天板 固定方法。 天板と脚の固定方法

テーブルの強度は脚の太さと脚の付け方が重要 その2

天板 固定方法

この記事の目次• テーブルの構造 テーブルの基本的構造は、天板(甲板)と脚組の2つに分けられます。 天板(甲板)の構造 天板(甲板)は、テーブルの機能で最も大切な部分ですが、平らであることと、 用途に合った性能を持っていることが必要になります。 天板(甲板)の作り方には、素材によって無垢板、はぎ板、集成材、かまち組天板、 合板などがあります。 無垢板天板 無垢板(むくいた)は、貼り合わせがされていない1枚物の板のことです。 存在感が大きく強い印象を与えます。 無垢板による天板は、大きな丸太を縦に製材されて作られており、 丸太の一番外側の皮の部分が付いている場合もあり、木の自然そのままが 活かされています。 特に厚みがあり幅の広い無垢板は貴重なものとなっており、入手が難しい場合もあり、 高価でもあります。 欠点としては、反りが生じやすいことです。 はぎ板天板 はぎ板は、数枚の無垢板を繊維方向を平行に幅方向のみ貼り合わして作られた板です。 1枚の無垢板の幅は、約5cm~20cmくらいとなり、それらを複数枚 貼り合わせて作られています。 長さ方向は、貼り合わされておらず、1枚の無垢板となっています。 幅の両側に耳(丸太の皮の部分)を付けて、1枚の無垢板のように貼り合わせた ものもあります。 無垢1枚板と同じく、反りは生じやすくなります。 集成材天板 集成材は、2cm~3cmくらいの無垢の角材を繊維方向を平行に幅方向と、 長さ方向の両方とも貼り合わせて作られた板です。 集成材には造作用集成材と構造用集成材がありますが、木工に使われるのは 造作用集成材です。 集成材は、小さな板から大きな板まで自由に作ることが出来るのが特徴です。 テーブルの天板以外にも多くの内装材に使われています。 無垢1枚板やはぎ板に比べると、反りは生じにくいですが、全く生じない ということはありません。 かまち組み天板 かまち組みとは、鏡板(かがみいた)と呼ばれる板の四方を枠材で囲んだ 構造のことで、天板(甲板)として優れた機能を持っています。 中央部の鏡板の厚みは、四方の枠材の厚みより若干薄くなっているのが 一般的ですが、上面を合わせるように作られています。 湿度や温度変化に伴う膨張、収縮に強い構造となっており、コタツの天板などに よく使われています。 積層合板天板 薄くスライスされた単板(ベニア)を繊維方向を互い違いに奇数枚貼り合わせて 作られた板です。 反りや狂いが少なく、非常に丈夫に作られていますので、木工作業や各種作業用 などの天板に向いています。 ランバーコア天板 小さな角材を貼り合わせた板を芯材にして、上下面、及び側面に化粧材を貼って 天板にしたものです。 反りや狂いが少ないのが特徴です。 パーティクルボード天板 木材を砕いて細かな木片にして、接着剤とともに高温高圧で圧縮して作られた 板がパーティクルボードと呼ばれる板です。 このパーティクルボードを芯材として、上下面、及び側面に化粧材を貼って 天板にしたものです。 丈夫で反りや狂いが少ないのが特徴です。 フラッシュ天板 角材で枠を組んだものを芯材として、上下面、及び側面に化粧材を貼って 天板にしたものです。 芯材の枠材以外の部分は空洞となっており、軽量かつ反りや狂いが少ないのが 特徴です。 ペーパーコア天板 ペーパーコア天板はフラッシュ天板の中の一つですが、芯材に紙を使っています。 代表的なペーパーの構造としては、紙をハニカム状(ハチの巣状)にした 芯材がよく使われています。 軽量で反りや狂いが少ないのが特徴です。 脚組の構造 脚組は天板をしっかり支える役割を持っています。 そして、天板の「反り」や「ねじれ」等を抑制するための重要な役割もあります。 4本脚 最も一般的な4本脚、幕板、貫、つなぎ貫を使った脚組です。 4本の脚は、上部で幕板によって接合され、下部では貫とつなぎ貫によって 接続されています。 脚組の方法は「ほぞつぎ」が一般的です。 簡単な木ネジを使った接合方法もあります。 ほぞつぎによる接合方法についてはこちらから。 木ネジによる接合方法についてはこちらから。 X型脚 脚を交差させたX型の脚です。 X型の脚の木組みの方法は、相欠きつぎとしており、交差部を貫を使って 固定しています。 貫の固定方法はいろいろ考えられますが、「ほぞつぎ」や貫通させてクサビで つなぐ方法もあります。 I型脚 左右の脚の組み方は「ほぞつぎ」としており、中央の貫で繫ぎ、クサビを使って 固定しています。 H型脚 H型の脚組も組立て方は「ほぞつぎ」としており、中央の貫での左右の脚の つなぎ方も、I型と同じくクサビを使って固定しています。 ロの字型脚 ロの字型の脚は、四方を木の枠で囲ったような脚の形をしています。 継手の方法は、「ほぞつぎ」「だぼつぎ」が考えられますが、 木ネジによる止め方も可能です。 ロの字型の脚は、枠の幅を広くすることによって収納スペースとしても利用でき、 いろいろなバリエーションが考えられます。 板脚 板脚は1枚の板を脚としたものです。 脚同士の繋ぎ方は、貫による「ほぞつぎ」としています。 板脚の形は、いろいろ考えられます。 以上脚の基本的な組み方をご紹介しました。 以上の2点となります。 天板と脚組の接合方法 天板と脚組との接合方法には、駒止め(木製)、駒止め金物、木ネジ、吸い付き桟、 などを使います。 いずれの場合も大切なことは、 木材の膨張・収縮を妨げないようにすることです。 木材は、環境(湿度、温度)の変化によって常に膨張収縮を繰り返しています。 この動きを妨げてはいけません。 駒止め(木製)、駒止め金物、吸い付き桟は、このことを考えられた取り付け のためのものです。 留意すべきは木ネジを使う場合ですが、一般的な止め方をしますと、 膨張収縮の動きを妨げてしまい、天板が割れる場合があります。 なお、 接着剤は絶対使ってはいけません。 駒止め(木製)で接合する方法 駒止めは、木製の小さなものですが、幕板などに空けられた小穴に片方を差し込み、 本体を天板に木ネジで固定されています。 幕板に空けられた小穴は、駒止めよりも少し大きめになっており、左右と奥に 余裕を持たせて空けられています。 駒止め本体は、天板に木ネジで固定されていますので、天板が膨張収縮によって 動けるようになっています。 駒止めの使用方法につきましては、詳しく解説がされている下記のホームページ を ご参考にしてください。 ヤクモ家具製作所株式会社 駒止め金物で接合する方法 駒止め金物は、1辺が2. 5cm余りの小さなL型の金物で、1面には丸い穴が2つ、 もう片面には長穴が開いており、長穴には、たて穴とよこ穴があります。 駒止め金物を取り付ける際は、2つ穴は幕板側に、長穴は天板側になるように 木ネジで取り付けます。 たて穴とよこ穴の使い分けですが、 木材は木目の方向(繊維方向)に対して 直交方向に膨張収縮します。 つまり、天板の長手方向を繊維方向とした場合、天板の幅方向に膨張収縮します。 したがって、長穴が幅方向に平行になるように取り付けてください。 2つ穴は幕板にしっかり止めますが、長穴の方は天板の膨張収縮で動けるように しないといけないので、 ゆるめに止めてください。 以上の3通りの止め方があります。 いずれの場合も天板の動きを妨げないような加工をする必要があります。 少し面倒ですが、天板に無垢板、はぎ板などの収縮率の大きい素材を使う場合は、 行なっておいたほうが間違いないです。 木ネジを打つ位置に、上記の図に書いています2種類の穴を開けます。 穴の径は埋木に使う丸棒の径に合わせる必要がありますので、多少の前後は 変更していただいて構いません。 深さも10mm程度で特に決まりはありませんが、使用される木ネジの長さ によって調整してください。 重要なのは2つ目の穴になります。 長穴は、天板の動きに対応するためのもの ですので、 長穴の方向は、 天板の繊維方向と 直交方向としてください。 幅は4mmとしていますが、使用される木ネジの径によって変更してください。 木ネジの径より若干大きめとし、木ネジが自由に動ける幅としてください。 長さの10mmは、天板の動く量を想定して決めた寸法で、これくらいの余裕 があれば良いでしょう。 深さは、天板の底まで貫通させてください。 木ネジを打つ際の注意点ですが、木ネジは、全ての長穴の長さの10mmの 中央あたりに打ってください。 膨張と収縮にそれぞれ5mmづつ対応させるという考えです。 それともう一つ、長穴に打つ木ネジは、幕板にはしっかり固定できる深さに 打つ必要があります。 天板に開けた埋木用の穴の底には きつく締めないで、少しすき間を設けてください。 下記の図のようにしてください。 上記のようにすれば天板の動きに対応できます。 すき間を開けると天板がガタツクように思われるかもしれませんが、 木ネジで止めるのは1か所だけではなく、数か所になりますので、全体としては しっかり止まります。 この場合は、幕板の下側から打つ場合と、次にご紹介する幕板の内側の側面から 打つ方法の2通りの方法があります。 幕板の下側から打つ場合は、以下のようにします。 1つ目の丸穴と2つ目の長穴の形状は、天板から木ネジを打つ場合と同じですが、 それぞれの穴の深さが大きく変わってきます。 大きなテーブルになると、幕板の高さも高くなりますが、上記の場合では 100mmとしています。 1つ目の丸穴は、幕板の下側になりますので埋木は必要ありませんが、 木ネジの長さに合わせて、天板から木ネジが飛び出さないように深さを 決めてください。 2つ目の長穴は、幕板の上側まで貫通させます。 木ネジを打つ際の注意点は、天板から木ネジの先端が飛び出さないように することです。 下側から20mm入って、10mm残る感じです。 木ネジを打つ長穴は天板に向かって斜めに打ちますので、四角の穴は、 四角の穴の上面が長穴に対して直交するように開けます。 長穴の寸法、方向によって変わってきます。 また位置についても、木ネジの長さによって変わってきますので、 加工を始める前に正確な図面を起してください。 また同じく木ネジを打つ際は、幕板に開けた四角い穴の底にはきつく締めないで、 少しすき間を設けてください。 吸い付き桟で接合する方法 吸い付き桟とは、ホゾの先が広がった形をした桟のことで、天板のミゾも同様の 底が広がったミゾを付けることによって接合するつなぎ方になります。 上記の図はH型脚の場合ですが、脚の方の桟には先が広がったホゾを加工し、 天板には同じ形状の底が広がったミゾを掘ります。 このようなミゾとホゾの側面が斜めになっているものを蟻ミゾ(ありみぞ)、 蟻ホゾ(ありほぞ)と呼んでいます。 接合させると以下の図のようになります。 天板と脚組の接合部を拡大すると以下の図のようになります。 上記のような蟻桟加工は、接合する場合、天板を上から乗せるわけにはいかないので 横からミゾ、ホゾを合わせて差し込んでいきます。 したがって、ミゾ、ホゾの正確な寸法の加工が要求されます。 また天板の側面に上記の図のように、ミゾが見えますので、隠したい場合は 埋木をする必要があります。 組立て方の手順ですが、先に脚組を完成させて、その後正確にホゾの位置を 天板に印して天板のミゾ加工を行います。 あるいは、ホゾ加工を行った天板受け材だけを先に天板に取りけてから、 その下の脚組を行う方法もあります。 図のように吸い付き桟は、側面が斜めになっていますので、外れることは ありませんので、 接着剤は使用してはいけません。 接着剤を使用すると、天板の動きが妨げられて、最悪の場合天板が割れる 可能性があります。 まとめ 一般的な天板、脚組の構造と接合方法をご紹介しましたが、 実際の作成にあたってはご自身のやりやすい様にアレンジしてください。 接合方法については、天板の動きを重視した接合方法をご紹介しました。 特に注意が必要なのは、天板を無垢1枚板材、はぎ板、集成材で製作する場合です。 かまち組天板を含めて上記以外の天板については、動きは少ないので、 それほど神経質になる必要はありません。 見栄えさえ気にならなければ、木ネジでただ止めるだけでもOKです。 木製椅子の作り方は、こちらの記事をご参考にしてください。 棚の作り方の基本はこちらから 木箱の作り方と組み方の基本はこちら 木材の基本的な接合方法はこちら.

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木製テーブルの作り方と接合方法。

天板 固定方法

2です。 >張るということはボンドでいいって事でしょうか? >そしたら段ボールでやってみようかと思います。 筋交いとそれが必要なのはなぜかを技術家庭や数学、小学校の理科で学んできたはず。 ・三角形は三辺の長さが決まれば、ひとつの形に決まる。 --合同条件 四辺形は、各辺の長さを決めてもぐにゃぐにゃと変形できましたね。 平行四辺形とか ・テコの働きで、テコが長い 力点が遠い と大きな力を作用点に与えられました。 足がテコの役目をして接合部に巨大な力が加わる。 釘抜きの原理 ・建物--構造物に筋交いを入れるのは、三角形を作って変形させないため 筋交いはできるだけ大きいほうがテコの原理で・・ 学校で勉強するのはすべて日常生活で役に立つからです。 >段ボールでやってみようかと思います。 ダンボールでは屁の突っ張りにもならない ボンドでは強度は取れないでしょう。 筋交い金物は意外と金額張るので、板を渡すのです。 段ボールのお話がありましたが、 脚4面 あるいは3面に プラダンといわれる プラスチックでできた段ボールのようなものがありますので、 これを各側面にすっかり隠れるように、貼り付ければ・・・ と、言っても素人細工丸出しにはなりますが・・ それでも強度を得るためには、各足の裾に細くても良いですから 横桟になる木を張り付ける必要があります。 プラダンの場合には、木工ボンドは使えませんのでタッカーもしくはホッチキスの針をそのまま押し当てて打ち込めば当分は使用に耐えるでしょう。 或は、薄めのべニア板を入手して、貼り付けてしまって、箱にしてしまう。 もっと不細工なことにはなりますが、 脚も取っ払って、12mmの厚みのべニア板で箱を作ってその上に天板を置く いわれるように カラーボックスで間に合うのだったら一番手っ取り早いです。 このままでは使い物にはならないので、あらゆる角度から検討したまでです・・・。 最後の手段。 カラーボックスを買ってきて カラーボックスの背面を上にしてその上に今の天板を載せる。 使用目的がわからないだけに・・・あしからず・・・。 まず条件が悪すぎます。 天板が化粧合板 ボンドとの相性は全然ないです。 横から衝撃を与えれば簡単に外れます。 もちろんそれを防止するための方法ということしょうね。 家庭の椅子やテーブルをじっくり観察してください。 この天板を強引に使うとすれば、足の位置ももう少し内側に寄せることが条件になります。 手で力を加えれば簡単に外れます。 そのうえで天板の下部の外寄りに #2さんが言われる枠を作り その枠から天板に向かってビス止めします。 (くれぐれもコーススレットの長さには注意して天板上に出ないように・・・) 本来はここで木工ボンドを使い圧着するだけで固定できます。 残念ながら化粧合板なのでこうせざるを得ません。 これで枠と天板が固定されますので、その枠の内側(直角になっているところの内側)に脚を当てがって 周囲からコススレットなどのねじ釘で固定します。 そうすることで、直接天板の脚だけの接着ではないので、グラツキがなくなります。 お絵かきができない状況なので説明不足で申し訳ないです。 決して段ボールなどは考慮しないでください。 A ベストアンサー ボックスと天板でカウンター、作ったことありますよ。 ボックスは高さもちょうど良いですよね!! L字でボックス側面と天板を止めようとされているようですが、天板とボックスを直接ビスでうったほうが強度もあり、ずれないと思うのですが・・・どうでしょう? その場合、天板から打つのは不細工ですから、ボックス内部から打てば良いわけです。 コンパネ用ビスなら、ちょっと短かったように思います。 長いビスを使う場合は、ボックス内部に板を当ててはどうでしょう?板で厚みを稼ぐんです。 それが一番簡単だと思います。 この方法でずれないようにするには、無理な方向で頑張らずに、天板を下にして組み立ててはどうでしょう? 素人意見ですみません!! Q 先日テーブルを作りました。 リサイクルショップでテーブルの足だけと、 ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。 木材の方は何という木か見てこなかったのですが 無垢のもので柔らかいものです。 水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み 素適に出来上がり満足しています。 ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような 位にしたいと思っています。 これは塗装をするのでしょうか? 既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。 もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、 違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております! A ベストアンサー ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。 柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。 80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。 コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。 木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。 ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。 (きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・) 失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。 自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。 参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。 これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。 sun-inet. htm tkm ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。 柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。 80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。 コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。 木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。 ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。 (きれいにできる技術が... Q こんばんは。 最近DIYでベンチや机を作ったりしています。 いつも悩むことがあるのですが、 ねじが外側に出ないように木材を とめるにはどうしたらいいのでしょうか? たとえば、1x4材をロの字に固定したいと思ったときに、 そのまま木ねじを使ってとめていくと、ねじ頭がどうしても 外に出て残ってしまいます。 問題ない場合もありますが、室内で使う場合には 床に傷がつくので、これではNGです。 また、テーブルを作るときにも、天板を上からねじでとめては 天板にねじ頭が出てしまいます。 こういったケースもどのように 避ければいいのでしょうか? L字金具もありますが、見た目にあまり美しくないので そういったものが外に出ないで固定する方法がないのか 頭を悩ませています。 あとは木工用ボンドでしょうか…? いい方法があればご教授願います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 拝見しました。 本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。 天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。 両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。 参考までに作った手順を下に記します。 設置位置の後ろが壁際でしたら後ろ面にベニヤ板張りが簡単です。 私の場合は切れ端で一辺が15~20センチの二等辺三角形の物を二個作り後の方に天板と即板に直角を当てて先のようにビス止めしました。 仕上げはビス穴隠しをカンナで取りニス塗りです。 我が家には上下二段両横は残材利用で40mmの柱四本横止めの先のようなやり方の台が有ります。 娘宅10年余自宅のが9年位びくともしないで使っています。 参考に成る所は取り入れられて良い物が出来ます事を願っています。 拝見しました。 本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。 天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。 両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。 参考までに作った手順を下に記します。 A ベストアンサー 見習い大工のマサルです。 基本的にジグソーはいらないと思われますよ。 まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。 私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから 購入しようかなぁ~何て時もありますが、 私ですら滅多に使いません。 もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は 私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。 それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが 必要ですし、自作で 市販は直線定規のみ R切断対応の 定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・。 そんな理由で私は丸鋸をお勧めします。 あとはサイズですが、145mm、165mm、190mmの刃サイズが 一般的ですね。 145mmは使った事が無いので分かりませんが、 165mmが大体6cm弱を切断可で、190mmが大体8cm弱 切れたと思います。 どういうサイズの材料を使うかによりますが大工さんだと、 刻み プレカットでなく墨つけして構造材を加工する事 をする場合 位ですね。 基本は165mmを使って仕事をします。 1回で切れない材料は曲尺 まがりじゃく様はさしがね で 鉛筆墨を出して上下2回で切ります。 それが大工さんの基本 みたいな感じです。 まぁ大工さんにもよりますが。 慣れと曲尺の精度で綺麗な断面で切れます。 私としては165mmの丸鋸をお勧め致します。 あと最後に丸鋸は大変危険な道具では有ります。 モーター付いてるから当たり前!! 材料を沢山手鋸で切るのは大変だから丸鋸は出来ました。 正しく使用し、安全を配慮すれば楽しく楽にDIYをやっていけます。 正しくとは、丸鋸の進行方向の前後に絶対に!!!!! 身体を 入れてはいけない。 キックバックしても身体が無ければ怪我しません。 自分が材料を真っ直ぐ切れないと認識しているなら必ず市販の定規 を購入、使用する事。 例:Lアングル、フリーアングル、 丸鋸同梱定規等 Lアングルなんかは確かに高価な定規ですが 楽に直線切断が出来るだけでなく、キックバックも起こしにくい です。 キックバックの原因は材料に丸鋸の刃が挟まれて、 回転に合わせて戻ってくる現象です 丸鋸使い不慣れで真っ直ぐ切ってるつもりで曲がって切ってるのに無理にきつくなっても切ってると キックバックが起こります。 逆に正確に真っ直ぐ切れていると、丸鋸の方が軽くですが前進して 行くので、切れ味は軽く「す~」っと切れます。 少しでも 曲がると重たくなります。 後はいつキックバックしても いい様にというかいつ来ても良い様に心の片隅で身構えて居る事も 大切です。 電動工具とはどれもそうですが、道具それぞれが持つ危険を 認知した上で、対処法を理解しいつ何時起きても対処出来るように 心の準備をしておく事が電動工具を使う上では一番大切な事です。 見習い大工のマサルです。 基本的にジグソーはいらないと思われますよ。 まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。 私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから 購入しようかなぁ~何て時もありますが、 私ですら滅多に使いません。 もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は 私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。 それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが 必要ですし、自作で 市販は直線定規のみ R切断対応の 定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・... A ベストアンサー 写真拝見しました。 こんな華奢な構造なら明らかに強度不足ですね。 書籍やコンポなど重量物を置いているなら、既に一部変形していてもおかしくないですよ。 ともかく、まずはネジ類を増し締めしてみてください。 それで効果が無ければ、コーナー部分に三角定規みたいな当て板を取り付けたり、ロープで縛ったりといった補強を施さねばなりません。 壁に沿って置いているなら、柱や壁に金具固定してしまうのが手っ取り早いと思います(サドル金具やL型金具などがホームセンターで購入可能)。 賃貸で壁に傷つけるのがNGなら、背面側のクロスになっている棒材を外して添付図のように背面側全面に5mm厚以上のベニア板を取り付けるだけでも相当改善するでしょう(机にドリルで小穴を空けておいてタッピングネジで固定する)。 コンパネなど10mm厚程度でも1000円程度の出費で済むはずです。 事前に机の取付面のサイズを測って、ホームセンターのカットサービスを利用するとキチンと直角も出て確実です。 もちろん、右側面と棚の左側面にも貼れればなお良いでしょう。 ネジ固定の難度が高ければ、強力両面テープで貼り付けてもとりあえずの効果は得られるはずです。 運搬の問題で全面板貼りが無理でも、棒材を数本横渡しして固定するだけでもそこそこの効果はあるでしょう。 写真拝見しました。 こんな華奢な構造なら明らかに強度不足ですね。 書籍やコンポなど重量物を置いているなら、既に一部変形していてもおかしくないですよ。 ともかく、まずはネジ類を増し締めしてみてください。 それで効果が無ければ、コーナー部分に三角定規みたいな当て板を取り付けたり、ロープで縛ったりといった補強を施さねばなりません。 壁に沿って置いているなら、柱や壁に金具固定してしまうのが手っ取り早いと思います(サドル金具やL型金具などがホームセンターで購入可能)。 賃貸で壁に傷つけるの... 主産地はカナダ、アメリカ。 また、 「ホワイトウッド」と呼ばれる北欧・スウェーデン産のものもあります。 ということで、特定の木ではないんです。 >以前10cm?くらいの長さのネジで固定しようとしたらネジをねじ込む度に木材にヒビが入りどんどん広がってしまいました。 これを改善するには電工ドリルで穴を開けてからネジをねじ込むのがいいのでしょうか? その時、どんなビスを使ったか分からないのですが、今は、細ビス(スリムビス)というのがあって、割れにくくなっています。 それでも、固い木の場合は、ビスの太さ(この大きさは、メーカーが表示してあるサイズ 例 3. ネジを実際に測るなら、ネジ山を切ってないところの太さマイナス0. 2から0. 3位かな。 (経験的に) > あと穴の深さもどのくらいがいいのでしょうか?10cmなら9cmくらいの穴でしょうか? 本当に固い木の場合は、ビスの長さより少し深くです。 >10cmなら9cmくらいの穴でしょうか? これだけあければ、十分すぎると思います。 >それから接合部はボンド(強力接着剤?)を塗って乾燥させてからの方がいいのでしょうか? 私なら、そうします。 下穴をあけるにしても、ビスを打つにしても、木がずれず、簡単だと思います。 ボンドですが、速乾性の木工ボンドでいいのではないでしょうか? 十分だと思います。 質問者様が、どれほどの強度を欲しいかにもよるでしょうが・・。 以上、経験的に書きましたが、参考まで。 主産地はカナダ、アメリカ。 また、 「ホワイトウッド」と呼ばれる北欧・スウェーデン産のものもあ... Q テーブル構造を支える脚の材料と太さの計算方法 こんにちは。 テーブル構造を支える脚の材料と太さの計算方法と材料を教えて頂きたいです。 質問1十分な強度を得られ、しかも軽量な材質は何でしょうか? 質問2そのときの脚の太さの計算方法は? 条件3と4で述べたとおり固定方法も考える必要もあるのですが、とりあえず脚が決まってからの方が良いと思いましたので、質問させていただいている次第です。 ご教授ありがとうございます。

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天板を固定したい!【キャプテンスタッグ】アルミロールテーブルを改造する

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2です。 >張るということはボンドでいいって事でしょうか? >そしたら段ボールでやってみようかと思います。 筋交いとそれが必要なのはなぜかを技術家庭や数学、小学校の理科で学んできたはず。 ・三角形は三辺の長さが決まれば、ひとつの形に決まる。 --合同条件 四辺形は、各辺の長さを決めてもぐにゃぐにゃと変形できましたね。 平行四辺形とか ・テコの働きで、テコが長い 力点が遠い と大きな力を作用点に与えられました。 足がテコの役目をして接合部に巨大な力が加わる。 釘抜きの原理 ・建物--構造物に筋交いを入れるのは、三角形を作って変形させないため 筋交いはできるだけ大きいほうがテコの原理で・・ 学校で勉強するのはすべて日常生活で役に立つからです。 >段ボールでやってみようかと思います。 ダンボールでは屁の突っ張りにもならない ボンドでは強度は取れないでしょう。 筋交い金物は意外と金額張るので、板を渡すのです。 段ボールのお話がありましたが、 脚4面 あるいは3面に プラダンといわれる プラスチックでできた段ボールのようなものがありますので、 これを各側面にすっかり隠れるように、貼り付ければ・・・ と、言っても素人細工丸出しにはなりますが・・ それでも強度を得るためには、各足の裾に細くても良いですから 横桟になる木を張り付ける必要があります。 プラダンの場合には、木工ボンドは使えませんのでタッカーもしくはホッチキスの針をそのまま押し当てて打ち込めば当分は使用に耐えるでしょう。 或は、薄めのべニア板を入手して、貼り付けてしまって、箱にしてしまう。 もっと不細工なことにはなりますが、 脚も取っ払って、12mmの厚みのべニア板で箱を作ってその上に天板を置く いわれるように カラーボックスで間に合うのだったら一番手っ取り早いです。 このままでは使い物にはならないので、あらゆる角度から検討したまでです・・・。 最後の手段。 カラーボックスを買ってきて カラーボックスの背面を上にしてその上に今の天板を載せる。 使用目的がわからないだけに・・・あしからず・・・。 まず条件が悪すぎます。 天板が化粧合板 ボンドとの相性は全然ないです。 横から衝撃を与えれば簡単に外れます。 もちろんそれを防止するための方法ということしょうね。 家庭の椅子やテーブルをじっくり観察してください。 この天板を強引に使うとすれば、足の位置ももう少し内側に寄せることが条件になります。 手で力を加えれば簡単に外れます。 そのうえで天板の下部の外寄りに #2さんが言われる枠を作り その枠から天板に向かってビス止めします。 (くれぐれもコーススレットの長さには注意して天板上に出ないように・・・) 本来はここで木工ボンドを使い圧着するだけで固定できます。 残念ながら化粧合板なのでこうせざるを得ません。 これで枠と天板が固定されますので、その枠の内側(直角になっているところの内側)に脚を当てがって 周囲からコススレットなどのねじ釘で固定します。 そうすることで、直接天板の脚だけの接着ではないので、グラツキがなくなります。 お絵かきができない状況なので説明不足で申し訳ないです。 決して段ボールなどは考慮しないでください。 A ベストアンサー ボックスと天板でカウンター、作ったことありますよ。 ボックスは高さもちょうど良いですよね!! L字でボックス側面と天板を止めようとされているようですが、天板とボックスを直接ビスでうったほうが強度もあり、ずれないと思うのですが・・・どうでしょう? その場合、天板から打つのは不細工ですから、ボックス内部から打てば良いわけです。 コンパネ用ビスなら、ちょっと短かったように思います。 長いビスを使う場合は、ボックス内部に板を当ててはどうでしょう?板で厚みを稼ぐんです。 それが一番簡単だと思います。 この方法でずれないようにするには、無理な方向で頑張らずに、天板を下にして組み立ててはどうでしょう? 素人意見ですみません!! Q 先日テーブルを作りました。 リサイクルショップでテーブルの足だけと、 ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。 木材の方は何という木か見てこなかったのですが 無垢のもので柔らかいものです。 水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み 素適に出来上がり満足しています。 ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような 位にしたいと思っています。 これは塗装をするのでしょうか? 既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。 もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、 違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております! A ベストアンサー ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。 柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。 80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。 コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。 木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。 ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。 (きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・) 失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。 自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。 参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。 これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。 sun-inet. htm tkm ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。 柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。 80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。 コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。 木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。 ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。 (きれいにできる技術が... Q こんばんは。 最近DIYでベンチや机を作ったりしています。 いつも悩むことがあるのですが、 ねじが外側に出ないように木材を とめるにはどうしたらいいのでしょうか? たとえば、1x4材をロの字に固定したいと思ったときに、 そのまま木ねじを使ってとめていくと、ねじ頭がどうしても 外に出て残ってしまいます。 問題ない場合もありますが、室内で使う場合には 床に傷がつくので、これではNGです。 また、テーブルを作るときにも、天板を上からねじでとめては 天板にねじ頭が出てしまいます。 こういったケースもどのように 避ければいいのでしょうか? L字金具もありますが、見た目にあまり美しくないので そういったものが外に出ないで固定する方法がないのか 頭を悩ませています。 あとは木工用ボンドでしょうか…? いい方法があればご教授願います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 拝見しました。 本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。 天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。 両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。 参考までに作った手順を下に記します。 設置位置の後ろが壁際でしたら後ろ面にベニヤ板張りが簡単です。 私の場合は切れ端で一辺が15~20センチの二等辺三角形の物を二個作り後の方に天板と即板に直角を当てて先のようにビス止めしました。 仕上げはビス穴隠しをカンナで取りニス塗りです。 我が家には上下二段両横は残材利用で40mmの柱四本横止めの先のようなやり方の台が有ります。 娘宅10年余自宅のが9年位びくともしないで使っています。 参考に成る所は取り入れられて良い物が出来ます事を願っています。 拝見しました。 本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。 天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。 両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。 参考までに作った手順を下に記します。 A ベストアンサー 見習い大工のマサルです。 基本的にジグソーはいらないと思われますよ。 まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。 私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから 購入しようかなぁ~何て時もありますが、 私ですら滅多に使いません。 もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は 私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。 それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが 必要ですし、自作で 市販は直線定規のみ R切断対応の 定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・。 そんな理由で私は丸鋸をお勧めします。 あとはサイズですが、145mm、165mm、190mmの刃サイズが 一般的ですね。 145mmは使った事が無いので分かりませんが、 165mmが大体6cm弱を切断可で、190mmが大体8cm弱 切れたと思います。 どういうサイズの材料を使うかによりますが大工さんだと、 刻み プレカットでなく墨つけして構造材を加工する事 をする場合 位ですね。 基本は165mmを使って仕事をします。 1回で切れない材料は曲尺 まがりじゃく様はさしがね で 鉛筆墨を出して上下2回で切ります。 それが大工さんの基本 みたいな感じです。 まぁ大工さんにもよりますが。 慣れと曲尺の精度で綺麗な断面で切れます。 私としては165mmの丸鋸をお勧め致します。 あと最後に丸鋸は大変危険な道具では有ります。 モーター付いてるから当たり前!! 材料を沢山手鋸で切るのは大変だから丸鋸は出来ました。 正しく使用し、安全を配慮すれば楽しく楽にDIYをやっていけます。 正しくとは、丸鋸の進行方向の前後に絶対に!!!!! 身体を 入れてはいけない。 キックバックしても身体が無ければ怪我しません。 自分が材料を真っ直ぐ切れないと認識しているなら必ず市販の定規 を購入、使用する事。 例:Lアングル、フリーアングル、 丸鋸同梱定規等 Lアングルなんかは確かに高価な定規ですが 楽に直線切断が出来るだけでなく、キックバックも起こしにくい です。 キックバックの原因は材料に丸鋸の刃が挟まれて、 回転に合わせて戻ってくる現象です 丸鋸使い不慣れで真っ直ぐ切ってるつもりで曲がって切ってるのに無理にきつくなっても切ってると キックバックが起こります。 逆に正確に真っ直ぐ切れていると、丸鋸の方が軽くですが前進して 行くので、切れ味は軽く「す~」っと切れます。 少しでも 曲がると重たくなります。 後はいつキックバックしても いい様にというかいつ来ても良い様に心の片隅で身構えて居る事も 大切です。 電動工具とはどれもそうですが、道具それぞれが持つ危険を 認知した上で、対処法を理解しいつ何時起きても対処出来るように 心の準備をしておく事が電動工具を使う上では一番大切な事です。 見習い大工のマサルです。 基本的にジグソーはいらないと思われますよ。 まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。 私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから 購入しようかなぁ~何て時もありますが、 私ですら滅多に使いません。 もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は 私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。 それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが 必要ですし、自作で 市販は直線定規のみ R切断対応の 定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・... A ベストアンサー 写真拝見しました。 こんな華奢な構造なら明らかに強度不足ですね。 書籍やコンポなど重量物を置いているなら、既に一部変形していてもおかしくないですよ。 ともかく、まずはネジ類を増し締めしてみてください。 それで効果が無ければ、コーナー部分に三角定規みたいな当て板を取り付けたり、ロープで縛ったりといった補強を施さねばなりません。 壁に沿って置いているなら、柱や壁に金具固定してしまうのが手っ取り早いと思います(サドル金具やL型金具などがホームセンターで購入可能)。 賃貸で壁に傷つけるのがNGなら、背面側のクロスになっている棒材を外して添付図のように背面側全面に5mm厚以上のベニア板を取り付けるだけでも相当改善するでしょう(机にドリルで小穴を空けておいてタッピングネジで固定する)。 コンパネなど10mm厚程度でも1000円程度の出費で済むはずです。 事前に机の取付面のサイズを測って、ホームセンターのカットサービスを利用するとキチンと直角も出て確実です。 もちろん、右側面と棚の左側面にも貼れればなお良いでしょう。 ネジ固定の難度が高ければ、強力両面テープで貼り付けてもとりあえずの効果は得られるはずです。 運搬の問題で全面板貼りが無理でも、棒材を数本横渡しして固定するだけでもそこそこの効果はあるでしょう。 写真拝見しました。 こんな華奢な構造なら明らかに強度不足ですね。 書籍やコンポなど重量物を置いているなら、既に一部変形していてもおかしくないですよ。 ともかく、まずはネジ類を増し締めしてみてください。 それで効果が無ければ、コーナー部分に三角定規みたいな当て板を取り付けたり、ロープで縛ったりといった補強を施さねばなりません。 壁に沿って置いているなら、柱や壁に金具固定してしまうのが手っ取り早いと思います(サドル金具やL型金具などがホームセンターで購入可能)。 賃貸で壁に傷つけるの... 主産地はカナダ、アメリカ。 また、 「ホワイトウッド」と呼ばれる北欧・スウェーデン産のものもあります。 ということで、特定の木ではないんです。 >以前10cm?くらいの長さのネジで固定しようとしたらネジをねじ込む度に木材にヒビが入りどんどん広がってしまいました。 これを改善するには電工ドリルで穴を開けてからネジをねじ込むのがいいのでしょうか? その時、どんなビスを使ったか分からないのですが、今は、細ビス(スリムビス)というのがあって、割れにくくなっています。 それでも、固い木の場合は、ビスの太さ(この大きさは、メーカーが表示してあるサイズ 例 3. ネジを実際に測るなら、ネジ山を切ってないところの太さマイナス0. 2から0. 3位かな。 (経験的に) > あと穴の深さもどのくらいがいいのでしょうか?10cmなら9cmくらいの穴でしょうか? 本当に固い木の場合は、ビスの長さより少し深くです。 >10cmなら9cmくらいの穴でしょうか? これだけあければ、十分すぎると思います。 >それから接合部はボンド(強力接着剤?)を塗って乾燥させてからの方がいいのでしょうか? 私なら、そうします。 下穴をあけるにしても、ビスを打つにしても、木がずれず、簡単だと思います。 ボンドですが、速乾性の木工ボンドでいいのではないでしょうか? 十分だと思います。 質問者様が、どれほどの強度を欲しいかにもよるでしょうが・・。 以上、経験的に書きましたが、参考まで。 主産地はカナダ、アメリカ。 また、 「ホワイトウッド」と呼ばれる北欧・スウェーデン産のものもあ... Q テーブル構造を支える脚の材料と太さの計算方法 こんにちは。 テーブル構造を支える脚の材料と太さの計算方法と材料を教えて頂きたいです。 質問1十分な強度を得られ、しかも軽量な材質は何でしょうか? 質問2そのときの脚の太さの計算方法は? 条件3と4で述べたとおり固定方法も考える必要もあるのですが、とりあえず脚が決まってからの方が良いと思いましたので、質問させていただいている次第です。 ご教授ありがとうございます。

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