ビヨンドミート 株価。 ビヨンドミート($BYND) : 株価に影響した2020年6月のニュースまとめ

【スタバに採用?】ビヨンド・ミートの株価と今後の見通しは?

ビヨンドミート 株価

$BYND 一か月の株価の推移 5月の上旬に発表された、ビヨンミートの決算発表では、タイソンフーズの食肉工場のコロナ感染拡大による動物肉の供給不足と、ビヨンドミートが黒字化を果たしたことを受けて、株価が高騰しました。 その後6月に入り、株価の変動が続いている中で、どのような一連のニュースがあったのかを、今回の記事で整理しようと思います。 ビヨンドミートのコメント 「我々は全世界の市場で最大規模のファーストフードチェーンのKFCと、同様にピザハットと中国においてパートナーシップを結び販路を拡大できることに誇りを持っている。 」 この発表後、株価は6%上昇しました。 「2020年のQ3に収益化を見込み、2021年にそれを加速できる計画を立てている。 中国で市場シェアを獲得するために不可欠なディストリビューションを獲得したことは大きい。 」 「投資家は年初から株価が+104%と大幅上昇していたビヨンドミートに対して、さらなる株価上昇の燃料が残っているのかと危惧していたが、それは誤りだった。 このパートナーシップは、ビヨンドミートのブランド力をアジアにおいて高めるために極めて重大なことだ。 」 「中国は今後数年にかけてカギとなる市場である。 」 このようなニュースコメントが見られました。 まずはひき肉とバーガーから初めて、後々ソーセージや他の製品も追加していくだろうと予想されています。 よりヨーロッパ内で効率的なディストリビューションを可能にするようです。 また、100%リサイクル材を使用した新パッケージも同時に投入します。 CEOは、「今回の投資は、生産能力を向上し、全世界の市場に対して弊社製品を届けるという、継続したコミットメントを表すものある。 環境にやさしく、栄養のある代替肉をヨーロッパの顧客に届けられることにエキサイトしている。 」とコメントしました。 このような良いニュースにもかかわらず、全米のコロナ拡大の懸念を受けてダウが$1200下落し、ビヨンドミートの株価も同様に8%下落しました。 どのスーパーも超大手です。 アメリカに住んだことがある人は、ほぼすべてのスーパーに行ったことはあるでしょう。 先月の決算でも、動物肉に対して、マーケットシェアを獲得するために積極的なプロモーションを行っていくとCEOが明言していましたが、夏のBBQシーズンにその目玉商品を投入してきました。 かなり良心的な価格です。 6だ!!という謳い文句で勝負してきました。 イーサンブラウンCEOは、「この将来を見据えた価格設定は、非常に重要なマイルストーンをなる。 ビヨンドイートを全米の全顧客にアクセスさせるための冒険となる。 」とコメントしました。 株価はこの発表を受けて7%増となりました。 ビヨンドミートは中国のスターバックスにおけるディールを獲得していましたが、米国においてはインポッシブルフードに商談を奪われる形となりました。 マクドナルドのコメントとしては「現時点で再発売の計画は無い」としています。 前回の決算発表でも、イーサンブラウンCEOは、「フードサービスでは、スターバックス(中国、カナダ)、 マクドナルド(カナダ)、ケンタッキー・フライド・チキン(拡大テスト中)、サブウェイ(カナダへの拡大)、ダンキンドーナツ(全米展開)など、直近の四半期だけ見てもこれだけの販売網の拡大を達成することができた。 」とコメントしていましたので、その一つが終了したことを示しています。 CEOは、「マクドナルドとの関係について非常に良い感触を持っている。 計画通りテストがスタートし終了した。 これまでも説明している通り、これは新たな情報ではない。 」というコメントをYahoo Financeへ発信しました。 株価は一時7%下落しましたが、上記コメントが発表された後、株価は4%回復しました。 まとめ ビヨンドミートは、株式ニュースで良く取り上げられているので、先月の決算発表の記事以降の進捗をモニターするために、今回整理してみました。 ニュースを振り返ってみると、やはりボラティリティが高すぎます。 世界のヴィーガン市場が年率7%で成長しているなど、今後の代替肉市場のポテンシャルは有望ですが、毎回のニュースで株価が乱高下していることはリスクが高いです。 インポッシブルフードなどの競合との争い、自社のサプライチェーンの強化、新製品の投入など、多くのグッドニュース、バッドニュースにより、今後も株価が動く銘柄であることは間違いありません。 今後注目されるのは、動物肉の供給問題が正常化された時の代替肉市場の需要。 現時点では動物肉は市場で高値で推移していますが、その価格が下がった時にどれだけの売上を維持できるかがカギとなるでしょう。 インポッシブルフードなど競合との市場シェア争いにも注目が集まります。 次回の決算は8月上旬なので、そこで好決算が出れば株価はさらなる高みを目指すかもしれません。 今後も継続してモニターしていきたいと思います。

次の

ビヨンド・ミート株価上昇 競合と割高感が懸念

ビヨンドミート 株価

今回は2020年1月22日の記事となっている、スターバックスの朝食メニューの見直しで代替肉が検討されているとのこと。 そんな代替肉のパイオニアであるビヨンド・ミートの株価と今後の見通しを簡単に解説したいと思います。 【重要!】ビヨンド・ミートにチャンス到来! ビヨンド・ミートの代替肉とはビーガンやベジタリアンなどの菜食主義の方でも食べることができる植物由来のお肉。 スターバックスの朝食メニューの見直しで代替肉が検討されているみたいですが、代替肉が採用された場合、 ビヨンド・ミートが供給のチャンスを掴む可能性が高い とアナリストは予想。 個人的にもビヨンド・ミートは代替肉の最先端企業なので、供給チャンスは大きいと思います。 また、ビヨンド・ミートは米マクドナルドと提携して、代替肉のハンバーガーをテスト提供した実績も! ビヨンド・ミートの株価は? ビヨンド・ミートの株価はスタバの件で急騰しましたが、 現在は119. 【注目!】ビヨンド・ミートの今後は? 2020年1月21日にスタバの件で株価が急騰し、129. 18米ドルまで上昇しましたが、それ以降は下降し、上記の株価に。 なので下降トレンドになったわけではないと思います。 また、 スターバックスやマクドナルドに採用の雰囲気が漂えば、株価は急騰 正式に採用されれば代替肉は普及し、ビヨンド・ミートの株価は暴上がり ですね。 これが理想の流れでしょう。 とにかく代替肉がまだ普及しておらず、潜在需要があることは確実です。 そのため ビヨンド・ミートへの期待は大きくて良いと思います。 【結論】「買い」のビヨンド・ミート! 代替肉の市場ポテンシャルは計り知れないですし、ビヨンド・ミートは代替肉業界のパイオニア企業ですからね。 スターバックスやマクドナルドに採用されれば、代替肉は急激に普及し、ビヨンド・ミート1強になる可能性が高いです。 個人的には、そうなる前に押えておきたい銘柄だと思います。

次の

【米国株動向】ビヨンド・ミートの10年後は?

ビヨンドミート 株価

チーズやマヨネーズといった 動物性のソースが使われていること• 牛肉と同じグリルで調理されていること したがって、「P. T」は現状、 ヴィーガンマーケットを取り込める商品ではないと言えます。 では、ヘルシー志向の消費者へ訴求できるか?というと、• そもそもマクドナルドに行くユーザーは、ヘルシーな食事を求めていない! ため、非常に微妙だと思われます。 とはいえ、試験販売は好調のようですし、 正式採用されれば今後完全ヴィーガン向けのバーガーも開発され、ヴィーガン層も取り込めるでしょう。 現状日本ではサービスを利用できない 一般消費者としてサービスを利用できることが、個人投資家の大きなメリットです。 その意味で、実際にビヨンドミート社の肉を食べることができないというのは、投資する上での不安要素です。 ヴィーガンやヘルシー志向の消費者も、美味しくなければ誰も食べません。 美味しくなければ、それは実態を伴わない期待だけの株価上昇。 砂上の楼閣です。 株価の変動が大きい 上場からの値動きを見て分かるように、 ビヨンドミート(BYND)は株価の変動が非常に大きい銘柄です。 ゆえに、短期売買目的での安易な購入(=投機)は危険です。 一方で、同社の成長を信じ、中長期的に「投資」をするのであれば、購入する価値はあるでしょう。 (筆者も購入しています。 ) まとめ 新興企業株は成長期待から過大に評価される傾向にあり、 むしろ割安に置かれた成熟企業の方が、配当を加味したトータルリターンは大きいという「成長の罠」に陥りがちなことが知られています。 (より) 今回の急騰はマクドナルドへの採用期待が主な要因ですが、 短期的な要素に一喜一憂するのではなく、 企業の本質を見極めて投資することが、 結果的に大きなリターンをもたらすはずです。 投資する方は後悔がないよう、慎重に検討していただきたいと思います。 ちなみに、筆者はスイングトレードもやりますが、メインは高配当株投資です。

次の