ゆうちょ 銀行 残高 アプリ。 「ゆうちょ通帳アプリ」のサービス開始等について-ゆうちょ銀行

ネット上でゆうちょ銀行の残高を確認する方法

ゆうちょ 銀行 残高 アプリ

振り込みなどは Web ページのゆうちょダイレクトを利用することになります。 しかし、給料がいくら振り込まれたか、今月の引き落としはいくらだったかなど、 簡単に手早く残高照会をしたいときには、アプリを使うと便利です。 アカウント登録は初回だけ Web ページで利用するときは、ゆうちょダイレクトのお客様番号やパスワードを毎回入力する必要があります。 情報を覚えておらず、控えが手元にないときには利用できません。 また、機密情報が漏れるタイミングは Web ページに情報を入力するときなので、できれば入力回数を減らしたいところです。 残高照会アプリを使うと、初回に登録を済ませたらアプリをアンインストールしたり、設定を初期化しない限り、情報を保持し続けてくれるので入力する手間が省けます。 アプリは指紋認証でロック可能 常にログインできる状態にあることは少し不安に思うかもしれませんが、アプリを開くためには初回で設定する 4 桁の PIN コードもしくは指紋認証で解除しなければならないので、安心して使えます。 ゆうちょダイレクトとは 一言でいうと、他行における ネットバンキングと同じようなサービスを行っています。 以下でサービスの詳しい内容を見ていきましょう。 照会サービス• 残高の照会• 入出金明細の照会• 払込み、振込入金の照会 など… 今、口座にいくら入っているかだけでなく、これまでの取引内容も見ることができます。 通帳に記帳していない項目も見ることができるので、いつでも 現在の正確な情報を確認できるのがメリットではないでしょうか。 送金サービス• ゆうちょ銀行宛ての振替(いわゆる電信振替)• 他の金融機関宛ての振替• Pay-easy(ペイジー) など… ゆうちょ銀行内だけでなく、他行宛ての振替も可能です。 例えば、台風で外に出られないなんてときには、特に便利です。 他にも貯金に関するサービスや資産運用に関するサービスなどがあります。 セキュリティはどうなの? このようなサービスにおいて最も気になるのは セキュリティです。 お金が直接絡むので、口座の情報がきちんと管理されるのか、クラッキング等により個人情報やお金の流出などの危険性はないのか、ということはとても大切です。 アカウント管理の仕方 ゆうちょダイレクトでは、次のようにアカウントが管理されています。 口座番号は使わない まず、ログインする際に使うのは口座番号ではなく、 お客様番号というものです。 口座番号は様々な書類に書き込んだりしているので、他人に知られる可能性があるという理由で使いません。 お客様番号はサービスに登録した後に郵送されてきます。 送られてきたカードにしか書かれていないので、自ら流出しなければ安心というわけです。 パスワードについて パスワードは8桁から16桁までの英数字です。 特殊なキーボードが利用できるようになっていて、万が一スマホ本体のキーボードで入力している内容や、画面の操作内容を不正に傍受されたとしても、パスワードはばれないようになっています。 ワンタイムパスワードの発行 更に、通常のパスワードに加えて、メールやトークンを使ってワンタイムパスワードを発行するようになっています。 そのため、パスワードが不正に知られてしまったとしても、ログインできません。 因みに、トークンとは一定時間で表示しているパスワードが変わる機械のことで、申し込むと届けてくれます。 その他にも、トロイの木馬やフィッシングサイトに関する対策などが行われています。 ゆうちょダイレクトの申し込み方法 ゆうちょダイレクトはインターネットから申し込むことができます。 書面や窓口でも可能です。 手続きには キャッシュカード、 総合口座通帳が必要になるので、登録するときには予め用意しておくといいでしょう。 窓口で申し込む場合は、 届け印も必要になります。 登録してから一週間くらいで 制限解除用パスワードと ゆうちょダイレクト利用者カードが郵送されてきます。 制限解除用パスワードとは 申し込んだ直後に全ての機能が使えるようになるわけではありません。 登録してある住所に郵送し、本人の申し込みであることが確認できて初めて、他の口座への振り込みなどの操作ができるようになります。 制限解除用パスワードは登録日から45日以内にインターネット上で入力しなければならないので、注意しましょう。 残高の確認はすぐできる 振り込みは制限解除するまでできませんが、残高の確認は申し込み終了直後から利用できるようになります。 安全に利用していくために• ゆうちょダイレクト利用者カードに書かれているお客様番号は秘密にする• パスワードは他と被らないものにする• パスワードを忘れない この3点には気を付けましょう。 忘れないようにメモっておくのもいいと思いますが、メールなどは流出の恐れもあるので紙がいいでしょう。 失くしたり落としたりしなければ、ですが。

次の

【ゆうちょ通帳アプリ】スマホに登録する手順を図解『ダウンロードから残高確認まで』

ゆうちょ 銀行 残高 アプリ

ゆうちょ銀行はスマートフォン向けに新しいアプリをリリースする。 「ゆうちょ通帳アプリ」を2月下旬より提供し、代わりに「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」の提供を4月30日に終了する。 総合口座利用者(通常・通常貯蓄)であれば利用できる。 ただし、振替口座、キャッシュカードを利用していない総合口座および法人口座等では利用できない。 「ゆうちょ通帳アプリ」では残高照会、入出金明細照会の他に月々の収支のグラフ化が可能となっている。 とはいえ、それらの機能は「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」でもできるので、基本的に機能面で大きな変わりはない。 しかし、将来的には機能が追加される予定とされている。 また、ログイン時の認証方法は「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」よりも多い。 「パスコード(4桁)」「パターン認証(AndroidOSのみ)」「生体認証(顔・指紋)」に対応する 【情報元、参考リンク】 ・ 本サイト内の各ページには広告(アフィリエイトリンクなど)も含まれています。 ページ内容の一部(Androidマスコットキャラクター画像等)は、コンテンツをベースに変更したもので、に記載の条件に従って使用しています。 その他、本サイトに記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 Original template: ''. 'Follow Me' icon's original: TwitterButtons. com. Social icons' original:. All Rights Reserved.

次の

ゆうちょの残高確認の方法!電話やネットでできる?コンビニATMは?

ゆうちょ 銀行 残高 アプリ

関連記事• ゆうちょ銀行は10月1日、スマホ決済サービス「ゆうちょPay」において、キャッシュレス推進協議会が定めるコート決済用の統一コード「JPQR」に準拠したJCBのコード決済手段「Smart Code」に対応したと発表した。 Smart Codeは、コード決済事業者と各店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や、両社間の加盟店契約を一本化する事業。 ゆうちょ銀行は、9月17日にスマホ決済サービス「ゆうちょPay」へ機能追加を実施。 新たに使えるお店検索機能、クーポン機能、ユーザー入力型静的QRコード決済機能が利用できるようになる。 ゆうちょ銀行が、自社のネットバンキングの生体認証ログインや送金時のPINコード認証を行うためのアプリを公開。 指紋または顔で認証することで、パスワードや合言葉の入力を省略できるようになる。 各種コード決済の導入を進めているミニストップが、「ゆうちょPay」に対応。 ゆうちょ銀行の口座を持っているユーザーは注目だ。 ゆうちょ銀行が、2019年5月に「ゆうちょPay」を開始する。 ゆうちょ銀行の口座と直結したコード決済サービス。 郵便局や対応店舗の他、銀行でも利用可能にする予定。 関連リンク•

次の