ワイファイ 速度。 ポケットWiFi5社の速度徹底比較|室内外・山手線で計測の結果

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ワイファイ 速度

ポケットWi-Fiの通信速度を比較した記事です。 日頃ポケットWi-Fiの通信速度が遅くて不満に感じている方はいませんか? サービス・ルーターをしっかり選ぶだけで、速度は結構改善できます。 また通信速度の速いルーターのご紹介もしています。 そして、 後半では実際の通信速度についても触れていますのでご参考にしてください。 ポケットWi-Fiの速度が遅くてお困りの場合は、速度を向上させるために下の記事をご確認ください。 \今すぐWiMAX情報を知りたい方は公式サイトにGO!/ 目次• W06についてはこちらの記事をご覧ください。 Speed Wi-Fi NEXT W06は、 ブロードワイマックスで無料入手できることをご存知ですか?特におすすめです。 これは環境がいい場合に出る最速の速度です。 いずれも数百Mbpsの高速通信に対応しており、光回線を超えるサービスも登場しています。 ポケットWi-Fiの高速化はとても進捗しています。 表内に記載した「下り」というのは、ダウンロード速度を表しています。 インターネットは、ネット上からファイルをダウンロードしながらインターネットをしますので下り速度が重要になってきます。 最高通信速度を見るとき2つ注意点があります。 注意1 ちょっと待った!あくまで規格上の最高通信速度 ポケットWi-Fiの最高通信速度は、「ベストエフォート」であるということを把握しておきましょう。 通信会社が最大限(ベスト)の努力(エフォート)をしてサービス提供するよ、ということでベストエフォートと呼んだりします。 インターネット通信サービス契約時、最高通信速度は実際の通信速度を保証するものではない旨の注意点が書かれていますよね。 あれです。 最高通信速度は、最高の通信環境が揃った時に出せる瞬間的な最大通信速度です。 利用場所・ルーター性能・利用者数・その他諸々の条件が最高に良い条件の時のみ出せるもので、そうでないとき(普通はこれに該当します)は、速度低下があるということになります。 光回線が1Gbpsの最高通信速度であっても、実際にはその半分も速度が出ないというのと同じように、ポケットWi-Fiの最高通信速度もベストエフォートであり、 規格上の最高通信速度が出るものとは考えない方がよいでしょう! 注意2 速度の速いルーターは機種が少ない 各社ポケットWi-Fiの最高通信速度ですが、 一部のルーターのみが対応しています。 つまりは、各社ポケットWi-Fiルーターを数種類販売していますが、すべてのルーターが最高通信速度に対応しているわけではないということです。 下の表で、 最高通信速度に対応した各社のポケットWi-Fiルーターをすべてご紹介します。 最速を求めるのであれば、速度の速いルーターをしっかり選ぶ必要があります。 赤枠で囲んだものは、他社よりも優れている点です。 2GBプランも存在しますが、データ通信量が極端に少なく比較対象にならないため5GBを取り上げています。 やっぱりドコモがいいなと思ったあなたは、ぜひ後半でご紹介している「料金」についてお読みください。 本当にドコモでいいのですか? Speed Wi-Fi NEXT W06を狙っている方は、ルーターを無料提供していて、かつ月額料金が最安値級のブロードワイマックスをおすすめします。 \工事不要ですぐ使える!月間容量無制限/ 実際の速度を比較してみた 実際の速度を比較してみた(通信会社公表値) 次に気になるのは「実際の速度」ですね。 上記にポケットWi-Fiの主要サービスの最高通信速度を取り上げました。 しかし大事なことは、僕たちが利用するときの速度、つまりは 「実際の速度」が大事ですよね。 各サービスの実際の速度は、各社がWebサイトで公表していることをご存知ですか? 目立たないところに掲載されているのですがきちんと公表されています。 通信会社が様々な箇所で測定した速度の平均値です。 各通信会社の平均通信速度 仕様の速度より下がりますね。 でも5Mbps程度出ていれば、動画再生もだいたいできてしまうんです。 真実を知りたい方はご覧ください。 もしあなたが今お使いのポケットWi-Fiの速度が遅く、こんなに速度出ていないよー!という方は、すぐ下の参考記事が役立ちます。 ドコモとワイモバイルは総務省の定める方法で測定した結果を公表していますので比較の際に役に立ちます。 ドコモは料金が馬鹿高いだけに、安定して速いようですね。 人気があります。 しかし、ポケットWi-Fiは通信速度以外にもきちんと見ておかなければならないポイントがいくつかあります。 最終的には、これらの 複数の重視項目をバランスの良く満たしているポケットWi-Fiが、使い勝手の良いポケットWi-Fiだからです。 さぁ、順番に確認していきましょう。 提供エリア範囲 ポケットWi-Fi選びで一番重視すべきポイントと言っても良いでしょう。 それは 日頃インターネットをする場所が「提供エリア」内に入っているかどうかです。 ポケットWi-Fiは電波が届かなければインターネットに繋がりませんので、日頃あなたが利用する場所で電波がしっかり届くかを確認していきましょう。 料金・通信速度・通信容量・契約期間などの項目は、提供エリア範囲を確認した後に検討していけばOKです。 上記3サービスとも人口カバー率では99%を超えていますので、日本全国の広い範囲をカバーしていることは事実ですが、住所をピンポイントで調べるとカバーされていない範囲もやはり存在します。 始めにきちんと確認することが大切です。 「月間通信容量上限なし」の対応エリアの広さ ポケットWi-Fiを検討要素として「たくさん通信ができるか」を挙げる人は多くいます。 まずドコモは容量無制限のサービスではありません。 これは言葉の意味の通りで、一月あたりの通信容量がどれぐらいであろうと、通信制限・速度制限をするものではないという意味です。 とてもシンプル。 特にこれといって説明しなくても分かりますね。 ここでは特に実績と定評のある「ブロードワイマックス」のサイトで調べてみましょう。 下のボタンからサイトにアクセスし、ページ上部にある「エリア確認」をご覧ください。 \サービス提供エリアをチェックしよう 但し、ワイモバイルは注意が必要 ワイモバイルについては、アドバンスモード対応エリアでのみ月間通信容量の上限がなく利用可能です。 画像のように、例えば関東南部エリアを比較してみます。 千葉県内ではエリアに差がハッキリと現れていました。 しかし、ワイモバイルは青色で塗られた上限なしエリアが狭いですね。 ほとんど対応できていないです。 ここでは特に実績と定評のある「ブロードワイマックス」のサイトで調べてみましょう。 下のボタンからサイトにアクセスし、ページ上部にある「エリア確認」をご覧ください。 \サービス提供エリアをチェックしよう 料金 インターネットは長く使うものです。 そのため「月額料金」の安いものを選択すると金銭的負担が少なくよいでしょう。 初期費用の安さも大切ですが、毎月支払う「月額料金」が少しでも安い方が負担は少なくなります。 \工事不要ですぐ使える!月間容量無制限/ ドコモだけ異常に料金が高い!高すぎると思いませんか? をご覧いただくとわかるように、ドコモのポケットWi-Fiだけが異常に高い月額料金です。 月間通信容量が わずか5GBで月額6,400円します。 他サービスと比較して非常に高い月額料金であることが分かります。 ポケットWi-Fiを検討されている方は、月5GBでは全然足りないという方が多いです。 実際にはもう少し通信容量の多いプランを選択する人も多いでしょう。 参考までに容量が増えると、このように月額料金はどんどん高くなります。 ドコモ料金表 プラン 月額合計 内訳 パケットパック 基本プラン (データプラン) インターネット接続サービス (moperaUシンプルプラン) データMパック(標準)(5GB) 6,400円 5,000円 1,200円 200円 ウルトラデータLパック(20GB) 7,400円 6,000円 1,200円 200円 ウルトラデータLLパック(30GB) 9,400円 8,000円 1,200円 200円 ウルトラシェアパック50(50GB) 17,400円 16,000円 1,200円 200円 ウルトラシェアパッ100(100GB) 26,400円 25,000円 1,200円 200円 ドコモは料金体系が極めて複雑難解で家族でシェアするパケットパック、ひとり向けのパケットパックの大きく2種類が存在します。 まずはこのパケットパックを選択する必要があります。 月額料金は「パケットパック+基本プラン+インターネット接続サービス」からなりますので上記のように3項目の合計が月額料金となります。 何かと料金がかかる仕組みになっています。 ドコモのポケットWi-Fiは、通信速度が早く電波も建物の中まで隅々届きますので 高品質であることは間違いないのですがあまりに高いといってもよいでしょう。 パケットパックプランを最大容量のものに変更すると、月100GBで月額26,400円もします。 従量課金タイプのドコモ・ポケットWi-Fiは、たくさん通信したい人が選択するサービスではありません。 契約期間 契約期間の定めがあります。 指定された時期以外に解約をすると違約金が発生するため注意が必要です。 そして自動更新ですので辞めるタイミングもよく把握をしておく必要があります。 つまりはバランスが良さが大事ということですね。 月額利用料2,726円からと業界最安値級の安さに加え、 Web申込限定で初期費用が無料になります。 \工事不要ですぐ使える!月間容量無制限/ さらには、ルーターのラインナップが一番豊富です。 かつ 最新ルーターを含めすべてのルーターが無料というのがすごいです。 ワイモバイル ワイモバイル・ポケットWi-Fiですね。 携帯電話と同じ電波も使えるので地方でも繋がる、特に建物内や地下でも電波が入りやすいです。 ベースとなる契約は月間通信容量が5GB、7GBではあるのですが、有料のアドバンスオプション(月額684円)を契約することでアドバンスモード対応エリアでは無制限に通信ができます。 通信をたくさんしたい人はアドバンスオプションを契約することをおすすめします。 あまり通信しない方は契約しない方が料金を抑えられますね。 \地方に強い!/ 選び方のコツ• まずは、ご利用になる地域が「ブロードワイマックス」のサービス提供エリアであるか調べる• サービス提供エリア内であればそのまま申し込みをしても良いです。 ですがサービス提供エリア外だった場合は、ワイモバイルというように選択するといいと思っています。 ポケットWi-Fiの速度比較まとめ ポケットWi-Fiの最高通信速度比較をしました。 規格上の速度だけでなく、各通信事業者が正式に発表している「実際の速度」も合わせて掲載しましたので参考にしていただければ幸いです。 また僕が常にお伝えしていることではありますが、「速度だけ」でポケットWi-Fiを選択をすると、使い勝手が悪かったりして後悔するケースも考えられます。 そのようなことがないように、サービス提供エリア、料金、月間通信容量の上限の有無、契約期間などを総合して判断していきましょう。 バランスが大事です。 ポケットWi-Fi選びの参考にしていただければ幸いです。 こちらも参考にどうぞ! WiMAXは、自宅でも使うことができます!自宅専用ルーターが人気です。 12年間、インターネット通信会社に勤務していた経験を持つ「ナオト」と申します。 本ブログは、もともとは通信速度の遅いwifi電波の改善方法を公開するところからスタートしました。 そして現在は、「失敗しないwifi 契約」をするための情報サイトとして運営しています。 これまで僕は、ダイヤルアップ、ADSL、光回線、wifi、格安SIM等を含めあらゆるサービスの利用経験がありますし、これらサービスを開発・提供する側でもありました。 だからこそ提供できる本音の情報、業界裏話的なことも含め、読者様の参考にしていただけるブログを目指して運営しています。 本当におすすめできるwifiサービスだけをご提案していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!.

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10Mbps以上あれば動画も快適に視聴できる 前述したように、 10Mbps以上の速度が出ると、快適にネットを使用することが可能です。 速度ごとの使用状況の目安は以下のとおりです。 速度 詳細 30Mbps以上 とても快適に使える。 10~30Mbps 快適に使える。 5~10Mbps まあまあ快適だが、使い方によっては満足できないかも 1~5Mbps PCだと動画が止まる時が出てくる速度。 1Mbps以下 動画の視聴が困難。 高画質画像の表示が遅い。 こちらの表のとおり、10Mbps以下だと使い方によっては速度が遅いと感じてしまうことがあります。 大きなデータのダウンロードなどは遅く感じることがあるかもしれません。 実際出ないのにベストエフォート1Gbpsっておかしくない? というのは最もな話で、現在トラブルの多い格安SIMに関しては実測値の開示を求めるように総務省から促されています。 BNRテストで回線速度を計測しよう BNRテストとは、 回線速度を計測することができるツールです。 スピードテストができるページにアクセスし、測定開始ボタンをクリックするだけで 簡単に速度を計測することが可能です。 速度は下り(ダウンロード)と上り(アップロード)の両方で計測をすることが可能で、推定転送速度も表示されます。 スピードチェックして遅かった場合にはどうしたらいいの? 結論からいえば、回線の速度を速くしたいのであれば、 回線の乗り換えをすることをオススメします。 LANの種類を変えたり、ルーターを交換するといった方法もありますが、これらの方法ではそれが問題となっている場合を除いて根本的に回線速度を改善することにはなりません。 GMOとくとくBBのドコモ光がおすすめ GMOとくとくBBのドコモ光では現在、回線速度の向上が期待出来る次世代の通信方式、 v6プラスを提供しています。 「v6プラス」とは… 従来のフレッツ光接続方式はPPPoE接続方式ですが、GMOとくとくBB「v6プラス」では速度遅延を起こしているボトルネックを解消するIPv6 IPoEの接続方式を採用しています。 「v6プラス」なら、アクセスが集中するポイントを通らず、インターネットの世界に入っていくため、一般的に「混雑している」「遅くなる」時間帯でも快適にインターネットをご利用いただけます。 v6プラスは対応のWi-Fiルーターが必要になってきますが、GMOとくとくBBではその ルーターが無料でレンタル出来るため、現在多くの方に選ばれています。 もちろんv6プラスオプションも無料です。 ドコモ光は一番利用者数が多いんだよね。 2GbpsのNURO光がオススメ 速度が速い回線の中でも、特にオススメなのが NURO光です。 関東、東海、関西、九州の一部の地区限定の光回線なので、エリアが限られてしまうのが欠点ですが、対象エリアであれば安定性は抜群です。 NURO光は 最大2Gbpsの速度を出すことができ、他の光回線はほとんどが最大1Gbpsなので約2倍となっています。 料金も他社の光回線と比べて低価格に設定されており、 月額4,743円です。 多くの光回線は一戸建て向けのファミリータイプで 月々5,000円台が相場で、NURO光のような 4,000円台は少ないので、とてもお得だといえるでしょう。 また、NURO光ではキャッシュバックキャンペーンも行われており、 最大で35,000円のキャッシュバックが受けられます。 モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fiの在庫について 2020年6月現在、在宅ワーク需要の急増と、機器の輸入難に伴って、各社モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)の 在庫切れが多発しています。 現状で在庫があるおすすめのポケットWi-Fiは、• (一部の機器で枯渇気味)• (一部配送の遅延が起きている)• mugen Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• SPACE Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• どんなときもWi-Fi(受付終了) という状況です。 まだ残っているものでも在庫切れになってしまう可能性は十分あります。 すぐに必要な方は現状でが一番供給が安定しています。 お急ぎください。 mugen WiFiとは、WiFi端末の電源を入れるだけで、工事不要ですぐ繋がる高速インターネットサービスのことです。 実測値は10Mbps~30Mbpsほどで、ハイビジョン動画もさくさく視聴できます。 さらに、光回線に比べて以下のようなメリットがあります。 月額料金が安い• 1年以上利用すれば解約時に違約金が掛からない• 開通工事、撤去工事が不要 安くて手軽に使えて通信制限もない、メリットの多いWiFiサービスとなっています。

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ポケットWi-Fiの通信速度を比較した記事です。 日頃ポケットWi-Fiの通信速度が遅くて不満に感じている方はいませんか? サービス・ルーターをしっかり選ぶだけで、速度は結構改善できます。 また通信速度の速いルーターのご紹介もしています。 そして、 後半では実際の通信速度についても触れていますのでご参考にしてください。 ポケットWi-Fiの速度が遅くてお困りの場合は、速度を向上させるために下の記事をご確認ください。 \今すぐWiMAX情報を知りたい方は公式サイトにGO!/ 目次• W06についてはこちらの記事をご覧ください。 Speed Wi-Fi NEXT W06は、 ブロードワイマックスで無料入手できることをご存知ですか?特におすすめです。 これは環境がいい場合に出る最速の速度です。 いずれも数百Mbpsの高速通信に対応しており、光回線を超えるサービスも登場しています。 ポケットWi-Fiの高速化はとても進捗しています。 表内に記載した「下り」というのは、ダウンロード速度を表しています。 インターネットは、ネット上からファイルをダウンロードしながらインターネットをしますので下り速度が重要になってきます。 最高通信速度を見るとき2つ注意点があります。 注意1 ちょっと待った!あくまで規格上の最高通信速度 ポケットWi-Fiの最高通信速度は、「ベストエフォート」であるということを把握しておきましょう。 通信会社が最大限(ベスト)の努力(エフォート)をしてサービス提供するよ、ということでベストエフォートと呼んだりします。 インターネット通信サービス契約時、最高通信速度は実際の通信速度を保証するものではない旨の注意点が書かれていますよね。 あれです。 最高通信速度は、最高の通信環境が揃った時に出せる瞬間的な最大通信速度です。 利用場所・ルーター性能・利用者数・その他諸々の条件が最高に良い条件の時のみ出せるもので、そうでないとき(普通はこれに該当します)は、速度低下があるということになります。 光回線が1Gbpsの最高通信速度であっても、実際にはその半分も速度が出ないというのと同じように、ポケットWi-Fiの最高通信速度もベストエフォートであり、 規格上の最高通信速度が出るものとは考えない方がよいでしょう! 注意2 速度の速いルーターは機種が少ない 各社ポケットWi-Fiの最高通信速度ですが、 一部のルーターのみが対応しています。 つまりは、各社ポケットWi-Fiルーターを数種類販売していますが、すべてのルーターが最高通信速度に対応しているわけではないということです。 下の表で、 最高通信速度に対応した各社のポケットWi-Fiルーターをすべてご紹介します。 最速を求めるのであれば、速度の速いルーターをしっかり選ぶ必要があります。 赤枠で囲んだものは、他社よりも優れている点です。 2GBプランも存在しますが、データ通信量が極端に少なく比較対象にならないため5GBを取り上げています。 やっぱりドコモがいいなと思ったあなたは、ぜひ後半でご紹介している「料金」についてお読みください。 本当にドコモでいいのですか? Speed Wi-Fi NEXT W06を狙っている方は、ルーターを無料提供していて、かつ月額料金が最安値級のブロードワイマックスをおすすめします。 \工事不要ですぐ使える!月間容量無制限/ 実際の速度を比較してみた 実際の速度を比較してみた(通信会社公表値) 次に気になるのは「実際の速度」ですね。 上記にポケットWi-Fiの主要サービスの最高通信速度を取り上げました。 しかし大事なことは、僕たちが利用するときの速度、つまりは 「実際の速度」が大事ですよね。 各サービスの実際の速度は、各社がWebサイトで公表していることをご存知ですか? 目立たないところに掲載されているのですがきちんと公表されています。 通信会社が様々な箇所で測定した速度の平均値です。 各通信会社の平均通信速度 仕様の速度より下がりますね。 でも5Mbps程度出ていれば、動画再生もだいたいできてしまうんです。 真実を知りたい方はご覧ください。 もしあなたが今お使いのポケットWi-Fiの速度が遅く、こんなに速度出ていないよー!という方は、すぐ下の参考記事が役立ちます。 ドコモとワイモバイルは総務省の定める方法で測定した結果を公表していますので比較の際に役に立ちます。 ドコモは料金が馬鹿高いだけに、安定して速いようですね。 人気があります。 しかし、ポケットWi-Fiは通信速度以外にもきちんと見ておかなければならないポイントがいくつかあります。 最終的には、これらの 複数の重視項目をバランスの良く満たしているポケットWi-Fiが、使い勝手の良いポケットWi-Fiだからです。 さぁ、順番に確認していきましょう。 提供エリア範囲 ポケットWi-Fi選びで一番重視すべきポイントと言っても良いでしょう。 それは 日頃インターネットをする場所が「提供エリア」内に入っているかどうかです。 ポケットWi-Fiは電波が届かなければインターネットに繋がりませんので、日頃あなたが利用する場所で電波がしっかり届くかを確認していきましょう。 料金・通信速度・通信容量・契約期間などの項目は、提供エリア範囲を確認した後に検討していけばOKです。 上記3サービスとも人口カバー率では99%を超えていますので、日本全国の広い範囲をカバーしていることは事実ですが、住所をピンポイントで調べるとカバーされていない範囲もやはり存在します。 始めにきちんと確認することが大切です。 「月間通信容量上限なし」の対応エリアの広さ ポケットWi-Fiを検討要素として「たくさん通信ができるか」を挙げる人は多くいます。 まずドコモは容量無制限のサービスではありません。 これは言葉の意味の通りで、一月あたりの通信容量がどれぐらいであろうと、通信制限・速度制限をするものではないという意味です。 とてもシンプル。 特にこれといって説明しなくても分かりますね。 ここでは特に実績と定評のある「ブロードワイマックス」のサイトで調べてみましょう。 下のボタンからサイトにアクセスし、ページ上部にある「エリア確認」をご覧ください。 \サービス提供エリアをチェックしよう 但し、ワイモバイルは注意が必要 ワイモバイルについては、アドバンスモード対応エリアでのみ月間通信容量の上限がなく利用可能です。 画像のように、例えば関東南部エリアを比較してみます。 千葉県内ではエリアに差がハッキリと現れていました。 しかし、ワイモバイルは青色で塗られた上限なしエリアが狭いですね。 ほとんど対応できていないです。 ここでは特に実績と定評のある「ブロードワイマックス」のサイトで調べてみましょう。 下のボタンからサイトにアクセスし、ページ上部にある「エリア確認」をご覧ください。 \サービス提供エリアをチェックしよう 料金 インターネットは長く使うものです。 そのため「月額料金」の安いものを選択すると金銭的負担が少なくよいでしょう。 初期費用の安さも大切ですが、毎月支払う「月額料金」が少しでも安い方が負担は少なくなります。 \工事不要ですぐ使える!月間容量無制限/ ドコモだけ異常に料金が高い!高すぎると思いませんか? をご覧いただくとわかるように、ドコモのポケットWi-Fiだけが異常に高い月額料金です。 月間通信容量が わずか5GBで月額6,400円します。 他サービスと比較して非常に高い月額料金であることが分かります。 ポケットWi-Fiを検討されている方は、月5GBでは全然足りないという方が多いです。 実際にはもう少し通信容量の多いプランを選択する人も多いでしょう。 参考までに容量が増えると、このように月額料金はどんどん高くなります。 ドコモ料金表 プラン 月額合計 内訳 パケットパック 基本プラン (データプラン) インターネット接続サービス (moperaUシンプルプラン) データMパック(標準)(5GB) 6,400円 5,000円 1,200円 200円 ウルトラデータLパック(20GB) 7,400円 6,000円 1,200円 200円 ウルトラデータLLパック(30GB) 9,400円 8,000円 1,200円 200円 ウルトラシェアパック50(50GB) 17,400円 16,000円 1,200円 200円 ウルトラシェアパッ100(100GB) 26,400円 25,000円 1,200円 200円 ドコモは料金体系が極めて複雑難解で家族でシェアするパケットパック、ひとり向けのパケットパックの大きく2種類が存在します。 まずはこのパケットパックを選択する必要があります。 月額料金は「パケットパック+基本プラン+インターネット接続サービス」からなりますので上記のように3項目の合計が月額料金となります。 何かと料金がかかる仕組みになっています。 ドコモのポケットWi-Fiは、通信速度が早く電波も建物の中まで隅々届きますので 高品質であることは間違いないのですがあまりに高いといってもよいでしょう。 パケットパックプランを最大容量のものに変更すると、月100GBで月額26,400円もします。 従量課金タイプのドコモ・ポケットWi-Fiは、たくさん通信したい人が選択するサービスではありません。 契約期間 契約期間の定めがあります。 指定された時期以外に解約をすると違約金が発生するため注意が必要です。 そして自動更新ですので辞めるタイミングもよく把握をしておく必要があります。 つまりはバランスが良さが大事ということですね。 月額利用料2,726円からと業界最安値級の安さに加え、 Web申込限定で初期費用が無料になります。 \工事不要ですぐ使える!月間容量無制限/ さらには、ルーターのラインナップが一番豊富です。 かつ 最新ルーターを含めすべてのルーターが無料というのがすごいです。 ワイモバイル ワイモバイル・ポケットWi-Fiですね。 携帯電話と同じ電波も使えるので地方でも繋がる、特に建物内や地下でも電波が入りやすいです。 ベースとなる契約は月間通信容量が5GB、7GBではあるのですが、有料のアドバンスオプション(月額684円)を契約することでアドバンスモード対応エリアでは無制限に通信ができます。 通信をたくさんしたい人はアドバンスオプションを契約することをおすすめします。 あまり通信しない方は契約しない方が料金を抑えられますね。 \地方に強い!/ 選び方のコツ• まずは、ご利用になる地域が「ブロードワイマックス」のサービス提供エリアであるか調べる• サービス提供エリア内であればそのまま申し込みをしても良いです。 ですがサービス提供エリア外だった場合は、ワイモバイルというように選択するといいと思っています。 ポケットWi-Fiの速度比較まとめ ポケットWi-Fiの最高通信速度比較をしました。 規格上の速度だけでなく、各通信事業者が正式に発表している「実際の速度」も合わせて掲載しましたので参考にしていただければ幸いです。 また僕が常にお伝えしていることではありますが、「速度だけ」でポケットWi-Fiを選択をすると、使い勝手が悪かったりして後悔するケースも考えられます。 そのようなことがないように、サービス提供エリア、料金、月間通信容量の上限の有無、契約期間などを総合して判断していきましょう。 バランスが大事です。 ポケットWi-Fi選びの参考にしていただければ幸いです。 こちらも参考にどうぞ! WiMAXは、自宅でも使うことができます!自宅専用ルーターが人気です。 12年間、インターネット通信会社に勤務していた経験を持つ「ナオト」と申します。 本ブログは、もともとは通信速度の遅いwifi電波の改善方法を公開するところからスタートしました。 そして現在は、「失敗しないwifi 契約」をするための情報サイトとして運営しています。 これまで僕は、ダイヤルアップ、ADSL、光回線、wifi、格安SIM等を含めあらゆるサービスの利用経験がありますし、これらサービスを開発・提供する側でもありました。 だからこそ提供できる本音の情報、業界裏話的なことも含め、読者様の参考にしていただけるブログを目指して運営しています。 本当におすすめできるwifiサービスだけをご提案していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!.

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