キム ジョンヒョン。 ☆PRODUCE 101 season2☆ キムジョンヒョンとアンヒョンソプの話

韓国ドラマ「愛の不時着」出演、俳優キム・ジョンヒョンって誰?

キム ジョンヒョン

のお兄さんでもあり、でもお兄さんといってもデビューが早かっただけで、年齢は95ラインの子たちと一緒なんだよな~ プデュでは、すべての課題でリーダーを任され、しっかりしている印象なんだけども、プデュでもバムでも、とにかくしゃべり方とか発言がかわいくて仕方がない! 特にバムは、出演者の中でも最年少なわけで、アギッケビというあだ名で、まわりの方々に面倒を見てもらっている感がまた可愛いんだな~あ、あと笑い方が特徴的?なので、「へへへ」と言われからかわれてます(笑)あと、足元がフラフラ(笑) 話し出したらキリがないんだけども、まずはこの話から語ります! 【伝説の?Sorry Sorry 2組】 他のグループの子たちもそうなのかもしれないけど、このグループはメンバー自身もすごく愛着がある感じで、パフォーマンスはもちろん、そんなところがまた良いな~と思える組です。 知っている方も多いかと思うんですけども、自分のためにまとめます(笑) さて、このグループが結成された経緯というと、後に황갈량:ファンガリャン(の제갈량をもじった言い方)と呼ばれる、NU'ESTのメンバー、ファンミニョン氏による人選でした。 ああ、本当に切実なんだな(と思って)」 ここで、ジョンヒョンがリーダーになるんですけど、彼はNU'ESTでもリーダーをしていて、自分のせいで上手くいかなかったんじゃないかと思っていて、リーダーは譲ろうと考えていたようです。 でも、彼がリーダーだったから、5年間あまり注目されない中でも、みんな腐らず?にやってこれたんじゃないかと思いました。 センターも、すんなりとオンさんに(笑) で、早速練習に取り掛かりますが、まぁ踊れないクォン氏がいてですね(笑)ジョンヒョンはリーダーとして、先生に怒られたりするわけです。 自分のせいでリーダーが怒られたからと言って、態度は変わらず…ある練習の日、相変わらずちょこちょこ練習室を出る。 そして、そんな彼を見てダニエル君もイライラが止まらない。 出て行ったところ見て、ひく~い声で「なんで出ていくんだ?」と言い、ジョンヒョンもさすがに怒ります。 「休めっていってないだろ」 「すいません」と言いながら戻ってくるに、ダニエルがひく~い声で何か言ってるんだが、聞こえない! そしたらジョンヒョンが 「なんでしっかりできないんだ。 声が高くなるだろ!」 ??????ん???????? 怒るときは声が低くなるもしくは、大きくなるのでは…?????ほら、どこかのカンダニエルさんみたいに! この「목소리가 높아지잖아 モクソリガノパジジャナ 」は後に流行語となり、スタッフさんとかも使っていたそうです(笑) でも彼は真剣に怒っているので、聞きましょう。 は怒られてるときの態度がまたね…下向いて指をイジイジ。 まったくもう!(嫌いじゃないけどね)ここでのポイントは、が怒られているときに、ダニエルとジェファンもちゃんと立って聞いてるところ。 イイネ! この回は、ジョンヒョンのリーダーシップと成長期でした。 でも、オンさんって、なんだかリーダーにはならないタイプだなと思っていたんですが、きっとジョンヒョンだけでなく、ダニエルやを見て立候補したというのがあるんじゃないかと思っている。 勝手に(笑)イイネ! で、ですよね。 ジョンヒョンさん、結局全ての評価でリーダーを務めて、1位を取ったりしたんだけども、最終順位は14位だったんですね。 みんなびっくり。 私は、を知ってからプデュ見たので、なんとも言えないですけどね…。 番組では放送がなかったんですが(多分)、選ばれたメンバー毎の映像があって、ダニエル君の映像の中で、が号泣していてですね。 二人とも声が低すぎて良く聞き取れなかったんですけど、 こんな大きな2人が仲良く恋人繋ぎをしてステージから降りてきたんですね。 最初はおめでとうって言って笑ってんだけど、なんだかこんなことに。 我慢してたのかしら? カン「なんで泣いてるんだよ」 ヒョン「いや、泣いてないです」 カン「なんで泣くんだよ〜」 ヒョン「だってジョンヒョニヒョン…」 って言ってるときにダニエルが呼び止められてますが、すぐ戻ってこれです。 「ジョンヒョニヒョンのことを考えると胸が痛いです」 とにかく頑張ろう。 みたいなことを言ってたと思うんですけどね。 本当にとてもカッコ良くて大切な人たちです。 これからも絶対に忘れないで、応援してくださるとありがたいです。 この間、本当にお疲れ様でした。 コンサートの時は、もっとカッコいい姿で団結します。 写真とか動画とか最後も、、、この友情に乾杯! ㅠㅠ泣けますㅠㅠ その後、としての goの中でも、Sorry Sorry2組に関する発言が映像がありまして! 2人1組になって最後の休日を過ごす中、ダニエルとソンウがペアになって、ソンウの運転でちょっぴり遠出をしたんですが、その車中で、プデュの話になり… カン「自分の中で1番キツかったのが、sorry sorryを準備してるときだった」 オン「そうみえたわ」 カン「自信があったんですよね。 ステージを上手くやれるっていう」 カン「でも、まず... 現地投票数を見て衝撃を受けたよね」 オン「その時、チームで1番点数が悪かったよね」 カン「点数が1番わるかったんですよね。 辞めようかと思ったりもして、あの時は本当に辞めたくなりましたよ。 俺たちだけの連帯感も、結構あったと思うな、深くね」 オン「チームの雰囲気も良かったし」 カン「臨時だったけど、これからずっと記憶に残るクルーだったと思う」 [頼もしいメンバーたち] オン「こわいものがなかったもん」 オン「プデュ生活の中で、すごい支えになった」 オン「sorry sorryしてる時が、1番楽しく生活した気がする」 という話をしてくれていたときには、もうね!!まだ最初の方だったということもあるんでしょうけども。 という、私の中で最も熱いプデュ友情物語(ジョンヒョン贔屓)でした(笑) さて、次はSorry Sorry 2組ではなく、全体の中でも繰り返し見たシーン特集(ジョンヒョン贔屓)をします(笑) gkfnzk1122.

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俳優キムジョンヒョンの現在やインスタにプロフィール!時間の降板の件

キム ジョンヒョン

名前:JR(ジェイアール)(제이알) 本名:キムジョンヒョン(김종현) ニックネーム:JR、ジョン、ジョンヒョン、ブギなど 生年月日:1995年6月8日 身長:178cm 体重:58kg 血液型:O型 星座:ふたご座 出身地:韓国江原道江陵市 趣味:マンガ(アニメが大好き)、ダンス 特技:ダンス、ゲーム 事務所:Pledisエンターテインメント ポジション:リーダー、メインラッパー、メインダンサー 学歴:東亜放送芸術大学 放送芸能K-POP専攻 家族構成:父、母、姉二人 2012年にデビューしたNU'ESTですが所属事務所の方針のあいまいさや同時期にデビューしたKPOPグループが多かったなどの理由でデビュー当初からの伸びはいまいち…。 そんなNU'ESTの運命を変えたのは2017年放送のMnetオーディション番組「プロデュース101」。 最終選考では結局、同グループメンバーのミニョンしか合格しませんでしたが、彼らの知名度はあの番組で一気に上がりました。 まさに崖っぷちのアイドルだったJRは自分の努力で人気アイドルへと変身したのでした。 NU'EST JRの性格を徹底分析! このインスタグラムの写真はなんて可愛いのでしょう。 この愛すべきリーダーJRの性格についてメンバーのコメントを紹介します。 ・アロン 何でも全部手を抜かずに一生懸命やろうとします。 ・レン みんなひっぱるリーダーシップ抜群のリーダーです。 ・ミニョン 可愛らしくカリスマ的で、ダンスを踊っている姿がとてもセクシーです。 ・アロン アニメ大好きで少しオタクっぽいかなー。 悲しくても嬉しくてもダンスを踊っているJR。 そしてアニメ以外にもおかしな映像に興味があります。 マネージャーからはメンバーをしっかりとまとめてくれる頼もしいリーダーと高評価。 ただ、アニメを見ていて急に「ヒヒヒヒッ・・」と笑うのはやめてほしい・・とのことでした。 JRは6月8日生まれのふたご座です。 ふたご座の男性は責任感が強くて人をまとめる才能があります。 また優しくて人が良すぎるぐらいにまっすぐな性格の持ち主です。 NU'ESTのリーダーにぴったりなJR。 かっこいいJRですが、自転車の練習中に高級車にぶつけて傷をつけたことが原因で自転車に乗れないそうです。 何だか自転車に乗れない理由も責任感が強いJRらしいですよね。 NU'ESTのミニョンがメンバーを選んだグループバトル評価。 ここでJRはリーダーとなり、奇跡のパフォーマンス「Sorry, Sorry」を国民プロデューサーに見せることになりました。 メンバーはメインボーカルがキムジェファン、サブボーカルにカンダニエル、クォンヒョンビン、センターはオンソンウそしてリーダーのJRことキムジョンヒョン。 ジェファンとヒョンビンが踊れずに苦労したJRなのですが、本当にメンバーを大切にするリーダーとしての手腕を発揮して見事なグループを作りあげました。 完成度が高くこのままデビューできるのではと思った人も多かったようです。 そして「プロデュース101 シーズン2」の2次の順位発表で1位になったのはJR(キムジョンヒョン ! グループバトル評価でのすばらしいリーダーJRは「国民リーダー」という評価を受けました。 最初は失敗したグループ=NU'ESTとして不評を得ていたメンバーですが、このJRの一生懸命な姿が支持を受けて1位になったのです。 またポジションバトルのラップ部門の結果も強豪のイムヨンミンを4票差でおさえで1位。 ステージでミスをしてメンバーに迷惑をかけてしまったのに1位だなんて・・と驚きを隠しきれませんでした。 もっともっと一生懸命頑張りますとコメントした姿もまたJRらしいですね。 JRの最終バトルの結果とその後について プロデュース101の第3回の順位発表では、前回の1位だったNU'ESTのJR キムジョンヒョン が7位でした。 JRは順位が下がったことに落胆することなく「この番組に出演するかどうかNU'ESTのメンバー全員で悩みました。 でも出たことに全く後悔していません。 僕たちを応援してくださって本当に感謝しています。 メンバーみんなで素敵な姿を届けられるように頑張ります。 」とコメントしました。 しかし最終的に「プロデュース101 シーズン2」でWanna Oneとしてデビューが決まった11人はカンダニエル、パクジフン、イデフィ、キムジェファン、オンソンウ、パクウジン、ライグァンリン、ユンジソン、ファンミンヒョン NU'ESTミニョン 、ハソンウン HOTSHOTソンウン 、ペジニョンでした。 最終選抜に残った20人のうちデビューできなかった9人の練習生たち。 このうち、NU'ESTのJR(キムジョンヒョン)が国民プロデューサーのアンケートの結果23. 1%の支持を得て将来最も期待できる練習生の第1位となりました。 JRはミニョンが戻ってくるまでNU'EST W(待つという意味のWait)として活動することが決定しました。 JRがファンと交流!「V LIVE」で生配信 「プロデュース101 シーズン2」が終わったNU'ESTのJRがNAVERのライブ映像配信アプリ「V」を通じて「NU'EST V time:JR's diary」というタイトルで生配信を行いました。 もちろんサプライズ配信。 JRは「プロデュース101」についての話題からNU'ESTメンバーの近況などもありファン必見の内容でした。 リアルタイム配信を利用したファンとの「リアルタイム質問コーナー」ではファンとの心の交流を行いました。 JRは検索サイトNAVERのリアルタイムキーワードにランクイン。 また放送中に22万人を超える視聴者数と1,300万のハートをもらいました。 放送が終了してから16時間後にはハートの数が2,300万個。 プロデュース101に出演したNU'ESTのJR支持者が増えたことを実感した瞬間でした。 プロデュース101に出演しデビューが決まったミニョン以外の4人でNU'EST Wとしてデビューすることが決まったNU'EST。 NU'ESTの過去の曲がチャート圏内に入る逆走行神話現象にNU'EST Wが応えることが決定しました。 韓国で放送された「M COUNTDOWN」で「If You」と「ヨボセヨ」の4人バージョンスペシャルステージを披露しました。 NU'EST Wの「If You」はなんと音楽番組で初めて公開されました。 「ヨボセヨ」はチャート楽曲の発売から約4年ぶり。 NU'ESTの楽曲のステージはファンだけでなく視聴者も感動させる結果となりました。 JRのグラビアとインタビューを紹介.

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愛の不時着 6話 あらすじ 感想ネタバレ キム・ジョンヒョン

キム ジョンヒョン

2% 一緒に写真を撮ろうというセリの誘いを冷たく断ったジョンヒョクだったが、実はその裏で、予備の写真をもう一枚くれるように写真屋に頼んでいた。 その後、ホテルのロビーに出てきたジョンヒョクは、セリの手を引っ張ってエレベーターの方へ行くク・スンジュンの姿を目撃し、二人を追いかけた。 そして、セリ ソン・イエジン の手からク・スンジュン キム・ジョンヒョン の手を振り払うと、彼を壁に押し付けて身分証明書を確認した。 tvN 画面キャプチャー その後、ボディーガードだと紹介したセリが「 私のボディーガードが怒ると、止めるのが難しいの。 リー、落ち着きなさい。 早く彼を離して!」と命令すると、ジョンヒョクはあ然としながらスンジュンを放した。 エレベーターから降りた後、スンジュンは、午後7時にコーヒーショップで会うことをセリと約束すると、強引にジュンヒョクに100ドルを与えた。 そして「 じゃあ、今は急いでいるので。 こんな所で会うなんて。 我々はそういう運命なのか?」と言って、またエレベーターに飛び乗った。 その後ジョンヒョクは「 ボディーガードではない。 守っているのではなく監督監視だ。 」と言いながら、荷物が当たらないようにしたり、群衆から遠ざけたりしてセリを保護した。 そんなジョンヒョクに、セリは「 それがボディーガードのすることでしょ?」と笑みを浮かべた。 * その後、セリは、兄に紹介されてスンジュンとお見合いをしたことをジョンヒョク ヒョンビン に打ち明けた。 tvN 画面キャプチャー 「 私たちは競争相手で、普通の兄妹のような快ちよさはなかった。 兄は、私を国外に追い払うために外国籍の彼と結婚させたがっていた。 でももちろん、私は言うことを聞かなかった。 今、兄たちは私が死んだと思って幸せだと思う。 」 これにジョンヒョクは「 愚かな考えだな。 これは生死の問題だし、君は家族だろう?例え良い関係ではなかったとしても、そんな残酷なことを言うべきじゃない。 きっと君を心配し後悔している。 君が戻ってくるのを待っているよ。 」とセリを励ました。 その後、セリをホテルの部屋へ案内したジョンヒョクは、部屋の中を歩き回り全ての盗聴器を取り除いた。 そして不安そうな顔をしているセリに、隣にいるから知らせがあれば直ぐに来ると言って安心させた。 その後、一人でヨーロッパに行くことに不安になったセリが、ビジネスで来ているク・スンジュンに連れて帰ってもらうのはどうかと尋ねると「 どうして彼を信用するんだ? 」とジョンヒョクは憮然とした。 そして「 ここで彼と再会したのは運命かもしれない。 結婚するかもしれなかった人とここで合うなんて偶然じゃない 」というセリに、引きつり笑いを浮かべた。 「 では僕はどうなんだ?空から突然落ちてくる君を捕まえた! 逃亡した君を家の前で見つけた! 」と自分のアピールを始めるジョンヒョクに、セリはあ然として「 それは偶然でしょ?」と言った。 そして「 そうじゃないだろ! 」と偶然と運命の違いにこだわるジョンヒョクに「 私の運命になりたいんですか?じゃあ運命にしましょう。 国境を越えた出会いだもの。 」と微笑んだ。 その後、自分の部屋へ戻ろうとしたジョンヒョクは、ドアの外で、知人から彼が女性と平壌ホテルにいると連絡されて訪ねてきたソ・ダンと対面した。 そしてセリが同じ部屋から出て来るのを見たダンは「 同じことが二度起こったことに腹を立てるべきでしょうか?」と二人に皮肉を言った。 * その後、部屋で二人っきりになると「あなたが平壌で別の女性と一緒にいると聞いた時、私がどう感じるかを考えなかったの?」と文句をいうダン ソ・ジヘ に、ジョンヒョクは謝罪した。 tvN 画面キャプチャー そして、今晩両家で一緒に食事をすることになったと伝えるダンに「 協力すると約束したから、するべきことをする。 他に何か必要なことがあれば言ってくれ! 」と告げた。 * 一方、セリたちと別れた後、ユン・セヒョン パク・ヒョンス 側に寝返ったチョン・オジン ホン・ウジン 代表に捕まり、屋上に連れて行かれたク・スンジュンは、生き延びるために、セリの生存をセヒョンに明らかにした。 そして、セリの近況を教えるかわりに、投資詐欺で奪ったお金を半分キープしたいと交渉した。 これに「 何をバカな、抹殺してやる! 」と怒声をあげるセヒョンに「 僕を消せば、お金とセリの居場所はわからないですよ 」と言い返した。 その後、カフェテリアでセリと会ったスンジュンは、北朝鮮でのビジネスについてべらべらと作り話を語った。 そしてセリがセヒョンの投資金について言及すると「 全て誤解に過ぎない。 兄さんと話したいか?だがここから韓国へは電話はできなかったな。 全て真実だ 」と言い訳をした。 そんな二人の姿をチョン代表が隠し撮りしていた。 * セリがスンジュン キム・ジョンヒョン と会っている間、 ジョンヒョクは、ダン ソ・ジヘ と共に両家の食事会に参加していた。 tvN 画面キャプチャー ダンの母ミョンウン チャン・ヘジン から結婚を催促されたジョンヒョクの父チュンリュル チョン・グクファン は「 では来月の最終土曜日に。 ジョンヒョクを平壌に移動させ、家を用意しよう」と結婚の日取りを決めた。 これに母ユンヒ チョン・エリ から、速すぎるかどうかを聞かれたジョンヒョクは「 長い間の約束なのでそうすべきでしょう 」と他人事のように同意した。 その後、トイレでセリに出くわしたダンは「 あなたがホテルへ一緒にきた男と結婚の日取りを決めました。 来月の最終土曜に、私たちは結婚します。 」と伝えた。 これに何気ないふりをして「 おめでとうございます。 出席したいけれど、私はもうここにいません。 」と言うセリに「 心配しないで。 ここにあなたがいないことが最高の結婚祝いだわ」と冷たい笑顔で言い返し、去った。 そんな中、隠し撮り画像を見たセヒョンから、写真だけでは信じられないと言われたスンジュンは、通話状態にしたままで散歩しながら、セリとの会話をセヒョンに聞かせた。 「 すぐにソウルに戻るから、父に私が生きていることと、計画通りに物事を進めてくれるように伝えてくれる?株主総会の前に、必ず彼に話してほしい。 」 その言葉をスンジュンの電話を通して聞いたセヒョンは、顔を青ざめた。 * 一方、ホテルの外で両親とダンを送り出したジョンヒョクは、セリとスンジュンが歩いているのを目撃して、尾行を始めた。 その途中、バスが通過して二人の姿を見失うと、必死になって周りを見回した。 その後、沿いを散歩していた二人を見つけ出したジョンヒョクが行く時間だと告げると、スンジュンはあっさりと去った。 「 君のボディーガードだと言っていたが、見えなくてどうやって警護する?だから僕が見える範囲にいろ。 僕の視界にいれば安全だ。 」 これに、セリが少し呆れて「 どうしてそんなに確実なの?いつも勝つの?」と尋ねると「 負けた記憶はない。 」とジョンヒョクは堂々と答えた。 その後、 大同江ビール*を飲みたいというセリをレストランへ連れていき、チキンとビールを注文した。 セリは「 この所ストレスが多いから今日は飲みたいわ。 それに今日は普通の日じゃない。 パスポートを受け取ったので、もうすぐ出発するんだから…」とビールをごくごくと飲み始めた。 その後、今年最初の雪を見たセリは「初雪が降ると、ソウルではみんな好きな人とデートしようとするの。 初雪を一緒に見ると愛が叶うといわれているからよ」と教えて、ジョンヒョクを当惑させた。 tvN 画面キャプチャー その後「 あなたと私だと、大きなトラブルになるので、愛は叶うべきじゃないわね…」とセリはため息をつき、お酒に酔うと、いつも幸せで悲しくなると呟いた。 そして、ジョンヒョクの広い肩に寄りかかり「 頭の中にたくさん考えることがあるので、私の頭は重い。 幸せだから。 幸せだからたくさん考える。 あなたは何も知らない。 」と言ってジョンヒョクと一緒に雪を見た。 大同江ビール* 朝鮮半島北部最大級の川である大同江が流れる平壌市に工場がある北朝鮮の名物 一方、スンジュンは、ホン代表を介して、セリの韓国への帰還を阻めば金銭問題を忘れるというセヒョンの指示を聞き「 素晴らしい家族だ。 血も涙もない…」と言いながら、彼の言葉通りにすることに決めた。 * 翌日、チョ・チョルガン オ・マンソク を家に呼び出したスンジュンは、もう1人キープすることができるかどうかを訪ねて、セリの写真を渡した。 tvN 画面キャプチャー セリの写真を見たチョルガンは驚愕し「 この女性を知っているのか?誰なんだ?」と尋ねた。 これにスンジュンは、セリが彼の友達で、裕福な家の出身であることを教えた。 そして、チョルガンから、セリが今週の木曜日に出発することを聞くと、彼女の出国を止めるように頼んだ。 一方、社宅村に戻ったセリは、ジョンヒョクに苦労をかけたくないので身を引く、と嘘をついて、奥様たちに別れを告げた。 」としおらしく答えた。 だがその後「 どうせ別れるのなら早いほうがいい。 性格が全然あっていない。 それに年配者から好かれるタイプじゃないから、義母と問題を抱えるに決まっている。 離婚するよりは今別れるほうがいい。 」と言うウォルシク キム・ソニョン に怒った。 年配者にとても親切にしていると言い返したセリは「 そうやっていつも微笑みを浮かべて口答えをする。 年上の人が何かを言ったら認めなさい! だから平手打ちをしたくなる! 」と続けるウォルシクに我慢できなくなり、ぷりぷりしながら外へ出た。 ギョンウとジクニョ;韓国の織姫と彦星 * 翌日、セリはジョンヒョクの部下の隊員たちと最後の思い出つくりにピクニックに出かけた。 浜辺を見てとてもロマンチックだと思い、かわいい子豚を見て微笑んでいてセリは、「 準備ができたから喉を切るぞ! 」と言うチス ヤン・ギョンウォン にショックを受けた。 そして「 ピクニックをする時は、子豚の丸焼きをして食べる習慣になっている 」と説明するジュモク ユ・スビン に「 目を合わせた動物は無理! 食べられない! 」とセリは拒否した。 これに仕方なく隊員たちは川に入り、魚とカニを調達すると、カニのスープを作った。 セリはそれを幸せそうに食べ、皆と楽しい時間を過ごした。 この席で、チスはセリに向けて書いた詩を読んだ。 女性に贈る言葉 あなたが金槌で打つと、釘は壁まで入る。 風が吹くと、柿は枝から落ちる この女性はやりたいことを何でもする。 我々が撃っても彼女は死なかった。 我々がいくら非難しても気にしなかった。 なんという、頭痛の種なのか! しかし、去っていくこの女性に、私は願わずにはいられない。 元気でいて下さい。 怪我をせずに…。 良い人生をおくって下さい。 我々を忘れずに…。 万が一捕まったときは、決して私の名前だけは言わないように…。 その後、ウンドンから、歌を歌ってほしいと要請されたセリは「 私を絶対忘れられなくなるから心配だわ 」と言いながら立ち上がり歌を披露した。 その時、現れたジョンヒョクは、少し離れた所に止まりセリの歌声を聞き、それに気づいたセリ ソン・イエジン は、ジョンヒョクを見つめたまま、歌をうたった。 tvN 画面キャプチャー * その夜、パク・グァンボム イ・シンヨン に空港までの運転を任せたジョンヒョクは、家の前でセリに別れを告げた。 「 イ・ジョンヒョクさんは違うと思うけど、私はあなたに会いたくなると思う。 あなたのことを時々思い出すと思う。 いいえ、きっと頻繁に…。 でも、お互いに挨拶することさえできません。 それが気に障るわ。 」 そう言って涙を浮かべるセリに、ジョンヒョクは「 全てを忘れて、自分の世界で幸せな生活を送るように。 ちょっとした悪夢だったと考えろ 」 と告げ、手を出した。 これにセリが「 握手の代わりに抱きしめてくれない? 最後だから…」と頼んだが、ジョンヒョクは反応しなかった。 この会話を盗聴していたマンボク キム・ヨンミン は涙を流した。 しかし、チョルガンに二人が去ったことを伝えた。 * 翌朝、空港へ向かう途中、セリを乗せた車がチョルガンに派遣された改造トラックに襲われた。 その時、側道をモーターバイクで運転してきたジョンヒョクが、改造トラックの車輪を撃ち、銃撃戦になった。 その後、セリたちを追い越して改造トラックに向かって走って行ったジョンヒョクは、バイクを改造トラックの下にスライドして、トラックを炎上させた。 だが、車から降りてきたセリの無事を確認していたジョンヒョクは、改造トラック兵が背後から撃った銃弾に当たり、セリの腕の中で失神してしまった! スンジュンから帰還を阻んでくれと頼まれたチョルガンですが、拉致ではなく、いきなり殺害!ですか? 改造トラックの存在が少しづつ知られつつあるのに、相変わらず強気で大胆なチョルガンに驚かされました。 上官や上層部の弱みを握り、それを使って悪事を重ねているチョルガンを止める人は、どこにもいないのでしょうかね。 一方、ジョンヒョクの結婚の日取りが決まりましたが、親だけがハッピーで、当人同士はあまり喜んでないような…。 ジョンヒョクの投げやりな態度も、愛されていないことを知りつつ結婚しようとしているダンも、なんなのでしょう? 笑! 性格が全然あっていない。 離婚するよりは今別れるほうがいい。 初雪を一緒に見たら愛が成就するというシーンのセリとジョンヒョクは、とってもキュートでした。 障害が色々あるので、愛の成就まではかなり長引きそうな気もしますが、その一歩手前の切ないシーンも良い感じです。 最後に、6話のエピローグでは、チョルガンの攻撃を予測していた 多分 … ジョンヒョクが二重保護作戦を立てて、実行する様子が描かれていました。 ピクニックの日に、ジョンヒョクが遅れて行ったのは、バイクの補強と銃やマシンガンを調達していたからだったんですね。 撃たれてしまったジョンヒョク、どうなるでしょうか。

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