ミライ ノ デビット カード。 コンビニでデビットカードは使える!使い方や注意点

キャッシュレス消費者還元事業で「SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット」は?注意点等<まとめ>

ミライ ノ デビット カード

SBIネット銀行が日本初のマスターカードブランドのデビットカードを2019年4月1日に発行する事が発表されました。 マスターカードブランド 「ミライノデビットマスターカード」との名称です。 ミライノデビットマスターカードの面白い所は通常のカードだけではなく 「PLATINUMカード」も発行されます。 今までのデビットカードにはこのようなクラス分けはなく、通常カードのみで色が選べる程度でした。 しかしミライノデビットマスターカードでは一般カードとPLATINUMカードがあり、もちろんPLATINUMカードの方には付帯サービスもあります。 PLATINUMカードという事で年会費も必要となり、その金額年間10,800円となります。 (通常カードは年会費無料となります) デビットカードとなりますのでクレジットカードの様な審査はありません。 しかしこのように「PLATINUM」とランク付けされたデビットカードは今まで存在しなかった為何とも言えない部分はありますがデビットカードなので無いとは思います。 そしてミライノデビットマスターカードはコンタクトレス決済にも対応しているデビットカードとなります。 コンタクトレス決済に対応している店舗ではわざわざカードを通さなくてもsuicaのようにかざすだけで買物ができます。 ミライノデビットカードの還元率 まずは気になる還元率です。 通常カード 0. 8% PLATINUMカード 1% 決して高い還元率ではありませんね。 クレジットカードで考えると普通の還元率となります。 しかしデビットカードは還元率が低めの物が多いので、この還元率でも悪くはありません。 現在住信SBIネット銀行が発行しているデビットカードがあるのですが、こちらはVISAブランドで0. 6%の還元率となっています。 現在発行されているデビットカードよりも、ミライノデビットカードは通常カードで0. 2%還元率が高い事になります。 貯まるポイント ポイントは「スマプロポイント」と住信SBIの独自のポイントが貯まります。 ポイントの交換先は、「現金」「JALのマイル」のみとなります。 500ポイント以上100ポイント単位で交換ができるようになり、ポイントの有効期限は翌々年の3月末までとなります。 交換レート 現金1ポイント=1円 JALマイル100マイル=40マイル相当 このような交換レートとなっています。 PLATINUMカード特典 PLATINUMカードは年会費10,800円必要なのですが1%還元以外にも通常のデビットカードにはない特典が用意されています。 現段階で発表されているPLATINUMカード特典は2つあります。 ラウンジキー• ダイニングby招待日和 以上の特典となります。 この二つの特典はプラチナカードなどのランクも年会費も高いクレジットカードに付帯しているようなサービスです。 ラウンジキー ラウンジキーとは世界中の空港ラウンジを利用できるサービスです。 現在利用できる空港は1000ヵ所以上となっています。 航空会社やクラスに関係なく利用できるラウンジとなりますので、海外旅行の時に役に立ちます。 空港ラウンジでは無料でシャワーを浴びる事ができたり、アルコールを含む飲食が可能となっております。 旅行の際にゆっくりとくつろぐ事ができますので優雅な旅に一役買ってくれます。 そしてこのようなラウンジを 年間6回まで無料で使う事ができます。 (7回目より27ドル) ラウンジキークレジットカードに付帯するサービスとなりますので、クレジットカードをラウンジの受付で提示すると利用できます。 ミライノマスターカードPLATINUMはデビットカードですが付帯しているサービスですので、同じ要領でラウンジの受付で「ミライノマスターカードPLATINUM」を提示すると利用できると思います。 ダイニングby招待日和 こちらはレストランでのコース料理が2名以上で1名分無料となるサービスとなり、全国の有名レストラン約200店舗を利用できるサービスとなります。 コース料理のみで飲物は含まれていませんが、それでもレストランのコース料理が1名分無料になるのは大きいです。 お店にもよりますが年間に2~3回招待日和を利用するだけで年会費の元は取れる事になります。 通常はプラチナカード以上のクラスに特典となります(アメックスゴールドにも付帯) プラチナカードとなれば発行も難しく年会費も高くなります。 その特典を発行しやすいデビットカードで年会費10,800円で受ける事が出来るのです。 SBIネット銀行のキャッシュカードと一体型 ミライノマスターカードはSBIネット銀行のキャッシュカードと一体型となります。 デビットカードは利用時すぐに口座から引き落としされる為、銀行口座の開設が必須となります。 キャッシュカードとの一体型は持ち歩くカードの枚数を減らす事が出来るので便利です。 そしてデビットカード全般に言える事ですが、即時引き落としとなるので使いすぎの心配が無く、安心して利用できます。 海外ATM利用可能 住信SBIネット銀行に米ドルの外貨預金をしている場合、対応の海外ATMで米ドルをおろす事ができます。 海外旅行に行かれる機会の多い方には便利なサービスです。 ミライノデビットマスターカードを発行するには? ミライノデビットマスターカードを発行するにはSBIネット銀行の銀行口座が必要となります。 現在銀行口座をお持ちでない場合、2019年4月1日以降の申し込みの際に「ミライノデビットマスターカード」を選択する事が出来ます。 PLATINUMカードは口座開設時に選択する事はできません。 口座開設後「カード再発行」により発行手続きをとる必要があります。 年会費は代表口座から引き落としされます。 既に銀行口座を持っている場合は、2019年9月30日まで切替手数料無料で切替える事が出来ます。 ぜひ欲しいデビットカード マスターカードブランドのデビットカードは日本初となります。 個人的には発行する事を決めています。 マスターカードブランドを持っていない• 去年の年末にデビットカードを解約した• SBI銀行のキャッシュカードの磁気が弱くなった気がする 以上の理由となるのですが、一番の理由はマスターカードブランドのクレジットカードを所有していない事です。 マスターカードブランドのクレジットカードが欲しいと漠然と思っていたのですが、クレジットカードをこれ以上増やすのも管理が面倒だなと感じていた為スルーしている状態でした。 そして去年の年末にデビットカードを解約した事もあり、現在デビットカードは持っていません。 以前のデビットカードは年間10万円を利用しないと年会費が必要だった為解約しました。 クレジットカードの方が還元率もいいので利用する機会がほとんどなく、年間10万円利用する事が難しかったのです。 最近SBI銀行のキャッシュカードの磁気の読み込みが遅くなったように感じています。 特にローソンのATMでは認識すらしてくれません。 現行のVISAデビット付きに変えようと考えた事もあったのですが、VVISAブランドであればキャッシュカードの機能のみで欲しいと思ってました。 このような理由からミライノデビットマスターカードの発行を決めています。 PLATINUMは悩み中 ミライノデビットマスターカードの発行は決めているのですが、PLATINUMも欲しいと悩んでいます。 最終的にどちらにするかは決まってません。 僕はSPGアメックスをメインカードとして利用しているのですが、約半年間悩んで発行しました。 高額な年会費• アメックスゴールド この二点で悩んだのですが、年会費の話しは今回は関係無いので置いておきます。 アメックスゴールドと悩んだ理由としては、アメックスゴールドの券面がクレジットカードの中でもトップ争いをするぐらい好きだった事と「招待日和」の特典です。 この二点が中々SPGアメックスの発行を決意出来なかった理由となります。 その悩んだ理由の一つの「招待日和」がミライノデビットマスターカードにはあります。 元々外食が趣味なので、招待日和の特典は大きいです。 2名以上でコース料金1名分無料は素晴らしいです。 実質半額での利用となりますので、年に数回利用するだけで年会費の元を取る事が出来ます。 プラチナカードはまだ悩み中ですが、ミライノデビットマスターカードは申し込みをしようと思います。 関連する記事• 2019. 09 節約生活に励んでいる一方で、以前から年会費の高いクレジットカードなのですが「SPGアメックス」のクレジットカードを持ちたいなと考えていました。 SPG[…]• 2018. 28 クレジットカードは便利なカードです。 しかしクレジットカードで地獄を見た人もいてるのも事実です。 僕はクレジットカードは便利なカードだと思っているのでク[…]• 2018. 03 最近新たにクレジットカードを申し込みました。 今までは三井住友VISAカードのみ1枚を使っていたのですが、ポイント還元率も低く「お得」なのか?と考える[…].

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海外ラウンジが使えるミライノデビットPLATINUMとトラベラーズゴールド

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こちらはプラチナ以上のクレジットカードにしか無料付帯しないケースが多い中、 ミライノデビットプラチナは年会費1万円で類似サービスが付くので、非常にお得感があります。 ミライノデビットプラチナの海外旅行傷害保険は最高1億円の「死亡・後遺障害」に目を奪われやすいです。 しかし利用機会の最も多い「傷害治療」が1,000万円、「疾病治療」が700万円付帯するのが非常に大きく、 三井住友VISAプラチナカード(年会費5万4,000円)の傷害治療・疾病治療の補償額を上回っています。 国内旅行傷害保険も自動付帯で、入院・通院日額5,000円と補償額も充実です。 「スマートプログラム」が2ランクアップ ミライノデビットプラチナを持っていると、 住信SBIネット銀行の会員プログラム「スマートプログラム」が無条件で2ランクアップします。 ランクは1~4まであり、 ランクが上がるにつれてATM利用手数料(出金)の手数料無料回数、他行宛振込手数料の無料回数が増えていきます。 自行ATMを持たない住信SBIネット銀行ユーザーにとっては、大きなメリットです。 ミライノデビットプラチナの注意点・デメリット デビットカードにしては年会費が高い 年会費が無料、高くても年会費1,000円程度が一般的なデビットカードにあって、 ミライノデビットプラチナの年会費はかなり高額 1万800円 です。 補償やサービスを使いこなせない人は、普通のデビットカードを選ぶのが賢明でしょう。 海外事務手数料が高い 海外でショッピング・現地通貨引出をすると発生する海外事務手数料は、1. 6%程度が相場ですが、 ミライノデビットプラチナは2. 5%ですので、結構高額です。 ただし、 米ドルでのショッピングを利用の際に米ドル決済(米ドル預金口座が必要)を選択すれば、支払った海外事務手数料2. 5%分はポイントバックされます。 支払えない商品もある ミライノデビットプラチナに限らずデビットカード全般に言えることですが、 支払いに使えない商品が以下のようにいくつかあります。 ・ 高速道路の通行料金 ・ 航空機の機内販売 ・ 公共料金・国民年金 ・ 携帯電話料金 ・ 損害保険料 口座開設と同時に申し込めない 住信SBIネット銀行の口座開設と同時に、ミライノデビットプラチナを申し込むことはできません。 住信SBIネット銀行の口座開設をして、口座に 1万800円以上(ミライノデビットプラチナの年会費)を入金してから、ミライノデビットプラチナを申し込みましょう。 プラチナカードのサービスをノーリスクで受けたい人におすすめ ミライノデビットプラチナは年会費1万800円ながら、プラチナカードの高水準な補償・サービスを受けられるレアなカードです。 それでいて 15歳から申込可能で審査もないというハードルの低さですので、ノーリスクでプラチナカードのサービスを受けたい方におすすめといえます。 (執筆者:角野 達仁).

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審査なしで持てる「ミライノデビットプラチナ」 実力とデメリットを徹底解剖 | マネーの達人

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初のMaster Cardブランドのデビットカード登場! 住信SBIネット銀行から初のMaster Cardブランドのデビットカードがリリースされた。 ミライノデビットMaster Card• ミライノデビットPLATINUM(Master Card) 過去には東京スター銀行にMaster Cardのデビットカードがあったようだが、すでに廃止されている。 今まで日本国内のデビットカードは「VISA」か「JCB」しかなかったが、これからは「Master Card」を選択することができる。 リリースされたのは「ミライノデビットMaster Card」と「ミライノデビットPLATINUM(Master Card)」の2種類。 デビットカードのプラチナカードは「タカシマヤプラチナデビット」しかなかったが、新たに「ミライノデビットPLATINUM(Master Card)」が増えたのは嬉しい状況だ。 今回のリリースはいろんな意味でデビット活性化に繋がりそうで、キャッシュレス化の良い後押しになりそうだ。 ミライノデビットMaster Card ミライノデビットMaster Card Master Card 15歳以上 年会費無料 ポイント還元率0. 8% ミライノデビットMaster Cardは2種類あるが、こちらの一般カードは年会費無料。 15歳以上から持てるため、高校生なら「日本で唯一のMaster Card作ったよ!」という話題作りにもなる。 余談だが、インスタなどで券面画像をアップするときはカード番号を伏せるようにしよう。 2-1. スペック 名称 ミライノデビット(Master Card) 申込年齢 15歳以上の個人、日本国内に登記している法人 年会費 無料 カード有効期限 7年間 決済口座 円普通預金か外貨普通預金(どちらも住信SBIネット銀行) 初回発行手数料 無料、切り替え時も無料 再発行手数料 無料~税込1,100円(不具合の状況で異なる) 外貨決済時の手数料 2. 50%(年30回までポイントバック) 利用限度額変更 1回は0~200万円、1日は0~200万円、1ヶ月は0~1,000万円 海外ATM引き出し額変更 1回は0~10万円、1日は0~100万円、1ヶ月は0~300万円 利用可能時間 24時間365日(メンテナンスを除く) ポイント名 スマプロポイント ポイント付与 月間合計1,000円毎に8PT 1PTの価値 ポイントの使い道で異なる ポイントの使い道 現金交換は1PT=1円(0. 32%) ポイント還元率 0. 8%(現金交換時) ポイント有効期限 ポイント付与月の翌々年度の3月末 盗難紛失補償 個人は年間100万円、法人は年間1,000万円 電子マネー Master Cardコンタクトレス 付帯保険 なし 一般カードは付帯保険がない。 電子マネーは「Master Cardコンタクトレス」が使える。 その他、スペックで注目しておきたいのはポイント還元率が0. 8%な点だ。 この還元率はすべてのデビットカードの中で高還元率な部類となるため、住信SBIネット銀行ユーザーにとっては超朗報だ。 住信SBIネット銀行には「ミライノデビットVisa(還元率0. 6%)」がすでにあるが、これからは「ミライノデビットMaster Card」のほうが人気が高まりそうだ。 ・ 3. ミライノデビットPLATINUM(Master Card) ミライノデビットPLATINUM Master Card 15歳以上 年会費11,000円(税込) ポイント還元率1. 0% ミライノデビットPLATINUM(Master Card)は、年会費11,000円(税込)。 他社のゴールドやプラチナのデビットカードは、年会費相場が10,000円~20,000円ほど。 相場どおりの年会費といった感じだ。 3-1. スペック 名称 ミライノデビットPLATINUM(Master Card) 申込年齢 15歳以上の個人、日本国内に登記している法人 年会費 11,000円(税込)、口座から引き落とし カード有効期限 7年間 決済口座 円普通預金か外貨普通預金(どちらも住信SBIネット銀行) 初回発行手数料 無料、切り替え時も無料 再発行手数料 無料~税込1,100円(不具合の状況で異なる) 外貨決済時の手数料 2. 50%(年30回までポイントバック) 利用限度額変更 1回は0~200万円、1日は0~200万円、1ヶ月は0~1,000万円 海外ATM引き出し額変更 1回は0~10万円、1日は0~100万円、1ヶ月は0~300万円 利用可能時間 24時間365日(メンテナンスを除く) ポイント名 スマプロポイント ポイント付与 月間合計1,000円毎に10PT 1PTの価値 ポイントの使い道で異なる ポイントの使い道 現金交換は1PT=1円(1. 4%) ポイント還元率 1. 0%(現金交換時) ポイント有効期限 ポイント付与月の翌々年度の3月末 盗難紛失補償 個人は年間100万円、法人は年間1,000万円 電子マネー Master Cardコンタクトレス 付帯保険 ショッピングガード最高100万円、国内旅行保険最高1億円、海外旅行保険最高1億円 ミライノデビットPLATINUM(Master Card)は、ショッピング保険と旅行保険が備わっている。 また、プラチナ特典として「空港ラウンジ」や「接待日和(Master Card優待特典)」があるので、全体的にボリューミーなスペックだ。 こちらも最大の注目点はポイント還元率であり、クレジットカードの平均とされる0. 5%の2倍もある1. 0%を常時キープ可能。 3-2. 各補償額が良いのか悪いのか分かりずらいと思うが、クレジットカードの「ゴールド」や「プラチナ」と同水準だ。 ゴールドカードでも最高5,000万円に留まるカードが多いので、最高水準の補償額であることは間違いない。 3-3. 国内旅行保険 補償内容 本会員(家族) 死亡・後遺障害保険金 最高1億円(家族1,000万円) 入院保険金 日額5,000円(家族2,500円) 通院保険金 日額5,000円(家族2,500円) 国内旅行保険も最高1億円が用意されており、ここが何気に大きなメリット。 補償額が高いカードでも「海外最高1億円」の「国内最高5,000万円」となっているカードも多く、海外と国内の両方に対して最高1億円が用意されているのはクレジットカードのプラチナクラスと同じだ。 3-4. プラチナ特典 サービス名 内容 LoungeKey(ラウンジキー) 世界1,000ヶ所の空港ラウンジが年3回無料 Boingo Wi-Fi 無料で利用できる 接待日和 全国200店舗を対象に2名以上の予約で1名無料 ミライノデビットPLATINUM(Master Card)は、上記3つが注目しておきたい特典。 特に「LoungeKey(ラウンジキー)」は年3回まで無料で使えるため、年3回ほど飛行機で旅行する人にとってはかなり嬉しい特典だ。 国際線手荷物無料宅配• 空港クローク優待サービス• 海外用携帯電話レンタル優待サービス• 海外用Wi-Fiレンタル優待サービス• 国内ゴルフ予約サービス• 会員制ゴルフ予約サービス• 海外有名ゴルフコース手配サービス• 国内高級ホテル&高級旅館予約サービス• Trip. com特別優待• ヘリクルーズ手配サービス• 歌舞伎&能手配サービス• カーシェアリング優待• スポニチゴルファーズクラブの特別入会• ザカハラホテル&リゾートのMaster Card限定宿泊プラン• Tokyo Supercars優待サービス• ふるさと納税特別優待 その他、上記のような特典が備わっている。 「海外用Wi-Fiレンタル優待サービス」や「国際線手荷物無料宅配」など、旅行関連の特典が多いことからアクティブ派はメリットを活かしやすい。 Master Cardならではのメリットは? ミライノデビットMaster Cardを作ると、「Master Cardの加盟店」でカードを使うことができる。 VISA:世界で最も加盟店が多い• Master Card:VISAと並んで国際ブランドの2強• JCB:日本に強いが海外は加盟店がやや不安とされている 上記のような違いがあるが、日本国内では大差がない。 海外で使うことを想定しても「VISA」も「Master Card」も加盟店は世界規模で多いため、ミライノデビットMaster Cardならではのメリットは「Master Card特典」に注目しておきたい。 4-1. Master Card優待特典に魅力を感じるならメリットが高い それぞれの国際ブランドは様々な優待特典を用意している。 ボリューム的には、JCBが国内外に対して最も特典数が多い。 VISAとMaster Cardは同じようなボリュームであり、主に海外や空港系の特典が目立つ。 4-2. レアリティの高さが魅力 2019年4月以降、「トマト銀行」など徐々にMaster Cardブランドのデビットカードが増えている。 2019年4月1日は日本でMaster Cardブランドのデビットカードが復活した日、復活させたのは住信SBIネット銀行。 今後、Master Cardのデビットカードは増えていきそうだが、ミライノデビットMaster Cardは「初代Master Cardブランドのデビットカード」というレアリティが消えることはない。 ・ 4-3. ポイント還元率が高い スペック的にはポイント還元率の高さが最大のメリットだ。 ミライノデビットMaster Card:0. ミライノデビットPLATINUM(Master Card):1. 0% 常時還元率と年会費から見ると、楽天シリーズ(1. 0%)が最強。 それには劣るが、十分に高還元率な部類のデビットカードだ。 また、ポイントの使い道が「現金交換」と「JALマイル移行」しかないため、使いやすいのもメリット。 4-4. キャッシュレス・消費者還元事業の対象カードでもある 内容 実施期間 2019年10月1日から2020年6月30日 対象カード ミライノデビットVisa、ミライノデビットMaster Card ポイント還元率 2%か5% 還元内容 利用額から2%か5%の還元率を計算して、住信SBIネット銀行の円普通預金口座に入金 還元時期 カード利用月の翌月下旬 ポイント還元の上限 月間15,000円 「ミライノデビットMaster Card」と「ミライノデビットPLATINUM(Master Card)」は、2019年10月からスタートしたキャッシュレス・消費者還元事業の対象カードだ。 通常のポイント還元とは別として、「住信SBIネット銀行の円普通預金口座に入金」という還元内容でポイント還元を受けられる。 これは消費税増税緩和策として行われている政策なので、「難しくてよく分からない・・・スルーしよ・・・」というスタンスは本当に損。 以下の記事ですべてをまとめているので、概要が良く分からない方は参考にしながらフル活用しよう。 ・ 5. まとめ デビットカードは引き落し口座が各銀行となるため、今回のリリースで最も歓喜するのは住信SBIネット銀行ユーザーだ。 住信SBIネット銀行といえば「SBI証券」や「Mrカードローン」など、難しいイメージを持っている方は少なくないと思う。 このイメージは住信SBIネット銀行のサービスの多さから来るもので、都市銀行や他のネット銀行等とお得さや使い勝手は変わらない。 むしろ、長い人生で見た場合、住信SBIネット銀行だけで様々なサービスを網羅できるのは強みでもある。 ミライノデビットMaster Cardの申し込みに向けて「あと一押し、何か情報を掴みたい!」という方は、住信SBIネット銀行のサービスにも注目しながら検討してみてはいかがだろうか。

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