アメリカ クルーズ 船。 feed.partizan.com : 米プリンセス・クルーズ、全船で運航停止 新型コロナ感染受け

クルーズ船「グランド・プリンセス」、米国人乗客の下船完了 写真12枚 国際ニュース:AFPBB News

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カーニバル・コーポレーション Carnival Corporation. 世界最大のクルーズ船運航会社でもあります。 2011年にはカーニバルグループが 世界のクルーズ市場全体の49. 2%を占めたそう。 本社はアメリカのフロリダ州マイアミにあります。 現在は多くの傘下を持っていて、日本でも馴染みのある名前も多いです。 カーニバル社はアメリカ、イギリス、オーストラリア、 中国、イタリア、ドイツに各国に子会社があります。 この記事内では、 カーニバル社の所有しているアメリカ・北米のクルーズラインを紹介します。 公式サイト 英語) スポンサーリンク カーニバル・クルーズライン Carnival Cruise Lines 通称CCL。 カーニバル社が所有しているクルーズラインです。 アメリカのフロリダ州に本拠地があります。 カリブ海を主に大衆向けのクルーズを展開していて、 カーニバルグループでも最大の船を持ちます。 アメリカのニューヨーク、サンディエゴやカナダ、メキシコへの運航が主です。 公式サイト(英語) (日本語) 特徴• 気軽に乗れて、 お祭り気分を楽しむ「洋上のカジノ」がコンセプト• 大衆向けなので 安価でディスカウントもある• ドレスコードも、 どちらかというと【カジュアル傾向】• 船にはそれぞれ テーマがあり、それぞれ特徴がある• スタンダードでも、クルーズ業界の中で広い客室 価格帯• アメリカのフロリダ州マイアミ発の西カリブクルーズ (12月発の4日間)Interior(最安の客室)• 日本語の公式サイトでは問い合わせの必要があるようです。 プリンセス・クルーズ Princess Cruises 元々はP&O Princess Cruisesの子会社、 現在はカーニバル社傘下です。 本社はアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスの サンタクラリタに位置します。 設立は1965年、メキシコへのクルーズからスタート。 創始者はカナダで教育を受けていたそう。 1967年には初のパナマ運河クルーズを開始します。 (プリンセス・イタリア号) 1977年には当時のラブコメディ、ドラマ「ラブボート」に登場した 【パシフィック・プリンセス号】(現在はブラジルの会社が所有) によって一躍有名になりました。 2003年にカーニバル社の傘下になり、南極クルーズを開始しました。 現在はロイヤル・プリンセスが主力の客船で有名です。 公式サイト(英語) (日本語) 特徴• 世界的に人気なクルーズライン• 大人向けの雰囲気かつ、親しみやすい• 日本で多くのプランを扱っている• 20代から家族連れ、 【三世代まで楽しめる】• 創始者 スタンレー・B・マクドナルド の名前から命名された熊、 スタンリーというマスコットもいる 価格帯• 9日間で9万8千円~(北海道周遊とサハリン) 日本国内のクルーズも多種多様• 夏なら花火も楽しめるプランも• 6万8千円~(気軽にショートクルーズ 長崎と韓国6日間)• クルーズは海側やスイートなど会社や船が異なると 呼ばれ方も異なったり、料金も異なる部屋があるのでご注意を。 ホーランド・アメリカライン Holland America Line 元々は海運会社でした。 飛行機が急速に普及した影響でクルーズ会社へ転身。 1989年にはカーニバル社の傘下になりました。 アラスカの観光業をプリンセス・クルーズと二分しています。 格調と気品があり、伝統や歴史にもこだわりがある• 船内は アンティークや美術品で装飾したり、航海時代の客船を意識• 別名、【洋上の美術館】• オランダとの繋がりを随所に感じられる• 得意な航路の1つが アラスカ• 日本からだと代理店もしくは、自分で全て手配 (航空券・クルーズ予約全て英語) スポンサーリンク ロイヤル・カリビアン・クルーズ Royal Caribbean Cruises Ltd. 1997年、アフリカのリベリア共和国に設立し、 本拠地はアメリカのフロリダ州マイアミにあります。 カーニバルコーポレーションに続く、世界第2位のクルーズ運航会社です。 2018年にはクルーズ市場の30%程度を占めたそうです。 公式サイト(英語) ロイヤル・カリビアン・インターナショナル Royal Caribbean International ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッドの傘下の1つです。 そして、 主力のブランドのクルーズ・ラインでもあります。 元々は1968年、 ノルウェーの船会社3社によって設立しました。 1993年にはニューヨーク証券取引所に上場、 その後の2年間で更なる急成長をします。 1997年以降は アメリカに本拠地を移し、フロリダ州のマイアミになっています。 2018年で50年を迎えます。 2019年には50周年記念に際して、 2018年初めにデビューした 世界最大・最新のシンフォニー・オブ・ザ・シーズ Symphony of the Seas にて特別イベントも催されます。 勢いに乗っているクルーズ会社の1つです。 【公式サイト】 (英語) (日本語) 特徴• 世界最新・最大の客船を所有 カリブ海を中心に カジュアル・ファミリー向けのクルーズを展開• 授賞歴多数の子供向けのアドベンチャー・オーシャンが用意されている• プールやゲームセンターもあり• 10代のためのクラブもあり• エンターテイメントへの力の入れ方が多彩• ミュージカルや映画、アクティブ派には ロッククライミング、アイ・フライ(空中遊泳)等々も体験できる 価格帯• 船旅を考えている方への一助になれば幸いです! 良い旅を、 良い一日をお過ごしください。 Bon Voyage!!

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「」も参照 2月3日夜にの沖に停泊した。 当該客船は2月1日にで検疫を受けていた 、しかし、船内で乗客の発熱が報告されていたことから、2月3日から2月4日にかけて船内で検疫官による健康診断が行われ、船内の有症状者と濃厚接触者からCOVID-19検査に必要な検体が採取された。 2月4日夜、運航会社のが乗客の下船を延期する旨を公表、加えて次回クルーズの運航中止を顧客に通知した。 ダイヤモンド・プリンセスには、56カ国の乗客2666人と1045人の乗務員、計3711人が船内に乗船していた。 香港・によると 53人の香港住民がいる。 6 うち1人は米国国籍を有する。 3 28 うち5人は中国香港国籍を有する。 11 1 3 1 2 3 2 1 4 1 2 4 1 3 2 2 2月5日、ダイヤモンド・プリンセス船内において10人の感染者が確認され、日本の(感染症法)に基づき、内の医療機関に全員搬送された。 また、同日午前7時から、クルーズ船に対して14日間の検疫が開始された。 これ以降、以下の通り2月11日を除く毎日、感染が確認されており、船内での感染者数は2月13日現在で218人となった。 防衛大臣の2月8日付ツイートによると、アメリカ政府から、船内に留まる方が感染拡大を防ぐための最善の方法であるというの判断に基づく申し出があり、日本はこの提案を受け入れたことが明らかとなっている。 がを派遣、長期化する船での生活に備えて、2月6日から乗客乗員へ向けた生活物資や医療などの支援活動を行っている。 2月10日、前日までに乗船者336人のうち感染者70人が確認されたことから、運航会社のプリンセス・クルーズがクルーズ費用の払い戻しを決定した。 厚生労働省は乗客乗員全員に対して下船する際のウイルス検査の実施を検討している。 14日間の隔離期間終了間際の2月14日頃から、各国がチャーター機の手配を開始し、16日現在、米国、イスラエル、台湾、香港、カナダなどが申し入れを行っている。 また、クルーズ船から下船する予定の乗客乗員らを19日未明からの開院前のに順次移送した。 同センターには計128人が搬送された。 2月18日、病院感染症内科の教授は DMAT の一員としてダイヤモンド・プリンセスに乗船した。 岩田は自身のチャンネルで船内で安全な場所と安全でない場所を区別できておらず、感染対策がほとんどなされていないと訴え、その日のうちに船外に出されたと主張した。 しかし、その翌朝「ご迷惑をおかけした方には心よりお詫び申し上げます」とツイートし、自ら動画を削除した。 2月19日までに船内3011人のウイルス検査が終了した。 の健康観察期間(14日間)を発熱等の症状がなく経過し、陰性と判定された乗客の下船が認められ 、2月19日から21日にかけてこれに該当する乗客が下船した。 下船後は専用で複数のまで移動し、それぞれなどで帰宅している。 は、船内で最初に感染者が確認され検疫が実施された5日以降、船内での感染が広がっていないと判断した。 厚生労働相は15日の記者会見で、「基本的にはそうした(感染防止措置をとる)前の段階で感染があり、発症したと我々は見ている」と述べ、検査で感染が確認された乗客はいずれも5日より前に感染したとの見解を示した。 一方、防止策が不十分で検疫実施による5日の室内待機以降も感染が続いていた可能性が(CDC)やなどにより指摘されている。 2月22日、船内で業務をしていた厚生労働省の職員のうち、発熱などの症状が無かった職員の多くは終わったあと、ウイルス検査を受けずに職場に復帰していたことが判明した が、同日一転して該当する職員41人の検査を実施した上で2週間の自宅勤務とする方針を明らかにした (翌日にはそれまで無症状で船内業務を継続していた職員1人の体調が悪くなり、感染が確認されている )。 また、ウイルス検査で陰性であったため、下船した970人の乗客乗員のうち、23人は下船に必要な検査を行っていなかったことも分かった。 同日、検査で陰性だったため下船した在住の女性の感染を確認(下船者で初の感染確認) 、さらに2月25日、同じく下船した在住の女性の感染が確認された (いずれも検査漏れのあった23人には含まれない )。 下船者の中からは26日以降も感染者が出ており、26日時点で45人に発熱などの症状があり 、29日までに計6人の感染が確認されている。 3月になると、7日までにさらに4人の下船者の感染が確認されている。 うち在住の男性は船内で感染が発覚後、東京都内の医療機関に一度入院していたが、2回の検査で陰性となり胸部レントゲン検査でも異常がみられなかったことから退院し、自宅のある秋田県に戻って再度検査を受けたところ再びウイルスの陽性反応が出て同県初の感染者確認となった。 航行日程と船内の常設診療所における発熱患者数 [ ] 下記は、クルーズ船の寄港先と発熱で船内の常設診療所を受診した患者数である。 日付 入港 出港 寄港地 発熱者数 備考 1月20日 - 17:00 横浜港 1 香港の80代男性が乗船 1月21日 1 1月22日 7:00 21:00 鹿児島 4 1月23日 2 1月24日 3 1月25日 7:00 23:59 4 同上男性が下船 1月26日 3 1月27日 7:00 16:00 チャンメイ 8 1月28日 8:00 18:00 ハロン湾 3 1月29日 7 1月30日 11 1月31日 7:00 17:00 5 2月1日 7:00 17:00 13 検疫 2月2日 12 2月3日 横浜港 7 濃厚接触者などの検体を採取。 2月4日 7 2月5日 7 感染者10人を確認 2月6日 4 船内の感染報告数 [ ] 712• 2月6日:10人の感染者が確認され、これにより検査結果が出た102人のうち合計20人の感染が確認された。 2月7日:検査結果が出た171人のうち、41人が感染。 2月8日:検査結果が出た6人のうち、3の感染を確認。 2月9日:検査結果が出た57人のうち、6人の感染を確認。 2月10日:検査結果が出た103人のうち、65人の感染を確認。 2月12日:検査結果が出た53人のうち、39人の感染を確認。 病院に搬送された確認感染者のうち、4人が重症である。 また、検疫を行っていた検疫官の男性1名も船内で感染したとみられる。 2月13日:検査結果が出た221人のうち、44人の感染を確認。 2月15日:検査結果が出た217人のうち、67人の感染を確認。 2月16日:検査結果が出た289人のうち、70人の感染を確認。 うち38人は無症状病原体保有者である。 2月17日:検査結果が出た504人のうち、99人の感染を確認。 うち70人は無症状病原体保有者である。 2月18日:検査結果が出た681人のうち、88人の感染を確認。 うち65人は無症状病原体保有者である。 2月19日:検査結果が出た607人のうち、79人の感染を確認。 うち68人は無症状病原体保有者である。 2月20日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、80代の男女2人の死亡が確認された。 クルーズ船の感染者が死亡したのは初めてである。 また、同日に検査結果が出た52人のうち、13人の感染を確認。 うち6人は無症状病原体保有者である。 2月23日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、80代の男性の死亡が確認された。 また、2月19日-21日の間に実施した検体採取の結果が出た831人のうち、57人の感染を確認。 うち52人は無症状病原体保有者である。 2月25日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、80代の乗船者1人の死亡が確認された。 2月26日:検査結果が出た167人のうち、14人の感染を確認。 うち12人は無症状病原体保有者である。 2月28日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、70代女性と1人の死亡が確認された。 3月2日:乗員である30代男性1人の感染を確認。 3月7日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、人男性1人の死亡が確認された(3月6日死亡)。 3月15日:15人の感染を確認。 うち7人は無症状病原体保有者である。 3月20日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、57歳人男性の死亡が確認された(3月19日死亡)。 3月23日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、70代日本人男性2人の死亡が確認された(3月22日死亡)。 3月30日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、60代香港人女性の死亡が確認された(3月28日死亡)。 乗客に対する各国の対応 [ ] チャーター機などで帰国した各国の乗船者に対して、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスは、さらに14日間の隔離措置を行う予定である。 韓国は、自国民以外の乗船者に関して、入国を拒否する方針を示した。 以下におけるチャーター機の派遣先はすべて羽田空港である。 - 2月16日にのチャーター機( )2機を派遣し、翌17日に328人を帰国させた。 本来は貨物専用機であるが、旅客機に近い設備を装備した上で乗客を搭乗させた。 - 2月19日、 ()のチャーター機1機(ボーイング777-200) を派遣し、2月21日にカナダ人の乗客255名 を帰国させた。 チャーター機はオンタリオ州のカナダ軍基地に向かい、300キロ離れた施設で乗客を2週間隔離する。 - 2月19日、大統領専用機として運用されているの を派遣し、韓国人6名と配偶者の日本人1名を帰国させた。 - 2月20日、のチャーター機1機(ボーイング747-400)を派遣し、オーストラリア人・ニュージーランド人の併せて174人 を帰国させた。 - 2月20日、のチャーター機を羽田空港に派遣し、香港からの乗客を帰国させた。 - 2月20日、チャーター機を派遣し、乗船していたイスラエル人15名のうち希望した11名を帰国させた。 - 2月20日、のを派遣し、希望した35名のイタリア人乗客を帰国させた。 この航空機にはウイルスの拡散防止装置が装備されていた。 - のチャーター機を派遣し、2月21日に台湾人の乗客を帰国させた。 - 2月21日、のチャーター機(ボーイング747-400) を派遣し、イギリス人乗客を帰国させた。 - 2月22日、のを派遣し、ロシア人乗客8名を帰国させた。 - 2月25日、のチャーター機2機を派遣し、445人を帰国させた。 - 3月1日、のチャーター機1機()を派遣し、69人を帰国させた。 各国メディアによる報道 [ ] ダイヤモンド・プリンセスの乗客の出身国のマスメディア等は、日本政府の対応について批判的報道を行った。 :「隔離計画にしくじって、中国本土以外で最大の感染拡大を引き起こした」(2月18日)• :「(ダイヤモンド・プリンセスは)感染で煮え立っている鍋だ」と語る専門家の言葉を紹介(2月18日)• :「2週間も船内に大勢を押し込めた日本政府の方針に、日本国外の専門家からは疑問の声が上がっている」(2月17日)• :「(日本が)世界で最も危険な場所の一つになりつつある」(2月19日)• :「選択肢は限られていた分、日本政府はもっと迅速に行動しなければならなかった」 一方では「船内の人々の間で感染を防ぐには不十分だったかもしれない」と指摘し、「隔離のための日本政府の途方もない努力を称賛する」と評価した。 また の ()は「船は巡航途中で感染が蔓延していた」、「のイギリス、所有法人の国籍であるアメリカは何もしなかった」、「日本政府は乗客のウイルス検査と管理対策の実施に最善を尽くした」と評価した。 グランド・プリンセス船内における集団感染 [ ] 2020年2月11日にの・がのを出発し、2月21日までにサンフランシスコ - ・ - サンフランシスコのクルーズに運航した。 その後、当該船舶は再びサンフランシスコを出航し、サンフランシスコ - 間のクルーズに運航した。 グランド・プリンセスには乗客乗員合わせて約3500人が乗船していた。 21人の感染者が発覚した時点で、当該船舶はハワイからサンフランシスコへ回航中であったが、既に米国当局により寄港を拒否されたため、の沖合を巡航していた。 なお、運航会社はダイヤモンド・プリンセスと同じである。 2月11日-21日のクルーズに乗船したカリフォルニア州在住の1人と同州在住の1人は3月初めに感染が確定され、うちプレイサー郡在住の71歳男性は3月4日に死亡した。 ほかにエンセナーダで下船後、飛行機でに帰った1人 、在住の60代夫婦 など、多くの下船客の感染が確認された。 なお、メキシコクルーズの乗客のうち、62人はハワイクルーズにも参加していた。 3月5日、乗船客の情報によると、一部の検査キットは午前11時頃、のによって船内に運ばれた。 約100人に対する一次検査の結果、21人の乗客乗員に新型コロナウイルスの陽性反応が出た。 3月9日、カリフォルニア州北部の港に入港し、乗客約2,400人全員の下船が開始された。 下船した乗客のうち治療が不要なアメリカ在住者は同国内各所の基地に分散移送して14日間の隔離措置を実施、また外国人数百人についてはそれぞれの国に送還され、残る約1100人の乗員については船内に待機したまま別の港に向かい隔離措置を実施する見込みとなっている。 国連海洋法 [ ] において船籍国が公海上の主権・保護等を担うと定められており、運航会社の判断等が尊重されることから、クルーズ船内での感染予防措置やウイルス検査等が複雑化した。 その他のクルーズ船舶 [ ] ダイヤモンド・プリンセス船内でのCOVID-19陽性確認後は、各国でクルーズ船の寄港への危機対策が強まった。 台湾、日本、韓国、フィリピン、ベトナムなどの国は2020年2月6日以降、クルーズ船の寄港を順次禁止した。 運航各社も運航の見直しを行い、米国のが一部運航を中止、のや米国のが上海発着を取りやめるなどの対策を講じた。 感染が確認された船舶 [ ] ワールド・ドリーム [ ] 「」も参照 3月11日、人乗客1人はので感染が確認されたため、当該船舶はレシフェに停泊していた。 シルバー・エクスプローラ [ ] 3月11日、83歳のイギリス人乗客1人は感染が確認されたため、当該船舶はのに停泊していた。 コスタ・マジカ [ ] 3月12日、で下船した2人の感染が確認されたため、、、、に停泊を拒否された。 3月26日、当該船舶はマイアミ沖に停泊し、米国沿岸警備隊によって感染者が運び出された後、全員は船内で待機。 コスタ・ファボローザ [ ] 3月中旬、で下船した6人の感染が確認された。 3月26日、当該船舶はマイアミ沖に停泊し、米国沿岸警備隊によって感染者が運び出された後、全員は船内で待機。 ルビー・プリンセス [ ] 3月19日、・シドニーの港に到着。 到着時、インフルエンザ様症状の乗客・乗員13人が検査を受け、結果が出る前に2700人が下船、上陸した。 到着時点の検査で4人が陽性と判明、さらに下船した乗客にも感染しており通算162人が陽性と判明し、3月31日時点で計5人が死亡した。 この事態を受けて、他の3隻のクルーズ船は西海岸のへの入港を許可されず、上陸客はパースから20km沖にある孤島に収容し検疫、外国人客はパースから空路で帰国予定。 コスタ・ビクトリア [ ] 「」も参照 3月下旬、乗客の女性1人が検査で陽性反応を示したため、で入院。 3月24日、当該船舶はイタリアのに到着し、726名の乗客と776名の乗組員が下船した後、感染者と接触した人たちは即座で隔離され、他の人は近所のに移送された後、各自の出身国に送還する予定であった。 MSザーンダム [ ] 3月27日、チリからへ航行する途中、約150人の乗客がインフルのような症状を呈した。 の通行許可を待っている間に4人の乗客は死亡、2人は感染が確認された。 28日、当該船舶はパナマ運河を通過し 、さらに一部の乗客をに移したが 、フォートローダーデールの市長は既に2隻の停泊を「歓迎しない」と表明した。 グレッグ・モティマー [ ] 2020年4月、小型探検クルーズ船「」で乗客217人のうち128人の感染が確認された。 同船は南米周遊クルーズに就航していた。 コスタ・アトランチカ [ ] 2020年4月〜5月、日本の香焼工場に停泊中のの乗組員623人のうち 、149人の感染が確認された。 感染が確認されなかった船舶 [ ]• 2月7日よりタイ中部ので停泊中。 運航会社は米国のシーボーンクルーズライン。 2月8日より台湾のに停泊した。 発熱の人や中国渡航歴のある人への検疫を終えた後、同日の夜に中国国籍の乗員らを除く乗客全員を下船させた。 1月27日より船内に乗客がおらず、2月9日-10日はに停泊し、12日よりに停泊中。 乗務員約1200人は全員検疫を済ませており、異常がない。 当初、台湾に入港予定だったが、台湾当局が全てのクルーズ船の寄港を禁止したため、2月13日に長崎港に入港した。 厚生労働省によると、感染が疑われる乗客乗員はおらず、乗客らは下船し、長崎市内を観光した。 同船は14日午後に長崎を離れ、と横浜港に向かう予定である。 運航会社は日本クルーズ客船。 2月初頭には韓国付近の上で巡航していた。 この船は1月25日に中国・に入港したことがあり、計3706人の乗船客のうち、インフルエンザのような症状が出た17人と湖北省在住者146人に対する検疫が行われた。 この163人の陰性反応が確認された後、全ての乗客は下船した。 3月3日、船内で2人のドイツ人乗船客は感染者と接触したことがあると分かったため、ので検疫を実施。 検査の結果、2人は陰性である。 1月20日、約6000人の乗客を載せた当該船舶に54歳の女性は発熱があったため、イタリアので検疫を実施。 翌日、この女性とその夫の検査結果が陰性であったため、全員は下船。 14日以内にに停泊したことがあるため、・・当局によって寄港拒否されたが、3月1日にようやくに停泊できた。 は船内に感染者がいないと発表したが、乗客たちは下船した際に地元住民に、激しい抵抗にあった。 イタリア人約60人を乗せたこの船舶は2月末にシンガポールを出発し、、レムチャバン、シアヌークビルに停泊した後、3月3日に再びシンガポールに戻り、5日にに着いたが、次の寄港予定地であるとに寄港拒否されたので、3月10日現在はシンガポールを目指して回航中。 南米を周遊中、ブラジル・リオデジャネイロへの寄港を拒否されたため、4月5日に米国マイアミ州を目指し回航中。 内国船舶における事態 [ ] エジプトのナイル川遊覧船 [ ] 「」も参照 2020年1月18日、のある個人タクシー組合支部の従業員や家族など80人が都内ので新年会を開催した。 この屋形船には船の従業員も合わせると約100人が乗っていた。 風雨のため屋形船の窓は全て閉め切られていた。 70代の運転手が1月29日に発症、肺炎が判明し2月6日に入院、2月13日にと診断された。 同日にはこの運転手の母親が死亡し、同ウイルスへの感染が判明した。 この運転手の他に新年会へ参加した1名、ほか屋形船の従業員2名も同ウイルスへの感染が判明した。 感染が判明した従業員は先立つ1月15日に中国人約60名の団体客を同社の屋形船で対応していたという。 同じ従業員が1月18日のタクシー組合の新年会においても対応していた。 従業員からの伝聞では15日の団体客はからであったと言い、その団体の関係者に連絡を取ったが否定的回答がありその後の状況は把握できていない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 重複計算訂正 出典 [ ]• Diamond Online. 2020年6月5日閲覧。 国立感染症研究所 2020年2月19日. 2020年3月5日閲覧。 福井新聞ONLINE 2020年2月3日. 2020年2月4日閲覧。 朝日新聞デジタル 2020年2月3日. 2020年2月4日閲覧。 FUNECO 2020年2月4日. 2020年3月5日閲覧。 厚生労働者資料、2月20日時点。 2020年3月8日閲覧。 立場新聞. 2020年2月19日. www. mhlw. jp 2020年2月5日. 2020年2月5日閲覧。 東京新聞 TOKYO Web 2020年2月5日. 2020年2月10日閲覧。 「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船中の米国人に関しては、米国政府から日本政府の対応ぶりに謝意が表明されるとともに、14日間の検疫期間を船上で過ごすことがウイルス感染の拡大を防ぐ最良の方法であるとの米衛生当局の判断に基づき、早期に下船・出国させる考えはないとの説明を受けています。 毎日新聞 2020年2月10日. 2020年3月5日閲覧。 東京新聞 TOKYO Web 2020年2月10日. 2020年2月12日閲覧。 2020年3月17日閲覧。 共同通信(2020年2月18日作成). 2020年2月18日閲覧。 2020年3月9日. 2020年3月17日閲覧。 2020年2月19日閲覧。 神戸新聞NEXT. 2020年2月19日. 2020年2月19日閲覧。 厚生労働省、報道発表資料 2020年2月18日. 2020年2月20日閲覧。 BBC NEWS JAPAN 2020年2月9日. 2020年2月19日閲覧。 神奈川新聞〈カナロコ〉 2020年2月19日. 2020年2月29日閲覧。 毎日新聞 2020年2月20日. 2020年2月20日閲覧。 朝日新聞デジタル 2020年2月19日. 2020年2月20日閲覧。 SciencePortal 2020年2月20日. 2020年2月29日閲覧。 日本放送協会 2020年2月22日. 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世界最大のクルーズ会社がある国って知っていますか?~世界の豪華客船~【アメリカ】

アメリカ クルーズ 船

結果次第では、今後の(アメリカの)クルーズに影響が大きい事件なので、新しいスレッドを立てました。 13369 アメリカでもクルーズ船で新型コロナの感染が発生? 名前: のせの猪 日付:2020年03月05日 木 16時25分 yayamoさん、かいりさん ガーデアン紙によると、ついに、米国沿岸とハワイをクルーズしているグランド・プリンセスでダイヤモンド・プリンセスと同じような新型コロナウイルスの感染が起こったかも知れません。 今後が心配です。 産経新聞でも報道されています。 (ガーデアン紙の方が正確だと思われます。 少人数ですのでツアーではなく、個人手配と思われます。 DPでは 英語と日本語での案内があり、どんな状況であるか分かっていたので部屋から出ら れなくてもそんなに苦痛ではありませんでした。 英語ができれば問題ないのですが 出来ないとなると、毎日の状況が分からず相当辛いのでは思われます。 いままでは 英語が出来なくても何とかなってましたが、海外発着の時はリスクが大であること を思い知らされました。 乗客乗員を全員下船させても収容する施設もない、かと言って船内隔離では感染が 拡大する恐れが多い、DPと同じ状態ですね。 さてどうするのか?ないとなると 船内隔離しか方法はないような気がします。 もしやるとしたらコスタファンさんが 言われたように、乗客を降ろせるだけ降ろし乗組員の負荷を軽減し、かつ個室を与え 食事も船で作るのではなく、外部から密封容器で調理したものを配る方が安全かな。 DPも始めはルームサービスで配膳がありましたが、ジュースやコーヒーはオープンな グラスやカップでの配膳でしたので、これじゃ隔離の意味がないのではと思いました。 下船の前日から、外部で調理したものを密封容器いれ、袋詰めにしたものを配るように なり、早くこのやり方にすれば乗組員も随分楽だったのはずなのに・・・ もしカリブ海クルーズで、マイアミやフォートローダーデールで2・3隻同時に感染が 出たらと思うと、ぞっとします。 全員が陰性だった良いな〜と思っていたのですが、やはり第一弾として検査した 46人の中から21人からCOVID-19(新型コロナウイルス)の陽性反応が出たとのことです。 検査した方の約半分が感染していたのですか・・・ダイヤモンド・プリンセスの第一回目の検査結果発表では 31 46人中10人(約3 1割)が陽性反応だったのですが。 45%とは恐ろしいほど高いですね。 すでに、船内では1000〜2000人がCOVID-19に感染(現時点ではまだ陽性の出ない潜伏期間の乗員・乗客も含め)している可能性があるのでしょうか。 乗組員の方は窓のない2人部屋で居住し、食事はそれぞれの国の料理をビュフェ形式で取っているとの話も聞いているので、乗客よりお互いの接触が濃厚でしょう。 どれほど感染が広がっているか・・・とても心配です。 あまりにも悪い予想の話なので「イタリアからヨーロッパに拡大?」のスレッドから一度は削除したのですが、結果が出たのでこちらのスレッドに再投稿します。 13374 Re:イタリアからヨーロッパに拡大? 名前: のせの猪 日付:2020年03月05日 木 20時52分 yayamoさん、カツミさん 乗船前に体温検査をしても、無症状の新型コロナ感染者がいる以上ウイルスが船内に持ち込まれるのは防ぎようがないですよね。 」と記されて場所の集合体ですから感染が拡大するのは避けられないように思います。 無症状の感染者が体温のスクリーニングを通過して乗船していた時、長期間のクルーズでは感染の拡大が顕在化し、7日間とか10日間のクルーズでは拡大(陽性者が増加)していても顕在化する前に乗客は下船できているのでしょうか。 2020. 07 追記 yayamoさんが指摘されているように「ヨーロッパでは、コスタ・MSCが地中海クルーズを中止せず4000名余りの乗客乗員を乗せている」ようです。 が、これらは大体7日間に設定されていますので、船内で感染(乗客の新型コロナウイルス陽性化)は進んでいるが、(陽性の)乗客が発症する前(あるいは、発熱しても解熱剤で体温を下げて)下船してしまうので入国時の検査(ヨーロッパのクルーズではないかも?)では引っかからないのではと思ってしまいます。 アメリカでも、ヨーロッパでも、現在は長期間のクルーズに乗るのは新型コロナ感染で14日間隔離されるリスクが日々高まっているように思います。 この新型コロナ騒ぎが沈静化するまで、避けるのが賢明では・・・ 特にアメリカでは、ダイヤモンド・プリンセスのチャーター便での帰国者に見られるように、CDCが「クルーズ船の濃厚接触者は陸上で14日間に渡り個室隔離する」と大上段に振りかぶっているので、カリブ海クルーズも現在ではリスクが高いように感じるのですが・・・ 現在CDCが追跡調査しているグランド・プリンセスのサンフランシスコ発着メキシコ周遊10日間の乗船者2600人を見つけしだい濃厚接触者(これは確定している)として、米軍施設で14日間個室隔離しているのでしょうか? 注意1 2020年ダイヤモンド・プリンセスのクルーズに関して: この投稿はダイヤモンド・プリンセスの今年(2020年)GW以降のクルーズのキャンセルを勧めるためのものではありません。 プリンセスクルーズ(カーニバル・ジャパン)はこのような新型コロナの船内での感染リスクを考慮した上で、適切な時期にクルーズを行うかどうかの賢明な判断を下すと私は思っています。 旅行会社が催行しているプリンセスクルーズの募集型企画旅行(ツアー)に申し込まれている方はプリンセス・クルーズのキャンセル方針が直接反映されるので、旅行会社の約款の「第四章 契約の解除 第十八条」はあまり気にする必要はないと思います。 が、万一の時のためメール等でプリンセスクルーズがクルーズをキャンセルした時の条件を確認しておくのが良いように思います。 注意2 2020年チャータークルーズに関して: 各クルーズ会社が海外でどのような「クルーズをキャンセルした時の条件(返金条件、クレジット提供等)」は全くチャータークルーズには関係ありません。 チャーターしている旅行会社が予約時に配布している旅行条件書が適用されます。 万一の時のためチャータークルーズを催行を中止した時の条件(特に「第四章 契約の解除 第十八条」関連)を旅行会社に確認しておくのが良いように思います。 のせの猪様 先程、厚労省の発表資料から作成した時系列表を投稿しました。 ダイヤモンド・プリンセスの場合、最も最初の発表では31検体に対して陽性反応が10件なので グランド・プリンセスの場合と有意差があるかどうか、微妙なところですね。 検体採取、検査を発熱等の有症状者を優先すれば当然、発生率は上がるでしょうし、 濃厚接触者を優先すれば下がりそうです。 副大統領の談話として10例の致命的なクラスターというのも気になります。 ダイヤモンドプリンセスは不幸中の幸いか着岸してしまっていたので補給は出来てましたが、 米国も全員隔離できる施設はないと言っていましたようですし、 このまま寄港できないとなると対応が大変そうですね。 新型コロナウィルス問題は早く収束してくれないと、クルーズ業界も成り立たなくなってしまいます。 クルーズ業界がどうなるか非常に心配です。 現時点で船内に何人の感染者(陽性者+偽陰性)がいるか・・・ダイヤモンドプリンセスの696人を超えている可能性が高いようにも思うのですが。 かりりさん 河野防衛大臣のツイッターの最新情報、ありがとうございます。 退院は242名になったのですね。 入院中の方はあと約250名ですか、ICUの方も元気になって早く退院できると良いですね。 アメリカ政府のグランドプリンセスへの方針が決まったようです。 カナダは乗客(外国人では最多)をチャーター機で帰国させる予定。 とのこと このあとはどうなるのでしょうか? 色々と疑問点が残ってしまいます。 この要求を強くしなかった(検疫を行う前提として)のが日本政府の最大の失敗でしょうか。 国の税金を1つの会社のトラブルの尻ぬぐいに使えないと言うことでしょうか。 クルーズ会社が泣きついてくるのを待って、行動を起こすつもりかな? yayamoさん アメリカはダイヤモンドプリンセスから学んでいますね。 「乗客を帰国させるとアメリカ国内の感染拡大リスクを増やす」とチャーター機での引き取りに反対していたのに、今回は各国に「乗客を早くチャーター機で引き取れ」ですか・・・ 日本は日本人乗客3人をどうする? 大変つらい状況ですね。 英語ができる方達だったら良いのですが・・・ のせの猪さん >今回は各国に「乗客を早くチャーター機で引き取れ」 アメリカのやりそうな事ですね。 アメリカのマスコミも当たり前みたいに 報道するでしょう。 DPにおける日本政府の苦労なんか気にもしないで! 最終的にはそうせざるを得ないと思います。 ただ3名のためにチャーター 機?色々議論が出るでしょうね。 アメリカ在住で日本国籍の日本人なら アメリカも受け入れると思いますが・・・ 日本は最後まで乗組員の面倒をみたのに、アメリカがそれをやらないなんて 有り得ますかね?それこそリベラル高級紙を自認するニューヨークタイムズ などのマスコミが問題にして欲しいですね。 のせの猪さんが、指摘されていた地中海クルーズは、短期なため発症する前に 乗客が下船するので、表面化しないのではないか!カリブ海クルーズでも同じ ような感じですね。 フロリダ(マイアミ港)を拠点にしている15万トンを越 す、2隻はRCIが乗客乗員7700名、MSCが5500名です。 この2隻 だけでも13000人を越しますので、客から感染者がでなくても乗組員から でた場合は、どうCDCは対処するのか??対策は考えていると思いたいです。 陽性の乗員19人は船内に留まる。 すでに到着していたチャーター機で帰国。 少なくともインフルエンザの症状を示す21人とクルーズから引き続きグランドプリンセスに乗船している61人のサンプル(トータルで82人)を新型コロナウイルス検査を行っているはずなのに全く結果の発表がない。 (最新情報により一部修正し、下線部を追加 2020. 11 のせの猪 yayamoさん、コスタファンさん アメリカ国務省が「持病を持っている老人はクルーズに乗船するな」とクルーズ業界の反対を押し切って米国民に警告を出したぐらいですから、カリブ海で新型コロナ問題が起こると難しいことになりますね。 yayamoさんの書かれているように、地中海クルーズでいつ新型コロナウイルスのクルーへの感染がおこるか本当に心配です。 いや、それにしてもアメリカの政府、州が一体となったマスコミの操作は凄いとしか言いようがないですね。 冷徹なので、びっくり! トランプ大統領が「クルーズ船はアメリカに接岸させない」、「感染者(数)はアメリカの責任でないので、アメリカの数に入れるな」と言って、感染はグランド・プリンセスの問題との印象を視聴者に刷り込み、州知事とオークランド市長は「接岸は迷惑」「接岸させる非商業港を探すのに時間がかかる」「アメリカ人の乗客が多数いるので仕方がなく接岸させる」「乗客を降ろしたらすぐに出港しろ」とこれまた今回の感染はアメリカとは関係ないと世界中にアピールする。 挙句は、もう沢山の検体のPCR検査が終わっているはずなのに、感染者数は最初の61人のサンプル中の陽性21人のままで、最新の検査結果の発表をCDCは全くしない。 この間にも(アメリカのマスコミが大騒ぎしたのが本当であれば不完全な乗客隔離と乗員の間の感染拡大)で日々船内の感染者は増大していると思われるのに(アメリカ政府もマスコミも)この問題には知らんふり。 アメリカ政府がマスコミが煽り立てる材料(情報)をまったく投下しないので、マスコミも煽る材料がなくて静かな感じですね。 日本では毎日感染者数の増加を発表し、「薬がない!」とマスコミが大騒ぎしていましたが・・・勉強になります。 により下線部を一部修正・追加 2020. ここには陽性を示した乗客2名がすでに収容されている。 まだ、この番号札が配布されていない乗客もいる様子。 グランドプリンセス下船時の健康観察では発熱症状はなく、チャーター機に登場した。 他にもCOVID-19に感染している乗客がいる可能性があるので、注意深く14日間の検疫を行う。 厚生省当局者は「これらの乗客は軽微な症状(mild symptoms)を示しているが、病院に収容するほどではない。 」と言っている。 健康観察で異常のない乗客は各基地に移送し、14日間の隔離にはいる。 グランドプリンセスのCOVID-19感染が疑われる人数(2020. 日本では毎日増えた増えたと大騒ぎでしたが・・・ (最新情報により下線部を一部修正・追加 2020. その乗客の多くは外国人。 乗組員が安全にそれぞれが母国に帰れるよう努力するための時間を与えるため。 加えて、現在船内にいる1075人のクルー(主に、フィリピン、インドネシア、インド、韓国、日本)も出来るだけ多く帰国できるよう努める。 この入院患者の容態はそれほど悪くない(in better health。 感染者数は全ての検査が終了してから発表する。 グランドプリンセスのCOVID-19感染が疑われる人数(2020. 3名の日本人乗客は日本国外に住んでいるとの話もあるのでどうなるのでしょうか・・・ 以前、ダイヤモンド・プリンセスに関して、以下の投稿を行ったことがあります。 これであればウエステルダムになります。 領海外に出て行って貰うと、数百人の新型コロナウイルス感染者を抱えて放浪するわけで、医療設備もベッド1〜2台で死の船になりかねない訳で、全ての乗客、乗員、関係者(乗客・乗員の国籍国を含む)にとって横浜で本当に良かったと思います。 これが、患者の医療設備の整っていない国、港だったら死者が何人出ていたかと考えるとゾーとします。 極論ですが、領海外でこの状態になったら、乗客のそれぞれの国籍国は国民を救出するため何らかの手段(チャーター船、チャーター機)を出さざるを得ないことになりますよね。 その時、各国のマスコミはどのような反応をするのでしょうか?日本政府を非難できますか?船はイギリス船籍でアメリカの会社の持ち物、日本の領海外ですよ。 ・・・・・ ある面から見ると、「アメリカ国民は引き取ったので、(バーミューダ:イギリスの属領からの)それぞれの国民の引き取りは宜しく」とここで書いた極論をアメリカ政府は行っているわけで、冷徹ですね。 それが国益かも・・・この作戦をたてるための時間稼ぎに、グランドプリンセスをサンフランシスコ沖に4日間も放置したのかな? ダイヤモンド・プリンセスの場合、発症した乗客・乗員は病院に収容、無症状感染者(PCR検査陽性)の乗客・乗員は藤田医科大学岡崎医療センターに収容、最後にチャーター機を派遣できない国の乗員(PCR検査陰性)は和光市の施設に収容して14日間の検疫(個室隔離)をしたのですが・・・ 日本人は「優しい(別の意味では、お人好し)」なのかな? のせの猪さん そうですね、お人好しの日本かもしれませんね!DPの時全力で 対応したのに、海外のマスコミはもとより日本のマスコミまで調子に 乗って政府批判をしたのですから、やってられなかったでしょう。 しかし、案外DPだけで終わったのは、色んな不手際を含めても不幸中 の幸いだったのではないでしょうか。 東京国際クルーズターミナルが完成していて、仮にRCIの20万トン を超すアリュールクラスが寄港した場合は乗客乗員(7000名超)、 横浜大黒ふ頭にMSCのベリッシマ乗客乗員(5000名超)が同時に 居たとすると、1万名を超える乗客乗員がいることになり、とてもでは ありませんがDPの比ではありませんね! でも、ヨーロッパのバルセロナ・チビタベッキアやアメリカのフロリダ の港では、ごく普通のことです。 こうした場ではより多くの人が感染 していたと考えられます。 この条件にぴったり合致するのが、クルーズ船ではないでしょうか!大阪の ライブハウス、名古屋のスポーツジムなどに比べ規模が圧倒的に違います。 しかし、帰国したカナダ人、イギリス人は下船時に健康観察(問診と体温測定)があっただけで、コロナウイルスの検査を受けていない。 また、各基地に収容されている乗客の間からも「毎日2回体温検査があるだけで、まだコロナウイルスの検査を受けていない。 いつ検査してくれるのか?」との声が上がっているとのこと。 含まれていると、どうなるのか心配。 コロナウイルス検査が陽性の2人と下船時の健康観察で発熱症状を示していた109人の乗客は病院とホテルで隔離されたが、約2000人のアメリカ人乗客は健康観察のみ(事前のコロナウイルス検査なし)でバス、飛行機で各基地に収容された。 「船内で数日間に渡り個室隔離されていたのに、下船時、基地への移動時の混雑でこの隔離を台無しにされた」との不満が乗客の間で出たとの話があるが、乗客としてはもっともな話。 新型コロナは発症の2日前から無症状でも感染力があるとも言われており、同じスクリーニングを通過して帰国したカナダ人乗客からすでの2名の感染者が出ているので、アメリカ内の各基地での検疫中に何人ぐらい発症するか心配なところ。 すでに、乗客の感染者が(109人から)増加しているとの話もありますし・・・ ペンス副大統領が発表したように乗員のコロナウイルス検査をこれからするのでしょうか? もし、日本人が「米国のグリーンカードを保有する外国人」なら、対応は以下の中国系のニュースが参考になります。 (信頼できるソースかは、私は判断できません。 ) japanese. china. org. htm 「現地時間11日・・・・米国側は米国のグリーンカードを保有する外国人の上陸を許可せず、・・・」 「在フランシスコ中国総領事館は同日、声明を発表し、中国人スタッフは健康で、一部の米国グリーンカードを保有する中国人乗客は米国側の手配に基づき上陸後に隔離し、その後に国内の住居に戻れるとした。 」 この3人+1人の状況に関し、外務省などの公式発表がされているとしても、私は見つけられませんでした。 公式発表を見つけた方は、教えてください。 (私は、「 10月まで外国発着の予定はありませんが 明日は我が身」「ひょっとしたら、2月にヨーロッパでこうなっていたかもしれない。 その他に、以下の記事が記載されているサイトもあった。 Saturday to Manila (上記のフィリピン乗員・乗客のためのフライト) 2. Sunday to Belgrade - New Delhi - Jakarta 3. Sunday to Mexico City — Lima が計画されている。 インド人乗員(131人)とインドネシア人乗員(57人)もチャーター機で帰国したと思われるが、そのことを記載した記事は見当たらなかった。 土曜日朝の時点で1075人の乗員が船に残っていたが、日曜日夜には340人の乗員が船内に残っていることになっていたので、この2日間で735人の乗員が下船したことになる。 帰国がはっきりしているのはフィリピン人乗員の438人。 乗員に対する新型コロナの検査は第一回目(乗員19人の陽性が判明)のみで、以降は行われていないと思われる。 (最新情報により一部削除 2020. 最新情報によると、646人の乗組員が船内で検疫中とのこと(2020. 31修正 のせの猪) フィリピン人乗員の438人はチャーター機で帰国したが、インド人とインドネシア人の乗員の帰国のためのチャーター機は飛ばなかった様子。 最終的には船に残っていた6人の外国人(米国人以外)も下船した様子だが、どこで(どの基地?)検疫を受けているかは不明。 アメリカの新聞も「国家非常事態」が宣言されたのでグランドプリンセスどころではない様子。 次回は(もし)感染者数が発表されたら更新します。 3月19日(木曜日)までのトピックス 連邦政府下のCDC(アメリカ疾病管理予防センター)は各州の要求を認めて、Dobbins 空軍基地(ジョージア州)とLackland 空軍基地(テキサス州)からそれぞれの州民が帰宅して、州の厚生局の監視下に自宅で14日間(各基地で隔離を始めた日から)の検疫(自宅隔離:self isolation)を行うことを認めたとのこと。 具体的には、Lackland 空軍基地(テキサス州)から3月14日(土)にオクラホマ州の乗客2人が最初の帰宅。 その後、3月16日(月)からフロリダ州 61人 、インディアナ州 2人 、ウイスコンシン州 29人 、ケンタッキー州 16人 、アイオワ州 10人)、カンサス州 10人 、ミネソタ州 32人 、ペシルベニア州 38人 、メリーランド州 98人 、オクラホマ州 26人 、ジョージア州 34人 が両基地からそれぞれの州が用意した専用機を使って帰宅。 Travis 空軍基地とMiramar海軍基地で検疫中のカルフォルニア州住民(約1000人)から「他の州の住民のように、なぜ自宅に帰れないのか」との不満の声が上がっているとの報道もある。 atimes. ダイヤモンド・プリンセスの場合、CDCは帰国後Lackland 空軍基地(テキサス州)で1全員に4日間の検疫(隔離)を行ったが、グランド・プリンセスでは各州から要求が出た場合は「自宅での検疫(隔離)」を認めたようです。 収容されてすぐの検査だったら受けたが、もうすぐ検疫が終わる今頃言われても「陽性だったら隔離期間が長引くだけ」なので拒否したとの声もある。 また、家に帰って家族に会う時の安心のため「受ける」との声もあった。 この7人は基地外の隔離施設に収容される。 ダイヤモンド・プリンセスでは一部例外もあったようですが、一応全員が「新型コロナ検査の陰性」が帰宅の条件でした。 しかし、グランドプリンセスでは1000人近くの乗客が一度も検査を受けずに自宅したことになります。 ペンス副大統領が3月6日 金 に「everyone aboard the ship will be tested」と言ったのはなんだったのか・・・確かに「will」を使っていますが・・・ 乗組員全員が検査を受けたとの話も聞きませんね。 3月9日(月曜日)にチャーター機で帰国し、Trenton 軍基地 オンタリオ州 で検疫を受けていたカナダ人乗客・乗員の最終結果で出ました。 単純にグランドプリンセスの乗員・乗客 3,533名に当てはめると、350人が感染していたことになりますね。 により下線部を一部修正・追加 2020. 27 のせの猪 3月25日 水 にグランド・プリンセスの全乗客は各軍基地で14日間の検疫(隔離)を終え、帰宅しました。 米国において14日間の検疫は法律的に可能でしたが、14日間の検疫に服した乗客に「新型コロナ検査の強制」まではできなかったようです。 この件に関して、以下のような記述がありました。 Vice President Mike Pence had previously stated on March 6 that all Grand Princess cruise ship passengers quarantined on the base would be tested. But a White House official told the Chronicle that "no one can be forced to be tested" and all passengers were monitored and offered testing. The remaining results are pending と発表。

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