キュア フォンテーヌ 衣装 手作り。 【材料費1,000円以下なのに高見え】ヒーリングっどプリキュアキュアグレース風衣装【簡単手作りコスプレ衣装】

キュアセレーネ衣装制作 その2

キュア フォンテーヌ 衣装 手作り

『キュアフォンテーヌの衣装』を手作りしてみた こんにちは、照り焼きチキンです。 娘におねだりされたので、今年はキュアフォンテーヌの衣装を手作りしました。 ちなみに去年はキュアミルキーでしたね。 とにもかくにもまずは完成した作品がこちら。 『キュアフォンテーヌの衣装』を手作りしてみた 広げて平面においた写真です。 いやー大変だった。 スカラップ祭ですよ。 型紙を描くのだけでも1週間かかりました。 パーツが多い分、布の使用量をできるだけおさえて作っています。 あんまり布を使うと重いので。 後ろのパーツも作ってみました。 スナップボタンで取り付けられます。 『キュアフォンテーヌの衣装』を手作りしてみた 子どもが簡単に着れるように服の上から着る、なりきりエプロンのようになっています。 大きさは• 上半身のスタイ部分の横幅が22㎝• 腰ベルトの横幅 ウエスト が63~68㎝• スカート丈が30㎝くらい となっています。 ウエストベルトは普段の服サイズが120の娘が冬服の上から着られるサイズで作っています。 『キュアフォンテーヌーの衣装』の作成工程 ざっくり ざっくりと作成工程を載せていきたいと思います。 寸法は書きません。 メモも取ってないのでもう私にもわからない。 スカート まずはスカート作り。 まずはそれぞれの色のスカラップパーツを作りました。 薄手の接着芯を見返しに使うと、曲線がきれいに作れます。 水色は裏も共布で。 白はフレアではなくギャザーを寄せるため直線で作りました。 あ、足写ってる。 これは息子のだな。 この4つのパーツを縫い合わせるとこうなります。 もう可愛い。 もうこのまま普通のスカートにしちゃいたい。 そしてスカート脇のひらひらした飾りも作っていきます。 薄いミントグリーンの布をこんな形にカットして。 長いところは50㎝くらいあったはず。 もうちょっと長くてもよかったかも。 上半身 そして上半身作り。 見えないけど2色の生地の裏側にスタイ型に下絵を描いています。 まずはインナーの白ラインを縫い付けていきます。 ラインは見返しを薄手の接着芯で。 2色の生地の方にも補強のため接着芯を貼っています。 裏布を用意して中表に合わせ、下部以外をグルっとスタイの形に縫います。 こんな形に生地を切ります。 これを左右対称に作って、襟を折ってアイロンで整えます。 パーツ合わせ 次に今まで作ったスカートパーツと上半身パーツを合わせていきます。 まずはウエストベルトを用意します。 次にサイドのひらひら飾りを縫い付けて。 チーフ 次に胸元のチーフを作ります。 薄紫色の生地をこんなふうに切って。 プラ板の表面はセリアの色付きレジンでコーティングし、裏にブローチピンを接着剤でつけています。 後ろ 最後に後ろパーツを作ります。 次にリボンを作って付けます。 リボンの中央に裁縫上手(手芸用ボンド)をちょっと多めにつけてしっかり乾かし、リボン上部を2カ所ほど1針分だけ縫って留めています。 今までで一番の力作だと自負しております。 作ってみた感想・反省 私はその年のプリキュアで1番好きな子の衣装を、1つだけつくってあげることを娘と決めています。 今年はキュアフォンテーヌ。 正直「また青系かー」って思いました。 私の推しはキュアスパークルでしたし。 キュアフォンテーヌの衣装を1目見て、「うわっスカラップやばい」って思いましたし。 でも後から、フォンテーヌが1番作りやすかったのかも・・・と思いました。 スパークルのジャケットの裾とかどーするよアレ。 娘に感謝です。 そう、最初にも書いたけど、驚異のスカラップ祭。 スカートに4種類のスカラップ・・・しかも頑張って作っても正面から見えるのはごく1部だけ。 「ここ結局見えないんだよねー、ごまかそうかなー」って何度もくじけそうになりました。 公式サイトでキュアフォンテーヌの画像を見ると、スカート自体にはギャザーは寄ってなくて、裾の白レース部分だけギャザーが寄ってるんですよね。 これに悩みに悩みました。 型紙も専用ソフトとか使えないので手書きだし。 チャコペン使うのが面倒でずっとシャーペンで布にも描いてました。 売り物とかじゃないしいいかなーって。 あとスティックのりに何度も助けられました。 ズレてほしくないパーツを仮止めするのに。 ミシンの針にとってはあんまり良くはないのでしょうが。 手芸用の仮止めのりとかもあるんですけど、これちょっとの間使わないとすぐ乾燥しちゃうんですよね。 こんどこれ買ってみようかな。 上半身は、ジャケットの形と端のラインをどう作るかで苦労しました。 最初に書きましたが、重くなるのが嫌で、どうやったら最小限の布で表現できるかと、何度も何度も型紙を描きなおしました。 最終的にウエストを63㎝と68㎝の2段階に調整できるようにしたかったのも難しくさせた要因だったと思います。 うちの娘、身長も体重もクラスで1番の子なので、1年でどこまで大きくなるか読めないんですよね。 だからサイズ調節できるように、冬服の上からでも着られるように作りました。 でももうちょっと大きく作っても良かったかな。 失敗したのはサイドのヒラヒラの飾りですかね。 このパーツの正面にくる部分、もうちょっと「ハ」の字になるように作った方が良かったです。 胸元の雫ブローチ、ぷっくりつやつやに仕上がって満足です。 今後もちょいちょい使っていきたいな。 なんやかんや言いつつも過去1番の自信作です。 照り焼きチキンは裁縫初心者で、自己流でやってるので、プロの方から見たらナニコレって作り方をしてるところがたくさんあると思います。 前までは絶対に本とか説明書のとおりに作らなくちゃって思っていました。 自分で考えるのより、決められたものを順番に組み立てていく方が好きですしね。 ただ最近は、好きなように作りたくて裁縫を始めたんだから、ちょっとくらい自己流でアレンジしてもいいのかなーって思うようになってきました。 売り物を作っているわけではないですし。 まだまだ勉強中ですが、基本を大事にしつつ、自分のアイディアも大事にしていきたいと思っています。 ほんと、何事もチャレンジですね。 今後とも頑張っていくのでよければ参考にしてみてください。 ここまで見てくださった方、ありがとうございました。 気になることとかありましたらお気軽にコメントください。

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プリキュアの手作り衣装は百均素材で作れる!簡単!可愛い!

キュア フォンテーヌ 衣装 手作り

かれこれ10年以上、子ども服やバッグなどを中心に「外出に恥じない程度」のレベルで作成しています。 しかし一昨年、いわゆる コスプレ衣装を友人の子どもに作ったのをきっかけに、 キャラクターのなりきり衣装を自作するようになりました。 その点 自作の衣装だと材料費が安く済み、多少雑に扱われても修正がしやすく、心の余裕が全然違います!笑• 材料費1,000円以下(100均で揃う)• 簡単(型紙なし、針糸なし)• 高見えする をテーマに考えました。 誰でも手軽に作れるように、詳しく説明していきたいと思います。 はさみ• 筆記用具(鉛筆またはチャコペン)• ホットピンク• ベビーピンク• イエロー 計5種1つずつ用意。 大判 のフェルトは断トツで 「ダイソー」 がおすすめ。 ピンクもホットピンクとベビーピンクの2種類あり、厚みもしっかり。 その場合ピンク(ベビーピンク)フェルトは1つでは足りないので、2つ用意します。 グルーガン• グルースティック• ウエストゴム(幅2. 0センチ~2. グルースティックは10本前後使用します。 裁断 裁断工程は大きく 2つに分けます。 きちんと裁断ができれば5割完成です。 それぐらい 重要! 工程1【 印をつけて真っすぐ切る】 工程2【装飾部分を加工】 さっそく説明します。 裁断工程1【印をつけて真っすぐ切る】 5色のフェルトを色別に印をつけて裁断します。 長さは写真を拡大してご覧ください。 イエロー以外のフェルト生地は縦70センチ、横60センチで置いています。 写真の黒表記の数字は長さで「センチメートル」単位です。 裁断後の生地を区別するため番号を割り当てています。 マスキングテープや付箋などで裁断前に書いておきましょう。 わかりやすいよう黒ペンで印付けをしていますが、実際は鉛筆やチャコペンなどで目立たないよう印をつけて下さい。 白 白の裁断後はこんな感じ。 マスキングテープに番号を書き貼っています。 このように 小さくても自分で分かればOKです。 b)の裁断をお忘れなく! ウエストゴム 約60センチ程度。 お子様のウエストに合わせてください。 裁断工程2【装飾部分を加工】 工程2ではスカートの裾や襟などをさらに裁断し、より 衣装らしく加工していきます。 1.前スカートの裾3段(1、6、10) 2.後ろスカートの裾(7) 3.スカート後ろの被せパーツ(2) 4.襟と前身ごろ(4、5、9) の順で説明します。 上記の の番号を参照し、予め加工する生地を選別しておきましょう。 前スカートの裾3段(1,6,10) 前スカートの裾をフリルのような波型に裁断します。 直径8~10センチ前後の丸型を用意します(例:お茶碗、ニベアの缶、CDなど) 写真は波型を 互い違いに裁断しています(ベビーピンクだけ凸が中心) 3段同じ波型にしてもOK。 波型の 凹の深さを揃えることで、綺麗な波型に仕上がります。 両端は仕上がりでほとんど見えない部分になるので、綺麗な波型でなくても構いません。 後ろスカートの裾(7) こちらはキュアグレース風衣装に欠かせない、特徴的な花びらモチーフの後ろスカート。 大き目な波型に裁断していきます。 こちらは丸で型取らずに、 「中・大・中」のバランスで左右対称ざっくり切っていきましょう。 縦35センチ、横45センチの平置きです• 中心から折り、写真を参照に印をつけ裁断する(広げた時に中・大・中になることをイメージ)• 左右対称の「中・大・中」の波型に裁断できました。 スカート後ろの被せパーツ(2) 写真は少しわかりにくいですが、桃のような形に裁断します。 縦22センチ、横26センチの平置きです。 中心から折りたたみ、広げたとき 桃の形をイメージして印付けします(写真参照)• あとで他の生地で縁どるため、多少角ばっていてもOKです。 そして被せパーツを裁断したついでに、中心のハートの形も付けておきましょう。 襟と前身ごろ(4,5、9) まずは4と5。 どちらも左右の二枚を裁断します。 こちらは写真または実際のキャラクターを参照に、自由に形を作ってみてください。 コツは 縦の長さは変えないことです。 次に前身ごろの「5」に挟まる中央部分「9」の裁断。 次はいよいよグルーガンで接着です。

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キュアセレーネ衣装制作 その2

キュア フォンテーヌ 衣装 手作り

かれこれ10年以上、子ども服やバッグなどを中心に「外出に恥じない程度」のレベルで作成しています。 しかし一昨年、いわゆる コスプレ衣装を友人の子どもに作ったのをきっかけに、 キャラクターのなりきり衣装を自作するようになりました。 その点 自作の衣装だと材料費が安く済み、多少雑に扱われても修正がしやすく、心の余裕が全然違います!笑• 材料費1,000円以下(100均で揃う)• 簡単(型紙なし、針糸なし)• 高見えする をテーマに考えました。 誰でも手軽に作れるように、詳しく説明していきたいと思います。 はさみ• 筆記用具(鉛筆またはチャコペン)• ホットピンク• ベビーピンク• イエロー 計5種1つずつ用意。 大判 のフェルトは断トツで 「ダイソー」 がおすすめ。 ピンクもホットピンクとベビーピンクの2種類あり、厚みもしっかり。 その場合ピンク(ベビーピンク)フェルトは1つでは足りないので、2つ用意します。 グルーガン• グルースティック• ウエストゴム(幅2. 0センチ~2. グルースティックは10本前後使用します。 裁断 裁断工程は大きく 2つに分けます。 きちんと裁断ができれば5割完成です。 それぐらい 重要! 工程1【 印をつけて真っすぐ切る】 工程2【装飾部分を加工】 さっそく説明します。 裁断工程1【印をつけて真っすぐ切る】 5色のフェルトを色別に印をつけて裁断します。 長さは写真を拡大してご覧ください。 イエロー以外のフェルト生地は縦70センチ、横60センチで置いています。 写真の黒表記の数字は長さで「センチメートル」単位です。 裁断後の生地を区別するため番号を割り当てています。 マスキングテープや付箋などで裁断前に書いておきましょう。 わかりやすいよう黒ペンで印付けをしていますが、実際は鉛筆やチャコペンなどで目立たないよう印をつけて下さい。 白 白の裁断後はこんな感じ。 マスキングテープに番号を書き貼っています。 このように 小さくても自分で分かればOKです。 b)の裁断をお忘れなく! ウエストゴム 約60センチ程度。 お子様のウエストに合わせてください。 裁断工程2【装飾部分を加工】 工程2ではスカートの裾や襟などをさらに裁断し、より 衣装らしく加工していきます。 1.前スカートの裾3段(1、6、10) 2.後ろスカートの裾(7) 3.スカート後ろの被せパーツ(2) 4.襟と前身ごろ(4、5、9) の順で説明します。 上記の の番号を参照し、予め加工する生地を選別しておきましょう。 前スカートの裾3段(1,6,10) 前スカートの裾をフリルのような波型に裁断します。 直径8~10センチ前後の丸型を用意します(例:お茶碗、ニベアの缶、CDなど) 写真は波型を 互い違いに裁断しています(ベビーピンクだけ凸が中心) 3段同じ波型にしてもOK。 波型の 凹の深さを揃えることで、綺麗な波型に仕上がります。 両端は仕上がりでほとんど見えない部分になるので、綺麗な波型でなくても構いません。 後ろスカートの裾(7) こちらはキュアグレース風衣装に欠かせない、特徴的な花びらモチーフの後ろスカート。 大き目な波型に裁断していきます。 こちらは丸で型取らずに、 「中・大・中」のバランスで左右対称ざっくり切っていきましょう。 縦35センチ、横45センチの平置きです• 中心から折り、写真を参照に印をつけ裁断する(広げた時に中・大・中になることをイメージ)• 左右対称の「中・大・中」の波型に裁断できました。 スカート後ろの被せパーツ(2) 写真は少しわかりにくいですが、桃のような形に裁断します。 縦22センチ、横26センチの平置きです。 中心から折りたたみ、広げたとき 桃の形をイメージして印付けします(写真参照)• あとで他の生地で縁どるため、多少角ばっていてもOKです。 そして被せパーツを裁断したついでに、中心のハートの形も付けておきましょう。 襟と前身ごろ(4,5、9) まずは4と5。 どちらも左右の二枚を裁断します。 こちらは写真または実際のキャラクターを参照に、自由に形を作ってみてください。 コツは 縦の長さは変えないことです。 次に前身ごろの「5」に挟まる中央部分「9」の裁断。 次はいよいよグルーガンで接着です。

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