に関わっている。 ジェイル 「王(キング)」と呼ばれる主によって日本各地で発生した謎の異世界。 王が保有・拡散しているトモダチキーワードをEMMAに入力すると進入する。 シャドウが大量に徘徊し、主人公たち心の怪盗団がペルソナ能力を発揮できる・主の認識がモチーフに影響しているなど、前作のパレスに酷似した認知世界となっている。 パレスやメメントスと違い、一般人でも侵入可能であるが、当然シャドウに対しては無防備。 ペルソナ 前作にて認知の異世界における「心の力=反逆の心」。 また、「怪盗服」はペルソナ使いそれぞれの「反逆のイメージ」が反映されており、認知の異世界においてシャドウに警戒されると自動的にこの怪盗服への武装が行われる。 初回発動時は自分にこびりついた仮面を引き剥がすために出血を伴う他、精神力を大幅に消耗する。 シャドウ 認知世界において、伝承上の悪魔の姿を借りて現れる、人間の具現化した感情の一側面。 ジェイルにおいてはパレスと同様、一定の対応する仮の姿をとって徘徊している。 心のネガイ 謎の異世界「ジェイル」においては、迷い込んだ人々の願望などが結晶化した宝石として現れることがある。 シャドウによって「ネガイ」を奪われた人々はジェイルに囚われ、現実世界においてもその王に対する異常な崇拝状態になる。 王が集めたネガイは、奪われることを危惧させない限り非実体化しているなど、パレスのオタカラと類似した性質を持っている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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