ラグジュアリー カード 審査。 【口コミ有】ラグジュアリーカード(チタン)の完全ガイド!メリットはプラチナ級?ステータス抜群なクレジットカード

ラグジュアリーカードの評判は?各カードの専門家の評価と審査基準もチェックしよう

ラグジュアリー カード 審査

ラグジュアリーカードMastercard Gold Cardは、 株式会社アプラスによって発行されているクレジットカードです。 ステータスの高いラグジュアリーカードの最上位のクレジットカードです。 表面に24金をコーディングした金属製カードで他にはない1枚です。 高いステータスと充実の付帯サービスが魅力です。 200,000円という高額な年会費も上位カードならではだと言えます。 当該カードはインビテーションが来て始めて申し込み及び作成ができる1枚です。 招待が届いてから申し込みを行った場合発行までおよそ1週間となっています。 インビテーションを受け取るためには「」あるいは「」を作成して実績を積む必要があります。 審査難易度は10段階で10となります。 三種類あるラグジュアリーカードの中で最上位カードであるブラックカードで全てのクレジットカードの中でも上位に位置します。 社会的ステータス及び年収が高い方のみが作成できると言えます。 50秒で理解、カードの概要! ステータス性 審査の甘さ 年会費 キャッシュバック率 付帯サービス 非常に高い 招待制 200,000円と高額 1. もちろんステータスに比例して審査難易度も高く簡単に作成できません。 招待性を採用しているカードです。 直接申込むこともできずGoldの下位であるBlackあるいはTitaniumで実績を作らなければいけません。 また、比較的新しいカードのため所有者が少ないのも魅力ですね。 金属製カードとなっているので、見ただけで他のカードとは違うとわかります。 お店でも積極的に使いたいですね。 キャッシュバック率1. 商品交換なら最大3. また、ブラックカードらしく旅行及びダイニング関連サービスが充実しているのも特徴です。 イチオシは海外旅行時の手荷物無料配送やラグジュアリーテーブルです。 その他にも紹介しきれないほどのサービスが用意されています。 十分目指す価値のあるカードだと断言します。 直接コールセンターで連絡する突撃という手段もありますが、Goldカードを作成するにはある程度の時間が掛かると考えておくべきです。 基本的には下位カードを作って1年、2年と実績を作ることで招待が届く可能性があります。 ただし、年間のカード利用額が大きいと短期間で作成することもできます。 ラグジュアリーカードを作成される方は是非最高峰のブラックカードであるGoldを目指してくださいね。 ラグジュアリーカードGoldの審査まとめ 審査対象と審査難易度 審査対象は招待制のため記載しません。 参考として下位のラグジュアリーカードBlackは年齢20歳以上であれば申し込みをすることができます。 これだけをみると門戸が広く開いているように思えますが、審査難易度は非常に高いと考えて間違いありません。 「」に次に審査ハードルの高いクレジットカードです。 作りたいからといって作ることができるカードではなく高い年収と社会的に認められた人である必要があります。 ステータスも高く所有欲を満たしてくれるでしょう。 インビテーション取得のコツ ここではGoldカードのインビテーション取得のコツをまとめています。 他のカードでよくある突撃ですが、比較的新しいカードのためそれほど確度は高くないと思います。 今後時間が経ってから突撃で作成される方も現れて来るかもしれませんね。 現時点では突撃で作成できる確率は低いと考えて良いでしょう。 カードの利用頻度を高くする カードの利用頻度を高くすることが有効です。 少額でも良いので毎日利用すると良いですね。 また、所有年が長いことも審査の上で有利だと考えます。 カード会社としても長く使ってくれている会員の方を優遇したいと考えるはずです。 年収を上げる 年収を上げることも大切です。 年収が増えれば使える額も多くなりますので、上位カードを作成するのに有効です。 まだ20代・30代と若い方はしっかりと仕事で結果を出して役職と年収を上げることを意識しておくと良いでしょう。 仕事で結果を出すことが近道だと言えますね。 クレジットカードの中で200,000円を超えるのはこのラグジュアリーカードGoldとアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード(年会費350,000円)だけです。 それだけ高スペックなクレジットカードということです。 上位カードになると家族カードは無料になることも多いのですが、ラグジュアリーカードではそれが当てはまりません。 それでも50,000円を支払うだけで200,000円相当の付帯サービスを受けられると考えると安いかもしれません。 ETCカードについては永年無料で作成することができます。 キャッシュバック率 当該カードのキャッシュバック率は1. 月間のカード利用額1,000円ごとに3Pが貯まります。 ポイントの有効期限は5年とかなり長くポイントの失効を気にすることなくじっくり貯められます。 なお、貯めたポイントについてはキャッシュバック以外にもいくつかの交換先が用意されています。 例えば、Amazonギフト券、dポイント、各種マイル(JAL・ANA)、JCBギフトカード、JTB旅行券、フィラディスワインお買い物券などに交換することができます。 もっとも還元率が高くなるのはフィラディスワインお買い物券で11,000円分に交換すると1Pの価値は11円(還元率3. ショッピング保険 ショッピング保険の補償額は年間300万円です。 ラグジュアリーカードMastercard Goldで購入した商品について、購入後90日以内に破損や盗難など偶然の事象によって損害を被ってしまった場合に保険金を受け取ることができます。 高額な買い物をする機会の多いブラックカードの保有者ならその価値は高いと思います。 万が一の事態に備えられるという意味で非常に価値があると言えますね。 パソコン、テレビ、時計等高額な買い物をする時に安心の保険です。 カードの年会費を考えると少し補償額が少ない気もしますが、300万円付帯されていれば大抵カバーできると思います。 ステータスの高さが券面のデザインにも現れているのです。 表面には24金が、裏面にはカーボンが使用されています。 他にはない圧倒的な存在感を放っています。 純金を採用している分カード自体も重くお店で利用したらその重さと見た目に店員の方は驚くことでしょう。 ぱっと見ても普通のカードではないという印象を与えられます。 まだそれほど所有者が多くないカードなので、所有欲を満たしてくれます。 デザインで選んでも満足度の高い1枚だと思います。 質の高いコンシェルジュサービスが利用できる 24時間365日いつでも利用できるコンシェルジュサービスも魅力の一つです。 ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは質が高いと評判です。 レストラン・ホテルの予約、航空券の手配から国内未発売の商品の購入依頼、レンタルオフィスの予約などを依頼することができます。 ラグジュアリーカードGoldになるとメールで依頼をしてメールで回答をもらうこともできます。 忙しいビジネスパーソンにとってメールで依頼ができるのは強みだと思います。 クレジットカードのコンシェルジュサービスで他にメールで依頼できるのはダイナースクラブのブラックカードである「ダイナースクラブプレミアムカード」ぐらいです。 もちろん電話で依頼することも可能です。 TOHOシネマズ優待 画像引用元:(TOHOシネマズ公式) ラグジュアリーカードの中でも人気の優待サービスです。 なんとTOHOシネマズで映画を無料で鑑賞することができます。 Goldの場合は月3回まで無料(Blackは月2回、Titaniumは月1回)となります。 映画が好きな方には溜まらない特典だと言えますね。 利用方法は簡単です。 カード会員専用サイトの「Luxury Card Online」からエントリーする形になります。 これまでは電話でコンシェルジュに連絡をする必要がありましたが、オンライン完結となったのでより気軽に利用できますね。 新生銀行で優待、プラチナ会員資格ゲット ラグジュアリカードブラックの自動引落口座に新生銀行の総合口座パワーフレックスを登録すると、新生銀行ステップアッププログラム「プラチナステージ」の資格を得られます。 引き落とし金額が1円以上であることが条件です。 まだ、新生銀行の口座を持っていない方はこれを機会に作成するのも良いですね。 プラチナステージの特典は下記の通りです。 プラチナステージ特典一覧• 新生銀行で他行宛ての振込手数料が月10回まで無料• プラチナ専用ダイヤルを利用可能• プラチナセンターが利用可能• 新生銀行の円定期預金の金利優遇• 住宅ローン事務取扱手数料が30,000円割引• 海外送金手数料が月1回無料 旅行関連サービス 海外旅行保険 本人 家族 死亡後遺障害 1億2千万円 1,000万円 疾病治療費用 200万円 同額 個人賠償責任 1億円 同額 携行品損害 100万円 同額 救援者費用 500万円 同額 家族特約付きの海外旅行保険となっています。 持っているだけで保険適用となるのは嬉しいですね。 死亡後遺障害保険は最高1億円2千万円と高額ですが、ケガや病気の治療費用は最高200万円とそれほど手厚くありません。 海外に行く際は別途他のカードを作成しておくと良いかもしれません。 国内旅行保険 利用付帯の国内旅行保険が付帯されています。 家族特約は付帯されていません。 死亡後遺障害最高最高1億円2千万円、入院日額5,000円、通院日額3,000円の補償です。 利用頻度が高いわけではありませんので、おまけ程度に考えておくと良いでしょう。 ハワイアン航空の上位資格を得られる 画像引用元: Goldカードの保有者は無条件でハワイアン航空の最上位ステータスであるPualani Platinumの資格を得られます。 ハワイアン航空利用時の無料アップグレードや搭乗時のボーナスマイルなど魅力的です。 ホノルルに行く機会がある方におすすめのサービスだと言えます。 なお、下位のBlackの場合得られるのはPualani Goldとなり内容が少し異なります。 プライオリティパス無料入会 世界中のVIP空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスに無料で入会することができます。 プライオリティパスに入会するにはラグジュアリーカード発行後専用のページから申し込みをする必要があります。 申込後2週間から3週間ほどでプライオリティパスが届けられます。 手荷物の無料配送 国際線の利用時に手荷物を3つまで無料で配送してもらえます。 一般的な上位カードでも2つとなっていますので、オトクさが際立っています。 海外旅行や出張時に手ぶらで移動することが可能です。 普通に利用すると意外とコストが掛かるのでメリットは大きいと思います。 The Ryokan Collection 日本を代表する旅館やホテルで特別な優待を受けることができます。 日本ならではの文化を直に体験することが可能です。 海外から来客がある場合などに利用したいサービスになっています。 レストラン関連サービス ラグジュアリーテーブル 国内の一流レストランや料亭の席の確保を行ってもらえるサービスです。 なかなか普段利用できないお店で食事をしたい特別な日にぴったりです。 家族の方の誕生日や接待に最適です。 ラグジュアリーリムジン 対象のレストランを予約する際に往路あるいは復路のいずれかの送迎を受けられるサービスです。 ゴールド会員限定の車種があり、ワンランク上のサービスを受けられます。 おすすめは復路の利用です。 ゆったりと食事をした後そのまま自宅まで送迎してもらえます。 ラグジュアリーアップグレード 国内対象の店舗において、コース料理のアップグレードやウェルカムドリンクなどのサービスを受けることができます。 その他優待• 名医紹介サービス「クリンタル」• チャーター機手配• 家事代行サービス• プライベートジム優待• 国内海外の有名ゴルフ場手配• カフェ・ワインバー優待• CLASS ONE• ワールドMastercard ラグジュアリーカードGoldの電子マネーとの相性 電子マネー種類 対応 モバイルSuica チャージ可能 (ポイント付与対象) PASMO チャージ不可 SMART ICOCA チャージ可能 (ポイント付与対象) nanaco チャージ可能 (ポイント付与対象外) WAON チャージ不可 楽天Edy チャージ可能 (ポイント付与対象外) ラグジュアリーカードGoldは、モバイルSuica、SMART ICOCA、楽天Edyにチャージをしてポイントを貯めることができます。 また、Apple Payにも対応していてQUICPayに割り当てられる仕組みです。 もちろん満額ポイントが付与されます。 こうしてみるとステータスカードとしては珍しく電子マネーとの相性は良いと言えます。 コンビニなど小額決済でカードを出しにくくても電子マネーなら使いやすいですね。 このカードは普通のプラスチック製ではないのでコンビニでの利用では店員の方が戸惑ってしまう可能性も否定できません。 ラグジュアリーカードGoldのここはマイナス 取得に時間が掛かる可能性がある Goldカードは招待制のカードのため作りたいと思っても実際に所有するまで時間が掛かる可能性もあります。 もちろん取得難易度も高いので、時間を掛ければ作成できるというものでもありません。 数年単位でカード作成を考えると良いと思います。 コツコツ実績を積み上げていきましょう。 海外旅行保険の補償額が小さい ブラックカードにしては海外旅行保険の補償額が小さいのがデメリットです。 ゴールドカードよりも低いぐらいです。 死亡後遺障害の補償額が1億2千万円と見た目上は手厚く見えます。 しかし、実際は利用頻度の高いケガや病気の治療費用が200万円とかなり押さえられています。 民間の海外旅行保険でもこのケガや病気の治療費用を引き上げると保険料が高額になります。 つまり、それだけ利用頻度が高く重視するべき補償だということです。 ラグジュアリーカードGoldはそれほど利用する機会のない死亡後遺障害保険の補償額を大きくして保険を手厚く見せているだけです。 海外の高額な治療費用をカバーするにはラグジュアリーカードGoldの補償額では不十分なので、海外に行く予定のある方は民間の海外旅行保険に加入するか他のクレジットカードと合わせて持つことを推奨します。 金属製のためショップの端末によって利用できないことがある 当該カードは金属製のカードとなっています。 そのため稀にお店の端末で使用できないことがあります。 かっこいいカードなのですが、使うお店が限定されてしまうのはデメリットです。 カードが詰まってしまうこともありますので、使用する際は注意しましょう。 実際にユーザーによって報告されています。 あまり利用しないお店や海外での使用には細心の注意を払いましょう。 デザインについては好みが分かれると思います。 落ち着いたデザインが好きな方はBlackの方が嬉しいかもしれませんね。 Goldは招待性を採用していますが、Blackは直接申し込みを行うことができます。 招待制を採用している分Goldの方が審査難易度・ステータス共に高いです。 Blackで実績を積んでGoldを目指すのが王道ルートだと思います。 年会費はGoldがBlackのちょうど二倍です。 このクラスになると年会費を気にしていては持つことはできないでしょう。 Goldになるとキャッシュバック率が1. カード決済額が大きい方ならGoldが魅力的かもしれません。 コンシェルジュサービスはどちらも共通しています。 電話だけではなくメールでも依頼及び回答をもらうことができます。 朝メールをしておけば夜には回答が来ていると思います。 電話をする時間がなかなか取れない方でもメール対応ができるのであれば依頼しやすいですね。 各種旅行保険、国際線手荷物宅配サービス、プライオリティパスについても両者で違いはありません。 ハワイアン航空の上級資格はGoldがPlatinumとワンランク上がります。 頻繁にハワイアン航空を利用する方であればメリットは大きいですね。 TOHOシネマズについてはGoldが月3回と優遇されています。 国立新美術館での優待も同様ですね。 Blackになると少し制限が加えられるイメージです。 他社のステータスカードとの比較 ここではブラックカードあるいはそれに匹敵する上位カードを紹介しています。 どのカードが欲しいかじっくり考えてから目指してくださいね。 どれも招待制となっていますので、ラグジュアリーカードGoldと同様に下位カードを作成して実績を作る必要があります。 センチュリオンはアメックスが発行するブラックカードです。 審査難易度・ステータス性共にTOPに君臨します。 ラグジュアリーカードGoldを唯一上回るクレジットカードとなています。 年会費350,000円も圧倒的ですね。 どんなことでも対応してもらえるコンシェルジュサービスには定評があります。 もちろん付帯サービスも充実していて他のクレジットカードを圧倒しています。 ダイナースクラブが発行するブラックカードです。 アメックスに匹敵する取得難易度及びステータス性を誇ります。 年会費130,000円とブラックカードとしては比較的抑えられているのが特徴です。 券面もオシャレで人気があります。 海外旅行傷害保険が手厚く使い勝手が良いクレジットカードとなっています。 国内唯一のジェイシービーが発行するブラックカードです。 2017年に下位カードにJCBプラチナカードが新しく発行されたことで、ブラックカードとして確かな立場を築くことができました。 東京リゾートやUSJでの優待や手厚い保険など魅力的な1枚です。 年会費50,000円とリーズナブルなのも嬉しいですね。 公式サイトのGold詳細ページに遷移しますが、直接申し込みをすることはできません。 どのようなカードか知りたい方は是非参考にしてくださいね。 Goldを作成したい方は下位カードを作成して実績を積む必要があります。 スペック カード名 ラグジュアリーカードGold カード発行会社 株式会社アプラス 発行期間 招待制 国際ブランド MasterCard ポイント還元率 1. また、総合ランキングとは別に審査が甘い、VISAプロパー、ショッピングなどカテゴリーごとのランキングもまとめています。 人気のカードを知りたいとう方は要チェックです。 250券種以上のクレジットカードの審査難易度ランキングをまとめています。 クレジットカードの取得難易度、ステータスなどを知りたい方必見です。 読み物としてもおもしろいと思います。 様々なカードの特長を比較する 属性と地域でカードを選ぶ 人気の即日発行対応カードをチェック!.

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【まるわかり】ラグジュアリーカードの審査を徹底解説

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もくじ• ゴールドカードはWEB上からの申し込み不可で、チタンとブラックの2択だったのですが、ブラック・ゴールドから受けられる優待サービスが良くなるというポイントでとりあえずブラックを選択しました。 (実はチタンでも良かったのかなと今は思っていますが・・) また、オンライン上での口座振替の紐付け手続きも完了。 (私はUFJ銀行のインターネットバンキングで登録) 最初の申込みは• ラグジュアリーカードの申込み• インターネットバンキング(引き落とし口座設定) この2つの申込みを完了したところでした。 ここでは書類にて免許書やパスポートの写しを送付するか、スマホで撮影して添付して送付するかどちらかを選択するようになっていました。 私はスマホで免許証を撮影し添付しているログイン(申し込みID)と生年月日の認証後の画面で添付して送信しました。 また、ラグジュアリーカードの名前がまったくないため、「ログインだけできてもな。。 」と思いながら放置していました。 「おそらく審査通ったのかな」とこの時に思い始めるようになりました。 ダンボールの箱には複数のサービスに関する冊子や約款のようなものと、ラグジュアリーカード専用の箱でした。 よって申し込みから 約2週間前後でラグジュアリーカードは届いたということになります。 ラグジュアリーカードの「ブラックカード」の中身 箱の中は「POKET GUIDE」と書かれたこのカードで利用できるサービスなどが書かれた冊子です。 冊子の下にやっと出てきたクレジットカード。 こんな梱包は初めてでした。 カード発行の演出はなんか無駄に凄いですね。 公式サイトではブラックは艶があるようなイメージ写真でしたが、 実際はマットな表面になっています。 マットなので皮脂はちょっとつくかなーという感じです。 実際にはあまり汚れないような加工がしてあります。 また カード番号や名前のイニシャル印字はフラットで通常のクレジットカードのように浮き上がっていません。 裏面はマスタカードの最上位「 ワールドエリート」の表示があります。 一応マスターカードの最上級クラスだそうです。 金属カードなので、持ったときに ずっしりと重みを感じて手に取ったときの存在感が間違いなくあります。 実際に持ってみるとわかる重みです。 あと金属なのでカチカチ感はあります。 ちなみにカード自体の薄さは通常のクレジットカードと同じ薄さでした。 ラグジュアリーカードのブラックカードデザインは微妙・・ ちょっと思ったのがシンプルなのはいいんですが、 ブラックカードと主張しすぎてるところ。 確かにこれはあからさま過ぎてちょっとダサい感じにも見えます。 ただ、お会計時以外にカードを出すことが全くないのも事実・・。 またデザインでいうと ブラックではなく一番ランクが下のチタンカードのほうが逆にかっこいい感じだなーとちょっと後悔しています。 ただし一番年会費が安いチタンカードだとブラック、ゴールドにある優待サービスが一部使えなくなるので、レストランの予約2名で1名無料になる優待サービスや、東京都にいる方ならリムジンの送迎サービス、そして多少ではありますが決済時のポイント付与が増えたりなどの色々なメリットはあります。 ただしこれはしばらく利用してみないとわかりません。 もちろん 一番ランクが下のチタンカードも金属製カードです。 ラグジュアリーカードは他のステータスカードと比べると中の上ぐらい?? ラグジュアリカードはデザインはシンプルで金属製、そして優待特典やコンシェルジュがついたりなど、年会費が高いのでそれなりのサービスを受けられますが、ステータスやデザインなどを比較するとやっぱりアメックス・プラチナ、センチュリオン、ダイナース、ダイナースプレミアムの方が上だとは思います。 ラグジュアリーカードの年会費 やっぱりJCBや三井住友VISAカードなどのステータスカードと比べると年会費は高めです。 チタンカード 54,000円(税込)• ブラックカード 108,000円(税込)• ゴールドカード 216,000円(税込) 年会費はラグジュアリーカードのサービスをある程度知った上で使いこなさないと年会費が無駄になりそうですね。 個人的には ポイントや優待サービスのバランスなどを考えるならダイナースが一番良いと思います。 ただ、金属製で作られたクレジットカードとマスターカードの最上位のワールドエリートに優位性を見出だせるなら多少は楽しめるカードでもあるかもしれません。 追加項目で「アプラス」を選択すると連携することができるようになっています。 またその他ではスマホ用のアプリもありますが、使い勝手はまだ良くない感じでした。 2017年の3月1日よりapple payで使えるカード会社がアメックスなどを始め増えましたが、今回のラグジュアリーカードも対応しました。 もちろんこの対応により、Appleウォッチでも使用することができます。 他のクレジットカードなどは即日交換ができる点を考えるとかなり不便に感じます。 サービス開始から間もないのでこれからのクレジットカードと感じました しばらくいろんな決済などに使用してみて通常のクレジットカードと比べ不便が起きるシーンがないか見てみたいのと、サービス内容を改めて確認し実際に利用してみないと感想はまだ分からないと思います。 金属製カードで手に持つと圧倒的に存在感がある• BLACK CARDの文字がシンプルだけどちょっとダサい感じもする• 24時間のコンシェルジュが使える• ポイント還元率は良くない• ホテルのアップグレード• 空港ラウンジが無料で使える• 日本で初めてのマスターカードのワールドエリート• 予約困難なレストランを会員専用席で確保可能• 厳選レストランを2名で1名無料の優待• 都内23区ならレストランまでの送迎リムジンが使える その他にも細かなサービスがまだあったのですが、利用する可能性があるサービスだけを抜粋してをまとめてみました。 実際にどれだけなものか使ってみようと思います! ラグジュアリーカードは過去に信用情報に傷がある私でも審査を通過しました 私は過去にクレジットカードを作れずに最近3年ほど前にやっとクレジットカードを発行できるようになってきたんです。 実は7年ほど前に訳あって 債務整理をしてしまい 一度、 信用機関情報にキズ(ブラック)になったことがあります。 ちなみに、apple payを使うようになってからsuicaのオートチャージができるということで、 先日、年会費がほぼかからない ビックカメラカードに申し込みをしたのですが、それは審査に落ちました。 なかなか相性が悪いクレジットカード会社や提携会社があるものですね・・。 実際にクレジットカードを作れる様になってから審査が通るのはいずれも外資系クレジットカード(アメックスやダイナースなど)で国内発行のクレジットカードはオリコぐらいで他は今のところ全敗中です。 なのでカード会社によって審査の基準は色々異なるので申し込みしてみないとわからないってことですね。 あと、アプラスや新生銀行との取引は今まで一切ありませんでした。 また普通のカードとはやっぱり持った時&お会計時に渡した時に「このカードはなんか違う」という意味で優越感があるのは間違いないです。 追記:ラグジュアリーカード会員としてウェルカムギフト(ボールペン)が届きました 「CROSS」というアメリカで最も長い歴史をもつ筆記具ブランドのようです。 日本でいうとコクヨやゼブラのような立ち位置なのかな?ただしちょっと高級路線の筆記具だとは思います。 ずっしり重みがあって表面はアルミのような感触のあるペンですね。 これは「赤、黒のボールペン」、「シャープペン」、「消しゴム」、「スマホやタブレットの画面操作のスタイラス」4役をこなすペンです。 また裏にはカード会員の名前(私の名前)が刻印されてました。 特別感を演出してるんですね〜 あとは会員向けのメッセージカードです。 プラチナカード以降などはこういったプレゼント系がありますよね。 それよりはバースデープレゼントが楽しみです!! アメックス・プラチナのバースデープレゼントも同じくペンでしたね・・・インクレスメタルペンという半永久的にかけるペンでした。 カードごとでプレゼントも色々あるのですが、今年はアメリカ的にはペン祭りな感じなんでしょうか。

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ラグジュアリーカード・チタン完全ガイド!審査基準、限度額、還元率は?

ラグジュアリー カード 審査

「ラグジュアリーカード・ブラックってどんなカード?」 「審査難易度はどうなの?」 「ステータスは高い?」 Mastercard Black card(以下、ラグジュアリーカード・ブラック)は、ラグジュアリーカード・チタンの上位カードで、年会費がチタンの倍の10万円(税別)となり、ポイント還元率、優待・特典などがパワーアップした仕上がりとなっています。 ご覧のように「BLACK CARD」と分かり易く券面に表記されている事から、知らない人が見たら、クレジットカードの最高ステータス「ブラックカード」であると認識すると思います。 マットブラックに仕上げられた金属のデザインが何とも言えない高級感をもたらしていて、一目で「レベルの高いカード!」だという事がわかります。 今回はラグジュアリーカード・ブラックの全容を解説していきますので、検討中の方は参考にして頂ければと思います。 ラグジュアリーカードブラックはやはり人に見られてナンボです。 人に見られて優越感を味わいたいと思う方などはピッタリのカードですね。 ラグジュアリーブラックのステータス ラグジュアリーカード・ブラックは実際のブラックカードとは異なり、事実上はプラチナカードクラスになります。 デザインがブラックを基調としているので名前に「ブラックカード」という名前になっているだけです。 ただプラチナカードの中でもかなりレベルが高いのでステータスは高いですね。 年会費はチタンカードの倍の10万円(税別) 実際に、優待・特典が豊富で、年会費も10万円(税別)とラグジュアリーチタンの倍の年会費で、他社のプラチナカード以上となっています。 ターゲット層は高年収の方や経営者 年会費を考えると、ターゲットは富裕層や年収が高めの方なのは間違いありません。 カードの優待・特典は一般のクレジットカードには無い上質なサービスが多くて、下位カードのラグジュアリーチタンよりもさらに特典が増えています。 それと、日本で初の「Mastercardワールドエリート」が採用されているクレジットカードというのも、ステータスの高さを証明するひとつの要素となります。 Mastercard最上位ステータス「ワールドエリート」とは? ワールドエリートとは、カード会員がいつでも、世界のどこにいても思い出に残る体験をして頂けるよう、お客様のご都合に合わせたサービスを提供します 上記の理念のもと、様々なシーンで充実したサービスを提供してもらえるマスターカードの優待プログラムで、「Taste of Premium」などのサービスプログラムが有名です! (編集後記で解説しています) 審査基準と必要年収はハードルが高め! ラグジュアリーカードブラックは申し込みが可能ですが、審査基準はかなり高めです。 ブラックを検討中の方は自分でも持てるのかは気になる所だと思いますので、申込資格や審査基準を解説します。 まずは大前提である申込資格です。 申込資格は幅広い 申し込み資格は下位カードのチタンカードと変わりません。 「20歳以上(学生を除く)」と非常にシンプルな内容で対象が幅広いですね。 年収や職業などの指定が無いという事で、どんな職業でも、年収が少なくても申込は可能です。 ただブラックの年会費10万円(税別)やサービス内容を考えると高年収な人向けのサービスが多いので、年収が少ない人が申し込むカードでは無いですね。 「学生を除く」という文言があるので、収入の低い学生は最初から対象外にしていますし、何より年会費などを考えると、高年収の人が申込対象であると考えて間違いないですね。 審査基準・難易度はプラチナカードクラス 気になる審査基準ですが、ラグジュアリーブラックのカード内容やライバルを考えると、他社のプラチナカードクラスと同等と推測できます。 ただ最近は各社のプラチナカード審査も、思ったよりも優しくなっているのも事実なのでチャンスは全然あります! ラグジュアリーブラックのライバルであるアメックスプラチナも現実的に持つ事が出来るかカードになりつつあります。 アメックスプラチナも申込制になって審査ハードルは低くなっている 有名なプラチナカードだと「アメックスプラチナ」が代表的ですよね。 昔はインビテーションが無ければ申込めませんでしたが、今では誰でも申し込めるようになっています。 アメックスプラチナは年会費が13万円(税別)もするので、年会費収入を増やすために会員を増やしたいと思っているからだと思われます・・・という事は審査難易度は低くなる方向に行きますよね。 プラチナカードクラスの審査基準とは プラチナカードと同等クラスの審査基準と考えて、そこを基準目安にすれば良いので、プラチナカードの審査基準を参考程度に紹介します。 プラチナカードの審査基準(目安) 審査では主に職業・勤続年数・年収・支払い遅延の有無などを見られます。 職業は経営者・正社員が望ましいです。 (派遣社員やフリーターだと正直厳しいですね。 勤続年数は長ければ長いだけ安定度が高いと評価されます。 最低でも3年以上はあったほうが良いですね。 年収はの目安は400万円~500万円以上です。 あくまでも目安なのでそれ以下だと無理という事ではないです。 (クレジットカード会社は年収が低ければ限度額を少なくするという調整をしますので、年収はそこまで重要じゃないです。 過去に支払い遅延が無いのは絶対条件です。 (クレヒスが綺麗) 年収は重要じゃないと書きましたが、ラグジュアリーブラックについては年会費の金額も高額なので最低でも350万円以上は無いと厳しいと思います。 一般的なプラチナカードなら、これくらいの属性があれば審査に通ると考えられます。 ラグジュアリーブラックもこのくらいが目安と考えてください。 支払い遅延が無ければ、年間200万円前後くらい利用する方でしたら年収400万~600万円のサラリーマンの方でも審査に通過するチャンスは十分ありますね。 発行会社の審査評判はどうか ラグジュアリーカードは新生銀行グループのアプラスがカード発行会社です。 アプラスと言えばオートローンなどのイメージがありますね。 クレジットカードでは審査は厳しい!などの評判はあまり聞きませんが、信販系になるので優しいとも言えません。 新生銀行といえばカードローンの「レイク」が有名なので、筆者の勝手なイメージですが「フットワークが軽い」イメージはあります。 厳格な銀行と言う感じはしないですね。 とにかくアプラスの審査が厳しいという評判などは特に無いという事ですね。 ラグジュアリーカードブラックの公式サイトはこちら 限度額は多め!人によって変わる ラグジュアリカード・チタンは「100万円~200万円」の限度額設定となっていますが、ブラックは200万円~300万円の設定になっています。 しかし、チタンでも300万円になった方も居ますので、結局は その人の信用度次第という所でしょうか。 あくまでも設定というだけですね。 ブラックの上位カードであるゴールドは300万円以上の設定となっていて、インビテーション制(招待制)となっていますので、人によって限度額は変わると思います。 ただ単に、アプラスモールから「このショップを利用する」と言うボタンを押して各ネットショップサイトを開くだけなので、とても簡単だし、どうせならポイントアップした方がお得です。 ポイントにプラスでマイル獲得 北米など海外への旅行や出張の際に、対象の加盟店で「Mastercardトラベルリワード」に登録したラグジュアリーカードを利用すると、ボーナスJALマイルが200円で1マイル貯まります。 北米の主要空港内のDFS、スターバックス、小売店、飲食店、レストランなど合計3000店舗が対象。 アジア、太平洋地域でも順次拡大の予定となっています。 ポイントのお得な使い方 せっかく貯めたポイントなので、どうせならお得に利用したいところです。 1ポイントの価値が5円なので、1000ポイントだと5000円ですが、11000円分のお買い物券に交換出来るので1ポイントの価値が11円になります。 ポイント交換は「フィラディスワインお買い物券」への交換が断然お得になりますが、お酒を飲まない方には無縁ですから、それならキャッシュバックがおすすめです。 利便性ならキャッシュバック! その他のポイント利用方法は、キャッシュバック、ギフト券への交換、マイルへの交換が出来ます。 交換先 レート 還元率 キャッシュバック 200ポイント=1000円分 1. マイルは移行手数料無料で0. ちなみにマイル移行上限ですが、ANAマイルはポイント交換に上限ありませんが、JALマイルは年間15000ポイントが上限です。 短いと1年しかないポイントプログラムもありますので良心的ですね。 ラグジュアリーカード・ブラックの優待・特典・保険 ラグジュアリーカード・ブラックの優待・特典・保険を解説します。 カード機能は、年会費の大半を占める要素となっていますので、年会費に見合っているかどうかを判断する参考にして頂ければと思います。 コンシェルジュサービス ラグジュアリーカードは「Luxury Card Concierge」なるコンシェルジュサービスが受けられます。 (チタン・ブラック・ゴールド共通) 国内外問わず、24時間365日体制で国内外のネットワークと知識を兼ね備えたコンサルタントが要望に応えてくれます。 旅行の手配、レストランの手配、ワインの選定、ギフト・プレゼント手配・相談、ゴルフの予約、チケット手配、海外商品の購入代行などのサポートが受けられます。 上記以外の要望でも、相談すれば最大限の対応はしてくれると思います。 Mastercardのワールドエリートによる優待 Mastercardの最上位ステータス「ワールドエリート」が採用されたクレジットカードは、ラグジュアリーカードが日本初で、ワールドエリートの贅沢過ぎる優待が付帯しています。 ワールドエリートの特典はチタン・ブラック・ゴールド共通です。 ワールドマスターカード限定特典 「ワールドマスターカード」はダイニング、トラベルなどの優待から、ゴルフ場の予約やプライベートジェットの手配などのサービスを受ける事が出来るプログラムです。 一部を紹介します。 お出迎えサービス 出発時のお出迎え、空港でのチェックインカウンターへの案内、搭乗ゲートまでの案内などのサービスを受ける事が出来ます。 空港送迎サービス 自宅や規定内の指定場所から空港までの送迎を優待料金にて利用する事が出来ます。 (成田、羽田、中部、関空などが対象) ダイニング関連優待 日本国内、世界中のお店でウェルカムドリンクサービス、シャンパンボトルサービス、飲食代割引、バースデーケーキプレゼント、特別ディナーコースの提供などなど、気の利いたサービスを受ける事が出来ます。 トラベル関連優待 日本国内、世界中のホテル等で優先予約、無料アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、VIPアメニティサービス、朝食サービス、ウェルカムドリンクサービス、インターネットアクセス無料、空港からの送迎、サービス料金割引などなど、嬉しいサービスを受ける事が出来ます。 「Taste of Premium」 「Taste of Premium」とは、トラベル&ダイニングやその他様々な優待を受ける事が出来るプログラムで、「ワールドマスターカード」と似た内容も多いですが、空港クロークやWi-Fiレンタル優待など使える特典も豊富です。 一部を紹介します。 Taste of PremiumダイニングBY招待日和 全国200店以上の有名レストランにて、2名以上で所定のコースを注文すると1名分が無料になります。 「Taste of Premium」はマスターカードのステータスによる優待ですが、ラグジュアリーカードの優待で「ラグジュアリーダイニング」という同じ内容の優待もありますので、2回利用出来ますね! 国際線手荷物無料宅配 出発・帰国時の手荷物を無料で2個宅配してもらえます。 ヘリクルーズ優待 東京上空をクルーズ出来ます。 特別な時間を演出するのに使えますね 海外用Wi-Fiレンタルサービス Wi-Fi通信料15%オフになります。 空港クロークサービス 乗継便の待ち時間などに無料で手荷物を預かってもらえるサービスや、日本が冬で、渡航先が夏の場合に、不要なコートを預かってもらえるサービスです。 VIP HOTEL&TRAVEL(グローバルラグジュアリーホテル) 世界中の一流ホテルにてお部屋のアップグレードやその他様々な優待を受ける事が出来ます。 提携ホテルはマンダリンオリエンタルホテル、ペニンシュラ、ウォルドーフアストリアホテル、コンラッド、セントレジス、ラグジュアリーコレクション、Wホテル、シックスセンシズなど 日本国内では「熱海ふふ」「箱根翠松園」でお部屋アップグレード、厳選ボトルワインを提供してもらえます。 CLASS ONE 「CLASS ONE」はHISの会員制ビジネスクラス、ファーストクラスの専門旅行代理店で、ラグジュアリーカード会員は無条件で入会できます。 限定の特別なツアーなどが用意されており、優待を受ける事が出来ます。 The Ryokan Collection 日本を代表する旅館、小規模ホテルで日本固有のおもてなし文化を味わう事が出来る優待を受ける事が出来ます。 Luxury Lounge(ラグジュアリーラウンジ) 会員のための特別な空間として会員専用ラウンジを利用する事が出来ます。 現在はニューヨークにあり、今後は世界主要都市に展開予定となっています。 ラグジュアリーアップグレード ラグジュアリーカードが厳選した人気レストランでコース料理のアップグレードや会員限定の優待を受けられます。 ラグジュアリーダイニング 厳選された全国約200店舗で、所定のコースを2名以上で予約すると1名分が無料になります。 ゴールド、プラチナクラスのカードによく付帯している優待特典ですね。 ラグジュアリーグローバルダイニング 世界約18ヵ国、400以上の人気レストランで会員限定の優待を受けられます。 希望をコンシェルジュに伝えれば予約も簡単! カフェ・ワインバー優待 ワインの販売会社「Pieroth(ピーロート)」が運営する全国のワールドワインBARや、都内を中心に展開しているカフェ「Sign」でグラス1杯無料などの優待を受けられます。 プライオリティパスのプレステージ会員 プライオリティパスは、「プライオリティパス」と言う会社が世界中の1000ヶ所以上の空港ラウンジと利用提携を結んでいて、航空会社や搭乗クラスに関係なく予約無しで利用する事が出来る会員パスの事です。 通常だと以下の条件が入会の資格になります。 会員ランク 年会費 利用料 スタンダード 99ドル 32ドル スタンダードプラス 299ドル 年間10回まで無料、11回目から27ドル プレステージ 429ドル 無料 利用は本会員のみで、同伴者はすべて27ドルの料金が必要です。 ラグジュアリーカードブラックは最高ランクのプレステージ会員なので、普通なら429ドルの年会費を支払わなければなりません。 「プライオリティパスって国内の空港でも使えるの?」 「どうやって作るの?」 「お得な作り方が知りたい... 国内外空港ラウンジ無料&同伴者1名無料(日本、韓国、ハワイ) 日本国内の主要空港と、韓国、ハワイの空港ラウンジを無料で利用出来て、同伴者も1名までは利用料が無料です。 他のカードだと「本会員のみ無料」という条件が多いので、同伴者も無料と言うのは嬉しい特典ですね。 国際線手荷物無料宅配 世界中の現地ホテルに予めスーツケース、ゴルフバックを発送してもらえます。 現地でホテルに荷物を預ける手間がなくなり、空港からそのまま観光に出掛ける事が出来ます。 空港リムジン・トラベルクレジット コンシェルジュを通して一定金額以上の旅行商品を購入すると、空港リムジンサービスまたは次回の旅行商品予約時に利用出来るトラベルクレジットが貰えます。 通常なら2万マイルor30区間搭乗がじょうけんとなっている資格です。 コンシェルジュサービスに依頼すれば席の予約も手配してもらえます。 家事代行サービス 家事代行サービスのパイオニア、ミニメイドサービスを会員優待特典付きで利用出来ます。 プライベートジム優待 日本を代表するトレーナー・中野ジェームズ修一監修の会員制ジム「Club100」に会員限定の優待プログラムで参加可能 現役のモデルコンペティターが指導する、短期間で理想の身体を目指す「ACE GYM」に特別優待プログラムで参加可能 国内外有名ゴルフ場手配 国内名門コースからアメリカTPCのプライベートコース、クラブ会員以外は通常ではラウンド不可の名門コースも予約出来ます。 スーパーカー体験イベント優待 フェラーリなどのスーパーカーのドライブ体験イベントを提供する「TOKYO SUPERCARS」を会員優待価格で利用できます。 HAIR&MAKE EARTH 全国に220以上のサロンを展開する美容室EARTHにてブロースタイル、アップスタイル、ヘッドスパなどを優待価格で利用できます。 名医の選定は全国の専門医が行っていますので、医師が名医を探してくれます。 チタンと共通の内容となっています。 海外旅行保険が自動付帯!家族も対象に ラグジュアリーカード・ブラックの海外旅行保険は本会員・家族会員以外にも家族も補償対象となります。 自動付帯なのでカードを持っているだけで保険対象になります。 死亡後遺障害は1億円と充実していますが、実際に使う事はほとんど無く、使う可能性があるのは傷害・疾病治療費用(病気やケガの治療費)となりますが、最高200万円という事で少々不安な金額です。 海外での医療費は高額になる事が多く、最低300万円は確保しておきたいですね。 傷害・疾病治療費用は増やせる 傷害・疾病治療費用は他のカードの傷害・疾病治療費用と合算する事が出来ますので、もう一枚自動付帯のカードを持っておくと安心できますね。 おすすめはエポスカードやレックスカードがおすすめです。 国内旅行保険は利用付帯 国内旅行保険は残念ながら本人のみの補償となります。 利用付帯なので、旅費や交通費などをラグジュアリーカードで決済すれば保険対象になります。 死亡・後遺障害 最高1億円 入院保険 日額5000円 通院保険 日額3000円 利用付帯ですが充実した内容となっています。 家族は対象になりませんので注意が必要です。 航空機遅延保険 これは、航空機遅延によってホテルに泊まらなければならなくなった場合に、その宿泊費や食事代などを最高で4万円補償してもらえる保険です。 欠航、運休、搭乗不能などで補償してもらえます。 この保険は、多くのカードだと海外のみが対象となりますが、ラグジュアリーカード・ブラックは国内でも補償対象となります。 ショッピング保険 ラグジュアリーカード・ブラックで購入した商品が偶然による事故などで破損、または盗難に合った場合に、購入日から90日以内なら被害額の一部または全額を年間最高300万円まで補償してもらえます。 カード不正使用被害補償制度 カード不正使用被害にあった場合は、被害額の一部または全額を補償してもらえます。 さすがにステータスカードだけあって、各種保険も充実の内容となっていますね。 ブラックの利便性は?重さは? ラグジュアリーカードは金属で出来ていますので、実際に持ってみると重量感があります。 アメックスのブラックカードの追加カードに、素材自体がチタンのカードがある事は有名で、その影響もあってか、ラグジュアリーカードにも「チタン」という名前が付いているので素材がチタンだと思われている方も多いですが、ラグジュアリーカードの素材は24金、ステンレス、カーボンです。 ATMなどの機械の利用は大丈夫? もちろん、ラグジュアリーカードはATMでも問題なく使えますし、店舗のカードリーダーや精算機などでも使う事が出来ます。 しかし、もし詰まってしまったたら?と考えてしまうのでコインパーキングの精算機では使うのにちょっと躊躇してしまいますね・・・ ちなみに、素材がチタンだとATMでは使う事が出来ないようなので、アメックスブラックのチタンカードはATMは使えません。 ビジネスカードもある 法人代表者、個人事業主の方は引き落とし口座に事業用口座を設定したカードを発行することも出来ます。 (追加カードではありませんので同様の年会費がかかります) 経費管理の効率化をする事が出来て、ポイントも貯まるので、経費支払いでポイントを稼ぐことも出来ます。 個人用のカードとポイントを合算する事が出来ます。 また、ラグジュアリーカード・ブラックは、その洗練されたデザインとステイタスもあり、さらに券面に「BLACK CARD」と書かれているので、ビジネスシーンでも相手へ好印象、安心感を与える事が出来ます。 ビジネスカードについてはコチラの記事をご覧ください。 ブラックのメリット ラグジュアリーカード・ブラックのメリットをまとめます。 ステイタスの高さ• 金属製でマットブラック加工を施した斬新なデザインと高級感• 他人からの羨望の眼差し• ブラックカードホルダーだと思われる• レジ定員の反応を観察できる 還元率が最大で1. 25%に! 通常で1. 「ワールドマスターカード」限定特典でトラベル&ダイニング優待• 「Taste of Premium」特典でトラベル&ダイニング優待 24時間365日対応のコンシェルジュサービス ホテル優待&ダイニング優待が特に充実 空港関連サービスの充実• プライオリティパス• 空港ラウンジ• 手荷物無料配達など• ハワイアン航空上級会員資格 最高1億円と安心の国内外旅行保険 映画が2回無料、スーパーカー体験イベント、名医紹介などの特典 チタンカードの内容に、さらに贅沢なサービスが増えているので、さらに充実していてメリット満載です! ブラックのデメリット ラグジュアリーカード・ブラックのデメリットは・・・やはり年会費じゃないでしょうか・・・ 年会費が高額 年会費は10万円(税別)なので、かなり高いです・・・ ワンランク下のチタンカードは5万円(税別)なので、倍の年会費となっています。 「ラグジュアリーカード・ブラック」という名前で、富裕層をターゲットにしたカードなので、逆に年会費が格安だったらそれはそれで価値も下がってしまいますので妥当な金額だと思います。 ブラックの基本情報 ラグジュアリーカード・ブラックの基本情報は以下の通りです。 マットブラックがカッコイイですよね! Mastercard Black card(ラグジュアリーカード・ブラック) 年会費 10万円(税別) 家族カード 25000円(税別) ETCカード年会費 無料 限度額 200万円~300万円 ポイント還元率 最大1. 海外旅行保険は家族会員だけではなくて本会員の家族も対象になります。 (死亡・後遺障害は最高1000万円) まとめ ラグジュアリーカード・ブラックはカード素材に24金、ステンレス、カーボンなどを採用して、39個もの特許技術が用いられた高級感、デザイン性の高さを持ったカードで、マットブラックの加工が施された金属製の券面はとにかくかっこいいです。 カテゴリー• 304•

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