セリア ファイヤー スターター。 火は着くのか!? セリアのファイアスターター使ってみた

ファイヤースターター(火打石)を買ってみました。案外、簡単に着火できて気分はサバイバル!男のロマン?(名目は防災用品)ってことで。

セリア ファイヤー スターター

」と以前から話題になっているSeriaのファイアスターター。 なかなかお店で見かけることもなかったんですが、我が家も買うことができました。 セリアにはアウトドアアイテムが多いんですが、このファイアスターターは品薄状態のようです。 売れ行き好調なのか、そもそも生産数少ないのかはわかりません。 こういうモノを使ってみるのも経験のひとつだと思い、買ってみました。 夏休みキャンプは悪天候 2019年8月某日。 やって来たのは、神奈川県の道志方面にある「緑の休暇村 青根キャンプ場」。 土日はとても混むこのキャンプ場ですが、平日だったからか場内はかなりガラガラでした。 夏休み中ではありましたが、人が少なく開放感が溢れてゆっくりできそうな雰囲気が満載です。 しかし、雲行きが非常に怪しいのが心配。 最近のキャンプは天気運がありません。 雨が降りそうな気配があるので、とにかく先にカマボコテント2を設営しちゃいます。 ペグハンマーは2本ありますが、子供達が使うと我々夫婦はもちろん使えません。 「次女ちゃんもやるのー!」とハンマーを奪い取りますが、 打つよりもただ遊んでいるだけです。 こんなんだと効率が悪いので、ペグハンマーの追加購入も検討中。 スマホと同じで、ペグハンマーもひとり1本専用品を持つ時代なのかも。 特にがあるので、長女用のキャンプギアボックスを作ってもいいのなと妄想中な親バカです。 成功なるか!? Seria『FIRE STARTER ファイアスターター 』にチャレンジ テントの設営が終わり、雨が降る前にこのファイアスターターを試してみます。 これで着火できれば、そのままバーベキューに突入予定。 経験者の方には簡単な作業だと思いますが、我が家はこういうファイアスターターの経験がありません。 普段はガンガンに着火剤を使います。 最近よく使っていたのは、。 マッチを擦る練習にもなる楽しいキットです。 着火材にしてはちょっとお値段が高いので、頻繁には使いにくいのがネックです。 スクレーパーという平べったい板で、芯を削りマグネシウムの削りカスを集める• 削りカスに向かって、スクレーパーで棒をマッチのように擦って火花を飛ばして着火。 そんなシンプルな仕組みなのに、いざやってみると難しい。 削ってカスをかけて、棒をこすって火花を起こすものの着火しません。 いったいなにがダメなのか。 そんなこともよくわかっていない我が家は、 芯の黒い部分をマグネシウムだと思い削り削り・・・。 その黒い粉をティッシュにふりかけ、マッチと同じ要領で棒をひたすらこすります。 実際はカスがどんどん下に落ちていってるので全く意味がありません。 このファイアスターター、擦ってみると結構大きな火花がでます。 夫婦で試したあと、長女も着火にチャレンジです。 長女、セリアのファイアスターターに挑戦!! 火花はでるもののなかなか着火せず。 本体も小さめなので、手も結構疲れます。 ひたすら火花を散らし続ける事ほどなくして・・・ キター!!!!! ウチの奥様がやってくれました、さすがです。 娘達が見つけてきた枯葉をちょっと足して、燃え上がります。 長女は妻を尊敬の眼差しで見ています。 師匠!と呼び出す始末です。 この着火の瞬間、スマホをかざしていた自分は録画ボタンを押し忘れていました。 「あたしの苦労、なんで録ってないんじゃあ!!」 奥様のお怒り、ごもっともです。 そんなやり取りをしている間に、せっかく燃えたティッシュと枯葉はすぐに燃え尽きてしまいます。 そんなこんなで、自分も妻も長女も棒を擦ることに疲れ果ててしまいました。 このままだと炭に着火するなんていつになるかわかりませんので、素直にここでギブアップです。 」 ファイアスターターに思いのほか時間をかけてしまったので、バーナーで炭をおこします。 我が家が使うイワタニのバーナーは、トリガーを引くだけで火がつくので簡単です。 ゴォォォォという音とともに、あっという間に炭に着火。 コーティングを剥がしたあとにでてくる 銀色の棒がマグネシウムである。 この銀をゆっくり削ってカスを集め、そのカスに向かって火花を飛ばす。 ・・・ ・・・ 黒い部分をマグネシウムだと思い削っていたので、 そもそもの使い方が間違ってたわけです。 妻が着火できたのは、おそらく偶然でしょう。 さらにこの無造作に置いたティッシュですが、丸めちゃったら余計に着火しにくいようです。 薄くして細かく裂いておくなど着火しやすいようにしておかないとなかなか火は着きません。 やっぱりほぐした麻ヒモや枯葉などの燃えやすいものを用意するべきでしょう。 あとがき 以上、我が家のファイアスターター体験記でした。 なんだか情けないような失敗内容でしたが、「こんな感じだと間違った使い方ですよ」といったご参考になれば・・・。 今度は上手くいくように、再チャレンジしてみます。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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大人気で売り切れ続出!セリア「ファイアスターター」がすごい!

セリア ファイヤー スターター

ファイアスターターとは キャンプを趣味とする人にはおなじみだけど、そうでない人にはまったく分からない。 そんな道具の代表格なのではないでしょうか? いわゆる、現代の 火打石です。 「ライターでいいんじゃ?」と言うのは普通なら至極まっとうな意見で、ぼくも妻さんからその言葉を頂きました。 でも、これにはこれの良さがあり、昨今のアウトドアシーンでは人気のアイテムです。 セリアのファイアスターター 見た目は普通にファイアスターター。 鮮やかなオレンジが深層心理に働きかけ炎を求める本能を呼び覚ます。 パッケージには全長29cmとか書いてありますが、そんな巨大ではない。 たぶん間違いだろう。 100円で買えるのだ。 ここは やさしくスルーしましょう。 ロッドも細く、ちょっと短い。 ストライカーも少しチャチい印象です。 全体的に小さめの作りになっていますが、使用に問題はない。 なので、ここはより好意的に 「コンパクト」と受け取ろう。 取り回しがしやすく、携帯性に優れているのがセリア・ファイアスターターの特徴です。 ファイアスターターの魅力 アウトドアというのは、 自然をより身近に感じようという遊びでもあります。 焚き火に火をつける行為ひとつとっても、ライターをつかって「指先ひとつで着火さ」ではなく、ファイアスターターで火起こしの過程や手間を味わうのもまた楽しいもの。 木を削り火口あつめ、火種を絶やさぬよう焚き火に育てるのは、生物としての本能を刺激されるような魅力があります。 上手に扱うには馴れが必要な道具でもあるので、うまく焚き火ができた時の達成感はクセになりますよ。 ファイアスターターの利点 手間と雰囲気を味わう道具ではありますが、利点だってちゃんとあります。 低温につよい ライターやチャッカマンなどは、低温下では火が着きにくいという弱点があります。 その点、ファイアスターターであれば気温の影響はまったく受けません。 水気につよい マッチは一度でも水に濡れると使い物にならなくなってしまいます。 ファイアスターターは濡れたとしても、水分を拭き取ればまた使用できます。 総じて、 環境の変化につよいのが特徴です。 セリア・ファイアスターターの使い方 使用方法は、一般的なファイアスターターと同じです。 100円だからといって、なにか違いがあるわけではありません。 マグネシウムで出来た棒の部分(ロッド)を、ストライカーと呼ばれる、付属の定規のようなパーツで擦ることで火花を飛ばします。 燃えやすい火口を用意する。 火口の上で、ロッドをストライカーでシュッシュとゆっくり擦り、出た粉を火口にかける。 ロッドをストライカーで「シュッ!」とすばやく擦り、火花を飛ばす。 火口が燃えれば成功。 火種を消さぬよう、焚き火に育てていこう。 セリア・ファイアスターターの感想 先にも書いた通り全体的に少し小さめだけど、 ちゃんと火花も飛ぶし、普通に使える一品です。 欠点は、コンパクトなため 何度もシュッシュしてると手が疲れること。 手際よく火を熾せる達人ならそんなことも無いだろうけど、そういう人はコレ買わないだろうし。 セリアのファイアスターターを購入するのは、「とりあえず試してみたい」という層だろうから、ここはやはり欠点かなぁ。 でも、「すこし小さい」以外は、一般的なファイアスターターと比べて大きな違いはありません。

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ファイヤースターターのおすすめ15選まとめ|YAMA HACK

セリア ファイヤー スターター

ファイヤースターターとは? 出典: ファイヤースターターはメタルマッチとも言われ金属を削って火花を発生させて点火するアイテムです。 水に強く、ガスやオイルが気化しにくい寒冷地や高地でも使用できるためアウトドアで活躍します。 ファイヤースターターの素材は主に「マグネシウム」と「フェロセリウム」の2種類です。 その特徴を紹介します。 マグネシウムのファイヤースターターとは? 出典: マグネシウムは燃えやすい金属で、燃やすと熱と強い光を発する性質から古くはカメラのフラッシュに使われていました。 ファイヤースターターの素材にも多く使われ、携帯に便利なものやおしゃれなデザインのものなどさまざまな形や大きさのものがあります。 手に入りやすく安価なところも特徴です。 フェロセリウムのファイヤースターターとは? 出典: フェロセリウムは鉄とセリウムの合金で火花が多く出るのが特徴です。 セリウムは古くからガス灯のマントルなど発光体として使われ、160度という低温で発火します。 そのためフェロセリウムは3000度の火花を発生することができ、初心者の方でも比較的着火しやすいです。 デメリットとして、マグネシウムに比べて値段も高くなります。 フェロセリウムとマグネシウムのファイヤースターターの違いを比較! 出典: ファイヤースターターにはマグネシウム製のものとフェロセリウム製のものがありますが、ファイヤースターター初心者にはフェロセリウム製のものがおすすめです。 さらに極太のものやグリップが大きい物が着火もしやすく扱いやすいです。 値段や使用回数の違いを比較! 出典: フェロセリウムはマグネシウムに比べて少し値段が高いのですが、ファイヤースターターは何度も繰り返し使えますので少し高い値段でも損はしません。 ファイヤースターターの使用回数の違いは、ロッドの形状によりますが2つとも数千回は使用できます。 ファイヤースターターの一番の用途は火をつけることです。 火がつかなかったらせっかくのキャンププランも台無しです。 初心者はデザインや値段よりも着火しやすいフェロセリウムロッドのファイヤースターターがおすすめです。 火花の違いを比較! 出典: フェロセリウムはマグネシウムよりも火花が多く出るので、その分点火しやすいです。 ファイヤースターターではマッチやライターのように着火する場所を一点に集中させて点火させることが困難です。 そのため火花が多く広い範囲で点火、着火できるフェロセリウム製のファイヤースターターの方が初心者に向いています。 ファイヤースターターは極太が扱いやすい 出典: ファイヤースターターは両手で金属を持って擦り火花を出します。 そのため着火する場所に安定して火花を飛ばすためにはファイヤースターターを安定させて持つことが大切です。 そのためファイヤースターターは極太でしっかりと握れる物や大き目のグリップが付いていて安定して持つことができるものが初心者にはおすすめです。 簡単着火!極太フェロセリウムのファイヤースターターの使い方! 初心者でも簡単に火を起こせる極太フェロセリウムのファイヤースターターの使い方を紹介します。 コツをつかめばライターやマッチと同じくらい簡単に着火することができるようになりますよ。 キャンプでファイヤースターターで着火の練習をするのも楽しいです。 燃えやすい素材を用意 まず、着火させるための燃えやすい素材を選びます。 おすすめはティッシュペーパーです。 ティッシュペーパーは着火しやすく一枚でも炎が大きくなり枯葉などの次の火種に炎を移しやすいのです。 その他着火しやすい素材は麻縄をほぐした物や綿、またはそれに近い植物の乾燥した繊維などです。 新聞紙や枯葉でも着火しますが落葉樹よりも杉などの針葉樹の枯葉の方が着火しやすいです。 素材選びの目安として新聞紙よりも燃えやすい物を選ぶと着火がスムーズにできます。 ファイヤースターターのフェロセリウムを削る 着火素材にファイヤースターターのフェロセリウムを削って金属粉をのせます。 そうすることで火花が金属粉に引火して着火しやすくなります。 フェロセリウムは削ると火花がでますので、火花がでないぐらいやさしくゆっくりと削るようにしましょう。 最初は多めに削って、慣れてくるにしたがって徐々に減らしていきます。 初心者でも少し練習すれば、ティッシュペーパーですと削らなくても着火することができるようになります。 狙いを定めて点火 点火で注意することは着火する場所に確実に火花を飛ばすことです。 そのため擦るための金属、ストライカーは持ちやすいほうが良いでしょう。 付属の物よりナイフの背の方が力が入れやすい場合もありますのでおすすめです。 ストライカーを固定してフェロセリウムの方を動かすやり方もありますが、初心者はフェロセリウムを固定してストライカーを勢いよく擦る方が力が入り多くの火花を出すことができます。 何度か擦って火花が飛ぶ位置、量を確認し、着火させる素材にフェロセリウムを押し当てて固定するのもいいでしょう。 着火したら火を育てる 着火したら素早く枯葉や乾いた木の皮、小枝といったように炎を移していき火を大きく強く育てて行きましょう。 小枝にまで炎が移ればほぼ成功です。 火種が小さい時は、火吹き棒などでゆっくりやさしく空気を送ると効果があります。 点火に慣れるとアルコールバーナーなどにも着火することができますよ。 初心者におすすめの極太フェロセリウムファイヤースターター 出典: ファイヤースターターは100円ショップでも扱っているくらいたくさんの種類があります。 中には粗悪品や素材を表示していない物もあり注意が必要です。 商品説明をよく読んでから購入しましょう。 ここでは初心者でも扱いやすい極太フェロセリウムのファイヤースターターを紹介します。 The Friendly Swede フェロセリウム ファイアースターター <商品スペック> サイズ:長さ8. 4cm 素材:フェロセリウム 付属品:ストライカー 長さ8. 4cmとコンパクトで持ち運びがしやすいファイヤースターターです。 短くても金属製のグリップが付いていますので指2本でもしっかり握ることが、点火をスムーズに行えます。 また、付属のストライカーはボトルオープナーや六角レンチ、マイナスドライバー機能が付いていて、いざと言う時に役立ちます。 極太フェロセリウムのファイヤースターで初心者でも点火の喜びを! 出典: ファイヤースターターで着火すると、マッチやライターでは味わえない優越感のような感動があります。 また、アウトドアではめんどくさいことが楽しくできたりもするのです。 初心者でも極太フェロセリウムのファイヤースターを使って着火の感動を味わいましょう。

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