札幌 国際 大学 短期 大学 部。 札幌国際大学短期大学部 【教員情報】朝地先生、吉川先生(ブログ)

札幌国際大学短期大学部の偏差値・ランク・進学実績|受験対策の大成会

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総合生活キャリア学科の 石川 智寛(いしかわ のりひろ)と申します。 前職は北海道の高等学校に勤務しておりました。 勤務校は、道東方面(釧路、中標津など)、道央(札幌市内、近郊)での勤務を経て、本学科に昨年、着任いたしました。 担当授業は簿記入門、簿記演習、ビジネス文書、ビジネス実務、マーケティングなどのビジネススキルの向上と資格取得につながる講義科目を中心に担当しています。 特に、資格取得では社会的にも高い評価を受けている「日本商工会議所主催の検定試験の合格」を目指して、講義以外の時間も学生と一緒になって学修しています。 手前味噌ですが、総合生活キャリア学科の良いところは、志を同じくした仲間と学修(学んで身に付ける)できる雰囲気をもった学生が多いことなんです。 現在の2年生も、個人で、グループで、学内の教室、ラウンジなどの施設を使って、ときには事務局で貸し出しているノートパソコンなどを用いて、課題に取り組んだり、グループワークやディスカッションする姿に満ちていました。 1年生のみなさんとも、一日も早く、あなた自身が輝く時間を過ごせることを心待ちにいたしております! 文中にもあるように、本来であれば、今の大学は学生同士が話をしたり、課題を考えている姿が、あちらこちらで見られる時期でした。 いつまで、この状況が続くかわかりませんが、早く元の姿になることを願っています。 石川先生は長い高校教員の経験をもとに、特に商業系の授業を多く担当しています。 簿記の学習に関しては、学生のレベルに応じた説明をすることを心がけているとか。 実際に日商簿記の受験者・合格者も増えています。 その中には、高校時代にはまったく簿記に触れていない、という人もいます。 その他、1年次の初年次科目だけでなく、2年次の課題解決演習も担当の予定です。 こんにちは!総合生活キャリア学科の 小林 純(こばやし じゅん)です。 前職は…と言いたいところですが、私はこの大学が初めての職場です。 その前は…学生でした(大学院生でした)。 大学に着任して11年が過ぎました。 担当している授業は情報系の授業が多く、コンピュータリテラシーや情報処理、情報処理演習などを担当しています。 コンピュータ屋さんですね。 その他にも、初年次教育として学びの技法、ビジネス文書なども担当しています。 あとは、現代生活と経済やキャリア演習なんていう科目も持っていますが、おそらく、多くのみなさんからはやっぱりコンピュータ屋さん、だと思われています。 もともとは地域の情報化…という「地域政策」を研究していました(今でもしています)が、近年は初年次教育や短大教育など、学生のみなさんの能力・スキルをどうやって伸ばすか、ということに注目しています。 その他、本学の入学センターという学校案内や入試に関わる業務を担当しています。 オープンキャンパスや入試であったことがある人もいるのでは?もし、覚えている人がいたら、ぜひ声をかけてください。 今回は、学科の男性教員2名をご紹介しました。 次回からは女性教員となります。 お楽しみに。

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札幌国際大学短期大学部 【教員情報】朝地先生、吉川先生(ブログ)

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入学手続費用〈短期大学部〉 合格の通知を受けた者は、入学手続期間内に下記学納金及び諸会費のうち、入学当初分を納付し、入学の手続きをしてください。 学納金・諸会費等 (単位:円) 総合生活キャリア学科 幼児教育保育学科 入学時納付額 (前期分) 1年目納付額 (1年分) 2年目納付額 (1年分) 入学時納付額 (前期分) 1年目納付額 (1年分) 2年目納付額 (1年分) 学納金 入学金 230,000 230,000 0 230,000 230,000 0 授業料 382,500 765,000 795,000 417,500 835,000 845,000 施設費 25,000 50,000 70,000 25,000 50,000 70,000 教育充実費 32,500 65,000 95,000 37,500 75,000 105,000 諸会費 学友会入会金 2,000 2,000 0 2,000 2,000 0 学友会費 2,000 3,000 3,000 2,000 3,000 3,000 後援会入会金 3,000 3,000 0 3,000 3,000 0 後援会費 12,000 24,000 24,000 12,000 24,000 24,000 学生研修費 13,500 13,500 0 13,500 13,500 0 学研災保険料 1,750 1,750 0 1,750 1,750 0 実践キャリア実務士資格取得費 5,700 5,700 0 — — — 同窓会費 0 0 15,000 0 0 15,000 合 計 709,950 1,162,950 1,002,000 744,250 1,237,250 1,062,000 〔特記事項〕 (1)学納金は、希望により入学当初分の納付の際に、後期分も合わせて納付できます。 (2)学園債、寄付金等は一切徴収しておりません。 (3)諸会費については、若干の変更がある場合があります。 上記の金額は、前年度入学者に対する実績です。 申請資格 (1)スポーツ活動で顕著な成績(都道府県大会出場もしくはそれに準ずる活動実績)を収め、 本学でその活動(学連等が主催する大会への参加)を継続する意思がある者。 (2)入学時において二親等以内の血族が本学に在籍又は本学を卒業している者。 申請方法 入学手続き時に資格要件を記入の上申請してください。 入学後、審査に必要な書類を提出していただき、申請書類等に基づき審査します。 減免方法 入学当初は、一旦入学金をお支払いいただき、後期学納金納付時に相当額を減額します。 入学後の主な費用 下記の資格を取得するため、又は、選択科目を履修するためには、以下に示す費用が必要となります。 ・選択科目履修のために必要な費用 (単位:円) 種類 学年・学科 納入時期 納入金 備考 日本文化演習(茶道) 幼児教育保育学科2年次 9月 2,000~5,000 程度 上記の金額は、前年度の実績です。 金額や徴収時期は若干の変更がある場合があります。

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札幌国際大学短期大学部 進路・就職情報|大学ポートレート

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卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) 学位:短期大学士(幼児教育) 幼児教育保育学科は現代の保育に必要な理論や技術を身に付け、共感的な感性と知性に支えられた、人間性豊かな保育者を養成することを目的としており、所定の期間在学し、学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い短期大学士の学位を授与する。 子どもの安全を守るための適切な配慮ができる学生• 子どもの発達段階にあった保育ができる知識と技術を身に付けている学生• 子どもの健やかな育ちのために、必要な保護者支援ができる学生• 保育者の社会的な使命を自覚し、責任ある行動をとることができる学生• 保育者に求められる態度・姿勢と、社会人に必要な教養を身に付けている学生• 地域の国際化をふまえ、価値観の多様化を理解し、差別のない多文化共生の態度を身に付けている学生 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー) 幼児教育保育学科は、現代の保育に必要な理論や技術を身に付け、共感的な感性と知性に支えられた国際感覚と、人間性が豊かな保育者を養成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。 高大接続の観点から、短大教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。 2年間の学修により保育者として必要な基礎力を身に付けることを目的として、子どもの健やかな成長を支えるための科目、子どもへの教育をおこなうための科目、保護者を支援するための科目、社会人として必要な教養を身に付けるための科目を設定する。 本学科の教育を特徴づけるため、学びの土台を育てる「子どもの遊び演習」、「ことばの力」や、学生の興味・関心をさらに高める「保育プロジェクト演習」、「表現課題演習(基礎)」などを設定する。 理論、演習、実習のそれぞれの科目を適切に配置し有機的に連関させることを目的として、自分が学んでいる科目がどのような意味をもち、どのような到達目標があるのかを自覚できる「カリキュラム・ステップ」を設定し、科目を配置する。 ステップ0「学びへの期待を高める」 ステップ1「保育という仕事を知る」 ステップ2「子どもを知る」 ステップ3「保育の方法を知る」 ステップ4「保育者支援を知る」 ステップ5「保育者としての仕上げをする」• 演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。 キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。 成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。 地域社会の多文化化、国際化に対応し、様々な背景をもった人々との交流を図れるようにするため、英語力、コミュニケーション能力、多文化理解を促す科目を設定する。 【求める学生像】 本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。 保育者としての社会的意義を理解し、子どもへの保育や保護者への支援を積極的に学びたいと強く望む人• 保育者として求められる知識や技能を、自らの努力および仲間との協同を通して身に付けていこうとする人• 保育には、子どもの生命の安全を守るという側面と、子どもの育ちを促すという側面がある。 それらを学ぶ力が備わっている人• 保育の現場では保育者同士の協力が必要であり、良き保育者となるために、仲間と一緒に学び合っていくことができる人• 保育者としての責任と使命を知り、よりよい保育者を目指して自らの人間性や資質・能力を高め続けることができる人• 子どもの健やかな育ちを支えるために向上心をもち、常に学び続ける意欲がある人• 本学科の幼児教育保育に関する体系的・実践的なカリキュラムの下、身に付けた幅広い教養、専門的知識、技能、論理的思考力、言語力、コミュニケーション能力、表現力を生かし、幼児教育保育分野における課題を主体的に探究し、地域社会に貢献することのできる人• 国際化が進む中で、自らのものと異なる文化や価値観を理解し、差別のない多文化共生を実現できる人 なお、本学科への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。 学科の教育に適応できる基礎学力 特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。 また、保育分野において英語力が必要とされているため英語の基礎的能力も要する。 部活動等を通じて得られた協同する姿勢• ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢• 現代社会における保育の動きに目を向ける姿勢 教育・保育の理論• 教師論• 保育の計画と評価• 教育課程総論• 教育原理• 保育原理• 教育経営• 保育者論• 子ども家庭福祉• 子ども・家族と社会• 社会福祉• 子育て支援• 子ども家庭支援論• 諸外国の保育 子ども理解• 幼児理解• 子どもの発達と保育• 教育相談(カウンセリングを含む)• 子どもの保健• 子どもの健康と安全• 子どもの食と栄養(基礎)• 子どもの食と栄養(応用)• 特別支援教育・保育(基礎)• 特別支援教育・保育(応用)• 子ども音楽療育概論 保育の内容・方法• 子どもの遊び演習• 教育と保育の方法• 保育臨床• 子ども家庭支援の心理学• 保育内容総論• 保育内容(健康)• 保育内容(人間関係)• 保育内容(環境)• 保育内容(言葉)• 保育内容(表現)• 保育プロジェクト演習• 保育・教職実践演習(幼稚園)• 子ども音楽療育演習.

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