キネマ の 神様。 志村けん【キネマの神様】辞退!代役は誰?

キネマの神様 80歳の映画ブロガーが奇跡を起こす【書評】 | feed.partizan.com

キネマ の 神様

ある日、心筋梗塞で緊急入院して、手術となり、さらに、300万の借金を抱えていることが発覚します。 淑子・宮本信子 淑子は、ギャンブル好きのダメ親父に寄り添ってきたゴウの妻です。 食堂の娘・永野芽郁 ゴウが昔の思い出を語る時に出てくる、親友のテラシンと通った食堂の娘です。 テラシンとゴウは、娘に恋していて、2人がギクシャクしていくきっかけになります。 予想としては、現在のゴウの妻の淑子だと思います。 歩 ゴウの娘で39才、大きな会社に17年勤めていたが、社内のゴタゴタに巻き込まれて会社を辞めた。 会社を辞めた日に父親のゴウが倒れます。 テラシン かつて、ゴウの親友だった名画座の館主で、食堂の娘(永野芽郁)を好きになってから、ぎこちない関係になっていく。 編集長の一人息子・興太 興太は、映画雑誌「映友」の編集長の一人息子で、引きこもり歴15年。 しかし、ゴウ親子の映画評論に目を付けます。 映画雑誌「映友」編集者・新村 新村は、映友の編集者です。 過去の映画スターたち ゴウが撮影所で働いていた頃のスターたちのキャストが楽しみです。 松竹映画100周年記念作品にふさわしいオールスターキャストが続々と登場すると予告されています。 ゴウがたった一つだけ愛してやまないものが「映画」で、昔の記憶がよみがえります。 昔、ゴウは、映画の撮影所で働いていました。 若き日のゴウ(菅田将暉)は、時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていました。 撮影所の仲間には、行きつけの名画座の館主・テラシンもいて、親友でした。 しかし、ゴウとテラシンがともに食堂の娘(永野芽郁)に恋心を抱いてから、運命の歯車は狂い始めます。 時代を越えて繰り広げられる、愛と友情の物語。 山田洋二監督は、映画の黄金時代を中心に描くようなコメントをしています。 その昔、映画が娯楽の王座を占め、また日本映画が世界中の関心と尊敬を集めていた黄金時代があった。 あの頃の撮影所はまさに夢の工場として活気に溢れていて、通俗娯楽映画から映画史に残る芸術作品まで続々と作られていた。 この時代に華やかな青春を過ごした映画人の喜びと悲しみの人生を、映画製作百年の歴史を持つ松竹を舞台としてドラマチックに描きたい。 父親のゴウと歩の唯一の共通点が映画が好きなこと! ある日、ゴウは歩が書いた映画の感想を勝手に映画雑誌社のブログに投稿します。 そのことがキッカケで歩は、老舗の映画雑誌「映友」で映画評論を書くことになります。 しかし、「映友」の売れ行きは悪くて、会社は傾いていました。 若い読者を増やそうとブログを立ち上げたのは、編集者の新村と引きこもり歴15年の編集長の一人息子の興太でした。 そして、そのゴウちゃんの書く文章が話題になって、ブログのアクセス数が伸びていきます。 さらに海外から謎の人物ローズ・バッド(実は有名評論家リーチャード・キャバネル)と映画の評論で対抗して盛り上がり、「キネマの神様」は人気ブログになり、映友の売り上げも伸びていきます。 そんな中、ローズ・バッドとの友情も芽生えます。 過去に気まずい関係になっていたテラシンが運営している「テアトル銀幕」も閉館から救います。 そして、ゴウ自身の借金も返せて、ラストの結末はハッピーエンドです。 映画が好きなことが、家族の危機を救って、友情も復活する感動作、映画の評論もリアルなもので、映画館で映画が見たくなります。 キネマの神様は、撮影はこれからで、公開日は 2020年冬です。 コロナウイルスの影響で撮影が休止して、公開は2021年に延期になっています。 菅田将暉さんはキネマの神様の前に、映画「花束みたいな恋をした」を有村架純さんと撮影しています。 令和の東京ラブストーリーと言われている作品です。 映画・には、ロケ地やエキストラ募集もあります。

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キネマの神様 : 作品情報

キネマ の 神様

原田マハ『キネマの神様』を読んだのでご紹介。 ニュー・シネマ・パラダイスをはじめ不朽の名作映画が息つく暇もなく次々と飛び交い、興奮冷めやらぬ間にすっかり読み終えてしまった。 映画好きなら満足すること間違いなし。 『キネマの神様』のあらすじ 『キネマの神様』は、名画座を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマだ。 作品紹介にはこんな風に書かれている。 無職の娘とダメな父。 ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。 ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに、歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。 第8回酒飲み書店員大賞受賞作! 主人公は39歳独身の女性 歩(あゆみ)。 大型複合施設「アーバンピーク東京」を作った大企業でシネマ・コンプレックスを担当する部門の課長職についていたが、突如会社を辞めてしまう。 奇しくも辞表を提出した日に、マンションの管理人をする父が入院したと連絡が入る。 歩の父はギャンブル中毒でいつも母を泣かせてきた。 そんな父にギャンブルで作った300万円もの借金が発覚。 歩と母は今度こそギャンブルを止めさせようと、退院後は父のもうひとつの趣味である映画に没頭させようとする。 父の投書がキッカケで歩は映画雑誌「映友」の編集部でライターをすることになり、ひょんなことから父は映画ブログをはじめることに。 父の映画ブログによって家族は絆を取り戻し、名画座「テアトル銀幕」に奇跡を起きる。 『キネマの神様』の解説 東京の名画座案内 作品の舞台になっている名画座「テアトル銀幕」は東京・市ヶ谷にある。 市ヶ谷は新宿と千代田区にまたがり、靖国神社や皇居が近く、法政大学や上智大学のキャンパスもある由緒ある土地だ。 江戸城外堀跡を利用して作られた外堀公園は桜の名所としても有名。 ボクも何度か歩いたことがあるが、高層ビルと自然が同居する都会のオアシスといった感じで穏やかな気持ちになれる。 残念ながらテアトル銀幕は架空の名画座なので現実世界には存在しないが、お隣の飯田橋には「ギンレイホール」という名画座がある。 1974年開館、ロードショーが終わった映画を2本立てで上映する映画館だ。 名画座といえば2本立てが普通で、安く映画を観られるので昔は年中入り浸っている大学生や予備校生も多かったという。 いわゆるシネマ・コンプレックスと呼ばれる大型の映画館が主流になり娯楽の種類も増えた現代ではすっかり影を潜めてしまったが、中高年を中心に今でも根強いファンを持つ。 東京近郊に現存する名画座(+単館系、ミニシアター)は、• などなど。 名作映画のアーカイブとしての楽しみ方もあるし、作品を観てから本書を読み返すとまた違った味わいがあるかもしれない。 ニュー・シネマ・パラダイス• フィールド・オブ・ドリームス• 硫黄島からの手紙• 眺めのいい部屋• アメリカン・ビューティー• シンドラーのリスト• I am Sam アイ・アム・サム• フォレスト・ガンプ 一期一会• 小説家を見つけたら• プライベート・ライアン• タイタニック• アメリ• 戦場のピアニスト• イングリッシュ・ペイシェント• Shall We ダンス? 七人の侍• インディ・ジョーンズ 最後の聖戦• ターミナル• ビッグ・フィッシュ• ゴースト ニューヨークの幻• 天国から来たチャンピオン• チャップリンの殺人狂時代• ワーキング・ガール• カッコーの巣の上で• セックス・アンド・ザ・シティ• テルマ&ルイーズ• 自転車泥棒• 或る夜の出来事• カサブランカ• シャイニング• グッドナイト&グッドラック• ブロークバック・マウンテン• ローマの休日• あなたがいたら 少女リンダ• モーリス• 予告された殺人の記録• 花嫁のパパ• アバウト・シュミット• サスペリア• Marianne de ma jeunesse• 時をかける少女• 真昼の決闘• キング・コング• ゴジラ• 大怪獣ガメラ• ミクロの決死圏• 第三の男• ALWAYS 三丁目の夕日• シェーン• 荒野の七人• オール・アバウト・マイ・マザー• トーク・トゥ・ハー• 捜索者• 黄泉がえり• リトル・ミス・サンシャイン• アダムス・ファミリー• 「『楽園のカンヴァス』を読んで原田マハにハマった」 という人が結構多いようだが、ボクの場合はこの『キネマの神様』がはじめて読んだ原田マハ作品。 作中ではダメな父がブロガーになって奇跡を起こすわけだけど、やっぱりブログの価値ってお金だけじゃないよなあ。 お金はもちろん大切。 だけどお金のためだけにブログを書くなんてあまりにもったいない。 ブログにはもっと素晴らしい奇跡を起こす力があるんだ。 そんな風に勇気も湧いてきた。

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キネマの神様 80歳の映画ブロガーが奇跡を起こす【書評】 | feed.partizan.com

キネマ の 神様

松竹は3日、新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症し、3月29日に亡くなった志村けんさん(享年70)が映画初主演を務める予定だった『キネマの神様』の撮影を約2週間、見合わせることを3日、発表した。 同作は、1920年に蒲田撮影所を開所した松竹映画の100周年を記念して製作。 志村さんが演じる予定だったのは、無類のギャンブル好きのゴウ。 若き日のゴウを菅田将暉が担当し、二人一役で主人公を担当。 さらにゴウの妻・淑子を宮本信子、映画の撮影所で働くゴウとテラシンがともに恋心を抱く食堂の娘を永野芽郁が演じる。 松竹は、菅田が演じる若き日のゴウのパートについては、3月末で撮影を終えたことを説明。 4月上旬からは、現代パートを撮影する予定だったとし「新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、あすより撮影を見合わせることにいたしました」と説明。 再会のスケジュールは状況を見ながら判断するといい、新たな出演者については「調整中」としている。 志村さんについては、3月26日に同作への出演を辞退することを、所属事務所と松竹から発表していた。 松竹の常務取締役映像本部長・大角正氏は「志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 悲しみをこらえ、映画を完成させることこそが、志村さんに喜んでもらえることなんだ、という強い思いをいだきながら、山田組一同、4月上旬からの撮影の準備を勧めておりました」と追悼。 続けて「山田監督、キャスト、スタッフへの感染拡大防止の観点から、撮影を見合わせることにいたしました。 一日も早く新型コロナウイルスが終息することを願っております」とコメントを寄せている。

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