住之江競艇場 特徴。 競艇情報館~全国ボートレース場の水面特徴を掴め!~

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住之江競艇場 特徴

コース別成績・決まり手 住之江競艇場のコース別成績と決まり手データです。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 59. 2 16. 8 8. 2 2 14. 8 27. 2 18. 6 3 10. 9 22. 7 22. 1 4 9. 0 17. 1 21. 4 5 5. 0 10. 9 16. 9 6 1. 1 5. 6 13. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 95. 6 ー ー ー 4. 3 2 ー 24. 2 66. 9 ー 8. 3 3 ー 44. 2 10. 7 33. 0 10. 3 4 ー 45. 1 15. 5 25. 9 12. 4 5 ー 25. 5 7. 5 53. 8 12. 3 6 ー 8. 0 12. 0 56. 0 20. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 2018 コース 1着率 2着率 3着率 1 55. 6 16. 2 9. 3 2 16. 0 25. 3 18. 5 3 11. 8 23. 2 19. 8 4 10. 1 17. 5 19. 9 5 4. 8 12. 7 19. 1 6 1. 7 5. 5 13. 6 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 2018 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 94. 8 0. 0 0. 0 0. 0 4. 9 2 0. 0 26. 7 60. 9 0. 0 11. 3 3 0. 0 40. 4 12. 0 32. 2 12. 7 4 0. 0 53. 9 14. 9 17. 1 11. 8 5 0. 0 26. 4 8. 2 49. 1 14. 5 6 0. 0 35. 9 5. 1 41. 0 12. 8 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 70. 2 11. 5 5. 3 2 6. 9 27. 5 15. 3 3 9. 9 22. 1 19. 8 4 3. 1 21. 4 29. 0 5 3. 8 10. 7 18. 3 6 6. 1 6. 9 12. 2 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 94. 6 ー ー ー 5. 4 2 ー 22. 2 44. 4 ー 22. 2 3 ー 38. 5 7. 7 38. 5 15. 4 4 ー 25. 0 50. 0 0. 0 25. 0 5 ー 0. 0 0. 0 100. 0 0. 0 6 ー 25. 0 37. 5 12. 5 12. 5 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースでの成績は、2016~2019年に住之江で開催された以下の14節です。 2016 SG 第31回 グランプリ&シリーズ G1 第59周年記念 太閤賞 G1 第60周年記念 太閤賞 G1 第44回 高松宮記念特別競走 2017 SG 第32回 グランプリ&シリーズ G1 第61周年記念 太閤賞 G1 第45回 高松宮記念特別競走 2018 SG 第33回 グランプリ&シリーズ G1 第62周年記念 太閤賞 G1 第46回 高松宮記念特別競走 2019 SG 第34回 グランプリ&シリーズ G1 第62回 近畿地区選手権競争 G1 第63周年記念 太閤賞 G1 第47回 高松宮記念特別競走 住之江SG・G1のコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 66. 8 14. 4 5. 2 2 11. 8 26. 0 17. 1 3 6. 4 21. 1 23. 4 4 8. 6 17. 5 19. 5 5 4. 5 13. 0 17. 4 6 1. 8 8. 1 17. 4 集計期間:2016年~2019年 住之江開催SG・G1 単位:% 住之江SG・G1のコース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 95. 8 ー ー ー 4. 2 2 ー 16. 9 66. 1 ー 14. 4 3 ー 37. 5 9. 4 35. 9 17. 2 4 ー 39. 5 18. 6 26. 7 11. 6 5 ー 31. 1 0. 0 62. 2 6. 7 6 ー 11. 1 16. 7 50. 0 16. 7 集計期間:2016年~2019年 住之江開催SG・G1 単位:% 住之江競艇場の特徴・傾向 ボートレースの聖地 売上・来場者ともにトップクラスの人気を誇るボートレース住之江。 2018年現在、「SGグランプリ」の33回中28回が住之江で開催されており、 ボートレースの聖地・メッカとも。 また、 2019年度からは完全なオールナイター開催になるので、2019年のSGグランプリは初めてのナイター開催になります。 大阪支部の選手も「最強支部」と言われるだけあって、 松井繁選手・田中信一郎選手 太田和美選手・丸岡正典選手 湯川浩司選手・石野貴之選手 SG覇者が6名も所属しています。 各種データから、ボートレース住之江競艇場の特徴や傾向を見ていきます。 硬い水質が大きな特徴 住之江の競争水面の水は淡水で、工業用水とスタンドに降る雨水を利用しています。 この工業用水は不純物が少なく、 他の淡水レース場と比べても特に硬いと言われており、住之江特有の「硬くて、乗りにくい」水面の要因となっています。 「乗り心地」が重要になってくるので、選手コメントなどで言及している選手には注目です。 また、 海水のレース場と違い浮力が少ないため、選手の体重もしっかりチェックしておきたいですね。 1マーク・ピット コース 1 2 3 4 5 6 1枠 98. 3 1. 3 0. 1 0. 2 0. 0 0. 0 2枠 0. 7 90. 5 6. 0 1. 5 0. 7 0. 5 3枠 0. 4 2. 8 85. 5 7. 9 2. 4 0. 9 4枠 0. 2 1. 4 3. 2 76. 6 12. 4 6. 2 5枠 0. 3 2. 0 2. 5 8. 8 72. 0 14. 4 6枠 0. 1 2. 0 2. 8 5. 2 12. 4 77. 4 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 2マーク 住之江はコンクリート護岸に囲まれているため、引き波が返し波として残りやすい構造です。 特に2マーク近辺にピット離れやスタート時の引き波がぶつかり、複雑な波となっているとも。 また、冬場は北からの追い風が多く、スタンドの北端に当たった強風が2マーク付近に吹き下ろし、水面が荒れることもあります。 これにより前述した 水の硬さと合わせて、2マークでの逆転が多め。 決まり手でも「抜き」が平均以上で発生しています。 1着の選手がリードを広げられる要因にもなりますが、 競り合って着を取っている選手は狙い目だと言えます。 周回展示では2マークをしっかりチェックして、機力と技量の判断をしたいところです。 風データ 基本的には穏やかな水面コンディションが多く、5m以上の強風は約5%と少なくなっています。 また、対岸のディスプレイとスタンドが横風を遮るためカウントされておらず、「向かい風」と「追い風」に分類されています。 以下は、風向きと風速によるコース別成績データです。 無風 無風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 64. 3 15. 0 7. 8 2 11. 0 29. 3 19. 7 3 10. 6 23. 4 21. 1 4 9. 0 16. 5 21. 9 5 3. 9 9. 9 16. 5 6 1. 2 6. 0 13. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 無風時のコース別1着率 2016-2018 コース 1 2 3 4 5 6 57. 4 14. 6 10. 8 9. 9 5. 2 2. 1 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 住之江は無風の基準が緩く、約4割のレースが無風状態で行われています。 無風ではスリットが揃いやすく、イン勝率が上昇傾向です。 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 55. 8 15. 2 8. 3 2 13. 5 25. 7 18. 4 3 12. 2 22. 2 25. 5 4 10. 0 18. 1 20. 3 5 6. 8 13. 7 15. 6 6 1. 7 5. 1 12. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 53. 2 13. 2 13. 2 13. 5 5. 2 1. 7 2m 46. 3 18. 7 12. 4 13. 6 6. 8 2. 2 3m 44. 7 14. 4 18. 6 10. 6 8. 5 3. 2 4m 42. 4 12. 1 16. 7 18. 2 9. 1 1. 5 5m以上 36. 9 18. 5 15. 4 16. 9 9. 2 3. 1 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 向かい風ではインの加速がつかず、 イン1着率が風速に比例して低下しています。 代わって強くなるのはセンター勢。 風の抵抗を受けてサイドが掛かり、全速で握って回れるため 「まくり」が増加しています。 そして、 センターが攻めた場合に展開が向きやすい5コースも1着率が上昇傾向です。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 56. 5 19. 7 8. 6 2 19. 2 26. 0 17. 5 3 10. 3 22. 1 20. 4 4 8. 5 16. 8 21. 3 5 4. 8 10. 1 17. 9 6 0. 8 5. 3 14. 4 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 57. 8 14. 8 11. 0 9. 5 5. 1 1. 7 2m 59. 0 14. 5 11. 2 8. 1 5. 5 1. 7 3m 50. 6 19. 9 13. 0 10. 2 5. 7 0. 6 4m 46. 3 20. 8 11. 9 11. 9 6. 8 2. 4 5m以上 46. 4 21. 2 14. 1 15. 2 2. 0 1. 0 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 緩やかな1~2mの追い風ではイン優位。 3m以上の追い風ではインが流れて2コースの「差し」が急増しています。 コース別成績・決まり手分析 住之江と他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 5位 15位 14位 2 12位 5位 9位 3 18位 4位 3位 4 22位 19位 8位 5 18位 23位 24位 6 20位 16位 14位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 10位 12位 ー 13位 3 5位 13位 18位 17位 4 9位 22位 16位 4位 5 7位 12位 18位 10位 6 23位 14位 5位 5位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 11位 19位 12位 2 7位 9位 10位 3 16位 3位 14位 4 19位 18位 18位 5 20位 12位 4位 6 19位 18位 14位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 7位 19位 ー 8位 3 9位 18位 17位 11位 4 2位 21位 24位 4位 5 3位 13位 23位 5位 6 4位 21位 17位 11位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 コース別成績・決まり手分析 1コース 例年は平均値前後で推移していた住之江ですが、 2019年データでは大きく順位を上げて5位となっています。 実力が拮抗する記念レースでも高いイン勝率で推移しており、イン優位の水面特性を裏付けています。 では1着率66. 2%と、1日で8本前後はイン逃げで決まっていることに。 更にインが強くなるのは「無風」「緩やかな追い風」時。 弱くなるのは「2m以上の向かい風」「3m以上の追い風」で、信頼度が大きく変化しています。 以下は、1アタマの占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 83. 7 7. 45 1 — 2 — 4 77. 1 5. 39 1 — 2 — 5 80. 9 3. 22 1 — 2 — 6 78. 4 2. 30 1 — 3 — 2 92. 9 5. 03 1 — 3 — 4 70. 5 4. 08 -0. 06 1 — 3 — 5 62. 6 2. 57 -0. 42 1 — 3 — 6 81. 6 2. 33 1 — 4 — 2 64. 2 3. 20 -0. 38 1 — 4 — 3 68. 8 2. 72 -0. 27 1 — 4 — 5 59. 4 2. 9 1. 75 -0. 02 1 — 5 — 2 58. 0 1. 78 -0. 23 1 — 5 — 3 88. 4 1. 26 1 — 5 — 4 72. 8 1. 05 1 — 5 — 6 61. 4 1. 18 1 — 6 — 2 60. 1 1. 22 1 — 6 — 3 74. 6 1. 15 1 — 6 — 4 65. 8 1. 08 1 — 6 — 5 40. 3 0. 05 占有率が平均より高いのは「1-2ー全」や「1ー3-2」 6絡みも高いですが、これは企画番組「住之江ファイブ」の影響が大きそうです。 無風 2mまでの追い風 2コース 2コース成績は例年平均以上で推移していましたが、2019年データでは平均程度。 記念レースでは約8割が1・2コースの1着で決着しています。 当然「1-2」の占有率も約19%と高め。 3コースが握って2コースが差す「1-3-2」も例年占有率・回収率ともに優秀な数値です。 ただ、握る3コースに沈められるパターンもよく見られるので選手と足を見極めて狙いたいところ。 2コースの狙い目は「追い風3m以上」で、この条件で絞ると回収率100%超えの出目が存在します。 以下は2016~2018年の3年間における、 追い風3m以上での2アタマ出目データです。 出目 占有率 回収率 2 — 1 — 3 3. 50 109. 3 2 — 1 — 4 3. 18 142. 4 2 — 1 — 5 2. 12 58. 5 2 — 1 — 6 1. 69 70. 2 2 — 3 — 1 1. 80 84. 3 2 — 3 — 4 0. 64 28. 4 2 — 3 — 5 0. 95 69. 8 2 — 3 — 6 0. 64 30. 6 2 — 4 — 1 1. 91 142. 6 2 — 4 — 3 0. 42 31. 6 2 — 4 — 5 0. 74 105. 5 2 — 4 — 6 0. 42 149. 7 2 — 5 — 1 0. 42 72. 0 2 — 5 — 3 0. 42 42. 5 2 — 5 — 4 0. 42 36. 9 2 — 5 — 6 0. 32 60. 3 2 — 6 — 1 0. 42 123. 0 2 — 6 — 3 0. 42 86. 8 2 — 6 — 4 0. 21 35. 0 2 — 6 — 5 0. 11 52. 0 「2-1-34」が占有率・回収率ともに優秀です。 「2-4-1」も占有率は下がりますが回収率は高く、「2-4-流し」の4点買いでも107. 35%となっています。 3年分のデータなので今後の再現性は不明ですが、追い風が吹いている時は一考する価値がありそうです。 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 2着率 2 — 1 59. 7 -1. 3 2 — 3 15. 3 2 — 4 14. 0 2 — 5 8. 6 2 — 6 2. 4 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 2 — 1 11. 8 2 — 3 33. 2 2 — 4 30. 4 2 — 5 16. 9 2 — 6 7. 7 集計期間:2016年~2019年 単位:% 3m以上の追い風 3コース 1着率は平均より低く、2・3着率は上位。 決まり手では「まくり」率が高く、「差し技」が増える傾向の強い記念レースでも高く推移しています。 握る3コースが展開の鍵を握ることも多く、まくり切れなくても2着率は高いので選手のタイプと機力をしっかり判断して展開予想したいですね。 狙い目としてはセオリー通り「向かい風」 特に3コースは上昇率が高いので注目です。 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 3 — 1 22. 5 3 — 2 22. 8 3 — 4 30. 6 3 — 5 16. 2 3 — 6 8. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 3 — 1 55. 7 -2. 2 3 — 2 18. 1 3 — 4 12. 0 3 — 5 8. 9 3 — 6 5. カドが利かないのが近年の住之江のトレンドと言えます。 3コース同様「向かい風」で1着率が上昇しています。 決まり手では「まくり」率が例年高めです。 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 4 — 1 27. 6 4 — 2 16. 2 4 — 3 9. 0 4 — 5 33. 9 4 — 6 13. 9 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 4 — 1 32. 2 -7. 1 4 — 2 14. 2 4 — 3 27. 0 4 — 5 16. 6 4 — 6 10. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 向かい風 5コース 例年1着率は下位で、2019年データでは2・3着順位も低下。 決まり手では 「まくり差し」優位ながらも、5コースの割には 「まくり」率が高めです。 センター3・4コースの「まくり」率が高いため、5コースの「まくり差し」は選手次第で想定しておきたいところ。 風の影響もセンター同様に「向かい風」で1着率が上昇しています。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 5 — 1 32. 2 5 — 2 29. 5 5 — 3 11. 4 5 — 4 9. 5 5 — 6 17. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 5 — 1 37. 1 5 — 2 16. 4 5 — 3 13. 4 5 — 4 23. 0 5 — 6 9. 3 集計期間:2016年~2019年 単位:% 向かい風 6コース 成績は平均~やや下位程度。 記念レースでは2・3着率が上昇しています。 番組の傾向 住之江の企画番組は1・9Rに組まれています。 レース 番組名 番組の概要 5 住之江ファイブ 1・6号艇にA級 8 トワイライト8 1・4号艇にA級 5R「住之江ファイブ」 1号艇1着率:77. 1%で、平均配当は¥1,399。 6号艇のA級選手が6コース発進する確率は50%程度で、コース取りに動くことが多くなっています。 8R「トワイライト8」 主力級がインvsカドで組まれる番組です。 2018年6月から不定期で実施されています。 全体的な番組傾向 住之江は1号艇にB級が入る番組が約半数と多く、インを優遇し過ぎないような番組傾向です。 それでも1コース1着率は平均以上で推移していて、イン有利の水面を裏付けています。 終盤レースや点数増の「予選特別A・B戦」ではA級が1号艇に入ることが多く、1コース1着率60%以上とイン信頼度が高めとなっています。 住之江競艇場のモーター 住之江では 2連率上位の6機を「オレンジモーター」として、オレンジ色のナンバーになっています。 モーター交換時期は3月で、10月頃に温水パイプの装着、12月に入るとベスト12機のモーターはグランプリまで温存されます。 調整としては、 伸びよりも出足を重視した調整が有効であり、硬い水面を乗りこなすために乗り心地を重視する選手が多いと言われています。 また、最近では使用者がほとんどいないようですが、ライナーと呼ばれる住之江でしか使われない部品があります。 エンジンとボートの取り付け部分 トランサム に、ライナー 薄いゴム板 を挟んで高さを調節します。 高さを上げるとプロペラが水面に近付いて伸び重視・下げると回り足重視になるようです。 チルトに似た役割ですね。 最後に、 住之江のモーター情報は、の整備士さんの情報が非常に役立ちます。 モーターについてのコメントの他に、スタート特訓情報なども公開されています。 季節毎の傾向 季節毎のコース別成績データです。 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 1 56. 9 14. 4 10. 2 9. 1 5. 4 3. 7 2 14. 0 25. 3 18. 8 14. 9 13. 1 13. 7 3 11. 4 24. 9 20. 7 18. 6 12. 4 11. 7 4 10. 3 19. 8 21. 4 20. 7 14. 0 13. 6 5 7. 2 12. 3 17. 6 18. 8 25. 0 18. 8 6 1. 4 4. 4 12. 5 18. 7 29. 3 33. 4 集計期間:2017年12月~2018年2月28日 単位:% 季節毎の傾向 春 3〜5月 穏やかな追い風 傾向 夏 6〜8月 緩やかな向かい風傾向 秋 9〜11月 穏やかな風から、冬に向けて追い風 傾向 冬 12月〜2月 追い風傾向 一年を通して最も風の影響が大きい季節 ボートレースグランプリ・シリーズ分析 グランプリは賞金ランキング1〜18位の選手に出場権が与えられるボートレース界最高峰のレース。 同時開催のグランプリシリーズは賞金ランキング19〜60位の選手で争います。 スケジュールは以下の通りです。 初日~4日目 レース 番組 1~10 シリーズ予選 11 GPトライアル 12 GPトライアル 5日目 レース 番組 1~7 シリーズ一般戦 8 シリーズ準優勝戦 9 シリーズ準優勝戦 10 シリーズ準優勝戦 11 GPトライアル 12 GPトライアル 最終日 レース 番組 1~9 シリーズ一般戦 10 順位決定戦 11 シリーズ優勝戦 12 賞金王決定戦 グランプリ・シリーズのルール グランプリはトライアル1st・トライアル2ndの2ラウンド制。 計12R、各選手は1日1Rしか走れないため超短期決戦のレースです。 また、 モーターの抽選がランキング上位と下位に分けられていることに加え、抽選による艇番レースがあるのもグランプリ独特。 2017年のグランプリでは桐生選手が2連続で1号艇を引き、その勢いに乗って優勝しており「ヒキ」の要素が大きいレースとも言えます。 トライアル1st 1・2日目 トライアル1stは賞金ランキング7位~18位の計12名の選手。 モーターとボートも2連対率7〜18番目から抽選されます。 艇番は1回戦が賞金ランキング順、2回戦は抽選です。 そして、 得点率上位6選手が3日目のトライアル2ndへ進出。 下位6選手がシリーズ戦に転戦します。 トライアル2nd 3~5日目 3日目のトライアル2ndから賞金ランキング1〜6位の選手がオレンジモーターを手に参戦。 2日間を調整に充てることができ、2nd1回戦の1〜3号艇はランキング順に入れるアドバンテージがあります。 4・5日目の2・3回戦の艇番は抽選で決まり、2nd上位の6選手が 優勝戦、下位6選手が順位決定戦に進みます。 グランプリシリーズ シリーズ戦は賞金ランキング19〜60位の42選手。 モーターも2連対立19番以下の中堅〜下位で抽選されます。 グランプリ以上にモーター差が大きく、成績に直結しやすいのでモーター素性に注目しておきたいですね。 シリーズ戦のポイントはトライアル1st敗退からシリーズに転戦する選手のアドバンテージが大きいこと。 上位機を使用していることに加え、トライアル1stと3日目に行われる「シリーズ復活戦」は得点率が優遇されています。 なぜかトライアル1st敗退組のシリーズ優勝はまだ無いですが、準優勝戦まではかなりの確率で乗ってきます。 ボートレースオフィシャルの「得点率早見」で、得点率や勝負駆けの選手を把握しておきたいですね。 住之江開催GPの傾向 今年は初のナイター開催なので、気になるのは温度差。 GP組は同じ時間帯を1日1R走るので影響は少なそうですが、シリーズ組は昼と夜を走ることになります。 展示はもちろん、ボートレースオフィシャルの出走表ページにピットレポート 選手コメント が全レース出るので確認しておきたいですね。 以下はグランプリ・シリーズ戦合計のコース別成績、決まり手データです。 8 11. 1 6. 3 2 11. 1 26. 0 15. 6 3 4. 9 22. 9 22. 6 4 7. 3 19. 8 20. 1 5 5. 2 10. 4 17. 0 6 1. 7 9. 7 18. 0 0. 0 0. 0 0. 0 2. 0 2 0. 0 9. 4 62. 5 0. 0 25. 0 3 0. 0 28. 6 7. 1 21. 4 42. 9 4 0. 0 42. 9 14. 3 42. 9 0. 0 5 0. 0 40. 0 0. 0 53. 3 6. 7 6 0. 0 20. 0 20. 0 40. 0 20. 第30~33回GP・シリーズ戦のコース別1着率 コース GP シリーズ戦 1 64. 6 70. 8 2 8. 3 11. 7 3 8. 3 4. 2 4 6. 3 7. 5 5 10. 4 4. 2 6 2. 1 1. 年毎の枠なり進入が崩れた確率は以下。 第30~33回GP・シリーズ戦の非枠なり進入率 コース GP シリーズ戦 2015年 33. 3 23. 3 2016年 58. 3 26. 7 2017年 58. 3 30. 0 2018年 16. 7 23. ただ、前付けがあるとオッズが割れるので1アタマの回収率も高めとなっています。 また、一見すると枠なりでも前付けに抵抗して進入体系が変わり、5カドやオールスローに近い形になることもあるので注意しておきたいですね。 まとめ.

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住之江競艇場の特徴を見抜いた稼げる方法とは?

住之江競艇場 特徴

こんにちは、の川田です。 ボートレース住之江は番組的にはモーニング戦などのシードとか進入固定とか、あまりこれと言った特徴がありません。 競艇場のコース的にはインが全国でも上位に入るぐらいの強いコースです。 ナイターレースも行なっていて、競艇場の中で最も舟券の売上高が多いので、あまり特色をつけて客を呼ぶ必要が無いのかも知れません。 むしろ平均的である事が求められる競艇場だと言えます。 なので、最初にも言いましたが、他場では見かける「1枠にA1選手で他は全部B級選手」と言った極端に偏った番組が殆ど組まれる事がありません。 やたらインが有利だインが有利だと言う人もいるのですが、実際にはインが目立って有利なのは冬場だけです。 そのため、過去1年間の毎月の高配当トップ10に冬場の住之江は登場しません。 コースの形状的な理由と言うよりは、水面は工業用水を利用しているので波や潮の満ち干きの影響もなく、地理的に都市部なので季節の特徴的な風が吹いたりと言う事も少なく、普通にスタートを決めやすいと言うのがインが若干有利な点につながっていると推測できます。 しかし、ナイターレースになると急に1コースの成績が低下します。 3コースから6コースについては季節やナイターの有無でさほど大きな差はありません。 競艇場が都市部にあるのでナイターでも夏場は気温が高い事がエンジンの出力に影響して1コースが弱くなる可能性は否定出来ませんが、住之江は他のナイター 開催場と違って通年ではなく期間を限定したナイター開催なので、夜間で暗い事が大きい要因なのか、気温なのかははっきりしません。 もしかすると両方が影響するかも知れませんね、大阪は熱帯夜の日数が競艇場のある都道府県の中では兵庫県に次いで2番目に多く、観戦する方でさえナイター になると暗さと証明の反射で随分見えにくさを感じますし、乗ってる選手にしてみれば暗さは距離感を鈍らせるのに充分な理由になり得ると思います。 なので2コースが有利になるわけではなく、1コース艇が勝手にスタートを失敗してくれて2コース艇に流れが向くケースが増えていたとしても不思議はありません。 住之江競艇場のコースは幅員も全国的に見て極端に狭くも広くもなく、実に平均的な条件が揃っています。 大阪府は競艇場がある都道府県の中で全国で4番目に降雨量が少なく、雨や雪の影響を受けにくく、良いコンディションでレースをしやすい競艇場と言えます。 上記のような理由から、冬場はインから、ナイターは頼りないインを消す。 ナイターの得意な選手なんかを調べて狙ってみるのも面白いですよね。 私が競艇で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。

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住之江競艇場の特徴を完全攻略【舟券予想のコツやポイント】|競艇万舟屋

住之江競艇場 特徴

住之江競艇場ってどんなところ? 住之江競艇場は 大阪府大阪市にあるボートレース場であり、正式名称を 「BOAT RACE住之江」といいます。 もともとは1952年に現在の狭山市で「狭山競艇場」として開設されたものの、狭山池の干ばつを理由に1956年、現住所に移転されました。 また、 SGレースの開催数もトップクラス。 SGレースにおいて初となるナイトレースの開催も、この住之江競艇場で行われました。 公式サイトは コースと水面について 住之江競艇場の競走水面には、工業用水や雨水が利用されています。 そのため、水質は 硬めの淡水となっています。 他にも淡水の競艇場はいくつかありますが、選手たちの間では その中でも特に住之江は乗りにくいといわれています。 また、海水と違って浮力が働かないことから、 特に体重の重い選手にとっては不利な競艇場といえるでしょう。 そんな住之江競艇場のコースには、 スタート地点から第1ターンマークまでの絞り幅が他に比べて小さいという特徴があります。 そのため、 インコースの選手が斜めに走る必要がなく、先にターンマークを回りやすいのがポイントです。 逆にアウトコースの選手にとっては第1ターンマークまでの距離が長く、攻めにくいレイアウトといえます。 レースのポイント コースのレイアウト上、住之江競艇場では セオリー通り、インコースに有利なレースが展開されやすい傾向にあります。 また、他の競艇場に比べると 1年を通して無風状態、あるいは 1~2m程度の風速下でのレースが多く、このこともインコースの勝率を高める要因といえるでしょう。 ただし、 4m以上の追い風が吹いている場合は2コースの差しが決まりやすくなるため、事前情報をきちんと確認しておくことをおすすめします。 そのほか、 向かい風が吹いている場合もインコースの勝率は下がりやすくなります。 とはいえ、他の競艇場に比べるとクセが少なく、 比較的予想しやすい競艇場といえるでしょう。 住之江競艇場のモーター交換時期 住之江競艇場では、毎年3月にモーターの交換が行われます。 そのため、 交換直後の3~5月に関してはモーターの勝率、2連対率をそこまで気にする必要はないでしょう。 一方、十分なデータが集まっている9~11月頃であれば、モーターの成績も予想するうえで欠かせない参考材料として見ることができます。 舟券予想のポイント.

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