ラッカセイ 育て方。 ラッカセイは有機栽培が良い!(育て方)

落花生の育て方を徹底解説!

ラッカセイ 育て方

落花生は年1回栽培することができる作物で、落花生の旬は、秋の9月~10月です。 落花生は、マメ科ラッカセイ属の植物で、原産地は南米アンデスとされております。 別名ナンキンマメ、ピーナッツと呼ばれており、殻を割ると薄皮のついた豆が入っています。 落花生の品種としては『千葉半立』『中手豊』『黒落花生』『郷の香』『おおまさり』などの品種があります。 落花生の栄養素としては、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、ナイアシン、オレイン酸、リノール酸などが含まれています。 落花生は、花が受粉すると、葉の節部分から子房柄(しぼうへい)伸び、土の中に潜ってさやの中で豆が育ちます。 栽培時期は、4月後半~6月初旬までで、収穫時期は9月~10月になります。 過湿に弱いので、排水性と日当たりの良い場所を選びます。 栽培のポイントは、元肥の肥料を少なめにしてやることです。 肥料を少なめにする理由は、根粒菌と関係があります。 建立菌は、落花生の光合成により根粒を形成し、大気中の窒素からアンモニア態窒素を生成して供給します。 成長をサポートしてくれる共生関係にあるのですが、肥料過多になると根粒菌の働きが弱くなり、葉ばかりが生い茂ってしまうこともあります。 また、水はけの良いふかふかした畑で、しっかり土寄せすることもポイントです。 落花生は、子房柄がしっかりと地面に入り込めるように、土寄せしてやらなければなりません。 土寄せが浅いと、子房柄がしっかりと地中に入り込まず、実が十分に成熟しない可能性があります。 好適土壌pHは、6. 0~6. 5です。 酸度測定器などを使って、栽培に適したpHであることを確認してから栽培します。 酸性に傾いていたり、アルカリ性に傾いている場合は、土壌pHの改良が必要になります。 1年だけ栽培するなら問題ありませんが、毎年のように落花生を栽培する際は連作障害がおこることもあります。 品種にもよりますが、落花生は2年~3年の連作障害が発生すると言われております。 実が十分に育たなかったり、栽培途中に病気や害虫以外の原因で枯れてしまうことがあるため、1度栽培したら数年開けることが必要です。 2.落花生の栽培基本(畑・プランター) 落花生栽培する際の基本をご紹介します。 種まきは、5月頃に行います。 ポットの中に土を入れ、手で2cm~3cmほどの穴を開け、市販されている種子2~3粒をまきます。 種の上に軽く盛るように覆土して軽く押さえるようにします。 種を植えた後は水やりしますが、その後は芽が出るまで与えなくても構いません。 本葉が4枚前後になったら、プランターや畑に植え付けるタイミングです。 種子にもよりますが、芽を出すには7日~10日ほどかかります。 畑に直接種を巻く場合は、土をふかふかにしたうえでしっかりと土寄せして、30cmほどの間隔をおいて土中に3cmの穴を開けて、種まきしていきます。 カラスなどの鳥類から種を守るため、本葉が出るまで不織布のネットを畑に張って食べられることを防げます。 本葉が1~2枚生えてきたら、形の悪い株を抜き取って間引きします。 種を植えた後は、水は軽くやる程度で良く、その後は発芽するまで必要ありません。 水をやりすぎると種が腐るので注意してください。 次に、苗を畑やプランターに植え付けます。 プランターに植え付ける場合は、株と株の間隔を15mほど開けておきます。 落花生は成長するとたくさんの葉を茂らせるため、間隔が短いと互いの葉がかぶさってしまい十分な光合成ができないので、十分な間を取って植えます。 また、水はけがよく肥沃な土を好むため、市販の培養土か小粒の赤玉土7に対し腐葉土2、パーミキュライト1の割合で混ぜます。 畑の場合は、植え付けの2週間~3週間前に畑を耕しておきます。 十分に土寄せをしたうえで、30cm間隔で植えていきます。 土壌で注意したいのが土壌pHです。 酸度測定器などを使ってチェックしておきます。 土壌は雨などによってアルカリ成分が流されると土壌pHが酸性に傾き、6. 0以下になる場合があります。 酸性が強すぎると落花生を育てられないため、苦土石灰や消石灰、有機石灰などを使って土作りします。 逆に土壌pHが6. 5以上のアルカリ土壌の場合も落花生の生育に悪い影響を与えてしまうため、土壌改良しなければなりません。 この場合に、市販されているピートモス(酸性度無調整)を使いましょう。 即効性の高い酸性肥料である硫安や塩安、塩化カリなどもありますが、肥料過多になると根粒菌の活動に影響を与えることもあるので、控えめにします。 土壌を改良する場合は、プランターや畑の土の量に応じて適量(1㎡あたり100~150g)を土壌にかけてから、スコップやクワなどでかき混ぜ、1週間ほど寝かせます。 寝かせた後は、過剰にならないように堆肥や肥料、腐葉土を混ぜてやります。 苗を植え付けた後は、根を土に根付かせるため水やりをしますが、徐々に量を減らしていきます。 目安となるのは花が咲く頃までで、咲いた後は土の表面が乾燥したときのみに水をやります。 追肥するタイミングは、花が咲き始めた頃になります。 カリウムの多いアルカリ性肥料を追加してやると良いでしょう。 花が咲くタイミングは6月~7月頃です。 収穫時期は、9月後半~10月中です。 下葉が黄色く枯れ始めた頃に子房柄の先を試し掘りしてみましょう。 房が十分に成長し、網目模様がはっきりしてきたら収穫してください。 長期保存する場合は、収穫後に土を落としてから10日ほど天日干し、その後にさやを水洗いし、天日干しします。 収穫直後は渋みが強いですが、天日干しすることで甘みが増します。 3.花生の栽培手入れ 落花生栽培では、定期的に手入れしてやると大きく成長してくます。 栽培初期では、間引きが重要になります。 栽培する際に畑やポットに3cmほどの穴を開けて、3粒ほど種まきしますが、場合によっては複数の種子から芽が息吹くことがあります。 3粒の芽が同時に成長すると互いに土壌の養分を奪い合ってしまい、そのまま成長すると互いの根同士が絡み合ってしまうため、順調に生育させるには間引かなければなりません。 間引くタイミングは、本葉が1~2枚生えてきた段階と、本葉3枚~4枚ほど生えてきた段階の2回あります。 間引く対象となるのは、最も成長度が低い株になります。 葉の広がり方が小さくて全体的なバランスが悪く、葉の色や形が悪いものを間引きます。 また、本葉が3枚~4枚になったら同じようにして再度間引きます。 これにより、最も元気な株に栄養を集中して成長しやすくしてやります。 次にポイントとなるのが除草です。 落花生は、子房柄を地中に向けて延ばし土の中で房をつけますが、株の根元付近に雑草が生えていると、地中に入り込む際に邪魔になり房を成長させられません。 また、落花生は水はけがよくふかふかした畑を好みますが、そのような土壌には雑草も生えやすくなります。 雑草を見つけたら定期的に除草し、しっかりと房が土中に入りやすい状態を作ってやることで、立派に成長してくれます。 また、タイミングを見計らって土寄せをしてやると房が大きく育ちます。 1回目の土寄せは、最初の花が咲いた頃に行います。 株の首位にある土を株の根元に寄せてやることで、子房柄が入り込む土を確保してやります。 花が次々と咲き始めたら、周囲の土をまんべんなく寄せてあげます。 子房柄が地中に伸びている場合は、その上から優しくかけてやります。 落花生の栽培の手入れは、本葉が生え始めた頃の間引き、定期的な除草、開花時期の土寄せになるので、しっかり行うようにしましょう。 4.落花生の収穫時期について 落花生の収穫時期は、9月後半~10月中で、一部の下葉が枯れ始めたときです。 1株あたりの収穫量平均はおおよそ30さやですが、土壌や日当たり、手入れの頻度などの条件によっては20さや前後になることもあります。 さやの大きさもそれぞれ異なっており、1さやで2つのピーナッツが入っていたり、1つの場合もあるため、一定ではありません。 収穫量をチェックしたい場合は、子房柄の先になる土を掘ってみて、さやの様子を見てみましょう。 収穫する場合は、株の周りにスコップを入れてから株の根元を持ち、引っ張り上げるようにして収穫します。 収穫のタイミングが遅れると、さやの付け根が傷み、地中に残ってしまう場合があるので、遅くとも10月中には収穫してください。 中には急に落花生が枯れてしまうことがあります。 枯れる原因としては、手根が腐っている、土中の病原菌、根を食べるネキリムシやコガネムシの幼虫などが考えられます。 また、水を過剰にやりすぎたり、土壌成分が落花生栽培に適していないことも考えられます。 急に枯れてしまったというトラブルは、栽培してから1ヶ月~2ヶ月に集中しており、この時期になったら定期的に様子を見てやりましょう。 5.落花生に発生しやすい病気と害虫 落花生栽培で発生しやすい病気があります。 褐斑病(かっぱんびょう)は、葉に黄褐色の病斑が発生し、徐々に広がって葉を枯らしていきます。 このような状態を見つけたら、すぐに葉をちぎり焼却処分します。 白絹病(しらきぬびょう)は茎葉が黄色っぽくなってよじれ、最後には株全体が枯れてしまいます。 糸状菌が原因ですが、他の株への広がりを防ぐため、病気になった1株を抜き取り、焼却します。 また、株のあった部分に黒いマルチシートを張り、太陽光に晒すことで殺菌する太陽熱マルチ殺菌処理なども有効です。 そうか病は、褐色のかさぶた状の病斑ができるので、発見次第、葉を取り除いて焼却処分します。 落花生の天敵となる代表的な害虫としてアブラムシ、コガネムシの幼虫、ハスモンヨトウがあります。 アブラムシは薄緑色や暗褐色をしており、集団で茎葉に生息して植物のエキスを吸汁して成長を妨げます。 ウィルスを持っていることから、見つけ次第捕まえて潰しましょう。 繁殖力が強いため、放置するとすぐに増殖します。 コガネムシの幼虫は、地中で成長し、落花生の根を食べて成長します。 そのため十分な栄養が集まらず、枯れてしまうことも珍しくありません。 肥料が多くなると増える傾向があるため、肥料過多に注意しましょう。 見つけ次第捕まえて処分してください。 ハスモンヨトウは、茶色の芋虫で葉を食べるため光合成を阻害します。 夜行性であるため昼間は土の中に潜んでおり、茎や葉を探しても見つけられません。 葉の被害があるのに害虫の姿がない場合は、土の中を軽く掘ってみて、見つけたら処分します。 落花生の育て方を読んだあなたにおすすめの記事:.

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落花生の育て方!栽培時期や土作り・種まき・苗の植え方・肥料・収穫のコツを紹介

ラッカセイ 育て方

庭(畑)への直播 庭植えの場合は、植え付ける二週間前に苦土石灰を1平方mあたり200gをまいて中和させておく。 植え付けの1週間前に堆肥を2割から3割を足し、化成肥料を100g足してよく混ぜて用土とする。 落花生の実がしっかりとなるにはカルシウムが必要なので苦土石灰は必ず混ぜる。 掘り出した土にか堆肥を3割か4割混ぜて化成肥料を足し、高さ10cm、幅70cmから80cmの畝を作ります。 深さ2cmから3cmで直径6cmの穴を30cm間隔であけて、そこに2粒か3粒の落花生を入れます。 種は横にまくか、細い方を下に向けて播きます。 最後にたっぷりと水をやり、完全に乾燥しないように監理していると1週間で発芽します。 本葉が出たら取り除きます。 不識布をかぶせるのには湿度を保ち発芽しやすい環境を作る効果もあります。 マルチは開花したら取り除きます(落花生は花が土の潜って結実するのでマルチをしていると落花生がならない)。 前日に雨が降っていたり、豆まきしてから雨が降るなら種まきはズラす。 水やりも他の植物ほどはやらない。

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落花生(ラッカセイ)の栽培!育て方のコツや種まきや収穫の方法は?

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落花生栽培は難しい?思われる方が多いでしょうか。 そもそも家庭菜園で育てる野菜としてはマイナーな部類に入るかもしれませんね。 落花生は南京豆とかピーナッツとして、酒のつまみ・おやつなどで親しまれているマメ科の植物ですが、家庭菜園で育てた落花生を茹でて食べるのは、格別に美味しいものです! しかも実は、落花生はそれ程手間のかかる作物ではなく、初心者でも十分チャレンジできます。 敬遠されるとしたら4~5ヶ月に及ぶ栽培期間なのかなあ。 畑を長期占有された挙句、飯のメインとはなりにくい野菜(笑)なので手を出さない方が多いのかも知れません。 ですが、先にも述べた様に栽培は、容易な部類に入ると思いますし、何よりその成長過程が超絶奇妙で楽しい!!!! 葉っぱの形やら黄色の花は可愛い部類に入ると思います。 が、やはり、結実の仕方が超絶奇妙!! だって土の中に豆できるんですよ。 変じゃね?奇妙じゃね?って話です。 加えて天日干しさえしっかりしてしまえば、一年は余裕で保存できます。 茹でたり炒ったりすれば、とりあえずのビールのお伴に困ることは、ありません。 ちょっと興味が出てきましたか? それでは初心者でも簡単な、落花生の栽培方法をご説明します。 落花生の栽培特性• マメ科、南米アンデス原産• 日照の多い高温でよく育つ。 子房柄が地中に入って結実するため、粘度の高い多湿な土地では難しい。 石灰が不足すると空ざやが出ますので、石灰は多めに。 落花生の育て方 落花生の植付け時期 植え付け時期は5月中旬から6月(関東圏)。 外国からやってきた豆です。 だから南京豆? 寒いのは苦手です。 外気温が最低でも24度を超えてからが植え付けの目安。 地温何度とか教えてくれるマニュアルもありますが、地温…測ったことないなぁ。 ある程度暖かくなってきたらOKです。 雑ではなくおおらかなだけです。 わたくしは毎年の栽培なので、昨年収穫の豆を直蒔きしています。 無論殻は割って豆を取り出します。 埋める深さは人差し指の第一関節くらいです。 初年は苗を購入される方法でも、ポットで発芽させてから植え替える方法でも問題ありません。 直蒔きの唯一の弱点は鳥に狙われやすいこと。 対策は・・・ 多めに蒔くwwww 馬鹿馬鹿しい限りですが、かなり有効です。 通常であれば30cm程度で株間を植え付けますが、半分の15cmにすれば2倍蒔けますし、1粒植え付けのところ、2粒ずつ植え付ければ、これまた2倍蒔けるわけです。 落花生の肥料と土壌改良 植え付け前に石灰を撒いて耕運してます。 一週間程度は土を休ませます。 肥料は油かすやら鶏糞をパラパラ程度。 意識的に肥料の量は、抑えてます。 というのも、豆類って結構自分で、栄養素を補う力を持ってるんだそう。 ですので 肥料は少な目。 大丈夫です。 今まで失敗したことないですから。 植え付けと栽培 前述しましたが、わたくし直蒔きしてます。 種一粒の間隔は約30cm。 鳥対策が必要な方は、多めに蒔いて下さい。 密集してしまったら数cm育った段階で植え替えてあげます。 苗で育てる場合(苗作り・購入) 落花生の苗の入手 ホームセンターや以下楽天の通販などで落花生の苗を手に入れることができます。 苗作り 苗を作る場合も解説しておきます。 落花生の殻はむき、薄皮の付いたまま1晩水につけて吸水させます。 セルボックス(セルトレイ)に指で1cmほどの穴を開け、落花生の種を一つずつ埋め込んでいきます。 さらに土をかぶせ軽く手で押さえます。 1週間ほどで芽が出て、本葉が2枚になったら完成。 2本立てで、30cmほど間隔を空けて畑に植えていきます。 落花生の開花、結実、害虫対策 適正時期に蒔くと大体10日間位で芽がでてきます。 その後はこんもり成長していきます。 でそれから更に1ヶ月~1カ月半で花が咲きます。 結構綺麗な小さめの黄色の花です。 ちょこちょこ咲く訳ではなく、あれ?これ鑑賞用?っていうぐらいガッツリ咲きほこります。 で、その花が散ると先から蔓状のやつが伸びてきます。 蔓違うかなあ、…なんか紐みたいなやつ。 子房柄っていうらしいです。 で、それが地面に突き刺さり、土中で落花生となるわけです。 落花生なるネーミングした人は天才です。 で、ここでもコツを。 雑草取りは花が咲いている時まで。 花が咲いている時期まではかなりガチに除草して下さい。 で、 花が散ったら草取りはしない!! さつまいもと一緒なんですが、雑草と一緒に折角、土中に刺さった将来の落花生候補生を抜いてしまうことになるのです。 だから、 花が散ったら草取りは絶対禁止です。 虫が特別つきやすい訳では無いと思いますが、まぁ普通にいます。 アブラムシ、イモムシ、今年はカメ虫も結構見かけました。 基本手で取って踏みつぶしてます。 面倒くさい時は、唐辛子を焼酎に漬け込んだ液を水で稀釈して噴霧してます。 あとは、基本的に土にお任せですね。 追肥もあまりやったことないですが、やるとしたらこのタイミング。 花の咲き始め!! 多くのマニュアルには、このタイミングで追肥と中耕って書いてあります。 まあ、周り耕してあげた方が土中に子房柄が入りやすいとか……。 実際そうなんでしょうが・・・。 あんまり信じてないです。 子房柄の突破力は結構パンチありますよ。 別にそんなことせんでも、勝手に土中に刺さっていきます。 近所のセミプロのおじさんは、マルチの上からでも刺さるぞって言ってたし。 「お前が面倒くさがりなだけだろ??」 ギクっ。 スルーします。 ごめんなさい。 こうして種蒔きから4ヶ月~5ヶ月、落花生の収穫と相成ります。 水撒きも中期以降はほとんどやりませんでした。 真夏に砂漠状態を哀れんで何回かは散水しましたが。 収穫時期 落花生の収穫時期は、関東圏では9月下旬~10月です。 まあ時期は目安でしか無いです。 葉っぱが、真緑から黄色が入り込んできたら、その合図。 これまた、と同様、まず、試し掘りしてみて下さい。 畑の端っこでいいので出来を確認。 豆の表面がツルツル? あっ、それまだまだです。 マスクメロンみたいたな網目ありますよね、落花生。 アレが出来ていれば収穫時期です。 乾燥 勿論、乾燥させなくても、そのまま食べることは可能です。 茹で落花生なんかはこの状態から、茹であげれば完成です。 乾燥前の落花生の殻はみずみずしく、殻の厚みがあります。 茹で落花生はそれはそれで美味いのですが、落花生らしいコクに欠ける気もします。 わたくしは、来年の種確保、保存目的もあり、そのほとんどを乾燥させます。 実際、日干しで乾燥させた方が、旨味が凝縮して落花生らしい味わいが、楽しめると思います。 落花生の日干し方法と、その問題と対策 ここで日干しの方法なんですが…。 マニュアルで推奨されるのが地干しと言われる手法。 落花生を株ごと引き抜き、根を上に葉を下に上下ひっくり返して、天日で乾燥させる訳です。 プロ仕様且つトラディショナルな方法です。 ・・・が、ここでも問題が。 鳥です。 カラスやそれに準じる大きさの鳥達に狙われるとかなりの大ダメージを受けます。 防鳥用にネット張ります? 大変じゃないですか? わたくし一つ実験をしてみました。 完熟した落花生を収穫後、すぐにもいで、軽く水洗い。 100均等で販売されているチャックつきネットに並べて天日干し。 よく干物作ったりするあのネットです。 結論から言いますと。 この簡略天日干しで何ら遜色ない乾燥が可能です。 味わいに違いは全く感じられませんでした。 保存、翌年の種についても問題は何らありません。 鳥被害もゼロ。 まあ手抜きしても同じものはできるという一例です。 乾燥度合いとしては殻ごと振ると中でカラカラと乾いた音がするまで。 殻を割るとパキッと心地よい音がするまでを目安にしてください。 落花生の調理 オーソドックスなのは、茹で、炒る、です。 落花生の茹で方、炒り方で、ちょっとした注意しておくと、 ・ 必ず水から茹でる。 ・炒る方も焦がしちゃいそうとか不安あるなら、下ゆでしてしまえば時短出来ます。 殻付きなので過熱に時間はかかります。 ミニマムで30~40分はかけないと火は通りません。 主役級の扱いは難しいですが、植物性の油分補うのは抜群に使い勝手が良いです。 ジェノバソースを作った際、松の実の代用で炒った落花生を使用。 美味かったですよ。 がじゃいも。 なんで、週跨ぎでお送りしてかって? 月末になるとさ…… 連絡きません? キャリアから…… 容量オーバーで通信速度低速にします。 通知…… これくるとシャモはすべての ネット環境が一時的に停止しますww なんで、開店休業状態に orz では。 先週の続き、がじゃいも植付けから。 これは、メークインを 切断し、切断面に灰つけたところ。 当然、植付けの時は、切断面を下に 芽を上にするんだよ。 分かってるよね。 じゃ、最後。 去年の残りの種芋。 切らないの。 これだけだと心許ないので、 種芋購入してます。 昨年の種芋も、切断してもいいのですが、 不作のリスクを態々高める必要も無いので 贅沢、丸ごと植付けです。 植付けの深さ、幅は 切断した奴と一緒で。 灰はつけないよ。 切らないんだから。 これにて、 じゃがいも植付け完了。 今年はこれで7列かな。 一家で食うには このぐらいの量でwww 他の野菜も植なきゃだしね。

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