ブラック ベリー の ジャム の 作り方。 ブラックベリーとブルーベリーどちらが美味しいの?

ブラックベリージャムとブラックベリージュース作り方 (覚え書)

ブラック ベリー の ジャム の 作り方

ブラックベリーはラズベリーや桑の実によく似た果物で、アメリカやヨーロッパではメジャーな食材です。 最近は化粧品の原料としても注目されていて、栄養価が高くアントシアニンを多く含んでいるので美肌やアンチエイジングに効果があるとして人気を集めています。 ブラックベリージャムはブラックベリーの酸味と甘みが凝縮された濃厚な味わいで、深い色合いが美しい高級感のあるジャムです。 手作り方法はとても簡単なので誰でも気が向いたときに作ることができて、様々なお菓子や料理に活用できる便利な食材です。 ブラックベリージャムはブラックベリーの種が残るのでプチプチした独特の食感が楽しく、毎日食べることで健康と美容の両方に効果があります。 自分で作れば甘さを好みで調節でき、ブラックベリーにラズベリーやブルーベリー、イチゴなどを加えたミックスベリーのジャムにしたり、あまり煮詰めずに作ればシロップやソースのように仕上げることもできます。 ブラックベリーは欧米では健康食品としても注目されていて、優れた抗酸化作用があり豊富なビタミンが私達の体に欠かせない栄養素を補ってくれます。 ブラックベリージャムは子供も大人も食べやすく、様々なアレンジができるので大変便利です。 ブラックベリーは栽培が簡単なので庭先やベランダなどわずかなスペースでも育てることができます。 夏になると大量に実が収穫できるので、材料から全て自分で手作りすることが可能で有機栽培のジャムが作れます。 子供と一緒にブラックベリーを摘み取ってジャムを作れば作物を育てる喜びや農業の大切さなどを教えるよい機会ができ、簡単なレシピなのに本格的な味に仕上がるのでプレゼントにも最適です。 ブラックベリージャムの作り方を覚えれば他のベリーを使ったジャムにも応用することができ、料理の幅が広がります。 甘酸っぱい味でどんな食材とも相性がいいので、パンと一緒に食べるだけでなくヨーグルトに混ぜたりミックスジュースやスムージーにしたり、ケーキの材料に加えたり、ポークソテーやローストチキンなどのソースにするのもおしゃれです。 もともと甘みの強い果物なので、砂糖をたくさん入れなくてもじゅうぶん甘くておいしいジャムができるのでヘルシーで、他のベリー類や桃、りんごなどの果物と一緒に煮てみたり、ラム酒やブランデーで大人の風味にしたり、バニラやシナモンなどのスパイスで香りづけをすることもできて無限大のアレンジレシピが楽しめるメリットもあります。 ブラックベリージャムを簡単に作るには、旬の時期ならば生のブラックベリーを、時期はずれであれば冷凍の果実を用意します。 砂糖は、さっぱりしたブラックベリーにしたい時にはグラニュー糖をコクのあるタイプが作りたい時には上白糖を使用してください。 クエン酸やレモンの絞り汁を入れるとさらに酸味が強調されます。 すぐに食べ切ってしまう量であるならば砂糖をブラックベリーと同量か少し少なめにしても1週間ほどなら傷みません。 ですが沢山収穫できたら、防腐剤としてアルコール度の高めの洋酒を用意してください。 洋酒はお好みで構いませんが、ラム酒やウイスキー、ブランデー(お菓子作り用に売られているもので良い)などがおすすめです。 鍋は厚手の鉄製かステンレスのものを使用してください。 アルミ製の鍋では、ブラックベリーの酸で鍋が傷む恐れがありますから、使用は避けてください。 電子レンジで作るのでしたら、耐熱性のあるガラスのボールが向いています。 鍋で火に掛けて煮るよりも少し緩めになりますが、それもまた良いと思います。 後は保存容器ですが、これも酸食されないガラスなどの容器を使うようにしましょう。 蓋が錆びることがありますので、ブラックベリージャムを少なめにいれるか、間にラップを挟んで蓋をしてください。 ブラックベリージャムの手作り方法は、ボール(ステンレス製かガラス製)にブラックベリーを入れて用意した砂糖の10分の1程を塗します。 そのまま果汁が出てくるまで、30くらい置いておきます。 その間に保存用に用意したガラス瓶などを鍋で煮沸消毒します。 容器全体が水に浸かるくらいの鍋で、水から火に掛けて煮ます。 沸騰したらそのまま5分、火を止めたら冷めるまでそのまま、鍋から出さずに置いておきます。 ブラックベリーの全体がしっとりとした所で鍋にブラックベリーと砂糖を全部加えて中火に掛けます。 このとき蓋をしておいて、そばを離れないでください。 せっかくのブラックベリージャムが吹き零れて減ってしまいます。 そろそろ危ないかなという具合の時に蓋を取って、一度かき混ぜて様子をみてください。 果汁がたっぷりしていれば、もう少し中火のままで、少しとろみがあるようならば弱火にします。 焦げ付かないよう、ヘラやスプーンで時々なべ底をこそげるように混ぜます。 しばらくするとヘラでなぞった跡がなべ底に残るようになりますから、そうしたら火を止めて用意しておいた保存用の容器に熱い内にいれます。 火を止めた時に洋酒を加えるか、容器に入れた上部に注いでも防腐作用になります。 ブラックベリージャムの作り方はとてもシンプルで、ブラックベリーに砂糖を加えてしばらく放置して水分を出して、大きな鍋で煮るだけで濃厚でおいしいジャムができます。 クセのない上品な味わいに仕上げるためには火にかけて最初に沸騰してきた段階でしっかりとアクを取ってきれいに煮込む作業を忘れないようにしましょう。 煮込み始めるとかなり水分が出てくるのでびっくりしますが、意外とすぐに煮詰まるので作業中は絶えず木ベラなどでかき混ぜて、鍋の底が焦げ付かないように気を付けてください。 煮詰まって濃度が濃くなるとジャムが撥ねて熱い液体が飛び散ったりするので、火傷をしないように注意しましょう。 ブラックベリージャムは色素が濃く、服などについてしまうと落とすのが大変です。 ブラックベリーを収穫するときやジャムを作っている間は汚れてもいい服装をして、床や壁などに色が付かないように気を付けて作業を進めましょう。 レモン汁を少量加えると香りがよくなって色が鮮やかになるので忘れないようにしてください。 出来上がったジャムを入れるビンはあらかじめ煮沸消毒をして雑菌が入らないようにします。 ブラックベリージャムは冷凍保存が可能なので、小分けしておけば後で便利に使えます。

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ブラックベリージャムの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

ブラック ベリー の ジャム の 作り方

真ん中の下部分の実にカメムシが見えますが、わかりますか? ブラックベリーの木には、相変わらず緑色をしたカメムシが沢山付いています。 実を採るたびにブーンと飛んで逃げて行きます。 【ブラックベリージャムの作り方】 1.ブラックベリーを水に浸ける 実に付いた虫やゴミを取るために水に3時間浸けます。 時には、何かの幼虫(ワーム)が出てくることがありますので、3時間くらい長時間の方が良いです。 2.水切り 実を良く洗い、水切りをして重量を計ります。 今回は、 2. 9kgでした。 温度が上昇すると、ゆったりとした攪拌で自然に実が壊れて行きます。 アクが少々出ますが無視して結構です(後で取ります)。 4.ミキサーにかける 種を取るために、ミキサーにかけます。 我が家のミキサーはカップの上から攪拌するタイプなので、鍋の上部から直接ミキサーの攪拌器を入れてスイッチオンです。 均一になるまでミキサーをかけます。 この作業によって果肉との種離れが格段に良くなります。 5.金ざるで種を濾します 均一になったブラックベリーを、金ざるに入れて、シャモジで混ぜ混ぜすると果汁部分が落下して行き、種部分が残ります。 種部分をシャモジで押しつぶして果汁を搾り取ります。 これを繰り返します。 この作業が一番面倒ですが、梅ジャム作りの際の種取りよりは簡単です。 金ざるで濾された果汁は、かなり粘度が高くトロトロの状態です。 果汁の重量は、 2. 2kgでした。 6.砂糖を入れ、厚底鍋で煮詰めて行きます。 トロトロ果汁を厚底鍋に入れ、砂糖を 1. 0kg加えます。 砂糖の量は、お好みで良いと思います。 混ぜ混ぜしながら温度を上げて行きます。 沸騰状態になると、ピンク色の泡状のアクが出てきますので、丁寧に取って行きます。 アクを取り終わったら果汁は黒赤色になります。 これから約30分間沸騰させて煮詰めて行きます。 我が家はIHヒーターなので、側面からの加熱が全く無く、水の蒸発速度が遅いです。 水の蒸発を助けるために、鍋の横に扇風機を置き、送風して水の蒸発を助けています。 加熱初期からトロトロの状態ですが、このままでは固まりません。 電気エネルギーが勿体無いですが、30分間我慢です。 梅ジャムも同様です。 7.ビン詰めする 30分間の加熱が終了しましたら、あらかじめ加熱滅菌したビンに入れて行きます。 ジャムを詰めたビンに蓋を置き、水を張った鍋に入れ、7~10分間沸騰させて滅菌します。 鍋から出して素早くフタを締めて行きます。 9kgのブラックベリーから、 450ml入りのビンで 5個ほど出来上がりました。 出発のブラックベリーの重量が異なる場合は、以下の分量を比例配分すれば良いと思います。 出発ブラックベリー 2. 9kg 種取り後の果汁 2. 2kg 砂糖 1. 0kg 出来上がりジャム 2,000ml 【ブラックベリージュースの作り方】 ジャムを作っても、庭ではロンドン? ブラックベリーが実って行きます。 勿体無いので、ジュースを今日作ってみました。 昨年までは、この方法で作っていましたが、冷蔵保存している時、ビンの周りにオリのようなものが付着して行き、何となく気持ちが悪い状態になっていました。 上澄みとはいえ、ジャムとジュースの中間的なものが出来ているのではないかと思い、今回はベリーのエキスを水で抽出するというスタンスでジュース作りをしてみました。 1.水洗い ブラックベリーの実を3時間以上、水に浸した後、水洗いして水切りします。 重量は 1. 6kgでした。 2.鍋に実を移し、水を実が浸かるまで加えます 水で果汁を抽出するというスタンスなので、抽出用の水を加えます。 水の量は、実の上部表面まで水が届くまで加えました。 今回は、 1,000mlでした。 徐々に攪拌しながら熱を加えて行き、沸騰させます。 ピンク色のアクを巻き込んだアワが出て来ますので除去します。 アクを取り終えたら加熱は終了です。 3.金ざるで種を濾します 果肉成分を果汁に入れたくないのでミキサーは使いません。 金ざるに鍋内容物を入れて、シャモジで混ぜ混ぜして種を濾します。 水を入れていますので、ジャムの時よりは容易に濾すことが出来ます。 果肉の混合を極力避けるために、種成分のしぼりは軽くします。 金ざるで種を濾した後の重量は、 1. 6kgでした。 このことから、果汁は 600gほど抽出されたことになります。 ジャムの場合は2. 9kgから2. 2kgほど果汁や果肉が濾されていたので、ジュースの場合は果肉成分の殆んどが種成分として除去されたと言えます。 5.ボトル保存 比較的サラサラしたジュースが 2,000ml出来上がりますので、冷ましてボトルへ入れて冷蔵保存します。 ジュースの場合もスタート時のブラックベリー重量に合わせて、以下の分量を比例配分して作ればOKです。 スタート時の実の重量 1. 6kg 水の分量 1,000ml 種・果肉除去後の重量 1. 6kg 砂糖 640g 出来上がりジュース 2,000ml 以上、オリンピックでの寝不足と熱帯夜に負けず、コツコツをジャムやジュースを作るキジトラのレシピの覚え書でした。

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ラズベリージャムの作り方 ← 1 年前の冷凍果実でも大丈夫♪

ブラック ベリー の ジャム の 作り方

お待たせしました。 今日はジューンベリージャムの作り方について、 ご紹介をします。 その前に、まずは先生の川崎君を紹介させてください。 彼は通常は花ひろばのスタッフです。 川崎先生。 彼はブルーベリー講習会の講師です。 最初、方角をまちがったからか、 ブルーベリーマンになろうとしました。 の時のことです。 イチゴのクッションを被っています。 (ブルーベリーの被り物がなかったためとのことでした) で、ブルーベリージャム作りに目覚めました。 もともと頭も良く、研究熱心な彼は、 ジャム作りのいろんなつくり方の実験を重ねました。 ジャム作りを経て、さなぎから蝶へ。 では先生になりました。 それでは、 研究熱心な川崎先生がおすすめする、 ジューンベリージャムの作り方です。 0 g ) 保存ビン(200ml)1~2個(新品を使うことをおすすめします) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ やりましょう。 保存ビンをレンジ殺菌しておきます。 (洗浄直後、600Wレンジで1分で殺菌です) (ビンが2つ以上の場合は、やや長めで加熱です) 2. ジューンベリーを良く洗い、軸とガク片を取り除いておきます。 (5分) 3. (3分) 4. 弱火のまま、中身がこげないように、煮出していきます。 (2分) しばらくしてアクが出てきたら火を止めて、レードル等で泡のかたまりを取ります。 ふたたび弱火にして、焦がさないよう気をつけながら煮詰めてゆきます。 (2分) 6. 続けて 残りのグラニュー糖30g を投入し、 全体にまぜ合わせつつ、「 アクや目立ったタネ 」をとり出します。 (3分) 7. (2分) 9. まだ熱い内にビン詰めし(熱いうちにフタを)、冷めたら冷蔵庫で保存します。 出来上がり 【 お客様からの質問 】 うちも作りました!! 偶然ですが、先日、うちでも初めてジャムを作ってみました。 実と同じぐらいの量の砂糖を入れてレンジで煮詰めてみたのですが、 冷えるとリンゴ飴みたいにかっちかちになってしまいました。。。 とてもパンに塗れないので、水を加えて再度加熱してやっと食べれる感じになりました。 でも、砂糖の甘さが強すぎて実の味があまり分からず。。。 いつか上手な作り方を伝授してくださ~い。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ いいご質問です。 レンジで作ると手軽ですが、こてこてになりやすいです。 また、果実がくたくたになってゴロッと感がなくなります。 そして、風味も飛んでしまいます。 反面、手鍋で作ると風味も逃げず、カチカチになりにくいです。 あと、赤黒い果実が多いと、食べたときに種が砕けやすく、 風味や香りが良いです。 ただし、赤黒い果実ばかりだと甘すぎるようになります。 赤い果実が多めに混ぜると、実がもっちりします。 また、酸味が程よく出るので、さっぱりします。 川崎先生より。 ジャム作りの途中では、つまみ食いも良いでしょう。 補足の注意点としては、 弱火でコトコトとやることをおすすめしますです。 研究を重ねたジャム作りの結果発表というわけで、 先日、ジューンベリージャムの試食会を行いました。 たくさんのお客様にお味の感想もいただきました。 次回は、ヤマモモジャムを研究中です。

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