エクセル フッター ページ 番号 途中 から。 【エクセル2013】ページ番号を途中から開始する方法

【エクセル2013】ページ番号を途中から開始する方法

エクセル フッター ページ 番号 途中 から

スポンサーリンク No. 今回は、基本的な方法をご紹介します。 理解しておきたいことは、Wordでは[セクション区切り]を挿入することで、セクションごとでの違うページ設定などを行うことができます。 例えば、文書の1枚目2枚目はなにも表示せず、3枚目からページ番号を1ページとふる場合、2枚目の最後(3枚目の前)にセクション区切りを挿入します。 スペースを打つなどすると、グレーの記号が表示されます。 (今からの設定がわかりやすくなります。 ) では、3枚目からページ番号を「1」とふる手順です。 ページ番号をふりたい直前のページ(2枚目)の末尾にカーソルを置き、セクション区切りを挿入します。 セクション区切りの挿入は、[ページ レイアウト]タブ-[ページ設定]グループ-[区切り]をクリックし、[セクション区切り]の[次のページから開始]をクリックします。 カーソル位置に「セクション区切り(次のページから新しいセクション)」が挿入されます。 このとき、次のページの先頭に1行入りますので削除しておきます。 ページ番号をふりたいページ(3枚目)の任意の位置にカーソルを置き、ページ番号を挿入します。 ページ番号は、[挿入]タブ-[ヘッダーとフッター]グループ-[ページ番号]をクリックして挿入します。 今回は、ページの上部(ヘッダー)にページ番号を入れます。 ここで、次の3点を確認しましょう。 ページ番号は、1枚目から1、3枚目が3とふられていること。 セクション区切りにより、2枚目と3枚目でセクションが分かれていること、 3枚目の[ヘッダー -セクション2-]に[前と同じ]と表示されていること、 この[前と同じ]というのは、前のセクションと同じ設定ということです。 これで[前と同じ]の表示がなくなり、前セクションと違う設定を行うことができるようになりました。 ではスクロールして、1枚目または2枚目のページ番号のフィールドを選択、削除します。 これで、1枚目2枚目はページ番号がなくなり、3枚目は3となっています。 最後に、3枚目のページ番号の編集を行います。 表示される[ページ番号の書式]ダイアログ ボックスの[連続番号]の[開始番号]を「1」に設定します。 これでページ番号が3枚目から「1」とふられました。 上記過程の6と7・8は、順序が逆でも大丈夫です。 過程が長かったですがポイントは、ページ番号を変則表示したい場合、今までと変えた設定にするページの直前にセクション区切りを入れてセクションで区分し、ヘッダーとフッターの表示にして[前と同じ]を消せば、そのセクションは前のセクションの設定を引き継がなくなり、今までとは違う設定を行うことができます。 Word2003では、 [セクション区切り]の挿入は、[挿入]メニュー-[改ページ]をクリックし、[改ページ]ダイアログ ボックスで指定します。 [前と同じ]を削除するには、[ヘッダーとフッター]ツールバーの[前と同じ]ボタンをオフにします。 [ページ番号の書式設定]は、同じく[ヘッダーとフッター]ツールバーの[ページ番号の書式設定]をクリックします。 ヘルプmemo <セクションの確認> セクションの確認は、ステータス バーにセクションを表示するようにすると便利です。 ステータス バー上任意の位置で右クリックして、ステータス バーに表示する情報を指定することができます。 [セクション]にチェックを入れておくと、ステータス バーに現在カーソルのあるところが何セクションであるかを表示してくれます。

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2枚目のシートからページ番号1を印刷したい : 初心者のためのOffice講座

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この記事の目次• ページ番号を途中から開始する方法 それでは始めていきましょう。 「ページレイアウト」タブをクリックして選択する まずは 「ページレイアウト」タブを クリックして選択してください。 「ページ設定」グループ右下のボタンをクリックして選択する 「ページレイアウト」タブを選択したら 「ページ設定」グループ右下のボタンを クリックして選択します。 「ページ」タブをクリックして選択する(省略可) 「ページ設定」グループ右下のボタンを 選択したら、「ページ設定」画面が 開きます。 その開いた画面のタブから 「ページ」タブをクリックして 選択しましょう。 (すでに「ページ」タブが 開いていれば省略可です) 「先頭ページ番号」欄にページ番号を表示する開始ページを入力する 「ページ」タブを選択したら 「先頭ページ番号」欄にページ番号を 表示する開始ページ番号を入力しましょう。 今回は 「2」と入力します。 「ページ設定」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! 「先頭ページ番号」欄に開始ページ番号を 入力ができたら、「ページ設定」画面の 「OK」ボタンをクリックして選択します。 そうすると、ページ番号を途中から 開始することができます。 まとめ• 「ページレイアウト」タブをクリックして選択する• 「ページ設定」グループ右下のボタンをクリックして選択する• 「ページ」タブをクリックして選択する(省略可)• 「先頭ページ番号」欄にページ番号を表示する開始ページを入力する• 「ページ設定」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! お疲れ様でした。 ページ番号を途中から開始することは できましたでしょうか? 今回ご紹介した「ページ設定」機能を 利用することですぐにページ番号を途中から 開始することが可能になります。 あなたの作業が、今よりもスムーズに 進められることを心より応援しております。

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エクセル2010基本講座:ページ番号の挿入(ヘッダーとフッター)

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「Excelページ設定」シリーズ(この記事は第2回です)• ヘッダー、フッター、ページ番号を編集または削除する方法• 目次 問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画を載せています。 ぜひご覧ください。 1.ヘッダー・フッターのメリットとデメリット 問題 ヘッダーまたはフッターを入れることのメリットとデメリットを述べなさい。 解説 ヘッダーやフッターを入れるとすべてのページに共通の文字列を入れることができます。 ページが分かれていても1つの連続した文書であることがわかり、他の文書と混ざったときも元に戻すことができます。 ヘッダーやフッターを統一することによって1つの文書であることを表すため、共通でないものは入れてはいけません。 ヘッダーやフッターを入れると、1ページあたりのボディーの面積が減ります。 そのため、ページ数が増えることがあります。 2.ヘッダーの挿入 問題 ヘッダー左側に「会議資料」と入れなさい。 また、フォントを16ptにしなさい。 解説 ページレイアウトのページ設定の画面を開きます。 ヘッダー・フッターのタブにします。 ヘッダーの編集のボタンを押します。 会議資料と入力します。 OKを押すと会議資料と表示されます。 この画面ではヘッダー・ボディー・フッターに分けて考えます。 編集するにはそれぞれの編集のボタンを押します。 もう一度、ヘッダーの編集のボタンを押します。 会議資料を選択します。 フォントのボタンを押します。 16ポイントにします。 16ポイントになりました。 3.ページ番号と日付の挿入 問題 さらに、フッター中央にページ番号を、右側に日付を挿入しなさい。 解説 今度はフッターの編集のボタンを押します。 フッター中央にカーソルを置きます。 ページ番号のボタンを押します。 ページ番号が入ります。 このようなボタンをヘッダー、フッターの「 組み込み要素」といいます。 右側にカーソルを置きます。 日付のボタンを押します。 この日付は文書を作成した日ではなく、印刷した日付です。 *補足* ページ番号は「1」から始まりますが、この開始番号は「ページ設定」の「 先頭ページ番号」で変えることができます。 通常は「自動」になっていますが半角数字を入力することによってその番号からページ番号が始まります。 4.ヘッダー・フッターの削除 問題 ヘッダー・フッターを削除しなさい。 解説 フッターやヘッダーを削除するときは、指定しないにします。 直接、文字を削除してもよいです。 解説 ページ設定の画面を出します。 ヘッダー・フッターのタブにします。 フッターの編集のボタンを押します。 中央に会議資料、スペースを入力します。 ページ番号のボタンを押します。 スラッシュを入力します。 総ページ数のボタンを押します。 これで完成です。 ページを消します。 会議資料を入力します。 6.ヘッダーに画像を入れる 問題 ヘッダー右側に画像を挿入しなさい。 解説 任意の場所に画像を保存しておきます。 ヘッダーの編集のボタンを押します。 右側にカーソルを置きます。 図の挿入のボタンを押します。 ファイルから、画像の保存場所を探して挿入します。 印刷するとすべてのページにロゴが入ります。 ヘッダーを大きくするとボディーの部分が狭くなります。 ヘッダーやフッターに使用する画像は、できるだけ横長の小さいものにします。 7.ページレイアウトビュー 問題 Excelの挿入タブの中には、ヘッダーとフッターのボタンがあります。 この画面でフッター中央にページ番号を挿入しなさい。 解説 ヘッダーやフッターを挿入するには、通常、ページ設定の画面を使います。 この方法のほかに、挿入タブの、ヘッダーとフッターのボタンを押すという方法があります。 このような画面を「 ページレイアウトビュー( PageLayoutView)」といいます。 ビュー( View)とは画面表示の見え方のことです。 フッターに移動します。 中央をクリックします。 ページ番号のボタンを押します。 これで完成です。 ページレイアウトビューにすると、挿入したヘッダーやフッターを見ることができます。 8.標準ビューでヘッダー・フッター領域を非表示にする 問題 標準のビューに戻しなさい。 解説 表示タブでページレイアウトビューになっていることを確認します。 これを標準にします。 一般に、ヘッダーやフッターが見えない状態を「 標準ビュー( NormalView)」といいます。 標準ビューはヘッダーやフッターの非表示です。 標準ビューにしてもヘッダーやフッターが消えるわけではありません。 隠れるだけです。 右下のボタンを使ってビューを切り替えることもできます。 縦長の表の場合、ページが変わるごとに途切れるのは見にくいです。 通常は、 標準ビューにしておきます。 9.ヘッダー・フッターに&を使う 問題 ヘッダー左側に半角で「Q&A」と入れなさい。 解説 ページレイアウトのページ設定の画面を開きます。 ヘッダー・フッターのタブにします。 ヘッダーの編集のボタンを押します。 全角で「Q&A」と入力します。 この場合は問題なく入ります。 「QSheet1」になります。 ヘッダー・フッターの編集の画面で、日付やページ番号を入れると、&から始まる記号で表示されます。 これを組み込み要素といいます。 これでQ&Aになります。 &を2つにすると「&」を表示することができます。 ヘッダー・フッターの時に、半角の&を使用するには 必ず&を2つにします。 解説は以上です。 10.動画版はこちら(無料) この記事は、わえなび実力養成講座「ファンダメンタルExcel」Program 4-3、4-3-2、4-3-3 の3本のYoutube動画を書き起こしたものです。

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