ポケモン サトシ セレナ。 サトシ

セレナ (アニメポケットモンスター)

ポケモン サトシ セレナ

セレナ「来ちゃった……」 ユリーカ「来ちゃったねぇ」 セレナ「ユリーカ、わざわざ付いて来てくれてありがとう」 ユリーカ「ううん、あたしも久しぶりにセレナに会いたかったし」 セレナ「シトロンはどうしているの?」 ユリーカ「ジムリーダーのお仕事が忙しいみたい。 シトロイドが定期点検中でお休みだから」 セレナ「そうなんだ」 ユリーカ「それにしても暑いねぇ。 さすがは南国のリゾート地、」 セレナ「うん、そうだね」 ユリーカ「セレナ、うずうずしている?」 セレナ「えっ?」 ユリーカ「久し振りにサトシに会えるから」 セレナ「そ、それはもちろん。 けど……」 ユリーカ「どうしたの?」 セレナ「何か恥ずかしくて……」 ユリーカ「ああ、別れ際にあつ~いキスをしたもんね」 セレナ「ちょっ、言わないでよ!」 ユリーカ「あはは。 ねえ、早くサトシがいるスクールに行こうよ!」 セレナ「あ、ユリーカちょっと待って!」 ~スクール~ 「アローラ! 今日はルなゲストが来てくれているぞ」 セレナ「あ、初めまして。 のから来ました、セレナです」 ユリーカ「あたしは同じくのから来ました、ユリーカです!」 「二人は前にサトシと一緒にを旅していた仲間らしい」 マオ「へぇ、そうなんだ。 よろしくね、あたしはマオ。 アイナ食堂の看板娘をしているの」 「わたしは。 パートナーはです。 よろしく」 リーリエ「わたくしはリーリエと申します。 以後お見知りおきを」 ユリーカ(うわぁ、可愛い女の子がいっぱいいるなぁ。 まさか、サトシ……) ユリーカ「あれ、そういえばサトシは?」 「あ~、サトシは俺の家に居候していて。 俺よりも早く家を出たはずなんだけど……」 「どうせ、また道草してゲットしようとしているんでしょ。 ねえ、?」 「マチュ!」 カキ「全く、仕方のない奴だ」 セレナ「うふふ、サトシったら」 ユリーカ「セレナ、嬉しそうだね」 セレナ「へっ?」 ユリーカ(いちいちいじりがいがあるな) ドタドタ! ???「アローラ!!」 「あ、来た」 「おいおい、サトシ。 一体どこで何をしていたんだ?」 サトシ「ごめん、ごめん。 ちょっとゲットしようとして。 でも、逃げられちゃった」 マオ「あらら」 「の推理が当たり」 「これくらい簡単だよ」 カキ「おい、サトシ。 遅刻してみんなに迷惑をかけるな」 リーリエ「いけませんよ、サトシ」 ユリーカ(さすがサトシ、もうみんなと打ち解けている。 何だかんだ、あたしも久しぶりのサトシを楽しみに……え?) サトシ「お、ユリーカ久しぶり! 元気にしていたか?」 ユリーカ「あ、うん……サトシも相変わらず元気そうで」 サトシ「ああ」 ユリーカ(あれ? あれあれ? サトシってぶっちゃけ結構なイケメンだったと思うんだけど……これ誰?) サトシ「どうしたんだ、ユリーカ?」 マオ「きっと、久し振りにサトシに会えて嬉しいんだよぉ」 サトシ「へへ、そっか」 ユリーカ(あ、そういえば。 アローラはその独特な環境で『リージョンフォーム』……『』っていうのがあるって、お兄ちゃんが言っていた。 ということは……) ユリーカ「サトシ、……」 サトシ「え?」 ユリーカ「あ、いや、何でもないよ!」 ユリーカ(うわぁ、これどうしよう。 あんなイケメンお兄さんだったサトシがこんなブサ……お子ちゃまに。 もしかしたら、セレナ幻滅して百年の恋も冷めるかも) サトシ「セレナも久しぶり」 ユリーカ(うわぁ、顔俯けちゃっているし。 これはマズいな) ユリーカ「あの、セレナ……」 セレナ「……サ、サトシ、久し振り」 ユリーカ(あれ、何か顔赤いぞ?) サトシ「元気にしていたか?」 セレナ「うん。 サトシも相変わらず元気そうで安心した」 カキ「サトシから元気を取ったら何も残らないからな」 サトシ「何だとぉ? よしバトルだ、カキ!」 カキ「望む所だ」 「おいおい、お客さんの前でケンカするなって」 「全く、二人とも子供なんだから」 サトシ&カキ「お前に言われたくない!」 セレナ「うふふ」 ~スクールの校庭~ マオ「サトシー! カキー! 二人ともがんばれー!」 「がんばれ~」 リーリエ「どうぞ、お二人もこちらに座って下さい」 セレナ「ありがとう。 えっと……リーリエさん」 リーリエ「リーリエで構いませんよ」 ユリーカ「わぁ、このお姉ちゃんすごくきれいだね」 セレナ「こら、ユリーカ。 初対面でそんな言い方は失礼でしょ!」 リーリエ「構いませんよ。 ありがとう、ユリーカちゃん」 ユリーカ「えへへ。 あ、そうだ。 この子をまだ紹介していなかった」 ポシェット、パカッ。 「デンネェ」 リーリエ「へっ?」 ユリーカ「あのね、この子は。 あたしのキープで……」 リーリエ「ひょええええええええええええぇ!?」 ユリーカ「えっ! いきなりどうしたの!?」 マオ「あー、ごめん。 リーリエはが苦手なんだよ」 ユリーカ「えっ、そうなの?」 リーリエ「ち、違います。 論理的結論て、わたくしがその気になりさえすれば……」 「デンネ!」 リーリエ「ひゃああああああああああああああぁ……ガク」 マオ「おー、よしよし。 大丈夫だからね」 ユリーカ(リーリエはすごく可憐なお嬢様っぽいけど……何という顔芸。 まさか、これもアローラ独特の環境のせい……だから、サトシも……) ユリーカ「ねえ、セレナ」 セレナ「なに?」 ユリーカ「ぶっちゃけ、今のサトシをどう思う?」 セレナ「え?」 ユリーカ「ほら、ちょっとお顔がアレなことに……中身も何かアレで……」 セレナ「そうね、一緒に旅をしていた時とはちょっと雰囲気が違うかも」 ユリーカ「だよね。 もしかして、サトシのこと……」 セレナ「でもね、やっぱり変わっていないよ」 ユリーカ「え?」 セレナ「サトシはサトシだから」 ユリーカ「セレナ……まあ、恋は盲目って言うしね」 マオ「何々、コイバナ?」 「混ざりたい」 リーリエ「……ブクブク」 マオ「リーリエも泡吹くくらい興味があるって」 ユリーカ「実はセレナはサトシのことを……」 セレナ「ちょっ、ユリーカやめて!」 マオ「へぇ~?」 「ふぅん?」 リーリエ「ブクブク……」 セレナ「ひ、ひぃ~ん」 ユリーカ「良かったね、セレナ。 みんなと仲良くなれて」 セレナ「もう、ユリーカったら!」 ユリーカ(サトシはサトシ……か) サトシ「よし、! Z技行くぞ!」 カキ「! 俺達もだ!」 「ピッカ!」 「ガメ!」 シュバッ、シュバッ、シャキーン! ゼンリョクポーズ! カキ「!」 サトシ「!」 ドゴオオオオオオオオオオオオオオオォン! ~夕暮れの校庭でバーベキュー~ 「あー、そのお肉は僕が育てていたんだよ!」 マオ「ケチケチしないの」 ワイワイ、ガヤガヤ。 ユリーカ「……モグモグ」 サトシ「どうだ、美味いか?」 ユリーカ「サトシ……」 サトシ「どうだった、俺のバトル?」 ユリーカ「あのZ技、ユリーカもしたい」 サトシ「そうか」 ユリーカ「あのポーズはちょっとダサ……面白いけど」 サトシ「そうか」 ユリーカ「モグモグ」 サトシ「けど、今日は来てくれてありがとうな。 久し振りに会えて嬉しかったぜ」 ユリーカ「モグモグ……」 ユリーカ(確かに、見た目は大分変わっちゃったけど……) ユリーカ「……ひゃひょひひゃひゃひょひひゃへ」 サトシ「え、何だって?」 ユリーカ「ゴクン……何でもない」 サトシ「そうか?」 マオ「ねえ、サトシ。 このお肉美味しいよ」 「このお肉も絶妙な焼き加減」 リーリエ「論理的結論て、わたくしのお肉が一番美味しいです」 サトシ「う~ん、どれも美味しそう!」 ユリーカ「これは……」 チラッ。 セレナ「……むううううぅ」 ユリーカ「やれやれ、罪な男だよ」 サトシ「ふみはほほほっへ、はへほほほは?」 ユリーカ「何でもないよ」 セレナ「サ、サトシ! 私のお肉も美味しいよ! 食べて!」 マオ「あらまあ」 「積極的」 リーリエ「素敵ですわ」 サトシ「おう、ありがとうセレナ」 セレナ「えへへ」 ユリーカ「……サトシハーレム」 モグモグ。 完 mitsubasora30.

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海外「やっぱり最高のシリーズだ!」アニメポケモンXYを愛するユーチューバーが、日本での作品の評価を海外に紹介!

ポケモン サトシ セレナ

プロフィール [ ]• 出身地:・アサメタウン• 主な経歴(トライポカロン編)• ルーキークラス・ヒヨク大会:一次審査敗退• ルーキークラス・フウジョ大会:優勝• ルーキークラス・ヒャッコク大会:優勝• ルーキークラス・レンリ大会:二次審査敗退• ルーキークラス・フレイ大会:優勝• マスタークラス・グロリオ大会:決勝敗退• 主な経歴(その他)• ポフレコンテスト:決勝敗退 各国の日本国外名 [ ]• 英語:Serena• 韓国語:セレナ :세레나• XY第1話から登場。 第4話まで達と合流しておらず、歴代ヒロインの中でもサトシと初対面するまでの話数が最も長く 、第7話で正式にサトシ達の旅の一員として加わる。 は「私」。 身長はサトシとほぼ同程度である。 母のと二人暮らしで父親の詳細は不明。 サイホーンレースの練習を嫌がり 、ただ彼らの旅についていくだけで 、当初はトレーナーとしての目的はこれといって持っていなくて焦っていたが、ラーグンタウンで行われたトライポカロンでのポケモンパフォーマンスを見て彼女に強い憧れを抱き、エルのようなポケモンパフォーマーを目指す事を決意する。 モデルはゲーム『』の女主人公。 服の襟と帽子の色や、帽子にをかけていない 等、原作と容姿は若干異なる。 物語当初の髪型は毛先結びのロングヘアだったが、トライポカロンの初挑戦で失敗し、敗退した事から心機一転を決意。 髪を切りにし、衣装も変えた。 胸のリボンタイはサトシから貰った青いリボン。 シリーズ継続中に衣装が変わり、更に歴代の原作をモデルにしたポケモンアニメのキャラクターの中で原作をベースにしたデザインの面影を完全に無くした上、アニメオリジナルキャラクター化されたのはセレナが初である。 髪を切ったことについては「失恋したのか? 」とのには勘違いされ 、からは「サトシに振られたの? 」とからかわれた。 ・SMのヒロイン同様、自転車で旅に出ておらずから自転車を壊されていない。 対人関係 [ ] とは、以前で行われたのポケモンサマーキャンプで出会い 、皆とはぐれて足に怪我を負った際に、野生のを追いかけていたサトシに助けられた事がある。 故に、彼とバトルした女性トレーナーのプルミエ(声 - )が「バトルに勝ったら付き合って」と提案してきた時 や、ポケビジョンアイドルのの映像を見て、サトシが「可愛い」と言っていた際 は赤面しながら動揺しており、そのことでから茶化されることもしばしばある。 セキタイタウンで記念写真を撮った際にはさりげなくサトシの近くに寄り、出来あがった写真を一人で見て喜んでいたり、サトシと二人きりで買い物に行ったり、彼からプレゼントとして青いリボン をもらった時、替えた衣装を誉めてもらった時やフウジョタウンのトライポカロンでからもらった振袖の裾が破れたのを切り、ミニスカートにしてほめてもらった際には赤面しながら喜んだりしている。 サトシの鈍感な一面にやや不満な表情を見せる事があるが、逆に彼女も積極的にサトシに接する事もあり、その行動がハクダンジム戦での敗北でスランプに陥った時は何気ない一言で救ったり、エイセツジム戦での敗北の時は自暴自棄になっていたサトシと初めて衝突してしまい突き放してしまうが、セレナが言った言葉が落ち込んだサトシを立ち直るきっかけに繋がったためその後「目が覚めた」とお礼を言われ、その後エイセツジム再戦でサトシらしいバトルや勝利を見て「サトシが帰ってきた」とより確信し心の底から彼の勝利を喜んだりと、彼を立ち上がらせリベンジ戦の勝利に繋げている(曰く「起爆剤」)。 また彼女自身もサトシに励まされたり、普段サトシがバトルやジム戦で口にしていることやサトシからアドバイス を貰ったことを思い出すなどサトシの内面に感銘を受け、それをバトルや39話のポケビジョン対決、トライポカロンで勝利するきっかけになったり、スカウトしたヤシオへの返事に生かすなどの成長を果たしたりと彼女自身もサトシの言葉が起爆剤となっている。 サトシ本人も彼女の夢を誰よりも応援しており、 作中でも彼女は強いと評し、信頼している。 同時にサトシからは趣味による頼みには優先して快諾してもらってたり色々と気に掛けてもらっている。 とは女子同士で気の合う所もあり、一度衣装替えした際にロングヘア好きの彼女から不満を受けたこともあったが、基本的には姉妹のように仲が良く、スイーツやうつしみの洞窟、洋服のファッションなどは女の子共通の趣味として一緒に楽しみにする一面もある。 シトロン不在時にユリーカが女性に声をかけた時は彼女が止めている。 またサトシに好意を抱いていることに気付かれており、サトシの服を着てバトルをしていた時はからかわれていた。 の事は発明品の失敗に呆れることもあるが、彼の料理の腕や責任感の強さから信頼している。 彼からもユリーカの面倒を見ていることから信頼されている。 母のサキとは、ヤヤコマのくちばしで無理矢理起こし嫌がるサイホーンレースのトレーニングをさせるので強気になることもあるが親子仲が悪いわけでなく、サイホーンレーサーとしての腕前は高い評価を受けている。 後にサトシがサイホーンレースに飛び入り参加した際は、彼女と同じ指導をしている。 一度再会した際に、サキが自分を一流のサイホーンレーサーにすることを望んでいた。 さらにポケモンパフォーマーを目指すという目標を喋れずにいたが「アサメタウンに戻ろう」と提案した際についに告白し旅を辞めるという賭けで行ったメェークルレースに勝利し、その本気を認めたサキからも応援される。 カロスクイーンのエルには強い憧れを持っている。 64話で自分のポケモン達と喧嘩中落ち込んでいた時にエレーナという偽名を使った彼女に偶然出会い、その際に彼女からアドバイスをもらいポケモンたちと仲直り出き、「セレナの笑顔はみんなの幸せになる」とアドバイスをもらったことでエルとのバトル中フォッコの進化のきっかけになった。 そして翌朝、成り行きで彼女の正体に気づいて勇気をもらった。 一方のエルもセレナがサトシと組んだタッグバトルをきっかけにセレナの強さに目を付けるようになっている。 XY&Z20話で遂に直接対決を迎え、敗れるもエルから再戦の約束をされた。 とは、21話で撮影したポケビジョンをサナが見て知っていたことがきっかけでサマーキャンプで出会い仲良くなるが、カロスクイーンへの夢に対して常に先に進んでる先輩格でもあるために焦り の原因になることもあるが、基本的にはパフォーマーライバルの中で1番仲がよくメール交換出来るほどお互い親しく接するライバル兼親友同士の関係。 90話でヒャッコクシティで再会した際、サトシに好意を抱いていることに気付かれていた。 とは、25話で自分のポフレのことを侮辱されたことで対立してしまうが、ロケット団が起こした騒ぎを協力して解決したことや参加したコンテストで引き分けてしまったこともあって、その後はお互いの実力を認め合え握手できるほど打ち解ける。 しかし、同時にサトシに対する好意に気づかれてしまい 、サトシの事で宣戦布告をされ、その後は再会すると前述のように茶化されるのがお約束。 1度自分が前述のようにダンスパーティのパートナーにサトシを選ばなかったことを利用されミルフィがサトシを誘ったことにも動揺した。 サナ同様トライポカロンに関してのライバル関係。 からはトライポカロンの初挑戦した翌朝から目をかけられており、マスタークラス挑戦前に忠告を受けている。 エル戦後に忠告の意味を理解した事でスカウトされていたが、ポケモン達とカロス地方以外も旅をしてトライポカロンなどを通してもっとたくさんの人を笑顔にしたいと話してスカウトを断った。 その際、ヤシオからはセレナのファンだったことを知った。 また、ヤシオからは「このケガではパフォーマンスができない」と宣告されてもカロスクイーンへの志を曲げない成長した彼女をエルに似ていると評されているが、セレナとエルには伏せている。 とは、カロスリーグ決勝戦前夜に出会い親しくなる。 彼女のパートナーのハリさん(ハリマロン)がフラダリラボで治療してもらっている境遇を聞くと「出来ることがあったらなんでも協力する」と約束する。 その後、フラダリによる計画がスタートするとハリさんを救出するため奮闘し、事件解決後はマノンに感謝された。 性格・特徴 [ ] 基本的には穏やかで心優しく、面倒見がいい性格で、サトシが好きそうなバトルシャトーを紹介したり、サトシのジム戦では誰よりもサトシの勝利を願う一方 、クノエジム以降やカロスリーグではサトシのジム戦などの勝利を信じたり、サトシが鏡の世界に入り込んでしまった際は誰よりも心配したり、前述のようにエイセツジム戦に敗れ落ち込むサトシと衝突した際に喝を入れ、一度は突き放すもきつく言ってしまった後悔と吹雪により天候が荒れる中を心配して探したりと健気さも持っている。 サマーキャンプで自分のせいでサトシが足を怪我してしまったことや前述のように風邪をひいたサトシに負担をかけまいと、サトシに成りきって代わりにバトルをするなど気遣ったり、ユリーカやマノンといった仲間を体を張って守ろうとするなどの責任感がある。 また、仲間のポケモンやコルニのルカリオに好みのポフレを作ったり、ユリーカがスカイバトルの規則で参加できなかった時は「一緒に見学する」という、失恋したハリマロンを慰めたり失敗続きのプクリンを心配する、マノンが料理に失敗した時は手伝いを買って出るなど気遣いを見せることが多い。 またユリーカの面倒や手持ちのポケモンなどが喧嘩した時はちゃんとしかったり、サトシが1個しかないガトーショコラを1人で食べようとした時に叱ったり、時間が押しているにも関わらずバトルしようとした時は止めるなど母性愛がある。 しかしXY20話のバトルシャトーでニコラとテラスの喋り方に「ラップのつもり?」と彼らを凍らせたり、木の実を割るカラクリを見た際に「こんな装置作らなくても手で割れば簡単じゃない」と言ってシトロンを落胆させるなどチクッとささるようなことを言うこともある。 母親のサキや自分たちに執拗に付き纏うロケット団、当初は挑発的な態度をとったミルフィやトライポカロンで上記のライバルとやり合う際には強気になる一面もあり、特にロケット団には敵愾心を向けている。 またマノンに対しても「なんでも協力する」と約束しフレア団に治療してもらっているという名目で捕われているハリさんを救出したり、プリズムタワーのイルミネーション点灯をヒントに、ミアレシティの人々を笑顔にするためにプラターヌ博士やサナの協力でパフォーマンス大会を企画するなど実行に移せるほど行動力が高くなった。 恋愛に関する知識については前述のようにサトシに好意を寄せている影響で、自身に関しては後手になっていたが、後に自身の思いを伝えた他、他者に関しては前述のムサシの時や手持ちのイーブイが野生のハリボーグからハート型のつるのムチを使って表してきた際には、それに気付くなど歴代ヒロイン同様熟知しており、それを後押しすることもある。 ただしティエルノと会うたびに彼からのアプローチを受けた際には苦笑いを浮かべながら受け流すことが多い。 またユリーカの方が先に恋愛に関して気付くことが多く、彼女よりかは僅かに鈍いところがある。 心にもなくフォッコやヤンチャムを怒鳴ってしまった際は涙をみせる程後悔するなど、サトシ同様ポケモンを非常に大切にしており、自分のポケモンがロケット団に襲われた時などには自らが体を張って守ろうとしたり、トライポカロンの最中にイーブイが迷子になった際には、自分の演技を放り出してでも探した。 サイホーンにはやたらと懐かれ、大抵はセレナが何もせずとも擦り寄ってくる。 家ではいつもにつつかれて起こされていた。 母曰く、「飽きっぽい性格」で、乗り気でなかったサイホーンレースの他、釣りや生花などにサトシたち4人の中でも早く飽きる一面が見られた。 しかし、旅を通じてサトシの影響から諦めない心を持つようになり、「負けたらアサメタウンに戻る」という賭けで行ったメェークルレースでの勝利につながったり、トライポカロンでも最後まで演技をやり通したりと精神面的にも成長している。 ミーハーな一面もあり、第14話では屋敷で起こった怪現象 や第72話ではコール達のおもてなしと称するゲンガー達によって起こった怪現象で怯える度に、昔のホラー映画のような連想 をして、それを堂々と口に出して言う癖がありサトシとシトロンを怖がらせている。 そのため「言うんじゃなかった」と口を塞いで後悔するのがお約束である。 またチャンピオンと女優の2つの仕事をこなすに「すべてにおいて完璧な女性」と強い憧れを持っている。 サトシ達と合流する前の第4話の時点では野宿に抵抗があり、合流してからしばらく経った第15話の序盤に野宿する事になり不安を募らせていたが、最終的には自分から率先して提案する程に気に入った。 野宿の際はシトロンの予備の寝袋を使い、就寝時はユリーカと同じテントで寝ており、その中でユリーカとポケモンの物真似をすることもある。 ポケモンバイヤーのダズが発信機をに取り付けていたのを利用し囮作戦を考案する、食べ過ぎたハリマロンを転がらせて痩せさせようとするシトロンの狙いに気づいたり、トライポカロンのクイズのテーマパフォーマンスを誤答せずに通過するなど、機転が利くところもあり、頭もいい。 積極的にバトルすることは少ないが、セレナ曰くいつもサトシのバトルを近くで見ていたこともあり、ピカチュウに適確な指示が出せ、ジミーのトンガリ ピカチュウ と互角のバトルができた。 53話で母親と再会した時や60話で一次審査敗退した時等、自分の悩みや苦しみをサトシ達に打ち明けず彼らには気丈に振るまい、自己解決することが多い。 ピンク色の二画面の携帯端末 を所持しており、それを使って地図や物を調べて、次の目的地を目指す際は彼女が決める事が多く、道案内も上手く大抵は彼女がガイドしている。 「ジャジャーン! 」というのが口癖で、初期の頃は「ていあーん! 」とも言っていた。 嗜好 [ ] おしゃれが大好きで、つなぎにワッペンを自作したり、裁縫箱を出してサトシ達に衣装を作ることがある(ユリーカ曰く「変装の天才」)。 実際自らもイメチェンする際に裁縫箱からハサミで自分の髪を切ったり、衣装も変えた。 XY80話でもマーシュからもらった衣装が破れた時に裾を切るなどしている。 手持ちのポケモンにはいつも毛づぐろいしている。 他にもユリーカのポシェットに迷い込んだジガルデ・コア(プニちゃん)が彼女のポシェットを気に入ったためポシェットに新しくポケットを作ってあげた。 おしゃれポケモンにも感激する事もあり、ポケモントリマーのジェシカ(声 - )とは再会したらフォッコ(現在はテールナー)をトリミングしてもらう事を約束した。 また、XY第73話では振袖のデザイナーでもあるにも強い憧れを持っていて会うことを誰よりも楽しみにしていた。 彼女のファッションショーでは欠席したモデルの代役を頼まれたこともありその時着た、(赤)模様衣装をお礼で貰いその後のフウジョタウンのトライポカロンでも着た。 またファッションのことでは、セレナ曰く「ママが選んだ逆の方がかわいい(似合う)」と、母親のサキが選んだ逆の方を選んでいた。 お菓子作りが得意で、皆にクッキーやマカロン、ポケモン達にはポフレを作って振る舞う事があり、味も良く仲間達からも好評でシトロンのハリマロンも独り占めしたがるほど である。 そのため普通に料理を作ることもでき、シトロンに代わって夕食を作ったり料理に失敗したマノンをフォローしたこともあった。 またスイーツも好物で旅先のスイーツ情報には敏感。 サイホーンレースの訓練を受けていたこともあってか運動神経はよく、前述のようにサイホーンをうまく乗りこなすことができ、その腕前を生かしてXY83話ではマンムーもうまく乗りこなしていた。 またスカイバトルに挑戦した時は、滑空の練習は上達が1番早く、空中で肩にフォッコを乗せても安定して飛ぶことができていた。 しかしサトシやユリーカと比べると先にばててしまったりと劣っているが、シトロンよりは運動神経はある。 ダンスも得意であり、XY第42話ではシャラジムに向けての特訓としてサトシに教えるも結局彼の上達には繋がらなかったが、特訓中に彼女がサトシに対し「サトシには独特のリズム(バトルスタイル)がある」という発言が苦戦するサトシの勝利に繋げたり、ダンスパーティで緊張していたシトロンをリードしていた。 また、自身もトライポカロンのフリーパフォーマンスでもイーブイからの踊りを加えて披露している。 映画好きなようであり、2話でミアレシティで起こったガブリアス事件の生中継の映像を「なんていう映画? 」と訪ねたり、怯えると前述のとおりホラー映画のような想像が浮かんだり、カルネの映画を欠かさずチェックしたり、78話では映画のメイキング撮影を独断で行っていた。 ポケビジョンを撮ることも好きなようであり、旅に出てから撮るのを楽しみしていた様子であり、サマーキャンプのプログラムでポケビジョンがあり、またそれができることを誰よりも楽しみにしていた。 ユリーカ曰く「セレナが一番楽しみにしていたプログラム」。 その後もポケビジョンは更新している模様。 別の世界のセレナ [ ] XY第36話における映し身の洞窟から繋がっている鏡の中の世界の住人としてのセレナ。 男勝りの強気な性格で関西弁で話す。 サトシが鏡の中の世界に迷い込み、本物のサトシと出会った際、バトルをして負けたことから本人は不満ながらも本物のサトシを、いつものサトシとは別人と認めた。 その後、鏡像のサトシを見つけたことから、確実であるとした。 また、オリジナルのセレナに「(オリジナルの)サトシと一緒に旅がしたいと想え」と喝を入れるなどしたことから、彼女もからかうなどをしながらもサトシに気がある模様。 相性上不利なケロマツに勝つフォッコを連れている。 また手持ちのフォッコもオリジナルの世界と違い、目つきは悪く、好戦的。 略歴 [ ] 幼少の頃、母親のサキに勧められて(無理やり)オーキドのサマーキャンプに参加して、皆とはぐれて足に怪我を負った際に、を追いかけていたサトシに助けてもらう。 元レーサーだったサキに幼少の頃からずっとサイホーンレースの訓練を連日受けていたが、本人はそれを嫌がっていた。 TVでに向かっていくサトシを見たことをきっかけに、サトシと会うためとポケモントレーナーとなるべくミアレシティのプラターヌ博士の研究所に赴き、以前から決めていたフォッコを貰い、サトシを追って旅立つ。 その後、ハクダンジムでサトシ達に追いつき、彼の再戦に向けての特訓に協力し、ジム戦後にサトシに誘われてサトシ達の旅に同行する。 前述のようにサトシを追いかけて旅を始めたので当初は何の目標もなくただ旅についていくだけだったが、ラーグンタウンのトライポカロンのエキシビジョンでエルのポケモンパフォーマンスを見て彼女に強い憧れを抱き、エルのようなポケモンパフォーマーになるためにトライポカロンに出ることを決意。 またパフォーマンスが好きなヤンチャムをゲット する。 ヒヨクシティのトライポカロンで初参戦するも、一次予選で落選。 一度は自分のポケモンたちの前でのみ号泣顔を見せるも決意を新たに心機一転として、断髪してイメチェンを行った。 シトロンと一時別れ、ミアレシティに向かう道中のポケモンセンターの外でパフォーマンスの練習中にフォッコとヤンチャムが喧嘩をしてしまい、さらにフォッコの「かえんほうしゃ」が顔に直撃した際に怒鳴ってしまう。 一人で街に出たときにエレーナ(正体はエル)に出会い、笑顔の大切さを教わった。 エルとのダブルバトル中にフォッコがテールナーに進化したため、バトルを再開するが、途中で電話がかかったため、中断となった。 フウジョタウンのトライポカロンで初勝利を飾る。 ヒャッコクシティに向かっている時にパフォーマンスの練習の際、ヤンチャムの「ストーンエッジ」がテールナーに直撃してしまい、その際にテールナーが大事にしていた枝が折れてしまった。 ジンゴロウやロケット団とのバトルの最中、テールナーが「だいもんじ」を覚えたため、枝は完全に折れてしまったが、ヤンチャムが最初に持ってきた新しい枝に赤いリボンをつけ、カロスクイーンになることを誓った。 ヒャッコクシティに着く直前に踊り好きのイーブイをゲットし、さらにヒャッコクシティのトライポカロンで2回目の優勝を果たした。 レンリタウンのトライポカロンでは、一次審査を突破するものの二次審査で敗退。 しかしフォッコが転倒したことに動揺し抱き抱え何もできないまま敗れたヒヨク大会やポケモンたちが練習に失敗し心になく怒鳴った時と対照的に、イーブイが大会に緊張したり観衆に呑まれ転倒した際には笑顔で励ますなど、以前よりも成長した優しさを見せた。 XY&Z第12話ではダンスパーティに参加した。 サトシとは踊ることができなかったが、タッグバトルでイーブイがニンフィアに進化し、さらに「ようせいのかぜ」を覚えたため、勝利した。 フレイシティのトライポカロンで3回目の優勝を果たした。 これにより、プリンセスキーを3本手に入れ、マスタークラスへの出場権を獲得するもヤシオから「クイーンとして足りない物がある」と言われ、課題を抱えることになる。 その後、マスタークラスの開催地がグロリオシティに決まったため、調べたところ、エイセツシティから離れているため少し落胆するが、サトシがジム戦を後にした上で彼からの後押しもあり、グロリオシティに向かう。 グロリオシティのマスタークラスのトライポカロンに出場。 トーナメント1回戦でミルフィを破り、その後準決勝まで駒を進める。 準決勝ではムサヴィ(ムサシ)、サナと対戦して勝利するが着地の際に手を捻挫する。 決勝は辞退するようヤシオから勧められるも「最後まで諦めたくない」と答え、ヤシオから応急処置を受けて出場する。 決勝では全力でエルに挑むも敗退。 しかしエルの演技中以前言われたことに気付き、ヤシオからそのことも認められてスカウトを受けるが、「自分で納得ができるまで旅を続けたい」とサトシ達と旅を続ける道を選びヤシオもそのことに納得し、「納得が出来たら連絡ちょうだい」と名刺を貰う。 マスタークラス閉幕後はサトシのカロスリーグの旅に同行。 ショータに追い抜かれてスランプに陥ったサトシの復活に一役買った他にも、フレア団の事件では事件の解決とマノンのハリさんを助けるため尽力する。 事件からの復興の途上にあるミアレシティの慰問の為に、プラターヌ博士に掛け合ってポケモンパフォーマンスのスペシャルステージを企画。 サナとムサヴィ(ムサシ)の3人で大成功を収め、かつてエルから「あなたの笑顔が力になる」と言われた事の一端を実感する。 今後の進路に迷っていたが、サキの後押しとサトシとのバトルを経て、もっと沢山の人達にパフォーマンスを見てもらう為に自分のポケモン達とカロス地方以外でも旅をしたいこと、今ヤシオについて行くと甘えてしまうことを理由にヤシオのスカウトを断る。 だが、その時にどの地方に行くかまでは考えていなかった為、ヤシオからの発祥地を提案され、まずはホウエン地方でポケモンコンテストを学ぶことを決める。 そして、カロス地方に帰ったらパフォーマンスを見せることをヤシオと約束 した。 サトシとは一つ前の便でカロス地方を発ち、ホウエン地方へと旅立った。 その際、サトシにキスをしている。 SM編終了時点で他シリーズとの主要人物との交流が唯一ない。 サトシたちと別れホウエンに旅立った時点の手持ちはテールナー、ヤンチャム、ニンフィア。 セレナのポケモン [ ] 全員パフォーマンスに特化したポケモン。 主要キャラの中 では3体と少ないが、前述のように手持ちのポケモンにブラッシングをするなど非常に大切にしている。 ニンフィア以外はリボンやサングラスといった彼女があげた持ち物を身につけている。 トライポカロンで見せる技の演技は当初、エルのパフォーマンスを真似しようとするところがあったが、イーブイの加入以降はダンスが好きなイーブイから教わったダンスを参考にして見せるようになった。 決め技ではよくテールナーの炎技で締めることが多い。 特性 - もうか• 時期 - XY セレナが4話でから貰った最初のポケモン。 サトシのケロマツ、シトロンのハリマロンと同じくプラターヌ博士の研究所出身で初心者トレーナー用のポケモンだった。 セレナ曰く「家を出る時から決めていた」のことで、迷わず選んだ。 初期の頃は歴代ヒロインのようにボールから出て、抱えられて旅をすることもあった。 初期の頃はバトルに出る機会がほとんどなく、ニャースの「みだれひっかき」や相性のいいサナのフシギダネの「エナジーボール」に技が掻き消されてしまうなど未熟な部分も目立っていた。 旅を続ける最中に成長し、バトルの時やロケット団を追い払う際には最もセレナに起用されている。 セレナと同じくおしゃれ好きで、汚れるのが大嫌い。 尻尾が汚れたときは落ち込んでいたが、ケロマツのケロムースで直してもらった。 セレナによると毎日ブラッシングしているようである。 ピカチュウにメカの爆発で黒コゲにされたり、粉まみれにされた時には、怒ってピカチュウを「ひのこ」を浴びせようとした。 ロケット団にピカチュウ達と共に捕まって洞窟から脱出する際に「めざめるパワー」を使って脱出 し、洞窟に出た所でその先が泥水 だったために汚れるのを嫌ったフォッコはそこから動けないでいた。 しかし、セレナがロケット団の攻撃を受けながらも自分を助けようとした時には汚れるのも顧みずにセレナに駆け寄り、新たに「かえんほうしゃ」を習得した。 若干嫉妬深い面もあり、テレビのポケビジョンでエルのフォッコが紹介されてサトシ達がそのフォッコを可愛いと絶賛した際には明らかに不満顔をしており、エルのフォッコに目を奪われていたハリマロンにあっかんべえをしていた。 小枝が好物で、ポフレは辛い味が好き(第37話)。 XY64話でエレーナ(正体はエル)とのダブルバトル中、セレナの笑顔に応えるかのようにテールナーへと進化した。 進化してからは逞しくなっており、性格もわがままだったフォッコの時よりは大人び、頼もしいお姉さんらしくなる。 不安げなイーブイを励ましたり、ヤンチャムとハリマロンの喧嘩を仲裁するなど面倒見がよくなる。 フォッコの時同様、口から炎技を出すこともあるが、サトシ曰く「枝がないと口からも出しにくくなる」らしく、基本炎技は枝から出すことが多い。 XY85話ではパフォーマンスの練習をするも大事にしていた枝が真っ二つに折れてしまった。 この枝はセレナとカロスクイーンになることを約束して、その時から大事にしていた思い出の品で、サトシ達は必至で代わりの枝を探すも本人はあの枝でなければダメだとこだわる。 その様子を見ていたコジロウも過去に同じ体験をしており、彼女に同情してセレナと共に樹医であるジンゴロウ(声 - )に枝を直すよう頼む。 ただし、「強い思いがないかぎり直すのは難しい」と言われ、彼のとバトルすることになる。 ロケット団からの妨害もあって、折れた枝で「かえんほうしゃ」を使おうとした時「だいもんじ」を習得し撃退したものの、枝はさらに折れてしまった。 実は最初からジンゴロウには「持ってきた時点で直せない状態」だったため、ジンゴロウは道具の大切さとこだわりすぎても良くないことを教えるためにバトルをしたのだと言い、本人も同情して前の枝を諦める決意をした。 そこでセレナはもう一度ジンゴロウにバトルを頼み、ヤンチャムが最初に拾った新しい枝でエルレイドと再びバトルし勝利し、その枝で再びカロスクイーンになることを誓った。 また、その際セレナに赤いリボンを枝につけてもらった。 第4期EDではそれに先がけてその枝にリボンをつけて登場している。 ピカチュウとニャースがダークライにより見せられた悪夢の中での一人称(姿は進化後のマフォクシー)は「わたし」。 2015年2月にXY62話の放送内で発表されたシリアルコードから親名がセレナの赤い糸を持ったLV15のフォッコが配信された(現在は終了)。 現在の使用技は「かえんほうしゃ」、「めざめるパワー」、「ひっかく」、「だいもんじ」。 進化前は「ひのこ」も使用。 ヤンチャム [ ]• 声 -• 特性 - かたやぶり• 時期 - XY セレナが初めて自分でゲットしたポケモンでXY第46話から登場。 パフォーマンスが大好きでトライポカロンの会場に乱入し、止めに入った係員を蹴散らして逃走した。 その後、エルのテールナーの真似をしてパフォーマンスをして失敗したハリマロンを馬鹿にして森へ逃走。 逃げる最中にサトシの帽子とシトロンのメガネを奪う。 森にある住処でパフォーマンスの練習をしていた所をセレナが目撃し、パフォーマンスが好きなことを察したセレナが気に入り、ゲットに挑む。 途中、乱入してきたロケット団を蹴散らした後、フォッコとバトルしてゲットされた。 前述通り、パフォーマンスとアクセサリーが大好きで、森にある住処には旅人から奪ったアクセサリー等の小道具がたくさん集められていた。 ゲットされた後はセレナの一番お気に入りのサングラスをもらい、頭にかけるようになる。 眠るときはサングラスを目にかけて眠る。 そのサングラスはとても大事にしていて、ヌメラが頭にしがみつき、かじった際は怒った。 第2期OPでは黄色いサングラスだったが、本編では赤いサングラスをかけている。 トライポカロンに出場する時はヒヨクシティの誓いの樹のイベントのプレゼントで貰ったデコレーションされたサングラスを着用する。 少々ツンデレで素直になれない部分もあり、セレナにパフォーマンス好きや笑顔を褒められたり、ヒヨクシティで貰ったデコレーションされたサングラスを渡されたときは照れながらそっぽを向いた。 ネネのムチュールからはアプローチを受けており、やや迷惑そうにしている。 ハリマロンとは初対面時の事もあって折り合いが悪く、よく張り合ったり喧嘩をしている。 ロケット団を撃退したことでお互いに友情が芽生えるが、手柄を主張した際に再び喧嘩が起き、その後もハリマロンが自分のポケモンフーズといった食べ物を取ろうとするなどで喧嘩になる。 しかし決して仲が悪いわけではなく、友情を築いている。 ミアレジム戦ではジム戦に参加できずふてくされていたハリマロンを誘ったり、相撲やチャンバラで遊んだりしており、Z編2話ではセレナのイーブイを守るために野生のハリボーグやロケット団を相手に共闘したりと、話を追うごとに関係は良くなっており、最終回で別れる際にはヤンチャムは自分の葉をハリマロンに差し出し、ハリマロンは泣いて受け取っていた。 おなかにはポケットがある。 くわえている葉っぱは替えがあり、このおなかのポケットに入れている。 自身が見つけたテールナーの枝もこのポケットに入るくらいの大きさ 二ャースの通訳やピカチュウとニャースがダークライにより見せられた悪夢の中での一人称は「オレ」。 ピカチュウとニャースがダークライにより見せられた悪夢の中では、ポケモンフーズをハリマロンに取られた怒りでゴロンダに進化していた。 使用技は「あくのはどう」、「ストーンエッジ」、「つっぱり」。 声 -• 特性 - にげあし 進化前、下記参考• 時期 - XY XY編第89話から登場。 セレナがヤンチャムをゲットしてから約1年ぶりで、第3期OP、第4期EDでサトシのオンバットと共に先行登場。 踊りを踊るのが好きだが、当初は臆病で人見知りな性格。 ヒャッコクシティに向かう途中の花畑で踊っていた所をセレナに目撃され、彼女に感銘を与えるが、気づいて逃げ出してしまう。 捜索中のセレナが崖から落ちそうになったところを間一髪で助け、彼女からお礼として花輪をもらい、その夜それをつけて踊った。 翌日セレナがイーブイのために披露したパフォーマンスの演技を見て、彼女についていくか迷っていた際にロケット団に捕まってしまうがセレナが身を挺して自分を助けてくれたことで、「まもる」を使ってムサシのパンプジンの「タネばくだん」からセレナを守り、「スピードスター」でロケット団を攻撃して止めにつなげた。 その後、セレナの誘いを承諾し、彼女のポケモンになった。 前述のように踊るのが好きなこともあり、その腕前はかなりのもので、リズム戦法をとるティエルノのカメックスのリズムを乱せるほどであり、バトルでもそのセンスも生かすなど実力もあり、ミルフィのペロリームとコジロウのマーイーカをピカチュウと倒すほどである。 イーブイの頃は上記の通り臆病で人見知りな性格。 セレナや彼女のポケモン 、シトロンのホルビーに対しては人見知りはしない。 ホルビーに関しては、セレナがイーブイをゲットしようと探していた際に一度こっそり見逃してもらった事で彼に懐いている。 そのためセレナ以外ではホルビーの傍にいることが多く、第4期EDでもホルビーの後ろに隠れているシーンがある。 反対にシトロンのハリマロンは積極的にアプローチして来るのを怖がって特に苦手としている。 またアプローチしてきた野生のハリボーグにも怯えて相手にしなかった。 XY&Z8話のレンリタウンのトライポカロンでデビューを果たす。 緊張しながらもフリーのパフォーマンス演技で得意の踊りを披露するが、観客の歓声に驚いてしまい、演技の途中で転んでしまう。 セレナの励ましを受け、最後まで演技するも優勝を逃してしまったことにショックを受けていた が、周りの励ましと後押しもあり、元気を取り戻した。 なお、この話でサトシたちに少し慣れた様子を見せる。 XY&Z12話のダンスパーティでは最初は怯えていたがホルビーの後押しもあり、他のポケモン達のダンスを楽しんでいた。 また、バトル中に周りを気にすることもなくなった。 参加したダブルバトルでセレナの励ましを受けてニンフィアへと進化 し、新たに習得した「ようせいのかぜ」で勝利した。 ニンフィアに進化してからは怖がりな性格を克服して逞しくなり、ハリマロンの前でも怯える様子が無くなる。 フレイ大会ではハリマロンからの応援に初めて笑顔を見せた。 進化によってパフォーマンス技量も上がり、XY&Z16話のフレイ大会ではレンリ大会の失敗をセレナの励ましで乗り越え優勝に導いた他、マスタークラス準決勝ではセレナが左腕で逆立ちしようとしたのを失敗し転倒しかけたのを触覚で捕まえてフォローするなどの機転を見せ、レンリ大会の恩返しに成功しセレナを決勝戦に導いた。 使用技は「まもる」、「スピードスター」、「かげぶんしん」、「ようせいのかぜ」。 脚注 [ ] []• シトロンとユリーカのオーディションも受けており、中でもユリーカを第1志望としていた。 記載されている略号• PM :編 KT 、オレンジ諸島編 OS 、編 JT• AG :編 HT 、編 BF• 第1期 BW1• 第2期(シーズン2) BW2 :エピソードN BW2N 、デコロラアドベンチャー DA• PM2• における字幕の色が歴代シリーズにてヒロインに多く使用された水色の字幕がシトロンとなっているので、セレナは無色の白い字幕扱いとなっている。 ただしキャストのクレジットはピカチュウに次いで3番目である。 顔面から転んだ時に泣き言を言ったり、旅に出たおかげでサイホーンレースの朝練をしなくて済んだ際、喜んでいたり等。 ただし、本気で嫌がっているわけではなく、サイホーンの面倒はしっかり見ており、サイホーンも彼女に懐いており、後述のように別個体のサイホーンからも好かれることが多い。 また劇場版『』では、盗賊・マリリンから逃げるためにサイホーンを利用した事もあった。 彼女の趣味や観光気分で行き先を決めることもあった。 サングラス自体は所持しており、後にヤンチャムに渡す。 ただし縁の色は原作と異なる。 変更後の髪型(実際にはボブヘアであるが原作と違い首のところ髪は横と後ろにはねていない上、全体的にボサボサになっており、更に前髪に関しては多めに下ろしてるに対しアニメでは真ん中に分けた上に僅かしか前髪をおろしている)と衣装(特に帽子は中折れ帽子だが原作と違い普段の中折れ帽子ではなく、全体的に塚状で真ん中に凹凸があるデザインであり、ツバはあるもの、帽子の生地も変わっている)は完全アニメオリジナルである。 なお、変更後の衣装は女性アニメスタッフの意見を参考に慎重に選定されたとされる()。 髪形と衣装の変更に伴い、公式サイトのキャラクターの欄が変更された(第3期EDのラスト以外のセレナの夢の中のシーンは変更前のまま)。 当のセレナは「んな事どうでもいいでしょ!? 」と激怒した。 ハクダンジム戦後の特訓中に自分を覚えているか否かをセレナに問われたサトシは、サマーキャンプの事は思い出したが、セレナの事まではハンカチを返すまで思い出せなかった。 また、当時のセレナの台詞から自身の意思ではなく母親のサキにより参加させられた模様。 セレナはサトシと出会った際に自分の名前を言っていなかったため、サトシは"麦わら帽子の女の子"として記憶していた。 無印編第1話でサトシが10歳になりポケモントレーナーになる前の出来事であり、時系列上サトシが旅をしたヒロインの、、、より先にサトシと会っている事になる。 サトシに対して恋愛的な好意を持ったヒロインはセレナが初めてであり、今までのヒロイン(ヒカリを除く)のようにサトシを子供扱いはしていない。 しかし、サトシの食い意地やバトルを優先したがる一面には呆れる様子はある。 実際は、自身が先生を務める幼稚園に付き合ってほしいという意味だった。 実際にはパートナーのフォッコに言っていた。 後に衣装を変えた際リボンタイとして付けていて、サトシも喜んでいた• 「最後まで絶対諦めるな」やサマーキャンプで救助を待つ間では、「今までやってきたことは決して無駄じゃない」、マスタークラス閉幕後では「迷ってる暇があればまず動いてみる」など• トライポカロンマスタークラスでミルフィが「私とセレナが対戦で当たっても?」と質問した際、即答でセレナを応援すると公言している。 止めるというよりツッコミであるため、退場はさせない。 それが災いし、39話では自分の不注意で崖に落ちたり、64話で心になくフォッコとヤンチャムに怒鳴ったりしてしまった。 39話でサナと会話した時サトシの言葉でポケビジョンを作ったと話したことがきっかけ。 サトシに「将来サトシのお嫁さんになってくれる人はいるの? 」と聞いてきたのを睨みつけたのが原因。 この時サトシ自身は「いない。 」と答えている。 そのため、ショウヨウジム戦の時に彼女の顔を見たユリーカからは怖いと言われていた。 だが、彼らが悪事を働く恐れが無い場合は普通に接することもあり、XY63話ではロケット団を辞めて結婚すると言うムサシに告白作戦を提案しようとしたこともあった。 ピエールから招待状をもらった時はサトシと出場することを意識したものの自分が奥手だったことやイーブイがシトロンのホルビーに懐いているため誘うことができず、ミルフィがサトシのダンスパートナーになってしまった上にパートナーチェンジダンスパートではあと1歩のところで手を握ることができず落胆の涙を流していた。 ゲームでもOPで同様のシーンがある。 ニャスパーが起こした現象やロケット団の悲鳴、出ようと窓を叩いた時に発した音が原因。 屋敷が呪われている、人を食べる化け物屋敷、ドラキュラに杭を打ち込む、霊が住み着いているなど。 実際それをしているシーンは15話で、布団まきによるを披露していたが、81話で「またポケモン物真似やろうね」とユリーカが言っていることから野宿の際にやっていることが伺える。 地図の検索やその町の有名処の情報がのってあったり、占い機能やテレビなどもついている。 72話では珍しく迷っていた。 サトシやティエルノ、トロバからは好評• ユリーカもファッションショーに参加していたが衣装をもらったかは不明。 59話で彼女に渡したドレスは反対の反対を選んだのこと。 その衣装はフウジョ大会以外の大会で使われた• サトシも食べることがあり、彼からも好評• XY64話でエルがポケビジョンで知ったと言っていることやXY&Z12話でも「チェックしとこ」と言っているため。 XY編まではメインキャラにおいて初ゲットするのが一番遅かった。 ヤシオのスカウトを断ったのはセレナが初めて。 ヤシオ曰く、「ファンだから」。 マサトとユリーカを除く。 21話でセレナが「女の子はやっぱり身だしなみに気を使っていつも可愛くしてないとね」と言った事から。 データ放送の共通シリアルコード入力配信の「セレナのフォッコ」から。 フォッコ一匹で脱出した際に使用したため、23話まで技名が不明だった。 ムサシのポケビジョン撮影が原因。 23話はミニコーナーのみだが、OAではミニコーナーがなく、後に遅れて放送された局やネットでの配信のみ。 メスしかいないネネのムチュールが惚れているため。 セブンスポット配信「セレナのヤンチャム」から。 XY第56話、XY第85話、XY&Z47話より。 本編への登場はサトシのオンバットより遅い。 サトシが大声でセレナを呼んだのが原因。 XY&Z16話のフレイ大会では緊張しながらレンリ大会での失敗をセレナに謝っていた。 ニンフィアに進化するにはフェアリータイプの技を覚えている必要があるため、イーブイの時点で「つぶらなひとみ」か「あまえる」を覚えていた事になる。

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海外「やっぱり最高のシリーズだ!」アニメポケモンXYを愛するユーチューバーが、日本での作品の評価を海外に紹介!

ポケモン サトシ セレナ

概要 [ ] アニメ『』シリーズの。 である。 アニメ本編の全シリーズに登場する。 声優は全編でが担当。 『』では、幼少期の声をが担当。 「サトシ」という名前は、『ポケットモンスター』の生みの親であり、ゲームフリークのを務めるから付けられた。 日本国外名 [ ]• :Ash Ketchum(アッシュ・ケッチャム)• :Sacha(サシャ)• :ハン・ジウ(: 한지우)• ():小智(: siu2 ji3) 人物 [ ] 「ポケモンマスター」を目指す10歳の少年。 ・マサラタウン出身。 は「俺」。 母親は。 元気で明るい性格。 調子に乗りやすい、負けず嫌いといった短所もあるが 基本的には周囲に対して優しく柔軟に接している。 また正義感が強く、一つの事に向かって突き進む真っすぐで純粋な心の持ち主でもある。 初期はこれらの短所や知識不足が目立っていたが、数々の出逢いと別れを経て心技共に成長を重ね、各地方の大会で実績を残すまでになる。 人間・を問わず、仲間のことをとても大切に思っているため、いざとなれば自ら危険な場所へ飛び込んだり、身を挺して仲間を守る場面も多い。 そうした面が指示を聞かなかったポケモンや出会った人々の心を動かすきっかけになっている。 一方、恋愛に関してはかなり鈍感で、仲間たちに呆れられることもしばしばある。 を志すようになったのは、幼い頃に野生のポケモンを探しに入った森で迷子になり、突然降り出した雨をやり過ごすために野生のポケモンたちと木陰で雨宿りした時に、「ポケモントレーナーになって、ポケモンたちと一緒に冒険したい」という夢を持ったからである。 ポケモンバトルが大好きで、バトルでは「攻撃は最大の防御」をモットーとしている。 バトルフィールドを活かした、速さと勢いのある戦術が持ち味。 反面、速さが無く攻撃を受け止めて反撃するバトルは苦手とし、そうしたポケモンでの勝率は悪い。 かなりの食いしん坊であり、食べることを最優先する時もある。 好きな食べ物は。 サトシのポケモン [ ] ピカチュウ [ ]• 特性:せいでんき• 登場時期:全シリーズ 1話から登場。 サトシの最初のポケモンであり最高のパートナー。 詳細は「」を参照 各シリーズ [ ] カントー・オレンジ諸島編に登場。 ジョウト編に登場。 アドバンスジェネレーションに登場。 ベストウィッシュに登場。 XYに登場。 テレビアニメ第7シリーズに登場。 そして、らに見送られながらピカチュウとともにマサラタウンを旅立つ。 初めはピカチュウとの仲はうまくいかなかったが、の大群に襲われたことがきっかけで互いに心を通わせる。 その時、頭上を伝説のポケモン・が飛んでいく。 その後、ポケモンリーグ出場に必要な8つのジムバッジを手に入れるため、各地のポケモンジム巡りをはじめるとともに、オニスズメに追われている途中で出会った、ニビジム で出会ったと3人で旅をすることになる。 ジムを巡り8つのバッジを獲得した後、ポケモンリーグ・セキエイ大会に出場する。 4回戦まで勝ち進み、続く決勝トーナメント1回戦でに敗退。 ベスト16の成績を残す。 オレンジ諸島 オーキド博士のお使いで、から不思議なであるGSボール(ジーエスボール)を受け取るために、タケシ、カスミとともにオレンジ諸島へ旅立つ。 ウチキド研究所に残るタケシと別れた後、マサラタウンに向かっていたが途中でトラブルに遭遇する。 辿り着いたボンタン島でと出会い 、カスミ、ケンジと3人で旅をすることになる。 オレンジ諸島でのリーグの存在を知った後は、出場に必要な4つのバッジを手に入れるためオレンジ諸島各地のジムを巡る。 ジムを巡り4つのバッジを獲得した後、オレンジリーグ・ウィナーズカップに出場。 に勝利し、オレンジリーグ名誉トレーナーの称号を得る。 ジョウト地方 マサラタウンに戻り、とジョウトリーグの存在を知る。 オーキド研究所に残ったケンジと別れ、再びカスミとマサラタウンに戻っていたタケシとともにジョウト地方に旅立つ。 その後、8つのジムバッジを獲得しジョウトリーグ・シロガネ大会に出場。 出場選考会や予選を勝ち抜き、決勝トーナメント1回戦のシゲルとのバトルに勝利。 そして2回戦でとのバトルに敗れ、ベスト8となる。 ホウエン地方 ジョウトリーグ終了後、カスミやタケシと別れマサラタウンに戻る。 ピカチュウ以外の手持ちポケモンをオーキド研究所に預けて、に旅立つ。 ホウエン地方ではやと出会い 、さらに追いかけてきたタケシと合流し、4人で旅をすることになる。 マグマ団やアクア団の悪事に巻き込まれながらも立ち向かい、その陰謀をチャンピオン・とともに打ち砕く。 ジム戦にも勝ち続け、ホウエンリーグ・サイユウ大会に出場。 大会を勝ち進み、決勝トーナメント2回戦でに勝利。 次の試合でに敗れ、ベスト8となる。 カントー地方・バトルフロンティア 仲間達と別れマサラタウンに帰る途中、トキワシティでと出会い、の存在を知る。 マサラタウンにやってきたハルカやマサト、タケシと新たな旅を始め、バトルフロンティア制覇を目指す。 制覇後、同時にバトルフロンティアの候補者となる。 シンオウ地方 ピカチュウとエイパム以外の手持ちのポケモンを預け、へ旅立つ。 シンオウ地方ではタケシと偶然再会し、その後と出会い 3人で旅をすることになる。 リッシ湖では半透明な姿の伝説のポケモン・に出会う。 旅の途中でギンガ団の起こす事件に巻き込まれながらも、チャンピオンのや湖の伝説のポケモンの協力もありその陰謀を阻止する。 シンオウリーグ・スズラン大会に出場。 1回戦でを、3回戦でを倒し、準々決勝ではと対決し勝利する。 準決勝ではタクトとのバトルに敗退し、ベスト4となる。 イッシュ地方 ピカチュウ以外の手持ちのポケモンを預け、オーキド博士の旅行に母ハナコと共に同行しを訪れる。 元々旅をする予定ではなかったが、イッシュリーグ出場を決意したため旅に出る。 その後、やと出会い、3人で旅をすることになる。 ジムバッジを8個をゲットして、イッシュリーグ・ヒガキ大会に出場。 大会では予備選でシューティーに、3回戦でに勝利する。 そして4回戦でに敗退し、ベスト8となる。 大会後はカノコタウンへと戻り、そこでアララギ博士から伝説のポケモン・にまつわる「白の遺跡」の話を聞いて興味を持ち、再びアイリス、デントと共に旅立つ。 旅の途中で謎の青年・と出会い、プラズマ団との抗争に巻き込まれていく。 白の遺跡でレシラムの復活を目論むプラズマ団と戦い、ポケモンコントロールマシンを破ってプラズマ団の野望を食い止める。 デコロラ諸島 白の遺跡からアララギ研究所へ戻った後は、アイリス、デントと共に船でデコロラ諸島を巡りながらカントーへの帰路に着く。 途中でカロス地方出身のポケモンルポライターのと出会い一緒にマサラタウンへ向かう。 カロス地方 ヤマブキシティで仲間達と別れた後、マサラタウンへ戻りポケモン達と再会。 オーキド研究所でパンジーからの事を聞く。 ピカチュウ以外の手持ちポケモンをオーキド博士に預け、カロス地方へと旅立ち、カロスリーグ出場を目指す。 途中、ミアレシティでと、ハクダンシティでと出会い、4人で旅をする事になる。 ヒャッコクジムで7つ目のバッジを手に入れ、エイセツシティへ向かう途中、ユリーカのポシェットにジガルデ・コア(プニちゃん)が迷い込んだことで、フレア団との争いに巻き込まれていく。 サンペイ達の忍者村で手持ちのゲコガシラがゲッコウガに進化し、そこで初めてキズナ現象からなる「サトシゲッコウガ」を発現させる。 カロスリーグでは準決勝でショータに勝利。 決勝ではアランとのバトルに敗れ、準優勝となる。 しかしその後フレア団の計画が始動し、アランら仲間やカロス地方のジムリーダーらとともにフレア団の野望を食い止める。 アローラ地方 が商店街の福引きでアローラ地方旅行を引き当て、ハナコ、ピカチュウ、バリヤードとともにアローラ地方へに行くことになる。 出発の前、オーキド博士からアローラ地方のポケモンスクールにいるに届け物をするよう頼まれる。 アローラ地方に到着しポケモンスクールを訪れた時に、、、、、と出会う。 その後、ポケモンスクールでZワザを目の当たりにしたことや島巡りの話を聞いたこと、さらにはと出会いZリングを授かったことからそれらに興味を持ち、アローラ地方に残ってポケモンスクールに通うことを決める。 スクールでの歓迎会の時に、再びカプ・コケコとバトルしたことで島巡りに挑戦することを決意。 その後、スクールの生徒たちと学校生活を送りながら4つの島でそれぞれの試練に挑み、すべての試練に合格。 島巡りを達成する。 アローラ地方にリーグが設立された後、アローラリーグ・マナーロ大会に出場する。 予選と決勝トーナメントを勝ち進み、決勝でに勝利。 初のリーグ優勝を果たす。 後に行われたククイとのエキシビションバトルにも勝利し、名実ともにアローラのチャンピオントレーナーとなる。 テレビアニメ第7シリーズ アローラ地方から帰還後のストーリー。 カントー地方のクチバシティでルギアに出会った際、同時に と初対面する。 それをきっかけににリサーチフェローとして任命され、スマホを託される。 そしてリサーチフェローとしてゴウとともに各地方へ赴き、様々なポケモンと出会うことになる。 しばらくしてポケモンワールドチャンピオンシップスとダンデの存在を知り、ダンデとポケモンバトルをしてポケモンワールドチャンピオンシップス内での再戦を誓う。 その後、正式にポケモンワールドチャンピオンシップスの選手となった。 ポケモンワールドチャンピオンシップスの順位は第25話時点で921位。 杯 準優勝 BW2第6話 - 第9話 マリンカップトーナメント 優勝 BW2DA第3話 ホタチキング決定戦 失格 BW2DA第4話 ミノリ島・ポケモン相撲大会 優勝 BW2DA第12話 ロイヤルドーム・バトルロイヤル 不明 SM第63話 バトルフロンティア・ビードロカップ 優勝 PM2第7話 コンテスト 順位 放送話数 トネリコタウンお祭りコンテスト(非公式) 優勝 AG第191話、第192話 ポケモンコンテスト・コトブキ大会 ベスト8 DP第11話、第12話 ミクリカップ ベスト8 DP第77話、第78話 その他 順位 放送話数 ポケモンレース 優勝 PM第33話 消防グランプリ 1回戦敗退 PM第149話 自然公園・虫取り大会 優勝 PM第163話 アズマオウ・フィッシング大会 不明 PM第170話 ポケモン気球大会 優勝 PM第204話 ポケモンライド大会 優勝 PM第230話 からくり屋敷大会 不明 AG第39話 ポケリンガクロスゲート大会 優勝 AG第80話 ポプリ島ポケモンオリエンテーリング大会 不明 AG第159話 ポケモンなりきり大会 最終審査 DP第33話 ヨスガコレクション 特別賞 DP第86話 ポケリンガウインドタウン大会 優勝 DP第118話 ポケモンピンポン・タツナミ大会 1回戦敗退 DP第124話 ツバキタウン・ポケスロン大会 準優勝 DP第160話 ポケモンスカイリレー大会 準優勝 XY第77話 メレメレ島ポケモンパンケーキレース 準優勝 SM第13話 デンヂムシレース・コケコカップ 優勝 SM第41話 ラナキラマウンテン・ポケゾリジャンプ大会 記録なし SM第60話 エキシビジョンバトル 勝利 SM第141話 - 144話 劇場版 順位 放送作品 アルトマーレ・水上レース 失格 水の都の護神 ラティアスとラティオス オルドラン城・バトル大会 優勝 ミュウと波導の勇者 ルカリオ フウラシティ・ポケモンゲットレース 準優勝 みんなの物語 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 記載されている略号• PM :編 KT 、オレンジ諸島編 OS 、編 JT• AG :編 HT 、編 BF• 第1期 BW1• 第2期(シーズン2) BW2 :エピソードN BW2N 、デコロラアドベンチャー DA• PM2• 『』回想シーンに登場した幼少期のサトシは松本が声を担当している。 声優は(英語版・1998年 - 2006年)、(英語版・2006年以降)。 第2話でアローラリーグで優勝したトロフィーなどが飾ってある。 『』で優勝したのはホウエン地方のバトルフロンティア。 出典 [ ]• ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 2020年1月10日閲覧。 畠山けんじ・久保雅一 『ポケモンストーリー』 日経BP社、2000年、17頁。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 『ホウエン地方』編ではゲンジ、『バトルフロンティア』編ではジンダイにその点を厳しく指摘され、『ベストウィッシュ』編ではアロエに見抜かれて苦戦を強いられた。 コロコロオンライン. 2019年9月29日. 2019年11月18日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 ポケットモンスター公式HP. 2020年2月14日閲覧。 コロコロオンライン. 2019年9月15日. 2019年10月30日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京 ポケットモンスター. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 テレビ東京. 2020年2月14日閲覧。 外部リンク [ ]• - テレビ東京による公式サイト.

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