イタリア 料理 炎上。 【炎上】イタリア料理レストラン、パスタだけ注文した客をボロクソに非難→特定されて垢削除→取材の申し込みに無言で電話を切る [373518844]

【炎上】イタリア料理レストラン、パスタだけ注文した客をボロクソに非難→特定されて垢削除→取材の申し込みに無言で電話を切る [373518844]

イタリア 料理 炎上

テレビ朝日の玉川徹氏が5日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。 イタリア料理店従業員のツイッター投稿が批判を浴びていることについて持論を述べた。 番組では、イタリア料理店の従業員がツイッターに「身の丈に合ったお店選びを…」と投稿したことを特集。 同店では、ディナーコースが約4000円で、単品のみの注文も可能。 ディナータイムに親子の客が来店した際に、前菜やメイン料理のオーダーを聞いたが「2人ともあまりお腹が空いていない」とパスタ2品を注文したという。 その後、従業員がツイッターに「身の丈に合ったお店選びや来店前に予約するなど、お客様も食べる準備をして頂きたいと思います」と投稿した。 するとこの投稿に批判が殺到。 店には嫌がらせ電話が1週間続いたという。 玉川氏は「思うのは自由ですよ」と話すと、匿名でレストランの名前も明かしていない投稿だったことを受け「それを特定するネット民が出てくるわけでしょ。 これも大きなお世話でしょ。 特定されたことで嫌がらせ電話をする人間がいっぱい出てきちゃう」と、炎上に至る流れを説明。 「なんでみんな、そろいもそろって余計なことするんだろうな、っていうのが僕の感想」と、うんざりした様子。 最後には「どの段階を見ても善意がないんですよ。 もう悪意ばっかり。 嫌だなって思いますよ」と締めくくった。

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【大炎上】イタリア料理店の従業員がパスタ2品注文の客を「侮辱」 当の従業員は逃走中

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親子でパスタ2品を注文 イタリア料理を食べに訪れた際に、何を注文しますか。 親子でイタリア料理店に訪れ、2人でパスタ2品を注文したことに関して、サービススタッフと思われる方からTwitterへ以下のような投稿があったということです。 ディナーで予約していない親子 中学生 が来店 席も空いていたので案内した オーダーを聞きに行くとパスタ2品のみ 前菜やメイン料理のオーダーを尋ねるといらないと言う 一応リストランテなのでパスタのみでのオーダーは受け付けていないので 最低料金を下回る場合、席料を頂戴する旨を伝える 続く すると、あろうことか言うに事欠いて 「二人ともあまりお腹が空いていないんですけど…」 このセリフどう思いますか? レストランですよ? お腹を空かせたお客様が少しでも美味しい料理とワインを楽しみに来る場所がレストランです 料理人が食べる人の事を考えて長い歳月をかけて修行し勉強し 続く 「続く」とあるように全部で10程度の連続したTweetがあり、その内容が大きな炎上を呼び起こしました。 炎上した発言 賛否両論のあった投稿全てを紹介すると長くなるので、いくつかだけ抜粋します。 その一皿が出来上がるまでに途方も無い時間と経験を掛けて仕上げる料理を食べに来るのに? じゃあレストランに何しにくるんですか?? レストランはコンビニやファミレスではありません? この軽率な発言がどれだけ料理人とそのレストランを運営しているスタッフにとって侮辱的か理解していない方が多いように思います? お店にもお客様に求める最低限の予算とモラルはあります? 軽食や小腹を満たすためなら日本は世界一コンビニやファミレスが多い国(笑)なのでそちらで賄った方が良いと思います? もう少し食に対する意識の低さ、飲食店を下に見る風潮は改善したいと思う出来事でした 炎上に火を注いだと思われる発言だけを挙げましたが、それでも、これだけ挙げられました。 そして、最後にはこのように締めています。 皆さんの意見はいかがですか? 拡散希望 です 「拡散希望です」とタグを付与しているあたりから推測するに、Twitterに投稿した従業員の方は、自身の主張が完全に受けいれられると思っていたように見受けられます。 もしも、タグを付与していなかったとしても、非公開の設定にしていないTwitterでは、不特定多数の人が見られるようになっているので、そこに投稿するということは発言に自信があったのでしょう。 イタリア料理の業態 この事象をどのように捉えていけばよいのか、考えていきたいです。 考察を進めていく前に、まずイタリア料理の業態について説明していきましょう。 イタリア料理には、高級レストランのリストランテ、大衆食堂のトラットリア、小さな食堂のタベルナ、居酒屋のオステリアが居酒屋、ピザ店のピッツェリアがあります。 リストランテ、トラットリアにはまずコースがあり、中にはトラットリアとピッツェリアを兼ねているところもあり、リストランテでは、まずピッツァが用意されていることはありません。 コースについても言及しておくと、日本のイタリア料理店では通常、前菜、プリモピアット(パスタ)、セカンドピアット(メインディッシュ)、デザート、カフェといった流れになっています。 フルコースを標榜するのであれば、最低でもこれ以上の皿数になっており、冷前菜や温前菜、魚料理と肉料理、チーズとデザートというように拡張されていくのです。 5つのポイント 話を戻しましょう。 今回は飲食店と客の求めるところが異なっていたことが問題であると考えています。 その上でポイントとなるのは以下の点です。 店構え? メニュー体系? 入店制限? 料金 それぞれのところで、飲食店と客の求めるところの差異を考えていきましょう。 また、このイタリア料理店を批判したいわけではないので、特定されるような情報は伏せておきます。

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【炎上】イタリア料理レストラン、パスタだけ注文の客を激しく非難→取材の申し込みに無言で電話を切る

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『テルマエ・ロマエ』などの作品で知られるマンガ家のヤマザキマリさんは、長年イタリアに住んでいながら「パスタぎらい」を公言している。 一方、日本のイタリア料理は、イタリアの友人たちに勧めたくなるほど好きなのだという。 好きで食べていたんじゃなくて、貧乏学生でお金がなかったので、パスタしか食べられなかったんです。 向こうでは一番安上がりな料理で、一食20円ぐらいで作れます。 せいぜいがんばってもトマトソースパスタですかね。 トマトの水煮は1缶50円くらいで買えるから何とかやりくりできるんだけど。 私は、もうここ何年もトマト味のパスタは食べていません。 日本のナポリタンは大好きですけどね(笑)。 家でも、夫は私の隣でおいしそうにトマト味のスパゲティとかを食べていますが、それを見ていて「うわあ、わたしにも一口」っていうのは全くないです。 イタリア映画でも、古い時代の貧しかったころを思い出す回想シーンで、トマトパスタが出てくると「もうトマト味はたくさんだ!! 」とお父さんがキレたりするシーンがある。 トマト味のパスタというのは、実はイタリアでは質素さや貧しさを象徴していたりもするんです。 あ、でもすいとんは大げさだな(笑) 日本では、どうもイタリアの食文化のそういう部分がしっかりと伝わっていない。 イタリア料理にもさまざまなバックグラウンドや側面があるんですけどね。 おいしければそれでいいというのもありますけど。 ちなみに、日本では多くの人が私の顔を見ると、イタリア料理しか食べないと思ってしまうようで、接待などでイタリア料理屋を用意されることがよくあります。 「イタリアに暮らすヤマザキさんが紹介するようなイタリア料理だから絶対おいしい」と言うんだけど、私が日本にいる間、自ら欲してイタリア料理屋に行くことはほぼありません。 とはいえ、日本のイタリア料理はおいしいと思います。 イタリアってやっぱり雰囲気のよさや、風光明媚(めいび)なレストランで食べることがおいしさに加えられている。 視覚効果というか、妄想力も膨らんでおいしさを演出してくれますが、日本だとそれが許されないので、味覚だけの一発勝負になるのかもしれない。 だからこんなに味も究められるのかも。 日本へ来たことのある私の親族は、友人が日本へ行くというと「日本では必ずイタリア料理を食べなさいよ、すごくおいしいから」と勧めていますよ。 駐日イタリア大使ですら「日本のイタリア料理はピザでもパスタでもなんでもおいしいね」とおっしゃっていました。 日本の職人たちの情熱はものすごいですよね。 例えば「ナポリピッツァ職人世界選手権」で2連覇した山本尚徳さんなど、多数の日本人がイタリアの大会で優秀な成績をおさめています。 反対に、イタリア人が和食の大会で結果を残すことは、ちょっと考えられません。 ケチャップはアメリカの食べ物ですからね。 イタリア人は食に対してすごく保守的なので、昔から代々伝わっている伝統的なものでない限り、簡単には受け入れられないんです。 ましてやケチャップなんてものはえたいの知れない食べ物で、私がスパゲティの中にどばどば入れているのを見て「あ〜、やっぱりこの東洋人、パスタのこと何も分かってないわ!」と驚かれました。 でも、「とにかく、私が何をしたかはいいから割り切って食べてみて!」と言って食べさせたら「うーん。 でもまずくはないね」でした。 イタリア人の言う「まずくはない」は「そこそこイケる」という意味です(笑)。 不思議ですよね。 古代ローマ人は、ありとあらゆる食べ物を受け入れてきた人種なのに。 お風呂文化が消え、キリスト教化し、特化したキリスト教的倫理観が広まるようになってからは食べ物に対する視野だけでなく、全体的な精神世界も縮めていった、ということなのかもしれない。 だから、中世が暗黒期とも言われたりするのでしょう。 撮影=遠藤素子 でも、それを考えたときに日本って、狭い国なのに食べ物に対してはすごく大胆じゃないですか。 だから、この味覚の旺盛な外交力を表面的にも生かしていければ、日々の暮らしのさまざまな部分に適応していけるはずなのにと思います。 異質であっても、そこに特化したクオリティーを見つけ出すなんていう味覚のスキルは、日常の人間同士の付き合いの中でも生かされていいはずですよ。 だって、こんなに世界中の食べ物を何でもおいしいおいしいと言って食べている人種なんて他にはめったにいないですよ。 例えば、今の日本ではイタリア料理というくくりどころか、サルデーニャ料理、シチリア料理、ナポリ料理とレストランの細分化も信じられないことになっている。 イタリア本国は、自分たちの地域の料理を出すレストランしかありませんから。 トスカーナでヴェネト州の料理なんてなかなか食べられません。 地元にいれば、「あそこのシェフはシチリア出身らしい」という情報から、シチリア料理を食べることはできます。 ただ、それも口コミで知られる程度で店のウリにするほどではありません。 一方、日本ではシチリアの人も意識していないようなシチリア料理が食べられる。 だから、「いったい何なの、この多元的食文化の国は!? 」と思うわけです。 「失敗しちゃいけない」という風潮なのに、食べ物は新しいものが出ると「ちょっと試してみる?」というチャレンジ精神は旺盛ですよね。 それはきっと、食文化に関しては体裁を考えなくていいというのがあるからなのかもしれません。 失敗も経験のうちという感じで恐れない。 嗜好(しこう)性の点でも「これ、苦手なんだよね」「これ自分的にはおいしくない」と言ったところで、それで偏見を持たれることもない。 味覚は人と違ってなんぼという、食べ物に対する考え方の違いや多様性は大いに許されていますよね。 撮影=遠藤素子 私はとりあえず、世界のどこへ行ってもタイやポルトガルといった魚介のだしを分かっている国だと安心します。 海の中ってえたいの知れないものが多くて、チャレンジしなきゃ食べられないものがある。 だから、魚介のことをよく分かっている国へ行くと、この人たちは食べ物に対しての偏見や制約がなさそうだ、という安心感がある。 海の幸が充実した国は、開かれたマインドがあるように思います。 ナマコやホヤだって、おなかがすいていたからにせよ、あれを最初に食べた人を尊敬しますよ。 トマトについては、地域によって「あそこのは使わない」ということはあります。 やっぱり、使うトマトが皆さん決まっているんですよね。 自分の家でずっと使っているトマトがあったり、サラダやトマトソースに使う品種も全部違う。 彼らは、基本的に用途や素性のはっきりしているもの(味)しか食べません。 トマトの品種は用途によって歴然と分かれていて、例えば、細長いサン・マルツァーノトマトという品種は水煮にしか使わないとか。 私はトマトが苦手なのであまり積極的には食べないけど、イタリア人と暮らしていると自然とトマトに詳しくなりますね。 イタリア国内において、イタリア料理ではやる食材はそんなにないかな。 飲み物ではありますけどね、最近ではヴェネチアで生まれた「スプリッツ」がシチリアでも飲めるようになりました。 何年か前から、健康志向が強くなって中華料理屋がどんどん和食風に看板替えしていますし、最近ではラーメンがそういった店で振る舞われるようになってきていますが、それも一部の人にとってのはやりです。 ラーメンも、日本で食べるようなのを出してくれる店はほとんどありません。 イタリアでは何せ日本のように流行語すら発生することもめったにないですから、基本的に長いものには巻かれない人種なんですよ。 だから情報文化が発達するのと同じで、食べ物も情報文化がつないで生まれた一つの多様性なんじゃないですか。 「世界の各地を訪れることは難しいけど、向こうから入って来るものはいただくよ」みたいな感覚はあるんじゃないですかね。 確かに、「みんながおいしい」と言っている時点で、実際に食べる前から自分の中の「おいしい」が2割ぐらい増していると思いますね。 あとの8割は周りの雰囲気だったり、一緒に食べている仲間だったり、そして実際の味覚、という配分になるんでしょうかね。 そこはすごく日本人らしいなと。 イタリア人はそれがないですね。 他者が言っていることを単純に信じたり、比較したりする傾向が日本人ほど強くないですから。 「うちはうち」というのがあって、その考え方はもちろん彼らの生き方全てに反映されている。 シャンパンなんかも「世界では極上の酒って言われるけど、正直そんなにうまいとは思えないよな、うちの地域の発泡酒のほうがうまいよな」などと言う人が普通にゴロゴロいる。 そこが、長いものに巻かれがちな日本との分かりやすい違いかもしれません。

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