ご指導いただきありがとう。 2012年09月16日 「懇切丁寧なご指導をいただき、」

「ご助言」の意味と使い方とは? やってしまいがちな「ご助言ありがとうございました」がNGなワケ

ご指導いただきありがとう

「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉を使ったことがありますか。 「ご配慮いただきありがとうございます」とは、ビジネスシーンだけでなく日常生活でもお礼のきもちを伝えるために使われる言葉です。 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉の意味や使い方について、正しく理解しているでしょうか。 言葉は意味を正しく理解するだけではなく、正しい使い方を覚えることが大切です。 特に敬語は間違えて使ってしまうことで、相手に対して失礼になってしまったり、不快な思いをさせてしまったりする可能性があります。 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉の意味と使い方について、くわしくご説明します。 「ご配慮いただきありがとうございます」の意味 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉は、お礼や感謝の気持ちを伝える意味があります。 「配慮(はいりょ)」という言葉は、想定するさまざまな場面の対処法を考えて行動することという意味があり、相手への心配りを示す言葉です。 「配慮」という言葉に「ご」をつけることによって、尊敬語となります。 「ありがとうございます」という言葉は、感謝を表す意味があります。 「ご配慮いただきありがとうございます」は、相手への心配りに感謝とお礼を伝える言葉です。 尊敬語とは 尊敬語とは、敬語の中のひとつで、目上の人に対して使う言葉です。 目上の人に対して失礼にならないように使ったり、相手を立てる時に使ったりする言葉です。 敬語にはそのほかに、謙譲語と丁寧語があります。 謙譲語とは、自分がへりくだって相手を立てる時に使う言葉です。 丁寧語とは、話を聞いている相手に対して丁寧に伝えるために使う言葉です。 尊敬語や謙譲語は、使い方を間違ってしまうことがあるため注意が必要です。 また、丁寧にしすぎてしまうことで、二重敬語にならないように気を付けましょう。 ビジネス ビジネスシーンで「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉は、感謝の気持ちを伝える時に使用されます。 「ご配慮いただきありがとうございます」は、目上の人に使う言葉のため、ビジネスシーンでは上司や先輩に感謝の気持ちを伝えるためにピッタリの言葉です。 また、「ご配慮いただきありがとうございます」は直接伝える方法のほかに、電話対応やメールでも使うことができます。 ビジネスは、人と人とのつながりで成り立っています。 思いやりや心配りができることは、相手を信用することにつながります。 相手の心遣いや気配りを受けた場合には「ご配慮いただきありがとうございます」と、しっかりお礼をいうことで関係が良好になるのではないでしょうか。 メール 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉をメールで使う場合には、「ご配慮」を「御配慮」と使うことがあります。 ビジネスではシーンに応じて、かしこまった表現を使うことをおすすめします。 「ご高配」 メールや手紙では、「ご高配を賜りありがとう」という言葉を使うことがあります。 「ご高配」とは、相手の自分に対する配慮という意味があります。 「ご高配を賜りありがとうございます」という言葉は、相手の自分に対する配慮に感謝の気持ちを伝える言葉です。 ビジネスシーンで多く使われる言葉として、覚えておくことをおすすめします。 「ご高配を賜りありがとうございます」という言葉は、目上の人や、ビジネスシーンでは取引先に対して使うことができます。 しかし、明らかに立場が下の人には使わないように注意しましょう。 「ご配慮いただきありがとうございます」の例文 「ご配慮いただきありがとうございます」の例文をご紹介します。 ・こちらの不手際にもかかわらず、ご配慮いただきありがとうございます。 ・先日はお忙しいところ、両親を案内していただき感謝しております。 両親の体調にご配慮いただきありがとうございます。 ・突然お伺いしたにもかかわらず、ご配慮いただきありがとうございます。 ・いつもご配慮いただきありがとうございます。 ・日頃よりご配慮いただきありがとうございます。 ・本来であれば、こちらから出向かなければならないところを、ご配慮いただきありがとうございます。 ・先日は体調不良で急にお休みをいただいたにもかかわらず、ご配慮いただきありがとうございます。 目上の人への使い方 目上の人には「お心配り」という言葉を使ってもよいでしょう。 「心配り」という言葉は、相手の心情を考慮して対応するという意味があります。 「お心配り」は、柔らかい表現の言葉のため、温かい印象を与えることができるでしょう。 「お心配りをしていただきありがとうございます」ということで、心情を考慮してもらったことに対して感謝の気持ちを伝えることができます。 お気遣い 「ご配慮いただきありがとうございます」という代わりに、「お気遣いいただきありがとうございます」という言葉を使ってもよいでしょう。 「お気遣い」とは、相手の気持ちを考えて配慮するという意味があります。 「お気遣いいただきありがとうございます」という言葉は、目上の人に対して配慮してもらったことに対して感謝の気持ちを伝えるために使うことができます。 注意点 「お心配りをしていただきありがとうございます」や、「お気遣いいただきありがとうございます」という言葉は、目上の人に使うことができます。 また、柔らかい表現のため「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉よりも使いやすい場合もあるでしょう。 しかし、ビジネスシーンでは「お心配り」や「お気遣い」という言葉がふさわしくないと判断される場合もあります。 また、レポートなどを書く場合にもふさわしくないと判断される可能性があるため、判断がむずかしい場合には「ご配慮いただきありがとうございます」「ご配慮」という言葉を使うことをおすすめします。 ご配慮いただきありがとうございますを使おう 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉について、おわかりいただけたでしょうか。 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉は、目上の人に対して感謝の気持ちを伝えることができます。 ビジネスシーンでは、「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉は、上司や先輩に対して感謝の気持ちを伝えるだけではなく、取引先に対して使うことができます。 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉は、「お心配りをしていただきありがとうございます」や「お気遣いいただきありがとうございます」という言葉に言い換えることができます。 しかし、ビジネスシーンではふさわしくないと判断される場合があるため迷った場合には「ご配慮いただきありがとうございます」を使うことをおすすめします。 「ご配慮いただきありがとうございます」という言葉に、感謝の気持ちを込めて使いましょう。

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「指導を受ける」の敬語表現の正しい使い方【謙譲語・尊敬語・丁寧語】

ご指導いただきありがとう

「ご指導いただき」の例文としては、会社内で上司に対して「いつもご指導いただきありがとうございます」と使用することがあります。 どのような人に対しても使用できる「ご指導いただき」ですが、自分と同じような立場の人や、部下などに対しては使用しないでしょう。 また、「ご指導いただき」の前後の文章も色々と工夫することであなたの気持ちをこめることができるのでより良い文章となります。 普段から何とおりかの「ご指導いただき」の使い方をもっていると良いでしょう。 ご指導いただきます 社会人として「ご指導いただきます」も使用する機会もかなりあります。 例えば、取引先の会社の担当者に何らかの指導をしてもらう予定になっているときに、「では、15日にご指導いただきます」と言ったりします。 何かを予定していて敬語として「ご指導いただきます」と使用しますが違和感のある人もいますが、一般的に使用される文章でしょう。 また、「ご指導いただきます」は、何回も使用するのではなくて大切なところで使えると良いでしょう。 ご指導いただきたい では、「ご指導いただきたい」の例文とは、どのようなものでしょう。 これも会社内において他のセクションとのやり取りのなかで「先日お話した内容について、ご指導いただきたいです」などと使用します。 この文章も敬語表現であるので相手に対して失礼になることはないでしょう。 社内でも上手にコミュニケーションをとりたいときに、使用すると効果的でしょう。 また、「ご指導いただきたい」は上司や目上の人でも使用できるので重宝します。 ご指導いただきますよう 「ご指導いただきますよう」の例文は、ある研修を予定していて社外から研修のスタッフが来てもらって指導してもらうときに、「予定している1日に研修内容についてご指導いただきますよう、よろしくお願いいたします」と使用します。 「ご指導いただきますよう」を使用するときは、前後の文章をしっかりとした内容で記載することがポイントとなります。 ご指導いただきました 「ご指導いただきました」の例文は、メールでの社外とのやり取りの中で、ある講習で指導してもらったかどうかを明確に言うときに、「私は、先日の講習会でご指導いただきました」などと使用します。 社外に対してなので「ご指導いただきました」の敬語表現は正しいでしょう。 特にメールを受けた側も違和感のない文章になります。 また、メールの中で「ご指導いただきました」と似た表現の言葉は、あまり使用しない方が全体の文章として読みやすいでしょう。 してはいけない「ご指導いただき」の使い方 では、してはいけない「ご指導いただき」の使い方とは、どのようなものでしょう。 会社内において同じ立場の人に対して「ご指導いただき」を使用するのは良くないでしょう。 理由としては、基本的に「ご指導いただき」は敬語になるので同じ立場の人に対して使用すれば、表現が違うと思われます。 自分が同僚から「ご指導いただき」と言われれば、とてもかたい表現に感じることでしょう。 同僚などに対しては親近感のある表現で伝えるのが一般的でしょう。 「ご指導いただき」の使い方 「ご指導いただき」は、さまざまな場面で使用できます。 例えば、普通に話しをしているときでも使えるのと、ビジネスで重要な文章を作成するときも使用できます。 使うときはいくつかの注意点を守って使用すると聞き手側も理解しやすくなります。 例えば、自分の感謝の気持ちを相手に伝えるために「ご指導いただき」を使用するのであれば、その理由も一緒に話すとより相手に伝わる内容となります。 逆に急に「ご指導いただきありがとうございます」と言われても理解できるケースもあるので注意しましょう。 メール メールでの「ご指導いただき」の使い方は、文章の中でどのあたりに使用するかがポイントとなります。 「ご指導いただき」は、一つの使い方として最初の挨拶の文章のなかで使用すると効果的です。 メールを受けた側は、この人に指導して良かったと思ってくれるでしょう。 また、メールの最後に締めくくりとして「ご指導いただきありがとうございました」と記載しても印象が良いでしょう。 また、何度も不用意に「ご指導いただき」を使用するとあまり印象がよくないです。 メールでの「ご指導いただき」の印象 メールで「ご指導いただき」といった内容の文章をもらうと、とても好印象でしょう。 人によっては、時間がなかったりして「ご指導いただきありがとうございます」の一言を文章に入れ忘れることもあります。 「ご指導いただき」の一言であなたの感謝の気持ちなども一緒に相手に伝えることができるのでできるかぎり使用した方が良いでしょう。 また、メールで「今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします」と一緒に使用しても良いです。 年賀状 年賀状の「ご指導いただき」の使い方としては、「去年は、色々とご指導いただき誠にありがとうございました」などとなります。 このような使い方であれば、無難な使用方法と言えます。 この年賀状を受け取った方は、「丁寧な言葉をありがとう」といった気持ちになってくれるでしょう。 年賀状で「ご指導いただき」を使用するには年初めからかたい表現ではないかと思う人もいますが、実際に敬語で自分の気持ちをしっかりと伝えることができます。 年賀状の「ご指導いただき」のポイント 年賀状の「ご指導いただき」の使用のポイントとしては、はじめに年賀状としての挨拶があると良いでしょう。 最初から「ご指導いただき」を使用すると何の文章なのわかりづらくなってしまうでしょう。 挨拶の後に平素からお世話になっている気持ちを伝えるために「いつもご指導いただきありがとうございます」と一言記載すると印象が良いでしょう。 また、「ご指導いただき」の後には、「本年もよろしくお願いいたします」と記載するときれいな文章と言えます。 「ご指導いただき」の類語 「ご指導いただき」の類語はいくつかありますが、その一つとして「ご教示いただき」があります。 この言葉は「ご指導いただき」と同じようなケースで使用します。 使用頻度としては、「ご指導いただき」の方が多いでしょう。 「ご教示いただき」は「ご指導いただき」ではなくて他の表現で自分の感謝の気持ちなどを相手に伝えるときに使用します。 例文としては、「先日はお忙しところ、ご教示いただきまことにありがとうございます」となります。 間違えやすい「ご指導いただき」の使い方 間違えやすい「ご指導いただき」の使い方とは、どのようなものでしょう。 例文としては、「ご指導いただきました」などの使用方法は適切ではないでしょう。 あくまでも敬語として使用しているので使いわけができるようにした方が良いでしょう。 この場合は「ご指導していただきました」の方が一般的に使用する言いまわしとなります。 自分で「ご指導いただき」を使用していて、おかしな表現になった時は途中でもよいので、訂正するのが良いでしょう。

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「指導を受ける」の敬語表現の正しい使い方【謙譲語・尊敬語・丁寧語】

ご指導いただきありがとう

この記事の目次• ご指導いただきありがとうございました の意味 「ご指導いただきありがとうございました」は「指導してもらいありがとう」という意味。 なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 すると意味は「指導してもらい~」と解釈できます。 「ご連絡いただく=連絡してもらう」「ご利用いただく=利用してもらう」などのようにして使われる語とおなじ意味。 上司・目上・ビジネスメールに使うフレーズとしてはとても丁寧で好感がもてますね。 ここで「ご指導」の「お(ご)」の部分は向かう先を立てるために使う敬語であり謙譲語の「お(ご)」です。 指導 = 指導すること• すると「ご指導いただきありがとうございました」の意味は… 「指導してもらい、ありがとうございました」 のように解釈できます。 「ご指導いただきありがとうございました」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 「ご指導いただきありがとうございました」の敬語 繰り返しにはなりますが「ご指導いただきありがとうございました」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指導」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」を使い、• 「ありがとうございました」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指導」に謙譲語「お・ご」で 「ご指導」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご指導いただく」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 相手の行為にたいして使い、自分の行為には使わないことが基本。 自分の行為に使い、相手の行為には使わないことが基本(例外あり)。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご挨拶」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お・ご」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お・ご」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お・ご」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 ややこしければ「お・ご〜いただく」セットで謙譲語と覚える 謙譲語の「お・ご」は尊敬語の「お・ご」と勘違いしやすい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「了承」「連絡」「教示」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご指導いただきありがとうございました の使い方 つづいて「ご指導いただきありがとうございました」の使い方について。 文字どおり指導してもらったときのお礼に使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 使い方「お礼ビジネスメール書き出しの挨拶」 「ご指導いただきありがとうございました」はとくに上司や目上・取引先に何かしら指導してもらったとき。 返信ビジネスメール書き出しの挨拶に使います。 具体的にはたとえば、 研修の講師にお礼メールするとき。 営業部・ノマドです。 先日は営業研修にて大変お世話になりました。 研修では営業の基礎を学ぶだけでなく、〇〇部長の貴重な経験談なども伺うことができ、とても勉強になりました。 ご指導いただき誠にありがとうございました。 研修でご指導いただいたことを日々実践し、仕事に精進して参ります。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 営業部 ノマド のようにして使うと丁寧です。 まぁとにかく「指導してくれてありがとう!」という意味ですので、そのようなビジネスシーンであれば大抵は使えますね。 敬語の種類としては以下のとおり。 もとになる語「指導してもらいありがとう」• 丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご指導いただきまして」• あるいは 「ご指導くださり、ありがとうございました」としてもOK。 あるいは単に「ご指導ありがとうございました」としてもまぁ問題はありません。 結論としてはどれを使っても丁寧な敬語です。 【例文】ご指導いただきありがとうございました のビジネスメール全文 つづいて「ご指導いただきありがとうございました」の使い方をビジネスメールの例文で紹介します。 目上・上司にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 研修の感想を長々とコメントすればするほど丁寧ではあるがムダな努力に終わるので、例文のようにシンプルで良い。 メール件名:ビジネスマナー研修のお礼(転職・ノマド) ビジネス研修 株式会社 研修部 〇〇 様(社外講師) お世話になっております。 営業部・ノマドです。 先日はビジネスマナー研修にて大変お世話になりました。 とくに実際のビジネスシーンに基づいたワークショップが印象的で、実務に直結する内容となっており実りの多い研修となりました。 ご指導いただき誠にありがとうございました。 研修だけで終わらず、ご指導いただいたことを実践し日々精進して参ります。 今後とも何卒宜しくお願い致します。 研修の感想を長々とコメントすればするほど丁寧ではあるがムダな努力に終わるので、例文のようにシンプルで良い。 メール件名:営業研修のお礼(転職・ノマド) ビジネス研修 株式会社 研修部 〇〇 様(社外講師) お世話になっております。 営業部・ノマドです。 先日は営業研修にて大変お世話になりました。 ご指導いただき誠にありがとうございました。 研修だけで終わらず、ご指導いただいたことを今後の業務に活かしていく所存でございます。 また機会がございましたらその際には何卒宜しくお願い致します。 「 ご指導いただきありがとうございました」と似たような表現には 「 ご指導くださいましてありがとうございました」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認を。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご指導いただく=指導していただく」なのか「ご指導くださる=指導してくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご指導いただきありがとうございました」「 ご指導くださいましてありがとうございました」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご指導 くださいますようお願い致します」 「ご指導 いただきますようお願い致します」 「ご指導 くださいますようお願い致します」 「ご指導 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご指導して くださりありがとうございました」 「 ご指導 いただきありがとうございました」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。 「ご指導」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご指導いただきありがとうございました」だけでなく、いろいろ使える「ご指導」の例文を紹介しておきます。 どの例文も上司や目上・取引先などのビジネスメールに使える丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 依頼・お願いビジネスメール結びに使う「ご指導」 お礼シーンだけじゃない「ご指導」の使い方。 ほかには何かしら目上や上司・取引先に「指導してほしい」とお願い・依頼をするときのビジネスメール結び締めとして使います。 たとえば、• 例文「 ご指導くださいますようお願い申し上げます」 意味は「指導してくれるようお願いします」• 例文「 ご指導いただきますようお願い申し上げます」 意味は「指導してもらうようお願いします」• 例文「 ご指導(を)賜りますようお願い申し上げます」 意味は「指導してもらうようお願いします」• 例文「 ご指導のほどお願い申し上げます」 意味は「指導してくれるよう、お願いします」• 例文「 ご指導いただければ幸いです」 意味は「指導してもらえたら嬉しいです」• 例文「 ご指導いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指導してもらいたいと思います」• 例文「 ご指導いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指導してもらえたらと思います」 のようにお願いすると丁寧です。 「ご指導いただければ幸いです」「ご指導(を)賜りますようお願い申し上げます」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 まぁ、ようするに「指導してね!よろしく」という意味なのです。 「お願い申し上げます=お願い致します」 ところでビジネスシーンでは、 「ご指導くださいますようお願い申し上げます」としても丁寧ではありますが… 「ご指導くださいますよう お願いいたします」「ご指導くださいますよう お願い致します」と言い換えすることもできます。 また「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「ご指導くださいますよう 何卒よろしくお願い申し上げます」 頭の片隅にいれておきましょう。 ほかにも色々ある「ご指導」の例文 敬語の種類というのは本当にいろいろあります。 ほんの一例ですが他にもある使い方を例文にまとめておきます。

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