ウインブルドン 速報。 ウィンブルドン選手権

【ウィンブルドン2021】日程、チケット、放送、ドロー、ポイント|錦織圭出場予定

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決勝のプレイヤー情報 ノバク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーの「Head 2 Head」、「1回戦から準決勝までの結果」を紹介します。 Head 2 Head 過去の対戦成績は、ジョコビッチの25勝、フェデラーの22勝。 グラスコートでは、ジョコビッチの2勝、フェデラーの1勝。 直近の対戦は2018年のパリ・マスターズ(室内ハードコート)の準決勝で、ジョコビッチがセットカウント2-1(7-6、5-7、7-6)で勝利しています。 ジョコビッチとフェデラーの過去の対戦成績については、『 』で詳しく紹介しています。 コールシュライバー 57 6-3 7-5 6-3 2回戦 D. クドラ 111 6-3 6-2 6-2 3回戦 H. ホルカシュ 48 7-5 6-7 6-1 6-4 4回戦 U. アンベール 66 6-3 6-2 6-3 準々決勝 D. ゴファン [21] 23 6-4 6-0 6-2 準決勝 R. バウティスタ アグート [23] 22 6-2 4-6 6-3 6-2 ロジャー・フェデラー Round 対戦相手 Rank スコア 1回戦 L. ハリス 86 3-6 6-1 6-2 6-2 2回戦 J. クラーク 169 6-1 7-6 6-2 3回戦 L. プイユ [27] 28 7-5 6-2 7-6 4回戦 M. ベレッティーニ [17] 20 6-1 6-2 6-2 準々決勝 錦織 圭 [8] 7 4-6 6-1 6-4 6-4 準決勝 R. 2019年 ウィンブルドン 決勝の結果 ウィンブルドンの決勝の結果です。 <日程> ・7月13日 土 :決勝 女子シングルス、男子ダブルス ・7月14日 日 :決勝 男子シングルス、女子ダブルス 日本とロンドンの時差:-8時間(日本の方が8時間進んでいます) 男子シングルス [1] ノバク・ジョコビッチ 1 3 7 7 1 7 7 4 13 7 [2] ロジャー・フェデラー 3 2 6 5 6 6 4 6 12 3 男子ダブルス [11] N. ロジェ バセラン 2 7 7 6 5 6 6 7 7 3 [2] J. ファラ 3 6 5 7 7 7 8 6 5 6 女子シングルス [11] セレナ・ウイリアムズ 10 0 2 2 [7] シモナ・ハレプ 7 2 6 6 女子ダブルス [3] H. ストリコバ 2 6 6 [4] G. (試合後に追記します) 決勝「ジョコビッチ vs フェデラー」 [1] ノバク・ジョコビッチ 1 3 7 7 1 7 7 4 13 7 [2] ロジャー・フェデラー 3 2 6 5 6 6 4 6 12 3 試合時間:4時間57分 第1シードのノバク・ジョコビッチ(32歳・セルビア)が第2シードのロジャー・フェデラー(37歳・スイス)をセットカウント3-2(7-6、1-6、7-6、4-6、13-12)で破り、ウィンブルドン2年連続5回目(グランドスラム16回目)の優勝を飾りました。 簡単に試合を振り返ります。 第4ゲーム、フェデラーにブレークポイントが1本 デュース3回目 ありましたが、デュース4回目でジョコビッチがキープ。 お互いキープを続けてタイブレークに突入。 第1ゲーム、15-0からジョコビッチのバックハンドの連続ミス、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナー ジョコビッチ足を滑らせる があり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチにフォアハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークに成功。 第2ゲーム、フェデラーがキープ。 第3ゲーム、ジョコビッチのバックハンドの連続ミス、ボレーのミスがあり、0-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチが1本凌ぎますが、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナーが決まり、 フェデラーがブレークに成功。 第4ゲーム、フェデラーがキープ。 第5ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第6ゲーム、15-30とジョコビッチがポイントを先行しますが、フェデラーがキープ。 第7ゲーム、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナー、ドロップショットのウィナー、ジョコビッチのフォアハンドのミスがあり、0-40とフェデラーにセットポイント ブレークポイント が来ます。 ジョコビッチにダブルフォルトが出て、 フェデラーがブレークをして第2セットを取ります。 第9ゲームまでお互いにブレークポイントを与えずにキープを続けて行きます。 第10ゲーム、30-40とフェデラーにセットポイント ブレークポイント が来ますが、ジョコビッチがファーストサーブでピンチを凌ぎ、デュース1回目でジョコビッチがキープ。 第11ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープ。 第12ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第1ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第2ゲーム、15-30とジョコビッチがポイントを先行しますが、フェデラーがキープ。 第3ゲーム、ジョコビッチがラブゲームでキープ。 第4ゲーム、40-15からフェデラーのダブルフォルト、ジョコビッチのバックハンドのダウンザラインへのウィナーがあり、デュースまで行きますが、デュース1回目でフェデラーがキープ。 第5ゲーム、フェデラーのフォアハンドのパッシングショットのウィナー、ジョコビッチのドロップショットのウィナー、ジョコビッチのダブルフォルト、ラリー戦でジョコビッチのフォアハンドのミスがあり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチにバックハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークに成功。 第6ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープ。 第7ゲーム、ジョコビッチのファーストサーブでのポイント、フェデラーのバックハンドのダウンザラインへのリターンエース、ジョコビッチのサービスエース、フェデラーのドロップボレーのウィナー 30-30 、フェデラーのフォアハンドに回り込んでのダウンザラインへのショットでのポイントがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ジョコビッチにバックハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークに成功。 第8ゲーム、フェデラーのサービングフォーザセット。 30-40のジョコビッチのブレークポイントはフェデラーが凌ぎますが、デュース1回目でフェデラーにフォアハンドのミスが出て、ジョコビッチにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でジョコビッチがポイントを取り、 ジョコビッチがブレークを1つ返します。 第9ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第10ゲーム、フェデラーのサービングフォーザセット 2回目。 40-0とフェデラーにセットポイントが来ると、フェデラーのフォアハンドのドライブボレーのウィナーが決まり、 フェデラーが第4セットを取ります。 第1ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第2ゲーム、フェデラーがキープ。 第3ゲーム、デュースまで行きますが、デュース1回目でジョコビッチがキープ。 第4ゲーム、ジョコビッチのリターンがコードボールになってのジョコビッチのポイント、フェデラーのボレーのウィナー 15-15 、ラリー戦でのジョコビッチのポイント、ジョコビッチのバックハンドのダウンザラインへのアプローチショットでのポイントがあり、15-40とジョコビッチにブレークポイントが来ます。 フェデラーのセカンドサーブでのポイント、フォアハンドの逆クロスへのショットでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、ジョコビッチが深いリターンでポイントを取り、ジョコビッチにブレークポイントが来ますが、フェデラーがサービスエースでピンチを凌ぎます。 デュース2回目でフェデラーがキープ。 第5ゲーム、デュースまで行きますが、デュース1回目でジョコビッチがキープ。 第6ゲーム、フェデラーのバックハンドのミス、ジョコビッチのリターンでのポイント 0-30 、フェデラーのスマッシュでのポイント、バックハンドのミスがあり、15-40とジョコビッチにブレークポイントが来ます。 フェデラーが1本凌ぎますが、ジョコビッチのバックハンドのクロスへのパッシングショットのウィナーが決まり、 ジョコビッチがブレークに成功。 第7ゲーム、フェデラーのバックハンドの深いショットでのポイント、バックハンドのミス、深いリターンでのポイント 15-30 、フェデラーのフォアハンドのミス、ジョコビッチのダブルフォルトがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でフェデラーのフォアハンドのミスがあり、デュースへ。 デュース1回目、ラリー戦でフェデラーのフォアハンドのダウンザラインへのウィナーが決まり、フェデラーにブレークポイントが来ます。 ラリー戦でジョコビッチにフォアハンドのミスが出て、 フェデラーがブレークバックに成功。 第8ゲーム、15-30とジョコビッチがポイントを先行しますが、フェデラーがキープ。 第9ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第10ゲーム、30-30まで行きますが、フェデラーがキープ。 第11ゲーム、15-30とフェデラーがポイントを先行しますが、ジョコビッチのスーパープレー 飛びついてのボレーのウィナー などがあり、ジョコビッチがキープ。 第12ゲーム、デュースまで行きますが、デュース2回目でフェデラーがキープ。 第14ゲーム、フェデラーの連続サービスエース、フォアハンドのクロスへのウィナーなどがあり、フェデラーがキープ。 第15ゲーム、30-0からフェデラーが先に攻撃を仕掛けてのフォアハンドのウィナー、ロングラリーでジョコビッチのフォアハンドのミス、ジョコビッチのフォアハンドのミスがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 フェデラーのフォアハンドのクロスへのパッシングショットのウィナーが決まり、 フェデラーがブレークに成功。 第16ゲーム、フェデラーのサービングフォーザチャンピオンシップ。 フェデラーのフォアハンドのミス、ラリー戦でのフェデラーのポイント、フェデラーの連続サービスエースがあり、 40-15とフェデラーにチャンピオンシップポイントが来ます。 フェデラーのフォアハンドのミス、ジョコビッチのフォアハンドのクロスへのパッシングショットのウィナーがあり、デュースへ。 デュース1回目、ジョコビッチのフォアハンドに回り込んでのダウンザラインへのショットでポイントを取り、ジョコビッチにブレークポイントが来ます。 フェデラーにフォアハンドのミスが出て、 土壇場でジョコビッチがブレークバックに成功。 第17ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第18ゲーム、フェデラーがキープ。 第19ゲーム、ジョコビッチがキープ。 第20ゲーム、フェデラーがキープ。 第21ゲーム、30-30まで行きますが、ジョコビッチがキープ。 第22ゲーム、フェデラーがキープ。 第23ゲーム、40-0からジョコビッチのバックハンドのミス、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナー、ラリー戦で先に攻撃を仕掛けたフェデラーのボレーのウィナーがあり、デュースへ。 デュース1回目、ロングラリーでフェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナーが決まり、フェデラーにブレークポイントが来ますが、フェデラーのパッシングショットがサイドアウト。 デュース3回目、フェデラーのベースラインギリギリのショットに対するジョコビッチのジャッジミス ジョコビッチがプレーを止めますがホークアイでイン判定 があり、フェデラーにブレークポイントが来ますが、ジョコビッチのスマッシュのウィナー。 デュース4回目でジョコビッチがキープ。 第24ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープ。 5m Total Distance Run 5810. 3m ハイライト動画 決勝「ジョコビッチ vs フェデラー」のハイライト動画です。 ドロー表(結果) 決勝後のランキング(トップ30) ウィンブルドンの決勝後のランキングです。 順位 選手名 基礎 point result 獲得 point 決勝後 point 1 ジョコビッチ 10,415 優勝 2,000 12,415 2 ナダル 7,225 準決勝 720 7,945 3 フェデラー 6,260 準優勝 1,200 7,460 4 ティーム 4,585 1回戦 10 4,595 5 A. ズベレフ 4,315 1回戦 10 4,325 6 チチパス 4,035 1回戦 10 4,045 7 錦織 圭 3,680 準々決勝 360 4,040 8 ハチャノフ 2,800 3回戦 90 2,890 9 フォニーニ 2,695 3回戦 90 2,785 10 メドベージェフ 2,535 3回戦 90 2,625 11 アンダーソン 2,410 3回戦 90 2,500 12 デルポトロ 2,380 欠場 0 2,380 13 バウティスタ アグート 1,600 準決勝 720 2,320 14 チョリッチ 2,195 棄権 0 2,195 15 イズナー 1,995 2回戦 45 2,040 16 バシラシビリ 1,950 2回戦 45 1,995 17 チリッチ 1,895 2回戦 45 1,940 18 ゴファン 1,500 準々決勝 360 1,860 19 モンフィス 1,805 1回戦 10 1,815 20 ベレッティーニ 1,620 4回戦 180 1,800 21 ラオニッチ 1,585 4回戦 180 1,765 22 ワウリンカ 1,670 2回戦 45 1,715 23 オジェ アリアシム 1,625 3回戦 90 1,715 24 ペラ 1,340 準々決勝 360 1,700 25 シュワルツマン 1,440 3回戦 90 1,530 26 ベルダスコ 1,225 4回戦 180 1,405 27 プイユ 1,295 3回戦 90 1,385 28 ペール 1,188 4回戦 180 1,368 29 シャポバロフ 1,345 1回戦 10 1,355 30 フリッツ 1,275 2回戦 45 1,320 基礎ポイントについては、『 』をご覧ください。 ウィンブルドン 獲得ポイント ラウンド 獲得ポイント 優勝 2,000 準優勝 1,200 準決勝 720 準々決勝 360 4回戦 180 3回戦 90 2回戦 45 1回戦 10 決勝の放送予定 WOWOW(WOWOWメンバーズオンデマンド)とNHKでの放送が予定されています。 WOWOW では、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。 また、では、「ピックアップコートチャンネル」にてテレビで未放送の試合もライブ配信されます。 決勝は生中継 日付 ラウンド 放送時間 7月13日 土 決勝 女子 22:00~ 24:00 7月14日 日 決勝 男子 22:00~ 24:35 <放送予定の対戦カード> ・7月13日 土 決勝「S. ウィリアムズ vs S. ハレプ」 ・7月14日 日 決勝「N. ジョコビッチ vs R. フェデラー」 2019年 ウィンブルドン 各ラウンドの結果.

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ジョコビッチ、フェデラーとの激闘制し連覇! 5度目のV、5時間の大熱戦/ウィンブルドン

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男子シングルス準々決勝、ロジャー・フェデラーにポイントを奪われ、厳しい表情の錦織圭=ウィンブルドン(共同) テニス・ウィンブルドン選手権第9日(10日、オールイングランド・クラブ)男子シングルス準々決勝で、第8シードの錦織圭(29)=日清食品=が第2シードのロジャー・フェデラー(37)=スイス=に6-4、1-6、4-6、4-6で敗れ、ウィンブルドンで自身初となる4強入りを逃した。 準決勝進出なら日本男子では1933年大会の佐藤次郎以来86年ぶりだった。 大会最多8度の優勝を誇る芝の王者と聖地では初対決。 過去の対戦成績は錦織の3勝7敗だが、直近の対決となった昨年11月のATPファイナルではストレート勝ちしていた。 第1セットは、第1ゲームから錦織がブレークに成功。 お互いにキープして迎えた第6ゲームでブレークポイントを握られたがしのぎ切り、リードを守ったまま6-4で第1セットを先取した。 第2セットは一転、フェデラーが圧倒。 第2ゲームでラブゲームでのブレークを許すと、第6ゲームでもフェデラーがブレーク。 1-6でセットカウントを五分に戻された。 第3セットは両者のサービスキープが続いたが、第7ゲームでフェデラーがブレーク。 第10ゲームでブレークバックのチャンスをつかんだがものにできず、4-6でこのセットも失った。 第4セットも互いにキープする展開。 しかし、第9ゲームでブレークを許し、そのまま4-6で逃げ切られた。 フェデラーが大会通算100勝目を飾った。 【セットカウント】錦織1-3フェデラー 【第1セット】 ・第1ゲーム 錦織1-0フェデラー 錦織がブレーク ・第2ゲーム 錦織2-0フェデラー 錦織がキープ ・第3ゲーム 錦織2-1フェデラー フェデラーがキープ ・第4ゲーム 錦織3-1フェデラー 錦織がキープ ・第5ゲーム 錦織3-2フェデラー フェデラーがキープ ・第6ゲーム 錦織4-2フェデラー 錦織がキープ ・第7ゲーム 錦織4-3フェデラー フェデラーがキープ ・第8ゲーム 錦織5-3フェデラー 錦織がキープ ・第9ゲーム 錦織5-4フェデラー フェデラーがキープ ・第10ゲーム 錦織6-4フェデラー 錦織がキープ.

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フェデラー vs ジョコビッチの決勝戦は、タイブレークを2度制したジョコビッチがセットカウント2-1とリードしています。 第4セットではフェデラーが2度ブレイクに成功してSFSを迎えるも、ジョコビッチが土壇場でこの試合初めてのブレイクに成功。 その後、ゲームカウント5-4で再び訪れたSFSを物にしたフェデラーがセットオールに持ち込み、試合の行方はファイナルセット次第となっています。 運命の最終セット、先にブレイクしたのはジョコビッチです。 第6ゲームのフェデラーサーブを破ってゲームカウント4-2としましたが、なんとフェデラーが直後の第7ゲームを即座にブレイクバック。 そこからは両者サービスキープを続けていました。 が、第15ゲームでフェデラーがついにブレイクに成功。 ゲームカウント8-7リードでSFCでしたが、フェデラーサーブ40-15から逆転でブレイクバックに成功したジョコビッチが再びスコアをタイの8-8としています。 そのまま両者キープを続けてゲームカウントは12-12。 ウィンブルドンのルールに則り、ここからタイブレークが始まっています。 タイブレークを制して、ウィンブルドン2019で優勝したのはジョコビッチ。 壮絶な決勝戦、意地と意地のぶつかり合いを制したジョコビッチが、5度目のウィンブルドン制覇、連覇達成です。 第4シード・ダムに6-1 0-6 10-8で勝利して、決勝進出の快挙です。 ジョコビッチはバウティスタ=アグーと今年3度目の対戦。 幸先よく第1セットを取るも、第2セットで調子を落としてセットオールになります。 手に汗握るロングラリーも多い中、大事な第3セットを制したのはジョコビッチ。 粘るバウティスタ=アグーを振り切って、セットカウント3-1で勝利を収めて決勝進出を果たしました。 フェデラー vs ナダルの試合は、両者キープ合戦で迎えたタイブレークを制してフェデラーが第1セットを取ったものの、第2セット・第4ゲームでナダルがこの試合初めてのブレイクに成功。 結局2ブレイクアップでセットオールになりました。 第3セットはフェデラーが復活。 1ブレイクアップの6-3でセットを奪って、決勝進出まで残り1セットとしています。 第4セット・第3ゲームでもナダルサーブを攻略したフェデラー、そのままナダルにブレイクされることなく、セットカウント3-1で見事勝利を収めました。 ナダルはフェデラーのサービング・フォー・ザ・マッチでブレイクチャンスを握るなど驚異的な粘りを見せましたが、フェデラーのプレーに屈しました。 ジョコビッチは第1セットこそ競った展開だったものの、その後は優位に試合を進めて6-4 6-0 6-2で勝利。 試合時間は2時間を切る1時間56分でした。 バウティスタ=アグー vs ペラの一戦は、セットカウント3-1でバウティスタ=アグーが勝利しました。 2019年シーズン、ジョコビッチに連勝中のアグーが準決勝でジョコビッチに挑みます。 錦織 vs フェデラーは、錦織が第1ゲームをブレイクして先行、そのまま両者キープを続けて6-4でセット先取しましたが、第2セット以降はフェデラーがサービスキープを続けて勝利しました。 ナダル vs クエリーは、ナダルが58分という長丁場の第1セットを先取、その後はセット連取に成功してストレートで勝利を収めました。 試合時間は2時間7分です。 ジョコビッチ、ナダルが快勝してベスト8進出、それぞれゴファン、クエリーと対戦します。 錦織は今大会イズナー、シュトルフとシード勢をなぎ倒して絶好調のククシュキンとの一戦で、第1セットを先取しましたが、第2セットは取り返される厳しい展開。 しかし、大事な第3セットを奪うと、ブレイク合戦になった第4セットも制して見事勝利を収めました。 ちなみに、後から試合が始まったフェデラーは、ベレッティーニをわずか1時間13分で退ける圧勝で準々決勝に駒を進めました。 ラオニッチ vs ペラは、ペラが2セットダウンからの大逆転劇でラオニッチに勝利、準々決勝でバウティスタ=アグーと対戦します。 この勝利で、錦織はATPツアーでのキャリア400勝達成です。 【 選手 3回戦後インタビュー】 ツアー通算400勝目「嬉しいですね」 2019 男子シングルス3回戦 錦織圭 6-4 S. 第33シード・シュトルフと第12シード・フォニーニが敗れましたが、ナダルとフェデラーはストレートで快勝しました。 オペルカ vs ラオニッチのビッグサーバー対決は、ラオニッチに軍配。 ベルダスコも2回戦の大逆転勝利の勢いそのままに、好調ファビアーノを退けました。 ジョコビッチが不調で今大会初めてセットを落としたものの、若手実力派のフルカッチュに勝利して自身12度目のセカンドウィーク(4回戦)進出です。 オジェ=アリアシムがアンベールに負けたため、4回戦でフランスの21歳・アンベールと対戦します。 ゴファン vs メドベージェフは、キリオス vs ナダルを凌ぐ大熱戦となりました。 お互いに鉄壁のディフェンスで息詰まるラリー戦となった死闘は最後の最後までもつれましたが、ゴファンに軍配が上がりました。 錦織はノリーにストレートで勝利して、4年連続・自身7度目となる3回戦進出を決めました。 1回戦とは一変してシードダウンが相次いでいるボトムハーフの2回戦。 イズナー、チリッチ、バシラシビリ、デミノー、シモン、ジェレが姿を消しています。 また、「キプロスの英雄」バグダティスがベレッティーニに敗れ、現役生活に幕を閉じました。 ナダル vs キリオスは、笑いありブーイングあり感情爆発ありの大熱戦でしたが、BIG4の集中力・強さを発揮したナダルが第3セット・第4セットとタイブレーク連取、勝利を手繰り寄せました。 オペルカは第22シードのバブリンカに勝利、カルロビッチは身長差41cmのファビアーノに敗れました。 いずれもフルセットマッチの接戦です。 オペルカは次戦でラオニッチとのビッグサーバー対決が控えています。 メドベージェフ、ゴファンは順当勝ちし、3回戦で顔を合わせます。 シュトルフは今後シングルスに専念します(4回戦で錦織と対戦する可能性有)。 地元選手で第30シードのカイル・エドマンドが、センターコートでベルダスコを相手に2セットアップからの逆転負けを喫しました。 バブリンカとエドマンドが2回戦でシードダウンです。 3回戦で対戦が想定されるデミノーも芝でベーグルを焼くなど絶好調でチェッキナートを一蹴しています。 シモンもストレート、バシラシビリは2セットダウンからの逆転勝ちを収めるなどシード勢が順調に勝利する中、第5シードのティームが強敵クエリーに屈して初戦敗退。 フェデラーもハリスに第1セットを取られて不穏な空気になっていましたが、底力を発揮してセット3-1で勝利しました。 今大会での引退を表明しているバグダティスは2回戦進出を決めましたが、ベルディヒはフリッツに完敗で白星をあげられず。 去就に関する弱気発言も飛び出しているだけに少し心配です。 同じく第1試合のバブリンカ、アンダーソン、バウティスタ=アグーはストレートで初戦突破です。 ところが、第2試合に登場したズベレフとチチパスの両一桁シードが不調でウィンブルドン初戦敗退。 芝コートの試合らしく、オペルカ、カルロビッチ、ベセリ、フェリシアーノ・ロペス、シャルディらビッグサーバー系選手が2回戦進出を決めています(コピルはペラに敗れていますが)。 ジョコビッチ、アンダーソンのいるトップハーフのシードダウンは、第6シード・ズベレフ、第7シード・チチパス、第16シード・モンフィス、第32シード・ラヨビッチとなっています。 ウィンブルドン2019 日本人試合結果 ウィンブルドン2019・男子シングルスに出場している日本人選手4名(錦織圭、西岡良仁、杉田祐一、内山靖崇)の結果をまとめています。 錦織圭 vs フェデラー|ウィンブルドン2019・準々決勝 錦織圭の準々決勝はセンターコートの第2試合で行われ、第1セットを奪ったものの、ギアを上げたフェデラーに屈して準決勝進出はなりませんでした。 内山靖崇 Q 6-3 2-6 4-6 3-6 サングレン (試合時間 2時間11分) ウィンブルドン本戦は一回戦負けでした。 途中から腹筋に痛みがあり、試合後に検査したら肉離れでした。 何で今日だよ…と思いましたが、この怪我も実力のうちだと思います。 予選を突破してプレーしたウィンブルドンは素晴らしい舞台でした。 1コートの第3試合に行われ、ナダルにストレートで敗れました。 スコアは完敗スコアでしたが、試合開始早々にナダルサーブをブレイクしたり、ラリー戦で主導権を握る場面もあるなど、見応えある試合内容でした。 特に、杉田らしい高速ラリーやスーパープレーが随所で見られたのは収穫です。 ATPツアー復帰への良いキッカケになりそうな、ウィンブルドン1回戦でした。 杉田祐一 Q 3-6 1-6 3-6 ナダル 3 (試合時間 2時間1分) 素晴らしい環境の中、ナダル選手と試合ができた事を嬉しく思います。 できる限りコートに残っていたいと強く思えた事はこの上なく大切な事だと感じます。 いやーとにかく楽しかった!! また多くの選手とコート上で語り合いたいですね。 アンフォーストエラーはティプサレビッチの60に対して西岡良仁が41。 西岡もらしさは発揮しましたが、ウィナーを64本(西岡は31本)決められ、ブレイクポイントなど要所で勝負強さを見せたティプサレビッチに軍配が上がりました。

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