紅葉 京都 名所 ライトアップ。 【2019年】京都の紅葉ライトアップの名所おすすめ25選!見頃や開催場所など|じゃらんニュース

圓徳院~紅葉のライトアップ【夜間特別拝観】

紅葉 京都 名所 ライトアップ

言わずと知れた紅葉の名所である「京都」には、昼間だけでなく、夜も紅葉を楽しめる場所があるのをご存じでしょうか? 今回は、夜間のライトアップを実施している京都の紅葉の名所についてご紹介します。 ライトアップを見に行く際に気をつけるポイントや、見頃の時期についてもあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。 [1]京都の紅葉「見頃の時期」とは 京都は山間部と平地で気温が異なるため、紅葉の時期も場所によりさまざまですが、目安としては 11月中旬から12月下旬にかけてと考えておくとよいでしょう。 京都カエデの紅葉期間は 10日から20日間と非常に短いため、きちんと下調べをしてから出掛けることをおすすめします。 場所ごとの見頃の時期については[3]でご紹介します。 [2]紅葉のライトアップを見物に行く際の「おすすめの服装」と「控えたほうが良い服装」とは? 京都は盆地のため、昼と夜の寒暖差が大きく、夜に紅葉を観賞するには服装に注意が必要です。 また、夜、お寺に行く場合に控えた方がよい服装もあるため、事前に調べてきちんとした準備を整えることが大切です。 また、お寺での紅葉観賞は、靴を脱いで鑑賞する場所が多くあります。 タイツ一枚では思いのほか冷えるため、 厚手の靴下を一枚携帯し、足下が冷えたら履くようにするといいでしょう。 さらに、秋の京都は昼夜の寒暖差が激しいため、脱ぎ着できる カーディガンやジャケット、ストール、カイロなどを用意しておくと安心です。 11月下旬から12月に紅葉を楽しむ場合は、薄手のダウンジャケットを携帯すると、急な寒さにも対応できるのでおすすめです。 脱ぎ履きに時間がかかり周りの迷惑になることもあるため、注意が必要です。 [3]京都の紅葉ライトアップのおすすめの名所10選! 京都で夜間のライトアップが実施されているお寺や観光スポットはたくさんありますが、その中でも人気の高い10カ所をご紹介します。 ユネスコ世界遺産に登録されている古刹と、ライトアップされた紅葉を一度に楽しむことができる人気の名所です。 任王門の朱色と紅葉の赤を階段の下から眺めると、圧巻の景色に感動するはずです。 また、ライトアップされた紅葉越しに京都の町を一望する光景は引き込まれそうなほど美しく、昼間とは違った幻想的な雰囲気を味わえるためお勧めです。 紅葉した木々がライトアップされた様子が臥龍池(がりょうち)に映り込む、幻想的な光景を鑑賞することができます。 また、高台寺の敷地内にある竹林もライトアップされているため、普段は見ることができないライトアップされた竹林もお楽しみください。 例年プロジェクションマッピングも行われているため、紅葉だけでなく、光の芸術も楽しむことができます。 ・紅葉の見頃:11月中旬から12月上旬 ・開催期間:2018年10月21日から12月10日まで ・点灯時間:日没後点灯し22時まで(21時30分受付終了) ・拝観料:600円 ・アクセス:市バス「東山安井」下車徒歩5分 ・駐車場:有料駐車場あり(1時間まで600円。 超過は30分ごとに300円) 嵯峨野嵐山から亀岡駅までの約30分の間、ライトアップされた紅葉を楽しむことができます。 特におすすめなのが、嵯峨嵐山駅付近の紅葉です。 トロッコ列車の5号車は窓のないオープン車両になっているので、紅葉をバックに記念撮影を撮ることができるのもうれしいポイント。 トロッコ列車は見所で一時停車してくれるため、写真撮影をすることもできます。 ・紅葉の見頃:11月中旬から12月上旬 ・開催期間:2018年10月15日から12月4日まで ・点灯時間:16時30分から19時30分まで ・乗車料:大人600円 子供310円(片道) ・アクセス:JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅近接の「トロッコ嵯峨駅」 ・駐車場:なし 貴船口から料理旅館街、貴船神社の本宮、結社、奥宮までの道沿いに灯籠がともされ、紅葉を照らしだします。 また、貴船神社は恋の成就を願って和泉式部が参拝したと言われており、縁結びのパワースポットでもあります。 紅葉見物と一緒に、縁結び祈願をするのもおすすめです。 ・紅葉の見頃:11月初旬から11月下旬まで ・開催期間:2018年11月3日から11月25日まで ・点灯時間:夕暮れから20時30分まで ・拝観料:無料 ・アクセス: 叡山電車「貴船口駅」下車 徒歩30分 京都バス「貴船下車」 すぐ ・駐車場:無料駐車場あり 永観堂は3000本の紅葉が植えられているため、ライトアップされた一面の紅葉を楽しむことができます。 また、赤い和傘の下で抹茶やおしるこを楽しめるスペースがあるため、紅葉を見ながら甘味を楽しめたり、有名な「みかえり阿弥陀像」を鑑賞することもできます。 ・紅葉の見頃:11月上旬から12月上旬 ・開催期間:11月上旬から12月上旬 ・点灯時間:17時30分から20時30分 ・参拝料:大人600円 小中高生400円 ・アクセス: JR京都駅から市バス5系統「南禅寺永観堂」下車徒歩3分 JR京都駅から市バス100系統「東天王町」下車徒歩8分 京阪電車「三条」から市バス5系統「南禅寺永観堂」下車徒歩3分 京阪電車「神宮丸太町」から市バス204系統、93系統「東天王町」下車徒歩8分 ・駐車場:無料駐車場あり 知恩院は浄土宗の総本山であり、日本最大の山門がある寺院です。 ここでは、補陀落(ふだらく)池にある観音さまと紅葉がライトアップされた荘厳な景色を楽しむことができます。 ここは誰もが知る観光名所ではないため、人混みを避けて紅葉を楽しむことができるのもうれしいポイントです。 ・紅葉の見頃:11月上旬から12月上旬 ・開催期間:2018年11月3日から12月2日まで ・点灯時間:17時30分から21時(最終入場20時30分) ・参拝料:大人800円 小中高生400円 ・アクセス: 京阪電車「祇園四条」下車徒歩14分 阪急電車「四条河原町」下車徒歩15分 地下鉄東西線「東山」徒歩8分 市バス「知恩院前」下車徒歩5分 ・駐車場:南門側に有料駐車場あり(15分200円 最大1600円) 学問の神様として信仰される菅原道真を祀っているため、受験合格や学業上達のために通う人が多い神社です。 カエデやモミジなど紅葉する樹木が約350本植えられており、中には樹齢400年の木もあるため、歴史を感じながらライトアップされた紅葉を楽しむことができます。 弁天堂の近くでは、祈りの世界をテーマにライトアップされた荘厳な景色と朱色の弁天堂の美しいコラボレーションを楽しむことができます。 また、池に映る紅葉を楽しむことができるのもうれしいポイントです。 ・紅葉の見頃:11月中旬から11月下旬 ・開催期間:2018年11月17日から12月3日 ・点灯時間:18時から20時50分まで(最終受付は20時10分) ・拝観料:1000円 ・アクセス:市営地下鉄「醍醐」下車徒歩10分、京阪バス「醍醐寺前」下車すぐ ・駐車場:醍醐寺専用駐車場あり(5時間700円) 国宝の青不動明王二童子像が展示されており、それを目当てに訪れる人も多い寺院です。 青蓮院門跡は青い光でライトアップしており、点灯時間も長いことから人気のある名所です。 苔庭の一面が星空になったかのような幻想的な景色をお楽しみ下さい。 ・紅葉の見頃:10月下旬から12月上旬まで ・開催期間:10月26日から12月2日まで ・点灯時間:18時から22時まで(受け付け終了21時30分) ・拝観料:大人800円 小中高生400円 ・アクセス:地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩約5分 ・駐車場:無料駐車場あり 嵐山の紅葉を、ライトアップされた渡月橋から眺めたり、橋の手前からライトアップされた渡月橋と紅葉が並んでいる姿を見ることができます。 あんどんの明かりに照らされた「灯りと花の路」 を散策し、観光に訪れた記念に「お絵かき行灯」を作って会場に飾ってもらうのもおすすめです。 また、来場した人々のメッセージを貼り付けることができる「コトノハ行灯(あんどん)」が設置されているので、メッセージカードにメッセージを書き込み、あんどんに貼り付けて旅の記念にしてはいかがでしょうか。 ・紅葉の見頃:11月下旬から12月上旬 ・開催期間:2018年12月8日から12月17日まで ・点灯時間:午後5時から午後8時30分まで ・アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車すぐ ・駐車場:なし [4]京都の紅葉ライトアップは事前に情報をきちんと集めて楽しもう! 京都の紅葉の時期は名所ごとに異なる上、紅葉が楽しめるのは10日~20日間とほんの短い期間です。 事前に気温や紅葉の時期、ライトアップの期間などの情報をきちんと集め、京都の紅葉ライトアップを楽しんでくださいね。

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京都の紅葉|おすすめのライトアップ名所11選

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京都紅葉ライトアップ 京都紅葉ライトアップ2020(夜間拝観)情報を紹介しています。 京都紅葉ライトアップでは清水寺・高台寺・将軍塚青龍殿・東寺・曼殊院・永観堂・宝厳院・醍醐寺・大覚寺・知恩院・宝泉院・北野天満宮・平等院・貴船もみじ灯篭・もみじのトンネル・八瀬もみじの小径などを紹介しています。 京都紅葉ライトアップの期間は例年10月下旬頃から12月上旬頃です。 下記は2019年(令和元年)の情報です。 (要注意) 目次• 【京都紅葉ライトアップ2020 マップ・地図】 【京都紅葉ライトアップ 基礎知識】 紅葉の見ごろは一般的に秋の気温が低いと早くなり、秋の気温が高いと遅くなります。 紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。 紅葉は晴天(直射日光)・適度な湿度・昼夜の気温差・最低気温8以下の日の連続・夏の高温と多雨などの条件が整うと鮮やかになるそうです。 なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。 黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。 アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。 【東寺 洛南紅葉名所】世界遺産 東寺ではモミジなどが分布し、日本で最も高い五重塔と紅葉の光景が美しいと言われています。 東寺は796年(延暦15年)に桓武天皇の発願により、西寺とともに国家鎮護の官寺として、都の入口である羅城門の東に創建されました。 日程・・・10月26日~12月8日 18:30~21:30(受付21:00終了) 【曼殊院 洛北紅葉名所】 曼殊院ではカエデなどが分布し、庭園の白砂・杉苔と紅葉の光景が美しいと言われています。 曼殊院は天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が延暦寺がある比叡山に鎮護国家の道場として創建した坊(小寺院)が起源です。 日程・・・11月1日~30日 17:00~20:00(受付19:30終了) 【知恩院 洛東紅葉名所】 知恩院ではイロハモミジなどが分布し、庭園・友禅苑(ゆうぜんえん)の補陀落池(ふだらくいけ)と紅葉の光景が美しいと言われています。 知恩院は浄土宗の開祖・法然上人が東山・吉水(よしみず)に草庵を結んだのが起源です。 日程・・・11月1日~12月1日 17:30~21:30(受付21:00終了) 【宝泉院 洛北紅葉名所】 宝泉院ではイロハモミジ・イタヤモミジ・ニシキモミジなどが分布し、額縁庭園と紅葉との光景が美しいと言われています。 宝泉院は1012年(長和2年)に勝林院の僧坊のひとつとして創建されました。 勝林院は835年(承和2年)に円仁が創建したと言われています。 日程・・・11月2日~12月1日 17:50~21:00(受付20:40終了) 【瑠璃光院 洛北紅葉名所】 瑠璃光院ではカエデなどが分布し、「瑠璃光院夜間特別拝観・八瀬もみじの小径ライトアップ」として夜間特別拝観を行います。 瑠璃光院は大正時代末期から昭和初期に数奇屋大工棟梁・中村外二と作庭家・佐野藤右衛門により、1万2千坪の敷地に延面積240坪に及ぶ数奇屋造りに大改築されたと言われています。 日程・・・11月2日~4日・9日・10日・16日~12月1日・7日・8日 19:00~20:30(受付19:45終了)(事前予約制) 【八瀬もみじの小径 洛北紅葉名所】 八瀬もみじの小径ではモミジなどが分布し、散策路・高野川と紅葉との光景が美しいと言われています。 八瀬もみじの小径は大正時代末期から昭和初期に関西から北陸に掛けて電力を供給していた京都電燈株式会社が整備した八瀬遊園の跡地とも言われています。 日程・・・11月2日~4日・9日・10日・16日~12月1日・7日・8日 16:30~20:45 【金戒光明寺 洛東紅葉名所】 金戒光明寺はカエデなどが分布し、庭園と紅葉との光景が美しいと言われています。 金戒光明寺は1175年(承安5年)に浄土宗の開祖・法然上人が比叡山黒谷を下り、草庵を最初に結んだのが起源と言われています。 日程・・・11月4日~12月8日 17:30~21:00(受付20:30終了) 【大覚寺 洛西紅葉名所】 大覚寺ではカエデなどが分布し、放生池(ほうじょうち)・心経宝塔と紅葉との光景が美しいと言われています。 大覚寺は平安時代初期に嵯峨天皇が造営した離宮があった場所で、876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女で、淳和天皇の皇后・正子内親王が淳和天皇の第2皇子・恒寂入道親王を開山として離宮を寺院に改めました。 日程・・・11月8日~12月1日 17:30~20:30(受付20:00終了) 【宝厳院 洛西紅葉名所】 宝厳院ではイロハモミジ・ヤマモミジなどが分布し、借景回遊式庭園・獅子吼の庭(ししくのにわ)と紅葉との光景が美しいと言われています。 宝厳院は1461年(寛正2年)に室町幕府管領・細川頼之が夢窓疎石の法孫・聖仲永光を招聘して創建したのが起源です。 日程・・・11月8日~12月1日 17:30~20:30(本堂受付20:00終了・庭園受付20:15終了) 【北野天満宮 洛中紅葉名所】 北野天満宮ではもみじ苑などにモミジなどが分布し、紅葉と紙屋川に架かる朱塗りの太鼓橋・鶯橋(うぐいすばし)の光景が美しいと言われています。 北野天満宮は947年(天暦元年)に多治比文子・近江比良宮の神主である神良種・北野朝日寺の僧である最珍らが社殿を造営したのが起源です。 日程・・・11月9日~12月8日 日没~20:00 【天授庵 洛東紅葉名所】 天授庵ではモミジなどが分布し、趣の違う2つの庭園と紅葉との光景が美しいと言われています。 天授庵は1339年(暦応2年)に南禅寺住持・虎関師錬が北朝初代・光厳天皇の勅許により、南禅寺を開山した大明国師・無関普門の塔所として創建したのが起源です。 日程・・・11月15日~30日 17:30~20:45 【府立植物園 洛北紅葉名所】 府立植物園ではイロハモミジ・メタセコイア・ランシンボクなど分布し、なからぎの森周辺の池と紅葉との光景が美しいと言われています。 京都府立植物園は1917(大正6年)に着工し、1924年(大正13年)1月1日に日本最初の公立植物園・「大典記念京都植物園」として開園しました。 日程・・・11月15日~12月1日 日没~20:00(受付19:30終了) 【梅小路公園 洛中紅葉名所】 梅小路公園紅葉まつりでは梅小路公園にモミジなどが植えられ、平安建都1200年を記念して作庭された朱雀の庭(すざくのにわ)がライトアップされます。 庭園中央の池に映り込む紅葉の景色が美しいと言われています。 日程・・・11月15日~12月1日 17:00~21:00(11月18日・25日除く) 【醍醐寺 山科紅葉名所】世界遺産 醍醐寺ではモミジ・イチョウ・コナラ・リョウブなどが分布し、林泉(りんせん)・無量寿苑と紅葉との光景が美しいと言われています。 醍醐寺は874年(貞観16年)に理源大師・聖宝が横尾明神の示現により、上醍醐山上で醍醐水の霊泉を得て小堂宇を建立したのが起源です。 日程・・・11月15日~12月1日 18:00~20:50(受付20:10終了) 【随心院 山科紅葉名所】 随心院ではカエデ・イチョウなどが分布し、伽藍や苔むした庭園と紅葉の光景が美しいと言われています。 随心院は小野小町邸があった場所とも言われています。 随心院は鎌倉時代に曼荼羅寺第5世住持・増俊が曼荼羅寺の塔頭として創建しました。 日程・・・11月15日~12月1日 18:00~20:30 【渉成園 洛中紅葉名所】 渉成園ではカエデ・イチョウなどが分布し、印月池・傍花閣・臨池亭・滴翠軒などと紅葉との光景が素晴らしいと言われています。 渉成園(枳殻邸)は東西南北約200メートル・面積約3. 4ヘクタールで、池泉回遊式庭園がある東本願寺の別邸です。 日程・・・11月15日~12月15日 17:30~21:00(受付20:30終了) 【大原野神社 洛西紅葉名所】 ライトアップは2018年に初めて行われます。 大原野神社ではモミジなどが分布し、一の鳥居から社殿に伸びる参道沿いの紅葉がイルミネーションで彩られます。 大原野神社は784年(延暦3年)に桓武天皇が長岡京に遷都した際、后・藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である春日大社の分霊を勧請し、桓武天皇が鷹狩を行った大原野に祀ったの起源と言われています。 日程・・・11月15日~17日 17:00~20:00 【平等院 宇治紅葉名所】世界遺産 平等院ではモミジなどが分布し、紅葉と阿字池(あじいけ)に浮かぶような鳳凰堂の光景が美しいと言われています。 平等院は1052年(永承7年)に関白・藤原頼通が別荘・宇治殿の寝殿を本堂に改め、藤原氏の氏寺として創建しました。 日程・・・11月16日・17日・22日~24日・29日~12月1日 18:00~20:30(受付20:15終了) 【勝林寺 洛東紅葉名所】 勝林寺ではモミジなどが分布し、無数の虎が月に吠える様子を表現した枯山水庭園・嘯月庭(しょうげつてい)と紅葉との光景が美しいと言われています。 勝林寺は1550年(天文19年)に東福寺205世住持・高岳令松(こうがくれいしょう)が勝林庵として創建しました。 日程・・・11月16日~12月1日 日没~19:00 【天得院 洛東紅葉名所】(食事付きの完全予約制) 天得院ではカエデなどが分布し、杉苔に覆われている枯山水庭園と紅葉との光景が美しいと言われています。 天得院は正平年間(1346年~1370年)に東福寺第30世住持・無夢一清禅師が創建した5塔頭のひとつが起源です。 日程・・・11月16日~12月3日 17:00~19:00(食事付きの予約制で、拝観だけはできません。 ) 【妙覚寺 洛中紅葉名所】 妙覚寺ではモミジなどが分布し、自然庭園・法姿園(ほうしえん)と紅葉との光景が美しいと言われています。 妙覚寺は1378年(永和4年)に日像上人の法孫・日実が信徒であった豪商・小野妙覚の外護により、四条大宮の小野妙覚邸内に創建しました。 日程・・・11月16日~12月8日 18:00~20:00 【妙顕寺 洛中紅葉名所】 妙顕寺は庭園・四海唱導(しかいしょうどう)の庭と紅葉との光景が美しいと言われています。 妙顕寺は1321年(元亨元年)に肥後阿闍梨・日像上人が日蓮宗の開祖・日蓮聖人の遺命を受け、京都における日蓮宗最初の道場として創建しました。 日程・・・11月16日~12月8日 18:00~20:30(受付20:00終了) 【成就院 洛東紅葉名所】 成就院は雪月花の洛中三名園と言われた庭園・月の庭が美しいと言われています。 成就院は応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失した清水寺を再興した願阿上人の住房が起源です。 日程・・・11月18日~12月1日 18:00~20:30 【雲龍院 洛東紅葉名所】 雲龍院ではモミジなどが分布し、庭園と紅葉との光景が美しいと言われています。 雲龍院は1372年(応安5年)に北朝第4代・後光厳天皇の勅願により、竹巌聖皐律師を開山として創建されました。 雲龍院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の別格本山です。 日程・・・11月17日~24日 日没~20:30 【無鄰菴 洛東紅葉名所】 無鄰菴ではモミジなどが分布し、庭園(名勝)を庭園コンシェルジュの解説を聞きながら眺めることができます。 無鄰菴は明治時代・大正時代の元老・山縣有朋(やまがたありとも)の京都の別荘です。 無鄰菴は1941年(昭和17年)に京都市に寄贈されました。 日程・・・11月22日~24日 17:30~20:30(受付20:00終了) 【鹿王院 洛西紅葉名所】(事前予約制) 鹿王院ではカエデなどが分布し、嵐山を借景とした平庭式枯山水庭園と紅葉との光景が美しいと言われています。 鹿王院は1387年(嘉慶元年)に宝幢寺(ほうどうじ)内に開山塔(塔頭)として建立され、鹿王院と称したのが起源です。 日程・・・11月22日~12月8日 17:30~19:30 【二条城 洛中紅葉名所】 二条城ではFLOWERS BY NAKEDが行われ、秋を感じさせるプロジェクションマッピングなどが行われます。 二条城は1601年(慶長6年)に徳川家康が京都御所の守護・将軍の宿泊所として築城を開始し、1603年(慶長8年)には本丸御殿が完成しました。 日程・・・10月26日~12月8日 17:30~22:00(受付21:00終了) 【京都紅葉ライトアップ 基礎知識】 紅葉(黄葉・褐葉)は最低気温が8度以下になると開始し、開始後20日~25日程度で見ごろを迎え、約1ヶ月で完了するとも言われています。 秋になって日照時間が短くなると葉の中で光合成行う緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、葉の中に赤色の色素であるアントシアンや黄色の色素であるカロチノイドだけが残され、紅葉・黄葉します。 なお日本国内の紅葉は9月上旬頃に北海道にある標高約2,290. 9メートル大雪山(たいせつざん)から始まり、紅葉前線が徐々に南下し、12月上旬頃までに見ごろを迎えます。 当サイトの情報はあくまで参考情報です。 イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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京都 嵐山の2019年の紅葉見頃時期はいつ?名所からライトアップまでおすすめスポットを紹介

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金戒光明寺の紅葉 山門 ここが入口です。 普段は中に入ることはできませんが、昨年は紅葉時の特別拝観の折に入ることが出来ました。 内部には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。 三門自体は江戸時代のものですが、扁額は後小松天皇 宸筆(しんぴつ)で「浄土真宗最初門」と書かれています。 金戒光明寺は浄土宗のお寺ですが、「浄土真宗」と書かれているのは、浄土の教えを広めた法然上人が念仏道場を開いたことに由来するもので、宗派の浄土真宗を意味するものではありません。 知恩院のものの三分の一くらいの大きさです。 門の上からは市内が一望できます。 写真撮影はできませんでしたが、丘の上にあるので、遮るものがなく視界が開けています。 写真は本堂側からの撮影ですが、高い所にあるのがお分かりいただけるかと思います。 三門前は紅葉は毎年綺麗に色づきます。 おすすめは日没直前です。 秋の空を堪能できます。 ライトアップされていますが、撮影は2016年です。 昨年はライトアップはありませんでした。 今年はまだ確認が取れていません。 ライトアップの様子は後程ご紹介します。 紫雲の庭 水鏡 庭園の奥に池がありますが、水鏡が秀逸です。 昼間の水鏡でしたら、金戒光明寺のものが市内最高峰です。 (ヤギ撮影隊調べ)ライトアップ時は唯一東寺と比肩すべき水鏡となります。 金戒光明寺のライトアップ 山門 今年も行われるかは未定ですが、ご紹介します。 三門付近は先程ご紹介しましたように、見事に紅葉したもみじがあります。 これらが三門と同時にライトアップされます。 三門のライトアップですと、知恩院が有名です。 知恩院のものは大型の投光器で照らします位が、金戒光明寺のものはご覧のように控えめなライトアップです。 このため、山門自体、並びに周囲の紅葉が漆黒に映えるようになっています。 峻厳とした印象を抱きます。 紫雲の庭 こちらも山門同様、控えめなライティングです。 こちらは山門とは打って変わって、暖かい印象を抱きます。 緑色のもみじも残っていました。 庭自体は狭いのですが、多彩な紅葉を楽しめます。 特筆すべきは水鏡です。 拡大して頂ければお分かりいただけるかと思いますが、上下の区別もままならないほど明確に反射しています。 東寺のものと共に、ライトアップ時の水鏡の双璧をなします。 金戒光明寺の歴史 紫雲の庭の所で申し上げましたが、1175年、法然上人が腰かけた石から紫雲が昇り、金色の光が四方を照らし、草庵を結んだのが金戒光明寺のはじまりです。 「金戒」という文字は13世紀に後光厳天皇(ごこうごんてんのう)より賜ったものです。 参道の茶店で振る舞われていたのがおみやげとして有名な八ツ橋です。 江戸時代には城郭構造に改められました。 これは有事には軍隊を配置するためです。 同様の理由から知恩院も城郭構造になっていました。 1862年に会津藩主松平容保(まつだいらかたもり)が京都守護職に就くと会津藩の本陣となります。 藩兵が常駐していましたが、人手不足のため、京都守護預りとして新選組が京都の警備に当たりました。 このため、新選組発祥の地とされます。 鳥羽伏見の戦いで殉職した会津藩士の菩提が弔われていあます。 本堂には運慶作の文殊菩薩像などが安置されています。 平生から拝観可能ですが、特別拝観時にはすぐ近くまで行けます。 また、墓地内には所謂アフロ大仏(五劫思惟阿弥陀仏。 ごこうしゆいあみだぶつ。 衆生を救わんがため長い時間思惟している阿弥陀仏で螺髪が伸びてアフロヘアーのようになった阿弥陀仏。 )も鎮座されています。 筆者紹介 ヤギです。 当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。 普段の京都の魅力をお伝えします。 風説や虚偽の事実は一切記載しておりませんのでご安心ください。 リンクフリーです。 おおきに。 ABOUT ME Hi, I'm Takechiyo, Kyoto Goat. Let me show you Kyoto and Japanese culture. The articles and photos tell you what real Japan and its culture are! たのむでしかし Warning 本サイトの文章、写真などすべてのコンテンツの無断利用、引用、転載、並びにこれらに類似する一切の行為はご遠慮ください。 All rights reserved. Unauthorized duplication is a violation of applicable laws. 合掌 NEW ARRIVALS, BAAH!

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