札幌 学院 大学 オンライン キャンパス。 新型コロナウイルス感染症に関する対応について(特設ページ)|札幌学院大学

受験生の皆様へ|札幌学院大学

札幌 学院 大学 オンライン キャンパス

<前期授業について> ・前期授業期間: 5月4日(月)〜8月15日(土) ・ 前期授業期間は、原則としてすべての授業を遠隔授業(ネット授業)で行います。 (5月15日更新) ・各授業科目へはからアクセスしてください。 <大学構内立ち入り禁止期間> ・ 現在のところ、大学構内への立ち入りを原則禁止とします。 (6月1日更新) ・窓口業務は行いません。 相談や問い合わせは電話やメールでご連絡ください。 問い合わせ先はを確認してください。 ・遠隔授業のためのPC教室の利用は情報ポータルで案内されている通り、一定の条件を満たす場合のみ認められます。 許可証が発行された学生は、3号館入口で必要な手続きを行い、入館してください。 ・生協食堂はG館入口(学生駐車場側)からのみ入館できます。 徒歩または自転車で来ることができる学生のみの利用とします。 (6月3日更新) <学生のみなさんへの要請> ・みなさんとみなさんの大切な人のために、各自の健康管理と、3つの密を回避する行動の徹底を強く要請します。 ・授業は遠隔授業により実施されますので、自宅で学修することとし、不要不急の外出をしないでください。 ・課外活動ならびに第2キャンパスを含む大学施設の利用は禁止となっています。 (6月3日更新) ・複数での飲食を伴う会合や歓談はしないでください。 ・アルバイトについて、「3密」環境が避けられない業務へ従事しないよう強く要請します。 従事可能な業務の例として、オンラインなど遠隔業務、十分な感染防止策をとった上で社会生活の維持に必要とされる生活必需品の販売などの業務があります。 <経済援助について> ・アルバイトの自粛などにより経済的な心配が生じる方は、下記のページを参考にして学生支援課に相談してください。 給付申請手続きにつきましては、遠隔授業で利用している「札幌学院大学オンラインキャンパス」を通じて行います。 キャリア支援課の利用などについては下記のホームページを見てください。

次の

オープンキャンパス|札幌学院大学

札幌 学院 大学 オンライン キャンパス

遠隔授業の実施に伴う修学支援・パソコン貸出申請・Wi-Fi貸出申請• 2020年前期-月曜日科目• 2020年前期-火曜日科目• 2020年前期-水曜日科目• 2020年前期-木曜日科目• 2020年前期-金曜日科目• 2020年前期-土曜日科目• その他(実習・通年集中講義など)• プレテスト• インターンシップ• 就職ガイダンス• 前年度• 2019 英語 Templates• 2020 English Templates• 英語自習室-Open Language Laboratory• エクステンションセンター講座• 作業・開発用• 遠隔授業イントロダクション• 新入生アンケート• 在学生アンケート.

次の

TOP of 新札幌キャンパス開設特設サイト

札幌 学院 大学 オンライン キャンパス

河西邦人学長 ネットとリアルの融合を 教育機関が揺れている。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの施設が一時閉鎖せざるを得なくなり、にわかに遠隔教育が広がりを見せている。 来春の新札幌キャンパス開設などで存在感を高めてきた札幌学院大でも、5月上旬にオンライン授業が始まった。 河西邦人学長 60 に新たな取り組みの状況、コロナ後の大学の変化に関する考えを聞いた。 道からの休業要請を受け、今はどの大学も校舎を使う教育を控えている。 だがオンライン教育は要請の対象外。 本学では急きょ、4月第2週に予定していた通常の開講をやめ、5月4日からインターネットによる遠隔学習管理システムの運用を始めた。 細かな問題にはあえて目をつぶりながらスピード最重視で稼働にこぎ着けた。 各教員には実質1カ月でオンライン向けの教材を準備してもらった。 教員は毎回の講義のテキストや資料をアップロードし、学生は所定の期間内にダウンロードして学習する。 必要に応じて課題をオンライン提出する。 将来は映像によるライブ講義、ビデオ会議式のゼミなどもあり得るが、まずは文字ベースで始めたところだ。 大きく3点ある。 まずハードの問題。 大学側で、多数の同時アクセスや大容量ファイルのやりとりに堪えるサーバー、ネット回線の確保が必要になる。 2つ目はコンテンツだ。 全教員が、これまで培った教育スキルをオンラインですぐ生かせるとは限らない。 今回各教員に資料のアップロードを依頼したときには戸惑いの声も上がった。 だが教員によっては自主的に動画コンテンツを作る例もあり、人によって対応の差が大きい。 それが3つ目の問題で、ネットやパソコンの利用環境が学生ごとに違う。 容量無制限の光回線を使う人もいれば、上限2GBのスマートフォン契約のみという場合もある。 15%の学生はパソコンを持っていないため、課題などでやれる作業が限られる。 大学に来れば、構内に約500台あるパソコンでネットを使える。 ただそれでは不便なため、6月、オンライン授業を受けるための環境を整えてもらう目的で、全学生に一律5万円の臨時奨学金を支給すると決めたところだ。 本年度前期は全講義をオンライン授業にすると告知した。 後期も、いきなり全面的に元に戻すことはないだろうと考えている。 政府の言う「新しい生活様式」を前提とすれば、学生は教室で間隔を空けて座ることになり、受講者の多い講義だと今の大教室でも収容しきれない。 大きな授業はオンラインで、ゼミのような少人数教育は会って対面でというイメージを持っている。 これから起こり得るシナリオの一つとして言えば、キャンパスの意味合いが変わる。 全員が施設に集まる必要がないなら、土地・建物への大規模投資は不要になり、その分授業料を抑える、講義や教育のソフト部分にお金を回すなどの選択肢が生まれる。 ただ、全てがネットで完結するのがいいとは思わない。 本学としては、ネットとリアルの優れた部分を融合させた仕組みをつくり、質の高い教育を提供したい。 聞き手・吉村 慎司.

次の