ご 回答 いただけ ます と 幸い です。 「いただけます」と「いただきます」の違い、「いただけますでしょうか」は正しい敬語?

幸いですの意味と類語と使い方、ビジネスメールで使える例文16個

ご 回答 いただけ ます と 幸い です

ご返答 = 返答すること• ご・お~いただければ = 「〜してもらえれば」の意味の敬語• すると「ご返答いただければ幸いです」の意味は… 「返答してもらえたら嬉しいです」 のように解釈できます。 「~してもらえたらと嬉しいです」としているため、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 そんなに丁寧にお願いする必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 敬語の解説 ややこしいので、これまでの敬語の解説をまとめておきます。 「ご返答いただければ幸いです」を敬語としてみていくと以下のとおりに成り立ちます。 もとになる単語「返答」• 仮定「たら・れば」で 「ご返答いただければ」• つまり敬語としては何もおかしいところはありません。 間違いではなく正しい敬語です。 相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 なお「ご返答していただければ幸いです」は間違い敬語となりますのでご注意を。 「返答していただければ幸いです」とすれば正しい敬語ではありますが…長くなるため理由は省略。 それでは次項より使い方についても見ておきましょう。 使い方・ビジネスメール例文 こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは「ご返答いただければ幸いです」の使い方をビジネスメール例文とともにご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 【基本の使い方】返答の依頼・お願いビジネスメール 「ご返答いただければ幸いです」の使い方 何かしら返答をお願いするときのビジネスメールに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧なフレーズですね。 たとえば、• 【例文】ご返答いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご返答いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 のようにして何かの依頼・お願いをともなうビジネス文書やビジネスメールで結び・締めくくりとして使われます。 もちろん結びでなく文章の途中でつかっても丁寧です。 まぁ、ようするに「返答してもらえたら嬉しいな!よろしく」という意味なのです。 なお「ご返答 をいただければ幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 日程調整いただいたにも関わらず、ご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます。 なお、以下の通りに変更後の日程につきご案内いたします。 たびたび恐れ入りますが再度、皆さまのご都合を伺えればと存じます。 【変更前日程】 ・11月3日 10:00-12:00 【変更後日程】 ・11月5日 10:00-12:00 今週中に出欠のご返答をいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 理由は簡単なものでよく、くわしくは説明しなくてよい• メールで案内をしていなければ新たに催促メールを作り、すでに案内済みのときには「転送Fw」「履歴付き返信Re」を使い、出欠の確認ができていない相手だけを宛先にする。 さて、先般お願いしておりました3月10日・懇親会の件、皆さまのご都合はいかがでしょうか。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、予約等の手配が必要なためあらかじめ人数を把握しておきたく、明日中にご返答いただけましたら幸いです。 なお、このメールは懇親会へのご出欠連絡がまだの方へ送付しております。 行き違いでご返答をいただいておりましたら申し訳ありません。 何卒宜しくお願い致します。 言いたいことは結局のところ「返答してほしい」なのですが… 敬語の使い方に違いあり。 敬語としてはどちらも、これでもかというくらい丁寧なので使い分けする必要はありません。 お好みでお使いください。 ・幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 ビジネスメールではとかく「いただく」「くださる」ばかりになってしまい、文章が気持ち悪くなってしまうのですよね。 そこで活躍するのが「ご返答 のほど~」です。 使い方にはたとえば• 例文「ご返答のほどお願い申し上げます」• 例文「ご返答のほどお願い致します」 などあり。 断定をさけて表現をやわらげるのに用いる語です。 もともと、とくに深い意味はありません。 ビジネスでは下手(したて)に出ることが基本ですので、強い口調を避けるためにこのような使い方をするようになったのだと推測します。 ちなみに「ご返答の程」というように漢字をもちいてもOK。 あなたのお好みでお使いください。 長いうえに丁寧すぎて気持ち悪いですからね。 そこでビジネス会話・電話では…• 可能形にして「ご返答いただける」• したがって上司・目上・社外取引先につかえる素晴らしい敬語、と言えるでしょう。 どちらかというと「〜いただけますでしょうか?」のほうが丁寧なのですが…バカ丁寧だという意見もあるため「〜いただけますか?」を使うのをオススメします。 ビジネスメール結びをより丁寧にするコツ あまり関係ないのかもしれませんが重要なので念のため。 ビジネスメールの文末・結び・締めとして使うことのおおい「ご返答」 ここでは、 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツをご紹介します。 メール結びに使うときは「よろしく!」を加えると丁寧 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツ。 「ご返答いただければ幸いです」はそれだけではビジネスメール結び締めとしてイマイチ。 そこで、 うしろに「よろしく!」的なフレーズを組み合わせて、セットで使うとより丁寧なメール結びになります。 すでに例文にはしましたが…• 【例文】ご返答いただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご返答いただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 【例文】ご返答いただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 ビジネスメールの結び締めに使うときにはこんな感じにするとよいでしょう。 「ご返答」の前置きに添える丁寧なお願いフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」を使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 どうか 例文「 どうかご返答くださいますようお願い申し上げます」 例文「 どうかご返答くださいますようお願い致します」 例文「 どうかご返答いただければ幸いです」 例文「 どうかご返答いただければと存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます」• 何卒=どうか 例文「 何卒ご返答くださいますようお願い申し上げます」 例文「 何卒ご返答くださいますようお願い致します」 例文「 何卒ご返答いただければ幸いです」 例文「 何卒ご返答いただければと存じます。 「ご返答」の前置きには強調するフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」だけでなく、申し訳なく思う気持ちや、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。 たとえば「誠に勝手を申し上げますが」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご返答〜」 「お忙しいところ大変恐縮ではございますがご返答〜」 「たびたび恐縮ではございますがご返答〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますがご返答〜」 「お忙しいところ大変恐れ入りますがご返答〜」 「たびたび恐れ入りますがご返答〜」• お手数=お手間 「お忙しいところお手数お掛けしますがご返答〜」 「お忙しいところ大変お手数ではございますがご返答〜」• 勝手を申し上げる=自分勝手を言う 「誠に勝手を申し上げますがご返答〜」• ご多忙とは存じますが=忙しいとは思うけど 「ご多忙とは存じますがご返答〜」 結局どれがもっとも丁寧? あまりにも言い換え敬語フレーズがおおいので、どれを使うべきか迷ってしまうというあなたのために。 ここまで紹介した言い換え例文の丁寧レベルを整理しておきます。 また、おすすめの敬語フレーズは青文字にしておきます。 ご返答ください• ご返答くださいませ• ご返答いただけますか?• ご返答ください• ご返答くださいませ• ご返答いただけますか• ご返答いただけますでしょうか• ご返答をお願い致します• ご返答いただきたく、お願い致します• ご返答いただきたく存じます• ご返答いただければと存じます• ご返答のほどお願い申し上げます• ご返答くださいますようお願い申し上げます• ご返答いただきますようお願い申し上げます• ご返答くださいませ• ご返答をお願い致します• ご返答いただきたく、お願い致します• ご返答いただきたく存じます• ご返答いただければと存じます• ご返答いただきますようお願い申し上げます• ご返答いただけますようお願い申し上げます• ご返答くださいますようお願い申し上げます• ご返答いただければ幸いです• ご返答いただければ幸甚に存じます• ご返答いただけましたら幸いです• ご返答いただけますと幸いです• ご返答いただけますと幸甚に存じます• ご返答いただけましたら幸甚でございます• ご返答いただけましたら幸甚に存じます 補)「お願い申し上げます=お願い致します」に言い換えOK 補)幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」 なお「ご返答 をいただけましたら幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 ご返答賜りますようお願い申し上げます• ご返答いただければ幸いです• ご返答いただければ幸甚に存じます• ご返答いただけましたら幸いです• ご返答いただけましたら幸甚でございます• ご返答いただけましたら幸甚に存じます• ご返答賜りますと幸いです• ご返答賜れますと幸いです• ご返答賜りましたら幸いです• ご返答賜れましたら幸いです• ご返答賜りますと幸甚に存じます• ご返答賜れますと幸甚に存じます• ご返答賜りましたら幸甚に存じます• ご返答賜れましたら幸甚に存じます なお「ご返答 を賜りましたら幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。

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催促のフレーズ

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先に述べたように「存じます」は謙譲語であり、謙譲語はへりくだって相手に敬意を表すときに用いる敬語表現のひとつ。 「~していただけると助かります」といったニュアンスがあり、一般的に「幸いに存じます」は目上の人に使う表現です。 ビジネスシーンなら上司や先輩のほか、取引先やお客様に対して使いましょう。 逆に、自分と対等な立場にある人間や、部下や後輩などの目下の人には使わないようにしてください。 目上の人以外に対して、何かを依頼するときは「幸いです」を使います。 逆に「幸いです」を上司や先輩、取引先の方などに使うと、少しくだけた印象を与えてしまい、失礼に当たるので注意しましょう。 「幸いに存じます」は、「幸いです」よりも丁寧? 「幸いです」だけで「そうしていただけると幸せです・嬉しいです」という意味があるので、 ビジネスシーンであっても対等な立場や目下の人に何かを依頼したり、自分の願望を示したりするときは「幸いです」だけで十分です。 謙譲語の「存じる」をつけると、へりくだった表現になるので丁寧な言い回しになり、「幸いです」よりも柔らかくかしこまった印象を相手に与えることができます。 目上の人には「幸いです」は使わず、「幸いに存じます」を使うのが一般的ですが、取引先やお客様に対して「幸いです」という意味の表現を用いたいときも、「幸いに存じます」を使うことをおすすめします。 「幸いに存じます。 」を使ったビジネスメールの例文 話し言葉以外に、ビジネス文書やメールで相手に資料の内容を見てほしいときや返事がほしいときに使われます。 「幸いに存じます」の前には依頼や要望の内容を入れ、条件・仮定の意味を持つ接続助詞「ば」をつけ、「幸いに存じます」に続けるのが一般的。 依頼や要望を示す内容にも「~していただく」「~くださる」といった謙譲語を含めることが多いです。 また、お客様からの問合せに応える際にも使います。 「しばらくお待ちいただけましたら幸いに存じます」には「待っていただけると助かります」というニュアンスが含まれ、「しばらくお待ちください」よりも柔らかな印象を与えられますよ。 ほかには、贈り物などをする際に「使ってもらえると嬉しいです」といったニュアンスを表すときにも便利です。

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「いただけます」と「いただきます」の違い、「いただけますでしょうか」は正しい敬語?

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ビジネスメールでよく見かける「幸いです」という言葉。 便利な言葉ですが、その意味と正しい使い方を、あなたはご存じでしょうか。 目上の人に対して使ってもいい表現なのか、ほかにどんな言い方があるのか。 今回は、「幸いです」の正しい使い方や言い換えについて解説します。 ビジネスメールで多用される「幸いです」でも実は目上の人には失礼? つまり、「幸いです」という言葉には 「出来ればで構いませんので」というニュアンスが含まれているのです。 そのため、「必ず実行してもらいたい」場合に使うべき言葉ではありませんので、注意しましょう。 「幸いです」という言葉は、とても丁寧な表現のように思えますが、実は、目上の人に対して使うには、相応しくない表現とされています。 「幸いです」という言葉は、丁寧で柔かい表現ではあるものの、その言葉でもって締めくくられると、どこか一方的に要望を述べられて終わっている感があり、相手に失礼な印象を与えかねないからです。 また、目上の人に対して何かを依頼するならば、謙譲語を用いるべきです。 では、どんな表現が相応しいのでしょうか。 「幸甚」は、「この上なく幸せ」「非常にありがたく思う」という意味ですから、「幸いです」よりもさらにうれしいということを示す丁寧な表現と言えます。 同僚や対等な立場にある相手に対しては「幸いです」を、相手が目上の人の場合には「幸甚です」を用いると良いでしょう。 同僚や対等な立場にある相手に…… ・「本日中に提出していただけると幸いです」 目上の人に…… ・「明日までにお返事いただけると幸甚です」 「幸いに存じます」「幸甚に存じます」 「幸いです」よりも「幸甚です」の方がより丁寧な表現ですが、文章がとても硬い印象になってしまいます。 丁寧かつ柔らかい表現にしたいのであれば、「幸いに存じます」がおすすめです。 また、より強い敬意を表したいのであれば、「幸甚に存じます」とするのも良いでしょう。 ちなみに、「存じます」は「思います」の謙譲語ですから、どちらも目上の人に対して使うのに相応しい謙譲表現になります。 ・「プレゼンの資料を今一度ご確認していただけると幸いに存じます」 ・「なお、懇親会の席にもご出席いただけると幸いに存じます」 より強い敬意を表す場合…… ・「お時間の許す限り、ご高覧賜りましたら幸甚に存じます」 ・「新しいプランを作成して参りましたので、再度検討していただけると幸甚に存じます」 「助かります」「ありがたいです」 「幸いです」のよりくだけた表現に、「助かります」「ありがたいです」があります。 同僚や対等な関係にある相手に、メールや文書で依頼するのであれば「幸いです」を使うのが一般的ですが、電話や会話では「助かります」「ありがたいです」を用いても良いでしょう。 ただし、かなりくだけた表現になりますので、距離感の近い相手に限定して使うようにしましょう。 距離感の近い同僚や対等な立場にある相手に おもに口語 …… ・「この資料、明日までにまとめてもらえると助かります」 ・「明日の仕事、代わってもらえるとありがたいです」 今回は、「幸いです」の使い方と類語をご紹介しました。 「~してください」という断定的な言い方を避けた柔かい表現ではある反面、「してもしなくてもいい」という非常に曖昧な言葉でもあります。 また、目上の人に使う場合には注意が必要です。 そのことを理解した上で、正しく賢く使い分けするようにしましょう。

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