目薬 使い切り。 ドライアイに効く目薬(市販薬)おすすめ5選!

目薬おすすめ21選~プロが選ぶドライアイや疲れ目に効く目薬ランキング

目薬 使い切り

コンタクトやドライアイの方は防腐剤・保存料フリーの目薬がおすすめ! 疲れ目やドライアイで目薬が欠かせないという方も多いと思いますが、食事ではできるだけ添加物を摂取しないように気遣っている方には、直接眼に入れる目薬も気になりますよね。 今回は防腐剤や保存料が無添加の目薬をご紹介します! 防腐剤は何のために入ってるの? 目薬はほとんど水でできており、開封した瞬間から空気中の雑菌やカビと触れるため目薬が汚染されるリスクが出てきます。 また目薬の先端が眼球や肌と触れると汚染リスクは更に上がります。 これらの 雑菌やカビなどによる眼の汚染リスクを下げるために防腐剤が入っています。 防腐剤が入っていないタイプのものは汚染リスクが高いため、早めに使い切るのが重要です。 その為、販売されているものは使い捨てだったり、1週間以内に使い切れるような量に小分けされているタイプのものがほとんどです。 また容器も工夫されており、空気が逆流しないような二重構造になっていたり、高性能のメンブラン(ろ過)フィルターがついています。 市販の目薬を防腐剤と雑菌という面で見ると、 目薬を安全に使うには以下の2つの選択肢があります。 ・ 防腐剤入りのものを開封後 3ヶ月以内に使い切る ・ 防腐剤不使用のものを開封後 10日以内に使い切る 参考:日本眼科医会「」 なお医師に処方された点眼剤は必ず医師の指示に従って使用しましょう。 使用頻度別!一番お勧めな防腐剤不使用目薬 防腐剤不使用の目薬のものは以下の3タイプの容器で販売されています。 使い切りタイプ(0. 通常用量タイプ(15mLなど) 基本的に 開封してから使い切るまでの期間が短ければ短いほど安全ですので、安全度は以下のようになります。 使い切り > 小分け > 通常用量 では防腐剤不使用の目薬を10日で使い切ると考えた場合に、それぞれ1日何回させるかを見てみましょう。 ご自身の使用頻度に合った目薬を購入すると良いと思います。 1滴は約0. 05mlですので、理論上は以下の回数目薬をさせることになります。 そもそも1日15回も目薬をささなければいけない状況であれば眼科に行きましょう。 ホウ酸は防腐剤じゃないの? 「防腐剤フリーと書いてあってもホウ酸が防腐剤として入っている!」と書かれているウェブサイトなどがありますが、一般社団法人日本眼科用剤協会によるとホウ酸は薬剤の安定性を向上させたり、pH変動を防止するために用いられる緩衝剤であり、防腐剤ではありません。 (参考:) なお以下の添加物が防腐剤にあたります。 ・ベンザルコニウム塩化物 ・パラオキシ安息香酸メチル ・パラオキシ安息香酸プロピル ・クロロブタノールソルビン酸 など では防腐剤フリーの市販目薬を見ていきましょう。 つまり、涙に近い性質でドライアイを優しく潤してくれる目薬です。 ソフト・ハード・使い捨てなど全てのタイプのコンタクトレンズを装着したまま使用することができます。 眼科でもらったことがある方もいると思いますが、2010年までは調剤薬局で売られており、2010年以降は一般のドラックストア向けの製品が販売開始となり、手に入りやすくなりました。 1回使い切りタイプではありませんが、開栓後10日以上すぎたものは使用してはいけないので使用期限に注意しましょう。 涙に近い人工涙液型目薬なので、ドライアイを潤してくれ、コンタクトレンズの装着時の不快感を改善します。 独自のフリーアングルノズルを採用しており、どの角度からも自由な角度で点眼しやすくなっています。 全てのタイプのコンタクトレンズを装着したまま使用することができます。 1週間使い切りタイプのため、1箱に4つ目薬が入っています。 目薬は共用にすることができないため、ご家族で1本ずつ使用するもよし、自分で1週間ごとに交換して使用するのも良いでしょう。 目薬の防腐剤は必ずしも悪いものではない 大切なことですので、目薬に含まれている防腐剤の説明を再度したいと思います。 防腐剤フリーの目薬を紹介してきましたが、 防腐剤はかならずしも悪いものではないということを理解する必要があります。 目薬の大半は水からできており、 水を放置すると腐ってしまうように、目薬も防腐剤がなければ腐ってしまうので、使用期限は短くなります。 また、目薬を点す際に目のふちにつけながら目に点眼することがありますよね。 その際、眼脂やマスカラなどのメイク類、埃などを目薬が吸い込んでしまい、目薬の腐敗を促し、細菌を繁殖してしまうことがあります。 そのような 目薬の腐敗を防ぐのが防腐剤の役割です。 (参照:) また、防腐剤フリーと書かれている目薬のなかにも、 1回使い切りタイプの目薬以外にはごく少量の防腐剤が使用されていることが多いです。 その一方で、1回使い切りタイプの目薬は通常の目薬とくらべてやはり高価なので、自分で使用するものの基準をどこに置くかによって目薬の選び方は変わるでしょう。 ただし、防腐剤フリーの目薬が良いもので高価なのにも理由はあります。 によると、 防腐剤は濃度が濃くなると角膜に影響を与えます。 塩化ベンザルコニウムという防腐剤はコンタクトレンズに吸着して角膜上皮に障がいを起こす可能性があります。 これらのリスクを考えると防腐剤フリーのものをできるだけ選びたいですよね。 正直、 眼科で処方してもらうのが一番ですが、病院になかなか通えないという方は病院に行った際にお医者さんに市販のもののおすすめをきくのも良いでしょう。 余談ですが、眼科にも薬局にも行く余裕がないときもありますよね。 そういったとき、筆者は 目元があたたまるアイマスクなどを使用しています。 温かくてリフレッシュするのでおすすめです。 疲れ目やドライアイは辛いですが、自分にあった目薬やこういったアイマスクなどで乗り切りましょう!.

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セルフメディケーション

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ドライアイの症状に効く目薬(市販薬) 最近の調査によると、ドライアイで悩んでいる人の推定人数は2200万人とも言われています。 ドライアイは、目の乾燥が引き金となって起こる疾患を指しますが、このドライアイになる原因として挙げられているのがパソコンやスマートフォンと言われています。 パソコンやスマートフォンの画面を見る時、じっと瞬きもせずに見入ってはいませんか? 実はこの瞬きの少なさが、ドライアイを招いてしまいます。 と言うのも人は本来、瞬きをすることで涙の分泌が促進され、また目全体に涙を行き渡らせる役割を担っているのですが、瞬きが少ないというのは涙の分泌が減るためにそれだけ目が乾燥しやすくなってしまうのです。 また、エアコンやコンタクトレンズも目を乾燥させやすくドライアイを誘発すると考えられています。 では、 ドライアイかな?と思ったら、その 症状に効く市販の目薬はあるのでしょうか。 ドライアイとは、どういう状態なの?症状は? ドライアイとは、目の表面が乾燥することで痛みや疲れが現れる疾患を言います。 目では通常、涙が外からの異物を防ぐバリアの機能を果たしてくれているのですが、その涙の量が減ったり涙の成分が変わってしまうと十分な保護が行われずに、やがて角膜が乾くことで様々な不快症状を引き起こしてしまいます。 一般的にドライアイと言われる症状には、目が疲れやすい、目が痛いといったものの他に、目やにが出やすい、目が痒い、光が眩しく感じる、目が重たい、頭痛がする、充血がある、物がかすんで見える、目がごろごろする、などがあり、この中の5つ以上に当てはまるとドライアイの可能性があると言われています。 ドライアイに効果のある目薬おススメ5選はコレ! ドライアイ用の目薬は、症状に合わせて選ぶ必要があります。 防腐剤などが入っておらず、また刺激の少ないものを選ぶのがよいでしょう。 ロート シーキューブプラス モイスト 乾いた目に潤いを補給し、有効成分が角膜を乾燥から守ってドライアイの症状を改善します。 会社:ロート製薬 URL: ロート ソフトワン点眼液 防腐剤・清涼化剤無添加で涙に近い成分で作られた目に優しい目薬。 一週間使い切りで、ドライアイによる乾燥や異物感といった症状を改善します。 会社:ロート製薬 URL: 眼涼潤 涙の成分に近付けた目薬ですので刺激が少なく、目の乾きや疲れ、コンタクトレンズ装着時の不快感などを改善します。 会社:久光製薬 URL: アイボン トローリ目薬 とろっとした液なので目の表面をしっかり覆って、目の乾燥を緩和してくれます。 会社:小林製薬 URL: 新マイティアA 通常の目薬よりも粘性のある液が、目の表面にとどまって潤いを保ちます。 会社:千寿製薬 URL: まとめ 市販の目薬を使用する場合は、ドライアイの症状と目薬に含まれる成分をよく見極めることが大切です。 また、ドライアイに似た症状でも、別の疾患がある場合や合併症などの可能性もありますので、目の乾きや痛み、不快感が現れた時は、安易な自己診断をせず眼科に行くようにしましょう。

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ドライアイ専用目薬 佐藤製薬「ノアールCL」

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防腐剤フリーの目薬って何が違うの? 一般的に市販されている目薬には防腐剤が使用されています、目薬に防腐剤が含まれていなければ目薬が菌に侵された時には一週間も経たずに使えなくなってしまいますから、もはや必須のものと言っても過言ではありません。 しかし近年では防腐剤の入った目薬を使いたくないという人も増えてきており 防腐剤を使用しない防腐剤フリーの目薬も市販されるようになりました。 目薬に含まれる防腐剤ってなに? 目薬の成分表示にてよく見かける 防腐剤の役割を持つ成分といえば、ホウ酸、パラベン、塩化ベンザルコニウム、クロロブタノール、ソルビン酸カリウムなどが有名です。 防腐剤は絶対に嫌だ!という人は1回使い切りタイプの目薬が良いでしょう。 5mlタイプなどの小分け目薬や一般的な容量の目薬の場合は防腐剤フリーと書かれていてもホウ酸などは使用されており、角膜を傷つける可能性が高いと言われている塩化ベンザルコニウムなどを使用していないだけです。 防腐剤フリーの目薬ってどんな人におすすめなの? 目薬に入っている防腐剤には角膜を傷つけてしまう恐れがあることが最も注目されています。 そのため 目を大切にしたい!と思っている人には防腐剤フリーの目薬を選ぶのがおすすめですが、それ以上におすすめされている目薬が ドライアイなどの涙の量が少ない人です。 ドライアイも軽度な人であれば多少防腐剤が目薬に入っていても 涙で薄まるため問題ありませんが、ドライアイの程度がつよい人は防腐剤が直接目にダメージを与えてしまいかねません。 そして目の乾きがつらく点眼頻度も多くなりやすいため、できれば 防腐剤フリーの目薬で人工涙液のタイプを使用するのがおすすめされています。 防腐剤は絶対に嫌!ならこの目薬【アイリスCL-Iネオ】 防腐剤の入っている目薬は絶対に嫌!という人は、多少扱いが面倒くさい 点眼の度にゴミが出る のですが1回使い切りタイプの目薬がおすすめです。 中でも人気が高いのがこのアイリスCL-Iネオというコンタクトしたままでも使える防腐剤フリーの目薬で、ドライアイや疲れ目などに効果的な目薬です。 ソフトコンタクトなどは防腐剤に弱いため神経質になっても良いと思いますし、使い切りタイプであれば 衛生的にも一般的な目薬よりも優れていますから、このタイプの目薬を選ぶのは防腐剤フリーである事以外に目を大切にするという観点からもおすすめできます。 ドライアイ向け防腐剤フリーの目薬【ソフトサンティア】 人間の涙に似せて作られた 人工涙液タイプの目薬であり、防腐剤フリー、そして眼科などでも処方されることが多くドライアイの人たちの使用率もかなり高いこの目薬は、点眼頻度の多い人や乾き目が辛いという人におすすめされている目薬です。 ソフトレンズのコンタクトを着用していても使用できるためカラコン愛用者の使用率も高く、防腐剤といってもホウ酸しか使用しておらず 安心感も非常に高い防腐剤フリーの目薬です、そのため5mlで小分けされていますが開封したら10日ほどしか持ちません。 容量のある防腐剤フリーの目薬【スマイル40 プレミアム】 使い切りタイプや 使用期限の短すぎる防腐剤フリーの目薬は少し面倒だと感じるのであれば、ライオンの防腐剤フリー目薬がおすすめです。 その理由は一般的に危険性が高いと言われている防腐成分の塩化ベンザルコニウムやソルビン酸カリウムを使用することなく、緩衝材としてのトロメタモールやホウ酸、安定剤として使われるエデト酸ナトリウムを組み合わせて防腐効果をもたせているからです。 これによって防腐力を持っていながらも目に優しい目薬となっており、つらい眼疲労やかすみ眼に効果があり、吸着性ビタミンAを最大量配合することで 角膜の修復や涙の安定化を助ける防腐剤フリーの目薬となっています。 容量のあるコンタクト向け防腐剤フリー目薬【スマイルコンタクトドライテクト】 こちらの目薬は上の目薬と同様に ライオン独自の防腐技術によって一般的に使われる防腐剤を使用することなく防腐効果をもたせることに成功した防腐剤フリーの目薬です。 そのため容量が多くなっており、使い切りタイプは面倒だけど防腐剤フリーの目薬が使いたいコンタクトレンズユーザーにおすすめされている目薬です。 防腐剤に対して神経質になっている場合は使い捨てタイプのや容量の少ないなどがおすすめですが、使い勝手の面でも優れた防腐剤フリーの目薬が良い!というならコレでしょう。 アレルギー向け防腐剤フリーの目薬【ロートアルガード】 抗炎症作用を持った防腐剤フリーの目薬です、花粉症やハウスダストで炎症を起こしている目を改善したりアレルギー物質への対策に目薬を使いたいけど、 できれば防腐剤フリーな物が良いという人におすすめです。 こちらも容量のあるタイプの目薬なので防腐剤を一切使用していないというわけではなく、一般的に防腐剤として危険性があるとされているパラベンや塩化ベンザルコニウムを使用していないタイプです。 花粉症対策のスタンダード目薬として多くの人からおすすめされている名作です。

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