きめつのやいば 202。 【鬼滅の刃】最新202話203話「帰ろう」あらすじ振り返り・感想と考察!

鬼滅の刃202話のネタバレ考察|禰豆子到着も暴走は止まらない。しかしカナヲが戦場に現れ…

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スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレ考察:自分勝手すぎる無惨 冒頭で自分が生まれた頃の事を語り始めた無惨。 ようやく死にゆく無惨の様子が描かれるのだとちょっとホッとしていました。 想いこそが永遠であり不滅である。 その産屋敷の言葉を認めざるを得なくなった無惨。 受け継がれた想いによって 自分が打ち負かされた事で涙してさえいました。 完全に負けを認めたような展開でしたが、問題はこの後の無惨の台詞でした。 「私の想いもまた不滅なのだ。 永遠なのだ」 ・・・・・じ、自分勝手すぎる・・・!! 誰の想いも受け継いでいない無惨がいきなり正反対の想いを持った炭治郎に自分の想いを託そうとするって、いくらなんでも無茶苦茶すぎませんか?? 結局の所自分の想いを残そうというよりは、自分自身を残そうとする単なる生存本能のような気がしてしまいます。 結局の所生き汚いだけなのに、それを正当化しているような口ぶりが最高にムカつきますね! スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレ考察:最悪の展開と富岡の素早い判断 最終決戦の間ずっと塞がれていた右目も治り、左腕も再生する事となった炭治郎。 目の色なんかも無惨と同じものになってしまってしまい、 完全に無惨の血を色濃く受けた鬼になってしまったようです。 仲間達を容赦なく殺そうとしてしまうなど、 理性のない普通の鬼という感じですね。 しかし炭治郎が鬼になったと分かってからの富岡の判断は早かったです。 動ける者を集めて、鬼になった炭治郎を陽の光で焼き殺そうとする。 こういう所は柱として素早く正しい判断をしていますよね。 しかしそれは全て炭治郎自身の為でしょう。 炭治郎の誇りやこれまでやって来た事を守るというそういう意味合いが強い気がします。 とはいえ自分が守る事が出来なかった炭治郎を、 今度は自分で殺さないといけないという状況はあまりにもキツすぎますよね・・・。 スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレ考察:同期組の強い絆 無惨の狙い通り、遂に陽の光まで克服してしまった炭治郎。 富岡も既に戦闘不能状態となり、 戦えるのが伊之助だけというのも厳しい所。 もちろん伊之助も死亡一歩手前という感じではあるのですが。 幸いな事に・・・というのも変ですが、 今の炭治郎は鬼としてめちゃめちゃ強いという感じでもありません。 瀕死状態の伊之助であっても、なんとか斬れるレベルなのだと思われます。 が、 だからと言って簡単に斬れるはずもないのが更に辛い所でしょう。 炭治郎、伊之助、善逸の3人で交わした約束。 それを果たすのが今だったとしても、優しい炭治郎を斬る事はそう簡単には出来ないでしょう。 この何をやっても絶望的な状況から果たして幸せな展開が待っているのか注目ですね! スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:炭治郎を救うのはカナヲ!? 完全に鬼となってしまった炭治郎。 今戦えるのは伊之助しかいない状況ながらも、 その伊之助は仲間だからこそ簡単に炭治郎を斬る事が出来ません。 このままでは伊之助が炭治郎に殺されてしまうかもしれませんし、 そうなってしまえばその時点でバッドエンドが決定と言えるでしょう。 そうなってくると、この状況で誰かが助けに入るはず。 炭治郎に助けられて以降カナヲが登場していませんので、ここで登場する事になるのかもしれません。 とはいえ炭治郎に助けられたカナヲが炭治郎を斬れるとも思いませんし、 厳しい状況は続いてしまうかもしれませんが。 スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:珠世の薬が残っている!? 最悪すぎる状況になってしまいましたが、 炭治郎が殺されて物語が終わってしまうというのは最悪な展開ですよね。 だからと言って炭治郎が新たな無惨となって物語が続いてしまうのも色々と辛すぎます。 そうなってくると やはり炭治郎をこの場で救う必要があるでしょう。 陽の光を克服したとはいえ、 炭治郎は無惨程の化け物じみた戦闘力を持っている感じでもなさそうです。 どうにか動きを一度止めれれば、色々と試したりする事も出来るでしょう。 珠世の薬は禰豆子を人間へと戻している訳ですし、それが残っていれば炭治郎を人間に戻せる可能性もあるのではないでしょうか。 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:炭治郎はずっと鬼のままなのか!? ほとんど死んでいた炭治郎は、無惨の血や力を与えられたせいで鬼として復活しました。 その意識はもうないように見えます。 炭治郎はこのままずっと鬼として暴れ続けるのでしょうか!? 炭治郎はまだ13個目の型を完全な形で再現できていません。 今回の鬼化により意識は深いところへ閉じ込められており、そこで縁壱と出会う可能性もありますね。 そこで改めて、正しい13個目の型を習得するのかもしれません。 炭治郎は禰豆子の兄なのです。 長男だから!と、炭治郎自身の意識を取り戻してほしいですね。 そして何とか自分の中の鬼を倒す方向へ動いてくれやしないかと願います。 スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:禰豆子の呼びかけで炭治郎は戻ってくるか!? 鬼となってしまった炭治郎にとって何が一番効果的かと言えば、それは やはり禰豆子の声ではないでしょうか。 鬼になってしまったばかりの頃の禰豆子も炭治郎の声には反応していましたし、人間の炭治郎を庇いまでしました。 鬼になろうともそれだけ兄の事を大事に想っていたからなんですよね。 そうなってくると今回は 物語の始まりの部分の逆の感じになってくるでしょう。 今度は 人間の禰豆子が呼びかけることで炭治郎が正気に戻っていく。 体内に残った無惨の血を炭治郎自身がどうにか消し去っていくような展開なのではないかと思います。 スポンサードリンク 鬼滅の刃202話への読者の声 『鬼滅の刃』最新話202話に向けての感想や考察を集めました! ちょっと前までは鬼化炭治郎の頸は干天の慈雨で斬る。 伊之助が刃を炭治郎に振らない、い や振れない所も泣けた。 炭治郎、鬼にならないで欲しかった 鬼舞辻無惨本当に恨む。 202話読むのが怖い……. 失った腕も直ったし。 問題は誰がどのようにして決着をつけるか。 倒すなら冨岡さん、人間に戻すなら禰豆子か。 だって禰豆子が炭治郎の言葉で踏みとどまったんだから炭治郎も踏みとどまれなきゃダメでしょう。 長男だから頑張れるはず。 それを止めたのは禰豆子でした。 お兄ちゃんごめんね。 そう謝りながら、禰豆子は炭治郎を抱きしめました。 肩には炭治郎の牙が食い込んでいます。 ずっと何もわからなくなっててごめんなさい。 お兄ちゃん独りに全部背負わせたね。 禰豆子は涙を流します。 どうしていつもお兄ちゃんばかり苦しい目にあうのだろう。 どうして一生懸命生きてる優しい人たちが、いつもいつも踏みつけにされるのだろう。 負けないで、あともう少し。 鬼になってはダメ。 家に帰ろう。 禰豆子は優しく語りかけました。 しかし炭治郎は大きく叫ぶと、 禰豆子の背中に爪を突き立てました。 そしてそのまま投げ飛ばそうとしたのです。 善逸や伊之助がそれを必死に止めようとしました。 禰豆子は人間に戻ってる、怪我をさせるな。 元の炭治郎に戻れよ!と伊之助は泣きながら炭治郎の頭をボカボカと叩きました。 すると炭治郎は口を開くと、 まるで無惨の衝撃波のような攻撃を周囲へ放ちます。 禰豆子はしがみついたままでしたが、善逸や伊之助、義勇は吹き飛ばされてダメージを負いました。 暴れる炭治郎に、禰豆子の声も、友達の声も届きません。 誰が炭治郎を止めることができるのでしょうか!? スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレ:止まらない攻撃 炭治郎の背中からは、骨でできた管が何本も飛び出ていました。 まるで獣のように這いつくばり、禰豆子が負けないでと声をかけ続けるも、善逸へその管を向けました。 すると義勇が打ち潮を使い、善逸を守りました。 炭治郎は禰豆子を噛んでしまったのです。 それは血の味を覚えてしまったということ。 人を殺す前に早く炭治郎を殺さねば、と義勇は焦りました。 しかし今の炭治郎には、日光も赫刀も効きません。 殺す方法がないのです。 次に炭治郎は、 口から気功砲のようなものを出そうとしました。 誰も殺さないで、お兄ちゃんお願いやめて!と禰豆子は炭治郎の口元を手で押さえようとしました。 しかし攻撃は放たれ、 禰豆子の左手は血塗れになってしまいます。 そんな姿になってしまっても、禰豆子は炭治郎へだめだと訴え続けます。 ここで義勇は違和感を覚えたした。 炭治郎は何故禰豆子を殺さないのか。 目の前に血の滴る食い物があるというのに。 さらに先程の攻撃は、義勇から逸れていました。 このことから、 炭治郎もまた抗っているのだと思いました。 もし炭治郎の自我を取り戻すことができれば…と義勇は考えます。 しかしそんな奇跡が容易く起こせるものなのか。 義勇は炭治郎の攻撃を避け続けました。 炭治郎は禰豆子すら傷つけてしまいました。 しかし、 抗っているようにも見えます。 炭治郎の自我を取り戻すことはできるのでしょうか!? 鬼滅の刃202話ネタバレ:しのぶの薬 そんな様子を、愈史郎が建物の影から見ていました。 なんとかしようにも、 日の光のせいで鬼である愈史郎は向こうに行くことすらできません。 太陽の下では血鬼術ですら塵になってしまうのです。 自分にはもう何も出来ることはない、と悔しそうに歯を食いしばりました。 その時、目の前をカナヲがふらふらと歩いているのが見えました。 カナヲは胸ポケットに忍ばせていた薬の無事を確認します。 それは戦いの前に、しのぶから預かっていたものです。 禰豆子に使う薬が足りなければと思って、しのぶが藤の花から作ったものでした。 鬼を人間に戻す薬は珠世が三つも作ってくれたため、この薬は必要なかったそうです。 あの人は凄い方です、尊敬します、としのぶは言っていました。 目を片方残してくれたのはこのためたったんだね、姉さん。 そう呟くと、カナヲは彼岸朱眼を発動させました。 そして炭治郎の攻撃を掻い潜り、 炭治郎の背中へしのぶの薬を投与しました。 その時、カナヲに炭治郎の攻撃が届いてしまいます。 炭治郎だめだよ、早く戻ってきて。 禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ。 カナヲのその言葉に、炭治郎は動きを止めました。 カナヲが持っていた、しのぶの薬は炭治郎を人間へと戻すことはできるのでしょうか!? また、カナヲは無事なのでしょうか!? スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレの感想考察 炭治郎の元へ、ついに禰豆子がやってきました。 禰豆子は体を張って炭治郎を止めようとします。 しかし いくら強く抱き締めても、何度声をかけても炭治郎は我を忘れている状態でした。 次々と攻撃もエスカレートしていきます。 そんな中、カナヲが残った左目で彼岸朱眼を使い、炭治郎へしのぶの薬を投与しました。 この薬は炭治郎に効果があるのでしょうか!? この薬を投与する際、カナヲは炭治郎の攻撃を受けてしまっています。 カナヲが無事かどうかも気になりますね。 炭治郎の攻撃が原因でカナヲが命を落としてしまうのだけはないと思いますが…けっこう刺さっているように見えたので心配です。 また、一命を取り留めたとしても、 彼岸朱眼の後遺症で左目までも失明する可能性はかなり高いでしょう。 そして暴れていた炭治郎が、 禰豆子だけは致命傷を与えないままである、というところにほんの僅かな希望が見えましたね。 心の奥底で、炭治郎は禰豆子のことを想っているのです。 それは初めからずっと変わらない、優しい長男の炭治郎。 お願いだから、どうか、意識を取り戻してほしいです。 禰豆子が鬼ではなく、人間の姿でやってきたのも必ず意味があるはずです。 今度は兄が鬼、妹が人間という逆の立場。 この二人ならきっと、また乗り越えられる…そう信じたいですね! 次回は急遽ジャンプ自体がお休みとなるため、2週待たねばなりません。 どんな展開が待っているのか、ドキドキしながら待ちましょう! スポンサードリンク 鬼滅の刃202話ネタバレまとめ 無惨は消える前に、炭治郎へ自分の血や力の全てを注ぎ込みました。 もし炭治郎が生きていれば、鬼の王になれ。 無惨は最後に自分の夢を炭治郎に託したのです。 そして炭治郎は鬼として目覚め、周囲の人間を襲いました。 炭治郎を炭治郎のまま死なせてやるために、義勇は辛い気持ちを押し込めて動きます。 駆けつけた伊之助に、炭治郎が襲いかかりました。 しかし伊之助には炭治郎を斬ることはできません。 誰か炭治郎を止めることはできるのでしょうか!? また、 今の炭治郎を見た禰豆子は、どんな行動に出るのでしょうか!? >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> 次回のを楽しみに待ちましょう!.

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【鬼滅の刃】最終回まで生き残るのは誰か?現在の時点で五人を決定!【きめつのやいば】202話

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崩れ落ちる無惨 朝日が昇り無惨が消えていく。 長い戦いに終止符が打たれた。 産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)が涙する。 うおおおおおおおおおと 鬼滅隊の隠たちが歓喜の嵐 無惨を倒した 無惨が死んだと 抱き合い喜ぶ 産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)が疲労の末、倒れる 心配する妹が産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)の頭に手をあてる 鬼滅隊の隠たちが 終わりじゃないぞ 怪我人の手当てだ 急いで救護に回れ 泣くな馬鹿しっかりしろ 他の鬼滅隊メンバーの救護に向かう 悲鳴嶼(ひめじま)の死 悲鳴嶼(ひめじま)が鬼滅隊メンバーの隠たちに よせ、薬を使うな 私は手遅れだ 貴重な薬を溝に捨てることになる 他の若者達の所へ行ってくれと 鬼滅隊メンバーの隠たちに言う 鬼滅隊メンバーの隠たちが泣きながら 悲鳴嶼(ひめじま)見つめる 頼む、私の最後の願いだ 悲鳴嶼(ひめじま)の走馬灯が流れる ああ、お前たちか 生徒たちが あの日のことを 私たちずっと誤りたかったの 先生を傷つけたよね? でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ 先生は目が見えないから守らなきゃと思って 武器を取りに行こうとしたんだ 外に農具があったから 私は人を呼びに行こうとしたの 子どもたちが悲鳴嶼(ひめじま)に事件があった日のことを話した。 そうだったのかと真実を知る悲鳴嶼(ひめじま) 獪岳 かいがく を追い出したこともごめんなさい だけど理由があるの、嘘じゃないよ いつも通りまた明日が来ればちゃんと話もできたのに 本当にごめんなさい 泣く子どもたち 悲鳴嶼(ひめじま)が そうだ、明日さえきていたら と涙する 私の方こそお前たちを守ってやれず、すまなかった と後悔の念を抱く 子どもたちは 謝らないで、みんな先生が大好きだよ だからずっと待ってたの と悲鳴嶼(ひめじま)を抱きしめる そうか、ありがとう…。 じゃあ行こう、皆で…。 涙しながら逝く悲鳴嶼(ひめじま) 鬼滅隊メンバーの隠たちも涙する 伊黒と甘露寺が結婚を約束をして…。 甘露寺が鏑丸に気付く 伊黒に勝てた?と聞く甘露寺 ああ勝った 無惨は死んだと甘露寺に報告をすると 甘露寺は良かったと安堵する 体が全然痛くないや…。 もうすぐ私死ぬみたい…。 という甘露寺に伊黒は 俺もすぐにしぬだろう 君は独りじゃないと言う 伊黒さんには死んでほしくないな 私あまり役に立たなかったよね、ごめんねと伊黒に謝る そんなことはない、頼むからそんな風に言わないでくれ 初めてあった日のとこを覚えているか?と甘露寺に語りかける 甘露寺は頷き 伊黒さん、お舘様のお屋敷で迷ってた私を助けてくれた 伊黒は 違う、逆だ あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから俺は救われたんだ ささいなことではしゃいで、鈴を転がすように笑い 柱になるまで苦しい試練もあっただろうに それを少しも感じさせない 君と話しているととても楽しい まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった 他の皆もきっと同じだったよ 底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心をも救済してる、胸を張れ 俺が誰にも文句は言わせない ぐっと甘露寺を抱きしめる 嬉しいと言いながら泣く甘露寺 わたし、私伊黒さんが好き 伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの だって伊黒さん、すごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん 伊黒さん、伊黒さんお願い 生まれ変われたらまた人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる? 泣きながら甘露寺が伊黒に言う 勿論だ、君が俺でいいと言ってくれるなら 絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る 甘露寺に告白をした 不死川実弥 しなずがわさねみ は生き残る 不死川実弥 しなずがわさねみ の走馬灯に家族の皆が出てくる 玄弥(げんや)みんな向こうにいる お袋?何で無効に行かねえんだ お袋!そこにいるんだろ? 私はね、そっちには行けんのよ 何でだよ、一緒に行こう ほら! 駄目なのよ、みんなと同じ所へは行けんのよ 我が子を手にかけて天国へは…。 母から伝えられる 不死川実弥 しなずがわさねみ は わかった、じゃあ俺はお袋と行くよ 俺があまり早く行ったら玄弥が悲しむだろうし お袋を背負って地獄を歩くよ 母親の手を掴んだ時 父親が出てきて 放せ、志津は俺と来るんだと 父親に手を放せられる てめえ、糞親父 糞野郎、お袋を放せ! 父親が お前はまだあっちにもこっちにも来れねえよ 俺の息子だってことに感謝しろ、特別頑丈だ と言われ、不死川実弥 しなずがわさねみ の意識が戻る くそが…と吐き捨てる 伊之助は治療中に元気に 鬼滅隊メンバーの隠の手を噛む しかし、吐血して鬼滅隊メンバーの隠たちに心配される 善逸は治療中に 頼む、俺が死んだら妻の禰豆子に愛してると伝えてくれ そして、俺は勇敢だったと 最後の最後まで禰豆子を と鬼滅隊メンバーの隠たちに言うと 妻じゃないだろとツッコまれ ずっと喋ってるじゃんコイツと飽きられる 炭治郎の死 動かないでくださいと 鬼滅隊メンバーに止められる冨岡義勇 冨岡義勇は炭治郎を探す 炭治郎はどこだ 炭治郎は無事か 鬼滅隊の隠メンバーにとりあえず手当てをするように促される 冨岡義勇が炭治郎を発見する。 鬼滅隊の隠メンバーが 息していない 脈がない 炭治郎に呼びかける 冨岡義勇が炭治郎の笑顔を思い出して涙する この時、冨岡義勇は炭治郎の死を目の当たりにする 炭治郎に歩み寄り また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ 許してくれ すまない、禰豆子 すまないと何度も謝る 勝利の代償があまりにも大きすぎた…。 200話の感想・考察 それぞれの最後の言葉に感動して涙しました。 これで戦いは終わったのかと思うと 少し寂しい感じがします。 特に炭治郎が死んで、冨岡義勇さんが 俺は守られてばかりだ。 すまない。 という最後のシーンは号泣ものでした。 このまま主人公が死んでしまうということは おそらくないとは思いますが、どうなるか気になりますね! このまま最終回までは戦いがなく、回想シーンや エンディングを迎えるための伏線集めになるのでしょうか? 次号が楽しみです! ここから私の考察になります。 実は無惨は生きてるのではないかと思いました。 燃え尽きるシーンでまだ肉片が残ってたのが ちょっと気がかりでした。 さすがに復活してこの後、誰が倒すんだ?ってなってしまうので 可能性は高くないですが、最後の最後まで消えるシーンが描写されてないのが 一番気になりました。 本当に生きてたら次は誰が倒すのか? 炭治郎の復活はあるのか? まだまだ目が離せませんね!.

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鬼滅の刃202話ネタバレ!鬼化炭治郎と禰豆子の再会!カナヲが炭治郎に人化薬を与える!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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ー消える宿敵ー そして陽光に照らされた 無残 むざんは完全に消滅していき、体はこなごなになっていっています。 長き戦いの末、訪れたのは・・・ 勝利を確信した当主の 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは放心状態になっています 完全に消すくずと変わり果てる 無残 むざんを周囲にいる 鬼殺隊 きさつたいの隊員達が見守っていると、 周囲にいた 鬼殺隊 きさつたいの隊員達がその顛末を確認すると 「ウオオオ!」という歓声とかわり、 一気に喜びへと変わります。 「倒した!! 無残 むざんを倒した!! 」 「 無残 むざんが死んだ!! 」と歓喜の声が飛び交います 一方の 産屋敷邸 うぶやしきていではお館の 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやの心配をする周囲をよそに、 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは 「怪我人の…手当を…」 と、先に戦闘に加わっていた 鬼殺隊 きさつたいの隊士達の気遣いをします。 そして、 鬼殺隊 きさつたいの隊員達は、 「終わりじゃないぞ!立て!怪我人の手当てだ!! 」 「急いで救護に回れ!泣くな!しっかりしろ!! 」と怪我を追った柱達の救護に回ります。 場面は壁によりかかりながら、隠し達の手当てをうける 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいにうつります。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいの手当てをしようとする隠し達は必死に薬の投与を試みますが、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「よせ、薬を使うな」 「私は手遅れだ、貴重な薬を溝に捨てることになる」 「他の若者達の所へ行ってくれ」 「頼む…最後の願いだ…」と自分よりも若い者達のことを気遣います。 すると、 「ああ…お前たちか…」と 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは走馬灯のようなものを見始めます… 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいの見ている景色では、かつて自分が世話をしていた子供たちが 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいに訴えかけていました。 「先生…あの日のことを私たちずっと謝りたかったの」 「先生を傷つけたよね?」 「でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ」 「先生は目が見えないから守らなきゃと思って」 「武器をとりに行こうとしたんだ。 外に農具があったから」 「私は人を呼びに行こうとしたの…」と訴えかけます。 それを聞いた 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「ああ…そうだったのか…」と初めて真相を聞かされます。 そして 「 獪岳 かいがくを追い出したこともごめんなさい」 「だけど理由があるの、嘘じゃないよ」 「いつもどうり明日が来ればちゃんと話もできたのに、本当にごめんなさい。 」 それを聞いた 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「私の方こそお前たちを守ってやれず…」 「すまなかった…」 子供たちは 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいに抱きつき 「謝らないで、みんだ先生が大好きだよ」 「だからずっと待ってたの」と、 そして 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「そうか…ありがとう…」 「じゃあ行こう…皆で…」 「行こう…」 とつぶやきます… 場面は 伊黒小芭内 いぐろおばないと 甘露寺蜜璃 かんろじみつりにうつし、 伊黒小芭内 いぐろおばないの蛇の 鏑丸 かぶらまるを見た 甘露寺蜜璃 かんろじみつりが 「あ… 鏑丸 かぶらまるくん…」と意識を戻し、 「 伊黒 いぐろ…勝てた…」とたずねます。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「ああ勝った」と答えると 甘露寺蜜璃 かんろじみつりが、 「良かったぁ」と喜びます。 続けて、 「体が全然痛くないや…もうすぐ私死ぬみたい…」と言うと 伊黒小芭内 いぐろおばないは、 「俺もすぐ死ぬだろう、君は独りじゃない」と優しく答え 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「伊黒さんには死んで欲しくないなぁ」 「私あんまり役に立てなかったよね、ごめんね」と謝ります。 そんな 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「そんなことはない、頼むからそんな風に言わないでくれ」 そして続けて、 「初めて会った日のことを覚えているか?」と尋ねると、 「うん、お館様のお屋敷で迷ってた私を…助けてくれた…」と話すと 伊黒小芭内 いぐろおばないが 「違う、逆だ」 「あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから俺は救われたんだ」 と、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりと初めて出会った時のことを思い出します。 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い」 「柱になるまで苦しい試練もあっただろうに」 「それを少しも感じさせない」 「君と話しているととても楽しい」 「まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった」 「きっと他のものも同じだった」 「底抜けに明るく優しい君は」 「たくさんの人の心をも救済している、胸を張れ」 「俺が誰にも文句言わせない」 と、語ります。 それを聞いた 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは喜び目に涙をうかべて 「わあぁん嬉しいよぉ」 「わたしっ… 伊黒 いぐろさんが好き」 「 伊黒 いぐろさんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって 伊黒 いぐろさんずっと優しい目で私のこと見ててくれてるんだもん」 そして、 「 伊黒 いぐろさん 伊黒 いぐろさんお願い…」 「生まれかわれたら」 「また人間に生れかわれたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 と尋ねると、 伊黒小芭内 いぐろおばないは、 「勿論だ」 「君が俺でいいと言ってくれるなら…」 「絶対に君を幸せにする」 「今度こそ死なせない。 必ず守る…」 と 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを強く抱きしめます。 場面は 不死川実弥 しなずがわさねみにうつり、 不死川実弥 しなずがわさねみはボーッと遠くを見ています。 遠くにいる兄弟達に気が付き、 「 玄弥 げんや…」 「みんな向こうにいる…」 そして次の瞬間近くに母親の存在に気がついたようで、 「お袋?なんで向こうに行かなねぇんだ」 「お袋!そこにいるんだろ?」 すると母親は 「私はねぇ、そっちにはいけんのよ」と返事します。 それを聞いた 不死川実弥 しなずがわさねみは 「何でだよ!一緒に行こう!ほらっ」 「駄目なのよ…みんなと同じところへは行けんのよ…」 「我が子を手にかけて天国へは…」 と答えると、 不死川実弥 しなずがわさねみは 「わかった、じゃあ俺はお袋と行くよ」 「俺があんまり早く行ったら 玄弥 げんやが悲しむだろうし」 「お袋を背負って地獄を歩くよ」と母親の手をひこうとすると、誰かがその手を抑えます… そこに現れたのは父親でした。 父親は、 「放せ、 志津 しづは俺と来るんだ」と、 不死川実弥 しなずがわさねみを突き飛ばします。 「お前はあっちにもこっちにも来れねぇよ」 「俺の息子だってことに感謝しろ特別丈夫だ」と言います。 不死川実弥 しなずがわさねみはそのタイミングで意識が戻り、目を開きます。 その後場面は 嘴平伊之助 はしびらいのすけと 我妻善逸 あがつまぜんいつにうつり、 伊之助 いのすけを手当てしようとする 鬼殺隊 きさつたいの隠し達、 善逸 ぜんいつは 「頼む、俺が死んだら妻の 禰豆子 ねずこに愛してると伝えてくれ」 「そして俺は勇敢だったと…最後の最後まで 禰豆子 ねずこを…」と相変わらずですが… 富岡義勇 とみおかぎゆうは手当てしようとする隠し達の言葉を聞かずに 炭治郎 たんじろうを探します。 「 炭治郎 たんじろうはどこだ…」 「 炭治郎 たんじろうは無事か」 と訪ねていると、 目の前には 炭治郎 たんじろうの周りで泣き崩れる隠し達の姿をとらえます。 炭治郎 たんじろうの様子を見ると、 隠しの1人が 「息してない、脈がない、 炭治郎 たんじろう…」 即座に 炭治郎 たんじろうの微笑みを思い浮かべ、目から涙がこぼれ落ちていきます… そして 炭治郎 たんじろうの右手を握りしめ、 「また守れなかった」とつぶやきます。 「俺は人に守られてばかりだ……」 「許してくれ」 「すまない」 「 禰豆子 ねずこ」・・・ ーーー鬼滅の刃200話【勝利の代償】おしまいーーー seiyuuotaku. 私にはいつも死の影がぴたりと張りついていた 私の心臓は母親の腹の中で何度も止まり、生まれた時には 死産 しざんだと言われ 荼毘 だびに付されようという 際 きわに・・・ その後、場面は 炭治郎 たんじろう達との戦いで傷つき、陽光に照らされて巨大化して 炭治郎 たんじろうを体内に取り込んだ時にまで遡ります。 無残 むざんは 「私の肉体は間もなく滅びるだろう、陽の光により消滅する」 「だが…」 無残 むざんは 炭治郎 たんじろうの様子を見て、 「呼吸も心臓も停止しているが細胞の全ては死滅しておらず生きている」 「まだ間に合う」 と 無残 むざんは 炭治郎 たんじろうに手を伸ばします。 「私の想いもまた不滅なのだ、永遠なのだ」 「私はこの子供に想いの全てを託すことにする」 「 竈門 かまど 炭治郎 たんじろうお前は、陽の光を克服し」 「最強の鬼の王となるだろう」 「なぜならお前は 竈門禰豆子 かまどねずこと血を分けた兄であり」 「あの化け物と同じ呼吸を使うことができた、唯一の者」 「お前が滅ぼせ」 「私の代わりに」 ・・・ 「 鬼狩 おにがりを」 今まで呼吸がなく、脈も止まっていたはずが急に目を開け意識を戻した 炭治郎 たんじろうに周囲いた 富岡義勇 とみおかぎゆうや隠し達は突然のことで驚きますが、 間違いなく目の前で 炭治郎 たんじろうが目を覚まします。 すると、 炭治郎 たんじろうはぎゃあああと苦しみだしますが その後、ギュル!っと突然左腕が肩から生えてきます! それを見た 富岡義勇 とみおかぎゆうは大声で叫びます! 「動ける者ーーーっ!! 」 「武器を取って集まれーーーっ!! 」 これを聞いた者はどうしたんだ?と 愈史郎 ゆしろうも遠い物陰でびっくりし、 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「何か騒いでる」と… 続けて、 富岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうが鬼にされた」 「太陽の下に固定して焼き殺す」と叫びます! そして、 「人を殺す前に 炭治郎 たんじろうを殺せ!! 」 陽の光にあたり、 炭治郎 たんじろうの皮膚はジュウウっと焼けるような音がして、 炭治郎 たんじろうは電車の中に逃げ込もうとしますが、 富岡義勇 とみおかぎゆうは 「日陰にはいかせん…!! 」とが行く手を阻みます。 「一瞬遅れてたら間違いなく隠を殺していた」 「頼むこのまま、 炭治郎 たんじろうのまま、死んでくれ…!! 」 と 富岡義勇 とみおかぎゆうも必死になんとかしようとします。 すると、今まで陽光に焼かれ皮膚がとけて苦しんでいた 炭治郎 たんじろうの皮膚が焼かれる音が止まります! 富岡義勇 とみおかぎゆうは「 陽光灼け ようこうやけが止まった!! 馬鹿な…」と、その時 炭治郎 たんじろうは左手で 富岡義勇 とみおかぎゆうを殴ります、続けて右手でなぐろうとした時、 嘴平伊之助 はしびらいのすけが「何してんだーーーっ!! 」と止めに入り、 「 半々羽織 はんはんばおりだぞ、仲間だぞ!! 」と叫びます! その状態を見た 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「もうみんな戦えないよ、ボロボロだよ」 「こんなのあんまりだ」 「 禰豆子 ねずこちゃんどうするんだよ」 「 炭治郎 たんじろう」 と悲しみます。 鬼となってしまった 炭治郎 たんじろうは 目の前の 伊之助 いのすけに標準をとらえ、 一気にとびかかります。 伊之助 いのすけは飛びかかってくる 炭治郎 たんじろうを見て、以前共に修行した日に 「俺たちは仲間だからさ、兄弟みたいなものだからさ」 「だれかが道を踏み外しそうになったら止めような」 「どんなに苦しくても、つらくても、正しい道を歩こう」 という言葉を想い出しています。 もしくは、 炭治郎 たんじろうの体内にわずかな 無残 むざんの細胞が残されている。 など・・・ そして、その細胞の鍵は 禰豆子 ねずこが握っていたり… ようやく、なぜ 禰豆子 ねずこがあのタイミングで人間に戻ったのか!? が解明されて、その辺も今後の展開に影響していきそうですね! 正直次週の展開はまったく予想することが難しい状態となってしまっています。

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