イケメン 戦国 信長 ネタバレ。 イケメン戦国 信長 まとめ

冴月なる日常 : イケメン戦国~~織田信長~その25

イケメン 戦国 信長 ネタバレ

イケメン戦国の織田信長・共通ルート攻略情報をお届けします。 エンディングに関わってくる分岐点は第11話からとなり、それ以前の10話までは共通のルートです。 幸福度メインでも情熱度メインでも同じく進むので、目的の数値の最大を狙って行きましょう。 ここでは、両方の数値が最大の「4」になる選択肢を表示しています。 最初なので簡単に突破できます。 ノーマルでも3500両が必用なので、ログインボーナスなどで貯めておきましょう。 また、2回目終了時に姫度を2500以上必要とする恋の試練が発生します。 この辺りから両不足になりやすいので、姫磨きをこなして稼ぎましょう。 無課金でも6000両の藤紫の羽織と草履一式が必用なので、空いた時間は両を稼いでおいた方が良いですね。 ここでは6000の姫度が必要になり、不足していると先に進めません。 まめに姫磨きを行うと良いでしょう。 必要な両は8500でかなり厳しくなるので、不要なアイテムの売却も含めて貯めておきましょう。 関連ページ イケメン戦国の武田信玄 共通ルート 攻略とネタバレ情報。 イケメン戦国の武田信玄 幸福な恋ルート のネタバレ攻略情報。 11話〜秘密ENDまで公開。 イケメン戦国の伊達政宗 共通ルート のネタバレ攻略情報。 イケメン戦国の伊達政宗 幸福な恋ルート 攻略・ネタバレ情報。 11話〜秘密ENDのルートまで公開。 イケメン戦国の伊達政宗 情熱の恋ルート 攻略とネタバレ情報。 イケメン戦国の真田幸村 共通ルート 攻略とネタバレ情報!1話〜最終話までルートのネタバレ情報を紹介。 イケメン戦国の真田幸村 幸福な恋ルート の攻略とネタバレ情報をお届け!11話〜秘密ENDまで選択肢など公開中!真田幸村と上手に恋愛を進めよう! イケメン戦国の真田幸村 情熱の恋ルート 攻略とネタバレ情報!11話〜秘密ENDまでルート紹介。 イケメン戦国の織田信長 幸福な恋ルート 攻略・ネタバレの攻略情報! イケメン戦国の織田信長 情熱の恋ルート の攻略情報!11話〜秘密ENDまでネタバレ情報を公開! イケメン戦国の徳川家康 共通ルート の攻略・ネタバレ情報! イケメン戦国の家康の幸福な恋ルートのルート攻略情報。 イケメン戦国 家康・情熱の恋ルートの攻略情報。 1共通ルート10まで進めたら情熱の恋がスタート!11話〜のネタバレ公開。 イケメン戦国の豊臣秀吉(共通ルート)攻略情報。 共通ルートのネタバレなど公開。 イケメン戦国の豊臣秀吉(幸福な恋ルート)のネタバレ攻略情報。 イケメン戦国の豊臣秀吉 情熱の恋ルート のネタバレ攻略情報。 ルート攻略.

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イケメン戦国 織田信長のネタバレ~共通ルート~

イケメン 戦国 信長 ネタバレ

今日(2019年8月17日)から新しいストーリーイベントがイケメン戦国で始まりました。 前回のストイベからその後の本編応援キャンペーンとアリポの推しの家康くん祭りで結構出費がかさんだので、新しいイベントが始まるのは分かっていたんですけど、悩んでいました。 そしたら・・・タイトルが!!! 「二人の愛が歴史になる」 ええええ!!!なにこの魅力的なタイトルということでイベント詳細をみていきましょいw いちおうネタバレなしのストーリーイベントの感想を載せているんですけど、アリポの感想すらNGな方は飛ばしちゃってくださいね。 イケメン戦国 ストーリーイベント「二人の愛が歴史になる」について 今回のストーリーイベントのタイトルを考えたシナリオライターさん含めイケメン戦国の運営陣の方々は素晴らしいですね。 アリポや全ユーザー姫様と推しイケメン武将たちの愛が歴史になるっていう壮大なスケールの物語となっています。 たしかに過去の歴史を振り返って戦国時代の書物にそんなことが実際にあったら嬉しいですよね!斬新かつ頭脳明晰な素晴らしいストーリーイベントタイトルとなっていますね。 いつも恒例のイベントが開催されると流れ招待状告知wこれにやられて気持ちら揺らいでやっぱり・・・ 即エントリー(笑)! 「二人の愛が歴史になる 逸話の鍵は私?」で選択できるキャラクター おとぎ話のテーマは全部で3種類。 そして各ルートキャラクターはこちら!• 織田信長 (サブキャラ 信長様)• 明智光秀 (サブキャラ 秀吉さん)• 武田信玄 (サブキャラ 幸村) 今回のストーリーイベントの読みどころは各キャラクタールートにサブキャラとしてある武将達も活躍するというタッグイベントに近い感じですかね? ちなみにタッグイベントに記事は別にあります。 前回と同様に各キャラクタールートの詳細と数値は下の方で更新してきますよ! 「二人の愛が歴史になる」の開催期間 2019年8月17日12:00~2019年8月23日23:00 「二人の愛が歴史になる」で獲得できるアバター 今回も早期特典から自分乙女度特典、各ルートクリア特典、ランキング特典と用意されています! 早期特典(愛・絆・全END・自分乙女度) もうほとんど定着してきましたが自分乙女度の早期特典が付くようになってきました。 今回はアリポにはドンピシャな欲しいアバターなのでGETしたいところですね。 なんかこの自分乙女度早期特典が継続していくと考えてよさそうですね。 自分乙女度特典アバター&アイテム 今回は葉っぱの上にのったミニ殿たちを左下と右上に配置できるアバターが登場です。 文章で説明しても分からないような気がしてきたのでランキング特典の下に一応全アバター装着図載せておきますねw 12000の自分乙女度特典のだけあえてアイテムなのにも関わらず画像を載せている理由としては今回のイベントからの新しい試みで初めてこんな乙女度数値の高いおしろいが獲得できるという事で驚いているからですw そして他に貰える便利アイテムはこちら。 140000 衣装箱 100000 衣装箱 70000 衣装箱 40000 衣装箱 20000 かき氷(期間限定体力回復100) 10000 城がちゃ券(500pt) といった感じです。 秘密の棚ではなくて今回は衣装箱が多いのでやっぱり運営さんも特典アバターにそって衣装箱か秘密の棚かを自分乙女度特典にしているように見受けますね。 全エンドやプレミアエンド、そして各ルートクリア特典 ランキング特典 あとは3001位~5000位特典が城がちゃ券(500Pt)となっています。 全アバター装着図 アリポも結構悩んでるんですけど、右上に飾れるミニキャラも魅力的ですよね。 んー・・・。 「二人の愛が歴史になる」攻略ルートと数値 今回は先ほども紹介した通り、織田信長・明智光秀・武田信玄の全3ルート構成になっています。 プレミアとスウィートエンドを合わせると合計6ルートです。 攻略方法はイケシリ定番のプレミアエンドをクリア後スウィートエンドを読んでいくという流れですね。 織田信長 1ルート目 200 2300 個愛(7000ぐらい) 12000 16400 明智光秀 2ルート目 23240 26180 個愛(7000) 39760 45920 武田信玄 3ルート目 51150 54405 個愛7000ぐらい 69440 76260 プレコン数値 76260 4ルート目(以下スウィートエンド) 83980 87550 97920 103156 5ルート目 115672 119662 131252 137104 6ルート目 151956 156366 169176 175644 フルコン数値 175644 ネタバレなしの「二人の愛が歴史になる」ストーリーイベントの各ルートの感想 信長様ルート は色々と歴史の勉強になったのと後半は涙が溢れてきました。 信長様の偉大さを再び感じることができましたよ。 プレミアエンドでは天下を統一するからこその覚悟と優しさの信長様の一面がみられます。 明智光秀ルート このルートで印象的だったのはのはイケメン戦国がまだまだ続く予感を匂わせる主人公の発言ですかね。 ヒントは「イケメン武将トラベルガイド」です。 主人公が光秀さんのお陰で色々と優秀に成長してきているのも見届けられるシナリオです。 そしてプレミアエンドは最高でしたよ。 読むしかないと思いますwww 武田信玄ルート このルートはまさにこの「二人の愛が歴史になる」に相応しいストーリー展開となっていました。 詳しくはネタバレになってしまうので言えないのですが、信長様と張り合える偉大な武将です!.

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冴月なる日常 : イケメン戦国~織田信長~その19

イケメン 戦国 信長 ネタバレ

『私はやっぱり……信長様に人を殺してほしくはないんです』 「そのような顔をするな。 貴様を置いて行きたくなくなる」 「どうすれば、貴様は笑う?」 『では、一つだけ約束してください』 『今すぐじゃなくていいから……刀を置いて、休んでください』 『戦のことなんて考えないで、私とのんびりお茶でもしながら、楽しい話だけをして過ごしてください』 (この時代の恋愛って女性は心休まることないんでしょうね……) 「…良いだろう。 約束してやる。 戦が終わったら、貴様と茶を飲む。 貴様のそばで、貴様のことだけ、考える」 (ヤバイ、信長様、完全にアタシに恋してるやん……) その後、信長に急にキスをされて、家臣がどよめくシーンが流れ、公開ラブシーンへと発展していきますww そして、信長は家臣たちとともに進軍を開始していくのでした。 《夕方 陣中》 信長が進軍を開始してから数時間後、次々に運ばれてくるけが人の看病に追われているうちに陽が沈んでいきます。 そこにやってくる三成くん。 ほっぺに朝食のご飯粒をつけて、メガネをつけっぱなしのことも忘れて、 戦に没頭する三成に危なかっしさを感じる主人公。 三成に今日中には戦の決着はつかない、ことなど戦の状況を聞き、少し安心します。 《夜 陣中》 その後も怪我人の看護をしていると、政宗と光秀様が陣中に戻ってきます。 (ここらへんは幸福では家康と秀吉がスポット当たるので、推しメン武将が出る方を選んでみるのもいいかも) 二人に信長が帰陣していることを聞き、急いで向かう主人公。 賭けの行方 光秀様と政宗、そして主人公で以前話した、 「賭けの話」。 それは、 主人公が信長にいつ恋するか、というもの。 光秀様は 「早々に信長に惚れる」と言い、政宗は 「自分がかっさらう」。 当の本人は 「絶対に惚れない」と言っていましたが、 結局、どの賭けも外れてしまいました。 信長のもとに急ぐ主人公を尻目に 二人がちょっとだけ嫉妬?? する場面は必見。 ああ、みんな天然小悪魔の餌食になってしまっている… 後半 《夜 河原》 河原で血を落とす信長に怪我をしているのか心配する主人公。 しかし、信長は怪我をしているわけではなく、 敵の返り血を怖がるであろう主人公に気を遣っていたのでした。 それを知った主人公は自分がこれまでの信長を変えてしまったことを謝ります。 (変わってほしいけれど、信長自身を困らせたくない。 うーん、難しいな) 今朝の約束をいつか果たしてくれれば、それでいい、と主人公は悩める信長を抱きしめます。 (立場逆転ww) その後、二人は冷える体を温め合い、つかの間の休息をするのでした。 《数日後》 合戦開始から数日後。 あいかわず、主人公は健気に兵士たちの看護をしていますが、今日は運ばれてくる人が少ないことに気づきます。 すると、 「信長軍が謙信の城を突破した」という報告が。 守備側の兵士たちの歓声が次々に上がり、もう少しで戦が終わることを教えてもらい、一安心。 そこにどこからか自分の名前を呼ぶ声が…… 《陣営の外》 やってきたのは佐助くん。 敵軍である佐助くんは危険と知りながらも、主人公のために陣営までやってきてくれたのでした。 佐助くんから 「ワームホールがもうそろそろやってくること」。 そして、 「自分たちが強制的にタイムスリップさせられて、現代に帰ることになるかもしれない」ことを告げられます。 (幸福ルートとは異なり、情熱ルートではタイムパラドックスな話が展開していきますっ!!) 悩める信長 情熱の恋ルートでは信長様が完全に主人公に翻弄されていますww 幸福ではどちらかというと信長様に可愛がられるパターンですが、 情熱はいつの間にか信長が追っかける側に変わってますね。 (なんだか壮大なストーリーになってきた!! ) そのため、 ワームホールが自分たちを現代に帰そうと、今夜、この戦場に出現すると予測する佐助くん。 (てか、佐助くんすごすぎじゃない!? ) 自分も現代に帰りたくないけれど、どうすることもできないかもしれない、と言う佐助くん。 主人公はパニックになりながらも、 絶対に信長の元を離れたくないことを話します。 その想いに心揺さぶれる佐助くん。 主人公にここからできるだけ離れることを告げ、二人は別れるのでした。 《夕方 陣中》 野営地では戦に出ていた軍が戻ってきていました。 秀吉と家康が主人公を見つけると、 信長軍が戦に勝利したこと、そして信長が自分を探していることを教えてくれます。 すぐに信長に佐助くんから聞いたことを話そうと急ぐ主人公。 《夕方 信長の元へ》 自分を探す信長を見つけ、抱きつく主人公。 すぐに佐助くんからの話を1つ1つ説明していきます。 信長はそれを黙って聞いてくれて、すぐに信じてくれます。 「貴様の唇が語る言葉なら、俺は信じる。 だから話せ。 今すぐだ。 家康と秀吉に信長の居場所を教えてもらい、走り出しますが、急に後ろを振り向き、 『秀吉さん、家康さん!』 『おかえりなさい、無事で本当に良かった…!』 これにはあの家康さんでさえ、ドギマギしちゃってますww もうね、これは天然の悪女ですよ。 まさしく。 タチが悪いです。 信長は佐助くんからの話を聞き終わった瞬間、主人公を連れて一緒にここを離れると答えてくれたのでした。 (信長様が信じてくれるのは嬉しいけれど、普通だったら信じないよねww) 雨脚はどんどん強くなっていき、嵐が二人の行く手を遮ります。 (実は主人公は敵国のアサシンで信長と二人っきりになるチャンスを狙っていた、というミステリー展開を想像する私はダメなんでしょうか?? ww) 《夜 嵐が止んで》 どこまで走ったかわからないくらい、遠くに来た二人。 やがて嵐はぴったりと止み、雨で濡れた体を温めるために近くの小屋で休むことになります。 《夜 小屋》 雨で濡れているため、火を起こそうとするも上手くいかず、二人でぴったり体を寄せ合って温め合います。 『私があなたを愛することも、きっと許されることじゃありません。 歴史を変えて、この先の世界さえ変えてしまう…。 でも……私はあなたに触れずにいられません…。 どんなにいけないことでも、許されなくても…あなたのそばにいたい』 (まさに時をかける恋、ですな……) 「では、俺も貴様と同罪だな。 たとえ地獄に落ちようとも、俺は貴様のそばにいてやる」 こんな時でもいちゃつき出す二人ですがww 急に雷が落ち始めます。 雷に怯え、馬が逃げ出してしまい、仕方なく走り出す二人。 「東に走れば山のふもとにたどり着く。 崖下に身をひそめてやり過ごすぞ」 絶対にこの手を離さない。 あなたのいない時代には帰らない。 「狙いすましたように落ちてきおったな。 どうやら、天はこの俺を生かす気がないらしい」 信長が息を詰めたのと同時に、また雷鳴が鳴り響きます。 身を縮める主人公を抱き寄せて…掠めるように口付けた後、思い切り突き放す信長。 「貴様は、死ぬな。 何があろうと生き抜け。 生きるために、元の世にもどれ」 『待って、嫌です!』 「貴様のわがままであれば全て叶えてやりたいが……許せ、主人公。 こればかりは聞けん」 「人の命が儚いことは、何百何千と殺した俺がこの世で誰より知っている。 だが……貴様だけは、儚いと切り捨てることが出来ない。 何にも代え難く、尊い。 だから、必ず生きろ。 」 そう言うと、信長は一筋の涙を流します。 (きゃああああ、信長様が泣いている!! ) 「…別れは告げない。 五百年先になろうと、貴様にわからせてやる。 俺が貴様を愛したことを」 『信長様…!! 』 その瞬間、何もかもが真っ白になって、意識が途切れます。 《病院》 気づくと、そこは現代の病院。 目の前で心配そうに見ている佐助くんに、 『あの……失礼ですが、どちら様でしょうか?』 『あの、ここはどこですか?病院みたいだけど…私どうしてここで寝てるんでしょう。 たしか京都を旅行中だったんですけど…』 現代に戻ったときの衝撃で戦国時代にいた頃の記憶を完全に無くしてしまった主人公。 佐助くんは戸惑いながらも、忘れてしまった方が幸せであることを告げ、 「だけどもし、君がなにか大事なことを思い出して……あの場所に帰りたいと思ったら、連絡して」 そう言うと、静かに立ち去ります。 佐助くんが回収してくれた自分の荷物を確認していると、そこには 戦国時代の観光ガイドブックが…… 『京都の片隅には、本能寺跡地の石碑が立っています。 かの有名な本能寺の変で、一躍この寺は有名になりました。 天正十年(1582)、明智光秀に裏切られ織田信長は自害し、本能寺は焼け落ちました。 …けれど、信長は生き延びていたという説も残っており、真実は謎に包まれています』 不意に、文字列の上に、ぽたりと雫が落とす主人公。 自分がなぜ泣いているのか、わかりません。 《自宅》 三日後、無事に退院した主人公は久しぶりに戻ってきた自分の家でゆっくりお風呂に入ります。 バスルームに向かい、シャワーのノズルをひねった時、 ん?これ、なんだろう…?) 肩にうっすら、赤い花びらのような痕が残っているのに気づく主人公。 指先で、そっとなぞった瞬間…… ……! 思い、出した………) 《本能寺跡地》 三ヶ月後、佐助くんと連絡を取り合っていた主人公は二人で始まりの場所である本能寺跡地で待ち合わせをしました。 「最後に確認しておく。 俺は戦国時代に戻るけど……君も本当にいく?後悔しない?」 『うん。 私はもうここには戻らない』 「あっちに戻っても、織田信長や謙信様が生き延びてるとは限らない。 それでもいいの?」 『……うん。 自分の目で確かめるまでは信じられないから』 「そうか。 こっちに戻ってから、史実がどうなってるか調べてみたんだけど…… 実は、君に関する記述が歴史の本に登場してた」 佐助くんが差し出したのは、信長の側近が書き残したという伝記でした。 『天主に住まう信長様の部屋には、東西の珍品が集められており…… 中でも「くまたん」なる熊の人形を、大事に飾っておられた』 (涙と笑いがいい感じですねww) そして最後のページには、 『最後に愛した女の名を書き記すようにと、信長様は臨終の際にお命じになられた。 その者、名を主人公といい、天女のごとき女であったと』 この記述に感動する主人公。 その時、本能寺に雨が降り出し、雷鳴が轟きました。 後半 《安土城下》 戦国時代へと再びタイムスリップしてきた主人公は、信長とともにようやく京から安土へと帰り着きます。 「そろそろ良いだろう。 この城なら、この先も飽きるほど見ることになる。 貴様は俺と、ここで暮らしていくのだからな」 再び、信長とともにこの地を踏める幸せを噛み締めていると…… 城門の前には懐かしいメンツが!! はやる気持ちのままに、主人公は皆の方へと駆け出します。 ) 「主人公の『かれし』はこの俺だ。 よって主人公に触れて良いのも俺だけだ」 (うはぁ、嬉しはずかし) 《翌朝》 その後は、再会の宴が開かれ、みんなで騒いだ後、そのまま、信長に朝まで抱かれて、幸せな朝を迎えた主人公。 隣で大好きな人が安心しきって眠っているという、かけがえのない幸せに涙が溢れます。 信長を起こさないよう、そっと布団から抜け出すと、そのまま安土を見渡せる欄干へ。 《安土 天守》 安土の町を見渡していると… 「……何を勝手にいなくなっている」 『安土の景色を見ていました。 改めて……私はここで、生きていくんだなって思いながら』 「貴様がいた世が、恋しいか?」 「一度は、貴様をみずから手離そうとした。 このような温もりを俺が手にすることなど許されないことだと。 それでも貴様は、自分で俺の元へ飛び込んできた」 「天に引き離されても尚、時をかけて俺のもとへと戻ってきた。 だから……二度と迷わん。 貴様は生涯、俺の唯一の女だ」 (プロポーズやんww) 「この先ずっと、何度抱こうが貴様が足りん。 生涯かけても、貴様を愛し足りない」 そう言うと、首元を甘噛みする信長。 『私だって、いつでもあなたが、足りません…』 降り注ぐ日差しの中で二人は狂おしく求め合って…… 二度と手離せない至福の想いを、分かち合ったのでした。 バックトゥザフューチャーEND 現代から過去に行き、さらに現代に戻り、また過去に行く。 私だったら一度、現代に戻ったら、おそらくどれだけ愛してても、過去にまた戻らないと思いますww だって現代のほうが不自由ないでしょう?? 朝から信長を探していますが、どこにもいません。 「我慢のあとにはご褒美がある」 「信長様がお忙しいのには理由がある、ということだ。 それじゃあな」 それだけ言うと、光秀は去っていくのでした。 信長と二人で歩いた夕焼けを思い出していると…… 「空に見惚れるのも良いがほどほどにしておけ。 転びそうで見ておれん」 道の向こうから信長が歩いてきます。 「ずいぶんと待たせたが、ようやく支度が整った」 「貴様との約束を、これから果たす」 彼はそう言うと、主人公を連れて、安土に戻ります。 (これってもしかしてあの約束!? ) 《天守》 帰りついた部屋には お茶の支度がしてあり、信長は身軽な格好に着替えたあと、慣れた手つきでお茶をたてはじめます。 その作法の美しさに目を奪われる主人公。 玉子色をした美しい陶器の茶碗が、目の前へトンッと置かれ、 「今宵は作法は気にするな。 「こんな時間に、貴様と部屋で茶を飲むために、数日慌ただしくしていたのだ」 「西方の国々は平定した。 しばらくは大人しくしているだろう。 だから貴様とのやくそくを果たすことにした」 そう、信長はあの時の約束を果たすために、忙しくしていたのでした。 (光秀様のご褒美もこれのことだったのね。 わかってたけどww) 素直に嬉しがる主人公ですが、その裏腹、信長に対する心配がこみ上げます。 『無理に私に合わせてくれてはいませんか?』 すると、信長が本音を口に出すのです。 「俺は元々、無理など出来ん性分だ。 再び戦が起これば、ためらいなく刀を抜き何も感じず人を斬るだろう。 俺は生き方を変える気はない。 前にも言ったが、変えられん。 だが…… たまになら休息も悪くないと、今は思っている」 壮絶な過去が信長の心を壊しましたが、それでも温もりを少しでも取り戻そうとしている、そんな信長に愛おしさがこみ上げていきます。 「今後もこうして、時々貴様のそばで息をつかせろ」 「貴様の唇も、指先も、声も、心も……すべて差し出せ。 俺も、貴様に、すべてを捧げる」 一時であるけれど、平和になった世界。 これからは何度だって信長とお茶をして過ごせる。 他愛ない話をして何にも心配しないでただ、ふたりで笑い合える。 そんな想いを馳せながら、何にも代えがたい、そんなひと時を、ずっとふたりで重ねていくことを胸に誓うのでした。

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