アークナイツファイヤーウォッチ。 【アークナイツ】ファイヤーウォッチ(守林人 Firewatch)の詳細(性能やスキル、信頼相関)

星5/ファイヤーウォッチの詳細・評価・使用感|アークナイツ

アークナイツファイヤーウォッチ

ファイヤーウォッチの詳細 ファイヤーウォッチの概要 ファイヤーウォッチは非常に広い攻撃範囲を持つ狙撃オペレーターで他の単体狙撃とは異なる運用方法が求められるオペレーター。 火力は非常に高くはなっているものの、運要素が大きい部分もあり、癖があるオペレーターでもあります。 ファイヤーウォッチの性能 基本ステータス ブロック数 1 攻撃速度 遅い 2. 7s 初期コスト 19 最大強化時コスト 19 再配置時間 遅い 70s 特性 攻撃範囲内の防御力が一番低い敵を優先して攻撃 単体狙撃としてはかなり高い配置コストと遅い攻撃速度等からファイヤーウォッチは分類としては単体狙撃にはなりますが、実際の分類はファイヤーウォッチ独自の狙撃オペレーターと言えます。 特性は防御力が最も低い敵を狙うため、他の狙撃オペレーターにありがちな防御力の高い敵を狙ってしまい最低ダメージしか繰り出すことが出来ないという点を避けられる意味では優秀な素質と言えますが、空中ユニットを必ず狙うわけでは無いという点には注意が必要です。 ファイヤーウォッチの攻撃力を超えるオペレーターは現状では存在しておらず、そもそも信頼度上昇等が無い状態で攻撃力が1000を超えるオペレーターはファイヤーウォッチしか存在しません。 もっとも、攻撃速度が非常に遅いため、この破格の攻撃力は攻撃速度とのトレードオフの結果とも言えます。 攻撃範囲 初期 昇進I 昇進2 攻撃範囲 攻撃範囲は非常に広いものとなっており、現時点で通常攻撃でファイヤーウォッチと同じ攻撃範囲を持つオペレーターは存在しません。 ただ、攻撃範囲は広いものの、攻撃速度が遅いため移動速度が比較的速い空中ユニットは苦手となっています。 どれもファイヤーウォッチの使用感を劇的に変えるものではないため、潜在突破の優先度は低めでしょう。 遠距離攻撃ユニットは防御力が低い傾向にあり、なおかつファイヤーウォッチは特性によって防御力がもっとも低い敵を狙うため、比較的発動しやすい素質と言えます。 ステルス中は遠距離からの攻撃を受けないことになるため、ほぼ無敵状態になると言えます。 また、ただでさえ高い攻撃力を更に上昇させるため、高防御の敵に対しても有効となり、一般的な単体狙撃オペレーター以上の動きをすることも可能。 スキル発動時の見た目がド派手なスキル2「爆撃要請」が注目されがちですが、汎用性かつ自動戦闘のことを考えるとスキル1「カモフラージュ」は安定しているという点で優秀なスキルと言えます。 スキル発動後は段違いの火力で、爆撃範囲内にいる敵をまさに一掃してしまうスキルと言えます。 一方で問題点があり、それは範囲内のどの敵を標的にして爆撃が行われるのかが分からないということ。 爆撃目標は完全にランダムに選ばれており、これはファイヤーウォッチが癖が強く、不安定なオペレーターであるとされている所以の一つとなってしまっています。 手動戦闘時と自動戦闘時に目標となった敵が異なるということのほうが大半なため、自動戦闘を視野にこのスキル使うのであれば敵がまとまった際等に使うようにしましょう。 まとめ 攻撃力の高さや攻撃範囲の広さから他の単体狙撃オペレーターとはまた違った性能を持つというのがファイヤーウォッチの特徴で、他の単体狙撃と同じように扱うことはほぼ出来ません。 一方で特にスキル2の威力の高さには目を見張るものとなっており、特にボス戦等の場面においては決戦兵器として十分な活躍を見せてくれるオペレーターと言えます。 問題点は攻撃速度の遅さとスキル2の不安定さにあり、この点をどのようにして克服していくかがファイヤーウォッチを使用する点で重要となります。 攻撃速度の遅さはあまり対処方法はありませんが、スキル2のランダム性に関しては敵ユニットが一箇所にまとまっている場合等に使用する場面を絞ることである程度制御することが出来ます。 何かと不遇な扱いとなりがちなファイヤーウォッチですが、他のオペレーターでは対処しづらい敵もあっさり倒してくれることもあるので、火力で困っている場合などは育成しておくと良いでしょう。

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【アークナイツ】ファイヤーウォッチの評価と解説

アークナイツファイヤーウォッチ

「ファイヤーウォッチ」は、遠距離から物理攻撃を仕掛け、ダメージに貢献してくれる狙撃ジョブのオペレーター。 昇進1を経ると 攻撃範囲が極めて広くなるため、通常の狙撃オペレーターでは届かない距離の敵を攻撃することが可能です。 また、スキル1とスキル2を使い分けることで、まったく異なる動きが可能。 もともと攻撃範囲が広いことに加えて、スキル1では自身にステルス状態を付与するため、ステージによる部分はあるものの、 ほぼ敵の攻撃を受けず一方的にダメージを与えることができます。 スキル2では、まとまったダメージを与える爆弾を複数投下。 敵がいるマスめがけて ランダムに落とす仕様になっています。 そのため、 敵を1つのマスにせき止めておくことで、 確実に狙った相手に当てることができますよ。 いずれのスキルでも、通常の狙撃オペレーターとは違った運用になります。 上手に使えれば、戦場の英雄になってくれること間違いなしです。 かつて故郷と家族を失い復讐を誓った、冷静で無口な狙撃手。 実戦経験はかなり豊富。 ロドスでは一人でいることが多く、他人と接することに慣れていない様子。 「周辺の警戒は私が行っている。 問題ない。 」 彼女のコードネームは、かつて自身が所属していた部隊の名前であるようです。 その過去について彼女は語ろうとはしませんが、一部ほかのオペレーターの中には、その部隊について何かを知っている者もいるようで……? ファイヤーウォッチ(CV: ) 広い攻撃範囲を持ち、生存力と瞬間火力に優れた狙撃オペレーター。 防御力の低い敵を優先に狙う特性を活かし、独特な戦術を繰り広げることができる。

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[プレイ日記] アークナイツ/危機契約β 終了

アークナイツファイヤーウォッチ

Contents• 能力測定 【物理強度】普通 【戦場機動】標準 【生理的耐性】普通 【戦術立案】標準 【戦闘技術】優秀 【アーツ適正】普通 個人履歴 ファイヤーウォッチの出身地は不明。 カジエミーシュとウルサスの辺境地区で何年も戦っており、遊撃隊員だったものと思われる。 待ち伏せ、遠距離狙撃、散兵戦、流動戦など、様々な非対称型作戦でそれらの経験の豊富さを発揮した。 現在ロドスの狙撃小隊に所属しており、援護射撃を行う。 健康診断 造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。 循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。 以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。 【血液中源石密度】0. 第一資料 ファイヤーウォッチには狙撃手にとって必要なものの全ての要素が備えられており、安定さ、集中力、冷静さ、極めて合理的な決断力がある。 しかしファイヤーウォッチは冷酷な殺し屋ではない。 その証拠にごくわずかな人は彼女に「復讐」以外の感情があることに気づくことができる。 「復讐」のために戦うファイヤーウォッチにとって、表に出る感情は一種の軟弱さである。 「復讐」のために、これ以上軟弱になることは許されないことである。 第二資料 人々はファイヤーウォッチと相対すると、自分が森に放り出されたかのような感覚に陥るという。 これは風が森に吹き渡る時に枝や葉を揺らす音のような、弓の弦の振動や矢を放つ音といったファイヤーウォッチの声なき言葉である。 ファイヤーウォッチは頑なに自身の過去に対して口を閉ざすため、彼女の過去を知ることはできない。 しかし、音は正直である。 ある時は喉から発せられ、またある時は心の中から発せられる。 多くの人はその音が一人一人それぞれに独特な音を持つことに気付いていない。 ファイヤーウォッチの心の声は、森の最も奥深い場所に由来し、そこでしか、この静寂でありながら響き渡るような音を聞くことができない。 ファイヤーウォッチはかつて、自身の一族や友人達が皆森の奥で命を落としたと話したことがある。 一体・・・彼女の過去になにがあったのだろうか? 第三資料 ハーモニカはエラフィア人の好きな楽器である。 彼らの多くは寒冷地域のサーミ出身だが、一部の民族はウルサスやカジミエーシュの北方で暮らしている。 彼らは主に中小型の楽器が好きで、ハーモニカのほかにリコーダー、ヴァイオリン、ギターなどを好む。 長い秋と冬を過ごすエラフィア人にとっては、演奏で体力をあまり消耗しない楽器が適しているのだ。 演奏者が一人さえいれば、観客全員を楽しませたり、哀愁を感じさせたりすることが出来る。 時々、ファイヤーウォッチは誰もいないブリッジで一人北方に向かってハーモニカを演奏する。 風に乗って届くその音色を聴くたびに、悠々としながらもどこか感傷的な気持ちがこみ上げると共に、北方の山脈や森の中にいるかのような心地になる。 第四資料 【権限記録】 傭兵メテリオーテは、現在はロドスのオペレーター。 このバリスタを手にしたサルカズ人が、ロドスでファイヤーウォッチと初めて顔を合わせた時、どちらも一言も発することはなかった。 その後それぞれ異なる小隊に配属された二人は、積極的にコミュニケーションをとることもなかった。 かつて共に戦ったことのある二人は、ファイヤーウォッチの故郷が滅びてからは関係を絶っていたが、ロドスで再会し、同じ目標のために再び戦うことになったが、かつて起こったことがまた繰り返すかどうかは誰にもわからない。 一方ロドスにとっては、たとえどんな状況が発生したとしても、内部的な危険要素だけは避けなければならない。 しかし、過去の複雑な因縁を理由に、ここを居場所とみなしたオペレーター達を見捨てることは決してしない。 ここまで読んだ閲覧者は、可能ならファイヤーウォッチについて一つお願いを聞いていただけるだろうか。 彼女を導き、彼女に絡みつく鎖を解いて、あの暗い森から彼女を連れ出してあげてほしい。 彼女の重くのしかかった復讐心を、枯れ葉ごと埋めてしまって欲しい。 昇進記録.

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