新型 コロナ ウイルス いつから。 新型コロナウイルスはいつから流行し始めた?いつ発生・発見したか

武漢の新型肺炎コロナウイルス発生はいつから?12月8日から時系列で紹介!

新型 コロナ ウイルス いつから

新型ウイルスの流行が特に深刻な地域では、防護服に身を包んだ作業員が広場や公園、街の通りを消毒している。 オフィスや病院、店舗、レストランなどでも清掃規定が厳しくなった。 一部の地域では、ボランティアが夜ごと集まり、街の自動預け払い機(ATM)のキーパッドを消毒して回っている。 インフルエンザなど呼吸器疾患の原因になる他のウイルスと同様、COVID-19のウイルスも患者のせきで飛び散る飛まつから感染する。 という。 この飛まつは他の人や服、周囲のものの表面などに落ちるほか、。 また、ため、トイレの後に徹底的に手を洗わない人は、その後に触るものすべてを汚染する可能性がある。 ただし、アメリカ疾病対策センター(CDC)は、ウイルスの付着表面に触れた後に自分の顔を触っても、それは「」と言う。 これは留意に値する。 それでもCDCや世界保健機関(WHO)といった保健当局は、手を洗うこと、がCOVID-19の感染拡大を防ぐ最大の手段だと強調している。 つまり、汚染表面からの感染が具体的にどれくらいあるのかは不明ながら、専門家は用心を呼びかけているのだ。 SARS-CoV-2(COVID-19を引き起こしている新型ウイルスの正式名称)が人間の体外でどれくらい生きられるのか。 これも、まだ明らかになっていない。 研究によると、重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)といった他のコロナウイルスは、正しく消毒しないと、生きられる。 一部のウイルスは、低温状態で最長28日間生きられるという。 コロナウイルスは様々な場所で生存できる。 この性質が新型ウイルスの拡散にどう影響するのか、研究者は少しずつ理解し始めたところだ。 アメリカ国立衛生研究所(NIH)のウイルス学者、ニルチュ・ファン・ドゥーラマーレン氏と、モンタナ州ハミルトンにあるロッキー・マウンテン研究所の研究チームは、SARS-CoV-2が様々な物質の表面でどれくらい生存できるのかを調べた。 医学雑誌「New England Journal of Medicine」に掲載された研究結果によると、せきの飛まつで。 また、1~5マイクロメートル(人間の髪の毛の幅の30分の1)ほどの細かい飛まつは、という。 つまり、フィルターのない空調設備で拡散される新型ウイルスは、最長で数時間しか生きられない。 また、空気中にただよう「エアロゾル」状態のときに気流が動くと、飛まつは何らかの表面に素早く付着しがちだ。 しかしNIHの研究では、段ボールに付着したSARS-CoV-2は最大24時間、プラスチックやステンレスの表面では2~3日間生存することも明らかになった。 この調査から、新型ウイルスがドアノブやプラスチックでコーティングされたデスクなど、硬い表面でより長く生存することがうかがえる。 一方この研究では、銅の表面では約4時間で死滅することが分かった。 しかし、もっと手早い手段がある。 研究によると、や過酸化水素0. 5%が含まれる漂白剤、0. 1%の次亜塩素酸ナトリウムが含まれる家庭用漂白剤で表面を消毒すれば、コロナウイルスは1分以内に不活性化する。 が、SARS系のコロナウイルスは56度以上の環境で、15分ごとに1万個のウイルスが死ぬ程度だという。 感染者のせきの飛まつにどれくらいのウイルスが含まれているか、データはない。 しかしインフルエンザの研究によると、があるという。 ただし、この値はウイルスによって様々で、ウイルスが呼吸器のどこに存在しているのか、あるいは感染者の病状によっても異なるという。 服など消毒しにくいものの表面で、新型ウイルスがいつまで生存するかは分かっていない。 ロッキー・マウンテン研究所の研究者で、NIHの研究を主導した1人のヴィンセント・ムンスター氏によると、段ボールなど吸収性の高い天然繊維の上では、プラスチックや金属の上よりも、ウイルスは素早く乾くようだ。 「通気性・通水性の高い物質の上では、ウイルスは急速に乾いて繊維にこびりつく可能性がある」とムンスター氏は説明した。 温度や湿度の変化も生存期間に関係する可能性があり、エアロゾル状態でウイルスが不安定なのは、熱や湿気にさらされやすいからかもしれない。 「我々は現在、温度や湿度の影響をさらに詳しく調べるため、追加実験を行っている」 ムンスター氏はその上で、ウイルスが長生きな分、手洗いと表面の消毒はますます重要になる指摘する。 「このウイルスはさまざまな経路で、広まっていく可能性がある」 (英語記事 ).

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【調査報告】コロナウイルスはいつから報じられた?WHOはいつから対応していた?コロナウイルスに関する報道まとめ|株式会社トドオナダのプレスリリース

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新型コロナウイルス拡大によるフィリピン政府の査証発給停止について 多くの方が気にしているのが、現在、フィリピンに入国できるのかどうか、ということだと思います。 結論から言ってしまえば、 現在、日本人は、基本的にはフィリピンに入国できません。 それはなぜかというと、フィリピンの政府機関であるイミグレーションが、VISA(査証)の発給と更新をストップしたからです。 VISAとは、その国に入国するためにこの人は資格を持っていますよ、と証明するものです。 VISAがあれば必ずしもは入国できるというものではありませんが、入国にVISAが必要な場合は、VISAなしでは入国できません。 ではフィリピンの場合はどうかといえば、日本人に対しては「30日間無査証短期滞在」の 査証免除特権があり、30日間以内の短期滞在であれば、VISAなしで入国できます。 しかし、2020年3月19日、 フィリピン政府は、新規ビザの発行および査証免除特権を一時的にストップすると発表しました()。 しかも、 すでに申請されていたVISAに関しても無効とみなされるとのこと。 例外としては ・フィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員 ・フィリピン国民の外国籍配偶者及び子 のみです。 上記に含まれない場合、フィリピンには来ることができません。 みんなフィリピンにこれません。 下記に当てはまる人は、VISAの手続きを進められるとのこと()。 (1)外交,公用の査証申請 (2)緊急・人道案件に係る査証申請 詳しくは書かれていませんので、情報が必要な方は直接電話連絡とのことです。 このVISA関係の一時停止は、2020年3月22日にスタートし、 終了時期については不明です。 フィリピンの新型コロナウイルスの現状 この査証発給停止はもちろん、現在フィリピン国内で拡大している新型コロナウイルスの影響です。 フィリピン政府は現在、何よりもフィリピン国民を守りたいと考えているため、感染しているかもしれない外国人を入れたくないのです。 そのため、査証発給停止が解除されるのは、少なくともフィリピン国内の新型コロナウイルス拡大が一段落した後になるでしょう。 では、フィリピン国内の新型コロナウイルスの現状ですが、残念ながら日々急増している状態です。 3月1週目は6人程度でしたが、3月23日現在、462名と報告されています。 しかも、多くの人々が検査キット不足のため、検査待ちであったり、検査を受けてもなかなか結果がでずに結果待ちだったりするため、実際にはもっと多くの感染者がいるだろうと考えられています。 コミュニティー隔離措置は、現在のところ4月13日午前0時までですが、現状では、隔離措置を伸ばすことになるだろうと考えられます。 また、5月19日、フィリピンのコロナウイルス感染者数は12,942人です。 毎日、200~300人程度増加しています。 そして、ほとんどが主要国際空港が位置するマニラとセブに集中しています。 フィリピンの新型コロナウイルス収束の見通し では、フィリピンのコロナウイルスはいつ収束するのか、というと、わかりません。 フィリピンは現在、「真夏」の時期であり、1年で最も暑い時期です。 しかし、新型コロナウイルスの感染者が急増していることをみると、気温の変化による収束は見込めそうにありません。 また、ヨーロッパでは、2月からコロナウイルスが増加し始め、約2ヶ月経った今、むしろすごいペースで増加しています。 現在フランスでは、一斉休校を9月まで、イタリアでは6月まで伸ばすことを検討中ですが、世界のこれらの状況を考えると、フィリピンにおいても長期戦になると予想されます。 フィリピン国内において多くの地域が、5月16日からGCQに移行しました。 これは、厳しい隔離措置が行われるECQと比べると少し緩くなった状態です。 しかし、これをきっかけとし、多くの人々が外出を開始しました。 また、自粛疲れや気のゆるみによって、密集エリアも生まれ始めていますし、マスクの着用もいい加減になっています。 下記の図は、フィリピンの新規感染者数を示したものです()。 新規感染者がまったく減っていない様子がわかるかと思います。 これらを考えると、残念ながらしばらくの間は、フィリピンにおいてコロナウイルスの感染は続くだろうと予想されます。 日本からの入国者に許可が下りるのはいつか? また、フィリピン人の新型コロナウイルス感染による死亡率は10%弱と非常に高く、フィリピン政府はおそらく、感染者拡大がほとんど発生しないレベルにまで安定しない限り、外国人の入国を許可しないのではないかと思っています。 というのも、せっかくフィリピン人がフィリピン国内で新型コロナウイルスをゼロに近づけても、海外からまた入ってきたのでは意味がありません。 フィリピン政府の最近の対応を見ていると、経済<コロナ対策、という感じですので、フィリピンでの新型コロナウイルスの恐怖が去っても、世界にコロナウイルスの感染者が存在しているようであれば、入国制限を続けるのではないかと予想されます。 もしくはワクチンができたときですね。 これは様々なニュースによると、1年かかるとか何とか… そう考えると、かなり長い間、日本人はフィリピンには入国できないのではないか、というのが、私の予想です(あくまでも私見です)。 そのため、フィリピンへの語学留学などを考えている人たちは、別の形で英語学習に打ち込む必要があるかもしれませんね。 日本人がフィリピンに入国できるのはいつから?【追記版】 2020年5月16日、フィリピンでは、いくつかの地域において、検疫期間の延長が実施されました。 マニラ周辺やセブ市(および周辺一部)がECQ継続、もしくはMECQ(多少簡易版)に移行。 多くの地域は、GCQ(多少緩和されたコミュニティ検疫)に移行しました。 しかし、フィリピンにおけるコロナウイルス感染者数の拡大は依然として続いており、残念ながら収束の見込みはまったく立たない状態です。 連日、200~300人の新規感染者が報告されています。 現在、日本ーフィリピン間の渡航は、大きな制限が行われています。 私も日本に一度でも戻ってしまえば、再度フィリピンに来られる採算がまったくないため、現在もフィリピンにとどまっている状態です。 ワーキングビザを取得していた、もしくは取得予定であった人たちですら、現在渡航ができずに困っています。 そんな状態ですから、観光目的でのフィリピン入国は厳しいでしょう。 一時、フィリピン航空が、ダバオの国際空港を拠点として、国際線を復活させたい!という報道が流れたことがありますが、これはあくまでも航空会社の思いであって、政府の許可が下りたわけではまったくありません。 実際ダバオでは、臨時便を運航した際に、幾人かのコロナウイルス感染者が搭乗者の中から見つかり、飛行機の利用に非常に敏感になっている現状があります。 これを考えると、ダバオ国際空港を活用した国際線復活案は、現状では難しいですし、フィリピン政府・ダバオ政府の許可が下りないと思います。 セブパシフィックもフィリピン航空も、5月31日までの国際線の運航をすべてキャンセルしています。 この流れは、残念ながら、今後も続くと考えられます。 また、フィリピンの流れを見れば、国際線の利用がスタートするとすれば、まずは安全な地域への出稼ぎ労働者向けのフライトのみが現実的です。 外国から観光客の受け入れをスタートするのは、なかなか見通しの立たないフィリピン国内のコロナウイルスが沈静化されてからになるでしょう。 これはいつのことになるのでしょうか。 残念ながら、現在の一部の地域でのクラスター的拡散を見ていると、6月に運航が再開されるとは到底思えません。 フィリピンの報道では、観光目的での国際線の再開は、2020年内には難しいだろう、と報告されています )。 これはあくまでも見通しですが、この案が最も現実的ではないかと考えています。 2020年は何とかフィリピン人が安心して生活できる基盤を作ることに専念し、観光産業のスタートは、早くても2021年、場合によってはもっと遅くなる可能性もあります。 答えになっておらず、申し訳ありませんが、現状で国際線のスタートは難しいだろうというのが私の意見です。 また、たとえ運よく入国できたとしても、現在フィリピンはコロナウイルスの脅威の真っただ中。 これまでのフィリピンと同じように過ごせる保障はまったくありませんし、コロナ感染のリスクも、現状では日本よりも高いと思います。 フィリピンへの渡航はしばらくの間は諦めるのがよいでしょう。 ただし、ワーキングビザ関連の渡航は、もしかしたら早めの再開があるかもしれません。 もし新しい情報が入りましたら、記事を更新する予定です。 5月31日追記です。 フィリピン政府は、6月1日より、多くの地域で、規制をゆるめることを決定しました。 しかし気を付けてください。 日本のように、感染者が減ったから規制をゆるめるのではなく、厳しい隔離政策に経済と国民が耐えられなくなったから規制を緩和するだけです。 残念ながら、コロナウイルスの感染者は減っていません。 むしろ増えています。 5月29日より、フィリピン政府がコロナ感染者数の発表方法を変えたため混乱が起こっており、現在、正しい新規感染者数を把握できないような状態になっているのです。 しかし、5月29日は1000人越え、5月30日は500人越えと増加傾向。 さらにこの数字の信ぴょう性すらない状態です。 しかし、規制が緩和されるということで、いくつかの交通網は動き出します。 フィリピン政府の発表によれば、 国際線 フィリピン人の海外労働者向け、永住権や学生ビザ保持者、本国への帰国者、外交官 基本的には、以前からほんの少し枠が広がっただけだと考えてください。 フィリピン人が外国で働くための航空機利用は許可されていますが、外国人がフィリピンで働くための航空機利用はまだ不可です。 もちろん旅行・観光目的は不可。 国内線 GCQ同士のエリアであれば可 セブもマニラも、6月1日よりGCQとなりますので、セブ、マニラをハブとした国内線も、形の上では動き出します。 しかし、各都市が他地域からの立ち入りについてはかなり厳しいルールを設けることになると思いますので、あくまでもビジネス目的の移動が許可される形になるでしょう。 旅行目的の利用はまだまだ難しいのではないかと思います。 6月1日からの規制緩和により、イミグレーションが動き出すかどうかに注目が集まります。 マニラのイミグレーションが動き出せば、入国に関する情報が動き出すかと思います。 ただ、繰り返し伝えたいのは、フィリピンは、安全だから規制を緩和したのではなく、経済、国民の我慢が限界に達したため、緩和せざるを得なくなったというのが実際のところ。 政府があるエリアのチェックをすると陽性者が大量に出るほど、コロナがすでにまん延している国です。 残念ながら、医療もぎりぎりです。 コロナ感染によって医師や看護師が死亡する事例もたびたび報じられていますし、それを受けてやめていく医療従事者も増加しているとのこと。 コロナとの闘いは長期戦になると予想されます。 つまり、航空会社が独自の見解でさまざまな発表を行っているのです。 そのため、サイトで予約はできても、それが本当に動くかどうかはかなり怪しいです。 残念ながら、セブパシフィックやフィリピン航空のプランは、疑ってかかるのが安全かと思います。 私の周りの在フィリピン日本人も、この情報にかなり振り回され、ストレスが溜まっているようです。 6月3日追記 外国人入国に関するフィリピン政府の見解 6月2日、外国人の入国に関するフィリピン政府の見解が発表されましたので追加します。 参考元は ・フィリピン政府は、外国人がいつ入国を再開できるのか、まだ決定していない ・現在は、国外で働くフィリピン人の受け入れに追われているため、この現状で外国人の入国を許可すれば大きな問題になる ・OFW(出稼ぎ労働者)へのコロナ検査だけでもいっぱいいっぱいの状態 ・6月には16,000人のOFWが帰国予定なので、まずはそちらに尽力。 このように、外国人の入国許可の見通しはまだ立っていません。 かなり先になるのか、突然再開するのかは、まだまだわからない状態ですね。 終わりに 今回は、日本人はいつになったらフィリピンに入国できるの?という点について考えてみました。 残念ながら、4月になったら解決する、という問題ではないと思います。 5月か、6月か、7月か、もっと先か・・・まったく予想できませんが、事前に代替手段を検討しておくことも必要かと思います。 (現在は、5月の下旬に差し掛かっていますが、再開の見通しはまったくありません) また、フィリピンの新型コロナウイルス最新情報がありましたらお届けします。

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News Up コロナで自粛していた旅行 みんないつから行く?

新型 コロナ ウイルス いつから

市民向けのセミナーでは、これまでに判明している症状の例が説明された。 撮影:三ツ村崇志 中国はもちろん、日本国内で確認された症例報告などを総合すると、新型コロナウイルスにともなう感染症の基本的な症状は、発熱や喉の痛み、頭痛、倦怠感や筋肉痛など。 中でも 長引く発熱や咳、強い倦怠感が、新型コロナウイルスに感染した人にみられやすい症状だと言われている。 ただし、この症状をもって感染の有無を判断することはできない。 重症化すると、高熱や喀血(咳とともに血を吐くこと)、肺炎などを発症し、中には死亡してしまう例もある。 糖尿病や心臓病といった既往歴のある高齢者では死亡するリスクが他の患者に比べて高いことから、特に注意が必要だ。 「感染した」と思ったら 2月17日、厚生労働省は診断の目安を発表。 出典:厚生労働省 資料「新型コロナウイルスを防ぐには」 厚生労働省は2月17日、日本での感染拡大にともない、新型コロナウイルスに感染したと思った時の対応の仕方について、目安を示した。 まず、基本となる点は以下の2つの症状。 ・ 風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない人も同様) ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方 もし、こういった症状がみられた場合、まずは「 帰国者・接触者相談センター」への 電話相談が推奨されている。 そのため上記の症状が、 4日ではなく2日程度続いた段階で早めの連絡が推奨されている。 4日以上、37. 5度の発熱など、期間や具体的な数値は、これまでの症例報告などを踏まえて、専門家会議で議論された結果だ。 加藤勝信厚生労働相は 「必要な方が必要なタイミングで適切な医療を受けられる、まさに重症化を防ぐための体制」 とその意図を語った。 なお、妊婦に対しては、念のために重症化しやすい人と同様に早めの相談を推奨。 一方、子どもの場合は、現時点で重症化しやすという報告が上がっていないことから、上記の目安通りの対応が求められている。 帰国者・接触者相談センターでは、電話相談によって新型コロナウイルスへの感染が疑われる人に対して、住まいの近くにある専門の「帰国者・接触者外来」を紹介している。 また、こういった医療機関を受診する際には、 公共交通機関の利用しないこと、感染拡大を予防するためにマスクや手洗い、咳エチケットなどの徹底を求めている。 医療機関・保健所での検査を行い、新型コロナウイルスへの感染が確定すれば、指定された病院に入院することになる。 ただし、検査結果は状況によって数日かかることもある。 新型コロナウイルスの検査要件も緩和された。 武漢や湖北省への滞在歴がない人や、滞在者と接触していない人に対しても、検査を実施できるようになっている。 出典:第11回新型コロナウイルス感染症対策本部資料 自宅でできる対策は? 米CDCは食器などの共有もNG 風邪は長引いているのに、厚生労働省が示す検査対象には含まれていない、というケースも多い。 自分が新型コロナウイルスに感染していたら……と、家族やパートナーへうつしてしまう不安を抱いている人もいるのでは。 アメリカの疾病予防管理センター(CDC)では、自宅待機時の予防対策について次のように指摘している。 まず、前提として 「病院に行く以外は自宅にいること」が重要だ。 日本人は、風邪のような症状があっても、職場や学校に行ってしまうケースが多い。 もし実際に新型コロナウイルスに感染していた場合、公共交通機関やタクシー、あるいは人の多い場所に行くことで、感染のハブになってしまう可能性がある。 とはいえ、中には会社を休むことでその分の給与が減少し、生活がままならなくなってしまう可能性がある人も多い。 企業側にも、完全リモートワークを適用したり、通勤ラッシュを避けた出社を進めたりと、柔軟な対応が求められている。 関連記事 次に、家族やパートナーなど、一緒に生活している人がいる場合。 CDCは、同居者にウイルスを感染させないよう、「体調が悪くなった場合は、なるべく一つの部屋で過ごす」と、他の人との接触を避ける行動を取ることが基本としている。 バスルームなども可能なら別々のものを使用した方が良いとしているが、日本の住宅環境を考えると難しそうだ。 また、同じ室内に自分以外の人がいるようなときは、フェイスマスクの装着が望ましい。 一般的に予防効果が無いとされているマスクだが、 感染リスクが高い場所での着用はWHOでも推奨されている。 なお、CDCでは、仮に呼吸が難しいなどの事情でマスクを装着できないようなケースでは「 同じ室内に滞在すべきではない」と強く警告している。 また、CDCによると、食器や調理器具、タオルなどの共有も感染リスクを高める行為だという。 こういった道具を新型コロナウイルスに感染した人が使用した後には、徹底的な洗浄が求められる。 感染者の着ていた衣服や寝具といった血液、便、体液などが付着している可能性のあるものも同様だ。 こういった対策のほか、感染症対策の基本となる「手洗い」も、もちろん重要といえる。 「自分は大丈夫だから」という気の緩みは、知らぬ間に感染を広げ、死者を増やすことにつながってしまう。 その数をできるだけ減らすためにも、基本となる対策を忠実に、実直に続けていくしかない。

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