ひぐらしのなく頃に 時系列。 【ひぐらしのなく頃に】漫画はどの順番で読めばいいのか説明します

【ひぐらしのなく頃に×読む順番】小説と漫画と全作品集めました

ひぐらしのなく頃に 時系列

あれ、何で魅音(飛鳥凛)とレナ(松山愛里)が生きてるの?とビックリするような展開。 時系列も同じだし・・・と、すぐさまパラレルワールド的なもう一つの物語だと悟った。 大石刑事も杉本哲太から大杉連に変更されてるし、不気味さは同じなのだ。 さらに言えば、ほぼ同時進行的で映像の使いまわしなどもあるのですが、全体的にほぼレナ目線で展開し、もう一つのストーリーを知っている圭一がハッピーエンドを目指そうとする。 ただし、圭一目線ではないために村人たちの相互関係が不気味には思えなく、レナの精神錯乱状態だけがピックアップされているのです。 前作では6月だというのに蝉がじゃんじゃん鳴いているし、不可思議な事象への恐怖も若干与えてくれたのに、この「誓」にはないのが残念でした。 ひぐらしの鳴き声がほとんど聴かれない・・・ もう一つ、せっかく矢部美穂というセクシーアイドルを使っているのにエロさが爆発しないし、飛鳥凛も松山愛里もセクシー度が抜けている。 あるとすれば冒頭の水鉄砲合戦のみです。 クライマックスにおける分校の屋根上での一騎打ちだけは見所あるし、映像の記憶は残ると思います。 ただし、エンディングだけはシュールであり、これだけは評価できるかも。

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【ひぐらしのなく頃に】漫画はどの順番で読めばいいのか説明します

ひぐらしのなく頃に 時系列

「 ひぐらしのなく頃に」は、雛見沢村という架空の村で発生した連続怪死・失踪事件を描いたミステリー作。 村で起こる事件の真相を主人公が解決していく…というより、視聴者・読者が作中の手掛かりをもとに推理するのを楽しむ作品ですね。 元々は同人ノベルゲームだった「ひぐらし」ですが、現在はアニメ・漫画・家庭用ゲーム・小説・ドラマCDなど数多くのメディアに横展開されてます。 さらに、続編や追加の短編エピソードなども豊富なんで、これから「ひぐらしのなく頃に」の世界に入る人は少し迷っちゃうと思います…。 そこでこの記事では 「ひぐらしのなく頃に」をスムーズに楽しむ順番を解説していきますー。 全26話です。 原作の 「出題編」と呼ばれる4作の「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」と、 「解答編」の4作うち「目明し編」「罪滅し編」の2作をアニメ化した計6編の構成です。 「ひぐらしのなく頃に」という作品は、ストーリーの構成がユニークで、厳密に言うと 連続して話が進むストーリーではありません。 舞台や登場人物・物語の時期が同じでありながら、各編によって主軸となる人物が変わり、それに伴って起こる惨劇・展開が変わっていきます。 例えば、1番最初に始まる「鬼隠し編」が終わると、また時期がリセットされ事件発生前に戻り、「綿流し編」が始まります。 「綿流し編」が終わるとまた時間が戻り「祟殺し編」が…という感じですね。 そして、「出題編」と呼ばれる4作では基本的に 惨劇が描かれます。 出題編は、 この惨劇を回避するためには彼らはどう行動すれば良かったのか?という 問いや雛見沢村で起こる一連の事件の 謎を 視聴者に与えるためのストーリーです。 16話から始まる 解答編は、まさにその問いや謎への「解」が示されたシナリオです。 「綿流し編」で起きた惨劇の真相が「目明し編」で明かされ、「鬼隠し編」で起きた惨劇を回避した「罪滅し編」では別の結末と真相が明らかになります。 つまり、作中の登場人物が村で起こる事件の真相を推理してその過程を楽しむミステリーではなく、 視聴者が各編の手掛かりをもとに推理していく構成となってるんですね。 ある意味 視聴者参加型ミステリーゲームのようなアニメになってます。 ひぐらしのなく頃に解(2期) 第1期ボックスのレナに続き、「解」は綿流しシーンの梨花ちゃまが目印です。 2007年7月から12月まで放送された2期。 原作の「解答編」の残り2作・「皆殺し編」「祭囃し編」を主軸に、アニメオリジナル「厄醒し編」を加えた構成となってます。 タイトルに「解」と付くように、 2期では「ひぐらしのなく頃に」の最大の謎と惨劇を回避する答えが示されます。 1期と2期が「ひぐらし」シリーズの核です。 ひぐらしのなく頃に礼(3期) 3期からはOVAになります。 2009年に発売された全5話(全5巻)。 2期の後日談と短編的なエピソードが描かれています。 番外編ですね。 ひぐらしのなく頃に煌(4期) 2011年から発売された全4話(全4巻)。 明るくはっちゃけた楽しい日常ストーリーです。 外伝作品については、本編を一通り読んでいれば、後は特に順番関係なく好きなものを読む形でOKだと思います。 外伝漫画の一覧は「」で確認してもらった方が早いですね。 ゲーム版「ひぐらしのなく頃に」に踏み込むなら、原作プレイは欠かせない アニメ版や漫画版に触れて「ひぐらしのなく頃に」の世界に入り込んでしまったら、 原作の同人ゲームのプレイは欠かせない。 原作者の竜騎士07さんのシナリオの良さが最も色濃く反映されてるのはやはり原作。 PS4やSwitchに移植版が発売されてますが、「原作が至高」という口コミも少なくありません。 アニメ版では尺の都合で仕方なく省略されてる部分も、原作ではしっかり描写されてます。 より細かく濃く「ひぐらし」を楽しめるのはやっぱり原作ですよね。 ちなみに原作の同人ゲームは2019年現在も手に入ります。 「ひぐらしのなく頃に」のゲーム版は、数多くのシリーズが様々なゲーム機で登場してます。 ・ひぐらしのなく頃に祭(PS2) ・ひぐらしのなく頃に絆(DS) ・ひぐらしのなく頃に粋(PS3、Vita) など。 ただ、移植版のゲームをプレイするなら、PS4やSwitchで発売されてる 「ひぐらしのなく頃に奉」1本プレイするだけでOK。 漫画版同様、小説版も多くの外伝エピソードが小説化されてます。 外伝小説の一覧は「」を見てもらうとして、ここでは アンソロジーについて触れておきます。 ひぐらしの外伝シリーズでは、小説原作者・竜騎士07さんが執筆したものだけでなく他の複数の執筆者が書いたアンソロジーノベルがいくつか展開されてます。 で、これがなかなか評価が高くて、原作ファンも楽しめるアンソロジーとなってます。 「ひぐらし」ワールドを味わい尽くしたい人はアンソロジーもおすすめですね。 【まとめ】ひぐらしの順番は間違えると結構ヤバいかも というわけで今回は、アニメ「ひぐらしのなく頃に」シリーズの見る順番、漫画・ゲーム・小説版の楽しむ順番などを解説しました。 「ひぐらし」はメディアメックス展開が凄まじく、アニメだけでもOVA含め5期あるんで、新しくひぐらしの世界に入る人からすると少し敷居が高いかなと思います。 ひとまず今回お伝えした順番でアニメを見てもらって、さらに「ひぐらしのなく頃に」を楽しみたい人は、原作・ゲーム・漫画・小説と楽しんでいくと、深く深く満喫できます。 いずれにしても、ひぐらしは楽しむ順番を間違えると面白さが減っちゃうので、正しい順番で楽しんでいくのが凄く大事! そこだけ注意して楽しんでもらえればと思います~。

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ひぐらしのなくころにの時系列を教えてください。

ひぐらしのなく頃に 時系列

【鬼隠し編】 どうか嘆かないで。 世界があなたを許さなくても、私はあなたを許します。 どうか嘆かないで。 あなたが世界を許さなくても、私はあなたを許します。 だから教えてください。 あなたはどうしたら、私を許してくれますか? 鬼隠し編と言えば、圭一が疑心暗鬼になり暴走する話 この詩の 「あなた」は圭一を示していると考えられます 疑心暗鬼になった相手に許してもらうことって リアルの世界でもかなり難しいデスよね… そういう意味では、実生活でも共感できル… 【綿流し編】 あなたの乾きを癒せない。 真実を欲するあなたがそれを認めないから。 あなたの乾きを癒せない。 あなたの期待する真実が存在しないから。 それでもあなたの渇きを癒したい。 あなたを砂漠に放り出したのは私なのだから。 魅音と詩音の入れ替わりから起こる悲劇 それが綿流し編 あなた=詩音 自分のせいで詩音を辛い環境に追いやってしまったから どうにかして、乾きを癒してあげたい …けど、 詩音が望む真実がないから辛い… こんな心境を表しているのカナ? 【祟ごろし編】 井の中の蛙は幸せでした。 井戸の外に何も興味がなかったから。 井の中の蛙は幸せでした。 井戸の外で何があっても関係なかったから。 そしてあなたも幸せでした。 井戸の外で何があったか知らなかったから。 井戸の中の世界=自分にとっての都合の良い狭い世界 井戸の外=現実世界 これを表しているこの詩は 実生活の自分にもとても突き刺さル… 【祟ごろし編(マンガ版)】 私が一番不幸だった。 この迷路に出口がないことを知っていたから。 次に彼が不幸だった。 この迷路に出口がないことを知らなかったから。 その他大勢は不幸ではなかった。 自分たちが迷路の中にいることすら知らなかったから。 梨花ちゃまの皮肉めいた詩 でも案外、 現実世界もこんな構図なのかも しれない… 【暇潰し編】 誰が犯人かって? それを探す物語に決まってるでしょ? 誰が犯人かって? そもそも「何の」犯人かわかってる? 誰が犯人なの? 私をこれから殺す犯人は誰?! 梨花ちゃまの上位存在である 奇跡の魔女・ベルンカステル が 「私」 …とするならば、 犯人は鷹野の上位存在である 絶対の魔女・ラムダデルタ …かな? 【目明し編】 砂漠にビーズを落としたと少女は泣いた。 少女は百年かけて砂漠を探す。 砂漠でなく海かもしれないと少女は泣いた。 少女は百年かけて海底を探す。 海でなくて山かもしれないと少女は泣いた。 本当に落としたのか、疑うのにあと何年? 目明し編は綿流し編のアンサーストーリー フレデリカの詩にも同じ 「砂漠」が出て来る どんなに暴いて暴いて真実を探し求めても 結局はし何一つ分からずに終わった 詩音の迷走っぷりが この詩に凝縮されているような気がしマス 広告 【罪滅し編】 一度目なら、今度こそはと私も思う。 避けられなかった惨劇に。 二度目なら、またもかと私は呆れる。 避けられなかった惨劇に。 三度目なら、呆れを超えて苦痛となる。 七度目を数えるとそろそろ喜劇となる。 作中でループしているのは梨花ちゃまだけ 逃れられない惨劇を永遠とループする 梨花ちゃまの苦しみが伝わる詩デス 【皆ごろし編】 井戸の外の世界が知りたくて。 私は井戸の底から這い上がろうとしました。 井戸の外の世界が知りたくて。 何度、滑り落ちて全身を打ち付けても上り続けました。 でも気付きました。 上れば上るほどに落ちる時の高さと痛みは増すのです。 外の世界への興味と全身の痛みが同じくらいになった時、 私は初めて蛙の王さまの言葉の意味がわかりました。 上れば上るほどに落ちる時の高さと痛みは増すのです この一文があまりにも切ない 痛い経験をして、 チャレンジすることを忘れてしまう悲しさがあります… 現実世界でもこういうケース多いと思ウ… 諦めの絶望の詩デスね… 【皆ごろし編2】 どうかこの夜に何があったか教えてください。 それは例えるなら猫を詰めた箱。 どうかこの夜に何があったか教えてください。 箱の中の猫は、生か死かすらもわからない。 どうかあの夜に何があったか教えてください。 箱の中の猫は、死んでいたのです。 その末に至った世界なら、そこはきっと素敵な世界。 例えそこが井戸の底であったとしても。 井戸の外へ出ようとする決意が、新しい世界への鍵。 出られたって出られなくったって、 きっと新しい世界へ至れる…。 以前の詩よりも 前向きな考え方になった詩 井戸の外にはどんな世界が? それを知ろうと努力して、落ちる痛みを楽しもう。 ここが素敵デス なんとかして 今の現状から抜け出す意思を持った強さを感じる詩 【祭囃し編】 誰だって幸せになる権利がある。 難しいのはその享受。 誰だって幸せになる権利がある。 難しいのはその履行。 私だって幸せになる権利がある。 難しいのはその妥協。 みんな、幸せになる権利はあるのに 幸せを感じ取る事だったり 幸せになる行動をすることだったりが難しい 身近な幸せもあるのに それに気づかないことは多くて 幸せになりきれてない みたいな思いを感じル カテゴリー• 127• 6 最近の投稿• アーカイブ•

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